2022/11/25 更新

写真b

ヨシカワ アツシ
吉川 厚
YOSHIKAWA Atsushi
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
人工知能科学研究科
人工知能科学研究科 人工知能科学専攻 博士課程後期課程
職名*
特任教授
学位
工学博士 ( 1991年3月   慶應義塾大学 )
連絡先
メールアドレス
研究テーマ*
  • 企業と提携し、既存のデータを複数利用しながら課題を解決する方法を考え、どうしても足りない場合に新しくデータを入手する方法を考案したりしながら、現存する社会的な課題を解決することを行っている。そのときには、人の動きや、法律、特許等、課題解決に関わる周辺までのことを考慮し、総合的な解決をするのが大切だと考えている。特に、学習・人事データを扱っているが、分析に留まらず、人事制度や評価制度などにも関わりながら進めている。【略歴】1991年慶応義塾大学理工学研究科博士課程修了、工学博士。同年日本電信電話会社入社、NTT基礎研究所等の研究所所属を経て、2000年NTTデータ転籍。起業組織に所属。2006年教育測定研究所、2 0 1 6 年持ち株会社( 株)E d u L a b 。2004年から東京工業大学の連携教授、特定教授兼務。

  • 研究キーワード
  • マンガ教材

  • データサイエンス

  • ナラティブアプローチ

  • 気づきのメカニズム

  • リーダーシップ

  • 実践知教育

  • 教授法開発

  • 教材情報システム

  • 社会実装

  • 学内職務経歴*
    • 2022年4月 - 現在 
      人工知能科学研究科   人工知能科学専攻 博士課程前期課程   特任教授
    • 2022年4月 - 現在 
      人工知能科学研究科   人工知能科学専攻 博士課程後期課程   特任教授
    • 2020年4月 - 2022年3月 
      人工知能科学研究科   人工知能科学専攻修士課程   特任教授
     

    学歴

    • 1988年4月 - 1991年3月 
      慶應義塾大学   理工学研究科   計測工学専攻 後期博士課程

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    • 1986年4月 - 1988年3月 
      慶應義塾大学   理工学研究科   計測工学専攻 前期博士課程

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    • 1982年4月 - 1986年3月 
      慶應義塾大学   理工学部   計測工学科

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      国名: 日本国

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    委員歴

    • 2018年11月 - 現在 
      (独)情報処理推進機構   情報処理安全確保支援士カリキュラム検討委員会

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      団体区分:政府

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    • 2017年5月 - 現在 
      (独)情報処理推進機構   産業サイバーセキュリティセンター事業有識者委員会

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      団体区分:政府

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    • 2017年5月 - 現在 
      (独)情報処理推進機構   情報処理安全確保支援士講習統括委員会

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      団体区分:政府

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    • 2017年1月 - 現在 
      (独)情報処理推進機構   情報処理安全確保支援士講師認定委員会

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      団体区分:政府

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    • 2016年5月 - 現在 
      (独)情報処理推進機構   情報処理安全確保支援士 講習検討委員会 委員

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      団体区分:その他

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    • 2014年4月 - 現在 
      ISO   TC232 expert

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      団体区分:その他

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    • 2006年 - 現在 
      国際P2M学会   評議委員

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      団体区分:学協会

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    • 2001年4月 - 現在 
      NPO法人 学校インターネット教育推進協会   全国中学高校Webコンテスト 最終審査委員

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      団体区分:その他

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    • 2020年5月 - 2021年3月 
      丸善雄松堂株式会社   文部科学省委託事業 「社会人の学びの情報アクセス改善に向けた実践研究」事業 運営委員会 委員

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      団体区分:その他

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    • 2018年5月 - 2021年3月 
      (一財)人材育成と教育サービス協議会   厚労省委託事業「公的職業訓練に関する職業訓練サービスガイドライン適合事業所認定」推進のための事業 認証委員会 主査

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      団体区分:その他

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    • 2018年5月 - 2021年3月 
      (一財)人材育成と教育サービス協議会   厚労省委託事業「公的職業訓練に関する職業訓練サービスガイドライン適合事業所認定」推進のための事業 運営協議会 主査

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      団体区分:その他

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    • 2018年4月 - 2021年3月 
      (一財)人材育成と教育サービス協議会   「公的職業訓練に関する職業訓練サービスガイドライン適合事業所認定」推進のための事業 認証委員会 主査

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      団体区分:その他

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    • 2018年4月 - 2021年3月 
      (一財)人材育成と教育サービス協議会   「公的職業訓練に関する職業訓練サービスガイドライン適合事業所認定」推進のための事業 運営協議会 主査

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      団体区分:その他

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    • 2018年 - 2021年 
      教育システム情報学会   産学連携委員会 委員

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      団体区分:学協会

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    • 2019年9月 - 2020年9月 
      厚生労働省   今後の人材開発政策の在り方に関する研究会 委員

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      団体区分:政府

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    • 2014年7月 - 2020年6月 
      日本科学教育学会   事務局長

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      団体区分:学協会

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    • 2019年3月 - 2020年3月 
      (独)情報処理推進機構   専門委員

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      団体区分:政府

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    • 2015年 - 2019年 
      教育システム情報学会   編集委員会 委員

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      団体区分:学協会

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    • 2014年8月 - 2018年9月 
      ISO   PC288 国内審議委員会 委員長

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      団体区分:その他

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    • 2014年8月 - 2018年9月 
      ISO   PC288 expert

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      団体区分:その他

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    • 2014年7月 - 2018年6月 
      日本科学教育学会   代議員

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      団体区分:学協会

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    • 2017年5月 - 2018年3月 
      (一財)人材育成と教育サービス協議会   厚生労働省委託事業「平成29年度民間教育訓練期間に対する質保証の取組支援の実施事業」マーク付与制度検討協議会 委員長

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      団体区分:その他

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    • 2016年12月 - 2018年3月 
      (独)情報処理推進機構   産業系サイバーセキュリティ推進センター有識者委員会

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      団体区分:政府

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    • 2016年6月 - 2017年8月 
      (独)情報処理推進機構   情報処理安全確保支援士講習検討委員会

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      団体区分:政府

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    • 2016年9月 - 2017年3月 
      厚生労働省   中長期的なキャリア形成に資する資格・教育訓練の評価等に関する専門検討会議(情報通信技術関係) 委員

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      団体区分:政府

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    • 2015年4月 - 2016年3月 
      民間教育訓練期間に対する質保証の取組支援の実施事業協議会   委員長

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      団体区分:その他

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    • 2014年6月 - 2016年3月 
      厚生労働省   職業能力開発の今後のあり方に関する研究会 委員

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      団体区分:政府

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    • 2012年4月 - 2016年3月 
      国際P2M学会   編集委員

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      団体区分:学協会

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    • 2012年7月 - 2014年6月 
      日本科学教育学会   編集委員長

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      団体区分:学協会

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    • 2003年 - 2014年 
      日本認知科学会   運営委員

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      団体区分:学協会

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    • 2012年4月 - 2013年3月 
      「民間教育訓練機関に対する質保証の取組支援の実施事業」 ガイドライン活用促進検討協議会   委員長

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      団体区分:その他

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    • 2010年7月 - 2012年6月 
      日本科学教育学会   年会企画委員

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      団体区分:学協会

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    • 2008年7月 - 2012年6月 
      日本科学教育学会   副会長

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      団体区分:学協会

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    • 2006年7月 - 2010年6月 
      日本科学教育学会   個人情報保護管理委員会

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    • 2006年7月 - 2008年6月 
      日本科学教育学会   IT化推進委員会 幹事

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      団体区分:学協会

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    • 2006年7月 - 2008年6月 
      日本科学教育学会   編集委員会 副委員長

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    • 2004年7月 - 2008年6月 
      日本科学教育学会   編集委員会 副委員長

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      団体区分:学協会

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    • 2004年 - 2007年 
      文部科学省   中央教育審議会 初等中等教育部会 教育課程部会 算数・数学専門部会 委員

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      団体区分:政府

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    • 1997年7月 - 2004年6月 
      日本科学教育学会   編集委員

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    • 1996年4月 - 2000年3月 
      人工知能学会 知的教育システム研究会   幹事

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      団体区分:学協会

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    • 1993年7月 - 1997年6月 
      日本科学教育学会   編集幹事

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      団体区分:学協会

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    • 1995年11月 - 1997年3月 
      電気学会   GA・ニューロを用いた学習法とその応用調査専門委員会 幹事

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      団体区分:学協会

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    受賞

    • 2022年8月  
      日本科学教育学会  論文賞  教師による生徒の非認知的スキルの評価要因に関する研究 ―中学校数学科「データの活用」領域における調査結果の考察―
       
      青山和裕, 辻山洋介, 小松孝太郎, 永田潤一郎, 吉川厚

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      受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰 

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    • 2021年6月  
      第3回日本メディカルAI学会学術集会  優秀一般演題賞  対話エージェントによる 問診システムの定量的調査
       
      佐藤 元己, 大河 勇斗, 藤堂 健世, 岡本 将輝, 北澤 正樹, 高橋 聡, 吉川 厚.

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    • 2017年9月  
      日本科学教育学会  年会発表賞  PBL導入教材としてのマンガケース教材の提案
       
      高橋 聡, 高橋 B. 徹, 吉川 厚

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      受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

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    • 2016年9月  
      日本科学教育学会  年会発表賞  マンガケースメソッドにおけるマンガカードソート法の提案
       
      高橋聡, 高橋 B, 徹, 吉川 厚, 寺野隆雄

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      受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

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    • 2013年  
      日本シミュレーション&ゲーミング学会  論文賞  ビジネスゲーム学習者の行動プロセスの研究-改良したパフォーマンスシートを用いて- シミュレーション&ゲーミング
       
      越山修,國上真章,吉川厚, 寺野隆雄

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    • 2013年  
      計測自動制御学会 第5回社会システム部会研究会  研究会賞  WEB広告における実時間オークションのシミュレーションモデル
       
      鍋田武頼, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

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    • 2012年7月  
      General conference on Emerging Arts of Research on management and administration(GEAR) 2012  大会発表賞  研究実践のための観点を獲得する学習―研究初心者に向けたマンガ教材学習への発展可能性―
       
      内田瑛, 高橋 徹, 寺野隆雄, 吉川厚

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      受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞 

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    • 2011年4月  
      大会論文賞  Development of Agent-Based In-Store Simulator to Analyze Pedestrian Behaviors,
       
      Fumiaki Sato, Masaki Kitazawa, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

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      受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞 

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    • 2002年  
      インタラクション2002  ベストインタラクティブ発表賞受賞  眼球モデルに基づく視線測定システムFreeGaze
       
      大野健彦, 武川直樹, 吉川厚

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      受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

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    論文

    • サービス事業の市場適合性向上を支援する事業仮説検証ツールの構想 査読有り

      小林 亜紀子, 北澤 正樹, 高橋 聡, 吉川 厚

      国際P2M学会誌17 ( 1 ) 190 - 210   2022年10月23日

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      DOI: 10.20702/iappmjour.17.1_190

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    • School Virus Infection Simulator for customizing school schedules during COVID-19 査読有り

      Satoshi Takahashi, Masaki Kitazawa, Atsushi Yoshikawa

      Informatics in Medicine Unlocked   101084 - 101084   2022年9月13日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

      DOI: 10.1016/j.imu.2022.101084

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    • Mining User Similarity from GPS Trajectory Based on Spatial-temporal and Semantic Information 査読有り

      Quihan Han, Atsushi YOSHIKAWA, Masayuki YAMAMURA

      3rd International Conference on Information Science, Parallel and Distributed Systems (ISPDS)   2022年7月22日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: 56360_ART174.pdf

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    • Genetic Algorithm-based Reproduction of Certainty Effect: From the perspective of survival environments 査読有り

      Jiateng Pan, Atsushi Yoshikawa, Masayuki Yamamura

      2022 4th International Conference on Communications, Information System and Computer Engineering (CISCE)   2022年5月27日

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

      DOI: 10.1109/cisce55963.2022.9851170

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    • A New Model for Bias-Generating Agent-Based Simulation and Its Application to Election Systems: Allowing Agents to Make Mistakes for a Reason 査読有り

      Jiateng Pan, Atsushi Yoshikawa, Masayuki Yamamura

      Mathematical Problems in EngineeringVolume 2022   1 - 12   2022年4月13日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Hindawi Limited  

      Several studies have proposed that vote tampering based on heuristic algorithms can manipulate voters' votes. It can be found from the analysis of the poll results of the 2016 US election that the frequency of "Trump won," which is generally considered a black swan phenomenon, is not low and even reached 16.8%. However, many models are unable to restore the generation of such a high frequency of black swan phenomena. In this study, the black swan phenomenon is successfully reproduced using a bias-generating agent-based election system model. By adjusting the tampering method, the frequency of the black swan phenomenon will change from 5% to 15%. From the simulation results, it can be observed that one of the possible causes of the black swan phenomenon is the tampering of the voting results, which leads to more biased voters, thus increasing the frequency of the winning elections. This study proposes that to obtain more realistic simulation results, it is necessary to introduce more realistic perceptual models for agents, rather than relying solely on random functions. Allowing agents to make mistakes for a reason should be an integral part of multi-agent-based simulation in the field of pairwise human simulation.

      添付ファイル: Panけんき.pdf

      DOI: 10.1155/2022/4010945

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    • 教師による生徒の非認知的スキルの評価要因に関する研究 ―中学校数学科「データの活用」領域における調査結果の考察― 査読有り

      青山和裕, 辻山洋介, 小松孝太郎, 永田潤一郎, 吉川厚

      科学教育研究Vol. 46 ( No. 1 ) 91 - 103   2022年4月8日

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      添付ファイル: 46_91.pdf

      DOI: 10.14935/jssej.46.91

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    • PNCF: neural collaborative filtering based on pre-trained embedding 査読有り

      Jianqi Pan, Masayuki Yamamura, Atsushi Yoshikawa

      International Conference on Neural Networks, Information, and Communication Engineering (NNICE 2022)   2022年3月25日

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      担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:SPIE  

      添付ファイル: PNCF220203.pdf

      DOI: 10.1117/12.2639163

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    • Peak Shift Estimation: A Novel Method to Estimate Ranking of Selectively Omitted Examination Data 査読有り

      Satoshi Takahashi, Masaki Kitazawa, Ryoma Aoki, Atsushi Yoshikawa

      2021 IEEE International Conference on Engineering, Technology & Education (TALE)   15 - 22   2021年12月5日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

      In this paper, we focus on examination results when examinees selectively
      skip examinations, to compare the difficulty levels of these examinations. We
      call the resultant data 'selectively omitted examination data' Examples of this
      type of examination are university entrance examinations, certification
      examinations, and the outcome of students' job-hunting activities. We can learn
      the number of students accepted for each examination and organization but not
      the examinees' identity. No research has focused on this type of data. When we
      know the difficulty level of these examinations, we can obtain a new index to
      assess organization ability, how many students pass, and the difficulty of the
      examinations. This index would reflect the outcomes of their education
      corresponding to perspectives on examinations. Therefore, we propose a novel
      method, Peak Shift Estimation, to estimate the difficulty level of an
      examination based on selectively omitted examination data. First, we apply Peak
      Shift Estimation to the simulation data and demonstrate that Peak Shift
      Estimation estimates the rank order of the difficulty level of university
      entrance examinations very robustly. Peak Shift Estimation is also suitable for
      estimating a multi-level scale for universities, that is, A, B, C, and D rank
      university entrance examinations. We apply Peak Shift Estimation to real data
      of the Tokyo metropolitan area and demonstrate that the rank correlation
      coefficient between difficulty level ranking and true ranking is 0.844 and that
      the difference between 80 percent of universities is within 25 ranks. The
      accuracy of Peak Shift Estimation is thus low and must be improved; however,
      this is the first study to focus on ranking selectively omitted examination
      data, and therefore, one of our contributions is to shed light on this method.

      DOI: 10.1109/tale52509.2021.9678753

      Scopus

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    • School Virus Infection Simulator for Customizing School Schedules During COVID-19

      Satoshi Takahashi, Masaki Kitazawa, Atsushi Yoshikawa

      arXiv   2021年10月7日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      DOI: 10.48550/arXiv.2110.03615

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      その他リンク: http://arxiv.org/pdf/2110.03615v2

    • The Shin-Life Career Game: Pursuing Your New Life Style through Gaming Simulation 査読有り

      Sakata Akinobu, Kikuchi Takamasa, Okumura Ryuichi, Kunigami Masaaki, yoshikawa atsushi, YAMAMURA MASAYUKI, Terano Takao

      eKNOW 2021, The Thirteenth International Conference on Information, Process, and Knowledge Management   14 - 20   2021年7月18日

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: eknow_2021_1_30_68004 (1).pdf

      CiNii Article

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    • Overfitting-based Bias-generating Neural-network : Simulation of Pavlov’s Dog 査読有り

      Jiateng Pan, Atsushi Yoshikawa, Masayuki Yamamura

      2021 International Symposium on Artificial Intelligence and its Application on Media (ISAIAM)   78 - 81   2021年5月

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

      Since the advent of artificial intelligence techniques, many scholars have considered the phenomenon of overfitting to be negative and have worked to eliminate it. However, there are still many scholars who believe that the phenomenon of overfitting is worth exploiting. This paper argues that the phenomenon of overfitting of neural networks can reproduce the process of biologically generated prejudice, and builds a neural network prone to overfitting and applies it to a simple model of a dog. The simulations showed that the behavior of the simulated dog was similar to the conditioned reflexes in Pavlov's dog experiments. Therefore, this paper argues that the judicious use of overfitting techniques can better enable artificial intelligence to be 'each in its way'.

      DOI: 10.1109/isaiam53259.2021.00023

      Scopus

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    • Extracting candidate factors affecting long-term trends of student abilities across subjects

      Satoshi Takahashi, Hiroki Kuno, Atsushi Yoshikawa

      arXiv   2021年3月11日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      Long-term student achievement data provide useful information to formulate
      the research question of what types of student skills would impact future
      trends across subjects. However, few studies have focused on long-term data.
      This is because the criteria of examinations vary depending on their designers;
      additionally, it is difficult for the same designer to maintain the coherence
      of the criteria of examinations beyond grades. To solve this inconsistency
      issue, we propose a novel approach to extract candidate factors affecting
      long-term trends across subjects from long-term data. Our approach is composed
      of three steps: Data screening, time series clustering, and causal inference.
      The first step extracts coherence data from long-term data. The second step
      groups the long-term data by shape and value. The third step extracts factors
      affecting the long-term trends and validates the extracted variation factors
      using two or more different data sets. We then conducted evaluation experiments
      with student achievement data from five public elementary schools and four
      public junior high schools in Japan. The results demonstrate that our approach
      extracts coherence data, clusters long-term data into interpretable groups, and
      extracts candidate factors affecting academic ability across subjects.
      Subsequently, our approach formulates a hypothesis and turns archived
      achievement data into useful information.

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      その他リンク: http://arxiv.org/pdf/2103.06446v1

    • Methodology for Extracting Knowledge from a Gaming Simulation Using Data Envelopment Analysis 査読有り

      Akinobu Sakata, Takamasa Kikuchi, Ryuichi Okumura, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Masayuki Yamamura, Takao Terano

      International Journal on Advances in SoftwareVol. 14 ( No. 1\&2 ) 107 - 121   2021年

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:IARIA  

      identifier:oai:t2r2.star.titech.ac.jp:50604753

      CiNii Article

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    • Relations between Partial Diversity and Organizational Performance in an Organization 査読有り

      TAKAHASHI Satoshi, KOBAYASHI Tomomi, KUNIGAMI Masaaki, YAMADA Takashi, YAMAMOTO Gaku, YOSHIKAWA Atsushi, TERANO Takao

      JCMSI : SICE journal of control, measurement, and system integration (SICE JCMSI)6 ( 2 ) 147 - 156   2021年1月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:The Society of Instrument and Control Engineers  

      This paper presents an agent-based simulation model to analyze performance of organization with heterogeneous members. A hierarchical landscapes model with organizational and personal landscapes is proposed and it puts difference of skills and values into difference of personal landscapes. The use of this model shows that an organization needs to have a certain amount of diverse members to improve the whole organizational utility under the changing environment. This is because while the uniform members stay at a state with higher individual utility even if there are diverse members in the organization, the diverse members discover a new state with higher organizational utility and then take others to that state.

      DOI: 10.9746/jcmsi.6.147

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    • Analysis of the Causes and Solutions of Apartheid Based on Schelling Model with Welfare Policy 査読有り

      Jiateng Pan, Atsushi Yoshikawa, Masayuki Yamamura

      IOP Conference Series: Earth and Environmental Science608 ( 1 ) 012018 - 012018   2020年12月1日

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IOP Publishing  

      Abstract

      In recent years, with the widespread dissemination of the concept of anti-racial discrimination, various countries have introduced a series of welfare policies for ethnic minorities, trying to control population apartheid to alleviate the generation of racial conflicts, and many achievements have been made. However, apartheid seems to have rebounded recently. This paper proposes the Schelling model with welfare policies to analyze the reasons for the rebound phenomenon and propose possible solutions.

      添付ファイル: Pan2020608.pdf

      DOI: 10.1088/1755-1315/608/1/012018

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      その他リンク: https://iopscience.iop.org/article/10.1088/1755-1315/608/1/012018

    • Uncovering Users’ Decisions through Serious Game Playing with A Formal Description Method 査読有り

      Akinobu SAKATA, Takamasa KIKUCHI, Ryuichi OKUMURA, Masaaki KUNIGAMI, Atsushi YOSHIKAWA, Masayuki YAMAMURA, Takao TERANO

      Proceedings of the Thirteenth China-Japan International Workshop on Information Technology and Control Applications   2020年9月

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • 教育データの利活用 招待有り

      吉川厚

      教育システム情報学会誌   2020年

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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    • Beyond Educational Policy Making: With Agent-Based Simulation 査読有り

      Atsushi Yoshikawa, Satoshi Takahashi

      Communications in Computer and Information Science999   112 - 130   2019年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      © 2019, Springer Nature Singapore Pte Ltd. In recent years, formulation of educational policy has come to be based on data. That data, however, can turn out to be difficult to access, or mixed with so much noise interfering with education policy formulation, that it cannot be used directly for policy making. To address this issue, an increasing number of attempts to contribute to policy formulation have been made using agent-based simulation (ABS). In the majority of research, ABS is used in the ex post facto analysis of why educational policy has not been effective. In this paper, case studies show that by incorporating ABS into the policy formulation process, the risk of failure can be reduced. By illustrating the relationships between model level, stage of educational policy formulation and the output scenarios of ABS, it is possible to determine which types of risks can be reduced. This paper presents ABS description levels, and discusses risks that both can and cannot be expressed using ABS. We show two ways to use ABS for educational policy making by identifying risks that can be reduced and risks that cannot be dealt with by ABS.

      DOI: 10.1007/978-981-13-6936-0_12

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    • Analysis of basic characteristics of presented instructional materials and study of factors of comprehension 査読有り

      Yasuhisa Okazaki, Atsushi Yoshikawa

      ICCE 2018 - 26th International Conference on Computers in Education, Main Conference Proceedings   334 - 336   2018年11月24日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:ASIA PACIFIC SOC COMPUTERS IN EDUCATION  

      © 2018 Asia-Pacific Society for Computers in Education. All rights reserved. In this research, we investigate the impact of the timing of associated oral explanations and the volume of textual information contained within teaching materials by blackboard- and slide-based presentations. We made comparative tests under varying conditions of both (a) amount of textual information and (b) the timing oral explanation, either with visual presentation or after it. Our results suggest that synchronous explanations, characteristic of blackboard-based presentations, have a positive impact on comprehension. We also experimentally reveal that the use of highly detailed presentations and explanations to solidify some point do not necessarily aid the learners' comprehension of that point. It is our hope that these findings will provide a foundation for further study of methods of presenting instructional materials.

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    • Evaluating Business Skills through Plural Moves and Decisions during Gaming Plays 査読有り

      Hiroki Kuno, Shinichiro Yamauchi, Hikaru Uchida, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      International Simulation and Gaming Association   2018年7月9日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Classroom design to judge by statistical probability in A junior high school 招待有り 査読有り

      Norihiro Nishinaka, Atsushi Yoshikawa

      10th International Conference on Teaching Statistics   2018年7月8日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: ICOTS10_2G2.pdf

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    • エージェント技術の教育応用 招待有り

      吉川厚, 吉川厚, 高橋聡

      教育システム情報学会誌35 ( 1 ) 5 - 12   2018年

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:教育システム情報学会  

      <p>This paper reviews the usage of agent technology for educational use from two perspectives. The first one is the design of educational policies and the second one is the implementation of educational systems. These two have been treated as different areas, however, the agent which is a conceptual model can cover both areas to evaluate their reliability and validity. We also point out that both the setting of the model of agents in educational policies and the meta-analysis conducted in educational systems aim the same goal by different ways.</p>

      DOI: 10.14926/jsise.35.5

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    • Educational effects of the manga case method in online and offline environments using a Manga Case related to social media literacy 査読有り

      Satoshi Takahashi, Toru B. Takahashi, Yoshikawa Atsushi

      2017 IEEE Frontiers in Education Conference (FIE)2017-October   1 - 8   2017年12月12日

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1109/FIE.2017.8190484

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/fie/fie2017.html#TakahashiT017

    • Classification of Japanese Graduate Schools: In terms of educational practices and the grown globalization competencies by the policies. 査読有り

      Taiyo Utsuhara, Masaki Uto, Asana Ishihara, Atsushi Yoshikawa, Maomi Ueno

      Conference of International Federation of Classification Societies 2017   2017年12月1日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Evacuation Evaluation Using Machine Learning and Wearable Sensors. 査読有り

      Dongyang Huang, Susumu Aida, Masaki Kitazawa, Satoshi Takahashi, Toru B. Takahashi, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      4th Annual Conf. on Computational Science & Computational Intelligence (CSCI'17).   381 - 386   2017年12月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1109/csci.2017.63

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    • Cognitive Investigation of Dynamic Educational Presentation Toward Better Utilization of Presentation Characteristics 査読有り

      Yasuhisa Okazaki, Atsushi Yoshikawa

      25th International Conference on Computers in Education   355 - 360   2017年12月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: Cognitive Investigation of Dynamic Educational Presentation toward Better Utilization of Presentation Characteristics.pdf

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    • Real Time Workers' Behavior Analyzing System for Productivity Measurement using Wearable Sensor 査読有り

      北澤正樹, 高橋聡, 高橋B, 徹, 吉川厚, 寺野隆雄

      SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration10 ( 6 ) 536 - 543   2017年11月1日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 計測自動制御学会  

      This paper presents a real time workers' behavior analyzing system using wearable sensors which combine Bluetooth low energy beacon (Beacon) and acceleration sensor to measure production progress and work history data in a cellular manufacturing system. It takes a lot of cost to collect those data on the cellular manufacturing line where workers' work is mainly conducted. For the purpose, we first built an experimental cellular manufacturing line and collected workers' behavioral data. Next, we developed our system and determined analyzing parameters using workers' behavioral data. Finally, we built another experimental cellular manufacturing line, and we measured production progress and work history data from our system. We then compared the result with a conventional visual method using video. The results revealed that our system measured the productivity data in the cellular manufacturing line which does not use a machine, and we could gather production progress and work history data more quickly than the conventional method. We believe that our system will make it possible to increase the efficiency of the supply chain system, to get a quick feedback in daily production, and to improve production.

      添付ファイル: MKitazawa_et_al_SICE-JCMSI_10(6)_536-543.pdf

      DOI: 10.9746/jcmsi.10.536

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    • Features of Globalization in Japanese Graduate Schools 査読有り

      Taiyo Utsuhara, Masaki Uto, Asana Ishihara, Koichi Ota, Ayako Hirano, Atsushi Yoshikawa, Maomi Ueno

      International Conference on Education   2017年2月13日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • The More You Know, the Easier It Is to Learn: Requirements for a Support System to Facilitate Case Method Learning 査読有り

      Takahashi Satoshi, Takahashi Toru B., Orita Akiko, Yoshikawa Atsushi, Terano Takao

      The Journal of Information and Systems in Education15 ( 1 ) 28 - 41   2017年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:教育システム情報学会  

      <p>We discuss how a system to support the facilitation efforts of inexperienced case leaders can be brought close to reality. We begin by considering methods to support facilitation efforts directed at novices. For this purpose, we conduct two tests. Using the test results, we propose that as one capability of a support system, the system should include some mechanism for recommending participants found by pretesting to already have a high level of knowledge, and that such recommended participants be given particular encouragement by the facilitator to externalize their discoveries. Also, the system should include some mechanism for recommending how to split up group members based on pretest results. By this mechanism, we can provide each group with a good balance of participant skill levels, including participants with a high skill level, and such an arrangement should encourage the groups in learning occurrence by letting them discover a new viewpoint.</p>

      DOI: 10.12937/ejsise.15.28

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    • 第38回研究大会ワークショップ 英語教育・国語教育と論理的思考―日英語比較,および過去30年間の国立大学入試問題分析からみる,新指導要領への提言―

      花﨑 美紀, 菊池 聡, 吉川 厚, 小川 和, 大塚 崇史, 北川 達夫, 多々良 直弘, 八木橋 宏勇, 花﨑 美紀, 花﨑 一夫

      社会言語科学19 ( 2 ) 110 - 115   2017年

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:社会言語科学会  

      DOI: 10.19024/jajls.19.2_110

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    • PBLの事前学習教材としてのマンガケース教材およびその設問セットの提案 査読有り

      高橋 聡, 高橋 B.徹, 吉川 厚

      科学教育研究41 ( 2 ) 116 - 130   2017年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      <p>We propose new Problem/Project Based Learning (PBL) prior learning materials using Manga Case Methods. The proposed method consists of Manga Case, question sets, and a table of questions and abilities. With the table, PBL instructors can choose question sets to improve the PBL abilities that learners lack. We conducted experiments on prior learning with the proposed method with 22 first-year university students specializing in management who have never taken any PBL classes. We used two types of question sets, each designed to improve different PBL abilities. We compared questionnaire results to confirm the effect of these experiments. The results show that the proposed method improves a series of PBL abilities like "ability to identify challenges" and "ability to evaluate and utilize information." The proposed method improves PBL abilities by changing the question sets and was found to improve PBL abilities in a three-hour workshop (1.5 hours of 2 units).</p>

      DOI: 10.14935/jssej.41.116

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      その他リンク: http://t2r2.star.titech.ac.jp/cgi-bin/publicationinfo.cgi?q_publication_content_number=CTT100753379

    • ファミリーネームの名乗り方が与える印象についての研究 (2016年度 研究プロジェクト報告抜粋) 査読有り

      折田 明子, 吉川 厚

      関東学院大学人間環境研究所所報 ( 16 ) 93 - 95   2017年

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:関東学院大学人間環境研究所  

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    • 書く過程を提示する動的教材提示の認知分析 査読有り

      岡崎泰久, 吉川厚

      教育システム情報学会誌34 ( 3 ) 218 - 226   2017年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:教育システム情報学会  

      <p>This paper describes three cognitive experiments to investigate qualitative analysis of dynamic presentation with writing process like chalkboard. Characteristics, differences and impact of presented information perception in presentation with the writing process and static image are investigated. Our experiments results show that presentation with writing process can be useful presentation for difficult questions because it encourages to gaze process carefully, and that presentation with static image can be useful for easy questions because it advocates individual interpretation. We also supported the possibility that presentation speed is one of crucial factors for understanding and optimal presentation speed exists.</p>

      DOI: 10.14926/jsise.34.218

      CiNii Article

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      その他リンク: http://t2r2.star.titech.ac.jp/cgi-bin/publicationinfo.cgi?q_publication_content_number=CTT100753380

    • エージェント・ベース・シミュレーションを用いた教員への資源配分による施策効果分析 査読有り

      矢野雄大, 山田隆志, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会誌34 ( 4 ) 302 - 313   2017年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:教育システム情報学会  

      <p>This paper makes comparisons between two educational policies, teacher allocation and teacher retraining, to see which works better to improve academic skills of students. For this purpose, an agent-based simulation model with student agents and the teacher agents is proposed. The student agents are based on academic achievement model and learning theory whereas the teacher agents have three parameters in terms of teaching skills. The main results are as follows: First, increase in experienced teachers is helpful for the students with low academic achievement. Second, teacher retraining policy improves academic achievement of the high-leveled students.</p>

      DOI: 10.14926/jsise.34.302

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    • マンガケースメソッドにおける学習者の視点に基づく意見の推薦手法の検討と評価 査読有り

      高橋B.徹, 内田瑛, 甲斐康真, 高橋聡, 吉川厚, 宮部博史

      教育システム情報学会誌34 ( 2 ) 172 - 177   2017年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:教育システム情報学会  

      DOI: 10.14926/jsise.34.172

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    • An Agent-Based Scenario Analysis for Tourism Policy Decisions 査読有り

      Shinnosuke Hosonuma, Satoshi Takahashi, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      5th Asian Conference on Information Systems   2016年10月27日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Agent-Based Simulation Model for People Evacuation Support with Artificial Reality Facilitated Mobile Devices 査読有り

      Akinobu Sakata, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Korea-Japan Social Simulation Workshop 2016 (JaKoSS 2016).   2016年10月21日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • An Agent-Based Scenario Analysis for Tourism Policy Decisions 査読有り

      Shinnosuke Hosonuma, Satoshi Takahashi, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Korea-Japan Social Simulation Workshop 2016 (JaKoSS 2016).   2016年10月21日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Real Time Simulator with Multiple Worker's Behavior Data for a Cellular Manufacturing System. 査読有り

      Masaki Kitazawa, Satoshi Takahashi, Toru B. Takahashi, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Korea-Japan Social Simulation Workshop 2016 (JaKoSS 2016).   2016年10月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Combining workers' behavior data and real time simulator for a cellular manufacturing system 査読有り

      Masaki Kitazawa, Satoshi Takahashi, Toru B. Takahashi, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      2016 World Automation Congress (WAC)2016-October   2016年7月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1109/wac.2016.7583024

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    • Improving a Cellular Manufacturing System through Real Time-Simulation and-Measurement 査読有り

      Masaki Kitazawa, Satoshi Takahashi, Toru B. Takahashi, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      2016 IEEE 40th Annual Computer Software and Applications Conference (COMPSAC)2   117 - 122   2016年6月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1109/compsac.2016.135

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    • マンガ教材による若年層に向けた実効的な情報リテラシー教育の試み 査読有り

      折田明子, 吉川厚, 田代光輝, 江口清貴

      情報社会学会誌11 ( 1 ) 61 - 70   2016年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • IT組織における職場リーダー像の系統的な導出 査読有り

      佐々木康浩, 佐々木康浩, 吉川厚, 寺野隆雄

      SEC Journal11 ( 4 ) 8 - 15   2016年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:情報処理推進機構技術本部ソフトウェア・エンジニアリング・センター  

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    • マンガケースメソッドにおける学習プロセスモデル支援法としてのマンガカードソート法の提案 査読有り

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚, 寺野隆雄

      科学教育研究40 ( 2 ) 127 - 143   2016年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      We have developed a new concept representation method named Manga Card Sort to achieve learning process model in Manga Case Method. We have experimented to confirm the effectiveness of Manga Card Sort with Manga Cases dealing with business and with two types of subjects who have different degrees of achievement in business. The result shows that Manga Card Sort makes learners examine their own concepts and modify them (learning process I). This result is not depenent on degree of achievement. It also shows that Manga Card Sort makes learners find contrarieties and improvements in others' concepts and point them out (learning process II), but only if learners' degree of achievement is low, or the number of discussion group members is two. We couldn't confirm the effectiveness to achieve learning process II when learners' degree of achievement is high or the number of discussion group members is over three.

      DOI: 10.14935/jssej.40.127

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      その他リンク: http://t2r2.star.titech.ac.jp/cgi-bin/publicationinfo.cgi?q_publication_content_number=CTT100747563

    • A Systematic Approach to Manga Case Method 査読有り

      Satoshi Takahashi, Toru Takahashi, Akiko Orita, Atsushi YOSHIKAWA

      The 23rd International Conference on Computers in Education   154 - 159   2015年12月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • 実践研究は宝の山 招待有り

      吉川 厚, Atsushi Yoshikawa

      人工知能 = journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence30 ( 4 ) 523 - 524   2015年7月1日

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人 人工知能学会  

      DOI: 10.11517/jjsai.30.4_523

      CiNii Article

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      その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1004/00001877/

    • Persona Design Method for Evaluating Business Skills 査読有り

      Takao Terano, Yasuhiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa

      Journal on Innovation and Sustainability. RISUS ISSN 2179-35656 ( 1 ) 58 - 68   2015年3月30日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      DOI: 10.24212/2179-3565.2015v6i1p58-68

      CiNii Article

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    • If Experience is Worth, How Experts Behave in a Manga Case 査読有り

      Satoshi Takahashi, Toru B. Takahashi, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      The Seventh International Conference on Information, Process, and Knowledge Management ( eKNOW 2015)   2015年2月22日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • 少人数学級は有効か?-エージェント・ベース・シミュレーションによる学級定員と学力との関係- 査読有り

      矢野雄大, 神澤篤啓, 山田隆志, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会誌32 ( 4 ) 236 - 245   2015年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:教育システム情報学会  

      The aim of this study is to propose educational policies because it is ethically impossible for school education to implement empirical and experimental studies. For this purpose, we employ agent-based simulation to model academic skills of students. In the simulation model, we utilize three kinds of learning models, informational approach model, learning by teaching model and motivation for learning model, from learning theory in the literature, and then investigate how many teachers should be allocated to each school in order to improve academic abilities of students. Our main finding is twofold: First, any staffing decreases the abilities of the top 10%. Second, in contrast, the increase of those of the bottom 10% may depend on the staffing and it is in proportion to the number of teachers in elementary schools.

      DOI: 10.14926/jsise.32.236

      CiNii Article

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    • Identifying the Images of Desirable Middle Managers: Persona Design Method for Evaluating Business Competencies 査読有り

      Yasuhiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      International Conference on Knowledge Management in Organizations   288 - 299   2014年9月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1007/978-3-319-08618-7_28

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    • How can Start-up Business Firms Keep the Motivations of Employees? -Analyzing Organizational Management Strategies through an Agent Based Model- 査読有り

      Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      The Sixth International Conference on Information, Process, and Knowledge Management (eKNOW 2014)   2014年3月23日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • AnalyzingIn-store Shopping Paths from Indirect Observation with RFIDTags Communication Data 査読有り

      Toshiki Fujino, Masaki Kitazawa, Takashi Yamada, Masakazu Takahashi, Gaku Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Journal on Innovation and Sustainability. RISUS ISSN 2179-35655 ( 1 ) 88 - 88   2014年1月20日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      DOI: 10.24212/2179-3565.2014v5i1p88-96

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    • Identifying the Images of Desirable Middle Managers: Persona Design Method for Evaluating Business Competencies 査読有り

      Yasuhiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      2014 Nineth International Knowledge Management in Organizations Conference   288 - 299   2014年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1007/978-3-319-08618-7_28

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    • Uncovering Hidden Characteristics of Your Business Leaders: Measuring the Difference between the Ideal the Real Through Persona Design Method 査読有り

      Yasuhiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Springer Proceedings in Complexity   499 - 511   2014年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:Springer  

      © 2014, Springer Science+Business Media Dordrecht. We propose a novel method of through which employees can identify and rank the images of the ideal leaders of an organization. In many companies, despite discussion of the images of leaders, it is difficult to hide differences in how different individuals recognize those images. Past research on leaders has not answered these questions. To clarify differences in recognition, we apply the persona technique. The persona technique was started in the user interface field of computer software development, and has spread to the product development field. The proposed method uses the following procedure: (1) set persona characters with various attributes, (2) assign the attribute values by the orthogonal design technique, (3) design questionnaires, (4) get questionnaire data on the personas from subjects, (5) evaluate the data recorded on respondent questionnaires. Using the proposed method, we successfully detected the ordering of different employee images of organization leaders.

      DOI: 10.1007/978-94-007-7287-8_40

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/kmo/kmo2013.html#SasakiKYT13

    • Gaze analysis and subjective assessment of learners observing the writing process 査読有り

      Yasuhisa Okazaki, Senju Noguchi, Atsushi Yoshikawa

      Proceedings of the 22nd International Conference on Computers in Education, ICCE 2014   83 - 88   2014年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      We used subjective assessments from learners as well as eye trackers for gaze analysis to investigate and analyze differences between two cases: when learners were presented with a writing process, such as on a chalkboard, and when only the final results of writing were presented. The results indicate a relation between subjective learner assessment and gaze. More specifically, there were differences in gaze between learners who reported that watching the writing process was beneficial to learning and those who reported otherwise. We discuss the influences on understanding that result from showing the writing process and propose new ideas for presentation named "information push" and "information pull".

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    • Identifying the Images of Desirable Middle Managers: Persona Design Method for Evaluating Business Competencies 査読有り

      Yasuhiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Lecture Notes in Business Information Processing185 LNBIP   288 - 299   2014年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Springer Verlag  

      We propose an improved method for employees to identify and rank images of desirable middle managers at an organization. In many companies, despite many discussions of leader images, it is difficult to find differences between the images of each individual. So far, the literature on leaders has not answered these questions. Here we apply the persona technique to clarify these recognition differences. The persona technique came from the computer software user-interface design field and then spread to the product-development field. The proposed method works by (1) setting persona characters with various attributes, (2) assigning the attribute values with the orthogonal design technique, (3) designing questionnaires, (4) obtaining questionnaire results about personas from the subjects, and (5) evaluating the data recorded on respondent questionnaires. Using a large-scale Web survey, we found that the persona technique is superior to conventional questionnaires. © Springer International Publishing Switzerland 2014.

      DOI: 10.1007/978-3-319-08618-7_28

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/kmo/kmo2014.html#SasakiKYT14

    • PERSONA-CONJOINT METHOD TO MEASURE LEARNERS' CHANGES OF IMPLICIT UNDERSTANDING IN BUSINESS SITUATION 査読有り

      Hikaru Uchida, Masaaki Kunigami, Takao Terano, Atsushi Yoshikawa

      EDULEARN14: 6TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON EDUCATION AND NEW LEARNING TECHNOLOGIES   6942 - 6949   2014年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IATED-INT ASSOC TECHNOLOGY EDUCATION A& DEVELOPMENT  

      The objective of Persona-Conjoint Method (PCM) is to detect the change of the learner awareness. We are developing PCM as an educational aid for business people. In our method, first, learners read a case materials about realistic business situations, then, they discuss their implicit hidden problems. Usually, it is difficult for the learners to indicate how they find the problems. Therefore, we must implement a novel method to uncover such implicit understandings. In this paper, we describe unique features and procedures of PCM. As experimental studies, we have applied PCM to our educational aid: the case learning method with the Case Method using MANGA Case materials. We have compared the results for undergraduate students and the ones for business people. From the experiments, we have validated the effectiveness of the proposed method.

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    • Persona design Method for Evaluating Business Skills 査読有り

      Yoshihiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      10th International Conference on Innovation and Management (ICIM 2013)   2013年12月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Persona Design Method: Investigating What They Feel about Business Leasers 査読有り

      Yoshihiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      International Conference on Information Systems (ICIC)   2013年12月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Analyzing In-store Shopping Paths from Indirect Observation with RFID Tags Communication Data. 査読有り

      Toshiki Fujino, Masaki Kitazawa, Takashi Yamada, Masakazu Takahashi, Gaku Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      10th International Conference on Innovation and Management.   2013年12月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Uncovering Hidden Characteristics of Your Business Leaders. 査読有り

      Yasuhiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      2013 Eighth International Knowledge Management in Organizations Conference   2013年9月9日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • 展示物をハンズ・オン・ディスプレイにする拡張現実感 査読有り

      高橋B.徹, 高橋聡, 楠房子, 寺野隆雄, 稲垣成哲, 吉川厚

      ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol.15,No.3   2013年8月

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • Case Meets Agent-Simulation: Toward Model-Based Case Development in a Service Domain 査読有り

      Takao Terano, Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa

      2013 Frontier in Service Conference   2013年7月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • SUPPORTING PEER REVIEW PROCESSES IN EFL COMPOSITION THROUGH PICTOGRAMS 査読有り

      Sayuri Yoshizawa-Watanabe, Masaaki Kunigami, Atsushi YOSHIKAWA, Takao Terano

      7th International Technology, Education and Development Conference   2013年5月4日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Is There Innovation or Deviation?-Analyzing Emergent Organizational Behaviors through an Agent Based Model and a Case Design 査読有り

      Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      The Fifth International Conference on Information, Process, and Knowledge Management (eKNOW 2013)   2013年2月24日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: eknow_2013_8_20_60075.pdf

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    • Agent-Based Simulation of Diversity and Organizational Performance 査読有り

      Satoshi Takahashi, Tomomi Kobayashi, Masaaki Kunigami, Takashi Yamada, Gaku Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Proceedings of The Seventh International Workshop on Agent-based Approach in Economic and Social Complex Systems (AESCS 2012 )   2013年2月18日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Exploring your Business Leaders through Virtual Characters -Persona Design and Small Experiments- 査読有り

      Yasuhiro Sasaki, Hikaru Uchida, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takako Terano

      The Fifth International Conference on Information, Process, and Knowledge Management (eKNOW 2013)   2013年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Eye tracker gaze analysis of learners watching the writing process 査読有り

      Yasuhisa Okazaki, Senju Noguchi, Hisaharu Tanaka, Kenzi Watanabe, Atsushi Yoshikawa

      Proceedings of the 21st International Conference on Computers in Education, ICCE 2013   379 - 384   2013年1月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Analyzing In-Store Shopping Paths from Indirect Observation with RFID Tags Communication Data 査読有り

      Toshiki Fujino, Masaki Kitazawa, Takashi Yamada, Masakazu Takahashi, Gaku Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      PROCEEDINGS OF THE 10TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INNOVATION AND MANAGEMENT5 ( 1 ) 448 - +   2013年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:WUHAN UNIV TECHNOLOGY PRESS  

      This paper presents in-store customer behavioral model gathered from RFID (Radio Frequency Identification) tags communication data. Although this kind of research has been made by various methods such as interviewing or tracking behind customers, Conventional research methods are made by with the existence of customer tracking research, so far. For collection of natural customer behavior, we made a customer in-store behavior research with RFID tags in a real retail store. In a conventional store design theory, it has been thought that increasing the length of staying time can raise the amount of money per person. Therefore, the store has been designed in the form that goes inside of a shop around. The experimental results suggest that there is a correlation between the spent of time and the length of customer walking path.

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    • 学会誌のいままでとこれから

      吉川 厚

      科学教育研究37 ( 3 ) 199 - 199   2013年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      DOI: 10.14935/jssej.37.199

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    • 社会ネットワーク理論に基づくソフトウェア開発プロジェクトの成功要因の実証分析 査読有り

      小西憲治, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      経営情報学会誌22 ( 3 ) 159 - 182   2013年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営情報学会誌編集事務局  

      本論文では、ベンダーとユーザ間の契約に基づく新規業務用ソフトウェアの開発プロジェクトの成功要因について実証的に分析を行った結果を述べる。特に、プロジェクトを構成する担当者の人間関係に注目し、そのコミュニケーションネットワークの性質から、プロジェクトの成否に関係する要因を抽出した。分析対象には、日本国内向け業務用ソフトウェア開発プロジェクト5ケースを取り上げた。そのうち3ケースは成功プロジェクト、2ケースは失敗プロジェクトである。対象としたプロジェクトメンバー全員に対して、メンバー間のコミュニケーションネットワークを測定するためのアンケートを行った。アンケートの結果、測定されたネットワークを分析し、以下を明らかにした:1)プロジェクトの成否はプロジェクトを実質的にまとめるための要である「エージェント」と呼ぶ担当者の存在と相関がある。2)「エージェント」はベンダー・ユーザ間のコミュニケーションネットワーク上の中心的な存在であるが、それは必ずしもコミュニケーションが一番多い人とは限らない。3)簡単な質問票分析によりプロジェクト中の「エージェント」を同定することができる・4)ソフトウェアベンダーとユーザの双方に一人ずつ「エージェント」が存在することがソフトウェア開発プロジェクトの大きな成功要因の一つである可能性が高い。

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    • Points or discount for better retailer services: Agent-based simulation analysis 査読有り

      Yuji Tanaka, Takashi Yamada, Gaku Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Advances in Intelligent Systems and Computing172 AISC   481 - 491   2013年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:SPRINGER-VERLAG BERLIN  

      Service management at commodity goods retailers requires various kinds of strategic knowledge. This paper focuses on the (dis)advantages of mileage point and discount services. To uncover the characteristics of the two strategies, we are developing an agent-based simulator to analyze the behaviors of competing retailing stores and their customers. The retailer agents adaptively increase or decrease sales promotion of mileage point service and discounting based on their experiences and strategies to acquire customers. Customer agents, on the other hand, make a decision to choose one of the two retailers to repeatedly purchase daily commodities based on customer types and utilities. To explore the better strategies of retailers, we have conducted intensive simulation experiments. Our computational results have shown that the emergence of retailors' cooperative behaviors and their stable relations strongly depends on to what extent the retailers decide the discounting rather than mileage point strategy at the very first stages. © 2013 Springer-Verlag.

      DOI: 10.1007/978-3-642-30867-3_43

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/kmo/kmo2012.html#TanakaYYYT12

    • Pictogram network: Evaluating english composition skills 査読有り

      Sayuri Yoshizawa-Watanabe, Masaaki Kunigami, Satoshi Takahashi, Takao Terano, Atsushi Yoshikawa

      2012 IEEE International Professional Communication Conference   1 - 6   2012年10月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1109/ipcc.2012.6408644

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    • 研究実践のための観点を獲得する学習―研究初心者に向けたマンガ教材学習への発展可能性― 査読有り

      内田瑛, 高橋 徹, 寺野隆雄, 吉川厚

      Post Proc. General conference on Emerging Arts of Research on management and administration(GEAR) ( 1 ) 62 - 64   2012年8月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • Assessing the Impact of Student Peer Review in Writing Instruction by Using the Normalized Compression Distance 査読有り

      Sayuri Yoshizawa, Takao Terano, Atsushi Yoshikawa

      IEEE Transactions on Professional Communication55 ( 1 ) 85 - 96   2012年3月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Institute of Electrical and Electronics Engineers ({IEEE})  

      Research Problem: Studies identify peer review as an effective instructional method to improve student writing. Some teachers, however, avoid peer review, perhaps due to the workload required for assessing and correcting peer reviews. Previous studies have not proposed any method to reduce teacher workload by using an objective means to analyze the effects of peer review. Research Questions: This study assesses the degree of similarity between student essay drafts using normalized compression distance (NCD), a compression-based classification algorithm. How does peer review affect student essays, as measured by the NCD? What were the changes in essay length and holistic scores? How did students respond to peer essays? How did peer review affect students during revision? What were the NCD results? How did holistic scoring correspond to NCD results? Literature Review: Studies of pharmacists and engineers indicate that English language technical communication skills are important. Studies of peer review in language education indicate that peer comments are valuable but cultural differences and lack of confidence may impede making or using comments. Studies of NCD applied to web data, figures, and images indicate useful results. Methodology: This quantitative study used anonymous peer review and compared the results of traditional holistic scoring against a novel NCD measure. The researchers conducted the study with 35 student volunteers at a pharmaceutical university in Tokyo, Japan. The students had at least nine years of previous English instruction and previous peer-review experience. In class, students wrote an essay, anonymously reviewed a peer's essay according to instructions, then revised their own essays based on peer comments. An assessor graded the two drafts using a holistic scoring rubric. The researchers used NCD to quantify the change between drafts. Results and Discussion: Sixty percent of revisions contained more words than the originals. 51% percent of revisions received higher scores, 40% had no change, and 8.5% percent had reduced scores. Eleven percent of reviewers with low English proficiency did not identify obvious errors. Three revised essays had lower grades because the writers did not know how to incorporate peer comments. Anonymous peer review could lead to poor results where students had poor reviewing skills or did not know how to use peer comments. NCD helps teachers identify which revised essays to re-evaluate after peer review by indicating those with large quantities of changes. The study was limited by its small group of participants. Future research will examine longer essays, more participants, varied backgrounds, web delivery of NCD, and finding more factors to indicate the quality of written work to reduce teacher workload. © 2011 IEEE.

      DOI: 10.1109/tpc.2011.2172833

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    • A Unified Agent-Based Model to Analyze Organizational Deviation and Kaizen Activities 査読有り

      Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      AAMAS'11: Proceedings of the 10th international conference on Advanced Agent Technology   384 - 395   2012年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

      DOI: 10.1007/978-3-642-27216-5_29

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    • Points or Discount for Better Retailer Services - Agent-Based Simulation Analysis 査読有り

      Yuji Tanaka, Takashi Yamada, Gaku Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      7th International Conference on KMO   2012年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Persona Conjoint Method: Measuring Learners' Latent Understandings and the Effect of Stereotypes in Complex Business Situations 査読有り

      Hikaru UCHIDA, Masaaki KUNIGAMI, Akiko ORITA, Takao TERANO, Atsushi YOSHIKAWA

      Grace Hopper Celebration of Women in Computing (GHC2012)   2012年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Pictogram Network to Support English Composition Instructors. 査読有り

      Sayuri Yoshizawa-Watanabe, Masaaki Kunigami, Satoshi Takahashi, Atsushi Yoshikawa 0002, Takao Terano

      Proceedings of the 34th Annual Meeting of the Cognitive Science Society(CogSci)   2012年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:cognitivesciencesociety.org  

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/conf/cogsci/2012

    • Measuring Learners' Awareness through Persona-Conjoint Method 査読有り

      Hikaru Uchida, Akiko Orita, Masaaki Kunigami, Takao Terano, Atsushi Yoshikawa

      34th Annual Cognitive Science Conference   2012年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/conf/cogsci/2012

    • A unified agent-based model to analyze organizational deviation and kaizen activities 査読有り

      Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)7068 LNAI   384 - 395   2012年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:SPRINGER-VERLAG BERLIN  

      This paper presents a new agent based model for unifying organizational deviation and Kaizen activities. Deviation and Kaizen are both activities in business firms to break standards in operations. In the model, we have assumed that the former and the latter are only different in terms of external utilities, but both are agents' behavioral rules. Under the assumptions, we have developed a unified model and conducted simulations. The results show organizational deviation, Kaizen, and stagnation phenomena that are caused by the change of utility landscapes, diversity of agents, and reward distribution system. We have suggested the harnessing mechanism of deviation and Kaizen based on the experiment results. The experiment results have presented that Kaizen phenomena tend to emerge on the consistent utility landscape and diversified organization. They have also suggested that the excessive result-based reward could be a cause of prompting organizational deviation. © 2012 Springer-Verlag Berlin Heidelberg.

      DOI: 10.1007/978-3-642-27216-5_29

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/atal/aamas2011w.html#KobayashiTKYT11

    • Analyzing Organisational Innovation and Deviation Phenomena by Agent Based Simulation and Case Design 査読有り

      Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Proceedings of The Ninth International Conference on Innovation and Managemen   778 - 791   2012年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Identifying and Evaluating Next ICT Leaders of a Company - A Competency Oriented Approach - 査読有り

      Yasuhiro Sasaki, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      EDUCATION AND EDUCATION MANAGEMENT3   282 - 288   2012年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:INFORMATION ENGINEERING RESEARCH INST, USA  

      This paper proposes a novel method to identify and evaluate the characteristics of new generation ICT leaders of a company. Although the importance of ICTs in a company has been increasing, however, there are few companies which have succeeded in the personnel training committed in ICT related sections. As the members work for ICT sections are trained through their business, the ICT leaders are responsible for educating their members. On the other hand, however, the research in the literature on the methodologies of ICT leader's training method has not been progressing, yet. Not only skills but competencies, or behavioral traits, are important for leaders in order to improve their performance and business results. This paper describes the principles and procedures to draw the ideal ICT leader image from members' behavioral traits.

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    • Computer Supported Business Gaming Simulator for Managers 査読有り

      Takao Terano, Atsushi Yoshikawa, Osamu Koshiyama

      Rethinking Business and Business Education   2011年11月21日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Design of Situated Intelligence Training -A method for executive training using MANGA- 査読有り

      Atsushi Yoshikawa, Akiko Orita, Takao Terano

      Rethinking Business and Business Education   2011年10月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Conducting Situated Intelligence Training-Practices of executive training using MANGA- 査読有り

      Akiko Orita, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Rethinking Business and Business Education   2011年10月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Stimulating college students to consider sustainability issues through the peer review method 査読有り

      Sayuri Yoshizawa, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      2011 IEEE International Professional Communication Conference   2011年10月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1109/ipcc.2011.6087215

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    • The Effect of Management Style Formalization with Growth of Organization - An Agent-Based Model 査読有り

      Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      6-th Conference on Knowledge Management in Organization   2011年9月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • A unified agent-based model to analyze organizational deviation and kaizen activities 査読有り

      Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      AAMAS'11 Proceedings of the 10th international conference on Advanced Agent Technology   384 - 395   2011年5月2日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1007/978-3-642-27216-5_29

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    • Development of Agent-Based In-Store Simulator to Analyze Pedestrian Behaviors 査読有り

      Fumiaki Sato, Masaki Kitazawa, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      The 4th Japan-China Joint Symposium on Information Systems (JCIS2011).   31 - 34   2011年4月6日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: Development_of_ABISS_to_Analyze_Pedestrian_Behaviors(JCIS2011).pdf

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    • Practical IS-Education using MANGA 査読有り

      Akiko Orita, Atsushi YOSHIKAWA, Takao Terano

      Organizations and Society in Information Systems (OASIS) 2011   2011年4月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Analysis of Success Factors of IT Projects based on Social Network Theory 査読有り

      Kenji Konishi, atsushi yoshikawa, Takao Terano

      The 4th Japan-China Joint Symposium on Information Systems (JCIS 2011)   2011年4月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: Analysis of Success Factors of IT Projects Based on Social Network Theory[JCIS].pdf

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    • Narrative Approach Education using MANGA for Management 査読有り

      Hideo Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Mikako Ogawa, Akiko Orita, Takao Terano

      Journal of Strategic Management Studies2 ( 2 ) 31 - 42   2011年4月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • オンラインコミュニティにおける効用相反とそのハーネシングに関するエージェントシミュレーション 査読有り

      小林知巳, 高橋聡, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      情報社会学会誌5 ( 3 ) 31-40   2011年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 組織逸脱と改善の分岐条件とそのハーネシングに関するエージェントシミュレーション 査読有り

      小林知巳, 高橋聡, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      電子情報通信学会論文誌 DJ94-D ( 11 ) 1825 - 1835   2011年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

      本論文では,組織体逸脱と改善を統一的に扱うエージェントベースモデルを提案する.逸脱と改善の作動原理は,規範から逸れるという点において共通するが,社会効用あるいは不効用のいずれをもたらすか,により区別されるとの仮説のもとにモデル化を行った.本モデルを用いたシミュレーション実験結果から,組織の多様性が高い方が,改善現象が創発する可能性が高まることが示された.また,非公式ネットワークの拡充施策は,多様性の高い組織では改善行動を促進するが,一様な組織では逸脱を招く可能性があることを示した.更に,報酬配分の傾斜を一定以上に強めると,組織体逸脱が促進され組織生産性の停滞を招く可能性があることを示した.このような結果や考察は,組織や個人が置かれているランドスケープを階層的な効用関数によってモデル化し,その上で,社会と組織という複数階層間の効用産出量の関係をもとに,改善と組織体逸脱の定義と分岐条件を明確化したことによって可能となった.

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    • Workshop on Business Case Studies Using Narrative Approach with MANGA Texts. 査読有り

      Akiko Orita, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      6-th Conference Knowledge Management in Organization (KMO 2011)   2011年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • 中学校教育における統計的思考力を育む授業実践 査読有り

      西仲 則博, 吉川 厚

      科学教育研究35 ( 2 ) 153 - 166   2011年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      The purpose of this study is to develop statistics lessons in junior high school into a more effective practice. However, it is difficult to develop junior high school students who can use statistical data sufficiently. Therefore we propose a new design for developing statistical thinking in the junior high school classroom. This involves the following: 1) We prepared statistical materials that can be interpreted variously, 2) we administered questions to extract naive concepts concerning statistical data, and 3) we presented several tasks which had embedded students' statistical criteria. As a result, students were able to judge different result using different statistical values, although they used the same statistical materials. This study shows that the new design can develop junior high school students' statistical thinking.

      DOI: 10.14935/jssej.35.153

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    • プログラムマネジャー向けアドバンスト・ケース教材の開発 査読有り

      山本 秀男, 吉川 厚, 折田 明子, 小川 美香子

      国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会誌5 ( 2 ) 89 - 101   2011年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 国際P2M学会  

      複数のプロジェクトが有機的に結合された変革型プログラムでは、オーナーの戦略と利害関係者が持つ文脈の両者を理解するマネジメント能力が必要となる。このようなマネジメント能力はOJTを通して得られるもので、座学から身につけることは難しいといわれる。本報告では、実践的な気づき教育を目的としたアドバンスト・ケースメソッドによって、プログラムマネジャー向けに開発した研修教材の概要と研修結果を示し、Off-JTでマネジメント能力を高める教育手法としても有効であるという示唆が得られたことを述べる。

      DOI: 10.20702/iappmjourante.5.2_89

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    • ビジネスゲーム学習者の行動プロセスの研究-改良したパフォーマンスシートを用いて- 査読有り

      越山修, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      シミュレーション&ゲーミング21 ( 2 ) 86 - 95   2011年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会  

      <p>ビジネスゲーム実践は,ビジネスの多様な局面に有効と考えられている.しかし,ビジネスゲームによって学習者にどのような効果があるかの研究はほとんどなされていない.本稿ではビジネスゲーム学習者の行動プロセスを分析する新しい手法を述べる.著者らが設計したパフォーマンスシートを用いた分析手法によりビジネスゲーム学習者の行動プロセスを簡易に分析できる.また改良したパフォーマンスシートを用いたピジネスゲーム実践では以下の結果を示した.1)改良したパフォーマンスシートはプレイヤの意思を検出することが可能となり,行動プロセスの分析が可能となる.2)改良したパフォーマンスシートはビデオ録画やビジネスゲーム入力データを介してのプロトコル分析よりチームやプレイヤの行動プロセスの可視化に利点がある.</p>

      DOI: 10.32165/jasag.21.2_86

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    • Analyzing the effects of peer review activities in the EFL writings 査読有り

      Sayuri Yoshizawa, Takao Terano, Atsushi Yoshikawa

      Proceedings of the 18th International Conference on Computers in Education: Enhancing and Sustaining New Knowledge Through the Use of Digital Technology in Education, ICCE 2010   738 - 742   2010年12月1日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: C6SP163.pdf

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    • Making a Complex MANGA Case for Learning in Practice: Embedding Awareness, Experience and Knowledge in the Description 査読有り

      Akiko Orita, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      CELDA 2010 : IADIS International Conference Cognition and Exploratory Learning in Digital Age 2010   2010年10月15日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • She is the CTO! Developing MANGA cases in IT education 査読有り

      Akiko Orita, Mikako Ogawa, Atsushi Yoshikawa, Hideo Yamamoto

      Grace Hopper Celebration 2010   2010年9月29日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Unifying Organizational Deviation and KAIZEN Activities - An Agent Based Model. Ernst 査読有り

      Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      3rd World Congress on Social Simulation (WCSS 2010)   2010年9月6日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Blog information considered useful for book sales prediction 査読有り

      Geun Chol Moon, Go Kikuta, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      7th International Conference on Service Systems and Service Management (ICSSSM 2010)   18 - 22   2010年8月2日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1109/ICSSSM.2010.5530276

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    • Categorization of sales patterns to use blog information as book sales prediction 査読有り

      Geun Chol Moon, Go Kikuta, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Proceedings of the 12th International Conference on Electronic Commerce Roadmap for the Future of Electronic Business - (ICEC '10)   1 - 7   2010年8月2日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1145/2389376.2389378

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    • How Do Customers Move in a Supermarket? -Analysis by Real Observation and Agent Simulation-. 査読有り

      Masaki Kitazawa, Masakazu Takahashi, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      The 3rd Japan-China Joint Symposium on Information Systems (JCIS 2010).   23 - 26   2010年4月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Social Networks of Members of Software Development Projects 査読有り

      Kenji Konishi, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      The 3rd Japan-China Joint Symposium on Information Systems (JCIS 2010)   2010年4月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: Social Networks of Members of Software Development Projects.pdf

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    • Business Case Studies Using Narrative Approach with MANGA Texts 査読有り

      Hideo Yamamoto, Akiko Orita, Takao terano, Atsushi Yoshikawa, Mikako Ogawa

      23rd Annual IEEE-CS Conference on Software Engineering Education and Training (CSEE&T 2010)   2010年3月11日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • 学習評価のデザイン 招待有り

      吉川 厚, 植野 真臣

      人工知能学会誌25 ( 2 ) 283 - 290   2010年3月1日

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:社団法人人工知能学会  

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    • 気づきを誘発する他者視点推薦手法-ナラティブ教材を使って 査読有り

      堀田大輔, 越山修, 山田隆志, 吉川厚, 山本秀男, 寺野隆雄

      科学教育研究34 ( 2 ) 154 - 166   2010年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      A manga textbook with a narrative approach is a new tool for learners use of their knowledge. One of its unique points is that it enables learners to acquire knowledge from other learners' viewpoints. This paper proposes a recommendation method for presenting other learners' viewpoints in individual learning. The proposed framework consists of the following two phases; 1) by questionnaire, we extract scenes and their interpretations which learners pay attention to, 2) learners are given other learners' viewpoints and their interpretations through collaborative filtering. Intensive experiments using a manga textbook on the theme of business tie-up, involving a business scene, revealed that the proposed method gives learners an opportunity to obtain other learners' knowledge.

      DOI: 10.14935/jssej.34.154

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    • Are Peer Review Activities Good for English-as-a-Foreign-Language Classes? 査読有り

      Sayuri Yoshizawa, Atsushi YOSHIKAWA, Takao Terano

      The 7th International conference on cognitive science (ICCS 2010)   2010年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Advanced Case-Method training with "MANGA": Our Challenge on Transferring Tacit Knowledge to Practical Use 査読有り

      Akiko Orita, Mikako Ogawa, Atsushi Yoshikawa, Hideo Yamamoto

      Organizations and Society in Information Systems (OASIS)   2009年12月

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • Identification of Voting with the Feet through Agent-Based Modeling 査読有り

      Rio Nishida, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      The Sixth International Workshop on Agent-based Approaches in Economic and Social Complex Systems8   119 - 132   2009年11月13日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      DOI: 10.1007/978-4-431-53907-0_9

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    • Exploring Trade Execution Strategies through U-Mart Simulation Experiments 査読有り

      ZhangLong Chen, Hiroshi Takahashi, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      the 9th Asia-Pacific Complex Systems Conference   2009年11月4日

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • ビジネスゲーム開発プロセスの改善-フレームワークと評価方法の提案- 査読有り

      越山修, 鈴木久敏, 吉川厚, 寺野隆雄

      シミュレーション&ゲーミング19 ( 2 ) 145 - 156   2009年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会  

      <p>本研究は,ビジネスゲーム開発者のための新しいフレームワークとビジネスゲームの評価方法を提案する.フレームワークの目的は,1)ビジネスゲームの開発経験が少なくても,想定したビジネスの特徴を捉えたビジネスゲームを開発できる,2)ゲームプレイヤがビジネスの特徴を理解しやすいビジネスゲームできる,の2点である.一方,ビジネスゲームの評価方法の目的は,新たに考案した「ビジネスゲーム理解度シート」を用いて,プレイヤのビジネスゲームの要素や構造についての理解を測定し,プレイヤに対する教育効果が高いビジネスゲームとは何かを明らかにすることである.フレームワークの効果測定は,筑波大学大学院ビジネス科学研究科の「ビジネスモデリング」講座と「ビジネスゲーム」講座において,社会人MBA学生を対象に二年間に亘り実施した.その結果,フレームワークの有効性を検証するとともに,ビジネスゲーム開発に必要な手順を示した.</p>

      DOI: 10.32165/jasag.19.2_145

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      その他リンク: http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10752789

    • 学習者の行動分析に基づいたビジネスゲーム実践の評価 査読有り

      越山修, 越山修, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会誌26 ( 3 ) 252 - 263   2009年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:教育システム情報学会  

      <p>This paper describes the experimental analysis to evaluate business game learners' understandings. For the purpose, we have carried out intensive experiments to record and analyze what learners have understood from business gaming practice. We utilize (1) the methods of recording decisions of each round and visual screens referred during the games, (2) protocol analysis of the utterance of players, and (3) performance sheet, or paper testing, to extract learners' understanding levels. The main results are that for players, player teams, and a game designer, the proposed method is applicable to business training games with computer-support.</p>

      DOI: 10.14926/jsise.26.252

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    • Evacuation behaviors in an emergency station by agent-based approach 査読有り

      Kazuki Satoh, Toru Takahashi, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      IADIS International Conference Intelligent Systems and Agents 2009 (part of MCCSIS 2009)   2009年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      添付ファイル: EVACUATION_BEHAVIORS_IN_AN_EMERGENCY_STATION_BY_AGENT-BASED_APPROACH.pdf

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    • マンガ教材を用いたアドバンスト・ケース研修の構想 査読有り

      山本 秀男, 吉川 厚, 小川 美香子, 折田 明子

      国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会誌3 ( 2 ) 87 - 95   2009年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 国際P2M学会  

      大学やビジネススクールにおいて、戦略策定・マーケティング・プロジェクトマネジメント・人的資源管理は、個別の知識として教育されているが、現実の企業活動ではこれらを総合化した知識が必要となる。国際プログラム・マネジメント学会では、曖昧なミッションからビジネスの目標を定める実践的な手法やノウハウ(暗黙知)の共有手法の研究が進められてきた。本論文では、筆者らがこれまでに開発したマンガ教材による研修結果をまとめ、それらの利点を活用した実践的な知識教育のためのアドバンスト・ケース研修の構想について述べる。ビジネス現場の問題発見および問題解決がどのように行われ、さらに現場へフィードバックされているのか、PDCAサイクルを念頭に置いた研修プログラムの高度化手順を示す。

      DOI: 10.20702/iappmjourante.3.2_87

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    • 気づきを誘発する他者の視点の推薦方式の検討 : マンガ教材を題材として 査読有り

      堀田 大輔, 越山 修, 山田 隆志, 吉川 厚, 山本 秀男, 寺野 隆雄

      国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会誌3 ( 2 ) 77 - 85   2009年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 国際P2M学会  

      ナラティブアプローチを用いたマンガ教材は、読者によって解釈が多様であり、その教材を用いた研修においては他者の異なる視点を互いに確認することで学びが起きることが報告されている。本研究では、個人学習においても、他者の視点を与えることで集合研修と同様の効果が実現できるのではないかと考え、他者の視点を学習者に提示する方法を検討した。ここでは、自分自身では気がつかなかった視点を学ぶ仕組みとして、ある学習者が課題解決の際に重要と考えるシーンを抽出し、これに気づいていない別の学習者に推薦している。このような仕組みによって、集合研修ばかりでなく、自宅学習やe-learningなどの個人学習においても他者の視点を獲得できる推薦方式を検計する。

      DOI: 10.20702/iappmjourante.3.2_77

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    • 特集「科学的リテラシー」 招待有り

      吉川 厚

      科学教育研究32 ( 4 ) 243 - 244   2008年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      DOI: 10.14935/jssej.32.243

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    • ナラティブアプローチを用いたマンガ研修教材の評価 査読有り

      山本 秀男, 吉川 厚

      国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会誌3 ( 1 ) 73 - 81   2008年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 国際P2M学会  

      ナラティブアプローチとマンガ技法を組み合わせた教材を用いて、実務家(本学会会員)を対象に研修を行ったところ、高い満足度が得られた。参与観察により、研修のフェーズによってグループ討論の牽引者が異なることがわかった。また、課題解決の判断材料が主に背景情報と登場人物の表情であること、判断基準は受講者の過去の体験に依存することが定性的に確認できた。受講者の想像力を引き出し、研修効果を高めるためには、複数のシナリオが矛盾なく存在する物語の設計と現実感のある描画技法が重要である。

      DOI: 10.20702/iappmjourante.3.1_73

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    • Analyzing learners' behaviors in a business gaming practice 査読有り

      Osamu Koshiyama, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano

      Proceedings - ICCE 2008: 16th International Conference on Computers in Education   381 - 385   2008年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      This paper describes the experimental analysis to evaluate business game learners' understandings. For the purpose, we have carried out intensive experiments to record and analyze what learners have understood from business gaming practice. We utilize (1) the methods of recording decisions of each round and visual screens referred during the games, (2) protocol analysis of the utterance of players, and (3) understanding degree sheet, or paper testing, to extract learners' understanding levels. The main results are that for players, player teams, and a game designer, the proposed method is applicable to business training games with computer-support.

      添付ファイル: Analyzing Learners’ Behaviors in a Business Gaming Practice.pdf

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    • ナラティブアプローチを用いたマンガテキストによる知識流通 査読有り

      山本 秀男, 吉川 厚

      国際P2M学会誌2 ( 2 ) 39 - 48   2008年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 国際P2M学会  

      企業価値を高めるプロジェクトを成功させるためには、プロジェクトに関わるメンバーの間の知識流通と知識共有が必要である。各メンバーは抽象化された知識を共有するだけでなく、プロジェクト遂行の価値観を共有し、それぞれの立場に応じた役割を果たさなければならない。通常、不確定な状況の中でプロジェクトメンバーとして活躍し高度な判断を下すためには、相当数の実務経験や複雑な環境での判断訓練が必要とされてきた。本論文では、ナラティブアプローチとマンガ技法を組み合わせた教材が、実践的な知識の流通と共有の手段として有効であることを述べる。ビジネスの実務環境を仮想的に体験させる教材を試作し模擬授業を行った。その結果、本教材が実践的な知識の伝達ツールとして十分活用できることを確認した。

      DOI: 10.20702/iappmjourante.2.2_39

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    • 「ポジション・ペーパー」について

      清水 誠, 吉川 厚

      科学教育研究31 ( 1 ) 32 - 33   2007年3月10日

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      添付ファイル: 「ポジション・ペーパー」について.pdf

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    • 獲得した知識を活用するトレーニング : Situated Intelligence Training 招待有り

      吉川 厚

      システム/制御/情報51 ( 2 ) 102 - 108   2007年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人 システム制御情報学会  

      添付ファイル: 獲得した知識を活用するトレーニング.pdf

      DOI: 10.11509/isciesci.51.2_102

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    • 教育の回廊 企業における研修の動き 招待有り

      吉川 厚

      初等教育資料Vol. 813 ( 813 ) 42 - 45   2006年10月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:東洋館出版社  

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    • 科学教育で扱ってほしいこと 招待有り

      吉川 厚

      科学教育研究29 ( 1 ) 1 - 2   2005年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      添付ファイル: 科学教育で扱ってほしいこと.pdf

      DOI: 10.14935/jssej.29.1

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    • A system for supporting collaborative learning with networked sensing boards 査読有り

      Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Kuniyoshi Takatoki, Atsushi Yoshikawa

      Systems and Computers in Japan35 ( 9 ) 39 - 50   2004年

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Wiley  

      The authors have used sensing boards based on RFID technology to construct a face-to-face group learning support system integrating the physical world and the virtual world. The system is shown to be useful through performance in that a learner without sufficient skill in using a computer can easily participate in learning, and knowledge acquired through textbooks and the like can be tested in the physical world. On the other hand, some problems have been pointed out: the utterances depend more strongly on the leader, and learning support with a higher degree of realism is desired. Consequently, in the system proposed in this paper, multiple sensing boards are placed at different sites so that the learner groups can communicate face-to-face. The sensing boards are connected through a network so that the operations on the board can influence each other. The learners in the group gather around the board and try to solve the problem face-to-face. They also interact with the learners in another group through a chat system. The learners in a primary school classroom used the system to study city design and environmental problems, and the effectiveness of the proposed system was demonstrated. © 2004 Wiley Periodicals, Inc.

      DOI: 10.1002/scj.10502

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    • Gaze Tracking System for Gaze-Based Human-Computer Interaction 査読有り

      Takehiko Ohno, Naoki Mukawa, Atsushi Yoshikawa

      NTT Technical Review1 ( 2 ) 35 - 39   2003年5月

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語  

      We introduce a novel gaze-tracking system called FreeGaze, which is designed to support gaze-based human-computer interaction (HCI). Existing gaze-tracking systems require complicated and burden-some calibration, which prevents gaze being used to operate computers. To simplify the calibration process, FreeGaze corrects the refraction at the surface of the cornea. Unlike existing systems, this calibration procedure requires each user to look at only two points on the display. After the initial calibration, our system needs no further calibration for later measurement sessions. A user study shows that its gaze detection accuracy is about 1.06° (view angle), which is sufficient for gaze-based HCI.

      添付ファイル: 2003_Gaze_Tracking_System_for_Gaze-Based_Human-Computer_Interaction.pdf

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    • 2点補正による簡易キャリブレーションを実現した視線測定システム 査読有り

      大野 健彦, 武川 直樹, 吉川 厚

      情報処理学会論文誌44 ( 4 ) 1136 - 1149   2003年4月15日

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

      本論文では,視線によるコンピュータ操作を目的とする視線測定システムについて述べる.本システムは簡易な個人キャリブレーションのみで視線測定を実現することに主眼を置いている.従来の視線測定システムは視線測定時に発生する視線のずれを補正するために,個人キャリブレーションとして視線測定前に画面上に位置する5から20点のマーカを注視する作業が必要であった.そのため視線測定を行うまでに手間を要し,特に視線をコンピュータの操作手段として利用する場合に大きな問題であった.本システムは,ずれの補正を2段階に分離した新しい視線測定法を導入することで,最低2点のマーカによる個人キャリブレーションを実現した.まず視線算出手段において眼球モデルを導入し,ずれの発生要因となる角膜表面での光の屈折をあらかじめ補正する.次に個人キャリブレーション手段において残るずれを補正する.評価実験の結果,個人キャリブレーションにおいて画面上の2点を注視するだけで,視野角1.06度程度(裸眼,頭部を固定しない条件)と,視線をコンピュータ操作に利用するのに十分な測定精度が得られることを確認した.We describe a real-time gaze tracking system for use in controlling a computer by gaze.This system is particularly concerned with reducing the effort of personal calibration necessary at the beginning of gaze direction detection.Existing systems require that the user gazes at five to twenty points on the screen for personal calibration.This burdensome and should be omitted, especially for computer control by gaze.Our system requires only two points on the screen for personal calibration.To achieve this,we developed a new gaze detection method that consists of two sub-procedures for correcting gaze direction error.One, the gaze direction measurement procedure,first calculates the gaze direction with the eyeball model.This model compensates the refraction at the surface of the cornea,which is one of the main causes of gaze direction error.The other, the personal calibration procedure, reduces the residual error.The results of an evaluation test confirmed that the accuracy of gaze detection is about 1.06 degrees in the view angle (naked-eye users, head-free condition), which is sufficient for the purpose of computer control by gaze.

      添付ファイル: 2003_2点補正による簡易キャリブレーションを実現した視線測定システム.pdf

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      その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1001/00011258/

    • Epro2: Design of a System and a Curriculum to Support Group Learning for School Children. 査読有り

      Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Kuniyoshi Takatoki, Atsushi Yoshikawa 0002

      Designing for Change in Networked Learning Environments(CSCL)   303 - 312   2003年

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Springer  

      DOI: 10.1007/978-94-017-0195-2_38

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/cscl/cscl2003.html#SugimotoKIT003

    • 2点補正による簡易キャリブレーションを実現した視線測定システム 査読有り

      大野健彦, 武川直樹, 吉川厚

      情報処理学会論文誌44 ( 4 ) 1136 - 1149   2003年

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      担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • ネットワーク型センシングボードを用いることによる協調学習支援システムの構築 査読有り

      杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 高時 邦宜, 吉川 厚

      電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-情報処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. D-I85 ( 12 ) 1152 - 1163   2002年12月1日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

      筆者らはこれまで,RFID技術を用いたセンシングボードを用い,物理世界と仮想世界とを融合することによるface-to-faceでのグループ学習支援システムを構築してきた.このシステムを用いた実践から,コンピュータの使用が苦手な学習者でも容易に学習に参加できる,教科書等を通して得た知識を物理世界で試せる,などの点で有効であることを示せた.しかし,発言の場においてリーダーへの依存が強くなる点や,より本物性の高い設定での学習支援ができないか,などの点も指摘されていた.そこで,本論文で提案するシステムでは,学習者のグループが互いにface-to-faceで話し合えないよう,複数のセンシングボードを別の場所に配置した.そして,各ボード上での操作が互いに影響を及ぼし合うよう,それらをネットワークでつないだ.グループ内の学習者はボードを囲みながらface-to-faceで問題を解決するとともに,別のグループの学習者とは,チャットシステムを介して交渉を行う.小学校の授業の中で,都市設計と環境問題の学習を学習者に行ってもらい,提案システムの有効性を検証した.

      添付ファイル: 2002_ネットワーク型センシングボードを用いることによる協調学習支援システムの構築.pdf

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    • 目で操作するコンピュータのための視線測定システム (特集 人間情報科学が切り拓くコミュニケーションの未来) 査読有り

      大野 健彦, 武川 直樹, 吉川 厚

      NTT技術ジャ-ナル14 ( 8 ) 56 - 58   2002年8月

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:電気通信協会  

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    • FreeGaze: A gaze tracking system for everyday gaze interaction 査読有り

      Takehiko Ohno, Naoki Mukawa, Atsushi Yoshikawa

      Eye Tracking Research and Applications Symposium (ETRA)   125 - 132   2002年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:ACM  

      In this paper we introduce a novel gaze tracking system called FreeGaze, which is designed for the use of everyday gaze interaction. Among various possible applications of gaze tracking system, Human-Computer Interaction (HCI) is one of the most promising fields. However, existing systems require complicated and burdensome calibration and are not robust to the measurement variations. To solve these problems, we introduce a geometric eyeball model and sophisticated image processing. Unlike existing systems, our system needs only two points for each individual calibration. When the personalization finishes, our system needs no more calibration before each measurement session. Evaluation tests show that the system is accurate and applicable to everyday use for the applications.

      添付ファイル: 2002_FreeGaze- A Gaze Tracking System for Everyday Gaze Interaction.pdf

      DOI: 10.1145/507072.507098

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/etra/etra2002.html#OhnoMY02

    • A system for supporting group learning in face-to-face and networked environments. 査読有り

      Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Kuniyoshi Takatoki, Atsushi Yoshikawa 0002

      ACM 2002 Conference on Computer Supported Cooperative Work,   4 - 4   2002年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ACM  

      添付ファイル: 2002_A_System_for_Supporting_Group_Learning_in_Face_to_Face_and_Networked_Environments.pdf

      DOI: 10.1145/616706.616711

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/cscw/cscw2002video.html#SugimotoKITY02

    • CSCL特集にあたって

      吉川 厚

      科学教育研究26 ( 1 ) 33 - 33   2002年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      添付ファイル: 2002_CSCL特集にあたって.pdf

      DOI: 10.14935/jssej.26.33

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    • A two-step model of acquisition of go patterns 査読有り

      Takuya Kojima, Atsushi Yoshikawa

      NTT Review13 ( 2 ) 48 - 55   2001年3月

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      In this article, we deal with "Thinking" in the Humanoid project. Chess has been used as a test bed for "Thinking," but recently Go is considered as the next target. Computer chess systems, which search all possible moves, have become as good as human top players. On the other hand, knowledge is thought to be essential in computer Go systems, since the search space of Go is much larger than that of chess. In this article, based on our cognitive experiments using our eye-mark recorder we propose a two-step model of acquisition of Go patterns, which are often used in the current Go systems. The first step acquires patterns and the second step acquires the priorities to resolve conflicts between patterns. We propose Shodan (1st dan) level algorithms for the first step and the second step based on our cognitive experiments, and the result shows the performance as good as human Shodan players. The result shows the effectiveness of the algorithms.

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    • KG-0 科学教育における学びの道具としてのコンピュータ : CSCL研究は授業をどう変えるか

      稲垣 成哲, 杉本 雅則, 楠 房子, 吉川 厚, 橋爪 宏達, 杉本 美穂子, 佐伯 胖, 須藤 正人, 鈴木 栄幸, 舟生 日出男, 竹中 夏希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山口 悦司, 長戸 基, 山本 智一, 加藤 浩

      日本科学教育学会年会論文集25 ( 0 ) 127 - 128   2001年

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      DOI: 10.14935/jssep.25.0_127

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    • 次のDeep Blueはいつできるか : 2匹目のDeep Blueはいるか? : コンピュータはいつ将棋・囲碁・サッカーで人間を超えられるか

      松原 仁, 飯田 弘之, 小谷 善行, 野田 五十樹, 吉川 厚, 小林 孝嗣, 竹内 郁雄

      情報処理41 ( 9 ) 付録28 - 付録29   2000年9月15日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

      添付ファイル: 2000_次のDeep Blueはいつできるか - 2匹目のDeep Blueはいるか? - コンピュータはいつ将棋・囲碁・サッカーで人間を超えられるか.pdf

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    • 囲碁における2段階パタン獲得 査読有り

      小島琢矢, 吉川厚

      NTT R & D49 ( 10 ) 590 - 597   2000年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電気通信協会  

      添付ファイル: 2000_囲碁2段階パタン獲得.pdf

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    • Knowledge Acquisition from Game Records 査読有り

      Takuya Kojima, Atsushi Yoshikawa

      International Conference on Machine Learning   1999年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      A large amount of knowledge is considered very useful for systems playing such games as Go and Shogi (Japanese chess) which has a much larger search space than chess. Knowledge acquisition is therefore necessary for systems playing these games. This paper explains two approaches to acquire Go knowledge from game records: a deductive approach and an evolutionary one. The former is taken to acquire strict knowledge; several rules are acquired from a single training example. The latter is taken to acquire a large amount of heuristic knowledge from a large amount of training examples. TsumeGo p...

      添付ファイル: 1999_Knowledge_Acquisition_from_Game_Records.pdf

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    • 視線を読む ユーザにやさしい視線測定環境 査読有り

      吉川厚, 大野健彦

      NTT R & D48 ( 4 ) 399 - 408   1999年

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電気通信協会  

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    • Report on the First Meeting of the Special Issue Group on Games Informatics (IPSJ-SIG-GI).

      Hiroyuki Iida, Hitoshi Matsubara, Atsushi Yoshikawa

      J. Int. Comput. Games Assoc.22 ( 4 ) 255 - 257   1999年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      DOI: 10.3233/ICG-1999-22412

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    • Relations between skill and the use of terms an analysis of protocols of the game of go 査読有り

      Atsushi Yoshikawa, Takuya Kojima, Yasuki Saito

      Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)1558   282 - 299   1999年

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Springer  

      © 1999 Springer-Verlag Berlin Heidelberg. The use of Go terms while playing Go differs according to the player’s skill. We conduct three experiments to examine this in detail. In the first experiment, players’ spontaneous utterances (called protocols) were collected. We analyze these protocols in two ways. One is the number of Go terms used, and the other is the contents of the terms, such as strategic or tactical. The second experiment examines how well the players knew the configurations of the stones. From the two experiments, we find that even if the subjects know of many Go terms, their use depends on the subject’s skill. The third experiment considers “Soudan- Go,” where two players form a team. They are in the same room and can freely talk to each other; their spontaneous utterances (protocols) were collected. We also analyze reports of “Houchi Soudan-Go,” which is a Soudan-Go match between professional players. We find that expert players often use Go terms and they understood their partner’s intentions without needing a full explanation. Intermediate level players often talked over their plan and their opponent’s plan using many Go terms. From our analyses we developed a hypothesis which we call the iceberg model. The purpose of the model is to explain the structure of a term in the human brain from the viewpoint of the role of the term. Although this is still a hypothesis, it will become an important guide when carrying out protocol analyses and modeling the thought processes of Go players.

      添付ファイル: 1999 - Yoshikawa - Relations between Skill and the Use of Terms.pdf

      DOI: 10.1007/3-540-48957-6_19

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/cg/cg1998.html#YoshikawaKS98

    • A two-step model of pattern acquisition: Application to tsume-go 査読有り

      Takuya Kojima, Atsushi Yoshikawa

      Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)1558   146 - 166   1999年

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Springer  

      © 1999 Springer-Verlag Berlin Heidelberg. It has been said to be very useful for Go playing systems to have knowledge. We focus on pattern level knowledge and propose a new model of pattern acquisition based on our cognitive experiments. The model consists of two steps: pattern acquisition step, using only positive examples, and pattern refinement step, using both positive and negative examples. The latter step acquires precise conditions to apply and/or the way of conflict resolution. This model has advantages in computational time and precise control for conflict resolution. One algorithm is given for each step, and each algorithm can change independently, it is possible to compare algorithms with this model. Three algorithms are introduced for the first step and two for the second step. Patterns acquired by this model are applied to Tsume-Go problems (life and death problems) and the performance between six conditions are compared. In the best condition, the percentage of correct answers is about 31%. This result equals the achievement of one dan human players. It is also shown that the patterns enhance search techniques when the search space is very large.

      DOI: 10.1007/3-540-48957-6_9

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      その他リンク: https://dblp.uni-trier.de/db/conf/cg/cg1998.html#KojimaY98

    • 欧米に負けているコンピュータ囲碁 招待有り

      吉川 厚, 小島 琢矢

      情報処理39 ( 8 ) 825 - 830   1998年8月15日

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

      添付ファイル: 1998_欧米に負けているコンピュータ囲碁.pdf

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      その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1001/00003143/

    • A Report on the 4th Fost-Cup World-Open Computer-Go Championships. 招待有り

      Atsushi Yoshikawa, Hiroyuki Iida

      J. Int. Comput. Games Assoc.21 ( 3 ) 203 - 206   1998年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      DOI: 10.3233/ICG-1998-21312

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    • ゲ-ムプログラミングと認知科学 (ゲ-ムプログラミング) -- (第4章 展望)

      吉川 厚

      ゲームプログラミング29 ( 0 ) 207 - 219   1997年8月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:共立出版  

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    • Memory Performance of Master Go Players 査読有り

      Jay Burmeister, Yasuki Saito, Atsushi Yoshikawa, Janet Wiles

      IJCAI Workshop 1997   1997年

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

      Our overall goal is to study the use of information by Go players and the structure of their Go knowledge. In particular, in this paper we focus on human memory, and conclude with a discussion of the bene ts of modelling human memory to AI and Go programs. We report on two memory experiments. The rst experiment used Japanese Go players to replicate earlier studies on Australian Go players. The second experiment consists of three case studies of master Go players (6 to 8 dan amateurs). The general task in the experiments was to reconstruct Go positions stone by stone in correct game order. T...

      添付ファイル: 1997_Memory_Performance_of_Master_Go_Players.pdf

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    • The 3rd Fost-Cup World-Open Computer-Go Championship.

      David Fotland, Atsushi Yoshikawa

      J. Int. Comput. Games Assoc.20 ( 4 ) 276 - 278   1997年

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      担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      DOI: 10.3233/ICG-1997-20414

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    • H. Matsubara (ed.): Proceedings of Game Programming Workshop in Japan '97.

      Atsushi Yoshikawa, Hiroyuki Iida

      J. Int. Comput. Games Assoc.20 ( 4 ) 249 - 252   1997年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      DOI: 10.3233/ICG-1997-20406

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    • チェスの次を狙う囲碁 コンピュータ囲碁ソフト大会から

      吉川厚

      BIT (Tokyo)29 ( 12 ) 12-18 - 18   1997年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:共立出版  

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    • Perception in TsumeGo under 4 Seconds Time Pressure 査読有り

      Atsushi Yoshikawa, Yasuki Saito

      Proceedings of the Eighteenth Annual Conference of the Cognitive Science Society   1996年8月

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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    • 連動式状態遷移ニューラルネットワークによるk-Opt法的巡回順路置換実現 査読有り

      相吉 英太郎, 吉川 厚, 和久津 拓也

      電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society116 ( 7 ) 809 - 818   1996年6月20日

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      担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電気学会  

      The Hopfield neural networks with continuous state transition have inefficient convergence in the neighborhoods of 0 or 1 as well as local convergence in their applications to the continuous versinos of 0-1 combinatorial optimization problems. Meanwhile, in the penalty approach to the constrained problems, it is feared that a lot of feasible combinatorial states satisfying the constraints corrupt into the local minima unconstrained problems. In order to settle these questions, &ldquo;linked state transition neural networks with constraint satisfaction&rdquo;, in which plural neurons transit simultaneously between discrete states so as to satisfy the constraints, are proposed from the standpoint of &ldquo;discrete solutions to discrete problems by discrete neural networks&rdquo;. In this paper, the linked state transitions in their applications to the traveling salesman problems realize automatical permuting procedures in a traveling route in the k-Opt method which is one of useful local search methods to combinatorial problems, and their numerical performance in experimental results are mentioned for relatively large-scale bench mark problems. These findings enhance practical values of the neural networks, and mediates between the fields of combinatorics and the neural networks closely.

      添付ファイル: 1996_連動式状態遷移ニューラルネットワークによるk-Opt法的巡回順路置換実現.pdf

      DOI: 10.1541/ieejeiss1987.116.7_809

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    • ニューラルネットワークによる最適化: その疑問と課題 もう1つの接近法 査読有り

      相吉英太郎, 吉川厚

      計測と制御34 ( 5 ) 358 - 366   1995年5月10日

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 計測自動制御学会  

      添付ファイル: 1995_ニューラルネットワークによる最適化:その疑問と課題-もう1つの接近法-.pdf

      DOI: 10.11499/sicejl1962.34.5_358

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    • 場からみた協調学習

      吉川 厚

      CAI学会誌 = Journal of the Society of CAI in Japan11 ( 4 ) 223 - 224   1995年1月1日

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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    • 最適化法の新展開-2-ニュ-ラルネットワ-クによる組み合せ最適化 査読有り

      相吉英太郎, 吉川厚

      電気学会論文誌 C 電子・情報・システム部門誌112 ( 9 ) p533 - 540   1992年9月

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      担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電気学会  

      添付ファイル: 1992_ニューラルネットワークによる組み合せ最適化.pdf

      DOI: 10.1541/ieejeiss1987.112.9_533

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    • Intelligent Tutoring System for Electric Circuit Exercising 査読有り

      Atsushi Yoshikawa, Masafumi Shintani, Yujiro Ohba

      IEEE Transactions on Education35 ( 3 ) 222 - 225   1992年8月

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      An intelligent tutoring system called Circuit Ex- erciser is proposed. This system is designed to help university students learn more about electric circuits. It can formulate drill problems, solve them, and infer mistakes in a student’s answer. It can also provide helpful comments to the student on how the mistake was made. The system shows the circuit of the presented problem on graphic displays and is student-friendly. © 1992 IEEE

      添付ファイル: 1992-Intelligent_Tutoring_System_for_Electric_Circuit_Exercising.pdf

      DOI: 10.1109/13.144648

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    • ファジイ理論による楽曲の自動生成

      吉川厚

      BIT (Tokyo)24 ( 3 ) 272-279   1992年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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    • 特集/遺伝的アルゴリズムと免疫システム論 大域的最適化のための進化と遺伝アルゴリズム ニューラルネットワークの初期状態進化

      相吉英太郎, 吉川厚

      数理科学30 ( 11 ) 38-44 - 44   1992年

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      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:サイエンス社  

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    • ファジ-演算を使った作曲支援システム 査読有り

      吉川 厚, 京野 勉, 大場 勇治郎

      電子情報通信学会論文誌 A 基礎・境界74 ( 5 ) p735 - 742   1991年5月

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ  

      添付ファイル: 1991_ファジー演算を使った作曲支援システム.pdf

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    • 大学電磁気学学習に関する指導戦略 : 第1報告 学生に対して行われたアンケート調査の分析に基づく理解レベルの評価 査読有り

      吉川 厚, 大場 勇冶郎

      科学教育研究15 ( 2 ) 75 - 88   1991年

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      A questionnaire is conducted on 1st year students, who have almost finished the electromagnetics class. Contents of the questionnaire are composed from 122 items of quantities and laws appeared in electromagnetics. Each student judges, by himself, where is located his understanding degree on each item. The understanding degree is specified by 6 stages with practical examples. Data of questionnaire are analyzed using methods of factor analysis, cluster analysis and dual scaling. As results, it is found that items are classified into 10 factors according to easiness of understanding and familiarity of names of quantities. Also, students are classified into 6 clusters according to their carriers, records and personalities. We suggest how to raise up the understanding levels which are depending on factors and clusters. Next interviews are conducted on 4 groups consisted of few students. We asked them what teaching manners and/or methods are better for understanding lecture, and we got various answers from students who carries good records and an enthusiastic character. Considering students' answers, we suggest better lecturing styles.

      添付ファイル: 1991_大学電磁気学学習に関する指導戦略:第1報告 学生に対して行われたアンケート調査の分析に基づく理解レベルの評価.pdf

      DOI: 10.14935/jssej.15.75

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    • 大学電磁気学における教材の教授方法の違いによって生じた学生の概念構造 : 第2報告 学生に対して行われたアンケート調査の分析に基づく概念構造の把握 査読有り

      吉川 厚, 大場 勇冶郎

      科学教育研究15 ( 2 ) 89 - 99   1991年

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

      A questionnaire was conducted on the 1st- and the 2nd-year students and 2 teachers in science and technology course, at nearly the end of term. The 1st-year students have almost completed the electromagnetics class. The questionnaire is composed of 171 pairs of 19 quantity terms which apperas in the electromdgnetics. Each student judges a degree of similarity between two quantities of pairs by him/herself. The similarity degree is specified by 11 stages. The closer a relationship between two quantities is, the higher number of stage is specified. Using the type IV quantification method, data obtained from the questionnaire are analyzed. It is found that student's concept structures may be classified roughly into 4 groups according to his and her learning experiences, learning records and lecture given to him and her. Also, it is found that there is a difference between male and female students, in grasping physical concepts. On the basis of this classification, we discuss how to teach students.

      添付ファイル: 1991_大学電磁気学における教材の教授方法の違いによって生じた学生の概念構造:第2報告 学生に対して行われたアンケート調査の分析に基づく概念構造の把握.pdf

      DOI: 10.14935/jssej.15.89

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    • 大学電磁気学学習における知的CAIシステム 査読有り

      吉川 厚, 関口 和洋, 大場 勇治郎

      電子情報通信学会論文誌 A 基礎・境界73 ( 10 ) p1688 - 1701   1990年10月

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ  

      添付ファイル: 1990_大学電磁気学学習における知的CAIシステム.pdf

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    • 数式処理を使ったベクトル解析知的CAIシステム 査読有り

      吉川 厚, 大場 勇治郎

      応用物理58 ( 7 ) p1117 - 1124   1989年7月

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      担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:応用物理学会  

      添付ファイル: 1989_数式処理を使ったベクトル解析知的CAIシステム.pdf

      DOI: 10.11470/oubutsu1932.58.1117

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    MISC

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    書籍等出版物

    • 中学入試 知識だけでは解けない思考力問題集 社会

      吉川厚( 担当: 監修)

      旺文社  2022年6月20日  ( ISBN:9784010114049

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    • 中学入試 知識だけでは解けない思考力問題集 理科

      吉川厚( 担当: 監修)

      旺文社  2022年6月20日  ( ISBN:9784010114032

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    • 中学入試 知識だけでは解けない思考力問題集 国語

      吉川厚( 担当: 監修)

      旺文社  2022年6月20日  ( ISBN:9784010114025

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    • 中学入試 知識だけでは解けない思考力問題集 算数

      吉川厚( 担当: 監修)

      旺文社  2022年6月20日  ( ISBN:9784010114018

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    • これからの新しい勉強法 : 新しい時代に必要とされる「学力の3要素」を徹底解説!

      吉川, 厚( 担当: 監修)

      旺文社  2021年5月24日  ( ISBN:9784010500446

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      総ページ数:135p   記述言語:日本語

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    • Evolutionary Computing and Artificial Intelligence: Essays Dedicated to Takao Terano on the Occasion of His Retirement (Communications in Computer and Information Science)

      吉川厚, 高橋聡( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Beyond Educational Policy Making)

      Springer  2019年3月21日  ( ISBN:9811369356

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      総ページ数:152  

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    • Evolutionary Computing and Artificial Intelligence

      Fernando Koch, Atsushi Yoshikawa, Shihan Wang, Takao Terano( 担当: 共編者(共編著者))

      Springer  2019年3月21日 

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    • 人工知能学大事典

      人工知能学会( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「教育産業における応用」、「eテスティング」、「教育の評価・分析」)

      共立出版  2017年7月8日  ( ISBN:4320124200

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      総ページ数:1579   記述言語:日本語

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    • Global Perspectives on Service Science: Japan (Service Science: Research and Innovations in the Service Economy)

      Akiko Orita, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano( 担当: 分担執筆 ,  範囲: MANGA-Case Training for Global Service Science)

      Springer  2016年5月26日  ( ISBN:1493935925

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      総ページ数:362   記述言語:英語

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    • Knowledge Management in Organizations: 9th International Conference, KMO 2014, Santiago, Chile, September 2-5, 2014, Proceedings (Lecture Notes in Business Information Processing)

      Yasuhiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Identifying the Images of Desirable Middle Managers: Persona Design Method for Evaluating Business Competencies)

      Springer  2014年9月5日  ( ISBN:9783319086170

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      総ページ数:428  

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    • The 8th International Conference on Knowledge Management in Organizations

      Yasuhiro Sasaki, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Uncovering Hidden Characteristics of Your Business Leaders)

      Springer  2013年9月6日  ( ISBN:9789400772861

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    • Agent-Based Approaches in Economic and Social Complex Systems VII

      Satoshi Takahashi, Tomomi Kobayashi, Masaaki Kunigami, Takashi Yamada, Gaku Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Agent-based simulation of diversity and organizational performance)

      Springer  2013年 

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      担当ページ:31-43   記述言語:英語 著書種別:学術書

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    • 7th International Conference on Knowledge Management in Organizations: Service and Cloud Computing: Service and Cloud Computing (Advances in Intelligent Systems and Computing)

      Yuji Tanaka, Takashi Yamada, Gaku Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Points or Discount for Better Retailer Services)

      Springer  2012年7月18日  ( ISBN:9783642308666

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      総ページ数:616  

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    • Advanced Agent Technology: AAMAS Workshops 2011, AMPLE, AOSE, ARMS, DOCM³AS, ITMAS, Taipei, Taiwan, May 2-6, 2011. Revised Selected Papers (Lecture Notes in Computer Science)

      Tomomi Kobayashi, Satoshi Takahashi, Masaaki Kunigami, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano( 担当: 分担執筆 ,  範囲: A Unified Agent-Based Model to Analyze Organizational Deviation and Kaizen Activities)

      Springer  2012年1月10日  ( ISBN:3642272150

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      総ページ数:528  

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    • Agent-Based Approaches in Economic and Social Complex Systems VI: Post-Proceedings of The AESCS International Workshop 2009 (Agent-Based Social Systems, 8)

      Rio Nishida, Takashi Yamada, Atsushi Yoshikawa, Takao Terano( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Identification of Voting with Individual’s Feet Through Agent-Based Modeling)

      Springer  2011年1月16日  ( ISBN:4431539069

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      総ページ数:212   記述言語:英語

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    • 中学校教育課程講座 数学〈平成20年改訂〉

      吉川厚( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「第4章 第1節 D-3 誤差や近似値などの扱い」 「第4章 第2節 D-2 確率を用いて不確定な事象をとらえ説明すること」 「第4章 第2節 [数学的活動]-3 根拠を明らかにして説明し伝え合う活動」 「第4章 第3節 D-2 コンピュータの理由」)

      ぎょうせい  2009年4月1日  ( ISBN:9784324084946

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      総ページ数:xvii, 292p   記述言語:日本語

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    • 中学校 新学習指導要領の展開 数学科編 平成20年版

      吉川厚( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「(3) 第2学年「確率」」 「(2) 第2学年:根拠を明らかにして考え説明し伝え合う活動」, 「§5 コンピュータを活用すること」)

      明治図書出版  2008年12月26日  ( ISBN:9784188434161

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      総ページ数:185p   記述言語:日本語

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    • Designing for Change in Networked Learning Environments

      Masanori Sugimoto, Fussako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Kuniyoshi Takatoki, Atsushi Yoshikawa( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Epro2: Design of a System and a Curriculum to Support Group Learning for School Children)

      Springer  2003年6月30日  ( ISBN:9789048163212

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    • AI事典

      吉川厚( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 囲碁)

      共立出版  2003年3月18日  ( ISBN:4320120639

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      総ページ数:xii, 523p   記述言語:日本語

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    • Machines that learn to play games

      Takuya Kojima, Atsushi Yoshikawa( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Acquisition of go knowledge from game records)

      2001年1月  ( ISBN:1590330218

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      総ページ数:ix, 298 p.   記述言語:英語

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    • Computers and games : first international conference, CG '98, Tsukuba, Japan, November 11-12, 1998 : proceedings

      ( 担当: 分担執筆 ,  範囲: A Two-Step Model of Pattern Acquisition: Applicatkion to Tsume-Go)

      Springer  1999年  ( ISBN:3540657665

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      総ページ数:xviii, 335 p.   記述言語:英語

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    • ゲームプログラミング

      吉川厚( 担当: 分担執筆 ,  範囲: ゲームプログラミングと認知科学)

      共立出版  1998年8月1日  ( ISBN:4320028988

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      総ページ数:iv, 249p   記述言語:日本語

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    • 遺伝アルゴリズムとニューラルネット : スケジューリングと組合せ最適化

      電気学会GA等組合せ最適化手法応用調査専門委員会( 担当: 編集 ,  範囲: 「3章 ニューラルネットワークの原理的解説」,「4章 ニューラルネットワークの適用法と計算特性」)

      コロナ社  1998年1月1日  ( ISBN:4339023507

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      総ページ数:xiii, 272p   記述言語:日本語

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    講演・口頭発表等

    • 裁判員に対する意思決定支援 招待有り

      浦東, 聡介, 磯田, 明朗, 吉川, 厚

      法と心理学会 第23回大会  2022年10月23日 

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      開催年月日: 2022年10月22日 - 2022年10月23日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: 裁判員に対する意思決定支援 (1).pdf

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    • 中学校における反復試行の教材の開発とその反応分析

      西仲則博, 吉川厚, 高橋聡

      日本科学教育学会第46回年会  2022年9月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 算数・数学における児童・生徒の学習状態の解析に関する研究 ~生理計測データと教師による主観的評価を照合して~ 招待有り

      青山和裕, 岡島彩莉, 山村雅幸, 吉川厚

      日本科学教育学会第46回年会  2022年9月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 靴内部の温湿度から算出した WBGT とその評価

      秋永将人, 北澤正樹, 高橋聡, 吉川厚

      計測自動制御学会 ライフエンジニアリング部門シンポジウム2022  2022年8月24日 

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      開催年月日: 2022年8月24日 - 2022年8月26日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ストレスを軽減し情報を正確に開示させる対話エージェントキャラクターの開発

      藤堂 健世, 大河 勇斗, 佐藤 元己, 岡本 将輝, 丸山 雄平, 北澤 正樹, 高橋 聡, 吉川 厚, 山村 雅幸

      第4回日本メディカルAI学会学術集会  2022年6月10日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 数学教育の内容・領域に固有な非認知能力に対する教師による評価 - 算数科の領域「図形」における評価の特徴-

      茅野公穗, 宮川健, 山崎美穂, 吉川厚

      日本数学教育学会 第10回春期研究大会論文集  2022年6月5日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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    • 都道府県別出生率の比較および背景要因の推定

      中山 研一朗, 島田 久弥, 浦東 聡介, 岩井 大河, 吉川 厚

      2022年度日本地理学会春季学術大会  2022年3月26日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • Attention 機構の導入と単層強化手法による NGCF モデルの改善策に関する検討

      陳書婷, 高橋聡, 北澤正樹, 吉川厚

      情報処理学会 行動変容と社会システム研究会  2022年3月9日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 感染状況下における生産継続に必要なバックアップ作業者数の推定

      北澤 正樹, 高橋 聡, 吉川 厚

      人工知能学会全国大会論文集  2022年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • コンピュータとの対話でどこまで正確に患者情報を把握できるか?

      吉川厚

      第80回日本公衆衛生学会  2021年12月21日 

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • ベイジアンネットワークを用いた小中学校の学力上昇下降を分ける問題分析

      石沢涼太, 北澤 正樹, 高橋 聡, 吉川 厚, 山村 雅幸

      学習分析学会 2021年度 第2回研究会  2021年12月11日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 対話エージェントにおける問診と傾聴の比率が情報収集に与える影響

      川上勲, 藤堂健世, 北澤正樹, 高橋聡, 吉川厚

      情報処理学会 研究報告ユビキタスコンピューティングシステム  2021年11月23日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント・ベース・モデリングを用いた組織多様性がもたらすトレーディングへの影響の研究

      藤平 武文, 北澤 正樹, 高橋聡, 吉川厚

      国際P2M学会研究発表大会予稿集  2021年10月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • サービス事業の市場適合性向上を支援する事業仮説検証ツールの構想 提案

      小林亜紀子, 北澤 正樹, 高橋聡, 吉川厚

      国際P2M学会研究発表大会予稿集  2021年10月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 対話エージェントの外見属性による自己開示への影響分析

      藤堂 健世, 大河 勇斗, 佐藤 元己, 岡本 将輝, 丸山 雄平, 北澤正樹, 高橋 聡, 吉川 厚, 山村 雅幸

      日本認知科学会第38回大会発表論文集  2021年9月3日 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 大学受験における経営戦略シミュレーション

      宮崎 大志, 高橋 聡, 渡部 睦, 北澤 正樹, 吉川厚

      第46回教育システム情報学会全国大会講演論文集  2021年9月1日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • peakshift 法のロバスト性についての検討

      高橋 聡, 北澤 正樹, 吉川 厚

      第46回教育システム情報学会全国大会講演論文集  2021年9月1日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 「2個の硬貨投げ」授業の教師用教材の開発と反応分析

      西仲 則博, 吉川 厚, 高橋 聡

      日本科学教育学会第45回年会論文集(2021)  2021年8月20日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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    • 対話エージェントによる 問診システムの定量的調査

      佐藤 元己, 大河 勇斗, 藤堂 健世, 岡本 将輝, 北澤 正樹, 高橋 聡, 吉川 厚

      第3回日本メディカルAI学会学術集会  2021年6月11日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 数学教育の内容・領域に固有な非認知的能力に対する教師による子どもの評価

      宮崎樹夫, 中川裕之, 吉川厚, 榎本哲士, 岩田耕司, 清水静海, 岩永恭雄

      日本数学教育学会 第9回春期研究大会論文集  2021年6月6日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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    • 数学教育の内容・活動に固有な非認知能力に対する教師による子どもの評価:調査と分析の方法

      吉川厚, 中川裕之

      日本数学教育学会 第9回春期研究大会論文集  2021年6月6日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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    • The effect of the ratio of text and images in comics on learning effects

      Lin Miao, 吉川 厚, 高橋 聡, 山村 雅幸

      電子情報通信学会 第5回コミック工学研究会予稿集  2021年3月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 対話エージェントの外見属性による被験者の対話変容の確認

      藤堂 健世, 大河 勇斗, 佐藤 元己, 岡本 将輝, 北澤 正樹, 高橋 聡, 吉川 厚, 山村 雅幸

      HAI シンポジウム 2021  2021年3月9日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • Pedagogical Analysis of Comics Textbooks for data science education -Based on the View of Students -

      Lin Miao, 吉川 厚, 高橋 聡

      教育システム情報学会 2020年度学生研究発表会  2021年3月8日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 使えるものは何でも使ってEBPMを

      渡部睦, 北澤正樹, 高橋聡, 吉川厚

      人工知能学会 ビジネス・インフォマティクス研究会(第17回 )  2021年1月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: 渡部.pdf

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    • Bias-generating Agent-based Simulation and its Application to Election Systems

      潘佳謄, 吉川厚, 山村雅幸

      人工知能学会 ビジネス・インフォマティクス研究会(第17回 )  2021年1月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: Pan.pdf

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    • 数学教育の内容・領域に固有な非認知能力に対する教師による子どもの評価 -非認知能力の評価を決定付ける媒介モデルの比較を通して-

      岩田 耕司, 吉川 厚, 中川 裕之, 榎本 哲士, 宮崎 樹夫

      日本科学教育学会年会論文集  2021年12月20日  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2021年 - 2021年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      本稿の目的は,教師による非認知能力の評価の傾向について,その特徴を明らかにすることである。そのために,数学教育の内容・活動に固有な非認知能力に対する教師の評価に着目し,媒介分析を行った.媒介分析をするに当たっては,「関心・意欲・態度」の5段階の評点と,総合的な認知能力についての5段階の評点,そして,探索的因子分析に基づく重回帰モデルから生成した態度要因の3つの変数を使用した.その結果,教師による非認知能力の評価には,評価の対象を内容・領域に特化することによって,もしくは,子どもと接する時間が増えるにともなって,子どもの行動や態度から非認知能力を評価する傾向が強まり,認知能力に対する評価を介して非認知能力を評価する傾向が弱まるという特徴があることが分かった.この特徴を精緻に分析することや,他の領域あるいは他の校種でも同様の傾向があるのかなどを調べることが今後の主要な課題である.

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    • 学習者の視覚イメージ特性に着目した板書形式とスライド形式の教材提示比較実験

      岡崎 泰久, 山下 千紗, 吉川 厚

      電子情報通信学会技術研究報告  2020年10月17日 

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      開催年月日: 2020年10月17日 - 2020年10月17日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: ET2020-23(学習者の視覚イメージ特性に着目した板書形式とスライド形式の教材提示比較).pdf

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    • ボンガルド問題を利用した文脈による概念形成の模索

      藤堂 健世, 吉川 厚, 山村 雅幸

      日本認知科学会第37回大会発表論文集  2020年9月17日 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 数学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルに対する教師による評価 : 中学校数学における「探究的証明」に関する調査結果の考察

      宮崎 樹夫, 茅野 公穂, 中川 裕之, 吉川 厚, 清水 静海, 岩永 恭雄

      日本数学教育学会春期研究大会論文集  2020年6月7日  [日本数学教育学会] 春期研究大会実行委員会

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      開催年月日: 2020年6月7日 - 2020年6月7日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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    • 数学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルに対する教師による評価:中学校数学における「探求的証明」に関する調査結果の考察

      宮崎樹夫, 茅野公穂, 中川裕之, 吉川厚, 清水静海, 岩永恭雄

      日本数学教育学会第8回春期研究大会  2020年6月7日 

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      開催年月日: 2020年6月7日 - 2020年6月7日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: 数学教育学会R2(3) .pdf

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    • 数学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルに対する教師による評価

      宮崎樹夫, 吉川厚, 中川裕之, 清水静海, 茅野公穂, 宮川健, 佐々裕之, 榎本哲士, 岩田耕司, 牧野智彦, 岩永恭雄

      日本数学教育学会第8回春期研究大会  2020年6月7日 

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      開催年月日: 2020年6月7日 - 2020年6月7日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: 数学教育学会R2(1).pdf

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    • 数学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルに対する教師による評価:中学校数学における「数学全般」に関する調査結果の考察

      茅野公穂, 宮川健, 吉川厚

      日本数学教育学会第8回春期研究大会  2020年6月7日 

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      開催年月日: 2020年6月7日 - 2020年6月7日

      記述言語:日本語  

      添付ファイル: 数学教育学会R2(2).pdf

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    • 科学教育の内容・プロセスに固有な非認知的スキルの教師による評価:評価を多層化する方法の提案

      宮崎 樹夫, 吉川 厚, 中川 裕之, 藤田 太郎, 清水 静海, 岩永 恭雄

      日本科学教育学会年会論文集  2020年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2020年 - 2020年

      記述言語:日本語  

      <p>科学教育の内容・プロセスに固有な非認知的スキルに関する教師による評価法の開発は国内外で喫緊の課題である。本研究では,科学教育の内容・プロセスに固有な非認知的スキルの教師による評価を統計的に多層化するために,質問紙調査と統計的処理の方法を提案する。</p>

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    • 小学校のデータ活用領域における課題提示についての一考察: マンガ教師用教材を用いた研修の結果から

      西仲 則博, 吉川 厚, 高橋 聡

      日本科学教育学会年会論文集  2020年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2020年 - 2020年

      記述言語:日本語  

      <p>本研究の目的は,小学校のデータ活用領域における,教師からの課題提示についての特徴を明らかにするところにある.研究対象としたのは,算数の研修において,協働的な問題解決型マンガ教師用教材を用いた時のワークシートの結果である.ワークシートは,マンガ教材に掲載している若手教師が行った課題提示に対して,生徒が反応した場面にフォーカスし.そのような行動が起こった原因と自分なりの解決法を聞いた.その結果,知識活用や生徒の活動を誘導する指導についての評価が多く,知識活用や生徒の活動を誘導することで,1つの解答に導こうとする傾向が強く,児童の円滑な問題解決に重きを置いている傾向があることを得た.</p>

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    • 科学教育の内容・プロセスに固有な非認知的スキルの教師による評価-評価を多層化する方法の提案-

      宮崎樹夫, 吉川厚, 中川裕之, 藤田太郎, 清水静海, 岩永恭雄

      日本科学教育学会年会論文集(Web)  2020年 

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      開催年月日: 2020年 - 2020年

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    • ゲームプレイ時のプレイヤの運動主体感:プレイヤの注意と運動主体感の関係

      坂田顕庸, 國上真章, 吉川厚, 山村雅幸, 寺野隆雄

      情報処理学会研究報告(Web)  2020年 

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      開催年月日: 2020年 - 2020年

      記述言語:日本語  

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    • 大学入試における合格実績データに系統的な欠損がある場合の大学入試難易度序列の決定手法の提案

      青木亮磨, 北澤正樹, 高橋聡, 吉川厚, 山村雅幸

      日本科学教育学会研究会研究報告  2019年12月21日 

    • 数学教育の内容・活動に固有な非認知的スキル −生徒に対する教師による評価に着目して ー

      宮崎樹夫, 中川裕之, 吉川厚, 藤田太郎, 清水静海

      日本数学教育学会第7回春期研究大会  2019年6月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      添付ファイル: 2019年06月24日05時42分31秒.pdf

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    • 数学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルの教師による評価

      宮崎樹夫, 吉川厚, 中川裕之, 清水静海, 茅野公穂, 宮川健, 佐々裕之, 榎本哲士, 岩田耕司, 牧野智彦, 藤田太郎

      日本数学教育学会第7回春期研究大会  2019年6月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      添付ファイル: 2019年06月24日05時41分05秒.pdf

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    • 板書形式とスライド形式の教材提示比較実験

      岡崎泰久, 吉川厚

      2019 年 電子情報通信学会総合大会  2019年3月22日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: d_15_030.pdf

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    • 問題発見の重要さを学ぶためのゲームの開発・評価

      高橋 B. 徹, 高橋 聡, 吉川 厚

      日本教育工学会研究報告集  2019年3月9日  日本教育工学会

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      開催年月日: 2019年3月9日 - 2019年3月9日

      記述言語:日本語  

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    • 一般企業のメディアトレーニングからみたアスリートのメディアトレーニングの特徴

      片上千恵, 高橋聡, 吉川厚, 松岡宏高

      日本スポーツマネジメント学会第11回大会  2019年3月4日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガケースによるアスリートメディアトレーニングの教材開発

      高橋 聡, 片上 千恵, 吉川 厚

      日本科学教育学会年会論文集  2019年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2019年 - 2019年

      記述言語:日本語  

      <p>本論文では,マンガケース教材を利用したアスリートメディアトレーニング教材の開発を目的とする.アスリートのメディアトレーニングでは,アスリートとメディアに関わるステークホルダー間の関係性の理解が重要となる.この関係性を理解することで,状況に合わせたメディア対応スキルを身につけることができる.そこで,ステークホルダー間の関係性の情報を埋め込んだマンガケース教材を作成した.そして,大学サッカー部に所属する学生20人を実験協力者として,評価実験を行った.</p>

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    • 学習における評価の時系列変化に着目した複数科目間の評価の関係

      戸田 綾佳, 久野 弘暉, 高橋 聡, 山村 雅幸, 吉川 厚

      日本科学教育学会年会論文集  2019年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2019年 - 2019年

      記述言語:日本語  

      <p>児童生徒のある科目の能力には,その科目の基礎的な能力だけでなく,他の科目の能力の出来も関わっている可能性がある.しかし,そのような点に着目した先行研究は少ない.そこで,本研究では小中学生の算数・数学の成績に国語の能力が関わっているかどうかを,工学的な手法を用いて分析を行った.小中学生の算数・数学の成績評価の時系列データから成績変動のグルーピングを行った.次に,算数・数学の成績の変動が国語のどの能力と相関があるか分析した.これにより,どのような国語の能力が算数・数学の成績を左右する可能性があるかを示唆した.</p>

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    • 科学教育の内容・プロセスに固有な非認知的スキルの教師による評価:横断的な比較分析枠組みと方法の提案

      宮崎 樹夫, 吉川 厚, 中川 裕之, 藤田 太郎, 清水 静海, 岩永 恭雄

      日本科学教育学会年会論文集  2019年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2019年 - 2019年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      <p>非認知的スキルの教師による評価は国際的に高い関心を集め,国内では喫緊の課題である。本研究では,科学教育の内容・プロセスに固有な非認知的スキルの教師による評価について,内容・プロセス横断的に比較・分析するために枠組みと,それに基づく方法を提案した。</p>

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    • 科学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルの評価法の開発:領域「データの活用」における調査結果の考察

      辻山 洋介, 青山 和裕, 小松 孝太郎, 永田 潤一郎, 吉川 厚

      日本科学教育学会年会論文集  2019年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2019年 - 2019年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      <p>非認知的スキルの評価法を開発するための一つの取り組みとして,本稿では,中学校第1学年における領域「データの活用」の内容・活動に焦点を当て,中学校数学科の現職教師を対象とした質問紙調査を実施し,その結果を分析するとともにその意味や限界について考察した.探索的因子分析の結果,「現実事象の問題解決に対する探究心」,「解決の不確かさに対する情緒安定性や粘り強さ」,「他者の解決に対する興味・関心」という三つの因子を特定した.また,重回帰分析を行い,12個の質問項目による決定係数0.74のモデルを作成した.これらの分析の結果から,教科の内容・活動に固有な非認知的スキルを教師が認知し,価値づけられるようにする必要性とともに,その視点を身に付けることによってより多面的な評価が可能となることが示唆される.</p>

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    • 協働的な統計的問題解決型マンガ教師用教材を用いた研修に向けた基礎的研究

      西仲 則博, 吉川 厚, 高橋 聡

      日本科学教育学会年会論文集  2019年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2019年 - 2019年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      <p>本研究は,開発した協働的な統計的問題解決型マンガ教師用教材を用いて,効果的な研修を行うための基礎的な研究である高橋他2018で指摘された「生徒の統計的問題解決過程については反応が多くなかった」事に対して教材の問いを変更することにより,学生の気づきの数に差があるかどうかを調べたものであるその結果,班学習での反応において統計的に有意な結果を得られた</p>

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    • 数学教育の内容・活動に固有な非認知的スキル:生徒に対する教師による評価に着目して

      宮崎 樹夫, 中川 裕之, 吉川 厚, 藤田 太郎, 清水 静海

      春期研究大会論文集  2019年  日本数学教育学会

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      開催年月日: 2019年 - 2019年

      記述言語:日本語  

      非認知的スキルの育成と評価に国際的な関心が集まっており,教師による非認知的スキルの評価法の確立は喫緊の課題である.本研究では,数学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルに関する教師による評価が捉える関係と,評価方法の特徴について考察した.評価が捉える関係として次のものを指摘した:非認知的スキルの階層に係わる諸関係,認知的スキルの評価との関係,ジェンダーに係わる諸関係,教師としての種々の経験との関係.また,評価方法の特徴について,長所として,評価が安定していること,教師による評価の特徴が明らかになること,短所として,行動観察では評価できない潜在的な側面が顕在化できることが特定された.

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    • 問題解決ゲームによる問題解決能力への影響の分析

      高橋B.徹, 高橋聡, 吉川厚

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2019年 

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      開催年月日: 2019年 - 2019年

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    • ICTとマンガケースを利用した統計教育

      高橋聡, 吉川厚

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2019年 

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      開催年月日: 2019年 - 2019年

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    • 二重課題法による課題解決時のひらめきの計測方法の提案

      坂田顕庸, 坂平文博, 國上真章, 吉川厚, 山村雅幸, 寺野隆雄

      日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)  2019年 

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      開催年月日: 2019年 - 2019年

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    • 教材提示比較実験による学習者の理解に影響を与える要因の検討

      岡崎泰久, 吉川厚

      第43回教育システム情報学会全国大会  2018年9月4日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: F5-3.pdf

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    • 中学校統計教育におけるICTを活用したPBLの実践

      西仲則博, 吉川厚

      第43回教育システム情報学会全国大会  2018年9月4日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: E1-2.pdf

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    • PBLを支援するICTの整理

      高橋聡, 吉川厚

      第43回教育システム情報学会全国大会  2018年9月4日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: E1-1.pdf

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    • 協調的な統計的問題解決型シナリオ狭隘を用いた教員研修での評価

      西仲則博, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集42  2018年8月19日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      添付ファイル: 西仲科学教育学会20180612new01.pdf

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    • 科学教育の内容・活動に固有な否認知的スキルの評価法の開発-「証明すること」に関する調査結果の考察-

      中川裕之, 吉川厚, 清水静海

      日本科学教育学会年会論文集42  2018年8月19日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: 20180605JSSE2018_中川・吉川版.pdf

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    • 多様な観点の発現を促す統計学習マンガケース教材の提案

      高橋 聡, 西仲 則博, 折田 明子, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集42  2018年8月17日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: 多様な観点の発現を促すマンガケース教材の提案_20180607.pdf

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    • ゲームでプレイヤーのビジネススキルを測る

      久野弘暉, 山内真一郎, 内田瑛, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第15回社会システム部会研究会  2018年5月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ビジネスゲームを用いたプレイヤーのビジネススキル評価

      久野弘暉, 山内真一郎, 内田瑛, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会 第9回ビジネス・インフォマティクス研究会  2018年5月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 科学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルの評価法の開発:「証明すること」に関する調査結果の考察

      中川 裕之, 吉川 厚, 清水 静海

      日本科学教育学会年会論文集  2018年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2018年 - 2018年

      記述言語:日本語  

      科学教育の内容・活動に固有な非認知的スキルを評価する方法を考案するために,非認知的スキルを授業での子どもの姿に具体化して質間紙を作成し,調査を行った。質間紙は非認知的スキルであるビックファイブを参考に設計したが,探索的因子分析の結果 2 因子に特定できた。また,因子に寄与している項目を抽出して,教員による「関心・意欲・態度」の評価との推定を重回帰分析を用いて行った結果,重決定係数が 0.77 のモデルを推定できた。

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    • マンガケースメソッドによる統計教育に関する教師教育の検討

      高橋 聡, 西仲 則博, 折田 明子, 吉川 厚

      日本科学教育学会研究会研究報告  2018年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2018年 - 2018年

      記述言語:日本語  

      <p>本論文では,開発した教師教育教材を利用し,教員志望の学生が統計的思考に関して適切な指導を行うことができるのかを確認することを目的する.そのために,教員志望の学部2年生33人を実験協力者として,数学科教育法の授業内において,評価実験を行う.その結果,教員志望の学生は,"生徒の協働学習を促すための課題"に関しては注目することができ,様々な指摘を行えることを示す.一方で,"統計的問題解決に関する課題"に関しては表面上の指摘に留まることを示す.</p>

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    • VRを用いた企業研修向け教材開発手法の研究

      越山修, 吉川厚

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2018年 

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      開催年月日: 2018年 - 2018年

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    • 教科の内容・活動に固有な非認知的スキルを評価する : 証明の学習に関する「主体的に学習に取り組む態度」

      宮崎 樹夫, 中川 裕之, 吉川 厚

      日本数学教育学会春期研究大会論文集  2018年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      非認知的スキルは生産性向上の要因として経済学を中心に国際的に高い関心を集めている.本研究では,教科の内容・活動に固有な非認知的スキルの捉えと評価の方法について考察した.教科の内容・活動に固有な非認知的スキルの捉えについては,心理学や経済学と同様に,特性5因子の構造に基づいて捉えることが可能であり,これにより心理学や経済学等の縦断・横断的な研究の活用と促進が期待できることを指摘した.評価の方法については,教科の内容・活動に固有な非認知的スキルを授業で見られる子どもの姿に具体化し,教師への質問紙調査を通して着目すべき姿を特定する.この方法を証明の学習に関する「主体的に学習に取り組む態度」で例示した.

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    • 板書形式とスライド形式の教材提示の違いに着目した授業映像の定量的分析

      岡崎泰久, 片渕菜美, 吉川厚

      電子情報通信学会技術研究報告  2017年10月14日 

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      記述言語:日本語  

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    • 傾向スコアによる日本の大学院の分析

      宇都原泰洋, 宇都雅輝, 石原朝菜, 吉川厚, 植野 真臣

      行動計量学会第45回大会  2017年9月1日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 新規保育所設立の事前評価のためのマルチエージェントシミュレーション

      財津駿平, 高橋聡, 吉川厚, 寺野隆雄

      合同エージェントワークショップ&シンポジウム JAWS (Joint Agent Workshop and Symposium) 2017  2017年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 知識活用型教育の効果測定手法としてのキーフレーズ発見法の提案

      高橋聡, 牧野恵美, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2017年8月29日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本論文では,知識活用型教育の効果測定手法としてキーフレーズ発見法を提案し,その有効性の確認実験を行う.キーフレーズ発見法とは,教育目的の要素が埋め込まれた課題文と,それに対する学習者の意思決定を評価するためのルーブリックから構成される.実験を通して,キーフレーズ発見法により,教材が学習者に対して知識を活用するスキルを教育できているかを確認できることを示す.</p>

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.41.0_411

    • 統計的問題解決過程における「知識の活用」の評価に関する研究―統計的確率を用いて判断を行う授業におけるカード型知識の活用評価ツールの可能性―

      西仲則博, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2017年8月29日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.41.0_171

    • グローバルコンピテンシーの育成に有効な教育施策 - 傾向スコアによる日本の大学院の分析 -

      宇都原 泰洋, 宇都 雅輝, 石原 朝菜, 吉川 厚, 植野 真臣

      日本行動計量学会大会抄録集  2017年8月9日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 待機児童問題解消に向けた保育需給のマルチエージェントモデルによる分析

      財津 駿平, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      第17回MASコンペティション論文集  2017年5月  株式会社構造計画研究所創造工学部・社会デザイン・マーケティング部

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      開催年月日: 2017年5月 - 2017年5月

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 音声による説明を伴う情報提示における手書きとアニメーションの比較実験

      岡崎泰久, 田代健太, 吉川厚

      教育システム情報学2016年度 第6回研究会  2017年3月18日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ウェアラブルセンサーを用いた作業者動作分析によるセル生産ラインの リアルタイム生産進捗計測システムの提案 国際会議

      北澤 正樹, 高橋 聡, 高橋 徹, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第12回社会システム部会研究会資料  2017年3月3日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 学習分類子システムを用いた大規模多人数同時参加型オンラインロール プレイングゲームの行動ルール抽出 国際会議

      末永 昂平, 坂田 顕庸, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第12回社会システム部会研究会資料  2017年3月3日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ウェアラブルセンサーを用いた機械学習による避難評価手法 国際会議

      黄 冬陽, 相田 晋, 北澤 正樹, 高橋 聡, 高橋 徹, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第12回社会システム部会研究会資料  2017年3月3日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 音声による説明を伴う情報提示における手書きとアニメーションの比較実験 (ICTを活用したアクティブ・ラーニング/新教育課程/一般)

      岡崎 泰久, 田代 健太, 吉川 厚

      JSiSE研究会研究報告  2017年3月  教育システム情報学会

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      開催年月日: 2017年3月 - 2017年3月

      記述言語:日本語  

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    • 統計的問題解決過程における「知識の活用」の評価に関する研究 : 統計的確率を用いて判断を行う授業におけるカード型知識の活用評価ツールの可能性 (科学的に考える資質・能力を育成するアクティブ・ラーニング)

      西仲 則博, 吉川 厚

      日本科学教育学会年会論文集 日本科学教育学会年会企画委員会・年会実行委員会 編  2017年 

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      記述言語:日本語  

      <p>グループ学習における,統計的問題解決過程における,知識の活用についての評価方法については,パフォーマンス評価とルーブリックが主に使われている.しかし,オーセンティック評価を行うには,時間的に問題がある.そこで,生徒の知識の活用が可視化でき,生徒が容易に作成できるカード型知識活用評価ツールを開発した.本研究は評価ツールとその実践での評価を報告する.</p><p></p>

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    • 問題解決工程を学ぶための問題解決シミュレーションの提案

      高橋B.徹, 高橋聡, 吉川厚

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2017年 

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      記述言語:日本語  

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    • ビーコンデバイスと加速度センサによる製造現場作業者の動作計測とシミュレーション

      北澤正樹, 高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2017年 

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      記述言語:日本語  

      <p>製造現場の生産効率化には、作業工程データの能動的な取得・分析、リアルタイムで作業支援へ適用といったサイクルの実現が有効である。我々はデータ収集対象として製造現場の作業者に着目し、ビーコンデバイスと加速度センサを用いた作業者動作のリアルタイム計測システムを開発して、製造マネージャの意思決定や現場改善支援を目指している。本研究では、セル型の組立工程を対象とした研究結果について報告する。</p>

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    • マンガケース教材によるハイブリッド型PBL教材の開発

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2017年 

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      記述言語:日本語  

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    • 学習分類子システムを用いた大規模多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲームにおける行動ルール抽出

      末永昂平, 坂田顕庸, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)  2016年12月6日 

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      記述言語:日本語  

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    • 緊急避難状況におけるAR端末による群集誘導のシミュレーション

      坂田顕庸, 末永昂平, 高橋聡, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)  2016年12月6日 

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      記述言語:日本語  

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    • 統計教育と社会の結びつきを意識した教材と授業の開発研究

      西仲則博, 吉川厚

      日本数学教育学会第49回秋期研究大会  2016年10月28日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 手書きとアニメーションによる情報提示の興味領域分析

      西村康平, 吉川厚, 岡崎泰久

      電子情報通信学会技術研究報告  2016年10月15日 

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      記述言語:日本語  

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    • 手書きとアニメーションによる情報提示の比較評価実験

      岡崎泰久, 西村康平, 吉川厚

      電子情報通信学会技術研究報告  2016年9月17日 

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      記述言語:日本語  

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    • 手書きとアニメーションによる情報提示の違いの分析

      西村康平, 吉川厚, 岡崎泰久

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2016年8月30日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • AR端末を持つ群集の避難誘導行うシミュレーョンモデル.

      坂田 顕庸, 末永 昂平, 高橋 聡, 國上 真章, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      人工知能学会ビジネス・インフォマティクス研究会資料  2016年8月29日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガケース教材のe‐Leaning化の提案

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2016年8月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語  

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    • チーム問題解決における協調行動はMMORPGで発現するか?

      坂田顕庸, 北澤正樹, 高橋聡, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      情報処理学会研究報告(Web)  2016年7月29日 

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      記述言語:日本語  

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    • ケース教材読解におけるコンジョイント法の適用評価

      内田瑛, 寺野隆雄, 吉川厚

      人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2016年6月6日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • オリジナルマンガ教材による中学生向け情報リテラシー教育の実践 (技術と社会・倫理)

      折田 明子, 田代 光輝, 吉川 厚, 江口 清貴

      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報  2016年6月2日 

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      記述言語:日本語  

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    • オリジナルマンガ教材による中学生向け情報リテラシー教育の実践

      折田明子, 田代光輝, 吉川厚, 江口清貴

      電子情報通信学会技術研究報告  2016年5月26日 

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      記述言語:日本語  

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    • 問題解決工程におけるつまずきを分析するためのワークシートの提案 (学習環境デザインとLearning Analytics・学習サービス/医療・看護・福祉における先進的ICT利用/一般)

      高橋 B. 徹, 高橋 聡, 吉川 厚

      JSiSE研究会研究報告  2016年5月  教育システム情報学会

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      開催年月日: 2016年5月 - 2016年5月

      記述言語:日本語  

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    • 問題解決工程におけるつまずきを分析するためのワークシートの提案

      高橋B.徹, 高橋聡, 吉川厚

      教育システム情報学会2016年度第1回研究会  2016年5月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガケースメソッドのe-learning化に向けた検討と評価

      高橋B.徹, 内田瑛, 甲斐康真, 高橋聡, 吉川厚, 宮部博史

      教育システム情報学会研究報告  2016年5月 

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    • サプライチェーン上の製造工場における部門連結を考慮した運用最適化

      北澤 正樹, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      人工知能学会ビジネス・インフォマティクス研究会資料  2016年3月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • JST論文データベースにおける共著者ネットワークから得られる論文引用要因の分析

      青木 健, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会システム・情報部門 社会システム部会 第10回社会システム部会研究会  2016年3月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 展示物の配置を考慮した博物館内における歩行者シミュレーション

      畠山 祐輝, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会システム・情報部門 社会システム部会 第10回社会システム部会研究会  2016年3月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェントシミュレーションによるソーシャルゲーム市場プロモーション戦略の分析

      末永 昂平, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会システム・情報部門 社会システム部会 第10回社会システム部会研究会  2016年3月16日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガケースメソッドのe-learning化に向けた検討と評価

      高橋B.徹, 内田瑛, 甲斐康真, 高橋聡, 吉川厚, 宮部博史

      教育システム情報学会(JSiSE)2015年度特集論文研究会  2016年3月 

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      開催年月日: 2016年3月 - 2016年3月

      記述言語:日本語  

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    • 統計的検定の考え方はどこまで中学生が実践できるか?-「サイコロの正しさを判断する」での生徒の反応分析-

      西仲則博, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2016年  一般社団法人 日本科学教育学会

      詳細を見る

      開催年月日: 2016年 - 2016年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>資料を基に判断行うことは重要であり,その教育が進められているが,その判断が正しいかどうかまで確証が得られないという反省がある.これは,正しさをわかるためのプロセスについて学んでいないからであり,厳密には統計的検定を学ぶまで待たなければならない.しかし,資料の活用を学んだ生徒たちにわかる程度までの教材開発がなされていないことは大きな問題である.そこで,本研究では,統計的検定のプロセスに着目して,中学でも適用できる資料を基に出した結論が正しいかどうかを考える考え方の教材開発と実験授業を行った.その結果,生徒達はプロセスに則って正しいかどうかの判断できたことを確認した.</p>

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    • マンガケース教材のe-Leaning化の提案

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2016年 

      詳細を見る

      開催年月日: 2016年 - 2016年

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    • オリジナルマンガ教材による中学生向け情報リテラシー教育の実

      折田明子, 田代光輝, 吉川厚, 江口清貴

      情報処理学会EIP72研究報告  2016年 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • テストは何を測っているのか?

      吉川厚

      三重県高等学校国語教育研究会 春のシンポジウム  2016年 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • マンガケースメソッドを使った情報セキュリティマネジメントの学習方法の提案

      高橋 B 徹, 高橋 聡, 吉川 厚

      日本科学教育学会研究会研究報告  2016年 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      本稿では情報セキュリティマネジメントのリスクマネジメントを学習するためにマンガケースメソッドを利用する方法の提案と評価を行った.学生向けの情報セキュリティ教育では,知識教授型のものが多い.しかしながら,組織においての情報セキュリティでは,与えられた状況を読み取り,判断し,良策を立てねばならない.そこで,情報セキュリティにおける判断能力を身に着ける方法としてマンガケースメソッドを用いる.本稿ではマンガケース教材『サイト燃ゆ』を使ってリスクマネジメントを学ぶ方法を提案した.単純に行うとセキュリティ対策として1)サーバーを増強することしか学習者は考えつかないことが予想される.そこで,問の設計を工夫することにより学習者にインシデントの背景を読み取らせ2)インシデント時の対応マニュアルを整備することが考えつくようにした.結果として実施した 5 つの班において対応マニュアルの整備のセキュリティ対策まで考えつくことができた.

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jsser.31.4_57

    • 自己調整学習の足場かけとしての認知行動療法の応用

      高橋 聡, 高橋B. 徹, 吉川 厚

      日本科学教育学会研究会研究報告  2016年 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      本論文では,成人がill-structured problemsに出会った時に、出会うたびにその解決が上手くなるように学習させ、かつ,自己調整学習が上手くなるような足場かけを行うワークシートの提案を目的する.本提案は,認知行動療法のワークシートを参考にし,「状況」,「自動思考」,「根拠」,「反証」,「適応思考」,「考え方の変化」の6ステップで構成することを特徴とする.そして,マンガケース教材を題材として,その適用事例を示す.

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jsser.31.4_25

    • 研究を学ぶためのアクティブ・ラーニングの実践

      高橋B.徹, 高橋聡, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2016年 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本稿では初学者に向けた研究活動を学ばせることを目的としたアクティブ・ラーニングを提案・実践した.この学習方法では問題解決の各段階に合わせて研究を進めさせて,その各ステップにフレームワークを提供している.アンケートの結果から研究の理解に結びついたことが分かった.</p>

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.40.0_427

    • 統計的検定の考え方はどこまで中学生が実践できるか?―「サイコロの正しさを判断する」での生徒の反応分析―

      西仲則博, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2016年 

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      記述言語:日本語  

      <p>資料を基に判断行うことは重要であり,その教育が進められているが,その判断が正しいかどうかまで確証が得られないという反省がある.これは,正しさをわかるためのプロセスについて学んでいないからであり,厳密には統計的検定を学ぶまで待たなければならない.しかし,資料の活用を学んだ生徒たちにわかる程度までの教材開発がなされていないことは大きな問題である.そこで,本研究では,統計的検定のプロセスに着目して,中学でも適用できる資料を基に出した結論が正しいかどうかを考える考え方の教材開発と実験授業を行った.その結果,生徒達はプロセスに則って正しいかどうかの判断できたことを確認した.</p>

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    • PBL導入教材としてのマンガケース教材の提案

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2016年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本論文では,PBL 導入の事前教材として,マンガケース教材を適用することを提案し,実験を行った.実験結果から,マンガケース教材が,PBL の初学者に対して,PBL で育成される様々なスキルに関する気づきを与えられることを確認した.</p>

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.40.0_301

    • 問題発見工程におけるつまずきの分析

      高橋 B 徹, 高橋 聡, 吉川 厚

      日本科学教育学会研究会研究報告  2015年12月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      問題発見は,問題解決の成否や質を決める重要な工程である.しかしながら,我々が問題解決工程のつまずきを分析するために開発した問題解決ワークシートを使った調査によると,問題解決の初学者が十分に問題発見を行えていない.そこで,問題解決ワークシートに加えて,問題発見を網羅的に行うツリー分析を学習者に行わせることで,問題発見の過程を明示化しどのようなつまずきをしているかを分析することを可能にする.この方法で以下のつまずきを分析することができると考えられる:①要素が整理されておらず MECE になっていない可能性がある;②子ノードが解決策になってしまっている;③子ノードが分類や原因になっていない(解決策を除く);④子ノードが問題の大枠を超えてしまっている;⑤発見された問題と解決策が対応していない部分がある;⑥発見された問題と解決策が矛盾している部分がある.実験にて,初学者に問題解決ワークシートの記入とツリーの作成を行わせたものを分析することによって,これらのつまずきを確認することができた.

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jsser.30.3_65

    • ケース教材読解の評価におけるコンジョイント分析

      内田瑛, 高橋B.徹, 寺野隆雄, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2015年8月21日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>ケースメソッドにおいて学習者がどのような視点から読み取っているのかを評価するためにコンジョイン ト法で分析することについて,本稿はその適用可能性を議論する.既存の尺度とコンジョイント法で10 人の被験者の読み取り方を測って比較した結果,相関係数は0.56 となり,適用可能性が示唆された.</p>

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.39.0_346

    • 社会的問題解決におけるつまずき分析

      高橋B.徹, 高橋聡, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2015年8月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本稿では,問題解決の初学者向けのe-Learning システムとしてどういった機能が必要であるかを検討するために,学習困難性を分類し,それが実態的にどのような頻度で起きるのかを調査した.結果として,i)問題と解決策を対応させる,ii)実行性のある解決策を立てる,iii)本質的な問題を探るという点について困難があることが明らかになった.</p>

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    • 中学数学における時系列データを基にした判断を行う授業に関する研究(2)―グループの発表内容をどの程度他の生徒は評価しているか―

      西仲則博, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2015年8月 

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      記述言語:日本語  

      <p>近年のデータ解析の重要性から鑑みて,中学校数学に時系列データに関する内容の導入を考えることは重要であると考える.しかし,時系列データの解析についての授業法や教材の開発,生徒の反応等についての研究は少ない.本研究は,新たに開発した教材を用いた授業を基にして,グループの発表について他の生徒はそれをどの程度評価するのかを捉えることにある.結果として,生徒たちは,概ね納得していたという数値がでた.しかし,判断基準として用いた「年々減少する」という言葉で,「局所的な変化」,「大まかな傾向の中での変化」の二つの解釈が出た.それにより,時系列データの解釈や判断に違いが出て,生徒の納得の困難さを引き出した.</p>

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.39.0_87

    • マンガケースメソッドにおけるマンガカードソート法の提案

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚, 寺野隆雄

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2015年8月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本研究では、マンガケースメソッドにおける建設的相互作用を促進させる手法として、マンガカードソート法の提案を行った。実験により、マンガカードソート法が学習者自身の考えの整理と他者の考えへの理解を促進することが、確認された。</p>

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.39.0_424

    • マンガケース教材の学習効果とその改善方法に関して

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2015年7月14日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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      その他リンク: https://doi.org/10.11517/jsaialst.74.0_03

    • 複雑ネットワークを用いた学術研究の動向に関する研究

      原田泰輔, 周劼亮, CHAIWAT Thawiworadilok, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2015年5月31日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本研究では、過去12年にわたって蓄積された1000万件から成る研究文献データベースならびに科研費データを利用し、研究分野の変遷と研究者の研究動向を分析する。この特長は、複雑ネットワークの方法論を適用し、主要な研究分野で第一人者や貢献者とされる研究者がどのように育ち、研究費を獲得しているかを調査したことにある。研究者が研究費を獲得するまでの過程について、パターン分析を行い、その特徴を明らかにした。</p>

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    • マンガケース教材の学習支援システムの構築について

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会研究報告  2015年5月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガケース教材の学習支援システムの構築について (2015年度 第1回研究会 eラーニング環境のデザインと組織マネージメント/医療・看護・福祉分野におけるICT利用教育/一般)

      高橋 聡, 高橋 B. 徹, 吉川 厚

      教育システム情報学会研究報告 = JSiSE research report  2015年5月 

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      記述言語:日本語  

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    • 課題の難易度と主観評価に基づく情報提示手法の評価実験

      岡崎 泰久, 西村 康平, 吉川 厚

      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報  2015年3月14日 

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      記述言語:日本語  

      本研究では,板書のように書いていく過程を提示する動的提示,および,最終結果のみを提示する静的提示という情報提示方法の違いが,学習者の理解に与える影響を,実験により調べる.図形の証明課題を取り上げ,動的提示の速さや情報の提示手法の違いの影響を,課題の難易度と学習者自身による主観評価およびその視線の動きから分析した.その結果,構成的理解を助ける動的提示は,課題が難しい場合には有効な提示手法であり,情報の解釈の自由度を与える静的提示は,課題が難しくない場合には,有効な提示手法となり得ることを示した.また,動的提示における提示の速さが,理解の重要な要因となり,適切な情報提示の速さが存在する可能性を示した.

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    • 主観評価と課題の難易度に基づく学習者への情報提示手法の評価

      岡崎泰久, 西村康平, 吉川 厚

      電子情報通信学会2015年総合大会  2015年3月11日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 課題の難易度と主観評価に基づく情報提示手法の評価実験

      岡崎泰久, 西村康平, 吉川厚

      電子情報通信学会技術研究報告  2015年3月7日 

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      記述言語:日本語  

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    • パレットの運用効率を考慮した宅配便配送計画立案に関する研究

      高橋 朋康, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第8回社会システム部会研究会  2015年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ネットワーク分析を用いた計算機利用技術分野の変遷

      原田 泰輔, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第8回社会システム部会研究会  2015年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 課題の難易度による学習者への情報提示手法の評価

      岡崎泰久, 西村康平, 吉川厚

      電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)  2015年2月24日 

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      記述言語:日本語  

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    • 中学数学における時系列データを基にした判断を行う授業に関する研究(2)-グループの発表内容をどの程度他の生徒は評価しているか-

      西仲則博, 吉川厚

      日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2015年  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2015年 - 2015年

      記述言語:日本語  

      <p>近年のデータ解析の重要性から鑑みて,中学校数学に時系列データに関する内容の導入を考えることは重要であると考える.しかし,時系列データの解析についての授業法や教材の開発,生徒の反応等についての研究は少ない.本研究は,新たに開発した教材を用いた授業を基にして,グループの発表について他の生徒はそれをどの程度評価するのかを捉えることにある.結果として,生徒たちは,概ね納得していたという数値がでた.しかし,判断基準として用いた「年々減少する」という言葉で,「局所的な変化」,「大まかな傾向の中での変化」の二つの解釈が出た.それにより,時系列データの解釈や判断に違いが出て,生徒の納得の困難さを引き出した.</p>

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    • メディアリテラシー育成のための指導法の開発-SNSの利用に焦点をあてて-

      西仲則博, 吉川厚, 折田明子

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2015年  一般社団法人 経営情報学会

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      開催年月日: 2015年 - 2015年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      10代から20代の若年層の多くは、日常的にSNSを利用してコミュニケーションを行っている。一方で、10代の利用者は、いじめや事件といった深刻なトラブルに巻き込まれてしまうことも少なくない。こうしたトラブルに対して、学校では、利用禁止や個別対応がなされているが、後手に回ることが多い。SNS利用禁止教育から、リスクに気づき、安全に利用する教育への転換が必要であると考える。そのためには、適切な教材の開発と適切な指導法が必要である。本稿ではマンガ教材と、グループ学習を用いた新たな指導法を提案する。この教材と指導法を用いて、大学生に実験したところ、彼らもこの手法に効果を感じていたことを報告する。

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    • 日本の中高生は英語で書かれた論理的誤謬をどこまで理解できるか?

      西原 史暁, 中村 さよ, 藤田 元, 吉川 厚

      関東甲信越英語教育学会第39回山梨研究大会発表要綱  2015年 

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      開催年月日: 2015年 - 2015年

      記述言語:日本語  

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    • マンガ教材による中高生向けLINEリテラシー教育の実践 若年ユーザの安全な利用にむけて

      折田明子, 吉川厚

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2015年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      無料通話アプリであるLINEは、若年層ほど利用の頻度が高く、15歳~19歳の利用者の男性77%女性87%がサービスを毎日利用している。総務省の情報通信白書からも、こうしたツールが日常的に身近な友人との会話に使われていることが示されている。一方で、いじめや誘い出しといった事件においてLINEとの関わりが報道されることも少なくない。本稿では、若年層の利用者が、LINEを安全に活用し、トラブルに自ら気づく力をつけるためのマンガ教材作成の取り組みについて紹介する。本教材を用いて首都圏および地方の中学校で授業を実施した結果、アンケートからはオンラインと対面のコミュニケーションの使い分けについて印象に変化があることが読み取れた。

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      その他リンク: https://doi.org/10.11497/jasmin.2015f.0_443

    • マンガケースメソッド教育の評価とその改善

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2015年 

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      記述言語:日本語  

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    • ビジネスゲームの開発意図をプレイヤーは学べるか

      内田瑛, 國上真章, 中野健次, 吉川厚, 寺野隆雄

      日本シミュレーション&ゲーミング学会2014年秋期全国大会論文報告集  2014年12月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ペルソナ・コンジョイント法―ケース学習における目標と学びの違いを測る―

      内田瑛, 國上真章, 中野健次, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)  2014年11月21日 

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      記述言語:日本語  

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    • マンガ教材を用いた経験知の抽出

      高橋聡, 高橋B.徹, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会ビジネス・インフォマティクス研究会資料  2014年11月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 板書による授業とスライドによる授業の説明パターンの比較

      岡崎 泰久, 香月 なつ美, 吉川 厚

      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報  2014年11月1日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      授業における情報の提示方法として,板書とスライドがよく用いられるが,提示される教育的情報の違いの分析は十分とは言えない.本研究では,説明パターンを定義し,授業で教師の行う説明の分類を行った上で,板書を用いた授業と,スライドを用いた授業の比較をビデオ分析により行った.その結果,スライドによる授業では,使用される説明パターンの数が少なく,それらの間の遷移も単調であるのに対して,板書による授業では,使用される説明パターンが豊富であり,それらの間の遷移が多様であることを明らかにした.また,こうした説明パターンの多様性を表す指標として説明パターン指標EPI(Explanation Pattern Index)の提案を行った.

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    • 板書による授業とスライドによる授業の説明パターンの比較

      岡崎泰久, 香月なつ美, 吉川厚

      電子情報通信学会技術研究報告  2014年10月25日 

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      記述言語:日本語  

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    • 中学数学における時系列データを基にした判断を行う授業に関する研究 : 桜の開花日に関する資料を基にした授業について

      西仲 則博, 吉川 厚

      日本科学教育学会年会論文集  2014年9月13日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      中学校数学に資料活用領域が新設されてから,量的データを基にした指導法の開発や教材論についての研究は多く行われてきた.データを解析する上で時系列にまとめることも重要な観点である.しかし,算数・数学教育における統計教育の中では,時系列データの扱いは,小学校での折れ線グラフ,2次元表の学習だけになっている.このような現状に,本研究は,中学校1年生の正の数・負の数の活用の授業の発展として,時系列データ(奈良の桜の開花日)を基にした判断を行う授業を計画した,時系列データの解析を行うための特別な概念を教える授業を行うのではなく,生徒のプリミティブ(素朴)な概念を引き出すための授業設計を行った.授業では,3つの課題と8つの資料を用意し,グループ活動を行い,生徒たちの判断を発表させ,相互に意見交流を図った,実践では,生徒たちは,資料をプリミティブ(素朴)な概念を用いて解析を行い,クリティカルに判断した.

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    • 説明パターンに着目した板書による授業とスライドによる授業の比較

      岡崎泰久, 香月なつ美, 吉川厚

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2014年9月12日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 学習者の主観評価と課題の難易度にもとづく情報提示方法仮説の提案

      岡崎 泰久, 野口 千樹, 吉川 厚

      第13回情報科学技術フォーラム(FIT2014)  2014年9月3日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 学習者の主観評価と課題の難易度にもとづく情報提示方法仮説の提案

      岡崎 泰久, 野口 千樹, 吉川 厚

      情報科学技術フォーラム講演論文集  2014年8月19日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 批判的思考と英語版論理的思考能力テストの関連性(教授・学習・認知,ポスター発表G)

      菊池 聡, 吉川 厚, 藤田 元

      日本教育心理学会総会発表論文集  2014年8月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: 2020年09月21日16時23分43秒.pdf

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    • 書く過程の提示における学習者の主観評価と視線分析 (教育工学)

      岡崎 泰久, 野口 千樹, 吉川 厚

      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報  2014年6月14日 

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      記述言語:日本語  

      本研究では,板書のように書いていく過程が提示された場合と,最終結果だけが提示された場合が,学習者にどのような違いを生むのかを,学習者自身による主観評価と,アイトラッカーを用いた視線分析により,分析した.その結果,学習者の主観評価と視線の動きに関係があることがわかった.書く過程が提示されることを有用だと評価する人とそうでない人で,視線の動きに違いがあり,そうした実験結果に基づいて,書く過程を提示することが,理解に与える影響について考察した.

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    • 書く過程の提示における学習者の主観評価と視線分析

      岡崎泰久, 野口千樹, 吉川厚

      電子情報通信学会技術研究報告  2014年6月7日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ペルソナ・コンジョイント法

      内田 瑛, 國上 真章, 中野 健次, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      人工知能学会全国大会論文集  2014年6月 

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      記述言語:日本語  

      <p>ペルソナ・コンジョイント法とは製品開発で用いられるペルソナ法とコンジョイント分析法を組み合わせた手法である。マンガケースメソッド学習を用いて、人物の役割認識に基づいた学習効果測定方法として提案した。ケースメソッドにゲーミングを組み合わせることにより、思考や情報構築の変化が促される。本手法を用いて経営要素を組み立て、その提示により学習者の問題認識の変化の分析を試みた。その結果を報告する。</p>

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    • ペルソナ・コンジョイント法―ケース学習における組み立てによる認知の変化を測る―

      内田瑛, 國上真章, 中野健次, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2014年5月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 経済力か,才能か,環境か? -教育政策を考えるエージェント・シミュレーション-

      増田知昭, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第5回社会システム部会研究会資料  2014年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • スーパーマーケットで客はどう動く? -顧客動線分析とエージェントシミュレーションからわかること-.

      藤野俊樹, 北澤正樹, 山田隆志, 高橋雅和, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第5回社会システム部会研究会資料  2014年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • WEB広告における実時間オークションのシミュレーションモデル

      鍋田武頼, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第5回社会システム部会研究会資料  2014年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ペルソナ・コンジョイント法-ケース学習における組み立てによる認知の変化を測る-

      内田瑛, 國上真章, 中野健次, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2014年  一般社団法人 人工知能学会

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      開催年月日: 2014年 - 2014年

      記述言語:日本語  

      <p>ペルソナ・コンジョイント法とは製品開発で用いられるペルソナ法とコンジョイント分析法を組み合わせた手法である。マンガケースメソッド学習を用いて、人物の役割認識に基づいた学習効果測定方法として提案した。ケースメソッドにゲーミングを組み合わせることにより、思考や情報構築の変化が促される。本手法を用いて経営要素を組み立て、その提示により学習者の問題認識の変化の分析を試みた。その結果を報告する。</p>

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    • ペルソナ・コンジョイント法-ケース学習における目標と学びの違いを測る-

      内田瑛, 國上真章, 中野健次, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)  2014年 

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      開催年月日: 2014年 - 2014年

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    • 課題の難易度と主観評価に基づく情報提示手法の評価実験

      岡崎 泰久, 西村康平, 吉川 厚

      電子情報通信学会技術研究報告  2014年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 実データに基づく小売店舗内における顧客行動の分析

      藤野俊樹, 北澤正樹, 山田隆志, 高橋雅和, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)  2013年11月18日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マイノリティ・ゲームにおける大規模エージェントシミュレーションの解析

      増田知昭, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)  2013年11月18日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 研修効果測定法としてのキーフレーズ発見法

      吉川厚, 折田明子

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2013年11月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      企業研修をはじめとする「研修」は、ただ知識を詰め込むだけではなく、得た知識を実践的に活用し、自ら問題発見や意思決定ができる人材を育てるために実施される。ただし、研修で学んだことは、知識を問うペーパーテストのみで測れるものではなく、研修効果を測り評価するには、研修のデザイン、目的、教材、教授法、講師や受講生の相性など、さまざまな要因を考慮しなければならない。本稿では、これまでに実施してきた研修を実例として、われわれが開発し実施してきたキーフレーズ発見法を用いて、これらの要因のうち何が測定できるのかを明確にしつつ、研修の効果を評価することを試み、その結果を考察する。

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      その他リンク: https://doi.org/10.11497/jasmin.2013f.0.193.0

    • ABMによる子の学力と親の経済力の関係に関する研究

      増田知昭, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2013年10月17日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • RTB における競売参加者の戦略に関する研究

      鍋田武頼, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会 SIGDOCMAS  2013年10月 

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      開催年月日: 2013年10月 - 2013年10月

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 資料の活用領域における評価に関する一考察 : 充電池の寿命実験を用いたパフォーマンス評価について

      西仲 則博, 吉川 厚

      日本科学教育学会年会論文集  2013年9月6日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      資料活用領域における,指導法の開発や教材論についての研究は多く行われてきた.しかし,生徒の活動を捉え,目的に応じて,資料を収集し,整理して,統計的な知識や技能を活用して,判断したり,表現したりする学習活動そのものを評価する方法については,十分に確立されてこなかった.そこで,筆者らは,パフォーマンス評価について着目して,資料活用領域における評価の方法としての可能性について議論した.更に,西仲・吉川(2011)で示された電池の寿命の課題をパフォーマンス評価の観点から捉え直して,学習支援を行いながら,授業における生徒の活動を評価することについて述べる.そして,ペーパーテストのように特別な時間や空間を用意するのではなく,1つの授業の中で,学習と一体化した評価を行っていく事を提案する.

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.37.0_120

    • RTBにおけるオークションモデルに関する研究

      鍋田武頼, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会 第4回社会システム部会研究会資料集  2013年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マイノリティ・ゲームにおける大規模エージェントシミュレーションの解析

      増田知昭, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会 第4回社会システム部会研究会資料集  2013年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 実データに基づく小売店舗内における顧客行動の分析

      藤野俊樹, 北澤正樹, 山田隆志, 高橋雅和, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会 第4回社会システム部会研究会資料集  2013年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 板書による授業とスライドによる授業の提示情報量の比較

      岡崎泰久, 田中久冶, 渡辺健次, 吉川厚

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2013年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 登場人物の役割認識に基づいた学習効果の測定

      内田瑛, 寺野隆雄, 吉川厚

      人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2013年6月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本研究は、学習者が把握した状況に合わせて、登場人物に期待する役割認識が変化しやすいマンガ教材学習を対象とし、学習によって状況認識の視点がどのように変化したのかを評価することを目指した。実験では、学習者に学習前後で同じテストを行い、その認識の差異を検出した。また、講師にも同様のテストを実施し、学習者にどのような視点で読むことを望んでいたのかを検出した。学習者と講師の検出結果について比較し、検討した。</p>

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    • マイノリティ・ゲームを用いた大規模シミュレーションにおけるエージェント挙動の解析

      増田知昭, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2013年6月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>エージェント・ベース・シミュレーション(ABS)において,エージェント数を大規模にするとシミュレーションの挙動が変わることが知られている.本研究ではエージェント数の大規模化に着目し,それがABSにどのような作用をするのかを市場経済などのモデルで用いられるマイノリティ・ゲームを取り上げて明らかにする.実験の結果,エージェント数とそれ以外のゲーム設定の関係でゲームの効率性が変化することが分かった.</p>

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    • エージェントシミュレーションと実データに基づく小売店舗における顧客行動の分析

      藤野俊樹, 北澤正樹, 山田隆志, 高橋雅和, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2013年6月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本研究では,小売店舗内の顧客行動シミュレータ Agent-Based In StoreSimulation (ABISS) を改良し、 計画購買数による顧客行動の変化を ABISSで表現することを目指す。 顧客の購買履歴と回遊結果から購買数による顧客行動の変化を示し、顧客の分類を行う。 分類した顧客をABISSに組み込み、既存のABISSとの比較を行う。</p>

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    • エージェント・ベース・シミュレーションを用いた教育施策の効用の分析

      矢野雄大, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      第13回MASコンペティション  2013年5月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント・ベース・シミュレーションによるイノベーション実現過程 に関する研究

      木村幸平, 吉川厚, 山本学, 寺野隆雄

      第13回MASコンペティション  2013年5月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント・ベース・モデルによるイノベーション実現過程に関する研究

      木村幸平, 吉川厚, 山本学, 寺野隆雄

      知能システムシンポジウム資料  2013年3月14日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント・ベース・シミュレーションによる教員の経験差が教員配置施策効果に及ぼす影響の分析.

      矢野雄大, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会研究報告  2013年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ポイント交換サービス市場における制度設計

      奥津 規矢, 山本 学, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第3回社会システム部会研究会  2013年2月28日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 大規模エージェント・ベース・シミュレーションの特徴的な挙動の解析 国際会議

      増田 知昭, 山田 隆志, 山本 学, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第3回社会システム部会研究会  2013年2月28日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 小売店舗内における顧客行動シミュレーションに関する研究

      藤野 俊樹, 北澤 正樹, 山田 隆志, 山本 学, 吉川, 寺野 隆雄, 高橋 雅和

      計測自動制御学会第3回社会システム部会研究会  2013年2月28日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • タブレット端末を用いた英語作文支援システムの開発

      滕 杰, 高橋 聡, 山本 学, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第3回社会システム部会研究会  2013年2月28日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェントベースシミュレーションを用いた組織構造に関する研究

      鍋田 武頼, 山本 学, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第3回社会システム部会研究会  2013年2月28日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント・ベース・シミュレーションを用いた教員への資源配分による施策効果分析

      矢野 雄大, 山田 隆志, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      計測自動制御学会第3回社会システム部会研究会  2013年2月28日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マイノリティ・ゲームにおける大規模エージェント・ベース・シミュレーションの解析

      増田知昭, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      合同エージェントワークショップ&シンポジウムJAWS2013  2013年 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • エージェント・ベース・シミュレーションを用いた教育施策効果の分析

      矢野雄大, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2012年11月5日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 人材育成における学習効果分析

      吉川厚, 折田明子, 寺野隆雄

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2012年11月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      企業の人材育成は近年見直されてきている。それは企業の多様化により、大学などで学びきれない領域の知識やスキルが必要とされてきたからだ。そのために、企業では独自の研修をたて、その研修により新たな業務に携わってもらう必要がある。そこで、研修の方法もさることながら、研修によって人材がどれほど育ったのかを把握することは大切であり、従来はKarkpatrikの4段階評価などで測定することが提唱されてきた。しかし、この手法では評価者と評価手段が異なるだけで、評価手法として確立されているわけではない。そこで研修などの学習によって得られるものを、測定手段によってどのように変化するかをデータを挙げて述べ、適切な測定手段について議論する。

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      その他リンク: https://doi.org/10.11497/jasmin.2012f.0.69.0

    • 資料の活用領域における判断を行う授業に関する研究 : 結論の再検討に焦点化した授業作り

      西仲 則博, 吉川 厚

      日本科学教育学会年会論文集  2012年8月27日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      筆者らは中学校の数学科で実施されている資料の活用領域において,生徒が資料をもとに判断を行うための授業の構築を目指している.今回は,課題に対して示された結論が妥当であるか,また,他の結論がないかを資料をもとに再調査することを目指した授業づくりを行った.課題は仮想の市民だよりの記事について,属性の隠された8種類の資料を基にその結論を支持するかどうかである.これを最初は1グループにつき,1種類の資料で議論し,その結果を発表する.その後,8つの資料を全てのグループに配り,再度課題の検討を行い発表する授業である.8つの資料には属性が隠されているものもあり,資料に対する生徒の思い込みを誘発するように工夫している.生徒は,思い込みの解消を行うことで,資料をクリティカルに観ることも学習すると考えた.実践では,生徒たちは,資料をクリティカルに判断することができた.

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.36.0_69

    • エージェント・ベース・シミュレーションによる教員の能力開発制度の分析

      矢野雄大, 吉川厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)  2012年8月 

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      記述言語:日本語  

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    • ピクトグラム・ネットワークによる作文改善支援

      吉澤 小百合, 國上 真章, 高橋 聡, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      人工知能学会全国大会論文集  2012年6月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>外国語の作文教育において,読者が理解し易くなるような改善策や修正を提示したり評価したりすることは指導者にとって多大な労力を要する。本研究では,Pict-Net Abstractionという新しい作文教育支援法を提案し,その有効性の検証を行う。ピクトグラム・ネットワークを利用し,学習者同士が互いの作文を可視化要約することにより,作文者の意図と読者の理解の乖離を比較し,論旨の曖昧さや多義性を検出する。</p>

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    • マンガ教材によるグローバルなビジネス教育の実践

      折田 明子, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      人工知能学会全国大会論文集  2012年6月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      <p>グローバルなビジネス教育の実践では、文化、慣習、環境の違いをどう扱うかが問題になる。例えば、ケース教材にて「オフィスにて」と記述があったとき、大部屋か個人のオフィスか思い浮かぶものは国や地域によって異なるが、情報が埋め込まれた描画であれば状況の理解を共有した上で参加者の多様性を引き出すことができる。本発表は、著者らが制作してきたマンガ教材による海外のワークショップにおける試みについて報告する。</p>

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    • 学習における気づきの変化を測る

      内田瑛, 折田明子, 國上真章, 寺野隆雄, 吉川厚

      人工知能学会全国大会論文集(CD−ROM)  2012年6月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>実践的な知識の使い方を学ばせる学習の一つに、登場人物の立場に強く引き込む教材学習があるが、学習者によって学びが異なったり、教授者のねらい通りでないことが多い。また学習者の気づきの変化を検出する手法は確立されていない。そこで、教材の登場人物の立場から他の登場人物を評価させ、その評価視点の変化を統計的手法を用いて容易に測る手法を提唱する。今回は本手法を用いた測定分析結果と、従来の手法とを比較する。</p>

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    • ネットワークモデルの大規模エージェント・シミュレーションに関する考察

      新井豊, 吉川厚, 山本学, 寺野隆雄

      知能システムシンポジウム資料  2012年3月15日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェントシミュレーションによる複数店舗間のポイントサービスと値引き戦略の分析

      田中祐史, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      知能システムシンポジウム資料  2012年3月15日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント技術を適用したリアルタイムデータ集計処理の設計

      村田悠也, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      情報処理学会全国大会講演論文集  2012年3月6日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      スマートフォン等の情報機器の普及に伴い、大量データの高速集計処理が課題となっている。データは秒数万~数十万件に達し今後も増加が予測される。これは従来バッチ処理では困難であり、到着データを逐次集計処理するリアルタイムデータ集計処理(RDA)が必要となる。RDA実現には、高速・高スケーラブルなストリーム処理技術、データストア技術が必要である。すでに、高速データストア技術を実現するマルチエージェントシステム(MAS)が提案され、RDAの高速処理が構成可能であることが報告されている。しかし、MASの設計手法が確立されていないため熟練技術者の経験的設計となっている。本稿では、MASによるRDAシステムの設計手法を提案し、実際に設計する。

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    • エージェントシミュレーションによる競争緩和手段としてのポイントサービスの分析

      田中祐史, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会知識ベースシステム研究会資料  2012年3月2日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント・ベース・シミュレーションを用いた教員配置問題の分析

      矢野雄大, 神澤篤啓, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会研究報告  2012年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガキャラクターにおける視覚的特徴がその印象に与える影響

      内田 瑛, 折田 明子, 國上 真章, 寺野隆雄, 吉川 厚

      教育システム情報学会研究報告  2012年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 教員資源配分としての教育施策効果の分析

      矢野雄大, 神澤篤啓, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第1回社会システム部会研究会資料  2012年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 画像処理によるマンガ教材の生成

      高橋聡, 高橋徹, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      第6回E&Cシンポジウム  2012年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント・ベース・モデルによるイノベーション要因の分析

      木村幸平, 山田隆志, 吉川厚, 山本学, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第1回社会システム部会研究会資料  2012年2月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 経験学習の学習効果測定の方策

      吉川厚, 折田明子, 國上真章, 寺野隆雄

      教育システム情報学会 第37回全国大会  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェントシミュレーションでケースを説明する

      小林知巳, 高橋聡, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      合同エージェントワークショップ&シンポジウムJAWS 2012  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • シミュレーションによる組織の状況に対応したITリーダーの効率的な育成方法の試案

      佐々木康浩, 吉川厚, 寺野隆雄

      合同エージェントワークショップ&シンポジウムJAWS 2012  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ポイント交換市場における制度設計

      奥津規矢, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第14回創発システムシンポジウム  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント・ベース・シミュレーションを用いた組織における情報伝播の考察

      鍋田武頼, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第14回創発システムシンポジウム  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 大規模エージェントシミュレーションにおける特徴的な挙動の分析

      増田知昭, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第14回創発システムシンポジウム  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • タブレット端末を用いた英語作文支援システムの開発

      滕杰, 高橋聡, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第14回創発システムシンポジウム  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 拡張現実感を用いた博物館での能動的学習に関する研究

      藤野俊樹, 高橋聡, 高橋徹, 楠房子, 稲垣成哲, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第18回創発システム・シンポジウム「創発夏の学校2012」  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガ描画技法が学習者に与える印象の分析 ―マンガ教材の品質改善に向けて―

      内田瑛, 高橋徹, 國上真章, 折田明子, 寺野隆雄, 吉川厚

      教育システム情報学会第37回全国大会  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 研究実践のための観点を獲得する学習と評価の手法―研究初心者に向けたマンガ教材学習への発展可能性― 国際会議

      内田瑛, 高橋徹, 寺野隆雄, 吉川厚

      General conference on Emerging Arts of Research on management and administration 2012  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 拡張現実感システムを用いた博物館での発想学習に関する研究 国際会議

      藤野俊樹, 高橋聡, 高橋徹, 楠房子, 稲垣成哲, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      General conference on Emerging Arts of Research on management and administration 2012  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • アイトラッカーを用いた書く過程を提示された学習者の視線分析

      岡崎泰久, 野口千樹, 田中久治, 渡辺健次, 吉川厚

      教育システム情報学会研究報告  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ピクトグラムを利用した英作文学習の視覚化と改善手法

      吉澤(渡邉, 小百合, 國上真章, 高橋聡, 吉川厚, 寺野隆雄

      日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)  2012年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 販売店の値引き戦略による消費者行動

      田中 祐史, 山本 学, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      合同エージェントワークショップ&シンポジウムJAWS 2011  2011年10月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • キーフレーズ発見法による組織評価

      吉川厚, 折田明子, 國上真章, 寺野隆雄

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2011年10月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      組織を評価する場合には、従来は組織構成員へのアンケートを行い、統計的に判断してきた。つまり、組織の構成員の自己認識として組織の特徴や構成員同士の関係が他の組織と比べてどのように異なるのかという相対比較により特徴を出してきた。この手法はある程度のデータ量がそろうことで成立している。しかしながら、そのアンケートをベースにする手法では構成員の問題解決に対する癖などの組織文化を測ることが難しい。そこで、我々は作為的に作ったシナリオに対してアドバイスをしてもらう状況を設定し、アドバイスをするシーンを分析することで組織評価を行う手法を開発した。それを使って会社の特徴や経年変化に関して調べた結果を報告する。

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      その他リンク: https://doi.org/10.11497/jasmin.2011f.0.102.0

    • 学習の変化を捉える

      吉川厚, 折田明子, 國上真章

      日本教育工学会第27回全国大会  2011年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 複数評価者によるピアリヴューの学習効果に関する一考察

      吉澤小百合, 吉川厚, 寺野隆雄

      日本認知科学会第 28 回大会論文集  2011年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 複数評価者によるピアリビュー学習効果に関する一考察

      吉澤小百合, 吉澤小百合, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      日本認知科学会大会発表論文集(CD−ROM)  2011年9月 

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      記述言語:日本語  

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    • 資料の活用領域における確率判断を行う授業に関する研究

      西仲 則博, 吉川 厚

      日本科学教育学会年会論文集  2011年8月23日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      本研究は中学校の数学科で実施されている資料の活用領域において,生徒が資料をもとに判断を行うための授業の構築を目指している.特に確率的な判断を行うことに着目し,2種類の充電池の寿命をそれぞれの班で調査(標本調査)を行いその結果を基に,課題について確率的判断に基づき考察を行う授業を行った.これは,西仲・吉川(2011)が示した,全体課題の枠を提示して議論する場面,複数の個別課題をグループ毎に提示して個別課題の解き方を振り返る場面,という2つの場面を持つ授業設計の方法を用いた授業である.その結果,生徒たちは,電池の組合わせを考えて,基準を自ら決め,それに基づいた確率を求め,判断を行うことができた.

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.35.0_103

    • マンガ教材のグローバル活用に向けて : 米国州立大学での授業報告

      折田 明子, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      日本科学教育学会年会論文集  2011年8月23日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      米国の大学教育においては、講義だけでなく議論に参加する形の授業形態が推奨され、さまざまな材料をもとに議論が行われる。本稿では、ビジネス教育向けに作成したマンガ教材を用いて、米国の州立大学で実施した授業について報告する。マンガを用いた授業を一学期間の講義予定の一部として位置づけ、大学院生および学部生の合計3科目を対象に実施した。科目ごとに異なる問いのシーケンスを組み、授業を行った結果、ビジネスに対する考え方やコミュニティサイトの利用、現在のソーシャルメディア利用に関して、さまざまな意見を引き出し、かつ米国と日本の異なる背景についての討議を活性化することができた。

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.35.0_64

    • マンガを使ったケース学習をどう評価するか

      寺野 隆雄, 吉川 厚, 折田 明子, 越山 修, 國上 真章

      日本科学教育学会年会論文集  2011年8月23日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      我々は,数年にわたりマンガテキストを用いたケース教育を実践しており,その有用性についての知見を蓄積してきた.しかしながら,その効果を客観的に測定・評価する方法については,いまだに十分な考察がなされていない.本稿では,マンガ教材の特定のシーンに注目した実験データ,ならびに,ビジネスゲーミング分野むけに開発した実験計画・測定手法に基づき,マンガ教材を使用する学習プロセスを評価する手法について試論を示す.提案手法の特徴は,比較的少数の被験者実験においても複数の観点から評価が可能になる点,定量データのみならず定性的な項目についても評価できる点にある.

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.35.0_66

    • ビジネスゲームにおける学習行動の分析

      越山 修, 國上 真章, 吉川 厚

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会  2011年7月29日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ビジネスゲームにおける学習行動の分析

      越山修, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2011年7月19日 

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      記述言語:日本語  

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    • 英作文技術向上のための問題作成支援

      吉澤 小百合, 寺野 隆雄, 吉川 厚

      人工知能学会全国大会論文集  2011年6月1日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>論理的な英作文を書く力を向上させるための訓練を,日本人がおかしやすい誤りや不適切な論理構成を含む文章を利用して行うことは有用である。論理的に書かせる手段として効果的であるとされるピアリヴュー活動の中でこれまでに指摘された問題点を分析することにより,論理的な作文指導に必要な要素を考察し,英作文技術向上のための効果的な問題作成支援システムの構築を試みる。</p>

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    • Analysis of Success Factors of IT Projects Based on Social Network Theory

      KONISHI Kenji, YAMADA Takashi, YOSHIKAWA Atsushi, TERANO Takao

      電気学会研究会資料. IS, 情報システム研究会  2011年4月14日 

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      開催年月日: 2011年4月14日 - 2011年4月14日

      記述言語:英語  

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    • 新刊書籍の売上データに基づく書籍需要予測手法

      菊田剛, MOON Geun Chol, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      知能システムシンポジウム資料  2011年3月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 英作文ピアレヴュー学習における複数評価者の影響に関する考察

      吉澤小百合, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会研究会資料  2011年3月13日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 英作文ピアリヴュー学習における複数評価者の影響に関する考察

      吉澤 小百合, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      先進的学習科学と工学研究会  2011年3月13日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 多様な構成員からなる組織のパフォーマンスモデル

      高橋聡, 小林知巳, 國上真章, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第44回システム工学部会研究会  2011年3月10日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 知覚の個人差を測定する実験の提案-共感覚からみる知覚の個人差-

      中野弘一, 吉川 厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会研究報告  2011年3月8日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 英作文ピアリビュー学習における複数評価者の影響に関する考察

      吉澤小百合, 吉澤小百合, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2011年3月7日 

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      記述言語:日本語  

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    • ビジネスゲーム学習者の行動プロセスを測定する手法の提案

      越山 修, 國上 真章, 吉川 厚

      社会情報システム学シンポジウム学術講演論文集  2011年1月21日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • グローバルな経営情報教育とマンガ教材ケースの可能性-米国州立大学における実践を通じて

      折田明子, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2011年  一般社団法人 経営情報学会

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      開催年月日: 2011年 - 2011年

      記述言語:日本語  

      米国の大学教育では、講義だけでなく議論形態が推奨され、ケース教材などの材料をもとに議論が行われる。本稿では、ビジネス教育向けに作成したマンガ教材を用いて、米国の州立大学情報システム学科で実施した授業について報告し、学生のレポートから浮かび上がった観点を含め考察する。一学期間の講義予定の一部としてマンガの講義を位置づけ、大学院生および学部生の合計3科目を対象に実施した。本稿で報告する経営情報関連科目である情報資源管理では、具体的なシーンを題材として議論を展開するため、数度にわたりマンガ教材を用いた。その結果、描画を示すことによって、文章では共有しきれないビジネス環境を共有した上で、文化や慣習の違いに焦点を当てることができた。

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    • ABSによる顧客間相互作用がロイヤリティ形成に与える影響の分析

      田中 祐史, 山本 学, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      情報社会学会第4回知識共有ワークショップ論文集  2011年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェント・ベース・モデルによる新製品開発における組織の成功と構成員の 役割についての考察

      木村幸平, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第17回創発システム・シンポジウム  2011年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガ教材の効果を測るペルソナ・コンジョイント法の提案

      内田瑛, 吉川厚, 寺野隆雄, 國上真章, 折田明子

      計測自動制御学会第17回創発システム・シンポジウム  2011年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 教育施策と評価に対するABSを用いたアプローチ

      矢野雄大, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第17回創発システム・シンポジウム  2011年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ビジネスゲーム学習者の思考プロセスを測定する手法の提案

      越山修, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会社会情報学シンポジウム学術講演論文集,  2011年1月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • レーザープロジェクターを用いた投影型ARマーカーの提案

      村田悠也, 高橋徹, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会 システム・情報部門,第17回創発システム・シンポジウム,創発夏の学校  2011年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • グローバルな経営情報教育とマンガ教材ケースの可能性—米国州立大学における実践を通じて

      折田明子, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2011年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      米国の大学教育では、講義だけでなく議論形態が推奨され、ケース教材などの材料をもとに議論が行われる。本稿では、ビジネス教育向けに作成したマンガ教材を用いて、米国の州立大学情報システム学科で実施した授業について報告し、学生のレポートから浮かび上がった観点を含め考察する。一学期間の講義予定の一部としてマンガの講義を位置づけ、大学院生および学部生の合計3科目を対象に実施した。本稿で報告する経営情報関連科目である情報資源管理では、具体的なシーンを題材として議論を展開するため、数度にわたりマンガ教材を用いた。その結果、描画を示すことによって、文章では共有しきれないビジネス環境を共有した上で、文化や慣習の違いに焦点を当てることができた。

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    • 組織逸脱と改善の分岐条件とハーネシング

      小林知巳, 高橋聡, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      横幹連合コンファレンス(CD−ROM)  2011年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      組織体逸脱と改善を統一的に扱うエージェント・ベース・モデルを提案する.逸脱と改善の作動原理は,規範から逸れるという点において共通するが,社会効用あるいは不効用のいずれをもたらすか,により区別されるとの仮説のもとにモデル化を行った.シミュレーション実験結果から,組織の多様性が高い方が,改善現象が創発する可能性が高まることが示された.また,報酬配分の傾斜を一定以上に強めると,組織体逸脱が促進され組織生産性の停滞を招く可能性があることを示した.このような結果や考察は,組織や個人が置かれているランドスケープを階層的な効用関数によってモデル化し,社会と組織という複数階層間の効用産出量の関係をもとに,改善と組織体逸脱の定義と分岐条件を明確化したことによって可能となった.

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    • マンガ教材によるソーシャルメディアのプライバシ教育の実施と評価

      折田明子, 吉川厚, 山本秀男

      情報処理学会研究報告(CD−ROM)  2010年12月15日 

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      記述言語:日本語  

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    • Agent-Based In-Store Simulatorの現在・過去・未来

      佐藤史章, 北澤正樹, 高橋徹, 山田隆志, 高橋雅和, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会 システム・情報部門 自律分散システム部会,第16回創発システム・シンポジウム  2010年8月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • レーザプロジェクションARによる過酷環境下でのコミュニケーション支援

      中野弘一, 高橋徹, 山田隆志, 山本学, 寺野隆雄, 吉川厚

      計測自動制御学会 システム・情報部門,第16回創発システム・シンポジウム,創発夏の学校  2010年8月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 正規化圧縮距離の利用による英作文ピアリヴュー効果の予測可能性

      吉澤 小百合, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      先進的学習科学と工学研究会  2010年7月30日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 正規化圧縮距離の利用による英作文ピアリビュー効果の予測可能性

      吉澤小百合, 吉澤小百合, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2010年7月26日 

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      記述言語:日本語  

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    • 正規化圧縮距離の利用におけるピアリヴュー効果の予測可能性

      吉澤小百合, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会第 59 回先進的学習科学と工学研究会資料  2010年7月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • Business Case Study Using Narrative Approach with MANGA Texts 国際会議

      Hideo YAMAMOTO, Atsushi YOSHIKAWA, Akiko ORITA, Mikako OGAWA, Takao TERANO

      SSMEnetUK Two day conference  2010年6月14日 

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      開催年月日: 2010年6月14日 - 2010年6月15日

      記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • How Do Customers Move in a Supermarket? : Analysis by Real Observation and Agent Simulation

      KITAZAWA Masaki, TAKAHASHI Masakazu, YAMADA Takashi, YOSHIKAWA Atushi, TERANO Takao

      電気学会研究会資料. IS, 情報システム研究会  2010年4月22日 

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      開催年月日: 2010年4月22日 - 2010年4月22日

      記述言語:英語  

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    • エージェントシミュレーションによる教員配置の効果分析

      神澤篤啓, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2010年3月5日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 教えることで学ぶ学習手法の検討-誤りの気付きっと数学学習-

      佐野真理, 山田隆志, 吉川厚, 松田昇, 寺野隆雄

      教育システム情報学会研究報告  2010年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガを使った教え方 : 新人訓練用教材を使って

      吉川 厚, 寺野 隆雄, 折田 明子, 山本 秀男, 小川 美香子

      第34回日本科学教育学会年会論文集  2010年9月10日  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2010年 - 2010年

      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      ナラティブ・アプローチで作ったマンガ教材を使った研修は、ある程度の経験者に対しては研修効果があることが確認されている。しかし、知識の活用が十分できていない初学者に対して、研修の方法に関して改善の余地があった。この課題に対し、熟達者を活用したロールプレイの導入と、熟達者だけのグループの課題発表をみせることで、自らの知識活用が不十分であることを気づかせることを行い、両者とも効果かあることが確認された。

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    • マンガで学ぶビジネス : 海外ワークショップ報告

      寺野 隆雄, 吉川 厚, 山本 秀男, 折田 明子, 小川 美香子

      第34回日本科学教育学会年会論文集  2010年9月10日  一般社団法人 日本科学教育学会

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      開催年月日: 2010年 - 2010年

      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      マンガテキストを用いたケース教育は,さまざまな分野で有用である.本稿では,ビジネス分野むけに作成した教材を用いて,海外で実施したワークショップの結果を報告する.教材は,工場におけるソフトウェア開発に関するもの,サービスイノベーションに関するWEBシステムのトラブルものふたつである,ケース討論を含むワークショップの結果,異なるバックグラウンド知識をもつ学習者のコミュニケーションを活性化するうえで,ナラティブアプローチの有用性が明らかとなった.

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.34.0_165

    • プログラムマネジャー向けアドバンスト・ケース教材の開発

      山本 秀男, 吉川 厚, 折田 明子, 小川 美香子

      国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会 2010年度秋季研究発表大会  2010年9月4日  一般社団法人 国際P2M学会

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      開催年月日: 2010年 - 2010年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      複数のプロジェクトが有機的に結合された変革型プログラムでは、オーナーの戦略と利害関係者が持つ文脈の両者を理解するマネジメント能力が必要となる。このようなマネジメント能力はOJTを通して得られるもので、座学から身につけることは難しいといわれる。本報告では、実践的な気づき教育を目的としたアドバンスト・ケースメソッドによって、プログラムマネジャー向けに開発した研修教材の概要と研修結果を示し、Off-JTの討論の場を通じて中堅管理者のマネジメント能力を高める可能性について論じる。

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      その他リンク: https://doi.org/10.20702/iappmproc.2010.Autumn.0_130

    • U-Martシステムを用いた先物取引最良執行戦略の探索

      CHEN ZhangLong, 山田隆志, 高橋大志, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2010年  一般社団法人 人工知能学会

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      開催年月日: 2010年 - 2010年

      記述言語:日本語  

      <p>投資家は取引を行う過程で執行コストを負担する.投資家は発注量や発注のタイミングを変えることによって,間接的なコストを最小化するような執行戦略を考える必要がある.しかし,現実の市場データに基づく数理的な手法では困難である.そこで,本研究においては, 人工市場シミュレータU-Martを用いて最良執行戦略の探索を行う.</p>

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    • オンラインコミュニティにおける効用相反とそのハーネシングに関するエージェントシミュレーション

      小林 知巳, 高橋 聡, 國上真章, 吉川厚, 寺野 隆雄

      情報社会学会 第3回知識共有コミュニティワークショップ  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 組織逸脱と改善の分岐現象とそのハーネシングに関するエージェントシミュレーション

      小林知巳, 高橋聡, 國上真章, 吉川厚, 寺野隆雄

      JAWS2010  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 多様な構成員による組織のデザインとパフォーマンスのシミュレーション

      高橋聡, 小林知巳, 國上真章, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      JAWS2010  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 多様な構成員による組織のシミュレーションにおける進化計算技術の適用

      高橋聡, 小林知巳, 國上真章, 山田隆志, 山本学, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会進化計算フロンティア研究会  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガを使った教え方-新人訓練用教材を使って-

      吉川厚, 寺野隆雄, 折田明子, 山本秀男, 小川美香子

      日本科学教育学会年会論文集  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガで学ぶビジネス-海外ワークショップ報告-

      寺野隆雄, 吉川厚, 山本秀男, 折田明子, 小川美香子

      日本科学教育学会年会論文集  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 地域間異動を考慮したSugarscapeモデルによる社会現象の創発

      西田理朗, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第22回自律分散システム・シンポジウム資料  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 第二言語習得におけるピアリヴュー効果の分析

      吉澤小百合, 吉川厚, 寺野隆雄

      日本認知科学会第 27 回大会論文集  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 英作文授業におけるピアリヴュー活動

      吉澤 小百合, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      人工知能学会全国大会論文集  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>文章を論理的に書くことは難しい。論理的に書かせる手段として,他人が読み,問題点を指摘するピアリヴューは効果的であるとされている。ピアレビューを支援する場合の問題点を明らかにするために,外国語のピアレビューを課題の知識の有無による差をみることにより論理的な指導に必要な要素を考察する。</p>

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    • U-Martシステムを用いた先物取引き最良執行戦略の探索

      陳 章龍, 高橋 大志, 山田 隆志, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      人工知能学会全国大会論文集  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>投資家は取引を行う過程で執行コストを負担する.投資家は発注量や発注のタイミングを変えることによって,間接的なコストを最小化するような執行戦略を考える必要がある.しかし,現実の市場データに基づく数理的な手法では困難である.そこで,本研究においては, 人工市場シミュレータU-Martを用いて最良執行戦略の探索を行う.</p>

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    • マンガ教材を使った研修設計:問の連鎖による深い理解

      吉川厚, 吉川厚, 折田明子

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      本発表では、著者らが作成した現場の仕事状況を描いたマンガ教材を題材に、学習者をより深い理解に導くための研修の設計について述べる。本マンガ教材は、仕事を遂行していく上でのトラブルに対して単にその答えを求めるというものではなく、人事の観点や財務の観点、渉外の観点など様々な観点で考えなければならない特徴を持っている。その特徴を生かし、研修の対象者に合わせた目的設計を行った後、その目的にあった研修設計を行う。その際、マンガ教材のみではなく、付帯資料を付けるなどして情報レベルのコントロールを行ったり、問の連鎖の設計による学習誘導を行う方法に関して、実例とともに報告する。

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    • 芥川賞・直木賞が受賞作品の売上とBlog上に与える影響に関する研究

      MOON Geun Chol, 菊田剛, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      本稿では、芥川賞・直木賞を書籍のプロモーション・イベントと捉え、その受賞作品及び、その著者の他作品に与える影響を2つの側面から考察した。先ず、これらのイベントが受賞作品及び、同著者の作品の売上に与える影響を販売部数の推移より分析。また、受賞作品の話題性を定量的に把握するため、一般的に入手可能なBlog情報も同時に分析した結果を報告する。

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    • 読み解くためのマンガ教材設計:描画による実践教育ケースの制作手法

      折田明子, 吉川厚, 吉川厚

      経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web)  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      本発表では、筆者らが制作したウェブサイトの炎上事件を扱ったマンガ教材を題材に、描画によるケース教材の制作手法について述べる。一般にマンガ教材は物語を単純化し、理解を容易にする手法と考えられているが、本稿では描画による情報の埋め込みなど、複合的な要因の読み解きという特徴に着目している。本稿では、実践教育のケース手法の一つとして、ケースメソッドおよびナラティブ・アプローチを踏襲しつつ、描画の特徴を取り入れたマンガ教材の制作過程を提示する。

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    • U‐Martシステムを用いた先物取引最良執行戦略の探索

      CHEN ZhangLong, 山田隆志, 高橋大志, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD−ROM)  2010年 

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      記述言語:日本語  

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    • 英作文授業におけるピアリビュー活動

      吉澤小百合, 吉澤小百合, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD−ROM)  2010年 

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      記述言語:日本語  

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    • データマイニング手法を利用した書籍POSデータの解析

      菊田剛, MOON Geun Chol, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD−ROM)  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • RFID技術による小売店販売シミュレーターの顧客回遊行動の分析

      北澤正樹, 高橋雅和, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD−ROM)  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本研究では,RFID技術を用いて小売店販売シミュレーター:Agent-Based In-Store Simulator(ABISS)の顧客回遊行動の分析を行った. ABISSの基となった小売店舗において,無線アンテナとICタグを用いて実際の顧客回遊行動のデータを取得することで,ABISSのシミュレーション結果との比較・分析を可能とした.</p>

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    • 学習者と誤りをおかすソフトウェアエージェントの協調による数学学習システム

      佐野真理, 山田隆志, 吉川厚, 松田昇, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD−ROM)  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>「学習者は他者の誤りから学習する」ことが認知科学の分野で実証されている。しかし人間の学習者同士であると、その効果の可否を特定することが困難である。本研究では、人間の学習者を教え手、コンピュータ・エージェントを教わり手として、その効果を分析する。そしてエージェントの特性が人間の学習者の試験の点数の伸び率に与える影響を検討する。そのために、CMUのSimStudentという学習システムを使用する。</p>

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    • 二重ネットワークを用いた言語変化

      高橋聡, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      人工知能学会全国大会論文集(CD−ROM)  2010年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      <p>本研究では、社会構造の違いが与える言語構造の変化についてエージェントベースモデルによって分析する.ここでの社会構造とは人と人の繋がりのネットワーク構造であり,言語構造とは言葉の名前と意味の対応関係のことである,言葉は繋がりのある人同士の接触によって名前と意味の対応関係が変化する.モデルの基本には我々が研究を続けている複雑二重ネットワークモデルを採用する.</p>

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    • 第二言語習得におけるピアリビュー効果の分析

      吉澤小百合, 吉澤小百合, 吉川厚, 吉川厚, 寺野隆雄

      日本認知科学会大会発表論文集(CD−ROM)  2010年 

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      記述言語:日本語  

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    • エージェントシミュレーションを用いた教員配置の効果に関する研究 (eラーニング環境のデザインとHRD(Human Resource Development)/一般)

      神澤 篤啓, 山田 隆志, 吉川 厚

      教育システム情報学会研究報告  2009年11月 

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      記述言語:日本語  

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    • Blog情報を利用した書籍需要予測モデル

      菊田 剛, 文健哲, 山田 隆志, 吉川 厚, 寺野 隆雄

      人工知能学会第二種研究会DMSM  2009年10月18日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガ教材の可能性

      吉川 厚

      年会論文集  2009年8月25日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      マンガは一つのメディアに過ぎない。それをどのように使うかはメディアを使う側の責任でもある。しかし,長きにわたってマンガは教育目的のメディアとしては十分にその可能性を発揮することは無かった。最近,マンガの持つ表現力を使って教材としての可能性が研究されてきている。本報告では,著者の試みを中心にマンガの可能性を述べる。

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    • Identification of Voting with the Feet through Agent-Based Modeling

      NISHIDA Rio, YAMADA Takashi, YOSHIKAWA Atsushi, TERANO Takao

      電気学会研究会資料. IS, 情報システム研究会  2009年4月16日 

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      開催年月日: 2009年4月16日 - 2009年4月16日

      記述言語:英語  

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    • マンガを評価する

      堀田大輔, 越山修, 山田隆志, 吉川厚, 山本秀男, 寺野隆雄

      エンターテインメントと認知科学シンポジウム2009  2009年3月21日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガ教材における気づきを促進する他者視点推薦手法とその評価

      堀田大輔, 越山修, 山田隆志, 吉川厚, 山本秀男, 寺野隆雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2009年2月27日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 問題の複雑性に着目した知識伝搬モデルへの影響分析

      中川裕司, 山田隆志, 寺野隆雄, 吉川厚

      人工知能学会知識ベースシステム研究会資料  2009年2月25日 

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      記述言語:日本語  

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    • 問題の複雑性に着目した知識伝搬モデルへの影響分析

      中川裕司, 山田隆志, 寺野隆雄, 吉川厚

      電子情報通信学会技術研究報告  2009年2月23日 

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      記述言語:日本語  

      組織における知識の流れを分析・解析することは非常に難しい.そのため,知識の単純な内容分析以上の解析方法が望まれている.本研究では,組織における知識伝搬を表現する方法として,ナレッジマネジメントにおける個人化戦略に着目してコンピュータ上でその知識の流れを表現するものである.

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    • Enron メールデータに関する社会ネットワーク手法の適用

      高橋聡, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      第15回創発システム・シンポジウム  2009年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェントシミュレーションによる最良執行戦略の探索: 先物市場による分析

      陳章龍, 高橋徹, 山下泰央, 高橋大志, 吉川厚, 寺野隆雄

      第15回創発システム・シンポジウム  2009年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エージェントシミュレーションによる教育政策と社会制度の分析

      神澤篤啓, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      JAWS 2009  2009年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 問題の複雑性に着目した知識伝播モデルへの影響分析

      中川裕司, 山田隆志, 寺野隆雄, 吉川厚

      人工知能学会研究会資料・知識ベースシステム研究会  2009年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 協調フィルタリングに基づく学習者の視点の抽出と考察

      堀田大輔, 越山修, 山田隆志, 吉川厚, 山本秀男, 寺野隆雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2008年11月5日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 協調フィルタリングを用いた学習者の視点の抽出—マンガ教材を用いた考察—

      堀田大輔, 越山修, 山田隆志, 吉川厚, 山本秀男, 寺野隆雄

      教育システム情報学会全国大会講演論文集  2008年8月20日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 発話や視認に着目したビジネスゲーム実践における学習者の行動分析

      越山修, 吉川厚, 寺野隆雄

      教育システム情報学会全国大会講演論文集  2008年8月20日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • マンガ教材を用いた学習者の視点と解釈の分析

      堀田大輔, 越山修, 山田隆志, 吉川厚, 山本秀男, 寺野孝雄

      人工知能学会先進的学習科学と工学研究会資料  2008年3月7日 

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      記述言語:日本語  

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    • マンガ教材における学習者の解釈抽出手法(VR技術の教育利用/一般)

      堀田大輔, 越山修, 山田隆志, 吉川厚, 山本秀男, 寺野隆雄

      電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学  2008年1月8日 

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      記述言語:日本語  

      本研究では,ナラティブアプローチを用いたマンガ教材における学習者の解釈を抽出するために,Kellyのパーソナルコンストラクト理論(PCT)を用いて学習者のタイプ分けを行った.まず,被験者にPCTによる登場人物の評価を行わせ,その評価を用いて被験者のクラスタリングを行った.次に,登場人物の評価に影響するコマの取り上げと自由記述を分析した.それらの結果,クラスタの特徴が抽出でき,タイプ分けができることが確認された.

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    • 気づきを誘発する他者の視点の推薦方式の検討 : マンガ教材を題材として

      堀田 大輔, 越山 修, 山田 隆志, 吉川 厚, 山本 秀男, 寺野 隆雄

      国際P2M学会研究発表大会予稿集  2008年9月19日  一般社団法人 国際P2M学会

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      開催年月日: 2008年 - 2008年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      ナラティブアプローチを用いたマンガ教材は,読者によって解釈が多様であり,その教材を用いた研修においては他者の異なる視点を互いに確認することで学びが起きることが山本らにより報告されている.本研究では,個人学習においても,他者の視点を与えることで集合研修と同様の効果が実現できるのではないかと考え,他者の視点を学習者に提示する方法を検討した.自分自身では気がつかなかった視点を学ぶ仕組みとして,ある学習者が課題解決の際に重要と考えるシーンを抽出し,これに気づいていない別の学習者に推薦するものである.このような仕組みによって,集合研修ばかりでなく,自宅学習などの個人学習においても他者の視点を獲得できる推薦方式を検討する.

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      その他リンク: https://doi.org/10.20702/iappmproc.2008.Autumn.0_88

    • マンガ教材を用いたアドバンスト・ケース研修の構想

      山本 秀男, 吉川 厚, 小川 美香子, 折田 明子

      国際P2M学会研究発表大会予稿集  2008年9月19日  一般社団法人 国際P2M学会

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      開催年月日: 2008年 - 2008年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      戦略策定・マーケティング・プロジェクトマネジメント・人的資源管理などは、個別の知識として教育されているが、現実の企業活動ではこれらを総合化した知識が必要となる。プログラムマネジメントでは、曖昧なミッションからビジネスの目標を定める実践的な手法やノウハウ(暗黙知)の共有手法の研究が進められてきた。本報告では、筆者らがこれまでに開発したマンガ教材による研修結果をまとめ、それらの利点を活用した実践的な知識教育のためのアドバンスト・ケース研修の構想について述べる。ビジネス現場の問題発見および問題解決がどのように行われ、さらに現場へフィードバックされているのか、PDCAサイクルを念頭に置いた研修プログラムの高度化手順を示す。

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      その他リンク: https://doi.org/10.20702/iappmproc.2008.Autumn.0_98

    • ナラティブアプローチを用いたマンガ研修教材の評価

      山本 秀男, 吉川 厚

      国際P2M学会研究発表大会予稿集  2008年4月26日  一般社団法人 国際P2M学会

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      開催年月日: 2008年 - 2008年

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      昨年の秋季研究発表大会で、ナラティブアプローチを用いたマンガ教材による研修が実践的な知識伝達に有効であるという報告を行った。同じ教材を用いて本学会会員(実務家主体)を対象に研修を行ったところ、前回の報告と同様に、受講者の高い満足度が得られたことを報告する。参与観察により、研修のフェーズによってグループ討論の牽引者が異なることがわかった。また、課題解決の判断材料が主に背景情報と登場人物の表情であること、判断基準は受講者の過去の体験に依存することが定性的に確認できた。受講者の想像力を引き出し、研修効果を高めるためには、複数のシナリオが矛盾なく存在する物語の設計と現実感のある描画技法が重要である。

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      その他リンク: https://doi.org/10.20702/iappmproc.2008.Spring.0_98

    • 協調フィルタリングを用いた学習者の視点の抽出-マンガ教材を用いた考察-

      堀田大輔, 越山修, 山田隆志, 吉川厚, 山本秀男, 寺野隆雄

      教育システム情報学会全国大会講演論文集  2008年 

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      開催年月日: 2008年 - 2008年

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    • ビジネスゲーム実践における学習者の行動分析と教育効果測定方法の研究

      越山修, 吉川厚, 寺野隆雄

      日本認知科学会第25回大会発表論文集  2008年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • プロトコル分析によるビジネスゲームプレイヤの理解の抽出

      越山修, 吉川厚, 寺野隆雄

      第2回 エンターテイメントと認知科学シンポジウム  2008年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ビジネスゲーム実践における学習者の行動分析

      越山修, 吉川厚, 寺野隆雄

      日本認知科学会大会発表論文集  2008年 

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      記述言語:日本語  

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    • 学習分類子システムを用いた知識伝搬モデル

      中川裕司, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      自動制御連合講演会(CD−ROM)  2008年 

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      記述言語:日本語  

      企業組織のパフォーマンスを向上させるために,組織に所属している人の有益な知識を他の構成員に共有させていこうという考えがある。 組織全体のパフォーマンスは単純に構成員の各々のパフォーマンスを向上させることであるとしても,共有のために伝達される知識だけでなく, もともと構成員が持っていた知識も合わさってパフォーマンスが決まるため,現象を解析しているだけでは実態が分からない。 本研究では, 最も単純な個人間での知識共有に着目し, 学習分類子システムを用いて構成員が持つ知識と共有された知識を表現する. そして, 組織全体としてパフォーマンスが向上するように学習しあう組織になる要因を分析する

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    • ナラティブアプローチとマンガ技法を用いた知識流通

      山本 秀男, 吉川 厚

      国際P2M学会研究発表大会予稿集  2007年9月28日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      企業価値を高めるプロジェクトを成功させるためには、改革プロジェクトマネジメントで強調している、各ロール間の知識流通と知識共有が必要である。しかし、その実現には、プロジェクトのメンバーが高い意識を持たなければならない。単に知識の有用性を学んだだけではプロジェクトの成功は難しい。さらに知識の有用性が自らのプロジェクトで体験的に理解できないと継続性が失われてしまう。通常、プロジェクトメンバーには相当数の実務経験や新規の状況での判断訓練が必要とされてきた。そこで本論文では、物語の共有と文脈理解をうながす教材が、実践的な知識の流通と共有の手段として有効であることを述べる。ビジネスの実務環境を仮想的に体験させる試作教材で模擬授業を行い、本教材が実践的な知識の伝達ツールとして十分活用できることを確認した。

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      その他リンク: https://doi.org/10.20702/iappmproc.2007.Autumn.0_87

    • 知識の実践的活用教育のための教材開発

      山本 秀男, 吉川 厚

      日本社会情報学会全国大会研究発表論文集  2007年9月 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

      ビジネスの現場で役立つ実践的な知識を獲得するためには理論と実践経験の両者が必要である。本論文は、教科書から得た知識を実務で活用できる知恵に近づけるための教材として、ナラティブ・アプローチを用いたマンガ物語が有効であること示す。まず文脈適用能力の育成をねらいとする教材の要件を示し、企業提携をテーマとしたマンガ物語の概要を示す。模擬授業の評価結果を紹介し、試作マンガ教材の有効性と新しい教材開発の方向について論じる。

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    • マンガ教材における学習者の解釈抽出手法

      堀田大輔, 越山修, 山田隆志, 吉川厚, 山本秀男, 寺野隆雄

      電子情報通信学会技術研究報告  2007年  一般社団法人電子情報通信学会

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      開催年月日: 2007年 - 2007年

      記述言語:日本語  

      本研究では,ナラティブアプローチを用いたマンガ教材における学習者の解釈を抽出するために,Kellyのパーソナルコンストラクト理論(PCT)を用いて学習者のタイプ分けを行った.まず,被験者にPCTによる登場人物の評価を行わせ,その評価を用いて被験者のクラスタリングを行った.次に,登場人物の評価に影響するコマの取り上げと自由記述を分析した.それらの結果,クラスタの特徴が抽出でき,タイプ分けができることが確認された.

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    • ABMを用いた組織内コミュニケーションのモデル化

      中川裕司, 菊地剛正, 鳥山正博, 山田隆志, 吉川厚, 寺野隆雄

      計測自動制御学会第13回創発シンポジウム  2007年 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ナラティブアプローチを使った教材開発

      吉川厚

      日本科学教育学会研究会研究報告  2005年10月9日 

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      記述言語:日本語  

      教育機関や企業内では、様々な学習手段を使って知識の獲得がおこなわれている。しかし、せっかく得た知識を"いつ"、"どのように"使うのかを学ぶことは大変難しい。従来、企業内では、知識の獲得のためにOJTが利用されてきた。しかしOJTにおいても、学ぶべき手がかりがないことが多く、かなり長い年月をかけてやっと必要とされる知識が習得できる。このような状況を踏まえ、新たな知識獲得の学習手段として、ナラティブアプローチを使った教材の開発を行った。これは、マンガを使ってリアルな一つの物語を描写し、加えてストーリーや場面の中に埋め込まれたビューポイントを見つけながら読むものである。これを読んだ後に、グループ形式の討議でおこなうことで、知識を"いつ"、"どのように"使うかを含めた効果的な学習を促進することができた。

      添付ファイル: ナラティブアプローチを使った教材開発.pdf

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    • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを利用した科学教育の実践的展開(3)

      山口 悦司, 上田 浩司, 山本 智一, 中西 英, 望月 俊男, 益川 弘如, 大黒 孝文, 吉川 厚

      年会論文集;日本科学教育学会  2005年8月31日 

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      記述言語:日本語  

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    • 遠隔型建設的会話システムの開発

      楠房子, 鍛冶秀紀, 杉本美穂子, 吉川厚, 佐伯胖

      年会論文集  2003年8月20日 

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    • ネットワーク型センシングボードによる協調学習支援 : チャットシステム上で展開された議論の分析

      高時邦宜, 稲垣成哲, 楠房子, 杉本雅則, 吉川厚

      年会論文集  2002年10月12日 

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      記述言語:日本語  

      筆者らは, これまでにセンシングボード上での都市設計を通し, 環境問題について考えることができるCSCL(Computer Support for Collaborative Learning)システムを開発してきた。今回, そのシステムをコンピュータネットワークにより連携させ, 別の場所で同時に使用できるよう改良し, 遠隔での協調学習の支援を実現した。また, 都市の環境バランスをより詳細に検討するために, コンピュータ上における環境バランスを示すシミュレート画面のインターフェースの改良も行った。本システムを使用した実践授業の分析から, その改良したインターフェースが学習活動に有効であったことが示された。

      添付ファイル: 2002 - ネットワーク型センシングボードによる協調学習支援:チャットシステム上で展開された議論の分析(NTT).pdf

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    • 企業の研究現場、開発現場から望むこと

      吉川厚

      年会論文集  2002年10月12日 

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      記述言語:日本語  

      企業はいまや短時間で商品を市場に出していくことが生命線になってきている。そのためには、専門だけではなく、他分野の知識までもすぐに学ばなければならない状況にある。また、商品の寿命が短いため専門職であってもスキル転換をする機会も増えてきた。この状況の中で、適切な人材を割り当てるためにコンピテンシーという考え方が出てきた。スキルとコンピテンシーの2軸でこれからの人材像を教育でも語ってもらいたい。さらに、ひとつでも特異なレベルにする教育を望む。

      添付ファイル: 2002_企業の研究現場、開発現場から望むこと.pdf

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    • ネットワーク型センシングボードによる協調学習支援 : インターフェースの改良と学習活動との関連

      高時 邦宜, 稲垣 成哲, 楠 房子, 杉本 雅則, 吉川 厚

      年会論文集  2002年9月12日 

    • 複数のセンシングボードを用いることによる対面およびネットワーク環境での協調学習支援システム

      杉本雅則, 楠房子, 稲垣成哲, 高時邦宜, 吉川厚

      年会論文集  2002年9月12日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      著者らはこれまで, RFID技術を用いたセンシングボードを用い, 物理世界と仮想世界とを融合することによるface-to-faceでのグループ学習支援システムを構築してきた.このシステムを用いた実践から, コンピュータの使用が苦手な学習者でも容易に学習に参加できる, 教科書等を通して得た知識を物理世界で試せる, などの点で有効であることを示せた.しかし, 学習者がシステムのゲーム的な側面にのみ関心を示し, 学習という活動に結びつかない場合も観察された.そこで, 本研究では, より本物性の高い学習支援環境の構築を進め, その評価を行った.本稿で提案するシステムでは, 学習者のグループが互いにface-to-faceで話し合えないよう, 複数のセンシングボードを別の場所に配置した.そして, 各ボード上での操作が互いに影響を及ぼし合うよう, それらをネットワークで繋いだ.グループ内の学習者はボードを囲みながらface-to-faceで問題を解決するとともに, 別のグループの学習者とは, チャットシステムを介して交渉を行う.本システムを用いた環境問題のグループ学習を行うに当たっては, 学習の文脈を明確にするための授業カリキュラムを新たに構成し, 本システムの有効性を検証した.

      添付ファイル: 2002_複数のセンシングボードを用いることによる対面およびネットワーク環境での協調学習支援システム.pdf

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.26.0_155

    • 眼球形状モデルに基づく視線測定法

      大野健彦, 武川直樹, 吉川厚

      画像センシングシンポジウム講演論文集  2002年7月 

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      記述言語:日本語  

      添付ファイル: 2002_眼球形状モデルに基づく視線測定法.pdf

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    • 眼球モデルに基づく視線測定システムFreeGaze

      大野健彦, 武川直樹, 吉川厚

      情報処理学会シンポジウム論文集  2002年3月6日 

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    • ヒューマンインタフェースとしての視線測定技術とその応用

      大野 健彦, 武川 直樹, 吉川 厚

      計測自動制御学会 部門大会/部門学術講演会資料  2002年 

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      In this paper, we describe a novel gaze tracking method which is designed for the use of gaze-based Human-Computer Interaction. Existing gaze tracking methods require complicated and bordersome calibration procedure for each use. To solve the problem, we introduce an eyeball model. Different from existing method, our method requires only two points for each individual calibration.

      添付ファイル: 2002_ヒューマンインタフェースとしての視線測定技術とその応用.pdf

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    • 知識の物理世界での実践を通して他者との議論を促進するグループ学習支援システム

      杉本雅則, 楠房子, 稲垣成哲, 吉川厚, 橋爪宏達

      年会論文集  2001年8月29日 

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      記述言語:日本語  

      教師から生徒に知識を伝達すると言う従来の教育手法は、一律かつ効率的な学習を促進できる反面、学習者を受動的な立場に置く点で、学習に対する動機付けや参加意識を向上させることが必ずしも容易ではない、との指摘がある。これに対し、近年注目を集めている協調学習では、他者との相互作用を通して互いに学び合う過程において、学習への参加意識を高める効果があると考えられる。本稿では、情報通信技術を活用し、物理世界と仮想世界とを統合することにより、学習者同士の積極的な相互作用の支援を目指したグループ学習支援システムeProについて述べ、学校教育での実践例について紹介する。

      添付ファイル: 2001_知識の物理世界での実践を通して他者との議論を促進するグループ学習支援システム.pdf

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    • 「体感することと学び」について

      吉川厚

      年会論文集  2001年8月29日 

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      記述言語:日本語  

      体験型学習は職務経験の豊富な社会人教育にとっても有用である。本稿では, 経済・経営分野における体験型学習であるビジネスゲームと市場シミュレーションゲームの経験について報告する。我々の接近法は、ゲーミングにおいて学習者と同等の役割でコンピュータエージェントが参加すること、ならびに、学習者自らがゲームを設計し実践することにある。これによって、理科系と文科系の学習者がともに学べる環境となっている.

      添付ファイル: 2001_「体感することと学び」について.pdf

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    • 科学教育における学びの道具としてのコンピュータ : CSCL研究は授業をどう変えるか

      稲垣成哲, 杉本雅則, 楠房子, 吉川厚, 橋爪宏達, 杉本美穂子, 佐伯胖, 須藤正人, 鈴木栄幸, 舟生日出男, 竹中夏希子, 大島純, 大島律子, 村山功, 中山迅, 山口悦司, 長戸基, 山本智一, 加藤浩

      年会論文集  2001年7月29日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      添付ファイル: 2001_科学教育における学びの道具としてのコンピュータ:CSCL研究は授業をどう変えるか.pdf

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.25.0_127

    • 眼球形状モデルに基づく視線測定システム : 視線入力デバイスの実現に向けて

      大野健彦, 武川直樹, 吉川厚

      情報処理学会研究報告. HI, ヒューマンインタフェース研究会報告  2001年6月11日 

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      記述言語:日本語  

      本論文では, 視線をユーザインタフェースの入力デバイスとして利用することを目的とする視線測定システムについて述べる.本システムは特別な設定を必要とせず, コンピュータの前に座ればすぐに視線測定が可能であるという特徴を持ち, 従来存在するシステムに比べて手軽な視線測定を実現している.また, 視線の屈折を補正して正確な視線方向を推定することにより, 高い測定精度を実現している.予備評価実験から視野角0.23度から0.46度程度で測定可能であるという結果が得られた.

      添付ファイル: 2001_眼球形状モデルに基づく視線測定システム - 視線入力デバイスの実現に向けて.pdf

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    • 眼球形状モデルに基づく視線測定システム 視線入力デバイスの実現に向けて

      大野健彦, 武川直樹, 吉川厚

      情報処理学会研究報告  2001年  一般社団法人情報処理学会

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      開催年月日: 2001年 - 2001年

      記述言語:日本語  

      本論文では, 視線をユーザインタフェースの入力デバイスとして利用することを目的とする視線測定システムについて述べる.本システムは特別な設定を必要とせず, コンピュータの前に座ればすぐに視線測定が可能であるという特徴を持ち, 従来存在するシステムに比べて手軽な視線測定を実現している.また, 視線の屈折を補正して正確な視線方向を推定することにより, 高い測定精度を実現している.予備評価実験から視野角0.23度から0.46度程度で測定可能であるという結果が得られた.

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    • 詰碁における着手の分布とパターンの頻度

      谷口和友, 小島琢矢, 吉川厚, 植田一博

      情報処理学会研究報告. GI, [ゲーム情報学]  2000年11月26日 

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      記述言語:日本語  

      本研究では詰碁におけるいくつかの統計的性質について系統立てて調べた。詰碁の統計的性質は厳密に調べられていない。本論文の前半では、統計的性質の一つとして着手の分布について調べる。後半では、大量の詰碁データを用い、パターン(石の配置と着手の組)の頻度について調べる。またこの頻度分布を用いて詰碁を解いた場合の正解率を求める。

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    • 囲碁における知識と用語の相互獲得

      小島 琢矢, 吉川 厚

      人工知能学会全国大会論文集 = Proceedings of the Annual Conference of JSAI  2000年8月3日 

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      記述言語:日本語  

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    • 時系列的に変化する囲碁情報における静的な情報の役割

      小島 琢矢, 吉川 厚

      日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society  2000年7月30日 

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      記述言語:日本語  

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    • 時系列的に変化する囲碁情報における静的な情報の役割

      小島 琢矢, 吉川 厚

      日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society  2000年6月30日 

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      開催年月日: 2000年6月30日 - 2000年6月30日

      記述言語:日本語  

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    • 囲碁における空間的チャンクと時間的チャンク

      小島琢矢, 吉川厚

      情報処理学会研究報告  2000年3月17日 

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      記述言語:日本語  

      以前我々が行った棋譜を再生する記憶実験から、囲碁の棋譜の記憶では、石の配置という空間的チャンクとともに、石を置く順番という時間的チャンクが重要であることが分かってきた。しかし、従来の実験では、手順のような時系列情報の影響と、置いてある石のような静的な情報の影響が混在していた。この両者の影響を切り分ける実験を行い、棋譜の記憶には両者が関わっているが、静的情報の方が時系列情報よりも重要であることが示された。静的情報が必要な理由として、囲碁としてふさわしい着手を絞れるという理由と、チャンクを形成するのに必要という理由が考えられる。前者では盤面全体を眺める必要があるが、後者では部分だけを見ていれば良い。これを確かめるために、着手の周囲の1路だけを見せる実1験2を行ったところ、効果があることが分かった。以上のことから、静的情報はチャンクを作る上で必要であり、盤面全体を示さずとも部分だけで全体を示したのと同様の結果が得られるという仮説を得た。今後は、これを検討するための実験を行う。Our previous studies showed that in memorizing a game record of Go, sequential chunks (move order), as well as spatial chunks (placed stones), play an essential role. However, in the previous studies, both spatial and sequential information was given in memorizing it. In this paper, we made an experiment to separate the effect of the two information and we found that spatial information is more important than sequential one. There are two possible ways to utilize spatial information. One is that you can guess the next move from the current situation, and the other is that the information is necessary to construct chunks. For the former purpose you should see the whole board, while only a part of the board is necessary for the latter purpose. In order to investigate these two possibilities, we made an experiment and found that showing the small part is useful to memorize a game record. From the result, we form a hypothesis that spatial information is essential to construct chunks. We will conduct experiments to test this hypothesis as a future work.

      添付ファイル: 1994_囲碁における空間的チャンクと時間的チャンク.pdf

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    • 囲碁対局プロトコルの諸相

      吉川厚, 小島琢矢

      情報処理学会研究報告  2000年3月17日 

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      記述言語:日本語  

      我々は囲碁プレイヤが対局や相談囲碁、ペア碁をうつ時の発話プロトコルを大量に集めている。実験環境下で対局などは行われており、相手に聞こえないように留意したり、また思考を発話していただくようにお願いして得られたプロトコルである。これらを詳細に見ていくといくつかの仮説が生じる。たとえば、「先読みは、大きな構想に対して実現性があるかどうかを、むしろ検証する行為である」などである。これらの仮説を、仮説生成にいたったプロトコルを示しながら説明する。We have collected a large number of verbal protocol data (spoken data) while Go players play normal games, discussion Go (Soudan Go), and pair Go. They are collected under experimental circumstances, where opponents cannot hear what players speak and players are asked to speak out what they are thinking. We have formed many hypotheses from these data. One of them is that look-ahead is the act to verify whether a plan can be realized. These hypotheses are explained by showing protocol evidences.

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    • 知識と用語の相互獲得モデルとその詰碁への適用

      小島琢矢, 吉川厚

      情報処理学会シンポジウム論文集  1999年10月15日 

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      記述言語:日本語  

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    • 囲碁における知識獲得と用語獲得の相互作用

      小島琢矢, 吉川厚

      情報処理学会研究報告  1999年6月24日 

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      記述言語:日本語  

      人間がある特定の分野、例えば囲碁等を対局を通じて自律的に学んでいく行為は大変興味深い。従来、初心者と熟達者という二極化した視点で見ると両者が保持している知識量が異ることは知られていた。我々はスキルレベルをより細かく調べ、知識を記述するよりプリミティブな囲碁用語の量やその意味する内容が熟達するにつれて大きく異ることが分かってきた。そこで本研究では、囲碁用語の獲得過程に注目して人の熟達化のモデルを提案する。それは、知識を獲得し、その結果用語を獲得し、その用語を用いてさらに知識を獲得し、その知識からまた用語を獲得する、という囲碁知識の獲得と囲碁用語の獲得が交互になされるモデルである。

      添付ファイル: 1999_囲碁における知識獲得と用語獲得の相互作用.pdf

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    • コンピュータ囲碁の難しさ

      吉川厚

      第32回ファジィフロント資料, 1999  1999年 

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    • 演繹的学習による囲碁知識の獲得とその修正

      小島琢矢, 植田一博, 永野三郎, 吉川厚

      情報処理学会シンポジウム論文集  1998年12月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ITSにおける対話

      吉川厚

      年会論文集  1998年8月10日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      What kind of dialogue between a learner and an ITS has the field of ITS sought to realise? We survey the short history of ITS studies, focussing on the aspect of dialogue, highlighting four necessary conditions for a learner to successfully learn from an ITS. As a result of this study, we have identified two key factors which undelie and support these four conditions. One is the learner's model of ITS. The other is the belief that "the knowledge should be directly transported from the system to the learner" .

      添付ファイル: 1998_ITSにおける対話.pdf

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      その他リンク: https://doi.org/10.14935/jssep.22.0_215

    • 知識抽出のための良い probe の条件

      吉川 厚, 小島 琢矢, 植田 一博

      日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society  1998年6月25日 

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      開催年月日: 1998年6月25日 - 1998年6月25日