2021/06/22 更新

写真b

ジャレオ オサム
砂連尾 理
JAREO Osamu
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
現代心理学部 映像身体学科
現代心理学研究科 映像身体学専攻博士課程前期課程
職名*
特任教授
研究テーマ*
  • 私は20年程、西洋のダンステクニックであるバレエやモダンダンスに取り組んできた。ここ数年は、それらとはコンテクストが異なる障がい者や老人、東日本大震災後に避難所生活を過ごされた方々との交流、対話をとおしてダンス作品を上演している。ダンスはもはや既存のダンスコードで語られるようなものではなく、異なるコンテクストとの出会いや対話の中に身を投じ、揺り動かされることで生まれてくるものではないだろうか。社会の出来事に応答する身体、今ここだけでなく、不在な者たちとの対話へも開かれた身体を模索している。限られた者だけが所有する特権的な身体を目指すのではなく、日常的な身体から生まれるダンス、コレオグラフを探究し、今日におけるダンスとは何かを舞台だけではなくさまざまなメディアを横断しながら、その可能性を考えていきたい。

  • 学内職務経歴*
    • 2018年4月 - 現在 
      現代心理学部   映像身体学科   特任教授
    • 2018年4月 - 現在 
      現代心理学研究科   映像身体学専攻博士課程前期課程   特任教授
     

    経歴

    • 2018年4月 - 現在 
      立教大学   現代心理学部 映像身体学科   特任教授

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    • 2018年4月 - 現在 
      立教大学   現代心理学研究科 映像身体学専攻博士課程前期課程   特任教授

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