2021/06/22 更新

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カワシマ キョウスケ
川島 享祐
KAWASHIMA Kyosuke
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
法学部 法学科
法学研究科 法学政治学専攻博士課程後期課程
法学研究科 法学政治学専攻博士課程前期課程
職名*
准教授
学位
学士(法学) ( 東京大学 )
研究テーマ*
  • 刑事訴訟法全般が研究対象であるが,現在は,被疑者の供述を獲得し,それを証拠として使用するという局面における法的規律の在り方を中心に研究している。その際には,日本法と外国法との比較という軸と,日本法あるいは外国法における議論の歴史的展開という軸とを用いた分析を試みたいと考えている。

  • 研究キーワード
  • 刑事訴訟法

  • 学内職務経歴*
    • 2020年4月 - 現在 
      法学部   法学科   准教授
    • 2020年4月 - 現在 
      法学研究科   法学政治学専攻博士課程後期課程   准教授
    • 2020年4月 - 現在 
      法学研究科   法学政治学専攻博士課程前期課程   准教授
     

    研究分野

    • 人文・社会 / 刑事法学

    経歴

    • 2020年4月 - 現在 
      立教大学   法学部 法学科   准教授

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    • 2020年4月 - 現在 
      立教大学   法学研究科 法学政治学専攻博士課程後期課程   准教授

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    • 2020年4月 - 現在 
      立教大学   法学研究科 法学政治学専攻博士課程前期課程   准教授

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    • 2017年4月 - 2020年3月 
      千葉大学   大学院専門法務研究科(法科大学院)   准教授

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    • 2014年4月 - 2017年3月 
      東京大学   大学院法学政治学研究科   助教

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    • 2012年11月 - 2013年12月 
      最高裁判所司法研修所   司法修習生(第66期)

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    学歴

    • - 2012年3月 
      東京大学   法学部

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      国名: 日本国

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    論文

    • 自白法則の理論的構造に関する再検討

      川島享祐

      刑法雑誌59 ( 2 ) 171 - 187   2020年7月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本刑法学会  

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    • 刑事訴訟における自白の証拠能力 : 自白法則の理論的構造の再検討(8・完)

      川島享祐

      法学協会雑誌137 ( 3 ) 382 - 461   2020年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京大学大学院法学政治学研究科  

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    • 刑事訴訟における自白の証拠能力 : 自白法則の理論的構造の再検討(7)

      川島享祐

      法学協会雑誌137 ( 1 ) 29 - 104   2020年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京大学大学院法学政治学研究科  

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    • 刑事訴訟における自白の証拠能力 : 自白法則の理論的構造の再検討(6)

      川島享祐

      法学協会雑誌136 ( 11 ) 2377 - 2475   2019年11月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京大学大学院法学政治学研究科  

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    • 刑事訴訟における自白の証拠能力 : 自白法則の理論的構造の再検討(5)

      川島享祐

      法学協会雑誌136 ( 9 ) 1931 - 2018   2019年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京大学大学院法学政治学研究科  

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    • 刑事訴訟における自白の証拠能力 : 自白法則の理論的構造の再検討(4)

      川島享祐

      法学協会雑誌136 ( 7 ) 1591 - 1649   2019年7月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京大学大学院法学政治学研究科  

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    • 刑事訴訟における自白の証拠能力 : 自白法則の理論的構造の再検討(3)

      川島享祐

      法学協会雑誌136 ( 5 ) 1147 - 1239   2019年5月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京大学大学院法学政治学研究科  

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    • 刑事訴訟における自白の証拠能力 : 自白法則の理論的構造の再検討(2)

      川島享祐

      法学協会雑誌136 ( 3 ) 644 - 738   2019年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京大学大学院法学政治学研究科  

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    • 刑事訴訟における自白の証拠能力 : 自白法則の理論的構造の再検討(1)

      川島享祐

      法学協会雑誌136 ( 1 ) 101 - 188   2019年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京大学大学院法学政治学研究科  

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    MISC

    • 刑事裁判例批評(405)警察官がマンション内のゴミステーションに捨てられたごみ袋の任意提出を受けて領置し、これを開封してその内容物を確認するなどした捜査手続が適法とされた事例[東京高裁平成30.9.5第3刑事部判決] 招待有り

      川島享祐

      刑事法ジャーナル66   122 - 133   2020年

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    • 刑事判例研究(Number 173)現住建造物等放火被告事件につき,訴因変更手続を経ることなく訴因と異なる放火方法を認定したことが違法とされた事例[最高裁第二小法廷平成24.2.29決定]

      川島享祐

      論究ジュリスト14   206 - 211   2015年8月10日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:有斐閣  

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    講演・口頭発表等

    • 自白法則の理論的構造に関する再検討

      川島享祐

      日本刑法学会第97回大会  2019年5月25日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    所属学協会

    共同研究・競争的資金等の研究

    • 被疑者供述の獲得・使用に対する法的規制――自白法則の歴史的・比較法的検討

      科学研究費助成事業 

      川島享祐

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      2018年4月 - 2022年3月

      資金種別:競争的資金

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