現代心理学研究科 臨床心理学専攻 博士課程前期課程
発達障害・対人関係・ソーシャルスキル・親訓練・育児ストレス
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2020年9月 - 現在現代心理学部 心理学科 特任准教授
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2020年9月 - 現在現代心理学研究科 臨床心理学専攻 博士課程前期課程 特任准教授
研究者詳細
2024/10/07 更新
発達障害・対人関係・ソーシャルスキル・親訓練・育児ストレス
人文・社会 / 臨床心理学
国名: 日本国
国名: 日本国
国名: 日本国
受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
A pilot study of combining social skills training and parenting training for children with autism spectrum disorders and their parents in Japan 査読有り
Junko Okajima, Noriko Kato, Minako Nakamura, Ryoko Otani, Junichi Yamamoto, Ryoichi Sakuta
Brain and Development43 ( 8 ) 815 - 825 2021年5月
不安症状を持つ自閉スペクトラム症児のための小集団認知行動療法の開発とその効果—パイロット・スタディ— 査読有り
岡島 純子, 中村 美奈子, 石川 愛海, 東 美穂, 大谷 良子, 作田 亮一
47 ( 1 ) 47 - 60 2021年1月
自閉スペクトラム症児に対する認知行動療法~ペアレント・トレーニングを含めたプログラムの開発~
岡島 純子, 中村 美奈子, 石川 愛海, 東 美穂, 大谷 良子, 作田 亮一
日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集45 389 - 390 2019年8月30日
自閉スペクトラム症児に対する認知行動療法の実践
岡島 純子, 中村 美奈子, 石川 愛海, 大谷 良子, 作田 亮一
日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集43回 171 - 172 2017年9月
自閉スペクトラム症児童の不安に対する集団認知行動療法プログラムの開発─実施可能性に関する予備的検討─ 査読有り
野中俊介, 岡島純子, 三宅篤子, 小原由香, 荻野和雄, 原口英之, 山口穂菜美, 石飛信, 高橋秀俊, 石川信一, 神尾陽子
児童青年精神医学とその近接領域58 ( 2 ) 261 - 276 2017年4月
[The characteristics of social skills, school maladjustment and stress responses in junior high school students with autism spectrum disorder].
Junko Okajima, Noriko Kato, Yuko Yoshitomi, Rie Kanaya, Ryoichi Sakuta
No to hattatsu = Brain and development49 ( 2 ) 120 - 5 2017年3月
自閉スペクトラム症を有する中学生の社会的スキルと学校不適応感およびストレス反応 査読有り
共著者, 岡島純子, 加藤典子, 吉富裕子, 金谷梨恵, 作田亮一
脳と発達2巻 ( 第49号 ) 120 - 125 2017年2月
自閉スペクトラム症を有する児童対象の認知行動療法的不安軽減プログラム 治療指標に関する検討
野中 俊介, 岡島 純子, 横山 典子, 三宅 篤子, 荻野 和雄, 原口 英之, 山口 穂菜美, 石飛 信, 高橋 秀俊, 石川 信一, 神尾 陽子
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報 ( 29 ) 247 - 247 2016年10月
通常学級に在籍する自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練~般化効果・維持効果に焦点をあてて~ 査読有り
共著者, 岡島純子, 谷晋二, 鈴木伸一
行動療法研究3巻 ( 第40号 ) 201 - 211 2014年9月
社交不安障害とパニック障害を合併した患者に対する認知行動療法~機能分析に基づく介入効果~ 査読有り
共著者, 岡島純子, 岡島義, 熊野宏昭
認知療法研究7巻 ( 2号 ) 189 - 198 2014年8月
行動療法的介入が奏功した登校しぶりをしめす小1男児の1例~校内支援体制内での連携を通して~ 査読有り
子どもの心とからだ22巻 ( 4号 ) 315 - 319 2014年2月
通常学級に在籍する自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練―欧米との比較による日本における現状と課題― 査読有り
共著者, 岡島純子, 鈴木伸一
子どもの心とからだ22巻 ( 3号 ) 183 - 188 2013年11月
共著者, 吉富裕子, 岡島純子, 加藤典子, 金谷梨恵, 作田亮一
子どもの心とからだ22巻 ( 3号 ) 183 - 188 2013年11月
高機能自閉症スペクトラム障害(ASD)児を対象とした"獨協なかまプログラム(Dokkyo-NAKAMA Program)"の効果に関する質的検討
吉富 裕子, 岡島 純子, 加藤 典子, 石川 菜津美, 大谷 良子, 山本 淳一, 作田 亮一
日本小児心身医学会プログラム・抄録集30回 102 - 102 2012年9月
自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練・親訓練の効果~「獨協なかまプログラム」開発のための予備的研究 査読有り
共著者, 岡島純子, 加藤典子, 吉富裕子, 山本淳一, 作田亮一
子どもの心とからだ23巻 ( 1号 ) 49 - 57 2012年9月
中学生版自閉症スペクトラム指数(AQ)自己評定尺度作成の試み
吉富 裕子, 岡島 純子, 加藤 典子, 金谷 梨恵, 作田 亮一
日本小児心身医学会プログラム・抄録集29回 105 - 105 2011年9月
幼児を持つ母親の育児自動思考尺度の開発とストレス反応の関連 査読有り
共著者, 岡島純子, 佐藤容子, 鈴木伸一
行動療法研究37巻 ( 1号 ) 1 - 11 2011年1月
小・中学生における社会不安障害の認知行動モデルの構築とサブタイプの検討 査読有り
岡島 義, 金井 嘉宏, 福原 佑佳子, 岡島 純子
カウンセリング研究44 ( 1 ) 19 - 27 2011年
うつ症状を有する2型糖尿病患者における睡眠問題と血糖コントロールに関する研究計画
岡島純子, 橋本塁, 大森由実, 岡島義, 小林清香, 伊藤弘人
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報 ( 29 ) 245 - 245 2016年10月31日
自閉スペクトラム症を有する児童向けの認知行動療法的不安軽減プログラムの検討
野中 俊介, 岡島純子, 横山典子, 三宅篤子, 荻野和雄, 原口英之, 山口穂菜美, 石飛信, 高橋秀俊, 石川信一, 神尾陽子
第8回日本不安症学会 2016年
不安症状のある自閉スペクトラム症児に対する集団認知行動療法プログラムの開発と実施可能性の検討
野中 俊介, 岡島 純子, 三宅 篤子, 小原 由香, 荻野 和雄, 原口 英之, 山口 穂菜美, 石飛 信, 高橋 秀俊, 石川 信一, 神尾 陽子
第56回日本児童青年精神医学会総会 2015年
自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練の現状と課題 : これからのSSTに求められるものとは(自主企画シンポジウム1,認知行動療法のポテンシャル)
岡島 純子, 半田 健, 戸ヶ崎 泰子, 谷 晋二, 山本 淳一
日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集 ( 40 ) 52 - 53 2014年11月1日
自閉症スペクトラム障害における表情及び人物認知メカニズムの発達的変化に関する研究:中間報告
小松佐穂子, 高橋秀俊, 神長伸幸, 岡島純子, 荻野和雄, 中鉢貴行, 飯田悠佳子, 近藤綾子, 柴田奈津美, 馬塚れい子, 神尾陽子
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報 ( 27 ) 253 2014年8月31日
通級指導教室に通うASD児の不安症状に対する集団認知行動療法の予備的検討(第一報)
野中 俊介, 三宅篤子, 小原由香, 原口英之, 小松佐穂子, 山口穂菜美, 荻野和雄, 岡島純子, 石飛信, 高橋秀俊, 神尾陽子
日本認知・行動療法学会第40回大会 2014年
精神医学的障害の早期発見と早期介入:児童期から成人期への連続性・不連続性の解明研究 幼児期,児童期から青年期への発達軌跡の多様性と介入可能性
神尾陽子, 岡島純子, 三宅篤子, 荻野和雄, 飯田悠佳子, 小松佐穂子, 武井麗子, 櫻井由香, 高橋秀俊
精神医学的障害の早期発見と早期介入:児童期から成人期への連続性・不連続性の解明研究 平成23-25年度 総括研究報告書 13 - 23 2014年
高機能自閉症スペクトラム障害(ASD)児を対象とした"獨協なかまプログラム"の効果に関する質的検討
吉富 裕子, 岡島 純子, 加藤 典子, 石川 菜津美, 大谷 良子, 山本 淳一, 作田 亮一
子どもの心とからだ22 ( 1 ) 46 - 46 2013年5月
中川敦夫, 伊藤正哉, 三村將, 松岡豊, 浜崎景, 小口芳世, 佐渡充洋, 満田大, 中川ゆう子, 樋山光教, 加藤典子, 田村法子, 小林由季, 中島俊, 大江悠樹, 蟹江絢子, 堀田亮, 宮前光宏, 藤里紘子, 臼杵理人, 西大輔, 野口普子, 大野裕, 堀越勝, 浜崎智仁, 稲寺秀邦, 岡島純子
精神・神経疾患研究開発費による研究報告集(2年度班・初年度班) 平成24年度 259-269,427-428 2013年
P1-19 高機能自閉症スペクトラム障害児に対する包括的コミュニケーションスキルトレーニングプログラムの開発(一般演題(ポスター),テーマ:認知行動療法の「今」)
加藤 典子, 岡島 純子, 吉富 裕子, 石川 菜津美, 山本 淳一, 作田 亮一
日本行動療法学会大会発表論文集 ( 38 ) 148 - 149 2012年9月21日
P1-28 自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練・親訓練の効果 : プログラム開発のための予備的研究(一般演題(ポスター),テーマ:認知行動療法の「今」)
岡島 純子, 加藤 典子, 吉富 裕子, 山本 淳一, 作田 亮一
日本行動療法学会大会発表論文集 ( 38 ) 166 - 167 2012年9月21日
中学生版自閉症スペクトラム指数(AQ)自己評定尺度作成の試み 査読有り
吉富 裕子, 岡島 純子, 加藤 典子, 金谷 梨恵, 作田 亮一
子どもの心とからだ21 ( 1 ) 135 - 135 2012年9月
P2-17 通常学級に在籍する中学生の自閉症スペクトラム傾向の高さと社会的スキル・学校不適応感・ストレス反応との関連(一般演題(ポスター),現在から未来へ 我が国における認知行動療法の展開)
加藤 典子, 岡島 純子, 吉富 裕子, 金谷 梨恵, 作田 亮一
日本行動療法学会大会発表論文集 ( 37 ) 360 - 361 2011年11月26日
P2-13 自閉症スペクトラム障害傾向と社会的スキルタイプの検討 : 学校不適応感・ストレス反応との関連(一般演題(ポスター),現在から未来へ 我が国における認知行動療法の展開)
岡島 純子, 加藤 典子, 金谷 梨恵, 吉富 裕子, 作田 亮一
日本行動療法学会大会発表論文集 ( 37 ) 352 - 353 2011年11月26日
気になる子どものSST実践ガイド : 親子で成長!
岡島, 純子, 中村, 美奈子(臨床心理士), 加藤, 典子, 山本, 淳一, 作田, 亮一
金剛出版 2021年1月 ( ISBN:9784772417969 )
使う使える臨床心理学
岡島, 義, 金井, 嘉宏( 範囲: 第Ⅱ部未成年の頃までに直面しうること,「第4章神経発達障害(ADHD,ASD,LD)─個性は天からの授かり物pp64-82」,第Ⅲ部大人になってから直面しうること,「第8章 大人の神経発達障害(ADHD,ASD,LD)─自分の特徴を知り,活かすpp143-160」)
弘文堂 2020年3月 ( ISBN:9784335651878 )
健康心理学事典
日本健康心理学会( 範囲: 第11章 健康心理学的支援法・災害後支援,「発達障害児のソーシャルスキルトレーニング(SST)pp512-513」)
丸善出版 2019年10月 ( ISBN:9784621303764 )
認知行動療法事典
日本認知・行動療法学会( 範囲: 7章教育分野の認知行動療法,「家族への認知行動療法pp446-447」,9章福祉分野の認知行動療法,「社会的養護pp490-491」)
丸善出版 2019年8月 ( ISBN:9784621303825 )
自閉スペクトラム症児の社会的スキルに関する研究
( 担当: 単著)
風間書房 2019年7月
やさしいみんなのペアレント・トレーニング入門―ACTの育児支援ガイド―
著書著者, リサ・W・コイン、アミー・R・マレル, 監訳谷晋二, 翻訳者, 北村琴美, 加藤典子, 岡島純子, 加藤典子( 担当: 共著)
金剛出版 2014年11月
自閉スペクトラム症児に対する認知行動療法~ペアレント・トレーニングを含めたプログラムの開発~
岡島純子, 中村美奈子, 石川愛海, 東美穂, 大谷良子, 作田亮一
認知行動療法学会第45回大会 2019年9月 認知行動療法学会
自閉スペクトラム症児に対する認知行動療法の実践
共著者, 岡島純子, 中村美奈子, 石川愛海, 大谷良子, 作田亮一
日本行動療法学会第43回大会発表論文集pp.171-172. 2017年10月
The effects of the “Dokkyo-Nakama-Program”: A program consisted of social skills training and parenting training for children with autism spectrum disorders and their parents in Japan.
共著者, 岡島純子, 加藤典子, 吉富裕子, 山本淳一, 作田亮一
The 8th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies (WCBCT)、 2016 2016年6月
発達障害児の支援における専門家と教員・保護者の連携に関する現状と課題
日本認知・行動療法学会第41回大会自主企画シンポジウム 2015年10月
自閉スペクトラム症児に対する社会的スキル訓練の現状と課題―これからのSSTに求められるものとは―
日本認知・行動療法学会第40回大会自主企画シンポジウム 2014年11月
The Effects of the Dokkyo-Nakama-Program for Children with Autism Spectrum Disorders and Their Parents: A 12-month Follow-Up
共著者, 岡島純子, 加藤典子, 吉富裕子, 山本淳一, 作田亮一
The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy (CBT) Conference、 2013 2013年8月
社交不安障害とパニックを合併した患者の臨床行動分析
共著者, 岡島純子, 岡島義, 熊野宏昭
第12回日本認知療法学会抄録集pp.116 2012年11月
自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練・親訓練の効果~プログラム開発のための予備的研究~
共著者, 岡島純子, 加藤典子, 吉富裕子, 大谷良子, 山本淳一, 作田亮一
日本行動療法学会第38回大会発表論文集pp.166-167. 2012年9月
ソーシャル・スキルズ・トレーニングの最先端~実践現場でのプログラムの開発と評価~
行動分析学会シンポジウム 2012年9月
Pilot Study on Increasing the Social Skills of Children with High-Functioning Pervasive Developmental Disorders in Japan: Development of the Dokkyo-NAKAMA Program
共著者, 岡島純子, 加藤典子, 吉富裕子, 大谷良子, 山本淳一, 作田亮一
International Child Neurology Congress、March 2012 2012年6月
自閉症スペクトラム障害傾向と社会的スキルタイプの検討~学校不適応感・ストレス反応との関連~
共著者, 岡島純子, 加藤典子, 吉富裕子, 金谷梨恵, 作田亮一
日本行動療法学会第37回大会発表論文集pp.252-253. 2011年11月
通常学級に在籍する広汎性発達障害児に対する社会的スキル訓練~日本における現状と課題~
共著者, 岡島純子, 鈴木伸一
日本行動療法学会第36回大会発表論文集pp.232-233. 2010年12月
通常学級に在籍する自閉症児への社会的スキル訓練
行動療法研究36巻3号pp.243-244. 2010年9月
登校しぶりがある小1男児への学校支援体制と連携した行動的介入~トークンエコノミー法のフェイドアウトのしかたに焦点をあてて~
共著者, 岡島純子, 鈴木伸一
日本行動療法学会第35回大会発表論文集pp.472-473. 2009年10月
育児自動思考尺度(ATQ-CR)の開発
共著者, 岡島純子, 佐藤容子, 鈴木伸一
日本行動療法学会第34回大会発表論文集pp.162-163 2008年11月
育児中の母親が持つ自動思考の測定
共著者, 岡島純子, 佐藤容子
日本行動学会第33回大会発表論文pp.534-535 2007年11月
育児中の母親における自動思考、養育スキル、ストレス反応の関連性の検討
共著者, 古川(旧姓)純子, 佐藤容子
日本行動療法学会第32回大会発表論文集pp.104-105 2006年10月
児童養護施設における職員の対応と子どもの生活行動の関係性
共著者, 古川(旧姓)純子, 鈴木伸一
日本行動療法学会第30回大会発表論文集pp.274-275 2004年10月
育児中の母親の心理的柔軟性が月経周期による症状と否定的な養育行動に及ぼす影響
日本学術振興会 科学研究費助成事業
岡島 純子
2021年4月 - 2026年3月
課題番号:21K17314
配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )
本研究での計画では,2021年度~2022年度に,母親の心理的柔軟性を測定する尺度開発を行うことであった。
本年は,0歳~3歳を育てる育児中の母親2000人(0歳児500名,1歳児500名,2歳児500名,3歳児500名)を対象にウェブ調査を行った。The Japanese version of Parental Acceptance and Action Questionnaire (PAAQ-J)の信頼性と妥当性を検討した。対象者には,PAAQ-J、Acceptance and Action Questionnaire-II (AAQ-Ⅱ)、Hospital Anxiety and Depression Scale (HADS)を測定した。Inaction-Behaviour (Inaction-B;α=.84)、Inaction-Cognition (Inaction-C; α=.72)、Unwillingness(α=.68)の3因子12項目(α=.80)のPAAQ-Jが作成された。再検査信頼性を検討するために,初めに対象にした2000人の内,1000人(1歳児223名,2歳児234名,3歳児291名,4歳児252名)に再検査を行った。開発されたPAAQ-Jは内的整合性,構成概念妥当性について確認された。
今後は,開発されたPAAQ-Jを用いて,育児中の母親の心理的柔軟性を測定し,月経周期による症状が「心理的柔軟性」を媒介して否定的な養育行動に影響を与えているかどうかについて検討する必要がある。