2022/11/25 更新

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ミヤガワ マリコ
宮川 麻理子
MIYAGAWA Mariko
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
現代心理学部 映像身体学科
職名*
助教
学位
博士(学術) ( 2020年7月   東京大学総合文化研究科 ) / 修士(学術) ( 2010年3月   東京大学総合文化研究科 )
学内職務経歴*
  • 2021年4月 - 現在 
    現代心理学部   映像身体学科   助教
 

経歴

  • 2021年9月 - 現在 
    桐朋学園芸術短期大学   演劇専攻   非常勤講師

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  • 2021年4月 - 現在 
    立教大学   現代心理学部 映像身体学科   助教(任期付)

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  • 2019年9月 - 現在 
    尚美学園大学   芸術情報学部 舞台表現学科   兼任講師

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  • 2019年4月 - 現在 
    早稲田大学   坪内博士記念演劇博物館   招聘研究員

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  • 2020年9月 - 2021年8月 
    東京都立大学   人文社会学部人文学科   非常勤講師

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  • 2018年4月 - 2021年3月 
    千葉大学   国際教養学部   非常勤講師

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  • 2017年4月 - 2018年3月 
    開智国際大学   リベラルアーツ学部   非常勤講師

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  • 2014年4月 - 2016年3月 
    独立行政法人日本学術振興会   特別研究員(DC2)

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論文

  • 大野一雄論――身体とエクリチュール 査読有り

    宮川麻理子

        2020年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

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  • Overflowing Local Bodies in Global Age――(Re)presentations of Japanese Bodies in Different Theatrical Forms Inside and Outside Japan During the Period of (Post-)Globalization 査読有り

    西洋比較演劇研究17 ( 1 ) 35 - 53   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Kazuo Ohno’s Dance and his Methodology: From Analyzing his Butoh-fu

    Miyagawa Mariko

    Congress on Research in Dance Conference ProceedingVolume/2015   117 - 124   2015年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 動き/身体の哲学:大野一雄の舞踏における技法の革新性 査読有り

    宮川 麻理子

    舞踊學2015 ( 38 ) 33 - 42   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:舞踊学会  

    DOI: 10.11235/buyougaku.2015.38_33

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  • 『せめて鋳型に鉄を流し込むようにその踊りの形の中に自分を流し込むことによって』――川口隆夫『大野一雄について』評 査読有り

    宮川麻理子

    シアターアーツ ( 58 ) 76 - 87   2014年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • お膳の上で : 大野一雄における胎児と母の表象に関する一考察 (即興とプログラム) 査読有り

    宮川 麻理子

    表象文化論研究9   2 - 21   2013年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース  

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  • 大野一雄の舞踏形成期における映画「O氏三部作分析」 : 身体、イメージを読み解く 査読有り

    宮川 麻理子

    演劇映像学 : 演劇博物館グローバルCOE紀要2011 ( 1 ) 269 - 288   2011年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラム「演劇・映像の国際的教育研究拠点」  

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  • 大野一雄における女装の意義とその変遷――『ラ・アルヘンチーナ頌』に至る軌跡 査読有り

    宮川麻理子

        2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(修士)  

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MISC

  • 平原慎太郎の2017ー2020年度の活動について 招待有り

    宮川麻理子

    The Saison Foundation Annual Report 2020(2020年度事業報告書)   38 - 39   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • 座談会 ドラマトゥルクのポテンシャルをめぐって── 研究者かつドラマトゥルクとして 招待有り

    横山義志, 中島那奈子, セバスチャン・ブロイ, 宮川麻理子

    ニューズレター REPRE ( 42 )   2021年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等   出版者・発行元:表象文化論学会  

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  • 書評「越智雄磨『コンテンポラリー・ダンスの現在:ノン・ダンス以後の地平』」 招待有り

    宮川麻理子

    Tokyo Academic Review of Books Online Journal   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • 書評「ケイトリン・コーカー著『暗黒舞踏の身体経験-アフェクトと生成の人類学』」 招待有り

    宮川麻理子

    総人・人環フォーラム ( 38 ) 38 - 38   2020年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • シンポジウム報告「街頭で、劇場で、舞踊の60年代──アクション/リアクション(日本とフランスの比較を通じて)」 招待有り

    宮川麻理子

    ニューズレターREPRE ( 36 )   2019年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • グルーヴが生み出すカラダ : セシリア・ベンゴレア&フランソワ・シェニョー『DUB LOVE』 (特集 老いゆく記憶) -- (2018年のダンス)

    宮川 麻理子

    Theatre arts. 第三次 : 演劇批評誌 : 劇と批評の深化のために ( 63 ) 129 - 135   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:AICT日本センター ; 2010-  

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  • 身体/批評文化の発展への期待 招待有り

    宮川麻理子

    研究と批評 季刊 ダンスワーク ( 81 ) 82 - 83   2018年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • 未踏の体に向けて――岩渕貞太『missing link』 招待有り

    宮川麻理子

    研究と批評 季刊 ダンスワーク ( 81 ) 74 - 77   2018年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • 新たな環世界へアクセスする――関かおりPUNCTUMUN 招待有り

    宮川麻理子

    研究と批評 季刊 ダンスワーク ( 80 ) 70 - 75   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • すこやかクラブ「たちかわ怪奇クラブ」体験談 招待有り

    宮川麻理子

    artissue舞台芸術専門誌 前衛(的)芸術みんなのアヴァンギャルド   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 世界とステージのつながり――ティツィアナ・ロンゴ ソロ舞踏『MUT』 招待有り

    宮川麻理子

    artissue舞台芸術専門誌 前衛(的)芸術みんなのアヴァンギャルド   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 献身的な戦略――川口隆夫試論 招待有り

    宮川麻理子

    研究と批評 季刊ダンスワーク ( 79 ) 14 - 23   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • 脱フォルムの試み──大野一雄『睡蓮』創作ノートの読解より 招待有り

    宮川麻理子

    ニューズレターREPRE ( 29 )   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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  • シンポジウム 教養教育としての演劇の可能性 (日本演劇学会二〇一七年度大会 演劇と教養)

    梅山 いつき, 辻 佐保子, 宮川 麻理子, 花家 彩子, 中島 裕昭

    演劇学論集 : 日本演劇学会紀要 = Theatre studies : journal of the Japanese Society for Theatre Research ( 65 ) 79 - 88   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本演劇学会  

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  • 刻み続けるリズムによせて――OM-2『9/NINE』評 招待有り

    宮川麻理子

    artissue舞台芸術専門誌 前衛(的)芸術みんなのアヴァンギャルド   2016年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 溢れ出る肉体―ダヴィデ・ヴォンパク『渇望』について

    宮川麻理子

    Webマガジン「シアターアーツ」   2016年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 舞踏の「ことば」の受容 : フランスにおける大野一雄への批評記事調査

    宮川 麻理子

    Résonances : レゾナンス : 東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集9 ( 9 ) 98 - 99   2015年12月1日

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京大学教養学部フランス語・イタリア語部会「Résonances」編集委員会  

    [研究ノート]

    DOI: 10.15083/00038386

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  • 芸術家への直接支援:伊藤千枝の3年間の活動 招待有り

    宮川麻理子

    The Saison Foundation Annual Report 2014 (2014年度事業報告書)   30 - 30   2015年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • あらかじめ解釈を放棄する自由を観客は与えられている 招待有り

    宮川麻理子

    artissue 舞台芸術専門誌 前衛(的)芸術みんなのアヴァンギャルド ( 4 )   2015年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 芸術家への直接支援:山田うんの3年間の活動 招待有り

    宮川麻理子

    The Saison Foundation Annual Report 2013 (2013年度事業報告書)   32 - 32   2014年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • 舞踏の受容と「間」:「〈間〉日本の時空間展」を中心に

    宮川 麻理子

    舞踊學2012 ( 35 ) 112 - 112   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:舞踊学会  

    DOI: 10.11235/buyougaku.2012.35_112

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  • 投稿劇評 われわれは死を受け入れ/上演することが可能であるのか : 『3Abschied(3つの別れ)』

    宮川 麻理子

    Theatre arts. 第三次 : 演劇批評誌 : 劇と批評の深化のために ( 46 ) 138 - 140   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:AICT日本センター ; 2010-  

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  • 不安定で強靭な肉体――上杉満代舞踏ソロ『ベイビーメランコリア――夢六夜』

    宮川麻理子

    テルプシコール通信 ( 118 ) 4 - 5   2010年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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書籍等出版物

  • The Routledge companion to Butoh performance 査読有り

    Baird, Bruce, Candelario, Rosemary, Elswit, Kate, Miyagawa Mariko, Eiko Otake, Tara Rodman( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chap. 14. What we know and what we want to know: A Roundtable on Butoh and Neuer Tanz)

    Routledge  2019年  ( ISBN:9781138691094

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    総ページ数:xxix, 558 p.   担当ページ:pp. 126-136   記述言語:英語 著書種別:学術書

    CiNii Books

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  • The Routledge companion to Butoh performance 査読有り

    Baird, Bruce, Candelario, Rosemary, Miyagawa Mariko, et al( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chap. 54. Ohno Kazuo’s lessons for a French choreographer: Ô Sensei by Catherine Diverrès)

    Routledge  2019年  ( ISBN:9781138691094

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    総ページ数:xxix, 558 p.   担当ページ:pp. 519-524   記述言語:英語 著書種別:学術書

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  • 欲望と誤解の舞踏 : フランスが熱狂した日本のアヴァンギャルド

    Pagès, Sylviane, 北原, まり子, 宮川, 麻理子, De Vos, Patrick( 担当: 共訳)

    慶應義塾大学出版会  2017年  ( ISBN:9784766424102

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    総ページ数:iii, 313, 51p   記述言語:日本語

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講演・口頭発表等

  • 戦後の日本のダンスにおける「黒人」の表象について 国際会議

    2021年8月28日  ヨーロッパ日本研究協会

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    開催年月日: 2021年8月24日 - 2021年8月28日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ヘント/オンライン  

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担当経験のある科目(授業)

  • 2021年9月 - 現在 
    ダンス史 ( 桐朋学園短期大学 )

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  • 2019年9月 - 現在 
    舞踊論 ( 尚美学園大学 )

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  • 2020年10月 - 2021年8月 
    空間表象論 ( 東京都立大学 )

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  • 2018年4月 - 2021年3月 
    フランス語マスター、フランス語文化 ( 千葉大学 )

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  • 2017年4月 - 2018年3月 
    演劇概論 ( 開智国際大学 )

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所属学協会

  • 2018年 - 現在 
    国際演劇学会

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  • 2016年 - 現在 
    日本演劇学会

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  • 2015年 - 現在 
    Performance Studies International

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  • 2012年 - 現在 
    表象文化論学会

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  • 2010年 - 現在 
    舞踊学会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 舞踏誕生のバックグラウンド再考

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援 

    宮川 麻理子

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    2021年8月 - 2023年3月

    課題番号:21K19959

    配分額:2340000円 ( 直接経費:1800000円 、 間接経費:540000円 )

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  • 戦後のダンスにおける「黒人」の表象に関する研究――暗黒舞踏誕生の周辺状況を再考する

    松下幸之助記念志財団  研究助成(人文科学・社会科学領域) 

    宮川麻理子

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    2019年10月 - 2021年9月

    担当区分:研究代表者 

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  • 大野一雄における舞踏の方法論の形成-動きを生み出すテクストを中心に

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 

    宮川 麻理子

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    2014年4月 - 2016年3月

    課題番号:14J09560

    配分額:700000円 ( 直接経費:700000円 )

    大野一雄が舞踏を創造した方法論を、残された舞踏譜をもとに明らかにすることが本研究の目的である。本年度はこれらに加えて、指導委託先のパリ第八大学で学んだ研究方法をもとに、大野の身体性や動きに対する思想にも着目し以下の通り研究を進めた。
    1)大野が世界的に注目されるきっかけとなったフランスでの受容調査:4~7月フランス国立舞踊センターにおいて資料(大野一雄のフランスでの公演評、大野のもとで研鑽を積み作品を制作したカトリーヌ・ディヴェレスについての資料)の調査を行った。フランスでの受容に関しては、『レゾナンス』第9号に結果報告を記載した。また、大野の身振りの伝達という観点からディヴェレスの作品の分析を行い、8月の国際パフォーマンス・スタディーズ学会で成果を発表した。
    2)大野の動きの分析、またその発展としてパントマイムとの関係についての調査:大野の姿勢の維持方法、運動・身体観について新たに見つかった資料をもとに論じたものを『舞踊学』に投稿した。またここから、ある身振り(E.ドゥクルーに由来するパントマイム)が別の身体へと移転していく現象を、大野の身体の中に見出すことにもなった。この部分については博士論文の主文脈からはやや外れるものの、大野の舞踏の根幹をなす要素があるため、2016年7月の日本演劇学会大会で調査内容を発表予定である。
    3)舞踏譜についてのまとめ:『ラ・アルヘンチーナ頌』『わたしのお母さん』、そして演出を担った土方巽の死後制作された『睡蓮』に関して舞踏譜の分析を進めた。それぞれ学会発表や学術誌において発表してきたものをまとめ、また必要に応じて博士論文の章立てを修正した。作品創作のプロセスに焦点をあてることで、いわゆるノーテーションの記号とは異なる豊かさを指摘したい。また比較対象も選定し、笠井叡や土方巽等他の舞踏家の言葉を例示しながら大野の独自性にアプローチしている。

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