2024/02/01 更新

写真b

イワタキ ダイジュ
岩瀧 大樹
IWATAKI Daiju
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
学校・社会教育講座 教職課程
現代心理学研究科 臨床心理学専攻 博士課程後期課程
現代心理学研究科 臨床心理学専攻 博士課程前期課程
職名*
教授
研究テーマ*
  • スクールカウンセリング、学校教育臨床を研究テーマとする。特に、困難を抱えた際の援助要請の方法、およびその援助要請の把握を中心に、問題の予防やキャリアデザインの観点からの支援を検討している。

  • 研究キーワード
  • 学校心理学

  • 臨床心理学

  • 学内職務経歴*
    • 2021年4月 - 現在 
      学校・社会教育講座   教職課程   教授
    • 2021年4月 - 現在 
      現代心理学研究科   臨床心理学専攻 博士課程前期課程   教授
    • 2021年4月 - 現在 
      現代心理学研究科   臨床心理学専攻 博士課程後期課程   教授
    • 2020年4月 - 2021年3月 
      学校・社会教育講座   教職課程   准教授
    • 2020年4月 - 2021年3月 
      現代心理学研究科   臨床心理学専攻 博士課程前期課程   准教授
    • 2020年4月 - 2021年3月 
      現代心理学研究科   臨床心理学専攻 博士課程後期課程   准教授

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    研究分野

    • 人文・社会 / 教育心理学

    • 人文・社会 / 臨床心理学

    経歴

    • 2021年4月 - 現在 
      立教大学 文学部 学校・社会教育講座 教職課程 教授

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    • 2020年4月 - 2021年3月 
      立教大学 文学部 学校・社会教育講座 教職課程 准教授

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    • 2014年8月 - 2020年3月 
      群馬大学教育学部附属学校教育臨床総合センター   准教授

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    • 2011年4月 - 2014年7月 
      群馬大学教育学部附属学校教育臨床総合センター   講師

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    • 2009年4月 - 2011年3月 
      大東文化大学文学部   非常勤講師

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    • 2007年4月 - 2011年3月 
      東洋学園大学人文学部   非常勤講師

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    学歴

    • 2006年4月 - 2009年3月 
      昭和女子大学大学院生活機構研究科生活機構学専攻博士後期課程

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    MISC

    • 群馬県における地域リソースを活用した「食育」の実践事例ー「手前味噌づくり」から子どもたちの「発酵食品への意識」を高めるためにー

      岩瀧大樹, 出川洋介, 山口絢平, 小島司

      教職研究(36)   31 - 42   2021年3月

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    • オンライン授業におけるロールプレイングの導入とその検証ー教職課程科目「教育相談」での実践を通じてー

      岩瀧大樹

      教職研究(35)   61 - 71   2021年1月

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    • 中学校男子生徒に対するスクールカウンセラーによる学校教育相談実践事例-不登校と家庭内暴力への介入および教員との協働を中心に-

      岩瀧大樹

      教職研究(32)   1 - 10   2019年3月

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    • 不登校傾向の男子中学生への教育相談的介入について-スクールカウンセラーによる母親への支援を中心に-

      鈴木里佳, 岩瀧大樹

      群馬大学教育実践研究(36)   297 - 306   2019年3月

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    • 道徳教育と教育相談の連携の可能性について : これからの「道徳の指導法」の一考察

      岩瀧 大樹

      学苑 ( 917 ) 70 - 82   2017年3月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:昭和女子大学近代文化研究所  

      CiNii Article

      researchmap

      その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1203/00005863/

    • 大学生のキャリアデザインサポートに関する探索的実践研究-Planned Happenstanceへの着目と社会人基礎力育成の試み‐

      岩瀧大樹

      学校教育相談紀要(2)   21 - 28   2014年

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    • パニック障害の中学生男子生徒への援助事例研究-スクールカウンセラーの立場から認知行動療法を取り入れて-

      岩瀧大樹, 清水勇

      学校教育相談研究(22)   18 - 29   2012年

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    • 教職志望学生の道徳教育に対する意識尺度作成の試み

      岩瀧大樹

      教職研究(20)   51 - 61   2011年3月

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    • 特別支援学級における「道徳の時間」の検討-役割演技とソーシャルスキルトレーニングを用いた実践-

      岩瀧大樹

      東京海洋大学 研究報告(6)   13 - 23   2010年3月

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    • アスペルガー症候群の男児への教育相談的介入‐プレイセラピーにおけることばとボールをもちいたソーシャル・スキル・トレーニングの効果‐

      岩瀧大樹

      学校教育相談研究(19)   22 - 31   2009年6月

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    • 中学校入学時の子どもの期待・不安へのソ-シャル・スキル・トレーニング効果の検討

      岩瀧大樹

      学校教育相談研究 ( 18 ) 33 - 41   2008年7月

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    • 選択性緘黙児への教育相談的介入‐fading法を中心とした事例‐

      岩瀧大樹

      学校教育相談紀要(1)   48 - 55   2008年6月

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    書籍等出版物

    • コアカリキュラム対応 教育相談の理論と方法

      岩瀧大樹( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第10章 不登校(園)と教育相談)

      北樹出版  2019年4月 

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    • 新 はじめて学ぶメンタルヘルスと心理学

      岩瀧大樹(担当:分担執筆,範囲:第4章第5節ほか)( 範囲: 第4章 ライフサイクルとこころの危機 第5節 学童期 6.自閉症市ペクトラム障害(ASD),7.不登校 59-63頁,第6節 2.いじめ 63-66頁)

      学文社  2017年4月 

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    • 教育臨床と心理学‐支える・学ぶ・教えるを科学する‐

      岩瀧大樹( 担当: 単著)

      学文社  2012年4月 

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    • 医療と福祉のための心理学‐対人援助とチームアプローチ‐

      岩瀧大樹( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第4章 動機・欲求・情動)

      北樹出版  2009年10月 

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    所属学協会

    •  
      日本教育心理学会

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    •  
      日本カウンセリング学会

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    •  
      日本学校教育相談学会

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    共同研究・競争的資金等の研究

    • 外国人児童生徒の不就学・不登校の発生・継続・解消のメカニズムに関する学際的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      結城 恵, 岩瀧 大樹, 大和 啓子, 佐藤 由美

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      2020年4月 - 2025年3月

      課題番号:20H01640

      配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )

      不就学あるいは不登校状況にある学齢期にある在留外国人の子どもは、学齢期にある日本人の子どもより高い頻度で発生している。本研究は、この実態に注目し、学齢期にある在留外国人の子どもの「長期間学校に行かない状況」が、どのようなメカニズムで発生し、継続、あるいは解消するのか、その様相は、異なるエスニックグループでどう違うのかを解明することを目的としている。
      <BR>
      令和2年度は、当初目標とした、①文献検討、②協力団体・学校等の視察、③調査実施体制の調整、④パイロット調査の実施を計画した。その結果、上記①③は計画通り実施することができた。具体的には、研究分担者の専門領域の観点から先行文献の調査を実施した。また、研究対象地域となるX町、および、X町教育委員会との調整を進め、調査実施体制を整備することができた。
      <BR>
      一方、上記②と④は、対面を前提とするものであったが、新型コロナウィルス感染拡大の状況により、計画を変更し、オンラインでの実施とし、当初の目標を達成できるようにした。これは、上記③で協力を得られたX町教育委員会の支援によるところが大きく、上記②の対象となる学校等との調整、連絡が可能となった。さらに、上記④については、不就学・不登校状況にある子どもへの教育支援の実態とその在り方を検討する臨床心理分野からのアプローチを進めることができた。X町立Y小学校において神経発達症が疑われる子どもの担当教員と保護者からの聞き取り調査をパイロット調査として実施した。収集したデータを分析し、本研究への仮説を導き出すことができた。

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    • 外国人住民の文化的多様性を考慮した高齢期ライフプラン作成のための協働実践型研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      結城 恵, 林 大樹, 佐藤 由美, 大和 啓子, 井出 成美, 俵山 雄司, 岩瀧 大樹

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      2014年7月 - 2020年3月

      課題番号:26310102

      配分額:14820000円 ( 直接経費:11400000円 、 間接経費:3420000円 )

      本研究の目的は、定住化あるいは帰化を予定する外国人住民が、日本で安全に安心して高齢期に備えるライフプランを設計し実践できるように、関係者による協働型実践研究(Community-based Participatory Research、以下CBPRと記す)を導入することにあった。研究対象とする地域は、外国人住民が集住する群馬県内のA市で、比較社会学の観点から、外国人住民の視点に立った「高齢期」の理解を図り、文化的・社会的多様性を考慮したCBPR実践を展開する過程を記述することで、外国人住民の日本における「高齢期」の備えに必要となる、人的多様性を考慮した社会システム構築のあり方を考察した。

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    • 在住外国人の子どもの不就学状況の継続・解消メカニズムに関する比較社会学的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      結城 恵, 牧原 功, 岩瀧 大樹, 恒吉 僚子, 大和 啓子, 林 大樹

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      2014年4月 - 2020年3月

      課題番号:26285187

      配分額:16120000円 ( 直接経費:12400000円 、 間接経費:3720000円 )

      本研究の目的は、外国につながりを持つ子どもが辿る〈教育の場の移動過程〉に焦点をあて、不就学状態が継続あるいは解消するメカニズムを明らかにすることにある。調査の結果から、特に、「親族のなかの重要な他者」に影響を受ける傾向が浮き彫りになり、不就学状況の「継続」には、家族、とりわけ、不就学状況にあるきょうだいの影響が顕著に見られた。また、かつて不就学状況にあった児童生徒が、帰国後に「ありたい自分」を模索し、教育機会を主体的に獲得していく様子も確認された。本研究は、不就学状況の「継続」と「解消」のメカニズムの一形態を示すことで、子どもの社会的・文化的多様性に配慮した就学支援を示すことができた。

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    • 学校外で生活する学齢期の子どもの発生メカニズムと就学支援に関する比較社会学的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      結城 恵, 関戸 明子, 猪股 剛, 岩瀧 大樹, 佐藤 由美, 牧原 功, 俵山 雄司, 福田 亘孝, 小池 康, 竹内 史郎

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      2009年4月 - 2013年3月

      課題番号:21330189

      配分額:17940000円 ( 直接経費:13800000円 、 間接経費:4140000円 )

      本研究の目的は、外国籍の子どもの「不就学」「不登校」「託児所通所」が発生するメカニズムを解明することにある。A県在住の子どもで、平成21・22年度にインタビュー調査の協力が得られた子どもの総数は17人で、このうち、不就学状況にあったのは8人、託児所通所は2人、不就学状況にあったのは7人だった。平成25年度までこれらの子どもの追跡調査を行った結果、就学4人、不就学4人で、帰国7人、所在不明2人となった。不就学解消には、家庭の経済状況の変化、家族関係の変化、就学支援制度の情報入手など、複数の要因が複雑に連関し、家族関係の変化や友人関係の変化、学校・地域からの支援が就学につながることが判明した。

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