2021/09/23 更新

写真b

イイダ トシハル
飯田 敏晴
IIDA Toshiharu
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
現代心理学部 心理学科
現代心理学研究科 臨床心理学専攻博士課程前期課程
職名*
特任准教授
学位
博士(心理学) ( 明治学院大学 )
研究テーマ*
  • 臨床心理学における、多文化間カウンセリングや地域援助を研究テーマとしている。特に、保健・医療領域における患者やその関係者の心理、あるいは、人がどのように助けを求めるのか(援助要請・被援助志向性)の研究・実践に取り組んできた。近年では、関わる側(援助者)に求められる能力の成長プロセスとその教育についても研究を進めている。

  • 研究キーワード
  • コンピテンシー

  • 偏見

  • 被援助志向性

  • 病院臨床

  • 健康行動

  • 援助要請

  • リエゾン

  • スティグマ

  • チーム医療

  • 学内職務経歴*
    • 2020年4月 - 現在 
      現代心理学部   心理学科   特任准教授
    • 2020年4月 - 現在 
      現代心理学研究科   臨床心理学専攻博士課程前期課程   特任准教授
    プロフィール

    総合病院精神科及び身体科の心理職として働いてきました。

    カウンセリング心理学(多文化カウンセリング)、コミュニティ心理学、健康心理学等の分野で、その研究・実践、そしてその教育方法の開発に関心があります。

    特に、「予防」という観点から、

    健康教育、

    援助要請(援助希求)、

    慢性疾患と共にある方への心理的援助(カウンセリング実践とスティグマ低減)について、

    焦点を当てて取り組んでいます。

     

    研究分野

    • 人文・社会 / 社会心理学

    • 人文・社会 / 臨床心理学

    経歴

    • 2020年4月 - 現在 
      立教大学   現代心理学部 心理学科   特任准教授

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    • 2020年4月 - 現在 
      立教大学   現代心理学研究科 臨床心理学専攻博士課程前期課程   特任准教授

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    • 2018年4月 - 2020年3月 
      立正大学   心理学部   特任講師(Ⅱ種)

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    • 2013年4月 - 2018年3月 
      山梨英和大学大学院   人間文化研究科   助教

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    • 2013年4月 - 2018年3月 
      山梨英和大学   人間文化学部   助教

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    • 2012年4月 - 2013年3月 
      国立国際医療研究センター病院 心理療法士(非常勤)

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    • 2010年4月 - 2012年3月 
      公益財団法人エイズ予防財団(国立国際医療研究センター病院 エイズ治療・研究開発センター)   リサーチ・レジデント

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    • 2005年4月 - 2010年3月 
      国立国際医療センター病院 心理療法士(非常勤)

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    委員歴

    • 2021年4月 - 現在 
      日本コミュニティ心理学会   常任理事(教育研修委員長)

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      団体区分:学協会

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    • 2017年11月 - 現在 
      多文化間精神医学会   評議員

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      団体区分:学協会

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    • 2018年4月 - 2021年3月 
      日本コミュニティ心理学会   国際交流委員会委員

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      団体区分:学協会

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    •  
      日本コミュニティ心理学会第24回大会実行委員会   事務局長

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    •  
      日本健康心理学会健康心理学事典編集委員

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      団体区分:学協会

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    受賞

    • 2008年  
      日本コミュニティ心理学会  若手学会員研究・実践活動奨励賞 
       
      飯田敏晴

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    論文

    • 多文化社会におけるカウンセラー教育に関する一考察:日本型多文化カウンセリングコンピテンシー抽出の必要性 招待有り

      コミュニティ心理学研究24 ( 1 ) 41 - 52   2020年9月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • エイズ検査・相談利用の利益性・障がい性認知尺度作成の試み 査読有り

      飯田敏晴

      日本エイズ学会誌20 ( 3 ) 206 - 215   2018年8月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 身体的不調の被援助志向性尺度作成の試み(短報) 査読有り

      飯田敏晴

      応用心理学研究42 ( 3 ) 263 - 264   2017年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • エイズ相談・検査利用の「利益性」「障がい性」認知の概念化の試み 受検経験による違い

      飯田敏晴

      山梨英和大学紀要14   63 - 77   2016年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      添付ファイル: 飯田 2016 山梨英和大学紀要.pdf

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    • HIV感染の治療過程で自殺企図を繰り返した在日外国人:チーム医療における多文化間カウンセラーの役割をめぐって 査読有り

      飯田敏晴, 井上孝代, 貫井祐子, 高橋卓巳, 今井公文, 伊藤紅, 山田由紀, 青木孝弘, 岡慎一

      こころと文化14 ( 2 ) 147 - 158   2015年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • エイズ相談・検査利用の利益性と障害性の認知に関する質的分析:自由 記述式調査による探索的検討

      飯田敏晴, 佐柳信男

      山梨英和大学紀要13   45 - 62   2015年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      添付ファイル: iida sayanagi.pdf

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    • 大学生におけるHIV感染想定時の自己イメージの意味構造:性別、HIV感染経路に関する知識及びHIV/AIDSに関する偏見との関連

      飯田敏晴, いとうたけひこ, 井上孝代

      山梨英和大学紀要12   18 - 31   2014年1月

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      添付ファイル: iidaitoinoue.pdf

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    • Psychological and mental health problems in patients with thalidomide embryopathy in Japan 査読有り

      Koubun Imai, Toshiharu Iida, Maki Yamamoto, Kensuke Komatsu, Yuko Nukui, Atsuto Yoshizawa

      Psychiatry and Clinical Neurosciences68 ( 6 ) 479 - 486   2014年

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Blackwell Publishing Ltd  

      Aim The aim of the study was to examine the presence of psychological and mental health problems in patients with thalidomide embryopathy in Japan in order to develop and build future support systems. Methods The present study examined the presence/absence of electroencephalographic abnormalities, intellectual/cognitive functions, and mental health problems in 22 participants (nine men, 13 women) with thalidomide embryopathy. Participants completed the electroencephalograph instrument. Participants were also assessed using the Wechsler Adult Intelligence Scale-III
      the Autism-Spectrum Quotient
      the General Health Questionnaire-28, and the Mini-International Neuropsychiatric Interview. Results The results suggest the following: (i) electroencephalographic abnormality observed in several thalidomide embryopathy participants is unlikely to be the direct result of thalidomide
      (ii) the cognitive functions of working memory and processing speed are lower in thalidomide embryopathy patients than in healthy individuals
      and (iii) 40.9% of the thalidomide embryopathy participants have possible mental disorders, with more mental problems observed than in healthy individuals. Conclusions Deterioration of mental health in patients with thalidomide embryopathy is indicated. Anxiety, insomnia, and physical symptoms were especially remarkable and may have resulted in restriction of social activities. Therefore, careful examination and active support of patients' psychological and mental problems is essential. © 2014 Japanese Society of Psychiatry and Neurology.

      DOI: 10.1111/pcn.12152

      Scopus

      PubMed

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    • HIV自己イメージ尺度(HIVSIS)の信頼性と妥当性の検討 査読有り

      飯田敏晴, いとうたけひこ, 井上孝代

      コミュニティ心理学研究16 ( 1 ) 39 - 54   2012年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 急性リンパ性 白血病の青年の移植前後における心理過程-チーム医療における臨床心理士の役割 査読有り

      飯田敏晴

      心理臨床学研究29 ( 4 ) 397 - 408   2011年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 高等学校のステークホルダーの葛藤対処方略スタイルと適応-教職員のバーンアウト傾向及び学校特性の認知との関連

      井上孝代, いとうたけひこ, 飯田敏晴

      心理学紀要(明治学院大学)21   1 - 12   2011年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 日本に暮らす 外国人のメンタルヘルス上のHelp-seeking行動の研究 (第3報)-ペルー人のうつと統合失調症の概念と対処行動 査読有り

      野内類, 飯田敏晴, 阿部裕, 井上孝代, 平野裕子, 野田文隆

      こころと文化9   118 - 129   2010年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 日本の大学生におけるHIV感染経路に関する知識と偏見との関連 性差に焦点を当てて 査読有り

      飯田 敏晴, いとう たけひこ, 井上 孝代

      応用心理学研究35 ( 2 ) 81 - 89   2010年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本応用心理学会  

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    • 日本の大学生におけるHIV感染者・AIDS患者に対する偏見と知識:中国との比較(短報) 査読有り

      飯田敏晴, 伊藤武彦, 井上孝代

      応用心理学研究32   142 - 143   2008年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 中学生の保護者における来談行動に関する研究-自由記述式調査からの一考察

      飯田敏晴

      マクロ・カウンセリング研究5   28 - 33   2006年12月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 本邦におけるHIV感染者の精神症状の最近の傾向について―国立国際医療センター精神科新規外来受診者の検討から 査読有り

      三澤仁, 加藤温, 田中英三郎, 百瀬直大, 荒田智史, 飯田敏晴, 仙道由香

      精神科治療学21 ( 7 ) 751 - 754   2006年7月

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      記述言語:日本語  

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    • 在日外国人のヘルプシーキング研究の現状と今後へ向けて 査読有り

      榊原佐和子, 野内類, 飯田敏晴, 井上孝代

      こころと文化5   23 - 29   2006年2月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • NHKひきこも りネット相談によせられた相談文の内容分析

      倉本英彦, 大竹由美子, 飯田敏晴

      明治安田こころの健康財団 研究助成論文集42   229 - 235   2006年

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      記述言語:日本語  

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    MISC

    • 書評 『摂食障害のすべて』高木州一郎 (日本評論社 四六判 208頁) 招待有り

      飯田敏晴

      心と社会52 ( 3 ) 116 - 115   2021年9月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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    書籍等出版物

    • コミュニティ心理学シリーズ1 心の健康教育

      久田満, 飯田敏晴( 担当: 共編者(共編著者))

      金子書房  2021年4月 

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    • 健康心理学事典

      ( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: HIV/AIDSカウンセリング(分担執筆)、性・ジェンダー(共編者)、性の問題に関わる援助要請、性に関する意識と望まない妊娠(分担執筆))

      丸善出版株式会社  2019年9月 

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    • 事例から学ぶ 心理職としての援助要請の視点:「助けて」と言えない人へのカウンセリング

      水野治久, 木村真人, 飯田敏晴, 永井智, 本田真大( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 分担執筆 1章(臨床における援助要請の問題)、6章(性感染などスティグマを伴う問題と援助要請)、19章(心理職に求められる援助要請の視点))

      金子書房  2019年5月  ( ISBN:9784760826711

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      総ページ数:180   記述言語:日本語

      公認心理師の5つの職域(教育・医療・福祉・産業・司法)から12の事例を挙げて、援助要請の問題への理解と関わりの工夫を示す。

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    • 看護学テキスト NiCE 病態・治療編[12]精神疾患

      加藤温, 森真喜子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 心理学的検査 pp.46-55)

      南江堂  2018年9月 

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    • 健康・医療心理学

      岸太一, 藤野秀美( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 性行動 pp154-170)

      ナカニシヤ出版  2017年9月 

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    • 援助要請と被援助志向性の心理学―困っていても助けを求められない人の理解と援助

      水野治久, 監修者, 永井智, 本田真大, 飯田敏晴, 木村真人( 担当: 分担執筆 ,  範囲: はじめに、第11章、第16章、Coffee Break4)

      金子書房  2017年3月 

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    • エイズ相談利用促進に関わる規定要因の心理学的検討

      飯田敏晴( 担当: 単著)

      風間書房  2016年12月  ( ISBN:9784759921595

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      総ページ数:144   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • 現代社会と応用心理学6 クローズアップ 高齢社会

      日本応用心理学会, 内藤哲雄, 玉井寛( 担当: 分担執筆 ,  範囲: トピック12 老老介護 pp.124-132)

      福村出版  2015年12月  ( ISBN:9784571255069

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      記述言語:日本語

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    • 臨床心理士・カウンセラーによるアドボカシー

      井上孝代( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第7章 HIV/エイズとともに生きる人への臨床心理士・カウンセラーによるアドボカシー)

      風間書房  2013年3月  ( ISBN:9784759919882

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    • 応用心理学事典

      日本応用心理学会編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: pp.258-259 「パーソナリティ障害」を分担執筆)

      丸善株式会社  2007年1月  ( ISBN:9784621078075

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    講演・口頭発表等

    • Visserスティグマ認知尺度日本語版の作成:エイズ検査・利用の規定要因の観点から

      飯田敏晴

      日本心理学会第83回大会  2019年9月13日 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • 援助要請へのセルフスティグマ尺度の作成

      永井智, 木村真人, 飯田敏晴

      日本心理学会第83回大会  2019年9月12日 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • 心の健康教育に対する評価指標の開発(1)指標の作成プロセス

      田中志歩, 落合優理彩, 佐藤美月, 関口有美, 春田悠佳, 伊藤慎吾, 久田満

      日本コミュニティ心理学会第22回大会  2019年6月23日 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 心の健康教育に対する評価指標の開発(2):活用の一事例

      落合優理彩, 関口有美, 田中志歩, 佐藤美月, 春田悠佳, 伊藤慎吾, 久田満, 飯田敏晴

      日本コミュニティ心理学会第22回大会  2019年6月23日 

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      開催年月日: 2019年6月22日 - 2019年6月23日

      会議種別:ポスター発表  

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    • 異文化シュミレーションゲームによる異文化感受性への教育効果:支援者に応じた教育プログラムについて考える

      飯田敏晴

      日本コミュニティ心理学会第22回大会  2019年6月23日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 多文化化するコミュニティにおける心理支援を担う人材育成:コミュニティ心理学の役割を考える

      大西晶子, 安婷婷, 飯田敏晴, 高橋 美保

      日本コミュニティ心理学会第22回大会国際交流委員会企画シンポジウム  2019年6月22日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • 意思決定を阻害する社会・文化的影響 :HIV陽性の中年男性との面接を通じて

      飯田敏晴

      第25回多文化間精神医学会学術集会  2018年11月10日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 援助要請の過剰性の特徴

      本田真大, 永井智, 飯田敏晴, 橋本剛, 水野治久, 木村真大

      日本心理学会第82回大会公募シンポジウム54  2018年9月26日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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    • Meta-analysis of help-seeking across Japanese studies (1): An association with self-esteem. 国際会議

      Kimura, M, Iida, T, Nagai, S, Honda, M, Mizuno, H

      40th International School Psychology Association Conference.  2018年7月26日 

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      記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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    • Meta-analysis of help-seeking across Japanese studies (2): An association with social support. 国際会議

      Iida, T, Nagai, S, Honda, M, Mizuno, H, Kimura, M

      40th International School Psychology Association Conference.  2018年7月26日 

      詳細を見る

      記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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    • Meta-analysis of help-seeking across Japanese studies (3): An association with gender differences. 国際会議

      Nagai, S, Honda, M, Mizuno, H, Kimura, M, Iida, T

      40th International School Psychology Association Conference.  2018年7月26日 

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      記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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    • Meta-analysis of help-seeking across Japanese studies (4): An association with subjective distress. 国際会議

      Honda, M, Mizuno, H, Kimura, M, Iida, T, Nagai, S

      40th International School Psychology Association Conference.  2018年7月25日 

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      記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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    • コミュニティ心理学的支援における他職種との連携:連携の実践知とは

      水野治久, 企画, 司会, 話題提供, 飯田敏晴, 中山照雄, 石井寛

      日本コミュニティ心理学会第21回大会  2018年7月8日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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    • 健康心理学における援助要請:心身のケアを届けるために

      飯田敏晴, 中村菜々子, 企画者, 話題提供者, 永井智, 松井智子, 大竹恵子

      日本健康心理学会第31回大会  2018年6月24日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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    • 援助要請研究と動機づけ研究のインターフェイス

      佐柳信男, 企画, ファシリテーター, 野崎秀正, 日本発達心理学会ソーシャル・モチベーション研究会, 企, 永井智, 岡田涼, 飯田敏晴, 中谷素之, 黒石憲洋

      日本発達心理学会第29回大会  2018年3月25日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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    • 心理職養成としての「多文化間カウンセリング」の講義内容を考える

      飯田敏晴

      第24回多文化間精神医学会学術総会  2017年11月12日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エイズ相談領域における効果的な体制周知策の検討:「エイズ相談利用の利益性認知」の変容に焦点を当てて

      飯田敏晴

      日本心理学会第81回大会  2017年9月22日 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 性の健康を増進・維持していくためのヘルスケアシステムの構築:エイズ検査・相談の体制周知策の検討を通じて

      日本健康心理学会第30回記念大会:記念出版委員会企画シンポジウム『医療・保健領域における健康心理学が果たすべき役割』  2017年9月3日 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • 中高年における身体的不調の被援助志向性:被援助志向性の規定因の検討

      日本応用心理学会第84回大会 (立正大学大崎キャンパス)  2017年8月28日 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • エイズ相談利用の利益性・障がい性認知に関する研究:エイズ検査の受検経験による違い

      飯田敏晴

      日本心理学会第79回大会  2015年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • エイズ相談利用の利益性・障がい性認知に関する研究:利用者の意識調査から

      飯田敏晴

      日本健康心理学会第28回大会  2015年9月 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 転院時「卵を運んでいる」と述べた中年男性との面接過程:HIV/AIDS診療における心理臨床家の役割をめぐって

      飯田敏晴

      第15回日本外来精神医療学会  2015年7月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • エイズ相談意図とヘルスビリーフモデルに基づいた諸要因との関連

      飯田敏晴, 井上孝代

      日本応用心理学会第80回大会  2013年9月 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • DVD視聴によるエイズ相談意図促進の効果

      飯田敏晴, 井上孝代

      日本コミュニティ心理学会第16回大会  2013年7月 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • HIV/AIDS医療における心理専門職の実践に関する一報告

      飯田敏晴

      日本コミュニティ心理学会第16回大会自主シンポジウム チーム医療における心理専門職の実践:コンサルテーションに焦点をあてて  2013年7月 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • HAND診断に有用なスクリーニング検査は何か?国際医療研究センター病院からの報告

      第2回 MIND EXCHANGE研究会  2013年 

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      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • 神経心理検査を用いたHIV陽性者の認知機能の検討

      第2回 MIND EXCHANGE研究会  2013年 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • スクリーニングの実際-3つの質問、IHDS、を中心に

      第26回日本エイズ学会学術集会・総会 共催セミナー HIV関連神経認知障害(HAND)‐診断の実際と今後の課題  2012年 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • 神経心理学検査を用いたHIV陽性者の認知機能の検討

      第26回日本エイズ学会学術集会・総会  2012年 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • Assessing Neurocognitive Function of HIV infected client: Neuropsychological Assessments Availabilities in Japan 国際会議

      The 10th International Congress on AIDS in Asian and the Pacific. Busan, Korea  2011年 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • HIV医療における心理支援について

      広島県臨床心理士会主催「第1回HIV/AIDS専門カウンセラー研修会(広島ブロック)」  2011年 

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      会議種別:その他  

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    • 被災地の“こころのケア”をめぐって-地域支援者との協働に関する一考察-

      日本健康心理学会第24回大会(大会企画シンポジウム『被災地の人々と共に歩もう、穏やかな未来へ向かって-日本健康心理学会からの模索・われわれの出来ることはなにか』  2011年 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • HIV-related knowledge and attitude toward people living with HIV/AIDS among university students in Japan 国際会議

      13th Pacific Rim College of Psychiatrists Scientific Meeting  2010年 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • HIV/AIDSと共に生きる人々にとっての語り合い

      日本心理学会第74回大会  2010年 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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    • HIV医療における援助要請行動について

      日本心理学会第74回大会  2010年 

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      会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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    • 大学生におけるHIV感染想定時の自己イメージ尺度作成の試み

      第24回日本エイズ学会学術集会・総会  2010年 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 想像されたヒト免疫不全ウィルス感染後の自己イメージ尺度の作成

      飯田敏晴

      日本応用心理学会第76回大会  2009年 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • 移植前後での心理過程と危機介入-急性リンパ性白血病治療下における一事例-

      第26回日本心理臨床学会大会  2009年 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 女子大学生におけるHIV感染症に対するイメージと偏見の構造

      日本コミュニティ心理学会第11回大会  2008年 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • 心理学的概念として、“スティグマ”を扱うことは可能か

      飯田敏晴

      日本応用心理学会第75回大会  2008年 

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    • うつ病者の職場復帰支援(1)-精神科クリニックにおける<リワーク支援プログラムの試み>-

      日本カウンセリング学会第40回大会  2007年 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • 中学生の保護者における専門機関への来談に対する態度尺度作成の試み

      飯田敏晴, 金沢吉展, 井上孝代

      日本教育心理学会第48回総会  2006年 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 在日ペルー人におけるメンタルヘルス上の問題に対する援助要請と抑制要因

      日本コミュニティ心理学会第9回大会  2006年 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • 在日ラテンアメリカ人の不登校・いじめ・非行問題に対する援助要請に関する研究

      日本カウンセリング学会第39回大会  2006年 

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      会議種別:ポスター発表  

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    • 大学生の被援助志向性とその抑制要因に関する研究

      日本応用心理学会第71回大会  2005年 

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      会議種別:ポスター発表  

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    所属学協会

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    共同研究・競争的資金等の研究

    • エイズ相談領域における援助要請の特徴に応じた周知策と検査相談体制の検討

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B) 

      飯田 敏晴

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      2017年4月 - 2020年3月

      課題番号:17K13950

      配分額:1950000円 ( 直接経費:1500000円 、 間接経費:450000円 )

      本研究の目的は、援助要請スタイルに注目して、その特徴に応じた、効果的な体制周知策の検討と、検査相談体制の検討に注目することであった。エイズ検査・相談の「利用者増加」のための介入研究実施とその評価が大きな目的である。
      これまでの主な研究成果は、スタイルの違いに関わらず「援助要請実行への効力感」が最も援助要請意図に強く影響を与えていた。一方で、そのスタイルの違いによって、特徴は異なっていた。まず「援助要請自立型は、検査・相談利用時の情報開示に抵抗感を覚える人程、効力感が弱まる」。次に「援助要請過剰型は、HIV感染想定時、自身が社会的に隔絶された自己となると予測する人程、効力感が弱まる」、最後に、人に一貫して援助を求めようとしない、すなわち「援助要請回避型」は、HIV感染想定時の自己の変容を否定的に予期し、かつ情報開示に抵抗感を覚える人程効力感が弱まる。そして、援助要請を実行の良い面を強調する」ことが有効な可能性を示した。
      本年度は、上記の介入効果をより高めるために「利用への期待感」の向上、かつ「情報開示への抵抗感」を低める方略を検討した。研究1では、「既に利用者であるHIV陽性者をも含めた、アンケート調査の結果から「何らかの情報あるいはHIV陽性者との接触頻度」が多い程、「スティグマ認知」が弱める可能性を示した(調査1)。さらに、調査2では、これらの変数を加味した上で、再度、援助要請意図への規定因を検討した。詳細は解析中であるが、初期分析の段階では、概ね仮説通りの結果が得られつつある。

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    • エイズ相談利用促進に関わる規定要因の心理学的検討

      日本学術振興会 科学研究費助成事業  研究成果公開促進費 

      飯田敏晴

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      2016年4月 - 2017年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • エイズ相談の利用を促進する予防的介入方法の開発と評価

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B) 

      飯田 敏晴

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      2014年4月 - 2017年3月

      課題番号:26780403

      配分額:1950000円 ( 直接経費:1500000円 、 間接経費:450000円 )

      本研究の目的は、エイズ相談利用を促進する介入策を開発し、その効果を評価することである。研究では、エイズ相談利用の規定要因として「エイズ相談利用の利益性・障がい性認知」に着目して尺度開発を行った。結果、下位尺度の1つである「利益性認知」とエイズ相談への被援助志向性との間で正の相関があることが明らかとなった。この成果に基づき、中高年の成人に、利益性認知の変容を意図して作成したリーフレットを読ませ、各指標との変化を検証した。結果、相談経験者の「利用してよかった」ことが記載されたリーフレットを読んだ群において、エイズ相談への被援助志向性,援助要請意図が高まることが明らかになった。

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    • HIV母子感染児における神経学的予後についての研究【分担研究】

      厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金 エイズ対策研究事業 

      田中瑞恵

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      2013年4月 - 2016年3月

      資金種別:競争的資金

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    • 邦人海外渡航者の渡航前・渡航中・渡航後のメンタルヘルスサービスの需要に関する研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 

      山本 茉樹, 今井 公文, 鈴木 満, 井上 孝代, 金川 修造, 飯田 敏晴, 吉田 博美

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      2011年 - 2013年

      課題番号:23653217

      担当区分:連携研究者 

      配分額:1040000円 ( 直接経費:800000円 、 間接経費:240000円 )

      渡航前から帰国後までの邦人海外渡航者のメンタルヘルスサービスの需要及び課題を探索的に明らかにすることを目的とし大手の海外進出事業場及び、渡航者に対し半構造化面接を行った。調査からは、渡航者のメンタルヘルス問題の発症予防から早期危機介入、再発防止について検討していくための重要な見解を得られた。また、予防活動として渡航者に向けたメンタルへルスに関する簡易版啓発教育冊子を作成し渡航者への配布を行った。

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    • エイズ検査・相談の利用促進に関わる心理学的研究

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      2008年4月

      資金種別:競争的資金

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    社会貢献活動

    • エイズ・HIVの予防と健康教育について:公認心理師の立場から

      講師

      平成31年度埼玉県エイズ・性感染症対策研修プログラム  2019年5月31日

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      種別:講演会

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    • 多文化支援におけるコンピテンシー:文化にセンシティブな支援とは

      講師

      日本コミュニティ心理学会国際交流委員会  学習会【多文化コミュニティにおける心理支援】  2019年3月21日

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      種別:セミナー・ワークショップ

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    • 外国人心の支援のイロハと文化的背景の理解

      講師

      多文化間精神医学会  外国人へのこころの支援基礎研修会  2018年9月2日

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      種別:セミナー・ワークショップ

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    • 引きこもり・不登校児童の心理と関わり方

      講師

      山梨県 メンタルフレンド事業 研修会  2018年6月16日

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      種別:講演会

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