2024/01/28 更新

写真b

ホンヂ ユウキチ
品治 佑吉
HONJI Yukichi
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
21世紀社会デザイン研究科 比較組織ネットワーク学専攻 博士課程前期課程
21世紀社会デザイン研究科 比較組織ネットワーク学専攻 博士課程後期課程
職名*
助教
学位
博士(社会学) ( 2021年11月   東京大学 )
研究テーマ*
  • 専門は社会学・社会学史。とりわけ生まれること、学ぶこと、家庭生活を送ること、働くこと、老いることといったさまざまな「人生問題」に社会学をはじめする学問がいかに向き合ってきたのかを研究している。より具体的には戦後論壇で活躍した社会学者の清水幾太郎(1907-1988)の活動を「読書と人生の社会学」として捉え直す学史的研究に取り組んできた。現在は人間が生涯を送るライフステージとライフサイクルが将来どうなるかを見据えて、いまを生きる私たちのおかれた位置を捉え直すというコンセプトを設定し、学習、エイジング、法生活といった具体的テーマに即した研究を進めている。

  • 研究キーワード
  • 社会学

  • 政治

  • 清水幾太郎

  • ライフコース

  • コミュニケーション

  • メディア

  • 思想史

  • 社会学史

  • 読書史

  • 学内職務経歴*
    • 2022年4月 - 現在 
      21世紀社会デザイン研究科   比較組織ネットワーク学専攻 博士課程前期課程   助教
    • 2022年4月 - 現在 
      21世紀社会デザイン研究科   比較組織ネットワーク学専攻 博士課程後期課程   助教
     

    経歴

    • 2022年4月 - 現在 
      立教大学   21世紀社会デザイン研究科   助教

      詳細を見る

    • 2014年4月 - 2021年11月 
      東京大学人文社会系研究科社会学研究室博士課程

      詳細を見る

    • 2020年4月 - 2021年3月 
      独立行政法人 労働政策研究・研修機構 働き方と雇用環境部門 アシスタントフェロー

      詳細を見る

    • 2017年5月 - 2019年3月 
      独立行政法人 労働政策研究・研修機構   働き方と雇用環境部門   アシスタントフェロー

      詳細を見る

    • 2015年4月 - 2017年3月 
      日本学術振興会特別研究員(DC2)

      詳細を見る

    • 2014年7月 - 2015年3月 
      独立行政法人 労働政策研究・研修機構   人材育成部門   臨時研究協力員

      詳細を見る

    ▼全件表示

    論文

    • 人生と闘争の社会学 ── 社会学者・清水幾太郎の思想史的モノグラフィ(1930年代~50年代)──

      品治 佑吉

      東京大学大学院人文社会系研究科博士学位申請論文   2021年11月

      詳細を見る

    • 清水幾太郎における「潜在的輿論」と感情 査読有り

      品治 佑吉

      ソシオロゴス ( 40 ) 194 - 214   2016年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   出版者・発行元:ソシオロゴス編集委員会  

      CiNii Article

      researchmap

    • 戸田貞三における集団概念と社会認識――戸田社会学の歴史的再定位にむけて 査読有り

      品治 佑吉

      社会学史研究 ( 38 ) 79 - 94   2016年6月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      researchmap

    • 母親の就労形態選択に保育サービス利用の充実が及ぼす影響 ──フルタイム就労意向をもつ層に着目して

      品治 佑吉

      東京大学社会科学研究所 2015 年度 参加者公募型二次分析研究会 子育て支援と家族の選択 研究成果報告書   67 - 76   2016年3月

      詳細を見る

      記述言語:日本語  

      researchmap

    • 清水幾太郎『流言蜚語』再読――初期メディア研究と形式社会学 査読有り

      品治 佑吉

      社会学研究 ( 93 ) 125 - 151   2014年1月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東北社会学研究会  

      [注記]ロシア語文献の読解にあたって、濱中怜美氏の協力を得た。記して感謝したい。

      CiNii Article

      researchmap

    MISC

    • 「家族の介護と就業に関する調査」女性の老親介護と就業に関するヒアリング調査概要

      池田心豪, 品治佑吉

      JILPT調査シリーズNo.200『家族の介護と就業に関する調査』 ( 200 ) 252 - 289   2020年3月

      詳細を見る

      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

      researchmap

    • 「家族の介護と就業に関する調査」調査票

      池田心豪, 品治佑吉

      JILPT調査シリーズNo.200『家族の介護と就業に関する調査』 ( 200 ) 15 - 208   2020年3月

      詳細を見る

      担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

      researchmap

    • 事例紹介

      岩脇 千裕, 桑原 教恵, 品治 佑吉

      JILPT資料シリーズ No.163多様な領域における若年者雇用支援事業の運営状況─―事業運営団体ヒアリング調査結果報告   55 - 181   2015年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

      researchmap

    書籍等出版物

    • 戦後日本の社会意識論: ある社会学的想像力の系譜 (単行本)

      ( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第1章「清水幾太郎――生きるという闘い」(pp.2-24))

      有斐閣  2023年12月4日  ( ISBN:4641174903

      詳細を見る

      総ページ数:398   担当ページ:2-24   著書種別:学術書

      researchmap

    • 加速する社会 近代における時間構造の変容

      出口 剛司( 担当: 共訳 ,  範囲: 第3章1-3節翻訳(pp.77-112))

      福村出版  2022年7月4日  ( ISBN:4571410697

      詳細を見る

      総ページ数:598  

      researchmap

    • 『戦後日本の学知と想像力―〈政治学を読み破った〉先に』

      品治佑吉( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「戦後日本の読書と人生――書物、孤独、回想」(pp.341-362))

      吉田書店  2022年4月22日  ( ISBN:491059003X

      詳細を見る

    講演・口頭発表等

    • 1930年代前半におけるマルクス主義と社会学の距離 ――清水幾太郎とその周辺

      品治佑吉

      日本思想史学会  2023年11月12日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2023年11月11日 - 2023年11月12日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:東北大学川内南キャンパス  

      researchmap

    • 占領期日本における社会学と革命論

      日本社会学史学会第62回大会  2023年6月24日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:日本大学桜上水キャンパス  

      researchmap

    • 「地下出版」界から見える文化史のプリズム ――大尾侑子,2022,『地下出版のメディア史――エロ・グロ、珍書屋、教養主義』慶応義塾大学出版会. 招待有り

      品治佑吉

      メディア学会メディア文化研究部会 第38期第26回研究会  2023年1月22日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      researchmap

    • 「人生問題」はいかなるものとして語られてきたか――日本近代言論史の概観の試み

      第94回日本社会学会大会  2021年11月14日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 「人生」を語り始める清水幾太郎――社会学と自伝が出会うとき

      品治 佑吉

      第91回日本社会学会大会(甲南大学)  2018年9月15日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • Georg Simmel’s Thought and the Sociology of Public Opinion 国際会議

      XIX International Sociological Association World Congress of Sociology  2018年7月16日 

      詳細を見る

      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 戦前期清水幾太郎の著作群における「転向」の検討――テキストマイニングの社会学的利用4

      品治 佑吉

      第89回日本社会学会大会(九州大学)  2016年10月9日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • Family as an Elementary Unit of the Nation-State: Crisis of Democracy and Founders of Sociology in 1930s Japan 国際会議

      3rd ISA Forum of Sociology  2016年7月14日 

      詳細を見る

      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 戦前期日本社会学史における用語の定着――『清水幾太郎著作集』の分析から

      品治 佑吉

      ソーシャル・コンピュテーション学会  2016年3月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 戦前期社会思想と『集団』――戸田貞三・清水幾太郎に着目して

      品治 佑吉

      第40回社会思想史学会大会  2015年11月8日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語  

      researchmap

    • 『集団』再考――戸田貞三の教育論にみる社会認識と集団概念

      品治 佑吉

      第88回日本社会学会大会  2015年9月19日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 社会学理論と概念の変容――『世論』に着目して

      品治 佑吉

      第10回日本社会学理論学会大会  2015年9月5日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 『潜在的輿論』と私的感情――清水幾太郎と戦間期『社会心理学』

      品治 佑吉

      第87回日本社会学会大会  2014年11月22日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • Ikutaro SHIMIZU and the Sociology of “the Private” 国際会議

      East Asian Junior Sociologists Forum  2014年7月13日 

      詳細を見る

      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • ジンメルのメディア研究への受容――清水幾太郎を中心に

      品治 佑吉

      ジンメル研究会大会  2013年7月13日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • ジャーナリズムのなかの社会学――清水幾太郎

      品治 佑吉

      第85回日本社会学会大会  2012年11月3日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    ▼全件表示

    担当経験のある科目(授業)

    • 2022年10月 - 現在 
      論文作成法 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年10月 - 現在 
      社会調査法2 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年10月 - 現在 
      メディアとしての読書文化論 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      比較組織ネットワーク学集中演習17A ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      ライフコースとキャリア ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      少子高齢社会論 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年4月 - 現在 
      社会調査法1 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2022年10月 - 2023年3月 
      職業社会学1 ( 聖心女子大学 )

      詳細を見る

    • 2021年9月 - 2022年3月 
      ライフコース論 ( 大妻女子大学人間関係学部 )

      詳細を見る

    • 2021年9月 - 2022年3月 
      社会学理論B ( 大東文化大学社会学部 )

      詳細を見る

    • 2021年4月 - 2022年3月 
      社会学(東京理科大学理学部第一部)

      詳細を見る

    • 2020年4月 - 2022年3月 
      社会学初年次基礎ゼミ/社会学基礎ゼミ1 ( 武蔵大学 )

      詳細を見る

    • 2019年9月 - 2022年3月 
      社会学初年次応用ゼミ/社会学基礎ゼミ2 ( 武蔵大学 )

      詳細を見る

    • 2018年9月 - 2022年3月 
      社会調査法 ( 東洋大学 )

      詳細を見る

    • 2018年9月 - 2019年1月 
      統計学 ( 東洋大学 )

      詳細を見る

    • 2018年4月 - 2018年7月 
      社会学A/社会学入門5 ( 東洋大学 )

      詳細を見る

    • 2016年11月 
      歴史と人間(ゲスト講義) ( 川崎市立看護短期大学 )

      詳細を見る

    • 2015年9月 - 2016年1月 
      社会学概論(ティーチング・アシスタント) ( 東京大学文学部 )

      詳細を見る

    ▼全件表示

    所属学協会

    • 2023年7月 - 現在 
      日本政治学会

      詳細を見る

    • 2023年5月 - 現在 
      日本メディア学会

      詳細を見る

    • 2022年5月 - 現在 
      一般社団法人社会調査協会

      詳細を見る

    • 2022年5月 - 現在 
      政治思想学会

      詳細を見る

    • 2022年5月 - 現在 
      社会デザイン学会

      詳細を見る

    • 2019年5月 - 現在 
      家族問題研究学会

      詳細を見る

    • 2013年2月 - 現在 
      日本社会学史学会

      詳細を見る

    • 2012年6月 - 現在 
      日本社会学会

      詳細を見る

    ▼全件表示

    学術貢献活動

    • 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科公開講演会「不動産がつくる市民社会――わたしたちと社会を結ぶ力」

      企画立案・運営等, パネル司会・セッションチェア等

      立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科  2023年12月8日 - 2023年12月8日

      詳細を見る

      種別:大会・シンポジウム等 

      researchmap

    その他

    • 社会学系コンソーシアム事務局

      2018年1月
      -
      2022年1月
       

      詳細を見る

    • 日本社会学理論学会『現代社会学理論研究』編集委員会事務局担当

      2016年10月
      -
      2018年3月
       

      詳細を見る

    • 専門社会調査士(第A-000494号)

      2016年6月
      -
      2016年6月
       

      詳細を見る

     

    お問い合わせ先
    外部の方
    学内の方