2021/09/20 更新

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タカヤナギ ヒロキ
高柳 寛樹
TAKAYANAGI Hiroki
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻博士課程前期課程
職名*
特任准教授
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研究テーマ*
  • 主な研究テーマは、テクノロジーの社会受容、IT前提経営(Tech Driven Management)、経営とテクノロジー、テレサイエンス(Tele-Science)とモビリティー、これからの余暇と働き方、技術経営論、アントレプレナーシップ論、デジタルネイティブ分析、メディア技術論、地域におけるIT受容、など、ITが前提となる社会における経営のITへの不適合や世代間のリテラシー格差などを、社会学と経営学の視点から日本国内に留まらず研究している。また自らも経営実務家であることを生かしたフィールドでのエピソード集積にも力を入れると共に、企業への助言活動も活発に行い、産学両輪の立場からの研究・教育活動を目指している。

  • 研究キーワード
  • スタートアップストラテジー

  • 中小企業論

  • 情報産業論

  • メディア技術論

  • 技術経営論

  • メディア論

  • デジタルネイティブ分析

  • テレサイエンス

  • モビリティ

  • 学内職務経歴*
    • 2019年4月 - 現在 
      ビジネスデザイン研究科   ビジネスデザイン専攻博士課程前期課程   特任准教授
    プロフィール

    立教大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程前期課程修了(修士:社会学)。専門は技術経営論、情報産業論、情報社会論、メディア論、スタートアップストラテジー、アントレプレナーシップ論、デジタルネイティブ分析など。

    テクノロジーの社会化に関する研究が多く、特にTCP/IPの社会受容について社会学の見地から長く研究をしている。 またそれらを経営管理学に応用し、インターネット時代の新しいビジネス形態や自らが提唱する「IT前提経営( Tech Driven Management)」時代の企業経営の説明や解釈を行ないながら、企業へのDX実践の助言も積極的に行っている。

    大学在学中に学内のリソースを活用してTECHベンチャーを起業し、25年以上に渡りequity financeが伴う複数の会社を創業、経営、EXITしている。その範囲はTECH分野だけに囚われない。近年はアーリーステージのスタートアップへの投資活動も本格化している。

    産学官連携事業を通して公職などを多数経験しながら、シリアルアントレプレナーの経験を生かしスタートアップ企業や若いアントレプレナーのメンタリングも行っている。 大学教育に留まらず、高校生から社会人大学院生まで幅広い世代の高等教育にレギュラーの講義を提供している。

    アロワナパートナーズ株式会社/代表取締役CEO、アロワナアドバンストアドバイザリー合同会社/代表社員CEO、ガーディアン・アドバイザーズ株式会社/パートナー 兼 IT前提経営アーキテクト、SNOWTECH/共同創業者、SNOWTECH SKI Storage Service/共同創業者、一般社団法人ネットリテラシー検定機構/理事、公益財団法人髙島科学技術振興財団/選考委員、公益財団法人全日本スキー連盟/教育本部専門委員、立教池袋中学高等学校/特別兼任講師などをはじめ、大手上場企業のデジタル戦略アドバイザーや上場企業の社外取締役なども多数兼務する。

    近著に『「IT前提経営」が組織を変える〜デジタルネイティブと共に働く〜』近代科学社(2020)、『まったく新しい働き方の実践〜「IT前提経営」と「地方創生」〜』ハーベスト社(2017)他多数。多拠点生活実践者。詳細はプロフィールページに詳しい。 https://hiroki.st/

     

    研究分野

    • 人文・社会 / 社会学

    経歴

    • 2019年4月 - 現在 
      立教大学   ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻博士課程前期課程   特任准教授

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    論文

    • 顔認証技術の社会化に伴う社会科学文脈における課題の考察 : 表情認識AI「エモスタ」の発生プロセスと実践を題材として

      高柳寛樹

      応用社会学研究 ( 61 ) 211 - 226   2019年3月23日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • メディア技術のイノベーションと社会受容のパターンについての一考 : 地デジ化がもたらした人文的ディスクールの思考から

      高柳寛樹

      応用社会学研究 ( 58 ) 243 - 252   2016年3月23日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • メディアの技術決定過程の研究における、「標準化」の類型 : 「オープン標準」という提案

      高柳寛樹

      応用社会学研究 ( 56 ) 155 - 165   2014年3月24日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • ウェブサービスの生態系 : "ウェブエコシステム"の分析に関する一考察

      高柳寛樹

      応用社会学研究 ( 55 ) 249 - 259   2013年3月25日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • メディア産業における根幹技術の決定・採用過程と、それに働く「文化装置」に関する一考 : テレビとインターネットの事例を中心に

      高柳寛樹

      応用社会学研究 ( 52 ) 79 - 102   2010年3月25日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 日本の情報産業を支えるソフトウェア産業におけるベンチャー企業のリスクと成長性の類型化の研究

      高柳寛樹

      応用社会学研究 ( 51 ) 129 - 140   2009年3月25日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    MISC

    • 書評:海外企業買収・売却のリスク対応50

      高柳寛樹

      旬刊経理情報   2018年11月20日

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      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:中央経済社  

      国内及び海外M&AのリスクについてEYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社が書いた書籍『海外企業買収・売却のリスク対応50』に対する書評。特に近年M&AにおけるITDD(ITデューデリジェンス)が重要になっているが同書ではそれに触れられておらずかつその中でもIT人材のDDが重要であることを指摘した記事。

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    • ネット作法、若いうちに習得を

      高柳寛樹

      日本経済新聞   2018年5月16日

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      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      「ネットリテラシー」の定義とその重要性、また学校教育、家庭教育の中での習得の重要性を書いた記事。

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    書籍等出版物

    • 「IT前提経営」が組織を変える~デジタルネイティブと共に働く〜

      高柳寛樹( 担当: 単著)

      近代科学社  2020年3月19日  ( ISBN:9784764960084

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

      「IT前提経営」とは、「デジタルネイティブが中心となる時代において、適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともに、そこに関わる顧客や従業員を含む全てのステークホルダーを幸せにする経営の概念」を意味し、以下の6つの要素から成ります。 1. デジタルネイティブ理解 2. ノマド・ワーク 3. モビリティの向上 4. デジタル・マーケティングの適切な運用 5. IoT×ビッグデータ×AI 6. クラウドサービスの適切な導入 このIT前提経営の考え方は、企業経営だけにとどまらず、教育現場や行政機関にも多くの示唆を与えます。 本書では、いまや喫緊の課題となったテレワークやオンライン授業をはじめ、さまざまなIT活用にいち早くチャレンジし、大きな成果を上げてきた著者が、具体的なエピソードを多数示しながら、その知見を丁寧に解説します。

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    • biotope II

      高柳寛樹( 担当: その他)

      アロワナエンターテイメント  2019年12月14日 

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      記述言語:日本語 著書種別:音楽資料

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    • biotope

      高柳寛樹( 担当: 単著)

      アロワナエンターテイメント  2018年12月15日 

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      記述言語:日本語 著書種別:音楽資料

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    • Brand-new work style and its practice: Local creation by Tech Driven Management

      Hiroki Takayanagi( 担当: 共編者(共編著者))

      Amazon Services International, Inc.  2018年6月21日 

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      記述言語:英語 著書種別:学術書

      The author, who has run his own business over twenty years in the technology field ever since his college days, tries to demonstrate many new things. One of the biggest things he did was to abandon his office in 2011, when nomad working was quite unusual in Japan. It gave much impact on the business world in Japan that a young venture company started introducing nomad working system. Like this, he has realized many things in local creation area as well, since he believes that technology can change current structure in depopulated areas all over Japan. As an info-sociologist, he also tries to educate young people to combine business, academia, and local creation in view of their bright future. This book introduces how life can be more joyful if you do not have to go to office for work and how the author enjoys this style of working. Only if you have a little leadership and love, you can also do it.

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    • まったく新しい働き方の実践:「IT前提経営」による「地方創生」

      高柳寛樹( 担当: 単著)

      ハーベスト社  2017年3月21日  ( ISBN:9784863390867

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • グローバル・コミュニケーション〜キーワードで読み解く生命・文化・社会〜

      高柳寛樹( 担当: 分担執筆)

      ミネルヴァ書房  2013年3月20日  ( ISBN:9784623065851

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • <グローバル化>の社会学

      高柳寛樹( 担当: 分担執筆)

      恒星社厚生閣  2012年12月1日  ( ISBN:9784769912958

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      記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    所属学協会

    • 2020年4月 - 現在 
      公益財団法人全日本スキー連盟

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    • 2018年4月 - 現在 
      日本社会学会

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    •  
      公益財団法人情報通信学会

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    •  
      公益財団法人髙島科学技術振興財団

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    •  
      日本ベンチャー学会

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    •  
      日本マス・コミュニケーション学会

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    •  
      日本マネジメント学会

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    •  
      日本公共政策学会

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