2021/05/06 更新

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イワサワ ケイタ
岩澤 佳太
IWASAWA Keita
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
経済学部 会計ファイナンス学科
職名*
助教
連絡先
メールアドレス
研究キーワード
  • 原価計算

  • 原価管理

  • 管理会計

  • 学内職務経歴*
    • 2021年4月 - 現在 
      経済学部   会計ファイナンス学科   助教
     

    研究分野

    • 人文・社会 / 会計学

    経歴

    • 2021年4月 - 現在 
      立教大学   経済学部 会計ファイナンス学科   助教

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    • 2018年4月 - 2021年3月 
      日本学術振興会   特別研究員DC1

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    学歴

    • 2018年4月 - 2021年3月 
      慶應義塾大学大学院   商学研究科 後期博士課程

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    • 2016年4月 - 2018年3月 
      慶應義塾大学大学院   商学研究科 修士課程

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    • 2012年4月 - 2016年3月 
      慶應義塾大学   商学部

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    受賞

    • 2020年9月  
      日本会計研究学会 学術奨励賞  「活用される原価情報の品質」
       
      岩澤佳太

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    • 2020年8月  
      日本管理会計学会 学会賞(奨励賞)  「ジャストインタイム生産方式の導入に伴うミニ・プロフィットセンター制の変化」
       
      岩澤佳太

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    • 2019年  
      日本原価計算研究学会  学会賞(奨励賞)  「原価情報品質を構成する4つの品質次元」
       
      岩澤佳太

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    • 2016年  
      Best Paper Award of International Journal of Business Management and Research 
       
      岩澤佳太

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    • 2016年  
      慶應義塾大学商学会  第37回慶應義塾大学商学会賞 
       
      岩澤佳太

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    論文

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    MISC

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    書籍等出版物

    • 花王の経理パーソンになる

      吉田, 栄介, 花王株式会社会計財務部門( 担当: 分担執筆)

      中央経済社,中央経済グループパブリッシング(発売)  2020年1月  ( ISBN:9784502331619

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      総ページ数:iv, iii,147p   記述言語:日本語

      CiNii Books

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    講演・口頭発表等

    • 日本企業における業績管理の変容:過去10年の実態調査データに基づく経時的分析

      桝谷奎太, 岩澤佳太, 吉田栄介

      日本会計研究学会 第79回全国大会  2020年9月 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • スタディグループ最終報告「日本企業の管理会計技法・情報利用の変容」

      吉田栄介, 岩澤佳太

      日本管理会計学会 2020年度年次全国大会  2020年8月 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 日本企業におけるコストマネジメントの変容:過去10年間の経時的調査に基づく考察

      岩澤佳太, 桝谷奎太, 吉田栄介

      日本管理会計学会 2020年度年次全国大会  2020年8月 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 活用される原価情報の品質:工場内アンケート調査に基づく考察

      岩澤佳太

      日本会計研究学会第78回全国大会  2019年9月 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • スタディグループ中間報告「日本における管理会計技法・情報利用の変容に関する研究」

      吉田栄介, 岩澤佳太

      日本管理会計学会2019年度年次全国大会  2019年8月 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 原価情報品質が生産パフォーマンスにおよぼす影響:工場内アンケート調査に基づく考察

      岩澤佳太

      日本原価計算研究学会第45回全国大会  2019年8月 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ジャストインタイム生産方式の導入に伴うミニ・プロフィットセンター制の変化:X社の事例に基づく考察

      岩澤佳太

      日本管理会計学会2018年度全国大会  2018年8月 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 原価情報品質を構成する4つの品質次元:組織コンテクストと利用目的による規定

      岩澤佳太

      日本原価計算研究学会第44回全国大会  2018年8月 

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      会議種別:口頭発表(一般)  

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    • A literature review of enterprise risk management in accounting research field 国際会議

      Fujita, S, Iwasawa, K, Yoshida, E

      International Conference on Business, Economics, Finance and Management  2018年 

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    • Contribution of Japanese management accounting on the research:A bibliographic study of English journals 国際会議

      Iwasawa, K, Yoshida, E

      International Symposium on Business and Social Sciences  2016年 

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    所属学協会

    共同研究・競争的資金等の研究

    • 原価情報品質が経営意思決定に及ぼす影響の解明

      日本学術振興会  科学研究費 特別研究員奨励費 

      岩澤 佳太

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      2018年4月 - 2021年3月

      課題番号:18J22434

      担当区分:研究代表者 

      配分額:2200000円 ( 直接経費:2200000円 )

      第一に,これまでの研究成果に関してのアウトプットを行った。本研究課題の着想に至った修士論文研究をベースに,本研究の中心概念である「原価情報品質」概念に関する概念フレームワークの構築およびフィールドスタディによる検証の結果に関して,国内学会で口頭発表(日本原価計算研究学会および日本管理会計学会)を行った。これらを踏まえて,国内査読付き学術誌に投稿した結果,次号への掲載が決まっている。
      この研究は,隣接学問の知見の援用によって,原価情報に求められる特性を網羅的かつ体系的に整理したことに貢献が認められる。これにより,実務上有用とさせる原価情報の要件を提示することが出来たことに加え,正確性など一部の特性に焦点が偏重していた先行研究に対して,新たな視座を加えることができた。
      第二に,本研究課題の中心となる実証分析を行うため,工場での社内アンケート調査を実施している。調査協力企業を募ると共に,調査先の工場見学や,経理部長および課長・工場長・生産管理部長などを対象としたインタビュー調査を行い想定している仮説の強化を行った。より具体的には,原価情報の提供者である経理部門とマネジャーと原価情報の利用者でありかつ工場の管理者である工場長を対象に,原価情報に求めていることや,それらがおよぼしているであろう効果に関して聞き取り調査を行った。またその際に,先方と質問票に関するディスカッションを行い,より現場の感覚と一致した質問票の設計を心掛けた。その結果,2018年3月までで,2社3工場で質問票調査を実施することができ,約60のサンプルを回収できた。加えて,来年度にはさらに3工場を対象に同様の調査を実施する承諾を得ることもできた。

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