2022/11/25 更新

写真b

シブヤ カズキ
澁谷 和樹
SHIBUYA Kazuki
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
観光学部 観光学科
職名*
助教
学位
学士(観光学) ( 立教大学 ) / 博士(観光学) ( 立教大学 ) / 修士(観光学) ( 立教大学 )
連絡先
メールアドレス
研究キーワード
  • インバウンドツーリズム

  • ビッグデータ

  • 観光学

  • 観光行動

  • 観光地理学

  • 学内職務経歴*
    • 2019年4月 - 現在 
      観光学部   観光学科   助教
     

    研究分野

    • 人文・社会 / 観光学

    • 人文・社会 / 地理学

    経歴

    • 2019年4月 - 現在 
      立教大学   観光学部 観光学科   助教

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    学歴

    • 2013年4月 - 2018年9月 
      立教大学   観光学研究科   博士課程後期課程

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      国名: 日本国

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    • 2011年4月 - 2013年3月 
      立教大学   観光学研究科   博士課程前期課程

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      国名: 日本国

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    論文

    • スマートツーリズムにおける観光者の選択に関する考察

      澁谷 和樹

      立教大学観光学部紀要 ( 24 ) 60 - 72   2022年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • A Study on the Causes and Effects of Stressful Situations in Tourism for Japanese Poeple 査読有り

      Bình Nghiêm-Ph, Kasuki Shibuya

      behavioral sciences11 ( 11 )   2021年10月

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • Visitor perception of Tokyo’s parks’ attributes: an analysis of the textual reviews 査読有り

      Bình Nghiêm-Phú, Erika DeJong Watanabe, Kazuki Shibuya

      Leisure/Loisir45 ( 1 ) 121 - 137   2021年1月

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Informa UK Limited  

      DOI: 10.1080/14927713.2021.1872409

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    • ビッグデータ時代における観光行動研究の現状と課題 : 地理学からの検討を中心に

      澁谷 和樹

      立教大学観光学部紀要 ( 22 ) 128 - 137   2020年3月

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      記述言語:日本語  

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    • ビッグデータにみる訪日外国人旅行者の市町村間移動ネットワーク

      澁谷和樹

          2018年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

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    • 訪日外国人旅行者にみられる都道府県間流動の空間構造 査読有り

      澁谷 和樹

      立教観光学研究紀要 ( 19 ) 15 - 26   2017年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 外出時間にみた大都市圏郊外住民の余暇活動の空間構造―町田駅周辺住民を対象に― 査読有り

      澁谷 和樹

      地理空間9 ( 2 ) 171 - 188   2016年12月20日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • Day Trips of Suburban Inhabitants in Tokyo Metropolitan Area

      Kazuki Shibuya

      International Geographical Union Pre-Congress Symposium, Nanjing, China   2016年8月

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      記述言語:英語  

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    • 富士山麓における別荘地の開発と利用形態 査読有り

      佐藤 大祐, 澁谷 和樹

      地学雑誌124 ( 6 ) 965 - 977   2015年12月25日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 東京地学協会  

      The development process and usage patterns of second-home areas at the foot of Mt. Fuji are clarified by analyzing their expansion process, capital, and owner behavior. After World War I, in 1929, Fuji Kyuko Company, profiting from a business boom, started to develop a second-home area south of Lake Yamanaka [Yamanaka Kohan Bessochi]. This approach, by which a private company borrowed a section of Imperial Gift Land from Yamanashi Prefecture and established a second-home area, served as a model for developments at the northern foot of Mt. Fuji. In the early 1960s, second-home areas were developed north of Lake Yamanaka and at Fujizakura Highland south of Lake Kawaguchi. With the opening of the Chuo and Tomei Expressways in 1969, there were large capital flows into the creation of up-scale second-home areas at Juriki Highland, Fujigamine Highland, and Asagiri Highland, as well as around Lake Kawaguchi from the late 1960s until the mid-1970s. Large railway, trading, and paper manufacturing companies, as well as local developers, started to create second-home areas throughout the high-growth period. These investors, therefore, competed for land at the foot of Mt. Fuji. As a result, speculative capital flowed into development projects in second-home areas. This speculation created the potential for massive environmental destruction. Consequently, local governments concluded agreements with second-home owners' associations to clarify management responsibilities. Owners are most frequently at their second homes on weekends and during summer vacations in the hot months from mid-July to mid-September when temperatures at the foot of Mt. Fuji are below 30°C. Owners also visit frequently at weekends and holidays in the spring and autumn. The second-home areas around Mt. Fuji, therefore, are both summer and weekend resorts, because they are located within a two-hour commute from Tokyo by car. The second-home areas, moreover, receive many migrants from urban areas, including aged persons, who seek an attractive natural environment at a relatively low price.

      DOI: 10.5026/jgeography.124.965

      CiNii Article

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    MISC

    • 書評『新・観光学入門』(中村忠司・王静 編著)

      澁谷和樹

      観光ホスピタリティ教育 ( 13 ) 62 - 65   2020年3月

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      記述言語:日本語  

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    書籍等出版物

    • よくわかる観光コミュニケーション論

      須藤, 廣, 遠藤, 英樹, 高岡, 文章, 松本, 健太郎( 範囲: 「インバウンド」「ビッグデータ」)

      ミネルヴァ書房  2022年3月  ( ISBN:9784623091874

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      総ページ数:x, 228p   記述言語:日本語

      CiNii Books

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    • 現代観光地理学への誘い:観光地を読み解く視座と実践

      神田孝治, 森本泉, 山本理佳編( 担当: 共著 ,  範囲: 「SNSと観光地への意味づけ」)

      ナカニシヤ出版  2021年12月 

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    講演・口頭発表等

    • 日本版MaaSにおける観光との連携状況について

      澁谷 和樹, 鏡 勇人, 神谷 悠, 鳩 幸大

      日本地理学会2022年春季学術大会  2022年3月19日 

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      開催年月日: 2022年3月19日 - 2022年3月20日

      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • ビッグデータ社会における観光者の選択

      澁谷和樹

      第35回日本観光研究学会全国大会ワークショップ  2020年12月5日 

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    • 観光スポットの情報空間―SNSと口コミサイトの比較からの検討―

      澁谷 和樹

      日本観光研究学会第35回全国大会  2020年12月5日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • A study on the use and management of Twitter hashtags of antenna shops in Japan

      Bình Nghiêm-Phú, Kazuki Shibuya

      the 18th Asia Pacific Conference  2020年11月15日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ビッグデータ社会における観光研究の課題

      澁谷和樹

      日本観光研究学会第34回全国大会(2019年12月)  2019年12月15日  日本観光研究学会

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:名桜大学  

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    • 訪日外国人旅行者による市町村間移動ネットワーク

      澁谷 和樹

      日本地理学会2018年春季学術大会  2018年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:東京学芸大学  

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    • APPデータに基づく外国人訪問者の空間構造

      杜 国慶, 澁谷 和樹, 野津 直樹

      日本観光研究学会第31回全国大会  2016年12月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:江戸川大学  

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    • Day Trips of Suburban Inhabitants in Tokyo Metropolitan Area 国際会議

      Kazuki Shibuya

      International Geographical Union Pre-Congress Symposium, Nanjing, China  2016年8月 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:南京大学  

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    • APPデータに見るインバウンド訪問者の流動構造

      澁谷 和樹, 杜 国慶, 野津 直樹

      第9回地理空間学会大会  2016年6月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:筑波大学  

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    • APPデータに見るインバウンド訪問者の空間構造

      杜 国慶, 澁谷 和樹, 野津 直樹

      日本地理学会2016年春季学術大会  2016年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:早稲田大学  

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    • APPデータに見る訪日外国人旅行者の移動ネットワーク

      杜 国慶, 澁谷 和樹, 野津 直樹

      日本地理学会2016年秋季学術大会  2016年1月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:東北大学  

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    • 旅行ブログを用いた観光行動の時空間分析―訪都外国人旅行者を対象に―

      澁谷 和樹

      第8回地理空間学会大会  2015年6月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:筑波大学  

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    • 大都市圏郊外住民の余暇時間における日帰り外出行動の空間的特性―町田駅周辺住民を対象に―

      澁谷 和樹

      日本観光研究学会第27回全国大会  2012年12月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:宮城大学  

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    担当経験のある科目(授業)

    • 2021年9月 - 現在 
      観光学概論 ( 高崎経済大学 )

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    • 2021年4月 - 現在 
      観光政策論 ( 高崎経済大学 )

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    • 2021年 - 現在 
      グローバル・スタディ・プログラム1 ( 立教大学 )

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    • 2020年 - 現在 
      基礎演習 ( 立教大学 )

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    • 2020年 - 現在 
      卒業研究指導 ( 立教大学 )

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    • 2019年 - 現在 
      卒業論文 ( 立教大学 )

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    • 2019年 - 現在 
      演習(3年) ( 立教大学 )

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    • 2019年 - 現在 
      国際観光と地域交流 ( 立教大学 )

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    • 2019年4月 - 2021年3月 
      演習(2年) ( 立教大学 )

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    • 2019年4月 - 2020年3月 
      早期体験プログラム ( 立教大学 )

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    • 2018年9月 - 2020年3月 
      演習(4年) ( 立教大学 )

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    • 2019年4月 - 2019年9月 
      GIS演習 ( 立教大学 )

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    • 2019年4月 - 2019年9月 
      観光調査・研究法入門 ( 立教大学 )

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    所属学協会

    共同研究・競争的資金等の研究

    • スマート・ツーリズムにみる観光の変容

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B) 

      杜 国慶, 佐藤 大祐, 五艘 みどり, 鄭 玉姫, 李 崗, 板垣 武尊, 澁谷 和樹

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      2019年4月 - 2022年3月

      課題番号:19H04384

      配分額:8710000円 ( 直接経費:6700000円 、 間接経費:2010000円 )

      本研究は観光実態の新たな変化に注目し、スマート・ツーリズムという枠組で、ICTの革新的な発達による観光の変容を考察することを、研究目的とする。2019年度は、情報伝達のリアルタイム性による観光者と観光地域の関係、観光情報個人化による観光行動、観光者同士の情報コミュニティ形成と観光者の役割変化について研究した。
      具体的に、佐藤大祐が日本とハワイで観光者のスマートフォンを通じた情報取得と観光行動との関係について調査し,スマート・ツーリズムの形態と類型を解明した。五艘は新型肺炎の影響でイタリアでの調査が難しくなり、日本国内での調査を行った。鄭は先行研究のレビューと韓国での現地調査を行い、スマート・ツーリズムによる環境整備は観光者だけでなく地域住民も享受することが分かった。李は中国の観光政策と研究動向について資料収集を行った上で、現地調査を行った。安徽省の観光政策とスマート・ツーリズムの推進状況について、現地研究者(安徽師範大学)と意見を交換し、旅行会社へ聞き取り調査を実施して状況を把握した。板垣はカンボジアを対象として、バックパッカーの情報収集の変化に伴う観光地域の変容を明らかにすることを目指していたが、新型肺炎の拡大により現地調査はできなくなり、ガイドブックとインターネットによる資料収集行った。澁谷はビッグデータ活用について文献をレビューし、観光地でのビッグデータ活用事例の収集と視察を行った。代表者杜は研究全体の総括と調整をするとともに、観光情報伝達と観光者の情報コミュニティ形成の変化について長野県、東北地方、北海道を対象として調査した。
      また、研究会の開催および電子メールによる綿密に意見交換を行い、研究の進捗状況を互いに把握した。一部の研究成果は学会発表と学術誌への投稿を行い、市民講座を通して社会還元の責務を果たした。

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