2021/06/22 更新

写真b

カドタ タケヒサ
門田 岳久
KADOTA Takehisa
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
観光学部 交流文化学科
観光学研究科 観光学専攻博士課程後期課程
観光学研究科 観光学専攻博士課程前期課程
職名*
准教授
学位
博士(学術) ( 2011年10月   東京大学 ) / 修士(学術) ( 2004年3月   東京大学 )
連絡先
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研究テーマ*
  • 文化人類学・民俗学の立場から、現代日本における宗教的実践のあり方に関する民族誌的研究を行ってきた。具体的には巡礼や聖地、呪術といった宗教的事象と、ツーリズム、メディア、文化遺産制度などの現代的システムとの関係が主な関心対象である。また欧米民俗学や経験社会学を基礎とした語り研究(ナラティブアプローチ)の観点から、宗教経験に関する経験的語り・生活史の収集・分析も行っており、その観点から現代民俗学の理論的再編を試みている。近年ではコミュニティの持続と文化運動を主題に、廃校や博物館の再活用、「野の学問」に関する実践的な研究を、主に国内島嶼部をフィールドに行っている。

  • 学内職務経歴*
    • 2015年4月 - 現在 
      観光学部   交流文化学科   准教授
    • 2015年4月 - 現在 
      観光学研究科   観光学専攻博士課程前期課程   准教授
    • 2015年4月 - 現在 
      観光学研究科   観光学専攻博士課程後期課程   准教授
    • 2012年4月 - 2015年3月 
      観光学部   交流文化学科   助教
    プロフィール

    文化人類学・民俗学の観点で、主に日本でのフィールドワークを行ってきました。現在関心を持っているのは以下のトピックです。
    1.ポスト世俗化と現代宗教の研究。宗教経験のナラティブ、スピリチュアリティ、聖地を取り巻くインフラストラクチャー、巡礼者とツーリストの境界、などの具体的な事例を扱っています。
    2.現代民俗学の国際比較に基づく理論的再構築。ナラティブの理論、民俗学におけるジェンダー研究、民俗博物館などに関心を持っています。
    3.エスノグラフィーを応用した地方文化運動に関するアクションリサーチ。2010年から佐渡において「生活文化研究フォーラム佐渡」を立ち上げ、廃校舎再活用、民俗映像/写真を活用した生活史的研究やアート活動、インクルーシブ教育の実践などを共同で行っています。

    *2020年9月から1年間、在外研究のために欧州に滞在しています。遠隔でも可能なお仕事はお引き受けできる場合があります。

     

    研究分野

    • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学

    経歴

    • 2015年4月 - 現在 
      立教大学   観光学部交流文化学科   准教授

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    • 2005年4月 - 現在 
      東京大学東洋文化研究所   研究協力者

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    • 2020年9月 - 2021年9月 
      ミュンヘン大学   日本研究所   客員研究員

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    • 2017年9月 - 2018年3月 
      東北大学   大学院文学研究科   非常勤講師

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    • 2010年10月 - 2017年3月 
      国立民族学博物館   共同研究員

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    • 2015年10月 - 2016年3月 
      金沢大学   人間社会学域   非常勤講師

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    • 2012年4月 - 2015年3月 
      立教大学   観光学部 交流文化学科   助教T

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    • 2011年4月 - 2014年3月 
      京都造形芸術大学芸術学部   非常勤講師

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    • 2010年4月 - 2014年3月 
      国立歴史民俗博物館   共同研究員

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    • 2012年4月 - 2013年3月 
      国際日本文化研究センター   共同研究員

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    • 2010年4月 - 2012年3月 
      関西学院大学   人間福祉学部   日本学術振興会特別研究員(PD)

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    • 2010年4月 - 2011年9月 
      立教大学観光学部   兼任講師

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    • 2008年4月 - 2010年9月 
      埼玉工業大学人間社会学部   兼任講師

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    • 2009年1月 - 2010年3月 
      東京大学科学技術インタープリター養成プログラム   技術補佐員

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    • 2005年4月 - 2007年3月 
      東京大学   大学院総合文化研究科   日本学術振興会特別研究員(DC2)

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    学歴

    • 2004年4月 - 2010年3月 
      東京大学大学院   総合文化研究科   超域文化科学専攻(文化人類学コース)博士課程

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    • 2002年4月 - 2004年3月 
      東京大学大学院   総合文化研究科   超域文化科学専攻(文化人類学コース)修士課程

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    • 1997年4月 - 2002年3月 
      東京都立大学   人文学部   社会学科

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    委員歴

    • 2020年10月 - 現在 
      一般社団法人日本民俗学会   評議員、理事(第33期)

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      団体区分:学協会

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    • 2019年9月 - 現在 
      日本宗教学会   評議員

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    • 2018年5月 - 現在 
      日本文化人類学会   編集委員(第28、29期)

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    • 2018年5月 - 現在 
      現代民俗学会   運営委員(編集委員)(第6、7期)

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      団体区分:学協会

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    • 2017年6月 - 2019年6月 
      「宗教と社会」学会   常任委員

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      団体区分:学協会

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    • 2016年5月 - 2018年5月 
      日本文化人類学会   評議員(第27期)

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      団体区分:学協会

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    • 2010年5月 - 2014年5月 
      現代民俗学会   運営委員(第2、3期)

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      団体区分:学協会

      現代民俗学会

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    受賞

    • 2020年7月  
      観光学術学会  教育・啓蒙著作賞 西川克之・岡本亮輔・奈良雅史編『フィールドから読み解く観光文化学:「体験」を「研究」にする16章』(ミネルヴァ書房 2019年5月) 

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    • 2017年11月  
      第1回立教大学教育活動特別賞 
       
      門田 岳久

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    • 2014年9月  
      日本宗教学会賞 『巡礼ツーリズムの民族誌―消費される宗教経験 』(森話社 2013年3月) 
       
      門田 岳久

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    論文

    • 虚構のボーダーレス──パンデミック下の国境管理と日常に関するオートエスノグラフィー

      門田岳久

      立教大学観光学部紀要 ( 23 ) 38 - 54   2021年3月

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      掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      添付ファイル: AA11362100_23_05.pdf

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    • Museum und Partizipation. Die Verwurzelung von Museen in ihren Regionen am Beispiel des Ogi Folk Museum auf der Insel Sado.

      Takehisa Kadota, Translated by Christian Göhlert

      Working Papers des Japan-Zentrums der LMU München ( Nummer 4 )   2020年1月

    • Telling Stories about Oneself: Reflexivity in Folklore Studies

      Takehisa KADOTA

      Everyday life and culture(日常と文化)8   49 - 64   2020年

    • インターセクションとしてのジェンダー研究―ベアーテ・ビンダー論文に寄せて (小特集 日本民俗学会・ドイツ民俗学会共催国際シンポジウム ドイツ民俗学の最前線)

      門田 岳久

      日本民俗学 ( 299 ) 62 - 69   2019年8月

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      記述言語:日本語  

      添付ファイル: BF_201908_kadota.pdf

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    • 宗教空間の経済的管理に関する基礎研究:聖地における料金徴収の民族誌的データから

      門田岳久, 石野隆美

      立教大学観光学部紀要21   19 - 36   2019年3月

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      This paper aims to grasp the economic management of sacred places as tourists’ destination from the perspective of Cultural Anthropology and Ethnology. Authors are going to describe how fee-collecting-system in the sacred places are understood and explained by managers, guides and visitors. The ethnographic data is obtained in two sacred sites in Japan: Sefa Utaki in Okinawa and catholic churches in Nagasaki. Both of the places are listed in UNESCO's world heritage. Since then there are more and more tourists as well as traditional pilgrim-ages. Authors analyze that the explanations for the entrance fees of these sacred places are becoming more ambiguous. It is unclear in the explanations what the money is paid for. The visitors generally expect that these fees would be used for the preservation of the sites’ environment, furthermore, the payment itself results in satisfying visitors’ religious needs. As a conclusion, authors argue that the act of payment and the religious experience in sacred places are not mutually exclusive, but they are reciprocal.

      DOI: 10.14992/00017700

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    • フォト・エリシテーションを用いた教育と社会実践:宮本常一写真を通じた佐渡の開発/観光史研究から

      門田 岳久, 小西 公大

      立教大学観光学部紀要 ( 20 ) 40 - 53   2018年3月

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      記述言語:日本語  

      DOI: 10.14992/00015653

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    • 四国遍路の後背地:〈周辺〉から見る大師信仰と巡礼ツーリズム 招待有り

      門田 岳久

      四国遍路と世界の巡礼 ( 3 ) 47 - 55   2018年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 「離島性」の克服:宮本常一と反転する開発思想

      門田 岳久

      立教大学観光学部紀要19   23 - 37   2017年3月

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      記述言語:日本語  

      DOI: 10.14992/00014716

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    • 聖地と儀礼の「消費」:沖縄・斎場御嶽をめぐる宗教/ツーリズムの現代民俗学的研究 査読有り

      門田 岳久

      国立歴史民俗博物館研究報告 ( 205 ) 255 - 290   2017年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      本論文は消費の民俗学的研究の観点から、沖縄県南部に位置する斎場御嶽の観光地化、「聖性」の商品化の動態を民族誌的に論じたものである。二〇〇〇(平成一二)年に世界遺産登録されたこの御嶽は、近年急激な訪問者の増加と域内の荒廃が指摘されており、入場制限や管理強化が進んでいるが、関係主体の増加によって御嶽への意味づけや関わり方もまた錯綜している。例えば現場管理者側は琉球王国に繋がる沖縄の信仰上の中心性をこの御嶽に象徴させようとする一方、訪問者は従来の門中や地域住民、民間宗教者に加え、国内外の観光客、修学旅行客、現場管理者の言うところの「スピリチュアルな人」など、極めて多様化しており、それぞれがそれぞれの仕方で「聖」を消費する多元的な状況になっている。メディアにおける聖地表象の影響を多分に受け、非伝統的な文脈で「聖」を体験しようとする「スピリチュアルな人」という、いわゆるポスト世俗化社会を象徴するような新たなカテゴリーの出現は、従来のように「観光か信仰か」という単純な二分法では解釈できない様々な状況を引き起こす。例えばある時期以来斎場御嶽に入るには二〇〇円を支払うことが必要となり、「拝みの人」は申請に基づいて半額にする策が採られたが、新たなカテゴリーの人々をどう識別するかは現場管理者の難題であるとともに、この二〇〇円という金額が何に対する対価なのかという問いを突きつける。古典的な枠組みにおいて消費の民俗学的研究は、伝統社会における生活必需品の交易と日常での使い方に関してもっぱら議論されてきたため、情報と産業によって欲求を喚起されるような高度消費社会的な消費実践にはほとんど未対応の分野であったと言える。しかし斎場御嶽に明らかなように、信仰・儀礼を含む既存の民俗学的対象のあらゆる領域が「商品」という形式を介して人々に経験される時代において、伝統社会から「離床」した経済現象としてこれを扱うことは、現代民俗学の重要な課題となっている。

      DOI: 10.15024/00002325

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    • 聖地観光の空間的構築―沖縄斎場御嶽の管理技法と「聖地らしさ」の生成をめぐって 招待有り

      門田 岳久

      観光学評論4 ( 2 ) 161 - 175   2016年9月

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      掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      本稿の目的は観光地化する聖地において、「聖地らしさ」の維持・生成を果たす要素を、特に聖域管理の技法や仕組みの空間的な展開に着目しながら民族誌的に明らかにすることである。沖縄にある斎場御嶽は琉球王国時代より最高位の聖地として信仰を集め、世界遺産にも登録されているが、2010年代に入り急激な訪問者の増加を見ている。その結果聖域の管理主体にとっては単に自然環境を維持するだけでなく、場所に埋め込まれた信仰や宗教性の維持が課題となっている。聖地の宗教性がいかに持続可能であるか明らかにするには複数の着眼点があるが、本稿では立て札、参道、ゾーニングといった可視的な管理技法に特に着目し、それらが訪問者の行動や意識に働きかけている状況を描写することを目指した。本稿ではこうした構造物やモノ、ボランティアを含む公共的な管理の仕組み、そして文化遺産の保護制度が聖地空間において結びつくことで、宗教とツーリズムの対立が(不完全ながらも)回避されている状況が明らかとなった。

      DOI: 10.32170/tourismstudies.4.2_161

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    • 観光と巡礼 招待有り

      門田 岳久

      交流文化 ( 14 ) 4 - 13   2013年11月

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      記述言語:日本語  

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    • 運動と開発―1970年代・南佐渡における民族博物館建設と宮本常一の社会的実践― 査読有り

      門田 岳久, 杉本 浄

      現代民俗学研究5   33 - 49   2013年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 宗教/ツーリズムの再帰的民族誌―現代日本の聖地巡礼と消費される宗教経験 査読有り

      門田 岳久

      東京大学大学院総合文化研究科博士学位論文   1 - 364   2011年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

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    • 消費/消費社会から捉えなおす日常への視角 ―人・物・商品の社会的プロセス 査読有り

      門田岳久

      日本民俗学262   205 - 222   2010年5月

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      記述言語:日本語  

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    • 「宗教」の資源化・商品化・再日常化―巡礼ツーリズム,及びその地域的展開からみた「生活」論としての宗教研究試論 査読有り

      門田 岳久

      国立歴史民俗博物館研究報告156 ( 201 ) 243 - 243   2010年3月

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      記述言語:日本語  

      本論の目的は,第一に,「文化資源化」「宗教の商品化」といった概念を用いて,現代日本における巡礼ツーリズム(半ば産業化された巡礼)の成立と地域的展開の民族誌的記述を行うことであり,第二に,市場経済や消費社会の文脈上に生成される「宗教的なるもの」を記述していく作業が,日常生活の全体を描こうとする現代民俗学的な宗教研究において,いかなる理論的貢献をなすものなのか明らかにすることである。本論はマクロからミクロへとスコープを絞っていく記述方式を採る。まず,20世紀初頭以降の日本において,「観光」という行為形式が人々に広まっていくマクロな状況を背景に,巡礼が生活世界における慣習的習俗から脱埋め込みをなされ,文化産業によって,人々が自由選択可能な「商品」としての巡礼ツーリズムへと転化するプロセスを描く。次に,宗教的習俗の商品化が,よりローカルな社会空間において具体化していく姿を示すために,新潟佐渡地方における調査事例から,地元巡礼産業の営業活動と,そこに参与する巡礼者たちの日常的実践を記述していく。ここに観察されるのは,資源化=脱埋め込みによってもとの文脈を離れた諸要素が,巡礼産業の地域活動と巡礼経験者の諸実践を媒介することで,再び日常の文脈に再埋め込みされていくプロセスである。一見「信仰」が盛んであるように見える佐渡の巡礼ではあるが,人々の宗教的経験を可能としているのは地域的伝統であるというよりも,このように巡礼諸産業に下支えされた市場経済的構造である。従って生活論としての現代民俗学は,空間的に境界付けられた小地域(村)を記述の外延として設定し,その内部の出来事をただ描くだけでは不十分である。「文化資源化」は,観察対象が「全体」においていかなる布置を見せているのかという,ミクロとマクロの相互反照性を常に考慮すべきことを,我々に要求する概念なのである。

      DOI: 10.15024/00001790

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    • 巡礼ツーリズムにおける「経験」の解釈―サービスと宗教性の交叉的生成に基づく間身体的共同性

      門田岳久

      日本民俗学261   2010年

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      この論文は現代日本で展開される巡礼ツーリズムを事例に、消費社会における宗教的経験のあり方を民族誌として描いていくものである。民俗学では資料分類の観点から記述対象を「ジャンル」に類型化する傾向があり、宗教(信仰)の題材を観光(市場経済) の文脈上で論じるような、ジャンル間を交叉させた記述様式は一般化されていない。だが巡礼ツーリズムとは単なる宗教的習俗でも産業的商品でもなく、両者が不可分に融合したものとして捉える必要がある。本論はこの点在踏まえ、ツアーの運営情造やサービスの内容と、ツーリスト(≒巡礼者)の「経験」の内容との相互反照性を基軸とした分析を行う。とりわけ中心的議題となるのは、団体バス巡礼ツアー参加者たちの言語的コミュニケーションや身体性への観察に基づく分析である。巡礼ツアーは表向き宗教的な雰囲気を醸成する設計がなされており、ツーリストたちの言 葉遣いや様々なルーティンが「お参り」の文脈上へと意昧付けられていくものの、ツーリストには身体的苦痛のある修行的な行為が課されず、宗教的経験に関するツーリスト間のこれといった対話や語りも生み出されない。その一件空虚な雰囲気を埋め合わせるかのように深い印象をツーリストたちに刻むのは、全員でなされる読経である。ここで「間身体性」に関する先行研究を参照することで、巡私ツアーでは読経などの共同作業を通じ、複数の主体間における身体の「絡み合い」(可逆性)を媒介とした共同性の創発が見られ、巡礼ツアーがもたらす「経験」も間身体的共同経験 に凝縮されていることを析出した。ただし注意すべきは、この共同経験のあり方自体が、巡礼ツアーの諸特徴を顕著に反映し、「商品」の一環として予め組み込まれた予定調和であることだ。消費社会の宗教的経験とは宗教性と商業性、能動性と受動性の交叉地点に生成されるのである。

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    • 『信仰』の価値―聖地の遺産化と審美の力学― 査読有り

      門田岳久

      文化人類学73 ( 2 ) 243 - 254   2008年9月

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      This paper discusses how a global policy system adopts local customs, places and knowledge as cultural heritage, and how the "value" of heritage is constructed. That is done through an analysis of the process by which Sefa Utaki, a sacred place in Okinawa, Japan, became a UNESCO World Cultural Heritage (WCH) site. As a backdrop to that theme, two interrelated problems may be pointed out. The first concerns the structure of discourse over WCH. Due to a recent change in UNESCO's world heritage strategy, not only material heritages such as historical buildings or monuments, but also intangible heritages such as people's living spaces, religious places, and traditional rituals have been included among WCH under the name of "cultural landscapes" or "living heritages". Similarly, the core value of Okinawa's cultural heritage - "Gusuku Sites and Related Properties of the Kingdom of Ryukyu" - was specified as not being limited to archaeological value, but also to comprise living religious beliefs as well. That means that UNESCO's cultural policy continuously overlaps with the research fields of anthropologists. Secondly, in spite of those circumstances, little anthropological research has been conducted on that new cultural heritage trend. Cultural heritage, of course, has been dealt with in the anthropology of tourism and regional development research, but discussions there have focused on tourism, people's identities and local community itself. In contrast, an analysis of religious heritage from the viewpoint of that ever-expanding global policy has been rare. Based on those two issues, this paper directs attention to the "value" of heritage by inspecting those religious phenomena that are specifically indicated as "valued beliefs." For that purpose, I examined official documents and discourses authored by UNESCO, local governments and local volunteers working for Utaki. It turned out that the "belief' surrounding Sefa Utaki can be interpreted as having two different meanings. The first is the "belief' considered to be legitimate, having originated in the Ryukyu kingdom era with pilgrimages held by munchu descent groups. The second is the "belief' considered to be private or personal, like ritual and prayer by yuta, the Okinawan shaman. The former corresponds to the "value" of WCH, while the latter is classified as a matter removed from the heritage. In the above situation, where the essentially relativistic concept of "belief' has been divided into valued and valueless parts, I recognized an anthropological subject. I analyzed the subject of religion in modern society from the viewpoint of Anthony Giddens' "disembedding mechanisms." Giddens has shown that modern society detaches social activity from direct interaction between people based on local context, and reconstructs social relations across vast space and time by using, among other methods, an "expert system." I consider UNESCO, local governments, and the volunteers who execute cultural policy to be the "expert system" mentioned by Giddens. Consequently, the process by which a sacred place of local villagers becomes the common heritage of all humankind is the result of disembedding mechanisms. The current situation, in which the cultural heritage system involves local society, consists of a dynamics that promotes the grading of "culture" while newly inventing "valueless culture."

      DOI: 10.14890/jjcanth.73.2_241

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    • (書評)山泰幸・川田牧人・古川彰(編)『環境民俗学 新しいフィールド学へ』

      比較日本文化研究12   111 - 121   2008年

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    • 『純化』する民俗学―教科書の分析を通した日本・民俗学の自己イメージ変遷過程

      『Local Cultures and Their Inter-actions in Asia』(全南大学校BK21 CAA+ 専門研究人材養成事業)   276 - 280   2007年

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    • 対話と信心―巡礼経験者の語りにみる自己・他者・社会

      門田岳久

      日本民俗学251   55 - 87   2007年

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      現代は語りの溢れる時代である。巡礼に限っても、書籍やネッ トなど様々なメディアを通して巡私経験の自己語りが大量に流通 しており、全体として見た場合その集合体は現代社会の一面を象る言説となっている。このように語りとは事実を他者に示すための情報伝達手段のみならす、語り手の意図やその人の置かれた社会的文脈を織り込みながら、意昧や現実を構成していく行為だと言える。本論で言う「対話」とは、フィールドでの対面的調査の 現場を焦点化すぺく、この行為の共同作業的側面を強調した概念であり、同時に「話者の思い」や「信心」を記述する方法として、 「聞き書き」の可能性を引き出そうとする意図を込めたものでもある。 本論は語り/物語(ナラティブ)の持つ現実構成機能に着目した方法論的認識 に基づき、新潟県佐渡に住みつつ熱心に巡礼を行ってきたある女性との対話から、彼女にとって巡礼はどのように意味付けられる経験であったのか、またいかなる思いを込めた経験だったのかを分析したものである。四年間の調査の中で特徴的だった三つの語りを事例として掲載したが、この中で女性は観光として/先祖供養として/白衣の獲得としての巡礼経験、という三つの異なる意味付けを行った。筆者はまずそれぞれの「物語」が対話状況下でいかに構造化されるのかを分析し、次に各「物語」に彼女のライフヒストリーや社会的人間関係、また地域の歴史の投写を読み取った。重層的な想起を経て形作られていく彼女の「信心の物語」は、単に彼女自身を知るための手がかりと言うよりも、むしろ逆に彼女の生にリアリティーを与える佐渡社会の現在的世界観を読み手に伝えるものであり、その意昧で対話の分析は、一個人の「信 心」がよりマクロな文脈との相互反照性において立ち現れてくることを動的に示す作業でもあった。

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    • 商品としての宗教的経験 -巡礼産業の誕生と『宗教の資源化』-

      次世代人文社会研究1   385 - 405   2005年

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    • 宗教研究におけるナラティブ・アプローチ―『宗教経験』の構築から社会空間を見据えるために

      超域文化科学紀要10   210 - 244   2005年

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    • ドイツ民俗学の転機とフォークロリスムス―ヘルマン・バウジンガー『科学技術時代の民俗文化』を読んで

      日本民俗学232   139 - 145   2002年

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    MISC

    • もし何かあったら(連載・道標)

      門田岳久

      愛媛新聞   1   2021年4月25日

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      掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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    • 博物館における自然と文化

      門田岳久

      生活文化研究フォーラム ( 2 ) 90 - 93   2021年4月

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    • 豊かさの不幸:近代佐渡イメージの形成と島民の葛藤

      門田岳久

      生活文化研究フォーラム ( 2 ) 3 - 21   2021年4月

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    • 遍在化する〈観光〉―フライトシェイム運動から近所の再発見まで

      門田岳久

      RT ( 1 ) 16 - 24   2021年4月

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      出版者・発行元:立教大学観光学部  

      添付ファイル: RT_vol_01.pdf

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    • 故郷への向き合い方(連載・道標)

      門田岳久

      愛媛新聞   1   2021年3月21日

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    • 辺境から眺める(連載・道標)

      門田岳久

      愛媛新聞   1   2021年2月14日

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      掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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    • 橋と平等性(連載・道標)

      門田岳久

      愛媛新聞   1 - 1   2021年1月11日

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      掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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    • 宮本常一写真で読む佐渡4・道

      門田 岳久, 小西 公大, 杉本 浄

      生活文化研究フォーラム ( 1 ) 2 - 25   2020年3月

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    • 支線の末端化—宮本常一における離島問題と道

      門田岳久

      生活文化研究フォーラム ( 1 ) 25 - 33   2020年3月

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    • 貨幣と礼拝—鑑賞的聖地における入場料と賽銭の〈あいだ〉

      門田岳久

      『宗教研究』(第78回学術大会紀要号)93(別冊)   40 - 41   2020年3月

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    • 青汁と子育て 招待有り

      門田 岳久

      マクロビオティックマガジンむすび ( 720 ) 2 - 4   2019年9月

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    • 近代のモビリティと巡礼団 招待有り

      門田 岳久

      運輸と経済79 ( 6 ) 4 - 9   2019年6月

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    • (インタビュー記事)正食は宗教か?

      門田 岳久

      マクロビオティックマガジンむすび ( 716 ) 5 - 12   2019年5月

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    • 「枠」を出る現代の観光―「おもてなし」の呪縛を超えるために 招待有り

      門田 岳久

      地域文化(公益財団法人八十二文化財団)128   10 - 15   2019年4月

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    • 巡礼

      観光の事典(白坂蕃・稲垣勉・小沢健市・古賀学・山下晋司編、朝倉書店)   2019年4月

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    • 久高島における巡礼ツーリストとヴァナキュラーな宗教性(パネル発表・現代世界における「宗教性」の変容)

      門田 岳久

      『宗教研究』(第77回学術大会紀要号)92(別冊)   90 - 91   2019年3月

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    • 聖地/巡礼地経営における疑似宗教組織

      門田 岳久

      南山大学人類学研究所公開シンポジウム講演録「『宗教組織の経営』についての文化人類学的研究」(藏本龍介編)   59 - 73   2017年3月

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    • 現代の巡礼ツーリズム

      門田 岳久

      文化愛媛 ( 77 ) 18 - 21   2016年10月

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      記述言語:日本語  

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    • 宮本常一の社会開発論と「回収」の論理―参加と関係性の隘路をめぐって― 招待有り

      門田 岳久

      生活学論叢 ( 29 ) 56 - 58   2016年9月

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    • 養生からスローフードへ ―日本における自然食の系譜 招待有り

      門田 岳久

      Vesta ( 102号 )   2016年4月

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      記述言語:日本語  

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    • 博物館と住民参加—「佐渡國小木民俗博物館」にみる地域とのかかわり方

      門田 岳久

      交流文化16   34 - 41   2016年3月

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    • 文化遺産の保護と活用を通じたソーシャルインクルージョン—沖縄県南城市における3年間の調査実習から

      門田 岳久

      交流文化16   28 - 33   2016年3月

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    • 二〇〇円の聖地―観光化に伴う斎場御嶽の入場管理と公共性

      門田 岳久

      『 宗教研究 』88巻 ( 別冊 ) 136 - 137   2015年3月

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    • 公開シンポジウム「人類学の明日、人類学との明日-『いま・ここ』から考える」(日本文化人類学会設立50周年記念行事報告3,資料と通信) 査読有り

      木村 周平, 門田 岳久, 梶丸 岳, 山田 亨, 高野 さやか

      文化人類学79 ( 4 ) 447 - 450   2015年

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:日本文化人類学会  

      DOI: 10.14890/jjcanth.79.4_447

      CiNii Article

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    • 書評 山中弘編『宗教とツーリズム―聖なるものの変容と持続』 招待有り

      門田 岳久

      宗教と社会 ( 20 ) 120 - 125   2014年6月

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    • 特集・〈民俗宗教〉研究の新展開

      門田 岳久

      現代民俗学6   1 - 2   2014年3月

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    • 時代を映す四国遍路―「救いの旅」からポストモダンツーリズムへ

      門田 岳久

      SYNTHESIS 2012(明治学院大学教養教育センター付属研究所年報)   30 - 33   2013年3月

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      記述言語:日本語  

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    • 「政治」と「生活」の混淆の中で(コーディネーター報告)

      門田 岳久

      現代民俗学研究 ( 4 ) 120 - 121   2012年5月

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    • 南佐渡の文化運動と宮本常一

      門田 岳久

      『佐渡周辺部における暮らし・廃校・コミュニティ―〈尖端〉の生き方を考えるための基礎研究』(首都大学東京・社会人類学分野社会人類学演習Ⅱ調査実習報告書)(小西公大・鈴間公子・森田雄介編)   66 - 67   2012年3月

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    • 「セラピーツーリズム」としての現代巡礼

      門田 岳久

      宗教研究84 ( 4 ) 161 - 162   2011年3月

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    • 廃校調査が地域社会にもたらす「自己発見」

      門田 岳久

      『JOINT』(公益財団法人トヨタ財団)6   18 - 19   2011年3月

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    • 生の全体的記述は可能か―空間・文脈・民族誌―

      門田 岳久

      現代民俗学研究3   110 - 114   2011年3月

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    • 結婚の日本史 全国各地に残る変わった風習 東海編

      門田 岳久

      歴史読本(新人物往来社)2010年 ( 10月号 ) 194 - 195   2010年10月

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    • 連載・島の社会学(12)くじも平等・公平の日本社会

      門田 岳久

      島の新聞37   6 - 6   2009年7月

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    • 連載・島の社会学(11)地元は見えないが,余所は見える

      門田 岳久

      島の新聞36   6 - 6   2009年6月

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    • 連載・島の社会学(10)廃校にもスポットライトを!

      門田 岳久

      島の新聞35   6 - 6   2009年5月

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    • 連載・島の社会学(9)Iターンは人口増の決定打?

      門田 岳久

      島の新聞34   6 - 6   2009年4月

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    • 連載・島の社会学(8)佐渡のオンリーワンは何か?

      門田 岳久

      島の新聞33   2009年3月

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    • 連載・島の社会学(7)なぜ島民はまとまらないのか?

      門田 岳久

      島の新聞32   2009年2月

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    • 連載・島の社会学(6)霊力をなくしたトンチボ

      門田 岳久

      島の新聞31   2009年1月

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    • 連載・島の社会学(5)タバコとジェンダー

      門田 岳久

      島の新聞30   6 - 6   2008年12月

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    • 連載・島の社会学(4)みんなで老いれば老老介護

      門田 岳久

      島の新聞29   6 - 6   2008年11月

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    • 連載・島の社会学(3)みんなで老いれば怖くない?

      門田 岳久

      島の新聞28 ( 6 ) 6   2008年10月

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    • 連載・島の社会学(2)歩かない社会

      門田 岳久

      島の新聞27   6 - 6   2008年9月

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    • 旅をしていた日々の記憶

      月刊みんぱく32 ( 2 ) 22 - 23   2008年

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    • (発表抄録)『現代』を語るための言葉―自己/個人にまつわる概念の問題を中心に

      現代民俗学研究1   114   2008年

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    • (辞典項目)フォークロリズム

      『沖縄民俗辞典』(渡邊欣雄・佐藤壮広・塩月亮子・岡野宣勝・宮下克也編,吉川弘文館)   452 - 453   2008年

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    • 観光と生活文化の共生―観光人類学の視点から

      門田 岳久

      島の新聞14   1 - 1   2007年10月

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    • 移動と定常―巡礼とツーリズムから考える「文化輸送」―

      門田 岳久

      日本民俗学249   147 - 149   2007年2月

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    • (発表抄録)〈信心〉の対話構成論的取り込み―ナラティブ・セラピーを応用した宗教経験記述に向けての理解枠組み構築

      日本民俗学240   169 - 171   2004年

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    書籍等出版物

    • 宗教性の人類学—近代の果てに、人は何を願うのか

      長谷千代子, 別所裕介, 川口幸大, 藤本透子編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「ヴァナキュラー・スピリチュアリティ:沖縄における聖地経験と〈地域〉のあいだ」(322-350))

      法藏館  2021年3月 

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      総ページ数:420   担当ページ:323-350  

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    • 民俗学の思考法—〈いま・ここ〉の日常と文化を捉える

      岩本通弥・門田岳久・及川祥平・田村和彦・川松あかり編( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 「はじめに」(1-10)、「何も信じられることがない時代の宗教性——信仰と実践」(85-96)、「民俗学の人間モデル」(198-199)、「フィールドワーク」(240-241)、「エスノグラフィ」(242-243)、「複数の民俗学」(252-253))

      慶應義塾大学出版会  2021年3月 

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    • いま私たちをつなぐもの—拡張現実時代の観光とメディア

      山田義裕, 岡本亮輔編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: オートモビリティと移動身体―宮本常一におけるフィールドワークの〈速度〉と拡張現実、128-148)

      弘文堂  2021年2月 

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    • 郷土史大系 観光・娯楽・スポーツ

      竹内, 誠, 白坂, 蕃, 新井, 博 編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 民俗と観光(4-6)、巡礼と観光(8-10)、柳田国男『遠野物語』と観光(71-73))

      朝倉書店  2021年1月  ( ISBN:9784254535785

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      総ページ数:xx,438p   記述言語:日本語

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    • 現代宗教とスピリチュアル・マーケット

      山中弘編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 神々の過疎化—地域開発のなかの聖地と政教分離、229-248)

      弘文堂  2020年8月15日  ( ISBN:9784335161001

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      総ページ数:384   担当ページ:229-248  

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    • 方法としての〈語り〉―民俗学をこえて

      岩本通弥編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 民族誌的研究とナラティヴ―対話のパフォーマティヴィティ、203-234)

      ミネルヴァ書房  2020年4月  ( ISBN:9784623088010

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      総ページ数:380   担当ページ:203-234  

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    • フィールドから読み解く観光文化学―「体験」を「研究」にする16章

      西川克之, 岡本亮輔, 奈良雅史編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 関係性としての地域開発—佐渡の集落に見る伝統・街並み・再帰性、161-181)

      ミネルヴァ書房  2019年5月  ( ISBN:9784623085859

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    • 大学的東京ガイド : こだわりの歩き方

      立教大学観光学部編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 工場街の生活世界―大田区・京浜蒲田周辺を歩く、43-61)

      昭和堂  2019年  ( ISBN:9784812218143

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      記述言語:日本語

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    • Johannes Moser (Hrsg.) Themen und Tendenzen der deutschen und japanischen Volkskunde im Austausch

      ( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Takehisa Kadota "Spirituelle Touristen und profane Pilger: Zusammentreffen von Religion und Tourismus an einem japanischen Kulturerbe", 139-159, 櫻木さつき訳)

      WAXMANN  2018年4月  ( ISBN:9783830936923

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      総ページ数:416   担当ページ:139-159  

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    • 文明史のなかの文化遺産

      飯田卓編, 飯田 卓( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 聖地を担う――「生きた信仰」をめぐる斎場御嶽のコミュニティ管理、121-150)

      臨川書店  2017年6月  ( ISBN:4653043620

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      総ページ数:376   担当ページ:121-150  

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    • 東アジア観光学―まなざし・場所・集団

      金成玟, 岡本亮輔, 周倩編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 沖縄の聖地と宗教的なものの観光的再発見、127-160)

      亜紀書房  2017年3月  ( ISBN:4750515051

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      総ページ数:320   担当ページ:127-160   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 民俗学事典

      民俗学事典編集委員会( 範囲: 現代の巡礼)

      丸善出版  2014年12月  ( ISBN:4621087738

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      総ページ数:800   担当ページ:358-359  

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    • “人”に向きあう民俗学 (叢書・“知”の森)

      門田岳久, 室井康成編( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 「民俗から人間へ(序章)」8-39、「自分自身について語ること―民俗学における〈再帰性〉」226-259)

      森話社  2014年6月  ( ISBN:4864050651

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      総ページ数:267   担当ページ:8-39, 226-259  

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    • フィールドに入る (100万人のフィールドワーカーシリーズ)

      椎野若菜, 白石壮一郎( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「協働」を生み出すフィールド―廃校をめぐる研究・開発・教育のはざまで(小西公大・門田岳久・杉本浄)、137-157)

      古今書院  2014年6月  ( ISBN:4772271228

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      総ページ数:242  

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    • 巡礼ツーリズムの民族誌―消費される宗教経験

      門田 岳久( 担当: 単著)

      森話社  2013年3月  ( ISBN:4864050473

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      総ページ数:393  

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    • 聖地巡礼ツーリズム

      星野英紀, 山中弘, 岡本亮輔編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「四国遍路―時代を映す日本最大の巡礼地」「佐渡―離島社会に生まれた宗教的風土」「斎場御嶽―公共空間としての聖地へ」)

      弘文堂  2012年11月  ( ISBN:4335160712

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      総ページ数:272  

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    • 宗教と社会のフロンティア: 宗教社会学からみる現代日本

      高橋典史, 岡本亮輔, 塚田穂高( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 日常/生活のなかの宗教―〈民俗〉を超えて、129-150)

      勁草書房  2012年8月  ( ISBN:4326602422

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      総ページ数:303  

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    • 宗教の人類学 (シリーズ来たるべき人類学)

      花渕馨也, 石井美保, 吉田匡興編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: トンチボのいなくなった日常―宗教装置の置換と偏在化する宗教)

      春風社  2010年11月  ( ISBN:4861102472

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      総ページ数:273  

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    • 都市の暮らしの民俗学〈1〉都市とふるさと

      新谷尚紀, 岩本通弥編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 都市民の信心―新巡礼ブーム)

      吉川弘文館  2006年9月  ( ISBN:4642079645

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      総ページ数:257  

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    講演・口頭発表等

    • オートモビリティと移動身体:宮本常一にみるフィールドワークの〈速度〉と現実の知覚

      門田岳久

      日本民俗学会第72回年会  2020年10月4日 

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    • 佐渡の霊場と〈聖地〉の発見 招待有り

      門田 岳久

      新潟大学・佐渡市教育委員会連携事業 シンポジウム「近現代の佐渡と『歴史の場』」  2019年11月16日 

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    • 貨幣と礼拝―鑑賞的聖地における入場料と賽銭の〈あいだ〉

      門田 岳久

      日本宗教学会第78回学術大会(パネル 人とモノの現代宗教~意味づけから消費へ~)  2019年9月14日 

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    • 久高島における巡礼ツーリストとヴァナキュラーな宗教性

      門田 岳久

      日本宗教学会第77回学術大会(パネル 現代世界における「宗教性」の変容—日本と中国の事例から)  2018年9月9日 

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      記述言語:日本語  

      開催地:大谷大学  

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    • 神々の過疎化:『久高島総合計画』にみる聖地と行政支援のゆくえ

      門田 岳久

      宗教とツーリズム研究会  2018年7月4日 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:立教大学池袋キャンパス  

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    • 予測=期待をめぐるエスノグラフィの可能性と有限性:宮本常一写真プロジェクトの自己分析から

      小西 公大, 門田 岳久

      日本文化人類学会第52回研究大会(分科会 エスノグラフィから未来を見る)  2018年6月2日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:弘前大学  

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    • 聖地のプライバタイゼーション:場所の商品化と〈信仰〉のゆくえ

      門田 岳久

      第163回 東北人類学談話会  2017年12月22日 

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    • 地域開発の中の聖地:沖縄における御嶽経営をめぐる組織内競合とその帰結

      門田 岳久

      「宗教と社会」学会第25回学術大会・テーマセッション「宗教組織の『経営』についての民族誌的研究」  2017年6月4日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 四国遍路の後背地―〈周辺〉から見る大師信仰と巡礼ツーリズム 招待有り

      門田 岳久

      愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センター春季公開講演会  2017年4月22日 

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      記述言語:日本語  

      開催地:愛媛大学  

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    • 地域ハブとしての民俗博物館:佐渡国小木民俗博物館にみる〈場〉と拠点主義

      門田 岳久

      第3回立教大学ミュージアム研究会  2017年3月27日 

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    • 聖地/巡礼地経営における擬似的宗教組織:日本の二つの事例比較

      門田 岳久

      南山大学人類学研究所主催・公開シンポジウム『宗教組織の経営』についての文化人類学的研究  2016年12月3日  南山大学人類学研究所

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:南山大学  

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    • 宮本常一が撮った佐渡:社会開発とフォトグラフィーの接合

      小西公大, 杉本浄, 門田岳久

      フィールド・フォトグラフィーの祭典  2016年11月26日  NPO法人Fenics

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:武蔵野公会堂(東京都武蔵野市)  

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    • Spiritual Tourists and Secular Pilgrims: An intersection of Religion and Tourism in a World Heritage Site in Japan 国際会議

      門田 岳久

      “Perspectives and Positions of Cultural and Folklore Studies in Japan and Germany”  2016年10月28日  ドイツ民俗学会・日本民俗学会

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      開催地:Ludwig-Maximilians-Universität München  

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    • 沖縄・斎場御嶽をめぐる開発思想と住民参加

      門田 岳久

      日本文化人類学会第50回研究大会(分科会「黒船としての文化遺産」)  2016年5月28日 

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      開催地:南山大学  

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    • 宮本常一の観光文化論と「回収」のロジック

      門田 岳久

      日本生活学会第43回総会・公開シンポジウム  2016年5月21日 

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      開催地:立教大学  

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    • 公共聖地論―沖縄南部聖域における空間管理の技術と〈秩序〉生成をめぐって

      門田 岳久

      観光学術学会第3回研究集会  2016年2月20日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:法政大学  

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    • 大学生にとっての地域の魅力—稲鯨祭り調査から—

      門田岳久, 小西公大, 杉本浄, 山本はるな, 山梨太郎, 山浦唯, 加藤留美子, 吉村竜, 川辺千秋

      平成27年度地域活動報告会—大学生にとっての佐渡〜稲鯨地区の事例から〜  2016年2月7日  佐渡市

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      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:佐渡中央会館(佐渡市)  

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    • 観光の中の宗教性—沖縄南部の聖域巡礼者にみるパワー・俗信・スピリチュアリティ

      門田 岳久

      国立民族学博物館共同研究「宗教人類学の再創造―滲出する宗教性と現代世界」研究会  2016年1月10日 

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      開催地:国立民族学博物館  

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    • 人に向き合う民俗学

      門田 岳久

      國學院大學大学院文学研究科公開講演会  2015年12月18日 

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      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:國學院大學  

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    • 博物館活動を通した地域人材育成事業・資料調査中間報告、「称光寺写真」の整理と分析

      門田 岳久

      平成27年度文化芸術振興費補助金(地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業)「佐渡国小木民俗博物館を地域の文化拠点として活性化する事業」中間報告会  2015年12月5日 

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      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:佐渡中央会館(佐渡市)  

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    • 地域開発と〈宗教的なもの〉の発見―沖縄本島南部の聖域化/観光化をめぐって

      門田 岳久

      拡張現実の時代における<場所>と<他者>に関する領域横断的研究  2015年11月19日 

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      記述言語:日本語  

      開催地:北海道大学  

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    • 地域開発と〈宗教的なもの〉の発見――沖縄本島南部エリアの聖域化をめぐって

      門田 岳久

      国立民族学博物館共同研究「宗教の開発実践と公共性に関する人類学的研究」研究会  2015年11月14日 

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    • 佐渡の廃校で模索する『新しい野の学問』〜廃校プロジェクトの試み〜 招待有り

      門田 岳久

      日本文化人類学会関東研究懇談会・若手支援検討ワーキンググループ共催「人類学をヒラく~知をたずさえて世界に出よう~」  2015年7月18日 

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      記述言語:日本語  

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    • 「聖」を保全する―沖縄・斎場御嶽の観光化と聖域管理の相克 招待有り

      門田 岳久

      国立民族学博物館機関研究「文化遺産の人類学─グローバル・システムにおけるコミュニティとマテリアリティ」成果公開フォーラム「文化遺産の人類学」  2014年11月8日  国立民族学博物館

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      開催地:国立民族学博物館  

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    • 宮本民俗学と地域の課題 ―南佐渡の取り組みに学ぶ― 招待有り

      門田 岳久

      新潟大学人文学部・佐渡市教育委員会連携協定事業「シンポジウム 宮本常一と佐渡 ―地域で語る・地域を語る―」  2014年10月24日  新潟大学人文学部

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:佐渡市金井コミュニティセンター  

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    • 200円の聖地―観光化に伴う斎場御嶽の入場管理と公共性―

      門田 岳久

      日本宗教学会第73回学術大会  2014年9月14日 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:同志社大学  

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    • 「野の学校」に託されたもの 招待有り

      門田 岳久

      アースセレブレーション2014 セミナー「日本海大学と佐渡国小木民俗博物館:宮本常一の構想」  2014年8月24日  鼓童文化財団

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      開催地:佐渡国小木民俗博物館  

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    • 消費される聖地―沖縄・斎場御嶽における観光/宗教の重層的コンフリクト

      門田 岳久

      国立歴史民俗博物館共同研究「民俗儀礼の変容に関する資料論的研究」  2014年2月  国立歴史民俗博物館

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)  

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    • 佐渡の〈豊かさ〉とは何か: 民俗学の観点から 招待有り

      門田 岳久

      総合地球環境学研究所・国際日本文化研究センター連携研究「アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明」佐渡研究会「島の豊かさ:佐渡から考える新たな社会」  2013年10月  総合地球環境学研究所

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      記述言語:日本語  

      開催地:金井能楽堂(新潟県佐渡市)  

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    • 宮本常一と幻の日本海大学―『生活』を学ぶ若者たち 招待有り

      門田 岳久

      アースセレブレーション2013 セミナー「宮本常一と鬼太鼓座の時代」  2013年8月  鼓童文化財団

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      記述言語:日本語  

      開催地:小木民俗博物館(新潟県佐渡市)  

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    • 移住者たちの郷土主義―南佐渡における「旅の者」と住民参加型地域開発

      門田 岳久

      国際日本文化研究センター共同研究「現代民俗研究方法論の学際的研究」第5回研究会  2013年2月16日 

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    • 移住者たちのローカリズム―南佐渡の地域開発と宮本系民俗学の関わり

      門田 岳久

      国立歴史民俗博物館共同研究 「人の移動とその動態に関する民俗学的研究」 平成24年度第3回研究会  2013年1月26日 

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    • 文化運動の中の宮本常一―1970年代・南佐渡における 博物館建設と『ローカルガバナンス』

      門田 岳久

      国立民族学博物館共同研究「日本におけるネイティブ人類学/民俗学の成立と文化運動:1930年代から1960年代まで」  2012年10月28日 

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    • 時代を映す四国遍路―「救いの旅」からポストモダンツーリズムへ 招待有り

      門田 岳久

      2012年度 明治学院大学 公開講座「巡礼―そのさまざまなかたち」第5回  2012年10月27日 

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    • 講座:宿根木と宮本常一 招待有り

      門田 岳久

      EC関連イベント・佐渡体験交流フェスティバル  2012年8月19日  佐渡体験交流フェスティバル実行委員会,鼓童文化財団

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:新潟県佐渡市  

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    • 〈対話〉のパフォーマティヴィティ―民俗学における3つのナラティヴ

      門田 岳久

      現代民俗学会2012年度年次大会シンポジウム  2012年5月26日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • 「寄合民主主義」とローカル・ガバナンス ―廃校舎再利用をめぐる住民参加と合意形成のゆくえ

      門田 岳久

      現代民俗学会第11回研究会  2011年12月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:お茶の水女子大学  

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    • The decision-making process in community development: Remodeling abandoned schools in Nigata, Japan.

      2011年10月 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • フィールドをめぐる認識論的差異と道徳性:人類学的日本研究(民俗学)の観点から

      Fieldnet合宿@白川郷(第4セッション「フィールドからの学際的研究の可能性Ⅱ」),2011.01,於・トヨタ白川郷自然学校  2011年 

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    • 参加型開発と人類学的コミットメント―『廃校プロジェクト』から考えるその可能性と不可能性

      第24期日本文化人類学会関東地区研究懇談会(連続企画・協働するフィールド:文化人類学の何をどう活かすのか?第1回)(小西公大と共同発表),2011.07,於・東洋大学  2011年 

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    • 〈街おこし〉のパラドクス:廃校の地域社会学・試論

      生業誌研究会大会,2010.2,於・三省ハウス(新潟県越後松代)  2010年 

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    • 『セラピーツーリズム』としての現代巡礼―ポスト消費社会における『経験』の価値

      日本宗教学会第69回学術大会(パネル発表「聖地・巡礼」と「ツーリズム」をめぐって),2010.09,於・東洋大学  2010年 

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    • 出郷の民族誌/民俗学―系譜的理解のために

      歴博共同研究「人の移動とその動態に関する民俗学的研究」第2回研究会,2010.10,於・国立歴史民俗博物館  2010年 

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    • 巡礼ツーリズムにおける「経験」の解釈:サービスと宗教性の交叉的生成をめぐって

      「宗教と社会」学会プロジェクト「宗教とツーリズム」第8回研究会,2010.02,於・國學院大学  2010年 

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    • 経験的語りにおける時間性概念―「語り得ないこと」と聞き書き―(グループ発表:民俗学的人間観への挑戦)

      日本民俗学会第61回年会,2009.10,於・国学院大学  2009年 

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    • 「現代」を語るための言葉:自己/個人にまつわる概念の問題を中心に

      現代民俗学会第3回事前研究会,2008.04,於・筑波大学  2008年 

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    • 『ムラ』であることの固有性と偶有性―民俗学の村落研究,40年目の省察から(シンポジウムディスカッサント)

      第41回南アジア研究集会,2008.07,於・多賀温泉  2008年 

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    • コスモロジーの代替可能性―民俗学的ナラティブアプローチからみる宗教経験と日常性

      科研費基盤研究(B)「人間と動物の関係をめぐる比較民族誌研究~コスモロジーと感覚からの接近~」研究会,2008.12,桜美林大学  2008年 

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    • 聖の商品化/商品の聖化:巡礼ツーリズムと消費社会の民俗学

      国立歴史民俗博物館共同研究「人文・自然景観の開発・保全と文化資源化に関する研究」第12回研究会,2008.03,於・国立歴史民俗博物館  2008年 

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    • Purification of Folklore Studies: The history of self-definition of Japanese folklore Studies based on an analysis of textbooks.

      전남대학교 BK21 CAA+ 전문연구인력양성사업단 제1회 국제심포지움* "Local Cultures and Their Interactions in Asia",2007.2,Chonnam National University, Gwangju, South Korea  2007年 

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    • 信仰の『価値』 :沖縄・斎場御嶽の文化遺産化をめぐる審美の基準とカテゴリー化

      日本民俗学会第59回年会,2007.10,於・大谷大学  2007年 

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    • 移動と定常―巡礼とツーリズムから考える『文化輸送』―

      第824回日本民俗学会談話会,2006.09,於・成城大学  2006年 

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    • アプライド・フォークロリストとは誰か―巡礼産業従事者の民俗知識運用―

      日本民俗学会第57回年会,2005.10,於・東京大学  2005年 

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    • 〈信心〉の対話構成論的取り込み―ナラティブ・セラピーを応用した宗教経験記述に向けての理解枠組み構築

      日本民俗学会談話会(2003年度民俗学関係修士論文発表会),2004.03,於・武蔵大学  2004年 

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    • 商品としての宗教的経験:巡礼産業の展開にみる『宗教の資源化』のケーススタディー

      日本民俗学会第56回年会,2004.10,於・園田女子大学  2004年 

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    • 民俗学における『宗教』研究の現在 ―巡礼の現代的展開を事例に

      日韓次世代学術FORUM2004国際学術大会,2004.07,於・東西大学校日本センター  2004年 

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    担当経験のある科目(授業)

    •  
      交流文化フィールドワーク論 ( 立教大学 )

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    •  
      地誌学 ( 埼玉工業大学 )

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    •  
      文化人類学の方法 ( 立教大学 )

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    •  
      文化人類学特論 ( 東北大学大学院文学研究科・文学部 )

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    •  
      文化展示論 ( 立教大学 )

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    •  
      文化政策論 ( 立教大学 )

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    •  
      社会人類学 ( 金沢大学 )

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    •  
      観光と宗教 ( 立教大学 )

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    •  
      観光人類学研究 ( 立教大学大学院 )

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    •  
      風土と人間 ( 京都造形芸術大学 )

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    所属学協会

    共同研究・競争的資金等の研究

    • 有料化する聖地:宗教空間の経済的ゾーニングと公共的管理に関する観光学的研究

      科学研究費補助金若手研究(B) 

      門田 岳久

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      2017年4月 - 2021年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • 東アジアにおける拡張現実時代の観光に関する研究

      科学研究費補助金基盤研究(B) 

      山田 義裕

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      2017年4月 - 2020年3月

      資金種別:競争的資金

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    • エスノグラフィを援用した課題解決手法構築に向けた人類学的実践の再帰的研究

      科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究) 

      木村周平

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      2016年4月 - 2019年3月

      資金種別:競争的資金

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    • ツーリズムにおける「スピリチュアル・マーケット」の展開の比較研究

      科学研究費補助金(基盤研究(B)) 

      山中 弘

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      2016年4月 - 2019年3月

      資金種別:競争的資金

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    • 宗教組織の経営についての比較民族誌的研究

      日本学術振興会  科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究) 

      藏本 龍介

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      2015年4月 - 2018年3月

      資金種別:競争的資金

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    • 東アジア〈日常学としての民俗学〉の構築に向けて:日中韓と独との研究協業網の形成

      科学研究費補助金基盤研究(A)(研究課題番号:26244052) 

      岩本 通弥

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      2014年4月 - 2018年3月

      資金種別:競争的資金

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    • 聖地巡礼の商品化をめぐるコンフリクトと融和のための観光学

      科学研究費補助金若手研究(B)(研究課題番号:26760024) 

      門田 岳久

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      2014年4月 - 2017年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • 民俗学的実践と市民社会―大学・文化行政・市民活動の社会的布置に関する日独比較

      科学研究費補助金基盤研究(B)(研究課題番号:23320189) 

      岩本 通弥

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      2011年4月 - 2014年3月

      資金種別:競争的資金

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    • セラピーツーリズムと自己物語にみる〈ライフポリティクス〉の民俗学的研究

      科学研究費補助金特別研究員奨励費(研究課題番号:10J07601) 

      門田岳久

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      2010年4月 - 2013年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • コミュニティ・ハブとしての『廃校』再利用プロジェクト

      公益財団法人トヨタ財団  研究助成(共同研究) 

      門田岳久

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      2009年11月 - 2011年10月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

      本研究の題目:「コミュニティ・ハブとしての〈廃校〉再利用プロジェクト」

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    • 対話するネットワークを通じた「自己」の再定位に関する研究:過疎地域日本における巡礼者たちの紐帯形成と経験の共有活動を例に

      公益信託澁澤民族学振興基金  大学院生等に対する研究活動助成 

      門田岳久

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      2007年4月 - 2008年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • 資源化された宗教と喚起される信心:巡礼産業の民俗学的研究

      科学研究費補助金特別研究員奨励費(研究課題番号:05J10932) 

      門田岳久

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      2005年4月 - 2007年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    社会貢献活動

    • 公開対談・本願寺茶房「ツーリズムと浄土真宗-観光と寺院の関係考-」

      講師

      浄土真宗本願寺派総合研究所  2020年2月20日

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    • 島へのまなざし~佐渡・東京・インド(杉本浄・小西公大との共同講演)

      講師

      新潟県立佐渡高等学校  文化講演会  新潟県立佐渡高等学校  2018年11月9日

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      対象: 高校生, 教育関係者

      種別:講演会

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    • 明日を拓くエスノグラフィー:混迷の時代の課題発見と解決

      出演, 司会, 運営参加・支援

      日本文化人類学会  一般シンポジウム  立教大学  2017年11月10日

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    • 何気ない日常/変わりゆく日常—なぜ考え、いかに把握し、どう記録するのか

      司会, 運営参加・支援

      日本民俗学会  国際シンポジウム  成城大学  2017年7月8日 - 2017年7月9日

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    • “当たり前”を問う!—日中韓・高層集合住宅の暮らし方とその生活世界

      司会, 運営参加・支援

      日本民俗学会  国際シンポジウム  成城大学  2014年10月4日

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