2022/12/07 更新

写真b

イケダ タケヒロ
池田 岳大
IKEDA Takehiro
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
社会情報教育研究センター
職名*
助教
連絡先
メールアドレス
研究キーワード
  • 計量社会学

  • キャリア

  • 社会階層論

  • ライフコース

  • 学内職務経歴*
    • 2022年4月 - 現在 
      社会情報教育研究センター   助教
    プロフィール

    オープンアクセスできない論文についてはメールいただけましたら抜き刷り等をお渡しします

     

     

    研究分野

    • 人文・社会 / 社会学  / 社会階層論,ライフコース,ジェンダー,計量社会学,

    経歴

    • 2022年4月 - 現在 
      立教大学   社会情報教育研究センター   助教

      詳細を見る

      国名:日本国

      researchmap

    • 2021年4月 - 2022年3月 
      名古屋大学   男女共同参画センター   研究員

      詳細を見る

    学歴

    • 2018年4月 
      東京大学教育学研究科博士課程

      詳細を見る

    • 2014年4月 - 2016年3月 
      東北大学教育学研究科修士課程

      詳細を見る

    • 2010年4月 - 2014年3月 
      東北大学教育学部

      詳細を見る

    受賞

    • 2017年2月  
      東京大学社会科学研究所SSJデータアーカイブ  2016年度 SSJデータアーカイブ優秀論文賞  「職業資格の取得が女性の再就職移行にもたらす効果」(『社会学年報』 第44巻,2015年)
       
      池田岳大

      詳細を見る

      https://www.jstage.jst.go.jp/article/tss/44/0/44_47/_article/-char/ja/

      researchmap

    • 2016年5月  
      日本学生支援機構 第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額) 

      詳細を見る

    • 2016年3月  
      東北大学教育学研究科  東北大学教育学研究科研究科長賞(優秀修士論文賞) 
       
      池田岳大

      詳細を見る

    論文

    ▼全件表示

    MISC

    講演・口頭発表等

    • Occupational intra generational mobility of female typed profession over the life course in Japan the difference of workers between male dominated and female dominated professions

      The 12th International Conference of Asia Scholars(Kyoto,Japan)  2021年8月27日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2021年8月24日 - 2021年8月28日

      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • The relationship between sex composition of workplace and women’s career trajectory in Japan

      第70回数理社会学会  2021年3月9日 

      詳細を見る

      会議種別:ポスター発表  

      researchmap

    • 転換期を介した専門職女性の働き方に関する動態的研究

      池田岳大

      東大社研パネルシンポジウム2021  2021年2月19日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2021年2月19日 - 2021年2月19日

      researchmap

    • 専門職女性のキャリア移動の構造

      日本社会学会@松山大学(オンライン開催)  2020年11月1日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2020年10月31日 - 2020年11月1日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 転換期を介した女性雇用労働者の労働時間の個人内変動とその趨勢

      池田岳大

      日本社会学会@東京女子大学  2019年10月  東京女子大学 成蹊大学

      詳細を見る

      記述言語:日本語  

      開催地:東京女子大学  

      添付ファイル: 【配布用】日本社会学会2019_10_01.pdf

      researchmap

    • 職業学科の地位達成過程に関する不安定性

      池田岳大, 濱本真一

      数理社会学会@熊本県立大学  2019年8月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

      開催地:熊本県立大学  

      添付ファイル: 数理2019報告スライド.pdf

      researchmap

    • Occupational gender segregation between 1970-2010s in Japanese labor market 国際会議

      IKEDA, Takehiro

      The 11th International Conference of Asia Scholars(Leiden University, Netherlands)  2019年7月18日 

      詳細を見る

      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 女性が仕事を辞める理由の類型化の試み

      池田岳大

      数理社会学会@立命館大学  2019年3月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

      researchmap

    • 職業学科の地位達成過程の趨勢

      池田岳大, 濱本真一

      数理社会学会@会津大学  2018年8月30日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:会津大学  

      添付ファイル: 第66回数理社会学会報告資料_池田,濱本v4.pdf

      researchmap

    • キャリア形成と結婚・出産タイミング

      池田岳大

      数理社会学会@上智大学  2016年3月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 雇用流動化の中の女性後期キャリアの変容

      池田岳大

      数理社会学会@久留米大学  2015年3月 

      詳細を見る

      会議種別:ポスター発表  

      開催地:久留米大学  

      researchmap

    • 学校段階での人的資本蓄積が職場復帰にもたらす効果―資格の有無に着目して―

      池田岳大

      日本社会学会@神戸大学  2014年11月 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:神戸大学  

      添付ファイル: 日社、資料.pdf

      researchmap

    • The Dual Marriage Market

      池田岳大

      Asian Junior Sociologist Forum  2014年7月 

      詳細を見る

      記述言語:英語  

      開催地:Pacifico Yokohama  

      添付ファイル: rep.1.pdf

      researchmap

    • 結婚市場の二重性

      池田岳大

      東北社会学会  2014年7月 

      詳細を見る

      開催地:秋田県民会館ジョイナス  

      researchmap

    ▼全件表示

    担当経験のある科目(授業)

    • 2022年4月 - 現在 
      社会調査特論 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      データ情報処理 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      統計調査論2 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      Introduction to the social survey ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      社会調査実習・調査実習 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      統計調査論1

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      社会調査法 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      社会調査入門 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2019年4月 - 現在 
      教育社会学調査実習ⅠⅡⅢⅣ(ティーチングアシスタント) ( 東京大学 )

      詳細を見る

    • 2020年4月 - 2021年3月 
      社会学ⅠⅡ ( 山梨学院大学(非常勤講師) )

      詳細を見る

    • 2014年4月 - 2015年7月 
      教育学実習(ティーチングアシスタント) ( 東北大学 )

      詳細を見る

    • 2015年 
      教育政策科学演習Ⅶ(ティーチングアシスタント) ( 東北大学 )

      詳細を見る

    ▼全件表示

    所属学協会

    • 2021年3月 - 現在 
      日本ジェンダー学会

      詳細を見る

    • 2014年4月 - 現在 
      日本社会学会

      詳細を見る

    • 2014年4月 - 現在 
      数理社会学会

      詳細を見る

    • 2022年4月 
      日本STEM教育学会

      詳細を見る

    • 2022年4月 
      日本保健医療社会学会

      詳細を見る

    • 2021年11月 
      東北社会学研究会

      詳細を見る

    • 2021年11月 
      日本キャリアデザイン学会

      詳細を見る

    • 2021年10月 
      日本家族社会学会

      詳細を見る

    ▼全件表示

    共同研究・競争的資金等の研究

    • ジェンダー秩序と理系進路選択メカニズム

      日本学術振興会  基盤研究C 

      三枝真由美, 池田岳大, 川口遼

      詳細を見る

      2022年4月 - 2026年3月

      課題番号:22K12641

      担当区分:研究分担者 

      researchmap

    • STEM専門職におけるキャリア展望のジェンダー差の規定要因の解明

      日本学術振興会 科学研究費助成事業 

      詳細を見る

      2021年 - 2022年

      担当区分:研究代表者 

      researchmap

    • 女性研究者の「水漏れパイプ」解消に資する取組の国際比較

      文部科学省  ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ 女性研究者研究活動支援事業 

      詳細を見る

      2021年4月

      researchmap

    • 動学的アプローチによる現代日本女性のライフコースの特徴とそのメカニズム

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 

      池田 岳大

      詳細を見る

      2018年4月 - 2021年3月

      課題番号:18J21033

      配分額:2200000円 ( 直接経費:2200000円 )

      本年度は、特に専門分野に直接関わるライフコース論に関する文献の整理や通読、さらには少し専門領域にも関連する教育社会学、社会階層論に関する文献の整理を進めた上で、学会方向と論文投稿を実施した。
      具体的には、7月に行われたISAでの資料収集を行い、8月開催の数理社会学会において労働市場での地位達成に関する高校学科の影響に関する報告、さらには12月末日に同報告結果をまとめた東北社会学会への論文投稿(査読あり)、加えて3月開催の数理社会学会における女性の離職理由のパターン分析に関する研究報告を行った。また、現在執筆途中の原稿として女性の労働時間の調整メカニズムに関する社会学的考察、性別職域分離に関する考察に関する研究報告など、専門領域に関する研究に関しても研究を進めた。特に、性別職域分離に関する研究としては、2019年7月にオランダで開催されるICASへアブストラクトを提出し、無事アクセプトされたため、研究報告を行う予定である。
      また、研究会としては、東京大学社会科学研究所の社研パネルプロジェクトメンバーとして研究成果の方向を行った(本格的な稼働はH31年度)。
      その他、大学内の授業も多く参加し、博士課程認定単位も計画通りに取得することができた。
      以上の活動で、特に自分の研究につながる実績として、特に女性の離職理由に関する研究成果である。具体的には女性の離職理由を類型化し、各類型ごとに離職後の満足度が異なるか否かを分析した。その結果、離職によって無職となった女性の離職による満足度は低く彼女らは客観的地位も主観的地位も低い階層であることが示唆された。今後は特に性別職域分離に着目し、いわゆる女性職・男性職からの離職・再就職などのメカニズムをより詳細に解明することを目指す。

      researchmap

    • 第67回数理社会学会トラベルグラント

      数理社会学会 

      詳細を見る

      2019年 - 2019年

      researchmap

    • 第59回数理社会学会トラベルグラント

      数理社会学会  JAMS59トラベルグラント 

      詳細を見る

      2015年 - 2015年

      researchmap

    • 壮年期非正規雇用留滞の学歴格差―年齢 効果か世代効果か―

      東北大学教育学研究科教育ネットワークセンター2014 年度院生公募型研究プ ロジェクト研究代表(研究科長裁量経費研究補助金取得) 

      池田岳大

      詳細を見る

      2014年

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

      配分額:200000円

      researchmap

    ▼全件表示

    その他

    • 専門社会調査士(A-000736号)

      2020年7月
       

      詳細を見る

    • 社会調査士(200722号)

      2014年6月
       

      詳細を見る

     

    お問い合わせ先
    外部の方
    学内の方