2024/04/05 更新

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オオタ ヒサモト
太田 久元
OTA Hisamoto
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
立教学院史資料センター
職名*
助教
学位
博士(文学) ( 立教大学 )
連絡先
メールアドレス
担当科目*
学内職務経歴*
  • 2020年4月 - 現在 
    立教学院史資料センター   助教
 

研究分野

  • 人文・社会 / 日本史  / 軍事史

経歴

  • 2020年4月 - 現在 
    立教大学   立教学院史資料センター   助教

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  • 2018年4月 - 2023年3月 
    東海大学文学部   非常勤講師

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  • 2018年9月 - 2020年3月 
    立教大学   兼任講師

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  • 2017年9月 - 2019年3月 
    北海道科学大学   非常勤教員

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MISC

  • 立教が戦後に構想した大学・学部設置計画

    太田 久元

    立教学院史研究 ( 20 ) 60 - 109   2024年2月

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  • 「支那事変出征校友関係文書」

    太田 久元

    立教学院史研究 ( 19 ) 31 - 66   2022年2月

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  • 戦時下の立教中学校『教務日誌』(4)—1945(昭和20)年度

    研究プロジェクト4「立教中学校関係資料」研究会, 安達宏昭, 原真也, 奈須恵子, 前田一男, 油井原均, 太田久元

    立教学院史研究 ( 19 ) 67 - 120   2022年2月

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    掲載種別:その他  

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  • 「有賀千代吉関係資料」をめぐる基礎的考察(1)「戦犯」たちとの書簡を中心に

    太田 久元, 横島 公司

    立教学院史研究 ( 18 ) 50 - 86   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:立教大学立教学院史資料センター  

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1062/00020904/

  • 海軍統制構造の変化と省部関係

    太田 久元

    史学雑誌124 ( 2 ) 210 - 236   2015年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益財団法人史学会  

    In 1933 the Imperial Japanese Navy went through a comprehensive restructuring of its organization, through the process of revising its Naval General Staff Regulations and Protocol for Naval Ministry-Staff Liaison Affairs. What these revisions amounted to was the Naval General Staff attaining autonomy from a system formerly dominated by the Naval Ministry. Although we find some mention of these revisions in the research to date on the Imperial Navy, the relative inavailability of source materials has hindered any full-scale, detailed treatment of the subject. Here the author attempts to fill the existing gaps by offering a more detailed account of the response of the Navy's top mind's in an analysis of the information offered by the diary of Iwamura Seiichi, then senior adjutant in the Naval Ministry. In time of war with the establishment of Imperial Headquarters, the Naval General Staff was to be the agency for implementing IH's naval functions, while during peacetime, the Ministry was in charge of naval affairs. Although there was dissatisfaction within the ranks concerning such an arrangement, the Ministry refused to address the problem, thus maintaining the status quo. However, the situation began to change surrounding the issue of supreme command raised at the first London Naval Disarmament Conference of 1930. Over the issue of troop strength, the Naval General Staff demanded that the Ministry make concessions, resulting in the implementation in 1933 of measures expanding the authority of the Naval General Staff. These revisions were particularly important for the issues of troop strength and who controlled the flow of military developments. The former issue, which was the source of attacks on the government from the Seiyukai Party and right-wing organization, had not been provided for in the existing Liaison Affairs Protocol; however, provisions were made as the result of a proposal submitted by the Chief of Staff and successful negotiations with the Minister of the Navy. Control over the flow of military developments had been in peacetime part of the Naval General Staff's regimental command authority. For example, when the need arose to protect Japanese citizens residing abroad, the Naval Minister would request the despatch of troops and after cabinet approval, the Naval General Staff would begin strategy planning under the leadership of the Naval Minister. However, following the Protocol revisions, the Naval General Staff was permitted to propose troop deployment independently. In other words, within the revision process, the Naval General Staff was able for the first time to establish autonomous authority over naval affairs.

    DOI: 10.24471/shigaku.124.2_210

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  • 軍事史関係史料館探訪(77)平和祈念展示資料館

    太田 久元

    軍事史学50 ( 2 ) 155 - 159   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:錦正社  

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  • 特集クローズアップ 日本海軍 主要航空機一覧 (特集 陸海軍航空部隊 : 全史)

    太田 久元, 鈴木 隆春

    歴史読本57 ( 8 ) 158 - 169   2012年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新人物往来社  

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  • 特集ドキュメント 図説 海軍軍閥史 (特集ワイド 帝国海軍80年史)

    太田 久元

    歴史読本55 ( 9 ) 211 - 219   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新人物往来社  

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  • ワシントン海軍軍縮条約--第一次世界大戦終結〜ロンドン海軍軍縮条約 揺れる軍部にシビリアン・コントロールの声があがる (特集ワイド 帝国海軍80年史)

    太田 久元

    歴史読本55 ( 9 ) 96 - 101   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新人物往来社  

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  • 書評 黒澤文貴・河合利修編『日本赤十字社と人道援助』

    太田 久元

    東アジア近代史 ( 13 ) 197 - 199   2010年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ゆまに書房  

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  • 「大角人事」再考

    太田 久元

    立教史学 ( 1 ) 89 - 103   2010年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:立教大学大学院文学研究科史学研究室  

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  • ロンドン会議後の財部彪海相後継問題--大角岑生の動向を中心として (特集 日本海軍をめぐる諸問題)

    太田 久元

    軍事史学45 ( 2 ) 24 - 40   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:錦正社  

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  • 国際連盟脱退後における海軍の対外戦略構想 : 一九三三年を中心として

    太田 久元

    史苑67 ( 2 ) 39 - 62   2007年3月20日

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:立教大学  

    DOI: 10.14992/00001600

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書籍等出版物

  • 日本海軍と近代社会

    兒玉, 州平, 手嶋, 泰伸編( 担当: 共著 ,  範囲: 第1部第3章 1920年代以降における海軍艦艇建造計画と造船会社―海軍軍縮条約体制下における艦艇建造―)

    吉川弘文館  2023年11月  ( ISBN:9784642039307

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    総ページ数:5, 307p   担当ページ:75-108pp   記述言語:日本語

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  • 立教学院百五十年史 第1巻

    立教学院百五十年史編纂委員会( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第1編第3章第5節 築地時代の立教中学校 1~3;第2編第1章第1節 専門学校令の制定と私立立教学院立教大学の設立;第2節 文科の設置と充実(共同執筆);第2章第1節 大学令による立教大学の設立;第3章第2節 立教中学校の池袋への移転(共同執筆);第3編第1章第3節 校友組織の整備と立教学院維持会;第3章第1節 1930年代以降の立教中学校)

    立教大学立教学院史資料センター  2023年2月  ( ISBN:9784991074110

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  • 東京10大学の150年史

    小林, 和幸, 中野目, 徹, 鈴木, 淳, 小河原, 正道, 太田, 久元, 千葉, 功, 内藤, 一成, 落合, 弘樹, 真辺, 将之, 宮間, 純一, 田村, 隆, 山口, 輝臣, 池田, さなえ, 熊本, 史雄, 差波, 亜紀子, 湯川, 文彦, 佐藤, 大悟, 日向, 玲理( 担当: 共著 ,  範囲: 第4章 立教大学一五〇年史(一八七四年二月創立))

    筑摩書房  2023年1月  ( ISBN:9784480017673

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    総ページ数:280, vip   記述言語:日本語

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  • 財部彪日記 海軍大臣時代

    尚友倶楽部, 季武嘉也, 櫻井良樹, 太田久元, 兒玉州平, 手嶋泰伸, 畑野勇( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 解説「一九二〇年代、財部彪の海軍大臣時代の動向」、翻刻チェック(昭和2年1月~昭和3年6月))

    芙蓉書房出版  2021年11月  ( ISBN:9784829508237

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  • 戦間期の日本海軍と統帥権

    太田 久元( 担当: 単著)

    吉川弘文館  2017年1月  ( ISBN:9784642038621

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    記述言語:日本語

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  • 日本海軍史の研究

    海軍史研究学会, 田中 宏巳, 横山 久幸, 駄場 裕司, 太田 久元, 影山 好一郎, 坂口 太助, 相澤 淳, 荒川 憲一, 新津 光彦, 鈴木 隆春, 熊谷 直, 馮 青

    吉川弘文館  2014年  ( ISBN:9784642038409

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    記述言語:日本語

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 予備役編入以後の海軍将官と近代日本社会ー戦間期を中心としてー

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    兒玉 州平, 酒井 一臣, 手嶋 泰伸, 太田 久元, 藤井 崇史, 木村 美幸, 小倉 徳彦, 久保田 裕次

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    2023年4月 - 2026年3月

    課題番号:23K00816

    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

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  • 複眼的視座から『財部彪日記』を読む―ロンドン海軍軍縮条約前後を中心に―

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C) 

    兒玉 州平, 酒井 一臣, 中谷 直司, 手嶋 泰伸, 久保田 裕次, 太田 久元, 木村 美幸

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    2018年4月 - 2022年3月

    課題番号:18K00980

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    本年度は、『財部彪日記』(国立国会図書館憲政資料室蔵)の記述を、複眼的(軍事史、政治史、国際関係史、経済史)な視点から読み解くのみならず、『財部彪日記』の記述をもととして、代表者、分担者、協力者がそれぞれの関心にもとづいて、個々に研究を行い、その成果を研究会の開催によって共有する段階に至った。なお、昨年度、『財部彪日記』の分析には、社会史的分析が必要であるという課題が浮上したことから、分担者に新たに社会史を専門とするメンバーを加えた。
    以下、本研究の目的に照らし、(1)『財部彪日記』の翻刻、(2)代表者・分担者・協力者がそれぞれの専門(国際関係史、海軍史、政治経済史、社会史)に基づく研究を展開しその成果を共有、(3)代表者が東京において行う資料調査、に分けて本年度の実績を整理する。
    (1)代表者と分担者に加えて、さらに外部研究者のグループとも連携して作業を進行した。昨年度判読できなかった部分も、ほとんどの部分について翻刻作業が終了している。
    (2)オンライン・ミーティングを活用し、代表者・分担者・協力者が1度以上研究報告を行い、さらにゲストも招いて活発な議論を交わすことができた。学際的な報告内容に加え、対象とする次期も、本科研が直接の対象とするロンドン海軍軍縮会議期にとどまらず、第1次世界大戦以前から1930年代なかばに及んだ。このことは、長期的な視野にたってロンドン海軍軍縮会議を再検討することにつながった。
    (3)新型コロナウィルス感染症の状況をみながら、代表者が夏季休暇中に東京(三菱史料館)において史料調査を行った。史料調査によって得た資料をもとに、代表者が論文3編を投稿し、本年度中にすべて刊行された。ただし、春季に予定していた防衛省防衛研究所、東洋文庫、東京大学東洋文化研究所、三井文庫において計画していた資料調査については、緊急事態宣言の発出もあって断念せざるを得なかった。

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