社会学研究科 社会学専攻 博士課程後期課程
社会学研究科 社会学専攻 博士課程前期課程
ローカル・マーケット
埋め込み
サステイナビリティ
森林
農業起業
社会学
経済社会学
環境社会学
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2021年4月 - 現在社会学部 現代文化学科 教授
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2021年4月 - 現在社会学研究科 社会学専攻 博士課程前期課程 教授
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2021年4月 - 現在社会学研究科 社会学専攻 博士課程後期課程 教授
研究者詳細
2024/10/07 更新
ローカル・マーケット
埋め込み
サステイナビリティ
森林
農業起業
社会学
経済社会学
環境社会学
人文・社会 / 社会学
「ソーシャル・イノベーションの時代」とはいかなる時代か : 2つの補助線
大倉季久
環境社会学研究 ( 29 ) 6 - 21 2023年12月
気候変動対策への適応様式の諸類型―サステイナビリティとマートン
大倉季久
社会志林69 ( 4 ) 43 - 60 2023年3月
脱市場社会のサステイナビリティ
大倉季久
サステイナビリティ研究 ( 9 ) 29 - 45 2019年3月
新世代農家のネットワーク戦略とアイデンティティ:「農業起業のフィールドワーク」から
大倉季久
桃山学院大学社会学論集51 ( 2 ) 281 - 299 2018年3月
The Role of Lumber Networks in Forest Devastation: Economic Sociology of Rural Forest Household Business in Japan
Suehisa Ohkura
International Journal of Japanese Sociology26 ( 1 ) 96 - 110 2017年3月1日
「個人化社会」と農業と環境の持続可能性のゆくえ:クオリティ・ターン以後 招待有り 査読有り
大倉季久
環境社会学研究22 ( 22 ) 25 - 40 2017年1月
森林の危機と「新しい公共」:「森林・林業再生プラン」の構想と現実 招待有り
大倉季久
公益学研究13 ( 1 ) 1 - 10 2013年12月
環境社会学としての「新しい経済社会学」:デフォレステーションの比較経済社会学に向けて 査読有り
大倉季久
経済社会学会年報 ( 30 ) 135 - 144 2008年9月
津久井町青根地区における山林管理の現状と課題
池田寛二, 大倉季久
丹沢大山総合調査学術報告書((財)平岡環境科学研究所発行) 526 - 532 2007年3月
林業問題の経済社会学的解明:徳島県下の林業経営者の取り組みを手がかりに 査読有り
大倉季久
社会学評論57 ( 3 ) 546 - 563 2006年12月
特集4 RILAS研究部門「知の蓄積と活用にむけた方法論的研究」第13回研究会記録 ライフコース論×環境社会学
廣本 由香, 笠原 良太, 嶋﨑 尚子, 大倉 季久, 西城戸 誠
早稲田大学総合人文科学研究センター研究誌10 387 - 407 2022年10月
コメント・持続可能性のミクロ・マクロリンクと経済社会学―「消費文化の情報化と社会の持続可能性」をめぐって
大倉季久
経済社会学会年報43 15 - 17 2021年9月
「経済社会学」を教える
大倉季久
経済社会学会ニューズレター ( 69 ) 7 2021年2月
書評・マーク・グラノヴェター著『社会と経済:枠組みと原則』
大倉季久
経済社会学会年報42 195 - 196 2020年10月
南大阪Foodies ― vol.1 〈新しい食〉の探究者たち
大倉季久・桃山学院大学社会学部大倉ゼミ(全116頁)
2020年3月
書評リプライ・森林の危機の底流にある「分断の政治」を問う:平野氏の書評に応えて
大倉季久
環境社会学研究 ( 25 ) 244 - 248 2019年12月
社会調査教育の現段階と将来像:大学教育の転換期における教材・教授法の開発
木下栄二, 村上あかね, 阪口祐介, 高井昌吏, 吉田恵子, 角谷嘉則, 大倉季久
桃山学院大学総合研究所紀要44 ( 2 ) 83 - 106 2019年1月
特集のことば(特集 環境社会学と「社会運動」研究の接点―いま環境運動研究が問うべきこと―)
大倉季久
環境社会学研究 ( 24 ) 6 - 7 2018年12月
コメント・防潮林の再生と「復興」の経済社会学:「被災地における『新しい防潮林づくり』に関する一考察」をめぐって 招待有り
大倉季久
経済社会学会年報35 43 - 45 2013年9月
模索する新世代―「収縮の時代」にサステイナビリティを担う(多島海社会のフィールドワーク2)
大倉季久( 担当: 編集)
立教大学社会学部大倉研究室、全236頁 2024年3月
柑橘と継承の現在―サステイナビリティ・スタディーズ事始(多島海社会のフィールドワーク1)
大倉季久( 担当: 編集)
立教大学社会学部大倉研究室、全204頁 2023年3月
南大阪コロナ戦記[食・農編](環境と経済のフィールドワーク4)
大倉季久( 担当: 編集)
桃山学院大学社会学部大倉研究室、全182頁 2021年3月
平成30年台風21号農業被害調査報告書(環境と経済のフィールドワーク3)
大倉季久( 担当: 編集)
桃山学院大学社会学部大倉研究室、全166頁 2019年3月
新世代農家のアイデンティティ:続・農業起業の社会学(環境と経済のフィールドワーク2)
大倉季久( 担当: 編集)
桃山学院大学社会学部大倉研究室、全176頁 2018年3月
森のサステイナブル・エコノミー:現代日本の森林問題と経済社会学
大倉季久( 担当: 単著)
晃洋書房 2017年11月 ( ISBN:4771029385 )
農業起業の社会学:キャリア・ネットワーク・サステイナビリティ(環境と経済のフィールドワーク1)
大倉季久( 担当: 編集)
桃山学院大学社会学部大倉研究室、全182頁 2014年3月
環境をめぐる公共圏のダイナミズム(現代社会研究叢書8)
池田寛二, 堀川三郎, 長谷部俊治編( 担当: 分担執筆 , 範囲: 第8章「近くの山の木で家をつくる運動の形成:『ローカル・マーケットの危機』が問いかけるもの」、189-211頁)
法政大学出版局 2012年8月
環境社会学
舩橋晴俊編( 担当: 分担執筆 , 範囲: コラム・「近くの山の木で家をつくる運動」)
弘文堂 2011年3月
環境再生デザインの公共社会学:修復的環境正義の実践的理論構築に関する研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
福永 真弓, 丸山 康司, 富田 涼都, 鬼頭 秀一, 宮内 泰介, 友澤 悠季, 大倉 季久, 目黒 紀夫
2018年4月 - 2022年3月
課題番号:18H00920
担当区分:研究分担者
配分額:15470000円 ( 直接経費:11900000円 、 間接経費:3570000円 )
本年度は戦後日本の被災地や公害・開発の跡地における環境・地域再生の通史的事例調査・分析を各自進めた。同時に、事例の国際比較によって分析視角と理論枠組みをより深く議論するため、ゲストスピーカーを招き環境正義に関する国際ワークショップを行った。核開発跡地の環境再生と環境ジェントリフィケーションに直面する米国先住民の事例、原子力発電所開発後および核廃棄物処理場の地域再生に関する台湾の事例から、「正義」「再生」「社会的包摂」について、これらの概念と結ばれている現象、意味・価値付け、規範、社会実践について検討した。
また、各自の事例研究について研究会を開き、国際ワークショップの成果と併せて、次年度以降の課題の整理を行った。
(1)日本の公害および開発跡地において「正義」や「再生」という言葉が「使われてこなかった」文脈、これらの言葉が内包する文脈と現場との緊張関係、同時に人びとによって用いられてきた異なる語彙群の所在が明らかになった。次年度は具体的に複数の意味と文脈、およびそれらの相互連関と緊張関係の分析に移る。そのためには、公害被害者・支援者たち、巨大開発跡地における生活者らの生活実践と言説の分析と同時に、戦後の法制度上における公害対策の中の環境・地域再生と関連政策における語彙群の分析(農林水産業など第1次産業内の、あるいは他産業への配置転換政策などの補償政策を中心に)を行い、連関させて分析する必要があることが明らかになった。
(2)災害・公害・開発跡地の再生に加えて、自然保護・緑地創造においても新自由主義型の資本空間再編が進んでいることが明らかになった。「災害資本主義」と指摘される現象とあわせて、資本と金融のフローが生み出す「再生」の新しいモードについて、既存研究とのすりあわせから、持続可能性、レジリエンス、気候変動などに対応した政策と市場形成も含めて議論する必要性が明らかとなった。
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ローカル・マーケットの日独比較に基づく現代日本の森林荒廃問題の経済社会学的研究
若手研究(B)
大倉季久