2022/11/25 更新

写真b

ハン ジホ
韓 志昊
HAN Jiho
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
観光学部 観光学科
観光学研究科 観光学専攻 博士課程後期課程
観光学研究科 観光学専攻 博士課程前期課程
職名*
教授
学位
文学学士 ( 韓国外国語大学 ) / 修士(観光学) ( 立教大学 ) / Ph.D. in Hospitality and Tourism Management ( Virginia Polytechnic Institute & State University ) / Ph.D. in Hospitality and Tourism Management ( Virginia Polytechnic Institute & State University )
研究テーマ*
  • ホスピタリティ・ビジネスにおけるホスピタリティの正体や役割の研究に取り組んでいる。ホスピタリティ概念の理解、行為としてのホスピタリティを始め、ビジネスの現場で具現されているホスピタリティについて研究している。主に小規模の宿泊施設を対象にしていて、国や地域による特徴や違いにも注目して研究を進めている。

  • 研究キーワード
  • ホスピタリティ・マーケティング

  • 学内職務経歴*
    • 2017年4月 - 現在 
      観光学部   観光学科   教授
    • 2017年4月 - 現在 
      観光学研究科   観光学専攻 博士課程前期課程   教授
    • 2017年4月 - 現在 
      観光学研究科   観光学専攻 博士課程後期課程   教授
    • 2010年9月 - 2017年3月 
      観光学部   観光学科   准教授
    • 2010年9月 - 2017年3月 
      観光学研究科   観光学専攻 博士課程前期課程   准教授
    • 2010年9月 - 2017年3月 
      観光学研究科   観光学専攻 博士課程後期課程   准教授
    • 2005年6月 - 2007年3月 
      観光学部   助手

    ▼全件表示

     

    研究分野

    • 人文・社会 / 観光学

    経歴

    • 2017年4月 - 現在 
      立教大学   観光学部 観光学科   教授

      詳細を見る

    • 2017年4月 - 現在 
      立教大学   観光学研究科 観光学専攻博士課程前期課程   教授

      詳細を見る

    • 2017年4月 - 現在 
      立教大学   観光学研究科 観光学専攻博士課程後期課程   教授

      詳細を見る

    • 2010年9月 - 2017年3月 
      立教大学   観光学部 観光学科   准教授

      詳細を見る

    • 2009年9月 - 2010年8月 
      立命館アジア太平洋大学   准教授

      詳細を見る

    • 2007年4月 - 2009年9月 
      立命館アジア太平洋大学   助教

      詳細を見る

    • 2005年6月 - 2007年3月 
      立教大学   観光学部   助手

      詳細を見る

    ▼全件表示

    学歴

    • 2000年8月 - 2005年5月 
      Virginia Polytechnic Institute & State University   College of Management

      詳細を見る

      国名: アメリカ合衆国

      researchmap

    • 1999年4月 - 2000年3月 
      立教大学   観光学研究科 博士後期課程

      詳細を見る

      国名: 日本国

      researchmap

    • 1997年4月 - 1999年3月 
      立教大学   観光学研究科 博士前期課程

      詳細を見る

      国名: 日本国

      researchmap

    • 1990年3月 - 1994年2月 
      韓国外国語大学   東洋語大学   日本語科

      詳細を見る

      国名: 大韓民国

      researchmap

    論文

    • Investigating the Priority of Anti-Poverty Tourism Strategy : The Case of Sagarmatha National Park in Nepal

      立教大学観光学部紀要23   71 - 87   2021年3月

      詳細を見る

      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      researchmap

    • Field Research Report on Annapurna Base Camp Trekking in Nepal.

      韓 志昊, 渡辺 和之, 白坂 蕃, ワタナベ カズユキ, シラサカ シゲル, Jiho Han, Kazuyuki Watanabe, Shigeru Shirasaka

      立教大学観光学部紀要21 ( 21 ) 102 - 105   2019年3月

      詳細を見る

      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:立教大学観光学部  

      DOI: 10.14992/00017706

      CiNii Article

      researchmap

      その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1062/00017706/

    • IDENTIFYING LEISURE TRAVEL MARKET SEGMENTS BASED ON PREFERENCE FOR NOVELTY 査読有り

      Pamela A. Weaver, Ken W. McCleary, Jiho Han, Phillip E. Blosser

      JOURNAL OF TRAVEL & TOURISM MARKETING26 ( 5-6 ) 568 - 584   2009年

      詳細を見る

      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ROUTLEDGE JOURNALS, TAYLOR & FRANCIS LTD  

      The motivation and knowledge of travelers affects their choice of destination and selection of activities while on vacation. Understanding motivation is important for all stakeholders in the tourism industry. The search for novelty is one motivating factor when planning leisure trips and vacation activities. A foreign destination offers a form of novelty to the traveler because it can provide experiences that are not of the everyday variety. The chosen location may have specific geographical features, a different cultural background, special shopping opportunities, a different language, new foods, and unique leisure activities that can provide a novel experience. The purpose of this study is to identify segments of potential U. S. leisure travelers based on their level of novelty seeking and to investigate the relationship between travelers' levels of novelty seeking and their knowledge of a destination and preferred travel style.

      DOI: 10.1080/10548400903163129

      researchmap

    • The Relationships of Perceived Risk to Personal Factors, Knowledge of Destination, and Travel Purchase Decisions in International Leisure Travel

      Jiho Han

          2005年5月14日

      詳細を見る

      記述言語:英語   掲載種別:学位論文(博士)  

      researchmap

    所属学協会

    • 1997年 - 現在 
      日本観光研究学会

      詳細を見る

    共同研究・競争的資金等の研究

    • ヒマラヤの人と自然の連環: 東西3地域の比較

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A) 

      渡邉 悌二, 古川 不可知, 韓 志昊, 渡辺 和之, 相馬 拓也, アバタル ラム

      詳細を見る

      2021年4月 - 2025年3月

      課題番号:21H04371

      担当区分:研究分担者 

      配分額:37700000円 ( 直接経費:29000000円 、 間接経費:8700000円 )

      researchmap

    • 新型コロナウイルス感染症が日本のホスピタリティ・ビジネスにもたらしている影響

      立教大学  立教大学学術推進特別重点資金 

      韓志昊

      詳細を見る

      2021年6月 - 2022年3月

      担当区分:研究代表者 

      researchmap

    • アジアの山岳社会の持続性:巨大山塊の南北比較

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B) 

      渡邉 悌二, 韓 志昊, 渡辺 和之

      詳細を見る

      2016年4月 - 2020年3月

      課題番号:16H05641

      担当区分:研究分担者 

      配分額:17420000円 ( 直接経費:13400000円 、 間接経費:4020000円 )

      中国のチーリェン山地では,国立公園化によって高所の放牧地利用の禁止が計画されており,地元住民の将来の生活の持続性が懸念された。また,チンリン山脈のグローバル・ジオパークでは,住民に対する土地収用による補償の不備や,管理者との対話の不足などが,このジオパークの持続可能性を低下させているといえる。一方,ネパールでは,いまでもそれぞれの集落で放牧地の共同利用が行われているものの,クンブではヤクによるトレッキング観光物資運搬が増加し,伝統的な牧畜が衰退してしまった。これに対して,アンナプルナでは現在でも伝統的なヤクの牧畜が行われているが,その理由はトラック道路の整備と関連している。

      researchmap

    • 映像メディア誘発型の国際観光における観光者の特性と観光市場への影響に関する研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C) 

      臺 純子, 韓 志昊, 崔 錦珍

      詳細を見る

      2012年4月 - 2015年3月

      課題番号:24611020

      担当区分:研究分担者 

      配分額:5330000円 ( 直接経費:4100000円 、 間接経費:1230000円 )

      ドラマ『アイリス』秋田ロケによるフィルムツーリズムを対象に、ロケ地めぐりを行う観光者の特性と観光市場に与える影響を研究した。その結果、撮影中に秋田を訪れた日本人ファン、韓国放送後の韓国人観光客、日本放送開始後の日本人観光客という、3期3タイプのマーケットセグメントが明らかになった。また日本人ファンは韓国旅行市場にとって重要なリピーターであること、東日本大震災等で途絶えたと思われていた韓国人観光客が、ドラマに描かれた「雪と温泉」の秋田を冬の旅行先として認知していることなどが明らかになった。
      これらを総合して、撮影前から人が動くことを含めた新しいフィルムツーリズム研究の枠踏み概念を提示した。

      researchmap

    お問い合わせ先
    外部の方
    学内の方