文学研究科 ドイツ文学専攻 博士課程後期課程
文学研究科 ドイツ文学専攻 博士課程前期課程
ドイツ青年運動
ホロコースト
権力論
表象文化論
パラノイア
群衆論
ナチズム
メディア論
現代ドイツ文学
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2019年4月 - 現在文学部 文学科 ドイツ文学専修 准教授
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2019年4月 - 現在文学研究科 ドイツ文学専攻 博士課程前期課程 准教授
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2019年4月 - 現在文学研究科 ドイツ文学専攻 博士課程後期課程 准教授
研究分野:近現代ドイツ語圏の文学・思想、文化史、メディア論など。
博士論文では、エリアス・カネッティの群集論・権力論を、マーシャル・マクルーハンにおけるカネッティ受容を切り口にメディア論の観点から考察しました。
現在は、カネッティの『群集と権力』を主に文化研究の立場から読み直すとともに、二つの世界大戦に関わる20世紀ドイツ語圏の文学と思想における集団表象の研究に取り組んでいます。