文学研究科 超域文化学専攻 博士課程前期課程
文学研究科 超域文化学専攻 博士課程後期課程
文化人類学
宗教人類学
予言・預言
西ナイル系民族集団
東アフリカ民族誌
アフリカの若者
紛争・難民・強制移動
南スーダン
アフリカ地域研究
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2019年4月 - 現在文学部 史学科 超域文化学専修 准教授
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2019年4月 - 現在文学研究科 超域文化学専攻 博士課程前期課程 准教授
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2019年4月 - 現在文学研究科 超域文化学専攻 博士課程後期課程 准教授
研究者詳細
2025/03/11 更新
文化人類学
宗教人類学
予言・預言
西ナイル系民族集団
東アフリカ民族誌
アフリカの若者
紛争・難民・強制移動
南スーダン
アフリカ地域研究
人文・社会 / アジア史、アフリカ史
人文・社会 / 文化人類学、民俗学
「本物の男」と「複写男」のあいだで : 南スーダン紛争後社会における瘢痕とハイブリッドな「男らしさ」 査読有り
橋本栄莉
史苑82 ( 1 ) 79 - 106 2022年
アフリカの若者の身体 査読有り
橋本栄莉
史苑82 ( 1 ) 63 - 78 2022年
紙/神と国家:南スーダン、ヌエル社会における混成的政治秩序 査読有り
橋本 栄莉
文化人類学84 ( 1 ) 78 - 93 2019年
難民の実践にみる境界と付き合う方法:ウガンダに暮らす南スーダン難民の相互扶助組織を事例として 査読有り
橋本 栄莉
質的心理学研究 ( 18 ) 76 - 94 2019年
強制移動民が形成する自治組織の比較分析――南スーダン、ヌエル人の国内避難民および難民を事例として 査読有り
橋本 栄莉
難民研究ジャーナル ( 8 ) 114 - 127 2019年
複数の像を生きる若者たち ――アフリカの「若者」研究の動向と新たな研究の視座―― 査読有り
橋本 栄莉
スワヒリ&アフリカ研究29 1 - 17 2018年
Between Mystery and Trust: Moral Imaginations and the Emerging Issue of Prophecies among the Nuer of South Sudan
Eri Hashimoto
Y.Chang (ed.) Contemporary African Societies and Cultures, Dahae Publishing 57 - 94 2017年6月
Prophecy and Experience: Dynamics of Nuer Religious Thought in Post-independence South Sudan 査読有り
Eri Hashimoto
Nilo-Ethiopian Studies22 1 - 14 2017年
エ・クウォス:南スーダン、ヌエル社会における予言的出来事と拡張する想像力の民族誌 査読有り
橋本 栄莉
一橋大学大学院社会研究科 2015年
現代ヌエル社会における予言と経験に関する一考察 査読有り
橋本 栄莉
文化人類学80 ( 2 ) 200 - 220 2015年
独立後南スーダンの武力衝突におけるヌエルのホワイト・アーミーと予言者 査読有り
橋本 栄莉
社会人類学年報40 121 - 132 2014年
Eri Hashimoto
Sophia Asian Studies31 ( 31 ) 161 - 173 2013年
Prophets, Prophecies and Inter-communal Conflict in Post-independence South Sudan 査読有り
Eri Hashimoto
Nilo-Ethiopian Studies18 37 - 44 2013年
内戦、住民投票と『神話』の動態:南スーダン、ヌエル社会における予言の語りの分析 査読有り
橋本 栄莉
アフリカ研究81 ( 81 ) 31 - 43 2012年
「真実」の転移と新たなリアリティ:南部スーダン、ヌエル社会における「予言の成就」の語りを事例に 査読有り
橋本 栄莉
くにたち人類学研究6 1 - 25 2011年
参加記/立教大学人文研究センター ランチタイムミーティング
橋本栄莉
2025年3月
牛牧民ヌエルにとっての紙切れ一枚
橋本栄莉
『月刊みんぱく』12月号 6 - 7 2024年12月
書評:奥野克己著『はじめての人類学』
橋本栄莉
『なじまぁ』14 18 2024年3月
予言者は紛争を終わらせることができるか?―― 南スーダンの旅する予言
橋本栄莉
『季刊民族学』186 80 - 87 2023年10月
南スーダンで出会った「日本語」たち
橋本栄莉
『なじまぁ』 ( 13 ) 12 2023年3月
編集後記
橋本栄莉
『なじまぁ』 ( 13 ) 28 2023年3月
ジョングレイには何かが――「苦い場所」からの平和
橋本栄莉
『サバンナの彼方:栗本英世教授退職記念論文集』 190 - 196 2022年3月
南スーダンの紛争後社会における混成的秩序 : 強制移動民の生活世界と「ものごとの国家的秩序」
橋本栄莉
史苑82 ( 2 ) 110 - 122 2022年
Book Review:The Gospel Sounds like the Witch’s Spell: Ethnographic Aetiology Concerning Misfortune among Jopadhola, Eastern Uganda. (Kiyoshi Umeya)
Eri Hashimoto
Nilo-Ethiopian Studies26 2021年
シンクレティズムとローカル・ノレッジ
橋本栄莉
『都市科学事典』(春風社) 892 - 893 2021年
コロナとフィールドワークことはじめ
橋本栄莉
なじまぁ11 18 2021年
あの時を振り返って 招待有り
橋本栄莉, 松波康男
地理65 52 - 55 2020年9月
第25回高島賞受賞によせて 招待有り
橋本栄莉
JANESニュースレター27 ( 2 ) 1 - 3 2020年3月
奇声が紡ぐ歴史、あるいは狂人が照らす真実
橋本栄莉
史苑81 ( 1 ) 1 - 8 2020年
受賞のことば
橋本栄莉
アジア経済60 ( 3 ) 99 2019年
ホテル・シャンハイ―南スーダンでインド人ホテルマンに守られた命
橋本 栄莉
『フィールドワークの安全対策』(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ9) 172 - 176 2019年
人間の窮状は予言とともにどう語られたか:南スーダンの予言者信仰の過去、現在、そして同時代性 招待有り
橋本 栄莉
国際宗教研究所ニュースレター ( 90 ) 11 - 13 2019年
書評:梅屋潔著『福音を説くウィッチ』
橋本 栄莉
『三田社会学』24 145 - 148 2018年
南スーダン難民がつくる新たな「故郷」のかたち 招待有り
橋本 栄莉
JOINT23 24 - 25 2017年
書評:石原美奈子(編)『せめぎあう宗教と国家』 招待有り
橋本 栄莉
コンタクト・ゾーン7 295 - 301 2016年
新刊紹介:浜本満『信念の呪縛』 招待有り
橋本 栄莉
JANESニュースレター23 67 2016年
テントの入口に響く声――南スーダンでみた誘拐、民族紛争、武装解除のもう一つの顔 招待有り
橋本 栄莉
SYNODOS 2016年
書評:Sharon Hutchinson著 Nuer Dilemmas : Coping with Money, War and the State 査読有り
橋本 栄莉
くにたち人類学研究5 80 - 88 2011年
タマリンドの木に集う難民たち: 南スーダン紛争後社会の民族誌
橋本 栄莉
九州大学出版会 2024年4月 ( ISBN:4798503738 )
歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史―現代アフリカにおける暴力と和解
佐川徹, 竹沢尚一郎, 松本尚之( 担当: 分担執筆 , 範囲: (第4章「いびつなレプリカとしての「報復」―南スーダン、ヌエル社会における紛争と殺人をめぐる概念の歴史的変遷」pp.155-188)
春風社 2024年3月14日 ( ISBN:4861109531 )
ようこそアフリカ世界へ
遠藤, 貢, 阪本, 拓人( 担当: 分担執筆 , 範囲: 第3章「人々の世界観」pp.51ー66)
昭和堂 2022年7月14日 ( ISBN:4812221285 )
聖性の物質性: 人類学と美術史の交わるところ
木俣元一, 佐々木重洋, 水野千依( 担当: 分担執筆 , 範囲: 「継起する自己/イメージ:ナイル系牧畜社会における牛、紙、神性」pp.117-140)
三元社 2022年4月6日 ( ISBN:4883035484 )
CONTEMPORARY GENDER AND SEXUALITY IN AFRICA
Christine Mbabazi Mpyangu, Wakana Shiino( 担当: 分担執筆 , 範囲: Chap.9 Negotiating Potentials on their Foreheads: Emerging Issue of Scarification among Nuer Youth after the 2013 Violence in South Sudan, pp.261-281)
Langaa RPCID 2021年8月 ( ISBN:9789956552726 )
地域研究へのアプローチ:グローバル・サウスから読み解く世界情勢
児玉谷, 史朗, 佐藤, 章, 嶋田, 晴行( 担当: 分担執筆 , 範囲: (担当:第10章 「実体と虚構のはざまを生きる――南スーダンの人々からみた「民族紛争」」pp.155-169))
ミネルヴァ書房 2021年4月16日 ( ISBN:4623090930 )
ダメになる人類学
吉野 晃, 岩野 邦康, 田所 聖志, 稲澤 努, 小林 宏至( 担当: 分担執筆 , 範囲: 家族・親族(5-5) 、儀礼・宗教(6-1と6-2)、 メディア・表象(9-3)、 国家とガバナンス(10-5))
北樹出版 2020年3月31日 ( ISBN:4779306299 )
アフリカで学ぶ文化人類学:民族誌がひらく世界
松本尚之, 佐川 徹, 石田慎一郎, 大石高典, 橋本栄莉( 担当: 共編者(共編著者) , 範囲: 序章、第4章「親族と結婚」、第8章「神話と宗教」)
昭和堂 2019年11月11日 ( ISBN:481221906X )
Diversification and Reorganization of 'Family' in Uganda and Kenya: A Cross-cultural Analysis
Shiino, W, Shiraishi, S, C.Mpyamgu( 担当: 共著 , 範囲: (Chapter 8) Transformation of Marriage and Kinship among Nuer Refugees in Uganda, pp.77-86)
Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign Studies 2018年3月
エ・クウォス:南スーダン、ヌエル社会における予言と受難の民族誌
橋本 栄莉( 担当: 単著)
九州大学出版会 2018年2月14日 ( ISBN:4798502227 )
Drama, Orders, and the "Hutstle" : Applied Theatre and African Youth of Refugee Settlement in Uganda
Eri Hashimoto
Ethnography on Youth ‘hustles’ in Eastern Africa: their imagination and practice 2025年1月11日
“Look for the Blood!”:Dealing with the Loss of Cattle among Nuer Refugees of South Sudan
Eri Hashimoto
WORLD ANTHROPOLOGICAL UNION CONGRESS 2024, Johannesburg - South Africa 2024年11月12日
“Look for the Blood!” :Dealing with the Loss of Cattle among Nuer Refugees of South Sudan
Eri Hashimoto
LIVING IN ANTHROPOCENE, LIVING IN UNCERTAINTY RECONFIGURING DEVELOPMENT AND HUMANITARIAN ASSISTANCE AS ‘CARE’ WITH RELATIONAL APPROACH 2024年8月8日
Living with/without Cattle :Coping with Vulnerable “Blood” among Nuer Refugees of South Sudan
Eri Hashimoto
LOOKING TOWARDS THE UNITED NATIONS INTERNATIONAL YEAR OF RANGELANDS AND PASTORALISTS 2026 2024年5月12日
アフリカ難民の世界からSDGsを眺める :開発「される」側と考える、貧困や紛争が持続する理由
橋本栄莉
人文フォーラム、立教大学文学部人文研究センター 2024年1月30日
Comments 招待有り
International Symposium 'Global Youth Dynamics and 'Reality' Negotiation in East Africa and South Asia: Gender, Diversity, Agency' 2023年11月18日
予言とクウォスと冷たい血――ヌエル的冒険のための羅針盤 招待有り
「アフリカの冒険的現代」シンポジウム 2023年3月4日
To Be, or Not to Be a “Real Man” : Tactical Agency of the Nuer Youths in Post-conflict Society of South Sudan
Eri Hashimoto
7th meeting, ILCAA-African Youths 2022年11月13日
紛争と起源神話:南スーダン、西ナイル系諸集団における神性と経験の歴史
橋本栄莉
科研B「歴史研究の観点から見た現代アフリカの紛争」クローズド研究会 2022年2月28日
南スーダン紛争後社会における混成的秩序:国内避難民および難民コミュニティの事例から 招待有り
橋本栄莉
立教大学文学部公開講演会 2021年6月19日
「本物の男」と「複写男」のあいだで :南スーダンの紛争、瘢痕とハイブリッドな「男らしさ」
橋本栄莉
立教大学史学会大会シンポジウム「アフリカの若者の身体」 2020年10月3日
南スーダン難民の自助組織と実践:ヌエル人組織と若者演劇グループを事例に
橋本 栄莉
国際開発学会 2019年11月17日
『エ・クウォス』と私 招待有り
橋本 栄莉
第40回発展途上国研究奨励賞受賞講演 2019年7月1日
南スーダン難民と演劇:溶解する自他境界と「問題」への新たなまなざし
橋本 栄莉
日本質的心理学会 2018年11月24日
Transformation of Marriage and Kinship among Nuer Refugees in Uganda: Rethinking the Potential for Reorganization of the Community 国際会議
Eri Hashimoto
18th IUAES World Congress 2018年7月19日
難民間の相互扶助組織の発展と新たな展開:ウガンダの難民定住地、南スーダン難民の事例から 招待有り
橋本 栄莉
難民研究フォーラム・研究成果報告 2018年7月4日
紙/神と国家:独立後南スーダン、ヌエル社会における政治秩序をめぐる想像力
橋本 栄莉
日本文化人類学会第52回研究大会 2018年6月2日
Dealing with Vulnerable "Blood": Dynamics of Family and Kinship among the Nuer Refugees in Uganda 国際会議
Eri Hashimoto
"Family Transformation in Rapidly Developing Asia-Africa Societies Faced with Economic Disparity, Urbanization and Post-war" symposium 2017年11月4日
秩序ある無政府状態と秩序なき国家:南スーダンにおける地域的武装勢力の組織化と連帯
橋本 栄莉
日本アフリカ学会第54回研究大会 2017年5月20日
循環する真実と謎:南スーダン、ヌエル社会の予言語りと出来事
橋本 栄莉
第109回現代人類学研究会 2017年2月19日
Fate on their Foreheads : Rituals and Masculinity among Armed Nuer Youth in Contemporary Violence of South Sudan 国際会議
Eri Hashimoto
“Violence, Ritual and Gender: Case Studies in South Sudan and Northern Uganda” symposium 2017年2月5日
Doing Fieldwork under Ethnic Tension in South Sudan and Uganda: Moral Dilemmas and their Potentials 招待有り 国際会議
Eri Hashimoto
“Doing Fieldwork in Authoritarian Contexts” workshop 2017年1月11日
アフリカ紛争後社会と〈若者〉-せめぎあう複数の若者観のはざまで-
橋本 栄莉
ワークショップ「アフリカ紛争後社会と〈若者〉」 2016年10月31日
遍在する〈故郷〉:南スーダン難民の相互扶助組織における実践から 招待有り
橋本 栄莉
第13回質的心理学会 2016年9月25日
祖先に脅かされる現在:南スーダン、ヌエル社会における予言をめぐる信念と経験 招待有り
橋本 栄莉
京都人類学研究会6月例会 2016年6月17日
独立後南スーダンにおける若者組合の「再編」と多様性の中で育まれる「共同性」に関する人類学的研究―若者のヴィジョン構築と地域社会の再建にむけて 招待有り
橋本 栄莉
トヨタ財団研究助成プログラム助成対象者ワークショップ 2016年4月16日
When ‘Frontiers’ Intimidate a State: Roles and Local Accountability of a Non-state Armed Force in Post-independence South Sudan 国際会議
Eri Hashimoto
Inter-Congress 2016 of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences 2016年4月5日
エ・クウォス:南スーダン、ヌエル社会における予言的出来事と拡張する想像力の民族誌
橋本 栄莉
日本文化人類学会関東地区懇談会 2016年3月23日
エ・クウォス:南スーダン、ヌエル社会における予言的出来事と拡張する想像力の民族誌
橋本 栄莉
九州人類学研究会 2016年3月21日
副大統領は予言の政治利用に成功したのか?:南スーダンに広まる予言の謎とフィールドワーカーの憂鬱 招待有り
橋本 栄莉
第3回ポップアフリカ研究会 2016年2月28日
難民居住地における社会組織の再編:独立後南スーダンIDPキャンプとウガンダの事例を中心に
橋本 栄莉
地域研究コンソーシアム次世代ワークショップ「領土の再編と地域研究:南スーダン独立後「スーダン地域」再考の試み」 2015年12月18日
Moral Imagination in Modes of Thought: A Case Study of Prophecy-fulfillment, an Anthropologist and the Nuer in Post-civil War South Sudan 招待有り 国際会議
Eri Hashimoto
Australian Anthropological Society 2015 Conference 2015年12月4日
Reviving Powers of the “Past” with Modern Technology: Armed Youth, Local “Prophet” and Prophecies in Post-independence South Sudan 招待有り 国際会議
Eri Hashimoto
the Fifth HK (Humanities Korea) International Conference 2015年10月29日
Searching for ‘African Potentials’ in Post-independence South Sudan: An Aspect of Armed Youth and the Prophet in Jonglei State 招待有り 国際会議
Eri Hashimoto
“Peace-building and ‘African Potentials’: Harmonizing Approaches from Above and Below in South Sudan and Beyond” symposium 2013年12月7日
Prophets, Prophecies and Inter-communal Conflict in Post-independence South Sudan 招待有り 国際会議
Eri Hashimoto
“African Potentials 2013: International Symposium on Conflict Resolution and Coexistence” 2013年10月6日
武力紛争における予言者の役割:独立後南スーダン、ジョングレイ州を事例に」、シンポジウム 招待有り
橋本 栄莉
南スーダン――継続する武力紛争と共存の可能性 2013年7月13日
Between Mystery and Trust: An Emerging Issue of Prophecy among the Nuer 国際会議
橋本 栄莉
the 17th World Congress of the International Union of Anthological and Ethnological Sciences 2013年7月6日
政府・国連・予言者は紛争を解決するのか作るのか?
橋本 栄莉
南北スーダン政治情勢討論会 2013年6月23日
The Dynamic Relation between the White Army and the Nuer Prophet in Jonglei State 招待有り 国際会議
Eri Hashimoto
Sudan Studies 33rd Annual Conference 2013年5月23日
独立後南スーダンにおける民族集団間紛争の動態 招待有り
橋本 栄莉
現代の紛争をめぐる地域間比較研究に向けて:アフリカとオセアニアの事例から考える 2012年12月9日
「トライブ」をめぐる想像力:2011-2012年“Jonglei Crisis”における武力衝突、外部介入、スピリチュアル・リーダー
橋本 栄莉
地域の論理:「スーダン」における人々の営みを辿って 2012年12月8日
「紛争」と「解決」の文化装置再考:南スーダン、ヌエルの予言者の歴史的生成過程と現代の牧畜民紛争 招待有り
橋本 栄莉
「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」北東アフリカクラスター研究会 2012年11月16日
現代ヌエル社会における予言と現実構成:Evans=PritchardとLienhardtの「神」観念と「経験」をめぐる議論を手がかりとして 招待有り
橋本 栄莉
第809回社会人類学研究会 2012年11月2日
戦いと予言の刷新:南スーダン北東部地域における『部族』間報復闘争の経験譚から
橋本 栄莉
日本アフリカ学会第49回研究大会 2012年5月26日
予言の歴史性:スーダン南部における初期植民期のヌエルの予言者運動から現在の民族集団間報復闘争までの連続性について
橋本 栄莉
日本ナイル・エチオピア学会第21回研究大会 2012年4月22日
「神話」としての「民主化」を生きる:南部スーダン、ヌエル人の重層的な歴史観をめぐって
橋本 栄莉
日本文化人類学会第45回研究大会 2011年5月26日
南部スーダンにおける重層的な〈歴史〉構成:ヌエルの「予言の成就」をめぐって
橋本 栄莉
日本文化人類学会関東地区懇談会 2010年3月20日
【連載】「人類学者が教える呪いの解き方とかけ方」(NewsPicksトピックス) Web Service
橋本栄莉
気候危機ナラティブに対するアフリカ遊動社会研究からのカウンターナラティブの形成 研究課題
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
代表)湖中真哉
「妖術」はどこから犯罪か?―旧英領アフリカ諸国の司法判断の合理性
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
代表)梅屋 潔
西ナイル系社会における神性の関係史と紛争経験の相互形成に関する人類学的研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究
橋本 栄莉
歴史研究の観点から見た現代アフリカの紛争
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
佐川 徹, 橋本 栄莉, 竹沢 尚一郎, 早川 真悠, 松本 尚之
危機的社会状況から生まれる「オルタナティブ・コミュニティ」の調査と理論構築
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
香川 秀太, 橋本 栄莉, 宮本 匠
2018年4月 - 2021年3月
課題番号:18K03013
配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )
従来の社会は,経済的利益をいかに獲得するかといった競争化社会が基盤となっていた。しかし,昨今,とりわけ,震災,貧困,難民,職場での抑圧等,従来型の社会生活に危機や限界を感じた人たちの間で,新しい生き方や社会関係(オルタナティブ・コミュニティ)を構築する試みが行われてきている。本研究は,そのような次代の社会構造のモデルたりえる,新しい萌芽的コミュニティの特徴を理論と調査の両側面から検討するものである。本年度は,神奈川県相模原市藤野のトランジッションタウンや島根県雲南市発のコミュニティナースをはじめとする過疎地域で新たに生まれる次世代型コミュニティの現地調査をはじめ,ニューヨークでの貧困者支援活動を行っているEast Side Institute主催のプログラムへの参加,古民家再生,プロボノ,ゲストハウス,建築系企業,災害地区,南スーダン難民といった現場で行われている新たなコミュニティ形成活動の調査や考察といったように,多岐にわたる現場での調査をすすめた。いずれも概ね,①「互助や互酬的な関係性の回復」を志向する一方で,村落共同体的への復古ではなく「特異性を活用した自由な創造」を志向している点,②利益獲得に支配されずに活動維持のための貨幣を獲得するという貨幣経済との関係を模索している点,③行政支援によるトップダウン的な規範拘束や庇護関係を避けて,自らの能動性を発揮できる行政との関り方を模索している点が共通していた。これらは,カール・ポランニーや,柄谷行人がいう,互酬交換,国家と国民の交換,商品交換の間の多重性やグレーゾーンに働きかけ,各交換形態の負の部分と生の部分との間で葛藤しながらも,新しい第四領域を創造する試みとして考えられるものである。また,柄谷らの交換論を理論的に検討し,従来言われてきた他者への贈与というよりも「創造的な交歓」として第四形態を考える可能性を論じた。
信念と危機的経験の相互生成に関する人類学的研究:ヌエル難民の予言信仰を事例に
日本学術振興会 若手研究
橋本 栄莉
難民間の越境的相互扶助ネットワークの歴史的形成に関する人類学的研究 :南スーダン、ヌエル人難民を事例として
難民研究フォーラム 若手難民研究者奨励賞
橋本 栄莉
現代アフリカの紛争における信念編成に関する人類学的研究:ヌエルの予言を事例に
日本学術振興会 特別研究員研究奨励費
橋本 栄莉
『エ・クウォス:南スーダン、ヌエル社会における予言と紛争の民族誌』
日本学術振興会 研究成果公開促進費(学術図書)
橋本 栄莉
独立後南スーダンにおける若者組合の「再編」と多様性の中で育まれる「共同性」に関する人類学的研究 ―若者のヴィジョン構築と地域社会の再建にむけて
トヨタ財団 研究助成プログラム
橋本 栄莉
独立後南スーダンにおける「民族紛争」の変化と「土着の予言者」に関する人類学的研究
公益信託澁澤民族学振興基金 大学院生等に対する研究活動助成
橋本 栄莉
国際スーダン研究学会への参加
公益信託澁澤民族学振興基金 国際研究集会参加旅費助成
橋本 栄莉
内戦以降のスーダンにおける予言の流通と新たなリアリティの出現に関する人類学的研究
日本学術振興会 特別研究員研究奨励費
橋本 栄莉
呪いを追究してみよう!
講師
川崎市教育委員会・高津市民館 畏・怖・恐~オソレを追究してみよう~ 2024年9月23日
対談「明星大学で学ぶ 南スーダンの今とこれから」
コメンテーター
明星大学 2023年12月2日
人が「民族」になるとき:南スーダン内戦前後の人々の心とつながり
出演
オンライントーク『地域研究へのアプローチ』第10回 2022年8月24日
「民族紛争」とはなんだろうか:南スーダン、ウガンダでのフィールドワークから考える
パネリスト
アジア経済研究所 オンライン講座「地域研究へのアプローチ:紛争について学び、紛争をとおして考える」 2021年11月16日
「和解」ってなに?~南スーダンの紛争現場から考える~
講師
郁文館グローバル高校 2021年8月2日
南スーダンにおける紛争、難民と文化
講師
政友会 2018年8月11日
写真・映像を通して考えるアフリカ・南スーダン
講師
神奈川県立国際言語文化アカデミア 2014年12月20日
ジョングレイ州の現状と見通し
情報提供
南スーダン情報交換会 2014年1月16日
水たまりの村(南スーダン共和国)、旅人:石黒賢
助言・指導
テレビ東京 所さんの世界ビックリ村4 2013年7月5日
スーダンがわかればアフリカがわかる
講師
長岡市国際交流センター 市民講座 2012年6月30日
南スーダンでともに生きる:文化を『知る』ってどんなこと?
講師
長岡市立寺泊中学校 2012年6月29日
持続可能な未来へ~「生きやすさの知恵」学ぶ 新聞・雑誌
毎日新聞 東京 朝刊 2025年1月27日
混迷の時代を照らす若き知の光 新聞・雑誌
科学新聞 第4002号 2025年1月10日
「自分らしさ」の呪いを解くヒントは、南スーダン共和国のヌエル族の価値観にあり? インターネットメディア
WORK MILL 2024年7月
世界は「呪い」で溢れている、人が苦しむ理由とその向き合い方
奇抜な人生/Podcast 2024年6月19日
その感情は、本当に自分のもの?日本人にも役立つヌエル族の教え
奇抜な人生/Podcast 2024年6月12日
気鋭の文化人類学者。南スーダンに滞在して見えた世界とは インターネットメディア
奇抜な人生/Podcast 2024年6月5日
ナイル川ほとりのヌエル族の村々/100人に聞く「人生観が変わった場所」リスト インターネットメディア
Newspicks 2024年4月29日
わたしの「選択」 会誌・広報誌
『AMITIE』pp.15-18 2024年1月
特集「結局、男とは何なのか」 第2話「移ろう歴史と文化がつくる「性別」の摩訶不思議」 インターネットメディア
NewsPicks 2023年10月29日
私たちはみな「呪われし共同体のメンバー」である インターネットメディア
NewsPicks 2023年10月20日
嫌な仕事は「フィールドワーク」だと思えばいい インターネットメディア
NewsPicks 2023年10月19日
呪いに振り回されているのは、日本人かもしれない インターネットメディア
NewsPicks 2023年10月18日
人はなぜ何かを信じて、行動を起こすのか インターネットメディア
NewsPicks 2023年10月17日
南スーダンで活動する、知られざる日本人学者の人生 インターネットメディア
NewsPicks 2023年10月16日
吉田照美 飛べ!サルバドール
文化放送 2013年4月20日