2021/06/29 更新

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タカハシ カオリ
髙橋 かおり
TAKAHASHI Kaori
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
社会情報教育研究センター
職名*
助教
学位
修士(文学) ( 2011年3月   早稲田大学 )
連絡先
メールアドレス
研究キーワード
  • 芸術社会学

  • 労働

  • キャリア

  • 文化社会学

  • アートプロジェクト

  • 文化生産論

  • 社会学

  • 学内職務経歴*
    • 2018年4月 - 現在 
      社会情報教育研究センター   助教
    プロフィール

    芸術に関わる人たちの生活やキャリアについて、聞き取り調査を行い、研究をしています。現在は主に海外(とりわけドイツ・ベルリン)に拠点を置く日本人芸術家への調査を行っています。

    これまでは現代美術(アートプロジェクト)、演劇、アマチュアオーケストラなどに関わる人たちへの調査もしてきています。その他、演劇活動や美術館事業、アートプロジェクトなどの評価・調査も行います。

    Web公開されている論文については各リンクから閲覧可能です。その他の資料等ご入用の方がおりましたらお気軽にご連絡ください。

     

    研究分野

    • 人文・社会 / 芸術実践論

    • 人文・社会 / 社会学

    経歴

    • 2020年9月 - 現在 
      高崎経済大学 地域政策学部   非常勤講師

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    • 2019年9月 - 現在 
      玉川大学リベラルアーツ学部   非常勤講師

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    • 2018年4月 - 現在 
      立教大学   社会情報教育研究センター 社会調査部会   助教

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    • 2018年4月 - 現在 
      大妻女子大学   人間関係学部   非常勤講師

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    • 2014年9月 - 現在 
      共愛学園前橋国際大学   非常勤講師

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    • 2019年9月 - 2020年3月 
      東京家政学院大学   人間福祉学部   非常勤講師

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    • 2017年4月 - 2019年9月 
      早稲田大学   文学学術院   非常勤講師

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    • 2017年9月 - 2018年3月 
      駒沢女子大学   人文学部   非常勤講師

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    • 2017年5月 - 2018年3月 
      東京大学大学院   情報学環(社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業:AMSEA)   特任助教

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    • 2017年4月 - 2018年3月 
      早稲田大学   総合人文科学研究センター 現代社会における危機の解明と共生社会創出に向けた研究部門   招聘研究員

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    • 2014年4月 - 2017年3月 
      早稲田大学文学学術院   社会学コース   助手

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    学歴

    • 2011年4月 - 2017年3月 
      早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程

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    • 2009年4月 - 2011年3月 
      早稲田大学大学院文学研究科修士課程

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    • 2005年4月 - 2009年3月 
      早稲田大学第一文学部社会学専修

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    委員歴

    • 2020年7月 - 現在 
      早稲田社会学会   研究活動委員

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      団体区分:学協会

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    • 2017年9月 - 2020年6月 
      文化政策学会   『文化政策研究』編集委員会事務局スタッフ

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      団体区分:学協会

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    • 2014年11月 - 2015年9月 
      日本社会学会   第88回日本社会学会大会 開催校事務局

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      団体区分:学協会

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    論文

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    MISC

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    書籍等出版物

    • 「趣味に生きる」の文化論 : シリアスレジャーから考える

      宮入恭平, 杉山昂平( 担当: 分担執筆 ,  範囲: それでも舞台に立てる理由――まじめに遊ぶための人間関係と規則)

      ナカニシヤ出版  2021年4月  ( ISBN:9784779514616

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      総ページ数:xvi, 183p   担当ページ:76-85   記述言語:日本語

      CiNii Books

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    • 大人だって読みたい! 少女小説ガイド

      嵯峨景子, 三村美衣, 七木香枝( 担当: 分担執筆 ,  範囲: コラム「あのアリスが導く異世界」)

      時事通信出版局  2020年11月  ( ISBN:9784788717046

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      総ページ数:122   担当ページ:123   著書種別:一般書・啓蒙書

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    • 音楽で生きる方法――高校生からの音大受験、留学、仕事と将来

      相澤真一, 髙橋かおり, 坂本光太, 輪湖里奈( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「第6章 音大後の音大選択――海外留学の理由と事情」「第7章 演奏家の移動と定住――世界を舞台に生きる工夫」「第8章 演奏以外に音楽の仕事を広げる――研究・教育・社会貢献」「コラム 音楽とジェンダー――男女の(アン)バランスを考える」「コラム 音楽の仕事を請ける――謝礼と契約」)

      青弓社  2020年11月  ( ISBN:9784787274359

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      著書種別:一般書・啓蒙書

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    • グローバル現代社会論

      高橋かおり( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 芸術家の海外経験が持つ意味――キャリア形成の観点から)

      文眞堂  2018年10月  ( ISBN:9784830950056

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      総ページ数:250   担当ページ:66-82   記述言語:日本語 著書種別:学術書

      CiNii Books

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    講演・口頭発表等

    • The plural definitions of “artists” in Japanese cultural policy by applying a sociological approach. 招待有り

      Asian Cultural Policy Seminar  2021年6月22日 

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      記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • コロナ禍における 演劇業界の現状 ――コロナだけが問題なのか? 招待有り

      日本ポピュラー音楽学会 2021年度第3回オンライン例会  2021年6月12日 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • 「社会学の観点から」(『アニメの社会学』書評) 招待有り

      髙橋かおり

      コンテンツ文化史学会2020年度第2回例会「『アニメの社会学 ―アニメファンとアニメ制作者たちの文化産業論』(ナカニシヤ出版、2020年)書評会  2021年3月13日 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • Updating cultural migrants: from research on Berlin-based Japanese visual artists

      Kaori Takahashi

      ESA-arts 2021 (Virtual)  2021年3月12日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 「音楽で生きる……どうやって?」

      『音楽で生きる方法』刊行記念オンライン座談会  2021年1月5日 

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      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • Arts and Women【音楽家と社会】① 招待有り

      女性作曲家会議(jwcm)ダイアローグ  2020年12月20日 

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      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • アーティストの生活をどのように調査するのか? ―研究と実践の協働に向けて―

      髙橋かおり(企画・司会), 高橋律子, 浅井南

      ⽇本⽂化政策学会・企画フォーラム⽉間  2020年12月6日 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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    • 「芸術を通じた場の構築――地域に対する現代美術とクラシック音楽の試みを比較して」 招待有り

      高橋かおり

      関東社会学会 2019年度第2回研究例会 「ワークショップ時代の統治と社会記述」(オンライン開催)  2020年8月22日 

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      会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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    • The network of Berlin-based Japanese visual artists: Their use of languages to form connections to formal institutions

      Kaori TAKAHASHI, Shinichi AIZAWA

      Sunbelt 2020 XL (Virtual)  2020年7月15日 

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      記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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    • Artsと仕事とお金 招待有り

      髙橋かおり

      女性作曲家会議(jwcm)キクラボonline #2  2020年4月10日 

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      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • 文化・芸術領域における仕事――遊びと労働の両立可能性の探求

      高橋かおり

      第92回日本社会学会・テーマセッション12「創造性・芸術性と労働をめぐる社会学」  2019年10月6日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • Building Social Capital in a Port Town Neighborhood with Contemporary Art Projects and Classical Music Concerts. 国際会議

      高橋かおり

      14th Conference of the European Sociological Association  2019年8月22日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 評価の一歩前としての調査 ――アンケート(質問紙)の作成とインタビューの仕方

      高橋かおり

      連続研究会: 文化芸術分野の事業 評価について考える 事例と方法論の紹介:地域アートプロ ジェクト、大型イベント、アウトリー チ/社会包摂事業など  2018年11月28日 

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • アートの現場を調査する倫理と方法――対象者との関係を作る・はかる

      高橋かおり

      第12回文化政策学会九州大会  2018年11月25日 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

      ポスター発表&5分間プレゼンテーション

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    • Defining “professional artists” within the realm of cultural policy: The vague boundary between professionals and amateurs in Japan 国際会議

      高橋かおり

      10th International Conference for Cultural Policy Research  2018年8月23日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • The Difficulties of Artists Under Tokyo’s Cultural Policy for the Year 2020: The Subsidization of Socially Engaged Arts 国際会議

      高橋かおり

      XIX ISA World Congress of Sociology  2018年7月19日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:カナダ・トロント  

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    • グローバルに働く技能としての芸術――海外在住芸術家のキャリア形成(2)

      高橋かおり

      第66回関東社会学会大会  2018年6月9日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 文化政策から見たプロフェッショナルとアマチュアの境界――芸術家の定義をめぐって

      高橋かおり

      第1回早稲田社会学会・三田社会学会合同研究例会(第40回早稲田社会学会研究例会)  2018年5月19日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 芸術との関わり方をたずね歩く 招待有り

      高橋かおり

      第117回U-Talk  2017年12月9日  東京大学大学院情報学環福武ホール

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • 演奏者から教育者・経営者へ ―ピアノ雑誌『ムジカノーヴァ』にみる1990年代後半以降のピアノ教師像の変化―

      高橋かおり

      第65回関東社会学会大会  2017年6月3日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 脱発表会化できない小劇場演劇――場と技術の変化に着目して

      高橋かおり

      第28回日本ポピュラー音楽学会大会 ワークショップ 「「発表会文化」再考 : 『発表会文化論』書評への応答」  2016年12月4日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

      開催地:立教大学  

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    • プロにならないという選択――アマチュア楽団参加者の語りから

      高橋かおり

      第89回日本社会学会九州大学大会  2016年10月8日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • The amateur art world and the balance between work and musical activities: for amateur orchestra musicians 国際会議

      高橋かおり

      9thMidterm Conference of RN-Sociology of the Art(European Sociological Association)  2016年9月8日  ESA-Art

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:ポルトガル・ポルト  

      This presentation focuses on the amateur orchestra musicians, and analyses their art worlds and economy which are unique as amateur. The informants are snow-ball sampled, which live around Tokyo, Japan. Although previous researches have considered amateur as outsider or people who enjoy just a hobby and discuss separately professional and amateur, there are other kind of amateur what Stebbins (1992) called "serious amateur" , who are amateur but devote themselves in the activities. Informants are involved in playing in musical instrument, but most of them have resignation experiences which are difficult to become professional musicians and decided positively to become amateur. That is not only because they have less skills or technique, but various kind of life course events; family and works. To become a professional is not only a matter of art worlds but also matters of their daily lives. Their decision contain various kinds of conditions. In addition to that, the amateur orchestra musicians have peculiar features which make musicians fulfillment and enjoyable, and their own pride as amateur and try to overcome the limitation of amateur to spend time and energy as much as possible. This practice makes the border vague between amateur and professional. Amateur art worlds are not a subordinate category of professional ones, they interdepend on professional art worlds. For example skilled amateur often earn money when they join orchestra as an "extra", and some players are taught by professional musicians. These kind of relationship are connected by money. Generally, discussions about amateur activities dose not pick up the matter of money, but it is important fact to continue their activities. Even if they have enough motivations, they need to manage economy of amateur musicians both individually and organizationally. Their practice create not only artistic experience but also social relationship through music activities. It is not just a hobby, but an important activity for their identity though musical activities

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    • The Roles of an “Art Project” for Young Artists: Incubators and Self-taught Artists Organizations 国際会議

      高橋かおり

      9th International Conference for Cultural Policy Research  2016年7月6日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      An art project is a type of community art activity that began in japan the 1990s and flourished in the 2000s. It is difficult to strictly define, but some of its features can be described. An art project emphasizes the process of creation rather than the work itself. Additionally, the relation with the local community is the fundamental concept in the creation of art. Most art projects are subsidized by the government or the art foundations. This presentation selected an art project, that has been running by artists since almost 10 years at a pre-copper mine rural area in japan. Through participation observation and semi-structured interviews (15 people), three research questions were examined. First, what do young artists learn through art projects?. Because the artists who started the project were students in art schools, there is definitely something new to learn from them, which is difficult to learn in a school. Second, how does an art project incubates young artists? Artists who join an art project do not usually continue with the art activities there, and most artists leave to pursue other art activities. Such art projects evidently play the role of incubator, because an art project teaches artists how to create art works in the community, such as teaching them how to maintain relationships with neighbors and how to find a suitable place for the exhibition. Third, what kind of support can the cultural policy provide to such art projects? Although such art projects are smaller in scale than international biennials and triennials, they still need subsidies, because they help develop a young artist’s artistic skills as well as communication and interpersonal skills. Some art colleges manage art projects themselves, but such autonomous art projects could be considered as a place where artists learn on their own initiatives. Some art foundations certainly subsidize art projects developing young artists, especially the one in artist-in-residence programs. However, previous research has mostly focused on the relationships between communities and artists in terms of local revitalization, ways of projects management, and art critics. Artists who join art projects have been rarely discussed. However, art projects play the role for incubator for artists, especially young artists or art school students. This presentation examined the growth of artists at an art project, not only their artistic techniques but also their ability to get involved in the community and to make a living as an “artist”. In addition, considering such art projects as new types of art organizations, they are capable of creating a new kind of artists who could resolve both artistic challenges and community problems. Bibliography Becker, Howard, 1982, Art Worlds, Berkeley: University of California Press. Lloyd, Richard, 2006 [2010], Neo-Bohemia: Art and Commerce in Postindustrial City, New York : Routledge.

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    • 「『よそ者』アーティストのまなざし――彼らはなぜ地方に行くのか」 国際会議

      高橋かおり

      カルチュラルタイフーン2016 パネル報告「浸透する『観光』/グローバルな『まなざし』」  2016年7月2日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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    • 「「趣味」だけど/だからこそ――アマチュア芸術活動実践を通じての一考察」 招待有り

      高橋かおり

      立命館大学「音楽と社会」研究会 シンポジウム 音楽が生起するとき―出会う《職業人・愛好者・大衆》―  2016年1月23日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

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    • 「社会の芸術」フォーラム 第一回「公共性」コメンテータ 招待有り

      高橋かおり

      「社会の芸術」フォーラム 第一回「公共性:「社会的なもの」と公共性の微妙な関係」  2015年6月21日 

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • 「発表会」はダサいのか? 宮入恭平編 2015『発表会文化論――アマチュアの表現活動を問う』青弓社 書評 招待有り

      高橋かおり

      『発表会文化論』の発表会 『発表会文化論――アマチュアの表現活動を問う』書評会  2015年5月24日 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • How do young nonprofessional young actresses in Tokyo continue with their theatrical activities?

      8th INTERNATIONAL CONFERENCEON CULTURAL POLICY RESEARCH  2014年9月  The International Conference on Cultural Policy Research

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      記述言語:英語  

      開催地:University of Hildesheim, Germany  

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    • 「『社会人』劇団参加者にとっての仕事と趣味――文化生産と労働の両立をめぐって」

      第66回早稲田社会学会  2014年7月  早稲田社会学会

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      記述言語:日本語  

      開催地:早稲田大学  

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    • 「文化や芸術に関する統計・社会調査の現状と課題 ――『文化とのかかわり』をいかにとらえるか?」

      第6回文化政策学会年次研究大会  2013年3月  文化政策学会

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

      開催地:鳥取大学  

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    • 「『夢追いフリ―タへーのまなざし』――社会人劇団参加者の語りからの分析」

      第86回日本社会学会  2013年  日本社会学会

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      記述言語:日本語  

      開催地:慶応大学  

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    • 「社会学者と芸術の作り手のあいだ」

      第86回日本社会学会  2013年  日本社会学会

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      記述言語:日本語  

      開催地:慶応大学  

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    • 「芸術・文化への関与をいかにとらえるか――日米の社会調査の比較より」

      第85回日本社会学会  2012年11月  日本社会学会

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      記述言語:日本語  

      開催地:札幌国際大学  

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    • 「大学生の文化的活動への参加と嗜好の実態」

      第61回関東社会学会大会  2012年  関東社会学会

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      記述言語:日本語  

      開催地:一橋大学  

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    • 「文化芸術創造における境界の融解――雑誌『地域創造』の変遷をもとにして」

      第5回文化政策学会  2011年12月  文化政策学会

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      記述言語:日本語  

      開催地:早稲田大学  

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    • 「芸術活動の規則化と『新たな』価値創出の可能性――あるアートプロジェクトの活動変遷を事例として」

      第84回日本社会学会  2011年9月  日本社会学会

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      記述言語:日本語  

      開催地:関西大学  

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    • 「アートプロジェクトにおける『成功』とは――若手芸術家たちの経験からの考察」

      第63回早稲田社会学会  2011年7月  早稲田社会学会

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      記述言語:日本語  

      開催地:早稲田大学  

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    • 「若手芸術家の〈生産〉――アートプロジェクトに見る現代美術の文化生産」

      関東社会学会2010年度第三回研究例会修論フォーラム  2011年5月  関東社会学会

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      記述言語:日本語  

      開催地:早稲田大学  

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    担当経験のある科目(授業)

    • 2020年9月 - 現在 
      文化社会学 ( Takasaki City University of Economics )

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    • 2020年4月 - 現在 
      情報処理演習 ( 立教大学観光学部 )

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    • 2020年4月 - 現在 
      社会分析基礎論(社会調査士・F科目) ( 玉川大学リベラルアーツ学部 )

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    • 2020年4月 - 現在 
      芸術社会学 ( Tamagawa University, College of Arts and Sciences )

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    • 2019年9月 - 現在 
      社会学理論 ( Tamagawa University, College of Arts and Sciences )

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    • 2018年4月 - 現在 
      現代メディア論 ( Otsuma Women's University, Faculty of Human Relations )

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    • 2014年9月 - 現在 
      地域社会学 ( Maebashi Kyoai Gakuen College )

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    • 2019年9月 - 2020年3月 
      コミュニティアートプロデュース論 ( Tokyo Kasei Gakuin University )

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    • 2019年4月 - 2019年9月 
      社会学演習3 ( Waseda University, School of Humanities and Social Sciences )

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    • 2017年4月 - 2019年9月 
      現代人間論系演習(調査データ 収集・分析の手法) ( Waseda University, School of Culture, Media and Society )

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    • 2017年9月 - 2018年3月 
      フィールド調査法 ( Komazawa Women's University, Faculty of Humanities )

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    • 2017年9月 - 2018年3月 
      現代社会論2(芸術・文化生産の社会学) ( Waseda University, School of Humanities and Social Sciences )

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    • 2017年5月 - 2018年3月 
      フィールド調査実習 ( 東京大学大学院情報学環「社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業(AMSEA)」 )

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    所属学協会

    共同研究・競争的資金等の研究

    • 芸術に関わる人々にとっての労働・余暇・仕事――ジェンダーと移動からの社会学的探求

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究 

      高橋 かおり

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      2020年4月 - 2023年3月

      課題番号:20K12897

      担当区分:研究代表者 

      配分額:2210000円 ( 直接経費:1700000円 、 間接経費:510000円 )

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    • グローバル化時代における進学・就職・転職ネットワークの社会学的解明

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽) 

      相澤 真一, 高橋 かおり, 辻 竜平

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      2019年6月 - 2022年3月

      課題番号:19K21731

      担当区分:研究分担者 

      配分額:6370000円 ( 直接経費:4900000円 、 間接経費:1470000円 )

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    • アート協働制作による社会関係資本形成の社会学的・実践的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽) 

      高橋 かおり

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      2017年6月 - 2020年3月

      課題番号:17K18464

      担当区分:研究代表者 

      配分額:5720000円 ( 直接経費:4400000円 、 間接経費:1320000円 )

      2018年度は2017年度から継続して2つの事例のフィールドワークを実施した。特に参与観察を通じた芸術創造・鑑賞現場におけるミクロレベルでの相互作用と、各ステークホルダーに対するメゾレベルでの聞き取りを中心に行った。
      第1の事例としては、名古屋市港区で展開される芸術活動について調査を行った。ここでは、港区・まちづくり協議会の活動をベースとした現代美術の活動と、市の交響楽団の活動を基盤としたクラシック音楽が共存したアッセンブリッジナゴヤが展開されている。この活動からは、現代美術とクラシック音楽が果たす地域における役割の違いが見えてきた。とりわけ集客においては異なった層へのアプローチが展開されていることが観察された。ここから、芸術分野によって生成しやすい社会関係資本に差異があるのではという仮説を生み出した。
      第2の事例である大阪市・釜ヶ崎で実施されているアート・プロジェクトBreaker Projectにおいては、2018年度はとりわけBreaker Projectに関わる諸アクターの調査を行った。結果、①地域住民だけではなく、②地域活動協議会、②今宮町会、③大阪市経済戦略局、④教育委員会、⑤西成特区構想委員会、⑥大阪アーツカウンシルといった複数のアクターが当該プロジェクトに関わっていることが明らかとなった。
      さらに、 地域における芸術活動と、住民の社会関係資本形成に関する先行研究を整理し、日本における社会と関わる芸術(SEA)と、芸術家の実際に関して学会発表を行った。
      また、2019年3月には本研究において重要な先行研究となる『アートと地域づくりの社会学』の著者宮本結佳氏を招いて研究会形式での書評会を実施し、環境社会学から地域における芸術活動へのアプローチについて示唆を得た。

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    • ドイツ在住日本人芸術家のキャリア形成に関する比較研究

      一般財団法人山岡記念財団  2019年度研究助成「日独の若者文化・ライフスタイルの研究」 

      高橋かおり

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      2019年4月 - 2020年1月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • 芸術活動における職縁――芸術家と支援する人々のキャリアに関する社会学的研究

      早稲田大学  2015年度特定課題研究助成費(特定課題B) 

      高橋かおり

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      2015年7月 - 2016年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • 芸術活動従事者に関する比較社会学的研究 ――フリーランス労働者という観点から

      早稲田大学  2014年度特定課題研究助成費 (新任の教員等) 

      高橋かおり

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      2014年7月 - 2015年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • 若者のキャリア形成における「仕事」と「趣味」――演劇活動を続ける人々を事例として

      早稲田社会学会  早稲田社会学会研究助成 

      高橋かおり

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      2013年7月 - 2014年5月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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