2021/07/01 更新

写真b

シゲタ フミエ
重田 史絵
SHIGETA Fumie
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
コミュニティ福祉学部 福祉学科
職名*
助教
学位
修士(リハビリテーション) ( 筑波大学 )
研究キーワード
  • ヘルスサービスリサーチ

  • 福祉施設評価

  • 福祉サービス第三者評価

  • 学内職務経歴*
    • 2021年4月 - 現在 
      コミュニティ福祉学部   福祉学科   助教
     

    研究分野

    • 人文・社会 / 社会福祉学

    経歴

    • 2021年4月 - 現在 
      立教大学   コミュニティ福祉学部 福祉学科   助教

      詳細を見る

    • 2021年4月 - 現在 
      東洋大学   ライフデザイン学部 生活支援学科   非常勤講師

      詳細を見る

    • 2018年5月 - 現在 
      国立保健医療科学院   協力研究員

      詳細を見る

    • 2017年4月 - 現在 
      (公財)東京都福祉保健財団 東京都福祉サービス評価推進機構   アドバイザリースタッフ

      詳細を見る

    • 2017年4月 - 2021年3月 
      東洋大学   ライフデザイン学部 生活支援学科   助教

      詳細を見る

    • 2011年4月 - 2017年3月 
      東京都   福祉保健局 指導監査部   福祉サービス第三者評価専門員

      詳細を見る

    ▼全件表示

    学歴

    • 2006年4月 - 2008年3月 
      筑波大学大学院   教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース   修士課程

      詳細を見る

    • 2018年4月 
      筑波大学大学院   3年制博士課程   人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻

      詳細を見る

    受賞

    • 2019年10月  
      第78回日本公衆衛生学会  ポスター賞  就労継続支援B型事業所のアウトカム評価 -ICF項目に基づく特徴化の試み-
       
      重田 史絵

      詳細を見る

    論文

    • 福祉サービス第三者評価結果の解析からみたサービスの質向上における施設の改善意識の有用性に関する研究 査読有り

      重田 史絵

      東洋大学ライフデザイン学研究14   9 - 19   2019年3月

      詳細を見る

      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      researchmap

    • わが国の福祉サービス第三者評価制度の変遷から見る「利用者の選択に資する情報提供」に関する考察 査読有り

      重田 史絵

      ライフデザイン学研究 = Journal of human life design ( 13 ) 133 - 158   2017年

      詳細を見る

      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:東洋大学ライフデザイン学部  

      わが国の「福祉サービス第三者評価制度」は、創設以来およそ15年が経過しているが、認知が広がっておらず、活用が進んでいないと言われている。本稿において、わが国における福祉サービス第三者評価制度創設以来の歴史や、障害、社会的養護、保育、高齢の各分野における制度の変遷を振り返ったところ、制度の枠組み作りに約10年の歳月が費やされていた。さらに、より充実した評価基準とするための各分野における評価項目の見直しも既に5年以上の歳月が費やされた。そして、ここ数年で国の福祉施策の中で「受審の義務化」など評価受審の促進への取り組みが議論されるようになり、創設から長い歳月を経てようやく制度が活用される状況となってきた。 これらの受審促進により受審率が向上することによってはじめて、利用者が選択可能な数の福祉サービス事業所の評価結果が揃い、「利用者のサービス選択に資する情報提供」となっていくことが期待されている。そこで、事例として「東京都の福祉サービス第三者評価における公表方法の改善の変遷」を検証しながら、福祉サービス第三者評価が利用者の選択に資する情報となるための方策について考察を行った。その結果、「介護サービス情報の公表制度」等の今ある既存のあらゆる評価制度も併せて、それぞれの強みを生かして役割分担しながら補完し合う公表方法を考えることで、「事業の透明性の確保」も行いながら「利用者のサービス選択に資する情報提供」を実現していくことが可能であろうとの知見を得るに至った。About 15 years have passed since the establishment of the "Third-Party Evaluation System on Welfare Service" in Japan, but it is said that not many people are aware of its existence and that it is not widely used.In this paper, as I reviewed the history of the system since its establishment in Japan, as well as the changes in the system in the various fields, such as disability, social welfare, nursing care and the aged, I learned that about ten years had been spent on creating the framework of this system. Furthermore, I learned that more than five years had already been spent on reviewing the evaluation items in the various fields so as to arrive at a more comprehensive evaluation criteria. For the past few years, efforts to promote the "evaluation of acceptance", such as "mandating acceptance", in the welfare policy of the country, were being debated, and after so many years since its establishment, the system came to be finally utilized. It is not until the acceptance rate improves by promoting acceptance that the results can be collected on the evaluation of welfare service offices in the number from which users can make their choices. Only then can users expect to be provided with the "information to support with their selection of service". Therefore, while studying the "changes in the improvement of the methods of publicizing the Third-Party Evaluation in Tokyo Metropolitan Welfare Service", we examined the measures related to the information that the "Third-Party Evaluation on Welfare Service" could provide users to enable them to choose the services needed. By examining the various existing evaluation methods, such as the "System of Publicizing Information on Nursing Care Services", etc., and by devising the methods of publicizing that mutually complimented each other, while effectively applying the strengths from the respective areas to allocate responsibilities, we learned that it would be possible to realize the "providing information to support with user selection of service", whileat the same time securing "the transparency of work".

      CiNii Article

      researchmap

    • 福祉サービス第三者評価による社会福祉事業所の組織統治の可能性について : 評価項目の分析を中心に 査読有り

      重田 史絵

      経営行動研究年報 ( 24 ) 54 - 60   2015年

      詳細を見る

      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:経営行動研究学会  

      CiNii Article

      researchmap

    • 知的・精神・発達障害者を対象とした地域生活を目指す生活訓練事業の現状と課題―社会生活力を高める視点から― 査読有り

      重田史絵, 東海林崇, 野中猛

      社会福祉学53 ( 2 ) 82 - 93   2012年8月31日

      詳細を見る

      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本社会福祉学会  

      障害者自立支援法の生活訓練事業は、社会リハビリテーションであり、自らが望む自立と地域生活での生き方を自らの力でできるように、社会生活力を高めることを目的とする事業といえる。この事業の支援実態を明らかにし、支援方法等のあり方を明らかにすることを目的として、5事業所25ケースに関する聞き取り調査等による調査研究を実施した。調査結果の分析より、各事業所では、きめ細かな個別の生活支援が実施されているものの、現行の事業期限では事業収入の不安定さ等により十分な職員配置ができず、社会生活力を高める支援に至っていないという実態を得た。また、地域生活を目指すうえで必要な社会生活力の支援項目として「精神科医療(服薬管理)」「セルフケア」「生活リズム」「病気・障害理解」「コミュニケーション」「就労」を得た。期限内に社会生活力の向上を目指すために、既存のさまざまなプログラムを実践活用するための研修の充実や、適正な実施のための資質を備えた職員の確保と配置の保障が必要であることが考えられた。(著者抄録)

      CiNii Article

      J-GLOBAL

      researchmap

    MISC

    書籍等出版物

    • 障害のある人のための社会生活力プログラム・マニュアル : 自分らしく生きるために

      奥野, 英子

      中央法規出版  2020年3月  ( ISBN:9784805881132

      詳細を見る

      総ページ数:305p   記述言語:日本語

      CiNii Books

      researchmap

    • DVD見て学ぶ社会生活力プログラム : 効果的に進めるためのノウハウ//日本リハビリテーション連携科学学会社会リハビリテーション研究会編集

      日本リハビリテーション連携科学学会社会リハビリテーション研究会, 日本リハビリテーション連携科学学会, 奥野 英子

      中央法規出版(企画・制作)  2012年  ( ISBN:9784805837368

      詳細を見る

      記述言語:日本語 著書種別:映像

      CiNii Books

      researchmap

    • 地域生活を支援する社会生活力プログラム・マニュアル―精神障害のある人のために

      奥野 英子, 野中 猛, 日本リハビリテーション連携科学学会社会リハビリテーション研究会

      中央法規出版  2009年6月1日  ( ISBN:4805848782

      詳細を見る

      総ページ数:285  

      researchmap

    講演・口頭発表等

    • 国際生活機能分類(ICF)に基づく社会統計の特徴化-生活のしづらさ調査を例に-

      高橋秀人, 大夛賀政昭, 重田史絵, 田宮菜奈子

      第79回日本公衆衛生学会総会  2020年10月20日 

      詳細を見る

    • 福祉事業所におけるWHODAS2.0を用いた支援効果の疫学的評価

      重田史絵・高橋秀人・田宮菜奈子

      第79回日本公衆衛生学会総会  2020年10月20日 

      詳細を見る

    • 就労継続支援B型事業所のアウトカム評価 -ICF項目に基づく特徴化の試み-

      重田 史絵, 高橋秀人, 大夛賀政昭, 田宮菜奈子

      第78回日本公衆衛生学会  2019年10月24日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

      researchmap

    • 福祉施設評価に関する先行研究Reviewからの考察 -国際生活機能分類(ICF)を踏まえたアウトカム評価の検討-

      重田史絵, 高橋秀人

      日本社会福祉学会 第67回秋季大会  2019年9月22日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 障害福祉施設における改善意識の違いと福祉サービス第三者評価結果の関係

      重田 史絵

      第77回日本公衆衛生学会総会  2018年10月25日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 福祉研究のアウトカム指標としての国際生活機能分類(ICF)の現状について

      高橋秀人, 大夛賀政昭, 森山葉子, 重田 史絵

      日本社会福祉学会 第66回秋季大会  2018年9月9日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 研究プロジェクト成果報告 非営利企業のコーポレート・ガバナンスの研究 : 日本の社会福祉法人を中心として

      関岡 保二, 石井 和彦, 磯 伸彦, 重田 史絵

      経営行動研究年報  2016年 

      詳細を見る

      記述言語:日本語  

      researchmap

    • 福祉サービスの質の向上における第三者評価の役割 評点分布推移の分析を通して

      重田 史絵, 平川 祥子, 勝冨 裕貴

      東京都福祉保健医療学会誌  2013年11月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語  

      researchmap

    • 精神障害者施設におけるサービスの質向上をめざす改善活動と組織風土の関係;障害者自立支援法の新事業体系移行への取り組みを中心に

      重田 史絵, 奥野 英子

      リハビリテーション連携科学  2008年6月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語  

      researchmap

    ▼全件表示

    お問い合わせ先
    外部の方
    学内の方