2024/02/02 更新

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ライトナー カトリン
ライトナー カトリン J.
LEITNER, Katrin J.
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
スポーツウエルネス学部 スポーツウエルネス学科
コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻 博士課程前期課程
コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻 博士課程後期課程
職名*
准教授
学位
哲学博士 ( ウィーン大学大学院 (Universität Wien) ) / 哲学修士 ( ウィーン大学大学院(Universität Wien) )
連絡先
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研究キーワード
  • スポーツ制度・組織の国際比較研究

  • アスリートのキャリア形成・セカンドキャリア・デュアルキャリア

  • 学内職務経歴*
    • 2023年4月 - 現在 
      スポーツウエルネス学部   スポーツウエルネス学科   准教授
    • 2018年9月 - 現在 
      コミュニティ福祉学研究科   コミュニティ福祉学専攻 博士課程前期課程   准教授
    • 2018年9月 - 現在 
      コミュニティ福祉学研究科   コミュニティ福祉学専攻 博士課程後期課程   准教授
    • 2018年9月 - 2023年3月 
      コミュニティ福祉学部   スポーツウエルネス学科   准教授
    • 2013年9月 - 2018年8月 
      コミュニティ福祉学部   スポーツウエルネス学科   助教
     

    研究分野

    • ライフサイエンス / スポーツ科学  / スポーツマネジメント、スポーツ社会学

    経歴

    • 2018年9月 - 現在 
      立教大学   コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程後期課程   准教授

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    • 2018年9月 - 現在 
      立教大学   コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程前期課程   准教授

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    • 2018年9月 - 現在 
      立教大学   コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科   准教授

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    • 2013年9月 - 2018年8月 
      立教大学   コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科   助教

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    学歴

    • 2009年3月 - 2014年1月 
      ウィーン大学大学院 (Universität Wien)   東アジア研究科 (Institut für Ostasienwissenschaften)   日本学 (Japanologie)

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      国名: オーストリア共和国

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    • 2002年9月 - 2006年9月 
      ウィーン大学 (Universität Wien)   東アジア学部 (Institut für Ostasienwissenschaften)   日本学科 (Japanologie)

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      国名: オーストリア共和国

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    論文

    • ドイツにおけるスポーツ組織の諸実践からみた公共性 : いわゆる「私利私欲」の観点から—Publicness as seen from the practices of sport organizations in Germany : The relevance of "self-interest" 査読有り

      笠野 英弘, ライトナー カトリン ユミコ

      体育学研究 = Japan journal of physical education, health and sport sciences67   809 - 827   2022年12月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会  

      DOI: 10.5432/jjpehss.22007

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    • レクリエーション指導者に求められる資質・能力に関する実証的検討 : レクリエーション資格取得者を対象として—An empirical study on the qualities and abilities required of recreation instructors : Focusing on certified recreation instructors 査読有り

      清水 一巳, 篠原 俊明, 松尾 哲矢, 田中 伸彦, 谷口 勇一, 永田 真一, ライトナー カトリン・ユミコ, 村本 宗太郎, 後藤 剛彦

      レジャー・レクリエーション研究 ( 97 ) 11 - 21   2022年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本レジャー・レクリエーション学会  

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    • 米国のレクリエーション支援者養成課程認定及び資格認定からみるレクリエーション支援者としての資質・能力・技術 査読有り

      永田, 真一, 松尾, 哲矢, 田中, 伸彦, 篠原, 俊明, 谷口, 勇一, 村本, 宗太郎, 清水, 一巳, ライトナー, カトリン ユミコ, 後藤, 剛彦

      レジャー・レクリエーション研究96   19 - 29   2022年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本レジャー・レクリエーション学会  

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    • レクリエーション科目担当教員が考えるレクリエーション指導者に求められる資質・能力—The qualities and abilities required of recreational instructors considered by teachers of course accredited schools 査読有り

      篠原 俊明, 清水 一巳, 松尾 哲矢, 田中 伸彦, 谷口 勇一, 永田 真一, ライトナー カトリン・ユミコ, 村本 宗太郎

      レジャー・レクリエーション研究 ( 96 ) 9 - 18   2022年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • オーストリアにおけるスポーツ組織と課題

      ライトナー・カトリン・ユミコ

      平成25年度~28年度 科学研究費補助金「基盤研究(B)」研究成果報告書(研究代表者:菊幸一)   2017年3月31日

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      記述言語:日本語  

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    • ドイツDOSBの成立経緯と現状及び課題(研究資料)

      ライトナー・カトリン・ユミコ, 菊幸一

      平成25年度=28年度 科学研究費補助金「基盤研究(B)」研究成果報告書(研究代表者:菊幸一)   2017年3月31日

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      記述言語:日本語  

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    • "Depression" after Tokyo 2020? Characteristics of Japan's sport policy and the 2020 Tokyo Olympics & Paralympics.

      Kiku Koichi, Leitner Katrin Jumiko

      Minikomi. Information des Akademischen Arbeitskreises Japan.   2017年1月

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • ヨーロッパにおける競技アスリートのデュアルキャリアに関する社会学的一考察-N.ルーマンの社会システム論から-

      LEITNER Katrin Jumiko

      日本体育学会第65回大会体育社会学専門領域発表論文集 ( 22 ) 78 - 83   2014年8月

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • Der sportliche, schulische und berufliche Weg japanischer Leistungssportler. Die Vereinbarkeit von Schul- und Berufsausbildung mit der Ausuebung von Leistungssport und der Uebergang in die nachsportliche Karriere.

      Katrin Jumiko Leitner

          2014年1月27日

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      記述言語:ドイツ語   掲載種別:学位論文(博士)  

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    • The Japanese Corporate Sports System: a Unique Style of Sports Promotion 査読有り

      Katrin Jumiko Leitner

      Vienna Graduate Journal of East Asian Studies Vol.2   2011年

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • Der Firmensport in Japan. Besonderheiten des japanischen Sportfoerderungssystems am Beispiel Judo.

      Katrin Jumiko Leitner

          2009年1月

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      記述言語:ドイツ語   掲載種別:学位論文(修士)  

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    MISC

    書籍等出版物

    • 現代社会におけるスポーツと体育のプロモーションースポーツ・体育・からだからの展望

      笠野英弘, ライトナー, カトリン ユミコ( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第1部 第7章 スポーツ統括組織と私利私欲-ドイツを事例にして)

      大修館書店  2023年3月  ( ISBN:9784469269574

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    • よくわかるスポーツ文化論(改訂版)

      井上俊, 菊幸一 他( 担当: 共著 ,  範囲: XV グローバル化するスポーツ「6 日本のスポーツ文化の不思議」pp.164-165を担当)

      ミネルヴァ書房  2020年3月1日 

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • Leistungssport und/oder Ausbildung? Die japanische Lösung des Karrieredilemmas.

      Katrin Jumiko Leitner( 担当: 単著)

      Praesens  2015年3月  ( ISBN:9783706908061

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      記述言語:ドイツ語 著書種別:学術書

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    • 21世紀のスポーツ社会学

      日本スポーツ社会学会( 担当: 共訳 ,  範囲: 21世紀のスポーツ社会学:理論、焦点、未来)

      創文企画  2013年5月  ( ISBN:9784864130370

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      総ページ数:271p   記述言語:日本語

      CiNii Books

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    • ジュニアスポーツの諸問題 : 特集

      友添, 秀則, 清水, 諭( 担当: 単訳 ,  範囲: 西洋での中国に対するイメージに北京オリンピックが与えた影響-「ソフト・パワー」というか弱い力-)

      創文企画  2011年5月  ( ISBN:9784864130134

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      総ページ数:180p   記述言語:日本語

      CiNii Books

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    共同研究・競争的資金等の研究

    • 公共性の歴史社会学的観点からみた民間スポーツ組織の統括性に関する日欧比較研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B) 

      菊 幸一

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      2018年4月 - 2022年3月

      課題番号:18H03145

      担当区分:研究分担者 

      配分額:17160000円 ( 直接経費:13200000円 、 間接経費:3960000円 )

      4年計画における2年次では、昨年度(1年次)の研究結果から得られた分析枠組みに基づく半構造化面接法により、主に英独のスポーツ統括組織の関係者及びスポーツ組織研究者に対して、両国の「統括性」に対する考え方とそれを支える公共性概念との関係についてインタビュー調査を行った。
      英国調査では、ロンドンオリンピック後のYouth Sport Trustと英国陸上競技連盟の幹部に対して組織的公共性とその統括性との関係について、またラフバラ大学のドミニク・マルコム教授、ロンドン大学のリチャード・ターソン教授に対して英国スポーツ組織の「統括性」に関する予備的インタビュー調査を行った。その結果、主に青少年期スポーツの実施格差を解消しようとするYouth Sport Trust が有する組織的なチャリティー性の重要性と、それ以外の競技組織に対するガバナンス・コードのトップダウン的な性格が明らかになった。
      ドイツ調査では、昨年調査したDOSB等の中央統括組織に対して主に州レベルのスポーツ組織や種目別組織の関係者にインタビュー調査を行った。その結果、フェラインに近い下部組織関係者ほどトップダウンの統括性に戸惑っており、従来のゲマインシャフト的なボランティア性が発揮しにくくなっている状況が明らかになった。このことは、ケルンスポーツ体育大学のクリストファー・ブロイアー教授のインタビュー調査からも確認された。
      フランス調査では、HP等による資料収集を行うとともに、フランス柔道連盟元副会長であるミッシェル・ブルース氏とコンタクトを取り、来年度調査に向けた交渉窓口を依頼することができた。
      日本調査については、主に日本スポーツ協会を通じて、都道府県別体育・スポーツ協会、レクリエーション団体、及び商業スポーツ組織に対して質問紙調査を行った段階に止まっているが、来年度にその結果と考察が実施できる予定である。

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    • 「新しい公共」形成をめぐる民間スポーツ組織の公共性に関する国際比較研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B) 

      菊 幸一

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      2013年4月 - 2017年3月

      課題番号:25282190

      担当区分:連携研究者 

      配分額:18850000円 ( 直接経費:14500000円 、 間接経費:4350000円 )

      NGOとしてのスポーツ組織は、スポーツのグローバル化の中で、政府や地方自治体による公権力に依存しないで、スポーツによる「新しい公共」形成がめざされる必要がある。調査対象国(英国、ドイツ、オーストリア、台湾)と日本の現状とを比較検討した結果、いずれも、1)大衆化と高度化の二極化、2)課題の多様化と複雑化、3)組織的統合の必要性、4)「新しい公共」の自覚化、という共通の課題に直面していることが明らかとなった。

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