2024/05/23 更新

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ヤマダ ヤスヒロ
山田 康裕
YAMADA Yasuhiro
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
経済学部 会計ファイナンス学科
経済学研究科 経済学専攻 博士課程後期課程
経済学研究科 経済学専攻 博士課程前期課程
職名*
教授
学位
京都大学博士(経済学) ( 京都大学 )
研究テーマ*
  • 会計的認識の拡張によって、計算構造にいかなる影響が生じるのかを検討している。具体的には、利益概念や収益認識の問題を主たるテーマとしており、国際会計基準審議会などで検討されている財務諸表の表示問題や収益認識基準の改善問題を考察している。さらには、近年、計算構造の解明にとどまらず、グローバル・ガバナンスの観点から基準設定機関の正統性などにも考察の対象を広げている。

  • 学内職務経歴*
    • 2013年4月 - 現在 
      経済学部   会計ファイナンス学科   教授
    • 2015年4月 - 現在 
      経済学研究科   経済学専攻 博士課程前期課程   教授
    • 2015年4月 - 現在 
      経済学研究科   経済学専攻 博士課程後期課程   教授
    • 2014年4月 - 2015年3月 
      ビジネスデザイン研究科   ビジネスデザイン専攻 博士課程前期課程   教授
    • 2014年4月 - 2015年3月 
      ビジネスデザイン研究科   ビジネスデザイン専攻 博士課程後期課程   教授
    • 2013年4月 - 2014年3月 
      経済学研究科   経済学専攻 博士課程前期課程   教授
    • 2013年4月 - 2014年3月 
      経済学研究科   経済学専攻 博士課程後期課程   教授

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    研究分野

    • 人文・社会 / 会計学

    経歴

    • 2015年4月 - 現在 
      立教大学   経済学研究科 経済学専攻博士課程後期課程   教授

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    • 2015年4月 - 現在 
      立教大学   経済学研究科 経済学専攻博士課程前期課程   教授

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    • 2013年4月 - 現在 
      立教大学   経済学部 会計ファイナンス学科   教授

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    • 2014年4月 - 2015年3月 
      立教大学 ビジネスデザイン研究科   教授

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    • 2013年4月 - 2014年3月 
      立教大学 経済学研究科 経済学専攻博士課程後期課程   教授

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    • 2013年4月 - 2014年3月 
      立教大学 経済学研究科 経済学専攻博士課程前期課程   教授

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    • 2007年4月 - 2013年3月 
      滋賀大学経済学部   准教授

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    • 2003年4月 - 2007年3月 
      滋賀大学経済学部   助教授

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    • 2001年4月 - 2003年3月 
      滋賀大学経済学部   専任講師

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    学歴

    • 1998年4月 - 2001年3月 
      京都大学大学院   経済学研究科博士後期課程

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      国名: 日本国

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    • 1996年4月 - 1998年3月 
      京都大学大学院   経済学研究科博士前期課程

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      国名: 日本国

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    • 1991年4月 - 1996年3月 
      京都大学   経済学部

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      国名: 日本国

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    論文

    • 純損益計算書における純損益の問題点

      山田康裕

      會計199 ( 6 ) 15 - 27   2021年6月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店  

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    • 国際会計基準における収益認識の変遷

      山田康裕

      日本会計研究学会収益認識スタディ・グループ『顧客との契約から生ずる収益の認識 に関する会計諸問題の研究-令和元年度 最終報告書-』   11 - 21   2019年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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    • 新たな収益認識基準による変化

      山田 康裕

      日本会計研究学会特別委員会『企業会計制度設計に関する総合的研究』(最終報告)   161 - 175   2018年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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    • 支配の移転にもとづく履行義務の充足

      山田康裕

      日本簿記学会実務研究部『会収益会計の現状と課題』最終報告書   2018年8月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本簿記学会  

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    • 新たな収益認識基準の適用にむけたIASBとFASBの対応

      山田康裕

      企業会計制度設計に関する総合的研究 (中間報告)   81 - 93   2017年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本会計研究学会  

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    • グローバル・ガバナンス論からみた現代会計 査読有り

      山田 康裕

      会計理論学会年報 ( 30 ) 13 - 22   2016年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:会計理論学会  

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    • 金融危機における国際会計基準審議会の承認 招待有り

      山田康裕

      ディスクロージャーニュース Disclosure News33   92 - 96   2016年7月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:株式会社ディスクロージャー&IR総合研究所  

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    • 収益認識プロジェクトにおける基準設定の力学

      山田康裕

      會計187 ( 4 ) 27 - 39   2015年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店  

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    • 簿記上の取引概念の拡大とその意義

      山田康裕

      日本簿記学会年報 ( 29 ) 33 - 38   2014年7月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本簿記学会  

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    • 会計制度の形成への関わり方を巡って

      山田康裕

      企業会計65 ( 1 ) 80 - 85   2013年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:中央経済社  

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    • 財務会計の概念フレームワーク

      山田康裕

      企業会計64 ( 1 ) 33 - 38   2012年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:中央経済社  

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    • IASBの正統性(続き)

      山田康裕

      『会計制度の成立根拠とGAAPの現代的意義』(最終報告)   21 - 26   2010年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:日本会計研究学会スタディ・グループ  

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    • グローバル・ガバナンスとしての会計基準設定

      山田康裕

      會計178 ( 2 ) 80 - 94   2010年8月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店  

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    • 収益認識を巡る歴史的経緯

      山田康裕

      企業会計62 ( 2 ) 28 - 38   2010年2月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:中央経済社  

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    • IASBの正統性

      山田康裕

      『会計制度の成立根拠とGAAPの現代的意義』(中間報告)   31 - 48   2009年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:日本会計研究学会スタディ・グループ  

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    • 取得原価主義からみた現行会計

      山田康裕

      會計175 ( 5 ) 10 - 23   2009年5月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店  

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    • 収益認識における義務の測定

      山田康裕

      會計174 ( 4 ) 78 - 89   2008年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店  

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    • 配分アプローチの問題点

      山田康裕

      企業会計60 ( 8 ) 37 - 47   2008年8月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:中央経済社  

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    • 地方自治体における企業会計手法への期待

      山田康裕

      産業経理68 ( 2 ) 75 - 83   2008年7月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:産業経理協会  

      CiNii Article

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    • IASBにおける財務業績報告の現状と課題 査読有り

      山田康裕

      財務会計研究 ( 2 ) 31 - 57   2008年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:財務会計研究学会  

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    • 過年度遡及修正による比較可能性の向上

      山田康裕

      企業会計59 ( 9 ) 36 - 43   2007年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:中央経済社  

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    • Objectives of Financial Reporting and Their Problems in Governmental Accounting

      山田康裕

      Government Auditing Review ( 14 ) 3 - 12   2007年3月

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 業績報告の新展開と純利益の意味

      山田康裕

      會計170 ( 6 ) 89 - 102   2006年12月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店  

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    • 資産負債アプローチと簿記

      山田康裕

      日本簿記学会年報 ( 21 ) 36 - 41   2006年7月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本簿記学会  

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    • 公会計における財務報告の目的とその問題点

      山田康裕

      会計検査研究 ( 32 ) 23 - 32   2005年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:会計検査院  

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    • 収益認識の展開と複式簿記

      山田康裕

      彦根論叢350 ( 350 ) 75 - 91   2004年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:滋賀大学  

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      その他リンク: http://hdl.handle.net/10441/794

    • 財務業績報告の基礎概念

      山田康裕

          2004年3月23日

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      記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

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    • 純利益の強固性

      山田康裕

      會計164 ( 2 ) 69 - 81   2003年8月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店  

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    • 業績報告の展開と利益のリサイクル

      山田康裕

      彦根論叢 ( 340-341 ) 127 - 160   2003年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 財務諸表の連繋問題

      山田康裕

      彦根論叢 ( 336 ) 99 - 114   2002年6月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:滋賀大学経済学会  

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    • 新会計基準による資本の部の変容―退職給付会計を中心として―

      山田康裕

      會計161 ( 5 ) 15 - 27   2002年5月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店  

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    • 複式簿記システムからみた包括利益

      山田康裕

      『複式簿記システムの拡張可能性とその限界』(最終報告)   88 - 95   2000年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:日本簿記学会簿記理論研究部会  

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    • 包括利益にかかる連繋問題

      山田康裕

      会計史学会年報 ( 18 ) 116 - 125   2000年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:日本会計史学会  

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    • 財務報告基準の国際的調和化をめぐる理論問題の再検討―G4+1特別報告を手がかりとして―

      藤井秀樹, 境宏恵, 金森絵里, 山田康裕

      産業経理59 ( 3 ) 55 - 65   1999年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:産業経理協会  

      CiNii Article

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    • 包括利益と純利益の関係

      山田康裕

      経済論叢163 ( 4 ) 20 - 30   1999年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • アメリカにおける実現概念の変遷の意義―認識プロセスにおける機能的位置づけをめぐって―

      山田康裕

      會計153 ( 6 ) 133 - 144   1998年6月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店  

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    • 会計測定におけるキャッシュ・フロー情報の利用―FASB1997年概念書公開草案の内容と論点―

      藤井秀樹, 境宏恵, 金森絵里, 山田康裕

      調査と研究15 ( 15 ) 1 - 17   1998年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:京都大学経済学会  

      DOI: 10.14989/44459

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    MISC

    • 書評 石川純治著『楕円の思考と現代会計―会計の世界で何が起きているか―』 招待有り

      山田康裕

      會計199 ( 4 ) 69 - 72   2021年4月

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      掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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    • 倉田幸路先生の人と学問

      山田康裕

      立教経済学研究72 ( 3 ) 229 - 245   2019年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他   出版者・発行元:立教大学経済学研究会  

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    • 書評 中村恒彦著『会計学のイデオロギー分析』 招待有り

      山田 康裕

      『會計』   115 - 118   2017年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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    • 会計時評 新たな収益認識基準の問題点 招待有り

      山田康裕

      企業会計69 ( 4 ) 4 - 5   2017年4月

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      掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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    • 会計時評 収益認識におけるストックとフロー 招待有り

      山田康裕

      企業会計69 ( 3 ) 4 - 5   2017年3月

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      掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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    書籍等出版物

    • 新版 財務会計論 四訂版

      井上良二編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第5,10,11章)

      税務経理協会  2022年5月  ( ISBN:9784419068493

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    • IFRS適用のエフェクト研究

      小津稚加子編著( 担当: 共著)

      中央経済社  2017年8月  ( ISBN:9784502230110

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • IFRS教育の実践研究

      柴健次 他( 担当: 共著)

      創成社  2013年2月 

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • IFRS教育の基礎研究

      柴健次 他( 担当: 共著)

      創成社  2012年8月 

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 金融危機と会計規制 : 公正価値測定の誤謬

      大日方隆( 担当: 共著)

      中央経済社  2012年3月 

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • IFRS導入のコスト分析

      小津稚加子, 梅原秀継( 担当: 共著)

      中央経済社  2011年7月 

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 財務業績報告の基礎概念

      山田康裕( 担当: 単著)

      滋賀大学経済学部  2007年2月 

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • GASB/FASAB公会計の概念フレームワーク

      藤井秀樹( 担当: 共訳)

      中央経済社  2003年1月 

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    講演・口頭発表等

    • 純損益計算書における純損益の問題点 招待有り

      山田康裕

      日本会計研究学会第68回関東部会統一論題  2021年3月13日 

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      開催年月日: 2021年3月13日

      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • グローバル・ガバナンス論からみた現代会計 招待有り

      山田康裕

      会計理論学会第30回全国大会統一論題  2015年10月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:駒澤大学  

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    • 新たな収益認識基準の簿記的考察 招待有り

      山田康裕

      日本簿記学会第31回関東部会統一論題  2015年7月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:東京国際大学  

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    • 収益認識プロジェクトにおける基準設定の力学 招待有り

      山田康裕

      日本会計研究学会第62回関東部会統一論題  2014年12月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:日本大学  

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    • 簿記上の取引概念の拡大とその意義 招待有り

      山田康裕

      日本簿記学会第29回全国大会統一論題  2013年8月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:立教大学  

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    • 財務業績報告の現状と課題

      山田康裕

      財務会計研究学会第2回大会  2007年11月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:兵庫県立大学  

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    • 資産負債アプローチと簿記 招待有り

      山田康裕

      日本簿記学会第21回全国大会統一論題  2005年9月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:明治大学  

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    • 収益認識基準の展開の意義

      山田康裕

      日本会計研究学会第54回関西部会自由論題  2004年12月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:大阪府立大学  

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    • 収益認識の展開と複式簿記 招待有り

      山田康裕

      日本簿記学会第20回関西部会統一論題  2004年5月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:帝塚山大学  

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    • 新会計基準による資本の部の変容 招待有り

      山田康裕

      日本会計研究学会第51回関西部会統一論題  2001年12月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:東亜大学  

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    • 財務諸表の連繋問題

      山田康裕

      日本会計研究学会第60回全国大会自由論題  2001年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:大阪学院大学  

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    • Accounting as a Means of Corporate Governance in Japan 国際会議

      山田康裕

      Sixth Interdisciplinary Perspectives on Accounting Conference Young Scholars Colloquium  2000年7月 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:University of Manchester  

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    • 現在価値測定の展開

      山田康裕

      全国大学院生第1回簿記・会計研究報告大会  1999年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:札幌学院大学  

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    • 包括利益にかかる連繋問題

      山田康裕

      日本会計史学会第18回大会自由論題報告  1999年7月  日本会計史学会

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:神戸大学  

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    共同研究・競争的資金等の研究

    • 包括利益・純損益およびその他の包括利益のリサイクリングをめぐる総合的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      山田 康裕

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      2019年4月 - 2023年3月

      課題番号:19K02025

      配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

      国際会計基準審議会で進められている「基本財務諸表プロジェクト」において提案された純損益計算書が,以前のプロジェクトである「財務諸表の表示プロジェクト」といかなる点で異なり,またいかなる点で同じなのか。「財務諸表の表示プロジェクト」から「基本財務諸表プロジェクト」への議論の変遷を辿ることによって,「基本財務諸表プロジェクト」における純損益計算書の特徴や問題点を明らかにした。IASBにおける議論を見ると,純損益とその他の包括利益の区分およびリサイクリングについて概念的な検討を行うべきであるという利用者からの要請が頻繁にあったにもかかわらず,当該要請に応えたものにはなっていない。IASBは,何年にもわたって財務業績報告について議論してきたにもかかわらず広い支持を得られなかったと述べているが,かつての議論は表示問題に焦点が当てられており利用者が注目する認識・測定問題がおざなりにされていたと考えられ,IASBは支持が得られなかった理由を真摯に考える必要がある。なた財務業績は多面的であり一面的な区分は有用ではないとの国際会計基準審議会の主張に対しては,国際会計基準審議会はその他の包括利益の理解不足が原因であるとしているが,当該原因分析に誤りがある。また国際会計基準審議会は純損益計算書に新たな小計を設けることを一旦提案し,その後当該提案を取り下げたが,クリーン・サープラスについて論理的に考えるかぎり,取り下げは妥当なものと判断される。以上について,雑誌『會計』において公表した。さらに,その後の「財務諸表の表示プロジェクト」の議論の展開について考察を進めているところである。

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    • グローバル財務会計基準の導入効果と戦略的適用に関する国際比較調査研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      小津 稚加子, 永田 京子, 仲尾次 洋子, 山田 康裕, 岡田 裕正, 中村 美保, 渡邉 雅雄, 潮崎 智美, 辻川 尚起, グレイ シドニー・J, ラム ロニータ

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      2013年4月 - 2017年3月

      課題番号:25301036

      配分額:13650000円 ( 直接経費:10500000円 、 間接経費:3150000円 )

      IFRSの適用とエフェクトという思考のもとで多角的に研究した。IFRSの事前評価としては、連結先行直後の2008年と2013年では財務諸表作成者に意識変化が認められた。IFRS適用前のコスト感は強く、消極的な態度が完全にぬぐえなかったが、積極的な兆しが見え始めた。追加分析では、2013年において製造業がIFRS適用に消極的であったという結果は得られなかった。IFRSの事後評価としては、中小企業へのIFRSの影響は実態の観察を進め、受入が円滑に進まない要因と問題点を社会経済的背景も含めて検討の俎上に載せるべきである。さらに研究者集団とのネットワークを視野に入れた会計基準設定を見据えるべきである。

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    • 会計リテラシーの普及と定着に関する総合的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      柴 健次, 福浦 幾巳, 工藤 栄一郎, 籏本 智之, 浦崎 直浩, 松本 敏史, 佐藤 信彦, 富田 知嗣, 山田 康裕, 岩崎 千晶, 島本 克彦

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      2013年10月 - 2016年3月

      課題番号:25245057

      配分額:34580000円 ( 直接経費:26600000円 、 間接経費:7980000円 )

      本研究の目的は誰もが有すべき会計リテラシーとは何かを明らかにすることである。我々は共同研究として8つのアンケート調査を実施し、その回答を分析した。これらアンケートは、大学生向け、高校生向け、就活生向け、社会人向け、市民向け、ICT学習の6つの学習者向けアンケートと、大学教員向けおよび高校教員等向けの2つの教員向けアンケートである。これらから会計リテラシーに込める多様な意味が読み取れた。これと並行した、研究分担者は異なる視点から会計リテラシーに迫った。これらは主に、会計教育の起源、検定試験の影響、eラーニングソフトの開発、試作教材、アクティブラーニングそして変転授業、海外会計教育事情である。

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    • 財務会計の概念フレームワークの国際的コンバージェンスに関する研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      山田 康裕

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      2012年4月 - 2015年3月

      課題番号:24530557

      配分額:5070000円 ( 直接経費:3900000円 、 間接経費:1170000円 )

      本研究は,国際会計基準審議会とアメリカ財務会計基準審議会との間で進められてきた,財務会計の概念フレームワークの再検討の意義を明らかにすることを目的としたものである。かかる目的のもと本研究では,概念フレームワークを含む会計制度の形成への関わり方についての西洋と日本との差異,簿記・会計上の認識対象の拡大が資本主義に与える影響,および基準設定における金融セクターの影響力について考察した。

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    • 収益の認識基準をめぐる国際的合意形成に関する研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      山田 康裕

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      2009年 - 2011年

      課題番号:21730365

      配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

      本研究では,国際系基準審議会の基準設定機関としての正統性の源泉およびその問題点をグローバル・ガバナンスの観点から検討し,収益認識基準の歴史的変遷および今次の金融危機にあたっての収益認識基準の問題点について明らかにした。

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    • 自治体会計への企業会計的手法の導入の実態調査研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      山田 康裕

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      2006年 - 2008年

      課題番号:18730293

      配分額:3200000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:300000円 )

      近年、各自治体への企業会計手法の導入が進んでいるが、その実効性が疑問視される背景を、自治体による会計情報の公開の意義や、公開のインセンティブという観点から考察した。その結果、自治体会計改革の後発事例(他の先駆的自治体の後追い的に改革を行ったもの)は、自治体としての正当性確保のための同型化と解釈でき、先駆的事例では、よくいわれるような財政危機はなく、首長のリーダーシップが大きく影響していたことが明らかとなった

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    • 中小企業における財務管理の国際比較研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      後藤 實男, 可児島 達夫, 宮西 賢次, 頼 誠, 山田 康裕

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      2001年 - 2002年

      課題番号:13630163

      配分額:3100000円 ( 直接経費:3100000円 )

      [平成13年度]
      (1)欧米および我が国の文献を手分けしてサーベイした後、英国を訪問し、英国において進展している質問票調査研究について説明を受け、研究デザインを具体的に描く。
      (2)それを踏まえ、我が国中小企業に対する質問票を作成し、パイロット調査による修正の後、協力が得られる中小企業を、共同研究者および大学院生(研究補助者)が訪問し、質問票についての正確な回答と関連する説明を得た。
      (3)調査した中小企業は38社、質問項目は総数で342項目にわたった。
      (4)これら多量のデータの予備的・総括的分析に着手し、我が国中小企業の財務管理実務についての基本的理解を得た。
      [平成14年度]
      (1)平成13年度に引き続き、文献サーベイを行いつつ、質問票の回答の分析を進め、また英国を訪問して回答と分析結果を説明し、今後の研究の進め方について議論氏、合意した。英国における研究の進展についても説明を受けた。
      (2)これを受け、英国における分析と我が国における分析の比較に着手した。
      (3)英国における研究に対しては、研究代表者後藤實男が渡英の機会を利用して分析に参加し、ほぼ英国中小企業の実態を解明するに至り、2編の論文の完成を待って、米国の学術雑誌、Journal of Management Accounting researchとJournal of SMEに投稿した。共にレフェリーのコメントを得て目下改訂作業を終え、再投稿を行った。
      (4)我が国の研究は、英国における研究の進展を受け、並行して論文を完成させ、投稿の準備を終えつつある。この論文は、欧米の適切な学術雑誌に近い将来投稿する予定である。
      (5)2年の期間内には完成させることができなかったが、これら両国の分析結果を踏まえた本格的比較研究を発展させ、できるだけ速やかに論文として纏め上げ、欧米の学術雑誌に投稿する予定である。

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    社会貢献活動

    • 税理士試験試験委員

      国税庁  2021年 - 現在

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      種別:その他

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    • 全国経理教育協会 上級審査会委員

      全国経理教育協会  2017年 - 現在

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      種別:その他

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    • 建設産業経理研究機構 研究顧問

      助言・指導

      建設産業経理研究機構  2017年 - 現在

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      種別:研究指導

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    • 不動産鑑定士試験委員

      国土交通省  2018年 - 2021年

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      種別:その他

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    • 税理士試験試験委員

      国税庁  2010年 - 2012年

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      種別:その他

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    • 公認会計士試験試験委員(令和5年)

      金融庁 

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