2021/10/14 更新

写真b

ゴトウ ヒロシ
後藤 広史
GOTO Hiroshi
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
コミュニティ福祉学部 福祉学科
コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程後期課程
コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程前期課程
職名*
准教授
学位
博士(社会福祉学) ( 東洋大学 )
連絡先
メールアドレス
研究テーマ*
  • 貧困・生活困窮者(特にホームレス状態にある人々)が生じるメカニズムとその実態について実証的に明らかにし、それを踏まえ彼/彼女らに対する「自立」支援の方策について、具体的な社会資源(ホームレス自立支援センター、NPO等)や地域(山谷)などをフィールドに検討している。近年では、アメリカの研究者と共同研究を行い、ホームレス状態にある人々の実態や支援施策についての比較研究を行っている。

  • 学内職務経歴*
    • 2019年4月 - 現在 
      コミュニティ福祉学部   福祉学科   准教授
     

    研究分野

    • 人文・社会 / 社会福祉学

    経歴

    • 2019年4月 - 現在 
      立教大学   コミュニティ福祉学部 福祉学科   准教授

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    • 2013年4月 - 2021年3月 
      東洋大学   社会学部   非常勤講師

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    • 2016年4月 - 2019年3月 
      早稲田大学   文化構想学部   非常勤講師

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    • 2014年4月 - 2019年3月 
      日本大学   文理学部   准教授

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    • 2015年2月 - 2015年3月 
      日本大学   海外派遣研究員(短期B)【Florida International University&Camillus House】

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    • 2013年4月 - 2014年3月 
      日本大学   文理学部   助教

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    • 2012年4月 - 2013年3月 
      日本大学   文理学部   非常勤講師

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    • 2012年4月 - 2013年3月 
      日本女子大学   人間社会学部   非常勤講師

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    • 2011年4月 - 2013年3月 
      法政大学   現代福祉学部   非常勤講師

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    • 2009年4月 - 2013年3月 
      東洋大学   社会学部   助教

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    • 2009年4月 - 2012年3月 
      東京家政大学   人文学部   非常勤講師

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    • 2008年4月 - 2009年3月 
      東京学芸大学   教育学部   非常勤講師

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    学歴

    • 2005年4月 - 2009年3月 
      東洋大学   社会学研究科   社会福祉学専攻博士後期課程

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      国名: 日本国

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    • 2003年4月 - 2005年3月 
      東洋大学   社会学研究科   社会福祉学専攻博士前期課程

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      国名: 日本国

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    論文

    • ハウジングファーストの効果検証に関する研究ー日本におけるホームレス支援の新たな可能性 査読有り

      後藤 広史, 稲葉 剛, 三村 裕介, 大澤 優真

      貧困研究 ( 23 ) 105 - 116   2019年12月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • ホームレス自立支援センター再利用者の実態と支援課題 査読有り

      後藤 広史

      研究紀要(日本大学文理学部人文科学研究所) ( 93 ) 1 - 15   2017年2月28日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 生活困窮者自立支援の今後の展開―地域福祉とホームレス状態にある人々の支援 招待有り

      後藤 広史

      月刊福祉100 ( 1 ) 40 - 43   2017年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 若者の貧困問題と支援のあり方―ホームレス自立支援センターの利用者に着目して 招待有り

      後藤 広史

      社会福祉研究 ( 127 ) 2 - 10   2016年10月1日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 生活保護受給者が利用する法定外施設の課題―届出/無届を規定する要因 査読有り

      後藤 広史

      貧困研究 ( 12 ) 109 - 119   2014年8月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:明石書店  

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    • ホームレス状態から「脱却」するための「場」―その役割と普遍性 招待有り

      後藤 広史

      月刊福祉97 ( 7 ) 54 - 55   2014年6月

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      記述言語:日本語  

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    • 生活保護基準引き下げ・法改正による国民生活への影響 招待有り

      後藤 広史

      社会運動 ( 405 ) 30 - 33   2013年12月15日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • ホームレス状態からの「脱却」と「場」による支援 : 「形式的な脱却」から「実質的な脱却」に向けて

      後藤 広史

          2012年12月17日

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      記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

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    • 大都市「ホームレス」の実態と支援の課題―生活保護制度を中心に 査読有り

      後藤 広史

      貧困研究 ( 4 ) 108 - 117   2010年5月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 大都市ひとりぐらし高齢者のソーシャルサポートネットワークの状況―墨田区ひとりぐらし高齢者実態調査から―

      後藤 広史

      福祉社会開発研究 ( 3 ) 53 - 62   2010年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 「ホームレス状態を脱却した人々」に対する支援に関する研究―民間支援団体(NPO)によるソーシャルサポートネットワークの構築 招待有り

      後藤 広史

      ソーシャルワーク学会誌 ( 19 ) 1 - 13   2010年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 社会福祉援助課題としての「社会的孤立」

      後藤 広史

      福祉社会開発研究 ( 2 ) 7 - 18   2009年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • A市地域包括支援センターの現状と課題―A市全地域包括支援センターに対する聞き取り調査

      後藤 広史, 小林 良二

      福祉社会開発研究 ( 1 ) 13 - 24   2008年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • ホームレス問題の再考-社会的ニーズからの検討 査読有り

      後藤 広史

      東洋大学大学院紀要 ( 43 ) 75 - 88   2007年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 前路上生活者が施設から「自己退所」する要因 査読有り

      後藤 広史

      社会福祉学47 ( 4 ) 31 - 42   2007年2月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    MISC

    • 「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守るなんでも電話相談会」の相談者の分析 招待有り

      貧困研究会データ分析チーム(第1節,第3節 担当)

      貧困研究 ( 26 ) 104 - 121   2021年7月

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      掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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    • 生活困窮者・ホームレス自立支援センター利用者の特徴と動向―「舞洲」における3年間のデータから

      後藤広史

      賃金と社会保障1775   2021年4月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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    • ホームレス問題・山谷地域の変容と地域医療 招待有り

      後藤 広史

      病院・地域精神医学62 ( 1 ) 20 - 22   2019年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本病院。地域精神医学会  

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    書籍等出版物

    • 貧困に対する支援(新・MINERVA社会福祉士養成テキスト)

      ( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 第5章第1・3節,第6章4節)

      ミネルヴァ書房  2021年10月 

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    • ホームレス経験者が地域で定着できる条件は何かーパネル調査からみた生活困窮者支援の課題

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 地域生活の継続における民間支援団体の役割)

      ミネルヴァ書房  2020年7月10日  ( ISBN:4623089983

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「グローバル化の中の都市貧困ー大都市におけるホームレスの国際比較」

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: ホームレス状態にある人々からみた福祉施策)

      ミネルヴァ書房  2020年3月30日  ( ISBN:9784623087457

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「貧困と就労自立支援再考ー経済給付とサービス給付」

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 生活困窮者支援とソーシャルワーク―就労自立支援サービスを中心として)

      法律文化社  2019年10月20日  ( ISBN:9784589040381

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「貧困問題の新地平-もやいの相談活動の軌跡」

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「ホームレス問題」の多様性-「広義のホームレス」の実態と福祉制度)

      旬報社  2018年2月1日  ( ISBN:4845115328

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「ソーシャルワーカーのソダチ――ソーシャルワーク教育・実践の未来のために」

      後藤 広史( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 「ソーシャルワーカーは専門家であるべきか―ソーシャルワーク教育で失われるもの」)

      生活書院  2017年7月20日  ( ISBN:4865000704

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「コミュニティ事典」

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「ホームレス支援とコミュニティ」)

      春風社  2017年7月14日  ( ISBN:4861105382

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      記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

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    • 「ソーシャルワーク」

      後藤 広史( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 「生活困窮者とソーシャルワーク」)

      弘文堂  2016年2月2日  ( ISBN:4335002181

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      記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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    • 「ソーシャルワーカーのジリツ―自立・自律・而立したワーカーを目指すソーシャルワーク実践」

      後藤 広史( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 「ソーシャルワークにおける『支援観』―ホームレス状態にある人々の支援の現場から」)

      生活書院  2015年12月20日  ( ISBN:486500047X

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「社会保障改革とソーシャルワークー躍進するソーシャルワーク活動II」

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「生活困窮者の現状とソーシャルワーカーの役割」)

      中央法規出版  2015年8月  ( ISBN:480585247X

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「ホームレス状態からの『脱却』に向けた支援-人間関係・自尊感情・『場』の保障」

      後藤 広史( 担当: 単著)

      明石書店  2013年8月  ( ISBN:4750338664

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「研究道-学的探求の道案内」

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「インスピレーションから論文執筆まで」)

      東信堂  2013年5月  ( ISBN:4798901725

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「社会福祉の理論と運営-社会福祉とはなにか」

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「貧困・ホームレス問題から見た社会福祉学の課題」)

      筒井書房  2012年4月  ( ISBN:4864790051

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「地域におけるつながり・見守りのかたち」

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「社会的孤立の様相」)

      中央法規出版  2011年12月  ( ISBN:4805835907

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 「社会福祉発達史キーワード」

      後藤 広史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「東京の三大貧民窟(四谷鮫河橋/下谷萬年町/芝新網)・「わが国における社会事業の現在および将来―社会事業と社会政策の関係を中心にして」・「(旧)生活保護法」)

      有斐閣  2009年6月  ( ISBN:464105889X

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      記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

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    • 「ソーシャルワーカーのジレンマー6人の社会福祉士の実践から」

      後藤 広史( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 「生活保護領域のジレンマ-ホームレス支援におけるジレンマの構図とその意義」)

      筒井書房  2009年5月  ( ISBN:4887205805

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    講演・口頭発表等

    • Why Homelessness Has Decreased in Japan: Comparison of Public Assistance in Japan and the U.S.

      Hiroshi Goto, Dennis Culhane, Matthew D. Marr

      15th European Research Conference on Homelessness  2021年9月24日 

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      開催年月日: 2021年9月24日 - 2021年9月24日

      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: EOH_Research_Conference___SEMINAR_13.pdf

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    • The Unique Characteristics and Structure of the San’ya Neighborhood:An Analysis from Perspective of the Livelihood Protection System 招待有り 国際会議

      Hiroshi GOTO

      Refuge Neighborhoods: Service Hubs and Homelessness in the US and Japan  2019年3月8日 

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      記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:Florida International University Asian Studies Program  

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    • ホームレス問題・山谷地域の変容と地域医療 ―山友会クリニックの実践から― 招待有り

      後藤広史

      第61回日本病院・地域精神医学会シンポジウム:山谷・寿町ドヤ街の地域医療  2018年12月13日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 生活困窮者支援とソーシャルワーク:就労自立支援サービスを中心にして 招待有り

      後藤広史

      同志社大学社会福祉教育・研究支援センター 2018年度 連続公開セミナー「貧困問題と就労自立支援サービス再考」  2018年7月14日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • Japanese Society Viewed From The Poverty / Homeless Issue 招待有り 国際会議

      Hiroshi GOTO

      Invited Lecture, Department of Global and Sociocultural Studies Asian Studies Program,Florida International University,Florida,USA  2016年9月1日 

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      記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • 「自立困難層」のホームレス状態にある人々の実態と支援課題―自立支援センターの「再利用者」に着目して―

      後藤広史

      第63回日本社会福祉学会全国大会  2015年9月20日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ホームレス状態からの「脱却」に向けた支援に関する研究とその研究方法 招待有り

      後藤広史

      日本社会福祉学会 関東地域ブロックシンポジウム  2014年3月1日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 無届入所施設調査1―届出/無届を規定する要因

      後藤広史

      貧困研究会第6回研究大会  2013年11月10日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 社会福祉学研究の『役割』―ホームレス研究に即して 招待有り 国際会議

      後藤広史

      日本社会福祉学会 関東地域ブロックシンポジウム  2011年7月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • Japanese Homeless Issues 招待有り 国際会議

      Hiroshi GOTO

      Invited Lecture, Department of Global and Sociocultural Studies Asian Studies Program,Florida International University,Florida,USA  2010年9月22日 

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      記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:Florida International University  

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    • 長期路上生活者の「脱却」要因

      後藤広史

      貧困研究会 第1回研究大会  2008年10月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 日本におけるホームレス対策の現状と課題 招待有り 国際会議

      後藤広史

      第5回 東洋大学・大邱大学校合同セミナー  2007年10月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 社会福祉対象カテゴリーとしての「ホームレス」再考

      後藤広史

      日本社会福祉学会第54回全国大会  2006年10月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ホームレス自立支援システム退所属性と利用意識―自立支援センター利用経験者路上聴き取り調査から

      後藤広史

      日本社会福祉学会第53回全国大会  2005年10月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    共同研究・競争的資金等の研究

    • 生活困窮者自立支援の実践に見る社会包摂原理の日本的受容に関する学際的探究(研究分担者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B) 

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      2021年4月 - 2025年3月

      課題番号:21H00636

      担当区分:研究分担者 

      配分額:17160000円 ( 直接経費:13200000円 、 間接経費:3960000円 )

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    • “ポスト特別措置法”に向けたホームレス支援システムの再構築に関する基礎的研究(研究分担者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C) 

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      2020年4月 - 2023年3月

      課題番号:20K02309

      担当区分:研究分担者 

      配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

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    • ホームレスの創出経路と居住支援システムの評価に関する日米比較研究(研究分担者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 

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      2019年10月 - 2023年3月

      課題番号:19KK0047

      配分額:18070000円 ( 直接経費:13900000円 、 間接経費:4170000円 )

      本研究は、今日のホームレスの実態に即した居住支援システムのあり方を考察するために、アメリカでホームレス研究を蓄積してきた研究者との共同研究により、ホームレスに至る経路の解明と支援システムの評価を行うものである。2019年度から2022年度までの4年間、海外共同研究者との研究ミーティングを毎年1回以上アメリカで実施し、ホームレスの実態や支援システムの実績に関するデータを共同で分析することを目的としている。
      具体的には、①住居喪失過程:ホームレスはどのような過程で住居を喪失したのか、②定義と計測:広義のホームレスをどのように把握するか、③資源の利用:ホームレスはどのような社会資源を利用しているか、④政策評価:恒久住宅に移行したホームレスは定着しているか、⑤費用対効果:ホームレス支援に支出される費用はいくらかの5つのリサーチクエスチョンを設定した。
      2019年度は、①日本側研究チームによる研究会を複数回開催し、ホームレスの創出経路と支援システムの評価に関する日本の研究成果を整理すること、②年度内に1回、海外共同研究者と面会するため渡米し、現地で研究会を開催し、日本側研究チームの問題意識と研究計画を報告して、今後の共同研究に向けた打ち合わせを行うことを計画した。
      実際には、日本側研究チームによる研究会を5回開催し、研究計画の確認や準備等を議論した。また、2020年1月に海外共同研究者とのミーティングのため渡米し、日本側チームの問題意識を報告するとともに今後の研究計画についての助言を受けた。

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    • 生活困窮者の就労継続・阻害要因に関する実証的研究(研究代表者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究 

      後藤 広史

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      2019年4月 - 2023年3月

      課題番号:19K13950

      配分額:3120000円 ( 直接経費:2400000円 、 間接経費:720000円 )

      本研究の目的は、「生活困窮者の就労継続・阻害要因について明らかにし、地域での自立した生活を継続するための支援の方策について検討すること」である。本研究では、わが国において研究の蓄積が少ない、ホームレス状態にある(あった)人の就労継続・阻害要因に着目することとした。
      2019年度(初年度)は、過去の科研の調査から協力をしていただいている、大阪市のホームレス自立支援センターをフィールドとし、引き続き利用者の個票データの入力・分析を行った。2015年4月~2019年3月末までの利用者613件のデータを整備することができた。アクセスの難しい対象者といえるホームレス状態にある人々のデータが、これだけの規模で整備できたことは、本年度の一番の研究実績といえる。
      分析の結果、利用者の中に社会的な不利を経験している、あるいは現在も抱えている層が一定数いることが明らかになった。利用者のうち、幼少期の施設利用経験は約1割にのぼり、親の離死別経験に至っては利用者の半数以上が経験していた。また、少なく見積もっても、利用者の2割が、知的な障害あるいはメンタルヘルスの問題を抱えていることも明らかになった。これらの結果は、現場レベルでは経験的に知られていたことであるが、具体的な数値としてあらわすことができたことは、大きな研究の成果といえる。
      なお、これらの結果は、当該機関から出される報告書の一部に収録済みであり、研究の一部を現場に還元するかたちで発表済みである。今後は、より詳細な分析を行い、学会発表、論文化へと作業を進めていく予定である。

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    • U.S.-Japan Service Hub Network (Co-Investigator)

      The Japan Foundation Center for Global Partnership  Intellectual Exchange Program 

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      2018年 - 2021年

      担当区分:その他  資金種別:その他

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    • 「制度の狭間」を支援する社会的企業の福祉供給体制下における意義と役割に関する研究(研究分担者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C) 

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      2017年4月 - 2020年3月

      課題番号:17K04259

      担当区分:研究分担者 

      配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

      本研究は社会的企業という主体の福祉供給体制下における意義と役割に関する研究を当初目的としていたが、多くの事例を収集する中で、利用者の包摂を図る新しいサービス・事業を実施していることに注目し、それをイノベーションという概念でとらえ直し、イノベーションの特徴やそれを生み出す源泉について明らかにする研究に重点を起こことになった。結果、社会的企業のイノベーションには利用者を「問題解決の主体」にする視座と利用者を「生活者」として捉える視座があり、併せてイノベーションに源泉には「専門職視点」と「生活者視点」の輻輳化並びに分野横断的ネットワークがあることを明らかにした。

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    • 地域福祉推進を行う社会的企業の問題解決手法のモデリングとイノベーションの研究(研究分担者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C) 

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      2014年4月 - 2017年3月

      課題番号:26380782

      担当区分:研究分担者 

      配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

      本研究の一つ目の成果が社会的企業の概念に関するものである。先行研究のレビュー・団体へのヒアリングを通して、1)市場原理を活用しながら、2)利用者の社会的包摂を図り、3)運営費を確保する組織であることを明らかにした。また二つ目の成果が、社会的企業の運営の実際を明らかにしたことである。a)市場の活用戦略として「ニッチ産業系」と「既存産業の革新・再構成系」、b)社会的包摂戦略として「ストリングスを活かした商品・サービス開発」と「ストレングスを活かせる既存産業の発券と就労の場への置き換え」、そして3)財源の確保戦略として「シングルな財源構造」と「マルチな財源構造」である。

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    • 「自立困難層」のホームレスに対する社会的包摂に向けた支援のあり方に関する研究(研究代表者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B) 

      後藤 広史

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      2014年4月 - 2017年3月

      課題番号:26780323

      配分額:2730000円 ( 直接経費:2100000円 、 間接経費:630000円 )

      本研究の目的は、「自立困難層」のホームレスの実態と要因を包括的に明らかにし、それをふまえて彼らの社会的包摂に向けた支援のあり方を検討することである。この目的を達成するために、ホームレス自立支援センターの「再利用者」に着目し、その実態を明らかにするために2つの調査を行った。これらの調査によって、全国の自立支援センターに再利用者が一定程度の割合で存在すること、彼らの支援をするうえでは、各センター間での情報共有が課題となること等が明らかになった。

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    • パネル調査を軸にしたホームレス経験者への包摂的支援のあり方に関する研究(研究分担者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B) 

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      2012年4月 - 2015年3月

      課題番号:24330179

      担当区分:研究分担者 

      配分額:13780000円 ( 直接経費:10600000円 、 間接経費:3180000円 )

      本研究の目的は、ホームレス経験者の社会的包摂を進めるための支援システムのあり方を考察することである。そのため、ホームレス経験者の生活実態に関するパネル調査を3年間にわたり実施した。本調査によって、ホームレス経験者が社会的に孤立した状況にあること、精神的に不健康な状態にあることなどが明らかになった。そのほか、政府が実施した無料低額宿泊所の実態調査データを分析し、無料低額宿泊所入所者の多くが福祉事務所からの紹介によって入所していることなどを明らかにした。

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    • グローバル・シティにおけるホームレスの労働・居住をめぐる国際比較研究(研究分担者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B) 

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      2012年4月 - 2015年3月

      課題番号:24330145

      担当区分:研究分担者 

      配分額:11310000円 ( 直接経費:8700000円 、 間接経費:2610000円 )

      本研究は、4つのグローバル・シティ(東京、大阪、マイアミ、マニラ)おけるホームレスの労働・居住をめぐる国際比較研究である。各都市のホームレス層の職業経歴と労働、居住を分析し、都市間の共通性と差異性を抽出し、その原因と意味をグローバル・シティ論の中で解釈する。これにより、都市底辺からみたグローバル化による都市・階層包摂の過程を明らかにし、都市・階層論の展開をめざす。主な調査方法は、路上、シェルター、福祉施設などで暮らす各都市において約25人のホームレス経験者への詳細な聞き取り調査である。グローバリゼーションは大都市において複雑な過程を経て影響を与えており、多元的なホームレス状態がある。

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    • 地域活支援を展開するための専門職の配置に関する研究―居住権の保障の視点から(研究分担者)

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C) 

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      2011年 - 2013年

      課題番号:23530781

      担当区分:研究分担者 

      配分額:5200000円 ( 直接経費:4000000円 、 間接経費:1200000円 )

      本研究は、福祉NPOの活動実態をもとに、制度の「隙間」を作らない生活支援の方法を検討した。「隙間」への対応を可能にしているNPOの活動をみると、他の団体とのネットワークに取り組んでいることが明らかになった。このことから、いかなる組織に所属している専門職であっても、地域という器を作る作業に参加し、そこで作られた「場」を起点にして、所属する組織の仕事を再構成することが必要であるという結論に至った。

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