法学研究科 法学政治学専攻 博士課程後期課程
法学研究科 法学政治学専攻 博士課程前期課程
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2017年4月 - 現在法学部 政治学科 准教授
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2017年4月 - 現在法学研究科 法学政治学専攻 博士課程前期課程 准教授
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2017年4月 - 現在法学研究科 法学政治学専攻 博士課程後期課程 准教授
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2011年4月 - 2014年3月法学部 政治学科 助教
研究者詳細
2024/10/17 更新
人文・社会 / 政治学 / 政治思想史
備考:集中講義
国名: 日本国
国名: 日本国
国名: 日本国
フランス革命期のネッケルはルソーをどう読んだのか―統治の構成と平等の情念をめぐって―
立教法学 ( 112 ) 2024年9月
18世紀フランスにおける統治改革と中国情報―フィジオクラットからイデオローグまで―
安藤裕介
立教法学 ( 98 ) 2018年3月
Commerce, Land and Sovereignty: Reading the Physiocrats through the prism of Montesquieu
Yusuke Ando
French Political Economy in the Age of Enlightenment: Perspectives on Social Reform before the Revolution 2012年9月
ネッケルにおける技法としての政治経済学―世論・市場・介入主義 査読有り
安藤裕介
一橋大学社会科学古典資料センター年報 ( 31 ) 2011年3月
経済的自由主義と専制政治―フランソワ・ケネーの「政治経済学」 査読有り
安藤裕介
政治思想研究 ( 9 ) 178 - 204 2009年5月
Laissez-faire et renovation du peuple : une reflexion sur la formation du sujet economique moderne 査読有り
Yusuke Ando
立教法学75 ( 75 ) 316 - 302 2008年3月
歴史を書くとはどういうことか――初期近代ヨーロッパにおける歴史叙述
安藤裕介( 担当: 共著 , 範囲: 第8章 モンテスキューの「アジア的専制」論とその影響――地理的差異から歴史的段階へ)
勁草書房 2023年6月
フランス革命史 : 自由か死か
McPhee, Peter, 永見, 瑞木, 安藤, 裕介
白水社 2022年7月 ( ISBN:9784560098950 )
よくわかる政治思想
野口, 雅弘, 山本, 圭, 高山, 裕二( 担当: 分担執筆 , 範囲: 項目「政治経済学」)
ミネルヴァ書房 2021年4月 ( ISBN:9784623090990 )
良き統治―大統領制化する民主主義―
ピエール・ロザンヴァロン著(古城毅, 赤羽悠, 安藤裕介, 稲永祐介, 永見瑞木, 中村督訳( 担当: 共訳)
みすず書房 2020年3月16日
The Foundations of Political Economy and Social Reform: Economy and Society in the Eighteenth century France
Ryuzo Kuroki, Yusuke Ando( 担当: 共編者(共編著者))
Routledge 2018年1月
Economic Analyses in Historical Perspective (edited by José Luís Cardoso, Heinz D. Kurz, Philippe Steiner)
Yusuke Ando( 担当: 共著 , 範囲: Opinion, Time and Institution –– Necker’s critique of ‘New Science’)
Routledge 2017年10月31日
境界線の法と政治(中野勝郎編)
安藤裕介( 担当: 共著 , 範囲: 第6章 フィジオクラットにおける土地と主権―富の形態とその領域性をめぐって)
法政大学出版局 2016年3月
岩波講座 政治哲学 第2巻(犬塚元編)
安藤裕介( 担当: 共著 , 範囲: 第4章 フィジオクラット―穏和な商業から穏和な専制へ)
岩波書店 2014年4月
商業・専制・世論―フランス啓蒙の「政治経済学」と統治原理の転換―
安藤裕介( 担当: 単著)
創文社 2014年2月
島々の発見―「新しいブリテン史」と政治思想―
J・G・A・ポーコック著(犬塚元監訳, 安藤裕介, 石川敬史, 片山文雄, 古城毅, 中村逸春訳( 担当: 共訳)
名古屋大学出版会 2013年12月2日
法政大学現代法研究所叢書34『市民社会と立憲主義』(中野勝郎編)
安藤裕介( 担当: 共著 , 範囲: 第6章 自由化原理の適用をめぐる問題――チュルゴーとネッケル、二人の為政者像を中心に)
法政大学出版局 2012年3月
〈政治の発見〉シリーズ第6巻『伝える―コミュニケーションと伝統の政治学―』(川崎修編)
安藤裕介( 担当: 共著 , 範囲: 第6章 世論・市場・介入主義―ネッケルの政治経済学と穀物取引の自由化)
風行社 2012年1月
Quesnay's Tableau economique in global contexts 国際会議
Yusuke Ando
International Conference on Economic Theory and Policy 2024年9月12日 La Société Franco-Japonaise des Sciences Economiques
Adam Smith and the Physiocrats on education 国際会議
Yusuke Ando
2024 International Adam Smith Society Conference 2024年3月12日 The International Adam Smith Society
啓蒙を書く、啓蒙を編む――『啓蒙思想の百科事典』刊行を記念して―― 招待有り
パネリスト, 長尾伸一, 田邊玲子, 鳥山祐介, 岩佐愛, 久野陽一, 安藤裕介, 増田都希, 司会, 上野大樹
日本18世紀学会第45回大会 2023年6月17日
« Économie » is an essentially contested concept 招待有り
安藤裕介
経済学史学会若手研究者育成プログラム Young Scholars Seminar 2019年11月9日
コスモポリタンで、かつパトリオット? ――フィジオクラットの国際秩序構想 招待有り 国際会議
安藤裕介
第15回 日韓政治思想学会 共同学術会議:東アジアと国際政治思想 2019年7月6日 韓国政治思想学会・ソウル大学アジア研究所・日本政治思想学会
「東洋的専制」という他者表象をめぐって――モンテスキューを中心に
安藤裕介
第43回社会思想史学会大会 2018年10月27日 社会思想史学会
ルソーとネッケルの不平等論
安藤裕介
経済学史学会関西部会第172回例会 2017年7月15日 経済学史学会関西部会
18世紀フランスにおける統治改革と中国情報――フィジオクラットからイデオローグまで
安藤裕介
日本政治学会 2016年度研究大会 2016年10月1日
Achieve National Glory or Promote Human Prosperity? War and Economy in the Physiocrats 国際会議
Yusuke Ando
Triangle Seminar of Economic Philosophy 2016年6月22日
祖国の栄光か、人類への愛か? フィジオクラットにおける戦争と経済
安藤裕介
経済学史学会 第80回大会 2016年5月22日
フランソワ・ケネーの「政治経済学」と中国情報の受容
安藤裕介
第32回渋沢・クローデル賞受賞記念講演会 2015年12月11日
フィジオクラットにおける知・権力・公共性――「合法的専制」から「社会技術」の概念まで
安藤裕介
一橋哲学フォーラム「公共哲学から公共性の思想史へ」 2015年11月1日
フィジオクラットにおける自然法と儒教思想
安藤裕介
日本18世紀学会 第37回大会 2015年6月20日
自由化と集権化の統治改革-フィジオクラットの思想を中心に-
安藤裕介
日仏政治学会・研究会 2013年12月14日 日仏政治学会
L'opinion, le temps et l'institution : Les Critiques de Necker contre la "Science nouvelle" 国際会議
Yusuke Ando
Anti-physiocratie : Critique et opposition au mouvement physiocrate de la fin des annees 1750 jusqu'au milieu du XIXe siecle 2013年4月12日
フィジオクラットにおける富と主権の問題――モンテスキューを手がかりとして
安藤裕介
社会思想史学会第37回大会 2012年10月27日
Commerce, Land and Sovereignty--Reading the Physiocrats through the prism of Montesquieu 国際会議
Yusuke Ando
啓蒙の世紀のフランス政治経済学:革命前における社会改革の諸展望 2012年9月8日 立教大学法学部・経済学部共催
フランソワ・ケネーにおける政治権力と経済秩序 国際会議
安藤裕介
日韓・政治思想学会共同学術会議「民主主義と東アジアの未来」 2012年7月6日 韓国政治思想学会
フィジオクラットの政治理論の矛盾?――「デスポティスム」と「自由な討論」をめぐって
安藤裕介
日本18世紀学会第34回大会 2012年6月23日 日本18世紀学会
あるフィジオクラットにおける「合法的専制」と「世論」の観念
安藤裕介
近代思想研究会 2011年6月25日
18世紀フランスにおける市場化改革の政治:自由の原理の〈適用〉をめぐる問題
安藤裕介
政治思想学会・第17回研究大会 2010年5月22日
ネッケルの政治経済学における世論・市場・介入主義
安藤裕介
経済理論史研究会 2010年5月15日
自由と強制のパラドクス――チュルゴー、コンドルセ、ネッケルの政治経済思想を中心に
安藤裕介
経済社会学会・第45回全国大会 2009年9月26日
Laissez-faire et renovation du peuple : Une reflexion sur la formation du sujet economique moderne 国際会議
Yusuke Ando
Atelier des Recherches au GREQAM 2007年6月11日 GREQAM
〔書評〕カント以前の多彩な平和論(川出良枝著『平和の追求ーー18世紀フランスのコスモポリタニズム』東京大学出版会、2023年)『政治思想研究』第24号
『啓蒙思想の百科事典』(日本18世紀学会編、丸善出版)項目「奢侈論争」
English Translation Series: Japanese Historians of Economic Thought〈14〉 Takumi Tsuda, Antagonism between Free Trade and Protectionism: The Eden Treaty in Eighteenth-Century France(『経済学史研究』64巻1号)
Yusuke Ando, Shin Kubo
〔書評〕フーコーを「使う」のではなく「読む」(重田園江著『統治の抗争史:フーコー講義1978‐79』勁草書房、2018年)『政治思想研究』第20号 その他
[Recension d'ouvrage] Gerard Klotz, Philippe Minard, Arnaud Orain (dir.), Les voies de la richesse ? La physiocratie en question (1760-1850), Presses universitaires de Rennes, 2017, in Revue d’histoire de la pensee economique, no.7 (2019-1), Classiques Garnier. その他
〔書評〕漸進的改革者としての新たなコンドルセ像(永見瑞木著『コンドルセと<光>の世紀ーー科学から政治へ』白水社、2018年)『政治思想研究』第19号 その他
『社会思想史事典』(社会思想史学会編、丸善出版)項目「フィジオクラシー(重農主義)」および「啓蒙専制」 その他
〔書評〕米田昇平著『経済学の起源ーフランス 欲望の経済思想』(『社会思想史研究』42号) その他
〔書評〕Philippe Steiner & Caroline Oudin-Bastide著, Calcul et Morale, Albin Michel, 2015(『日本18世紀学会年報』第31号) その他
18世紀フランスの「政治経済学」:その来歴とその後の展開(『創文』2016年春号) その他
「政治経済学」という視角の可能性:一八世紀フランスからの問いかけ(渋沢栄一記念財団『青淵』801号) その他
書評に応えて:フィジオクラットの統治論補遺(『立教法学』第90号) その他
〔書評〕〈迷い〉のフィロゾーフとしてのディドロ――井柳美紀著『ディドロ 多様性の政治学』を読む(季刊『創文』第2号) その他
〔書評〕クリスティアン・ラバル著『経済人:新自由主義の起源に関する試論』(立教大学大学院『法学研究』第38号) その他
〔書評〕アルバート・O・ハーシュマン著『広がりのある政治経済学に向けて』(立教大学大学院『法学研究』第37号) その他
グローバル市場とナショナリズムの思想史的起源:18世紀歴史叙述の再検討
日本学術振興会 科学研究費助成事業
小谷 英生, 淵田 仁, 野原 慎司, 安藤 裕介, 佐藤 空
2017年4月 - 2020年3月
課題番号:17K03529
配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )
本研究は18世紀ヨーロッパに見られる歴史叙述の特質について、世界規模の商業ネットワーク形成とナショナルな意識の萌芽という観点から用いて分析した。フランスの重農主義者たちやルソー、スコットランドのヒュームやスミス、ドイツにおいてはカントや通俗哲学者たち、「統計学の父」アッヘンヴァル、そしてアメリカ建国の父たちを中心に研究が行われた。彼らの統治とポリティカル・エコノミーの科学が歴史叙述といかに結びついていたのか、そしてそれらの諸理論の近さと遠さを国際比較によって確認することができた。
「社会科学」の誕生をめぐるフランス革命期の政治思想研究
科学研究費助成事業
安藤裕介
思想史研究における「政治経済学」という視角の可能性
立教大学 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
フィジオクラットの思想と「社会」の出現
立教大学 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)