2026/04/27 更新

写真b

ホリウチ シンノスケ
堀内 進之介
HORIUCHI Shinnosuke
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
文学部 教育学科
職名*
特任准教授
学位
博士(社会学) ( 2017年7月   東京都立大学 )
ホームページ
研究キーワード
  • 政治社会学

  • 応用倫理学

  • ヒューマン・エンハンスメント

  • トランスヒューマニズム

  • アルゴリズム的意思決定

  • AI倫理

  • 統治性

  • 認識的正義

  • 情報社会

  • 科学技術社会論

  • 学内職務経歴*
    • 2023年4月 - 現在 
      文学部   教育学科   特任准教授
    プロフィール

    政治社会学および応用倫理学を専門とし、技術や制度が人間の感情・判断・自律の基準をどのように組み替えるのかを研究しています。一貫した問いは、ある介入が「補う」ことから「利用する」ことへと転換する境界、そしてその境界の消失がいかに正当化されるのか、にあります。技術が何を可能にするかではなく、技術による判断がなぜ正当なものとして受け入れられるのか――この問いを軸に、現代社会における規範秩序の再編を捉えようとしています。


    中核に据えているのがヒューマン・エンハンスメント(HE)研究です。HEを単なる能力向上の手段としてではなく、人間形成と社会設計を接続する概念として捉え、教育における認知機能強化(PCE)と認識的正義、道徳的エンハンスメントと共助的社会関係の可能性、愛情のニューロ・エンハンスメントと親密性の再編などを検討してきました。いずれにおいても問われるのは、「支援」と「操作」を分かつ基準そのものの根拠です。


    この分析枠組みは、情報社会における意思決定と価値配分の問題にも通じています。予測アルゴリズムに基づく与信管理、社会信用システム、マッチング・アルゴリズム、社会的AIなどを対象に、判断の基準がいかに形成され、なぜ受容され、その帰結を誰が引き受けるのかという構造を解明することが、HE研究から連続する課題として位置づけられます。これらの研究は、技術に人間が従属するのではなく、人間の価値判断と社会的協働をより豊かにする方向へ技術と制度を再構成するための理論的基盤を提示することを目指しています。


    民間シンクタンクおよび国際協力機構(JICA)での実務経験も、この問題意識と地続きにあります。制度設計と現場実装のあいだに生じる摩擦――構想がどのように受け止められ、どこで想定と乖離するのか――そのズレ自体を分析の対象とする姿勢が、理論研究と実践の双方を貫いています。

     

    研究分野

    • 人文・社会 / 政治学

    • 人文・社会 / 社会学

    • 人文・社会 / 科学社会学、科学技術史

    • 人文・社会 / 哲学、倫理学

    • 人文・社会 / 認知科学

    • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

    ▼全件表示

    経歴

    • 2023年4月 - 現在 
      立教大学   文学部 教育学科   特任准教授

      詳細を見る

      国名:日本国

      researchmap

    • 2023年2月 - 現在 
      フェリス女学院大学   国際交流学部   非常勤講師

      詳細を見る

    • 2017年9月 - 現在 
      東京都立大学   人文社会学部   非常勤講師

      詳細を見る

    • 2017年9月 - 現在 
      埼玉大学   教養学部   非常勤講師

      詳細を見る

    • 2025年9月 - 2026年3月 
      東京女子大学   現代教養学部   非常勤講師

      詳細を見る

    • 2019年3月 - 2024年3月 
      株式会社TBSラジオ   Screenless Media Lab.   所長/Chief Fellow   所長

      詳細を見る

    • 2006年10月 - 2024年3月 
      朝日カルチャーセンター   講師

      詳細を見る

    • 2019年4月 - 2023年3月 
      日本大学   文理学部   非常勤講師

      詳細を見る

    • 2020年4月 - 2022年3月 
      株式会社JTB 新宿第三事業部 上席顧問

      詳細を見る

    • 2017年4月 - 2020年3月 
      NHKラジオ第1「マイあさ!」レギュラーコメンテーター

      詳細を見る

    • 2007年1月 - 2020年2月 
      現代位相研究所   首席研究員

      詳細を見る

    • 2007年4月 - 2018年3月 
      株式会社JTB   国際協力事業推進チーム   研究員

      詳細を見る

      備考:2013年1月の商号変更以前は株式会社JTB法人東京 訪日旅行促進事業チーム研究員。2018年4月に株式会社JTB本社へ統合。海外政府観光局および日本政府機関からの委託事業に研究員として参画し、企画立案・調査・報告書執筆を担当。

      researchmap

    • 2012年4月 - 2017年3月 
      東洋学園大学   人文学部   非常勤講師

      詳細を見る

    • 2009年4月 - 2016年9月 
      青山学院大学大学院   社会情報学研究科   非常勤講師

      詳細を見る

    • 2013年1月 - 2016年1月 
      独立行政法人国際協力機構(JICA)   チュニジア国能力強化プロジェクト   専門家チーム研究員

      詳細を見る

    • 2009年4月 - 2010年3月 
      国士舘大学   21世紀アジア学科   非常勤講師

      詳細を見る

    ▼全件表示

    学歴

    • 2005年4月 - 2014年3月 
      首都大学東京大学院   人文科学研究科

      詳細を見る

    • 2003年4月 - 2005年3月 
      東京都立大学大学院   社会科学研究科

      詳細を見る

    委員歴

    • 2018年2月 - 現在 
      教育科学研究会   全国委員会

      詳細を見る

      団体区分:学協会

      researchmap

    • 2023年4月 - 2025年3月 
      関東社会学会   研究理事

      詳細を見る

      団体区分:学協会

      researchmap

    受賞

    論文

    • アメリカにおける教育の医療化と認知機能強化をめぐる論理―認識的正義に基づく倫理学的再評価の試み 招待有り 査読有り

      堀内進之介

      『教育と医科学の社会史: 「生きること」の序列と支援』 (叢書・比較教育社会史)   288 - 312   2026年3月24日

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

      researchmap

    • 遂行される人間性──社会的AIの道徳的地位をめぐる倫理的行動主義の社会学的再編

      堀内進之介

      人文学報(社会学61)   1 - 19   2026年3月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      親密圏に接続される社会的AIの道徳的地位を、倫理的行動主義の社会学的再編として検討した。内面や意識の有無を裁定するのではなく、相互行為のなかで成立する配慮配分規則を監査・更新可能にする倫理的インフラを構想し、透明性、同意・退出、異議申立ての三つのガバナンス閾値を提示した。

      researchmap

    • 主権者教育の投票率政策化と責任境界 ―「三つの壁」と政治的ミニマリズム

      堀内進之介

      立教大学教育学科研究年報(第69号)   1 - 13   2026年

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      主権者教育が投票率向上政策として再編され、学校へ成果責任が集約される政策回路を批判的に検討した。転移・構造・行動という三つの壁を整理し、投票率を学校教育の成果指標に外挿することの限界を示したうえで、制度的リテラシー、三動詞、二層評価に基づく責任境界の再設計を提案した。

      researchmap

    • 人間とAIの非対称性ー身体性・可傷性・共生をめぐる三つの視座(解題 第72回大会テーマ部会A報告)

      堀内進之介

      年報社会学論集 ( 38 ) 1 - 8   2025年8月15日

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      第72回大会テーマ部会Aの解題として、社会学的ロボット学、AIの可傷性論、ミームと遺伝子の共生論という三論文を比較した。身体性・可傷性・共生を軸に、人間とAI・ロボットの非対称性を整理し、技術決定論にも人間中心主義にも回収されない研究課題を提示した。

      添付ファイル: 2025_1.pdf

      researchmap

    • データダブルの両義性と複数性の可能性 ―アーレントとモラル・エンハンスメントの社会学―

      堀内進之介, 河合恭平

      人文学報(社会学60)   1 - 21   2025年3月

      詳細を見る

      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      データダブルを、アーレントの全体主義批判と複数性概念から検討した。監視・分類・予測による自律の抑圧だけでなく、Artificial Moral Advisorや認知強化技術を通じて道徳的判断と複数性を支援する可能性を論じた。

      添付ファイル: 20003-060-001.pdf

      researchmap

    • 出会い系アプリは「純粋な関係性」を棄損するか? ―「愛のアルゴリズム化」批判の再考

      堀内進之介

      東京女子大学社会学年報 ( 12 ) 1 - 13   2024年3月4日

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      出会い系アプリがギデンズのいう「純粋な関係性」を損なうという批判を再検討した。真正性や自律性への脅威を強調する理論的議論に対し、利用者がアプリを自律的に活用し、アルゴリズムと協働して関係の可能性を広げるという実証研究の知見を整理した。

      添付ファイル: 01_堀内氏.pdf

      researchmap

    • 教育におけるエンハンスメントの擁護 ―「よりよくなる」ことのウェルフェア主義的な説明に依拠して 査読有り

      堀内進之介

      年報『科学・技術・社会』 ( 32 ) 57 - 76   2023年6月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      教育におけるヒューマン・エンハンスメントを、認知機能強化やアカデミック・ドーピングをめぐる議論に即して再検討した。日本の教育学に見られる総論的否定の背景を、HEの定義と「よりよくなること」の理解に求め、ウェルフェア主義に基づく擁護可能性を示した。

      添付ファイル: 32_57.pdf

      researchmap

    • 愛情のサイケデリックな未来 ―愛のエンハンスメントの必要性と可能性

      堀内進之介

      『人文学報』517 ( 1 ) 129 - 164   2021年3月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      Neuroenhancement of Love and Marriageを主導する議論をレビューし、「愛のエンハンスメント」の必要性と可能性を検討した。親密な関係の改善・減退を含む神経科学的介入を、ヒューマン・エンハンスメントの社会学的テーマとして位置づけ、代表的批判と応答を整理した。

      添付ファイル: 20003-056-006.pdf

      researchmap

    • ビッグデータ時代の教育実践――EdTechの可能性と課題

      堀内進之介

      SYNODOS   2020年8月24日

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      EdTechが学習者の多様なニーズに応える可能性を評価しつつ、人間の教師を補完する技術ではなく代替する技術として期待される場合の問題を論じた。民間事業者の介入、教育的価値の再評価、教師の能力形成、学際的検討の必要性を指摘した。

      researchmap

    • 道徳的エンハンスメントによる共助的な社会関係の底上げの 可能性 ―テクノ進歩派の理論的根拠に関する検討 査読有り

      堀内進之介

      年報 科学・技術・社会29   31 - 49   2020年

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      テクノ進歩派が道徳的エンハンスメントを共助的な社会関係の補完として正当化する根拠を、関係的自律概念から検討した。人間本性の脆弱性を補うための能力・資質の強化は一定程度擁護可能だが、それが必要となる社会的ジレンマ状況では政策オプションとしての実行可能性に限界があることを示した。

      添付ファイル: 29_31.pdf

      researchmap

    • 技術的進歩と民主的社会変革の融合の可能性 ―テクノ進歩派によるエンハンスメントの正当化の試み― 査読有り

      堀内進之介

      科学基礎論研究47 ( 2 ) 97 - 107   2020年

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      エンハンスメントを人間本性への脅威として退けるバイオ保守派の真正性批判を整理し、治療とエンハンスメントを峻別することの困難を示した。J. Hughesらテクノ進歩派の議論を検討し、技術的進歩と民主的社会変革を接続する正当化の可能性と課題を明らかにした。

      researchmap

    • テクノ社会における技術と人間―技術による徳性の補完について 招待有り

      堀内進之介

      TASC MONTHLY   2019年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      S. Vallorの技術と徳性をめぐる議論を参照し、テクノ社会における人間の徳性を検討した。技術は単なる道具ではなく、思考・行動・価値評価のパターンを形づくる条件であることを踏まえ、技術的選択と道徳的選択が絡み合う社会で必要となる実践的知を論じた。

      researchmap

    • 情報技術と規律権力の交差点 ―中国の社会信用システムを紐解く

      堀内進之介

      人文学報515 ( 1 ) 159 - 179   2019年3月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      中国の社会信用システムを、社会主義市場経済における信用管理から社会的統治システムへ拡大する過程として分析した。法的・規制的枠組み、情報インフラ、信賞必罰の仕組みを検討し、情報技術と規律権力が交差する統治形態として位置づけた。

      添付ファイル: 堀内進之介「情報技術と規律権力の交差点ー中国の 「社会信用システム」 を紐解く」『人文学報』515(1).pdf

      researchmap

    • 予測アルゴリズムに基づく与信管理の功罪―ライフチャンスへの影響とその対策の有効性の検討を中心に 査読有り

      堀内進之介

      社会情報学8 ( 2 ) 169 - 185   2019年

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      ビッグデータによる予測を与信管理の事例から考察し、FinTechや治安維持分野で用いられる予測アルゴリズムが個人のライフチャンスに与える影響を検討した。透明性、異議申立て、第三者機関等の既存対策の限界を整理し、倫理・政策・社会問題を含む追加的検討の必要を示した。

      researchmap

    • 「若者への共感」の先にあるもの——いびつな人口構造と教育のジレンマ 招待有り

      堀内進之介

      教育 ( 875 ) p76 - p83   2018年12月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

      「若者への共感」を掲げる議論が若者を理解や配慮の対象にとどめる危険を検討した。いびつな人口構造の下で、政策決定の影響を長く受ける若者を社会的・政治的主体として位置づける必要を論じ、教育が担うべき課題と制度改革の必要性を示した。

      researchmap

    • 情報技術をめぐる今日的課題―パーソナルデータとプロファイリングを中心に 査読有り

      堀内進之介

      情報文化学会誌25 ( 1 ) 27 - 34   2018年8月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      パーソナルデータとプロファイリングをめぐる倫理的課題を整理した。情報技術が消費者の認知や意思決定の脆弱性を補完する一方で、その脆弱性を利用したデータ取得や欲望の操作を可能にする点を示し、当時の個人情報保護・GDPR等の対応策と残された課題を検討した。

      添付ファイル: 情報技術をめぐる今日的課題.pdf

      researchmap

    • 「社会秩序への意志」の確立をめぐる史的問題構制―中世および近代黎明期ヨーロッパにおける主知主義と主意主義の相克を中心に 査読有り

      堀内進之介

      首都大学東京   p1 - p121   2017年7月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

      現代社会をめぐる政治学的・社会学的問題構制の原型を、中世から近代黎明期の道徳哲学論争に求めた。主知主義と主意主義の相克を、理性と動機づけをめぐる人間理解の問題として読み直し、民主政論の来歴と課題を論じた。

      researchmap

    • ポスト・トランプ時代の政治 招待有り

      堀内進之介

      文芸春秋スペシャル(文芸春秋) ( 2017年夏号 ) 196 - 201   2017年5月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      トランプ現象以後の政治を、感情動員、ポピュリズム、メディア環境の変化という観点から考察した。理性的討議の前提が揺らぐ状況で、民主主義がどのように感情や不信と向き合うべきかを論じた。

      researchmap

    • 科学技術が徳育の条件となる未来 招待有り

      堀内進之介

      教育 ( 858 ) p75 - p82   2017年5月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      19世紀ドイツ道徳統計論から人工知能・データ環境の現在までを射程に、徳育の条件を検討した。教育可能性を個人の知や性向だけでなく社会環境・データ環境との関係に置き直し、科学技術が教育的環境を再編する可能性と制度的課題を論じた。

      researchmap

    • 道具的理性批判の現在―啓蒙のプロジェクトの今日的課題について 査読有り

      堀内進之介

      『悪という希望―「生そのもの」のための政治社会学』   161 - 233   2016年1月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      researchmap

    • 「人民による,人民のための統治」への試論 査読有り

      堀内進之介

      『統治・自立・民主主義―パターナリズムの政治社会学』   251 - 286   2012年9月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      researchmap

    • 市民的公共圏の可能性の条件とは何か 招待有り 査読有り

      堀内進之介

      『政治の発見⑥ 伝える―伝統とコミュニケーションの政治学』   17 - 52   2012年1月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

      researchmap

    • 承認論の可能性と限界―ホネットの批判理論の検討を通じて 査読有り

      堀内進之介

      社会学論考(東京都立大学社会学研究会) ( 32 ) 29 - 54   2011年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:首都大学東京・都立大学社会学研究会  

      アクセル・ホネットの承認論を、批判理論の継承と社会的労働の再定義という観点から検討した。労働における承認を社会批判の根拠とする議論が、科学的労務管理や「労働の人間化」と接続する場合の困難を示し、真の承認と偽の承認を区別する条件を問うた。

      CiNii Article

      researchmap

      その他リンク: http://hdl.handle.net/10748/6467

    • 今日における危機とはなんであるか―共生のための批判的考察 招待有り

      堀内進之介

      atプラス ( 06 ) 130 - 142   2010年11月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      市民社会が市場を制御しうるという期待を批判的に検討し、承認関係を市場から市民社会へ開くことで健全な市場を実現できるとする議論の限界を論じた。労務管理と科学的管理法の歴史も踏まえ、共生論の条件を問い直した。

      researchmap

    • 討議民主主義の可能性の条件について 査読有り

      堀内進之介

      社会学論考(東京都立大学社会学研究会) ( 31 ) 21 - 50   2010年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      討議民主主義が何を可能にするかではなく、何が討議民主主義を可能にするのかを問うた。東欧における市民社会論、ハーバーマスの討議倫理学、ホネットのポスト伝統的ゲマインシャフト論を検討し、社会的分業と承認を討議の条件として位置づける議論の意義と限界を示した。

      researchmap

    • 再帰的近代における「社会批判」とはいかなるものか 査読有り

      堀内進之介

      社会学論考(東京都立大学社会学研究会) ( 29 ) 57 - 82   2008年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      再帰的近代における社会批判の可能性を、ホネットのパトロギー概念とフーコーの啓蒙論を手がかりに検討した。社会や市民社会を政治・権力の地平から切り離して実体化する見方を批判し、自明化された実践を別様の可能性へ開く批判のあり方を提示した。

      researchmap

    • 能動性の統治論的考察―「自己との関係」の現代的位相 査読有り

      堀内進之介, 大河原麻衣

      社会学論考(東京都立大学社会学研究会) ( 29 ) 75 - 104   2008年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:首都大学東京・都立大学社会学研究会  

      福祉国家体制後の統治において、人々の能動性がどのように可能化され、また切り詰められるのかを検討した。心理学知や選択の自由が主体性を回復するように見せつつ、選択肢を創造する可能性を主体から切り離す構造を論じ、既存の政治を試練にかける実践として「克己」を位置づけた。

      CiNii Article

      researchmap

      その他リンク: http://hdl.handle.net/10748/5305

    • 「生活世界」のコミュニケーション論的転回

      堀内進之介

      社会学論考第28号(東京都立大学社会学研究会)   58 - 78   2007年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      ハーバーマスの生活世界概念を、前期・中期・後期という三期区分とドイツ政治社会の変容に即して再検討した。生活世界を暗黙の背景から討議の主題へ移す「再度のコミュニケーション論的転回」を示し、批判理論と民主主義論の接点を明らかにした。

      researchmap

    • 配慮なき世界への配慮―思想としての批判的社会理論に寄せて 招待有り

      堀内進之介

      Mobile Society Review vol.6(NTT出版)   7 - 15   2006年6月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      共有された価値観を前提に社会的財の分配を論じる議論の限界を踏まえ、社会改良のためには価値前提そのものを批判的検討の対象とする必要があること、その際に生じる困難を論じた。

      researchmap

    ▼全件表示

    MISC

    • (記事)じつは戦後日本の「基礎」をつくっていた…日本初の社会党政権「片山哲内閣」の「知られざる功績」

      堀内進之介

      現代ビジネス   2025年6月21日

      詳細を見る

      掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)この政治家が今の日本にいてくれたら…GHQ占領下にあっても国民生活を最優先した「在任9カ月の首相」の功績 トランプの「ディール」に匹敵する難題に挑んだ46代首相・片山哲

      堀内進之介

      プレジデントオンライン   2025年6月9日

      詳細を見る

      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)嗜好思考:好きなものだけを選んでいれば、人は幸せになれるか? 招待有り

      堀内進之介

      文藝春秋(創刊100周年新年特大号)101 ( 1 ) 554 - 555   2022年12月9日

      詳細を見る

      掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (書評)佐藤裕著『人工知能の社会学』 招待有り

      『社会学評論』71 ( 1 ) 171 - 173   2020年6月

      詳細を見る

    • (記事)人間はロボットと、愛のある生活ができるのか? 招待有り

      堀内進之介

      『PRESIDENT』 ( 11月29日号 ) 68 - 69   2019年11月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)マスコミの「両論併記」が、世間に与える「意外な悪影響」 ―「バランスを取ろう…」の落とし穴 招待有り

      堀内進之介

      現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67746)   2019年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (論考)情報がアテンションを消費する 招待有り

      堀内進之介

      シノドス(https://synodos.jp/info/22903)   2019年8月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)セックスロボットとの「愛」は成立するか ―性的な目的だけで買うわけじゃない 招待有り

      堀内進之介

      プレジデントオンライン(https://president.jp/articles/-/28258)   2019年4月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)桜田大臣の失言に怒る「プロ市民」の倫理 -問題はメディアの"切り取り"なのか 招待有り

      堀内進之介

      プレジデントオンライン(https://president.jp/articles/-/27811)   2019年2月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)勤務時間外のメールは法律で禁じるべきか 意志だけではスマホ中毒は治らない 招待有り

      堀内進之介

      プレジデントオンライン(https://president.jp/articles/-/27506)   2019年1月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (論考)情報技術と規律権力の交差点―中国の「社会信用システム」を紐解く 招待有り

      堀内進之介

      SYNODOS(https://synodos.jp/international/22353)   2019年1月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)おみくじの"大吉"に喜ぶ人に教えたい故実―きわまれば「凶と大吉」は転じる 招待有り

      堀内進之介

      プレジデントオンライン(https://president.jp/articles/-/26955)   2018年12月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)実証研究が続々…飲むと人を愛してしまう薬「ラブ・ドラッグ」の効用 招待有り

      堀内進之介

      現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58706)   2018年11月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)君が犯罪者になる確率は…米警察で導入「犯罪予測アルゴリズム」の功罪 招待有り

      堀内進之介

      現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57501)   2018年9月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (記事)飲めばモラルが向上するクスリ「道徳ピル」をご存じか 招待有り

      堀内進之介

      現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56786)   2018年8月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (書評)「人的資本の論理と自己責任の倫理 ウェンディ・ブラウン『いかにして民主主義は失われていくのか」 招待有り

      堀内進之介

      教育 ( 867 ) 106 - 107   2018年4月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

      researchmap

    • (エッセイ)「Don't feel, Think!――感じるよりも考えよう」 招待有り

      堀内進之介

      一冊の本22 ( 8 ) 74 - 76   2017年8月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:朝日新聞出版  

      CiNii Article

      researchmap

    • (エッセイ)消費者像は変貌している モード界よ、目を覚ませ! 招待有り

      堀内進之介

      GINZAISSUE233 ( 11月号 ) 190   2016年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (鼎談)「「感情」が動員される社会を生き抜くには」 招待有り

      堀内進之介

      週刊読書人   2016年10月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (エッセイ)「意志力の不足を逆手にとって」 招待有り

      堀内進之介

      青春と読書51 ( 8 ) 18 - 19   2016年8月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    • (書評)「アルフレッド・シェップ『報復の連鎖――権力の解釈学と他者理解』を読む」 招待有り

      堀内進之介

      週刊書評紙図書新聞   2016年6月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

      researchmap

    • (鼎談)「幸福とパターナリズム…自由、責任、アーキテクチャー」 招待有り

      堀内進之介

      談 ( 83 ) 59 - 83   2009年2月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:たばこ総合研究センター  

      CiNii Article

      researchmap

    • (対談)「危機の民主主義を問う」 招待有り

      堀内進之介

      論座 ( 158 ) 130 - 145   2008年7月

      詳細を見る

      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

      researchmap

    ▼全件表示

    書籍等出版物

    • 教育と医科学の社会史: 「生きること」の序列と支援 (叢書・比較教育社会史)

      堀内進之介( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 【歴史が照らす現在③】アメリカにおける教育の医療化と認知機能強化をめぐる論理――認識的正義に基づく倫理学的再評価の試み(堀内進之介))

      昭和堂  2026年3月24日  ( ISBN:4812225051

      詳細を見る

      総ページ数:360  

      担当章では、アメリカにおける教育の医療化と認知機能強化をめぐる議論を、認識的正義の観点から再評価した。教育支援、能力、医科学的介入をめぐる論理を検討し、エンハンスメントが教育制度と人間形成に与える影響を論じた。

      researchmap

    • アーレントとテクノロジーの問い: 技術は私たちを幸福にするのか?

      堀内進之介( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第11章 スマートな徳──技術と内省について)

      法政大学出版局  2025年1月27日  ( ISBN:4588130447

      詳細を見る

      総ページ数:290  

      担当章「スマートな徳」では、戸谷洋志『スマートな悪』の技術批判を出発点に、スマート技術が自律・判断・責任を損なうという見方を批判的に検討した。QS、HCI、認知強化技術、データダブルの議論を踏まえ、技術が内省、アーレント的な自己との対話、徳の涵養を補完しうる可能性を論じた。

      researchmap

    • 放下不確定的未來,做出此刻最好的決定

      著者, 堀内進之介, 吉岡直樹, 訳者, 楊詠婷

      仲間出版(遠足文化事業股份有限公司)  2024年12月25日  ( ISBN:9786269934409

      詳細を見る

      記述言語:中国語

      共著『あやうく、未来に不幸にされるとこだった』(東洋経済新報社、2024年)の繁体字中国語版。楊詠婷訳。仲間出版(遠足文化事業股份有限公司)より刊行。不確実性、将来不安、意思決定、自己理解をめぐる議論を、中国語圏の読者に向けて展開したものであり、キャリア形成と判断をめぐる研究・教育上の関心にも接続する。

      researchmap

    • あやうく、未来に不幸にされるとこだった

      堀内 進之介, 吉岡 直樹( 担当: 共著)

      東洋経済新報社  2024年1月31日  ( ISBN:4492047506

      詳細を見る

      総ページ数:200   記述言語:日本語

      繁体字中国語版《放下不確定的未來,做出此刻最好的決定》が刊行されている。不確実な未来への不安が、現在の判断や生き方を過度に制約する状況を扱った共著である。キャリア、選択、自己理解をめぐる具体的事例を通じて、未来予測に左右されすぎず、現在の価値判断を組み立てるための思考法を提示した。

      CiNii Books

      researchmap

      その他リンク: https://search.ebscohost.com/login.aspx?direct=true&db=edsebk&AN=4101465&site=ehost-live

    • SENSE インターネットの世界は「感覚」に働きかける

      堀内 進之介, 吉岡 直樹( 担当: 共著)

      日経BP  2022年9月15日  ( ISBN:4296001221

      詳細を見る

      総ページ数:384   記述言語:日本語

      インターネット上のメディア体験を、情報内容だけでなく、視覚・聴覚等の感覚への働きかけとして捉え直した共著である。YouTube、VTuber、ラジオ、音声広告、ゲーム等を素材に、旧来のメディア区分が解体し、消費者起点のメディア体験が形成される過程と、音声・音響が注意、情動、購買行動を方向づける仕組みを論じた。

      CiNii Books

      researchmap

    • データ管理は私たちを幸福にするか? ー自己追跡の倫理学

      堀内 進之介( 担当: 単著)

      光文社  2022年6月14日  ( ISBN:4334045790

      詳細を見る

      総ページ数:256   記述言語:日本語

      CiNii Books

      researchmap

    • 简单到不可思议!这就是社会学

      著者表示, 日]掘内进之介, 大河原麻衣, 等 著( 担当: 分担執筆)

      广东经济出版社有限公司  2021年6月  ( ISBN:9787545477283

      詳細を見る

      記述言語:中国語

      『本当にわかる社会学』(日本実業出版社、2010年)の中国簡体字版。现代位相研究所编、戴月译、广东经济出版社有限公司より刊行。日本語原著では分担執筆。社会学の基本概念を平易な事例と結びつけて解説した入門書として、中国語圏の読者にも社会学理論、政治社会学、現代社会論への導入を提供するものである。

      researchmap

    • 为何善意会伤人

      原著者, 日] 堀内进之介, 訳者:郭云蔚( 担当: 単著)

      人民邮电出版社  2021年4月1日 

      詳細を見る

      記述言語:中国語 著書種別:一般書・啓蒙書

      拙著『善意という暴力』(幻冬舎新書、2019年)の中国簡体字版。訳者:郭云蔚。人民郵電出版社より刊行。善意や配慮が他者への介入や関係の拘束へ転化しうるという主題を、中国語圏の読者に向けて展開したものであり、親密性、自律、責任をめぐる研究成果の国際的発信に位置づけられる。

      researchmap

    • 善意という暴力 (幻冬舎新書)

      堀内 進之介( 担当: 単著)

      幻冬舎  2019年9月26日  ( ISBN:4344985729

      詳細を見る

      総ページ数:194   記述言語:日本語

      善意、配慮、共感が、場合によっては他者への介入や関係の固定化をもたらすことを論じた単著である。共依存、身内意識、親密性をめぐる事例を通じて、現代社会における自律、距離、責任のあり方を社会学的・倫理学的に検討した。中国簡体字版《为何善意会伤人》が刊行されている。

      CiNii Books

      researchmap

    • アメコミヒーローの倫理学 10人のスーパーヒーローによる世界を救う10の方法

      堀内進之介, 塚越健司( 担当: 共訳 ,  範囲: pp.8-165、pp.266-284)

      パルコ  2019年3月23日  ( ISBN:4865062955

      詳細を見る

      総ページ数:295   記述言語:日本語

      スーパーヒーローを題材に、正義、責任、犠牲、暴力、公共性をめぐる倫理的判断を検討する著作の全訳である。本書では監訳を務め、訳語・構成の調整に加え、担当箇所 pp.8-165、pp.266-284 の翻訳を担当した。

      CiNii Books

      researchmap

    • 談no.112 感情強要社会

      堀内 進之介, 土井 隆義, 佐藤 直樹, 公益財団法人たば, 総合研究センター, アルシーヴ社( 担当: 分担執筆)

      水曜社  2018年7月1日  ( ISBN:4880654485

      詳細を見る

      総ページ数:86  

      感情が個人の内面にとどまらず、社会的関係、メディア環境、政治的動員の中で要請され、管理される状況を検討した論考を収める。感情を通じたコミュニケーションや公共性の変容を、現代社会の統治と主体形成の問題として捉えた。

      researchmap

    • 人工知能時代を<善く生きる>技術 (集英社新書)

      堀内 進之介( 担当: 単著)

      集英社  2018年3月16日  ( ISBN:408721026X

      詳細を見る

      総ページ数:208   記述言語:日本語

      本書所収の一部は、三省堂『精選論理国語』(文部科学省検定済高等学校教科書)に採録されている。

      CiNii Books

      researchmap

    • AIアシスタントのコアコンセプト:人工知能時代の意思決定プロセスデザイン

      堀内進之介, 吉岡直樹( 担当: 共著)

      BNN出版  2017年12月24日  ( ISBN:4802510845

      詳細を見る

      総ページ数:136   記述言語:日本語 著書種別:学術書

      AIアシスタントを音声操作端末ではなく、ユーザーの行為選択を促し、ときに代替する「代理人」として捉えた共著である。VRM、意識前領域、選択地平、オブジェクト化等の概念を用い、スマートスピーカー、会話型インターフェイス、音声UIを中心に、AI時代の意思決定支援とサービスデザインを論じた。

      researchmap

    • 人生を危険にさらせ! (幻冬舎文庫)

      須藤 凛々花, 堀内 進之介( 担当: 共著)

      幻冬舎  2017年4月11日  ( ISBN:4344425952

      詳細を見る

      総ページ数:299  

      対話篇形式による哲学入門書の文庫版である。自由、正義、愛、生をめぐる問いを、日常的な経験と思想史上の議論を往復させながら扱い、初学者が哲学的な問題設定と考察の方法を理解できるよう構成した。

      researchmap

    • 感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書)

      堀内進之介( 担当: 単著)

      集英社  2016年7月20日 

      詳細を見る

      総ページ数:129  

      反知性主義や「理性の敗北」を、知性の欠如ではなく、感情に働きかける動員の仕組みとして検討した単著である。ナッジ、やりがいの搾取、感情労働、マーケティング、政治的動員、自己啓発を素材に、感情が自律や公共的判断を支える一方で、国家・市場・組織による動員にも転化する過程を論じた。

      researchmap

    • 魂を統治する : 私的な自己の形成

      堀内進之介, 神代健彦, 川口遼, 中村江里( 担当: 共訳 ,  範囲: pp.32-40、pp.214-349)

      以文社  2016年6月  ( ISBN:9784753103331

      詳細を見る

      総ページ数:iii, 505p   記述言語:日本語

      神代健彦氏とともに監訳を務め、担当箇所 pp.8-165、pp.266-284 の翻訳を担当した。ニコラス・ローズの統治性研究を翻訳したものであり、心理学的知やヒューマン・テクノロジーが、家族、教育、労働、心理療法を通じて統治可能な主体を形成してきた過程を明らかにする著作である。監訳・翻訳を通じ、統治性論と心理・教育・主体形成の接点を提示した。

      CiNii Books

      researchmap

    • ブリッジブック社会学〔第2版〕 (ブリッジブックシリーズ)

      玉野 和志, 小宮 友根, 鈴木 弘輝, 堀内 進之介, 山根 清宏, 吉田 耕平, 玉野 和志( 担当: 共著 ,  範囲: pp.140-156、pp.182-204)

      信山社  2016年3月30日  ( ISBN:4797223529

      詳細を見る

      総ページ数:248  

      初版をもとに改訂された社会学入門書であり、担当章ではハーバーマス、フーコー、ギデンズの議論を通じて、近代社会における国家、権力、公共性、社会変動を解説した。社会理論を現代社会の具体的課題に接続する教材としての性格を有する。

      researchmap

    • 人生を危険にさらせ!

      須藤凜々花, 堀内進之介( 担当: 共著 ,  範囲: 対話篇形式につき担当部分抽出不可)

      幻冬舎  2016年3月30日  ( ISBN:4344029062

      詳細を見る

      総ページ数:p244   担当ページ:対話篇形式につき担当部分抽出不可   記述言語:日本語 著書種別:学術書

      対話篇形式により、自由、正義、愛、生といった哲学的主題を初学者にも理解しやすく解説した入門書である。教師と学生の掛け合いを通じて、抽象的な思想を具体的な人生上の問いに接続し、読者が哲学的思考のプロセスを追体験できるよう構成した。

      researchmap

    • 知と情意の政治学

      堀内進之介( 担当: 単著)

      教育評論社  2016年1月  ( ISBN:4905706998

      詳細を見る

      総ページ数:p221   記述言語:日本語 著書種別:学術書

      主知主義と主意主義をめぐる思想史的対立を手がかりに、現代民主政論の前提を再検討した単著である。理性、意志、情意をめぐる人間理解の変遷をたどり、社会秩序や政治的判断を支える主体像がどのように形成されてきたのかを論じた。

      researchmap

    • 悪という希望 : 「生そのもの」のための政治社会学

      堀内進之介, 神代健彦, 山本宏樹, 髙宮正貴, 鈴木弘輝, 保田幸子, 濱沖敢太郎, 石山将仁( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 道具的理性批判の現在―啓蒙のプロジェクトの今日的課題について pp.161-233)

      教育評論社  2016年1月  ( ISBN:9784905706984

      詳細を見る

      総ページ数:429p   記述言語:日本語

      担当章では、道具的理性批判の今日的意義を、感情、メディア、政治的動員の問題と接続して検討した。感情への働きかけが政治的判断を方向づける状況を分析し、理性への過度な負荷ではなく、環境設計を通じて公共的判断を支える可能性を論じた。

      CiNii Books

      researchmap

    • 統治・自律・民主主義―パターナリズムの政治社会学

      堀内進之介( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 人民による、人民のための統治への試論 pp.251-286)

      NTT出版  2012年9月11日  ( ISBN:4757142986

      詳細を見る

      総ページ数:307   記述言語:日本語

      担当章では、「あなたのため」という論理が個人の自律を制約する現代的統治のあり方を検討した。民主主義が目的ではなく手段として理解される場合の問題を思想史的に明らかにし、パターナリズム、公共性、自律の関係を政治社会学の観点から論じた。

      CiNii Books

      researchmap

    • 伝える: コミュニケーションと伝統の政治学 (政治の発見 第 6巻)

      堀内進之介( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 市民的公共圏の可能性の条件とは何か pp.17-52)

      風行社  2012年1月1日  ( ISBN:4862580467

      詳細を見る

      総ページ数:272   記述言語:日本語

      担当章では、ハーバーマスの公共圏論と討議民主主義論を手がかりに、市民社会が何を可能にするのかではなく、何が市民社会を可能にするのかという観点から公共圏の条件を検討した。コミュニケーション、制度、民主主義の関係を政治社会学的に整理した。

      CiNii Books

      researchmap

    • atプラス 06

      岡崎 乾二郎, 柄谷 行人, 鈴木 一誌, 大澤 真幸, 苅部 直, 島田 裕巳, 高澤 秀次, いとうせいこう, 斎藤 環, 磯崎 新, 佐藤 優, 山本 理顕, 染谷 昌義, 山田 慎也, 鎌仲 ひとみ, 堀内 進之介, 山折 哲雄, 山下 範久, 岩根 邦雄( 担当: 共著)

      太田出版  2010年11月9日  ( ISBN:4778312384

      詳細を見る

      総ページ数:184  

      researchmap

    • 本当にわかる社会学

      堀内進之介, 大河原麻衣, 山本祥弘, 神代健彦( 担当: 分担執筆 ,  範囲: pp.22-25,28-29,50-51,56-61,64-65,68-69,72-75,96-97,114-115,118-119,138-139,144-145,148-149,152-153,156-157,166-167,172-175,178-183,190-195,210-211,216-217,226-229)

      日本実業出版社  2010年4月15日  ( ISBN:4534047053

      詳細を見る

      総ページ数:240  

      中国簡体字版《简单到不可思议!这就是社会学》が刊行されている。

      researchmap

    • システムの社会理論―宮台真司初期思考集成

      宮台真司, 堀内進之介, 大河原麻衣, 山本祥弘, 稲葉年計, 現代位相研究所( 担当: 共著 ,  範囲: 対談形式のため担当部分抽出不可)

      勁草書房  2010年2月19日  ( ISBN:4326602260

      詳細を見る

      総ページ数:p434   担当ページ:対談形式のため担当部分抽出不可   記述言語:日本語 著書種別:学術書

      ルーマンの社会システム理論を基軸とした宮台真司の初期社会理論を検討する解題集である。対談形式により、社会システム論、公共性、政治、メディアをめぐる理論的射程と限界を整理し、現代社会理論の展開可能性を論じた。

      researchmap

    • ブリッジブック社会学 (ブリッジブックシリーズ)

      小宮 友根, 鈴木 弘輝, 堀内 進之介, 山根 清宏, 玉野 和志( 担当: 分担執筆 ,  範囲: pp.140-156、pp.182-204)

      信山社  2008年12月  ( ISBN:479722326X

      詳細を見る

      総ページ数:231  

      researchmap

    • 幸福論―“共生”の不可能と不可避について (NHKブックス)

      宮台 真司, 鈴木 弘輝, 堀内 進之介( 担当: 共著)

      日本放送出版協会  2007年3月  ( ISBN:414091081X

      詳細を見る

      総ページ数:339  

      「幸福とは何か」ではなく「幸福はいかに可能か」を問う共著である。ソーシャル・デザイン、共生の不可能性と不可避性、フィールグッド化、リベラルな権威主義等をめぐる鼎談を通じて、幸福を設計することの限界と必要性、ならびに設計と批判が相互に条件づけ合う関係を検討した。

      researchmap

    ▼全件表示

    講演・口頭発表等

    • 医科学知の所有と利用をめぐるバイオシチズンシップ — 米国の現状整理とガバナンス設計に向けた制度的課題 招待有り

      堀内進之介

      日本学術会議 公開シンポジウム「医科学知は誰のものか?」  2026年3月14日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      researchmap

    • 生活に入り込むAIとの共生条件 :境界・退出・異議という三つの回路 招待有り

      堀内進之介

      公開シンポジウム AI・ロボット共生社会学に向けて  2026年2月27日  科学研究費基盤研究A「人間とロボットとAIの協調と共生のための社会学的ロボット学: その創成と国際的展開」 科学研究費基盤研究A「法と医療・ケアの実践的基盤ー身体と規範の エスノメソドロジー・会話分析」 科学研究費 国際共同研究加速基金「超高齢化社会における医療ケアと 日常活動の遠隔技術支援の国際比較研究」

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      開催地:埼玉大学(大久保キャンパス)  

      researchmap

    • デジタル・セルフ・トラッキングにおける知識生産と自己専門家化 ―社会学的観点からの考察 招待有り

      堀内進之介

      第98 回 日本社会学会大会  2025年11月16日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • コメントー政治リテラシーの意味と目的を問う:実践知/命題知の二元性と学習転移の視点から」 招待有り

      堀内進之介

      第55会全国民主主義教育研究会 全国大会  2025年7月26日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      添付ファイル: ①【堀内】 政治リテラシーの意味と目的を問う.pdf

      researchmap

    • モラルラグと対抗的進歩ー『知性改善論』の今 招待有り

      堀内進之介

      日本社会学理論学会研究例会  2025年3月16日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2025年3月16日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      researchmap

    • 人間とAI-ロボットの親密な関係性における対等性—社会学的観点からの考察

      堀内進之介

      第97回日本社会学会大会  2024年11月10日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: 報告資料:人間とAI-ロボットの親密な関係性における対等性.pdf

      researchmap

    • 高齢者の QoL を向上させるジェロンテクノロジー ―ポストヒューマン・コミュニケーションの可能性(2)

      堀内進之介, 赤堀三郎

      第43回社会経済システム学会大会  2024年10月27日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 脱人間化による再人間化か?―ポストヒューマン・コミュニケーションの可能性(1)

      赤堀三郎, 堀内進之介

      第43回社会経済システム学会大会  2024年10月27日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 認知負荷の増大と社会システムの変容:冷戦期からデジタル時代の情報操作まで

      堀内進之介

      データ駆動社会研究会  2024年2月16日  データ駆動社会研究会および社会経済システム学会研究例会 共同開催

      詳細を見る

      開催年月日: 2024年2月16日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:Zoomでのオンライン開催  

      researchmap

    • 学術研究はどこまで「賢く」なれるか: AI利用の実践倫理への社会学的省察①

      赤堀三郎, 堀内進之介

      第42回 社会経済システム学会大会  2023年10月29日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2023年10月28日 - 2023年10月29日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • オンラインマニピュレーションの問題構制:AI利用の実践倫理への社会学的省察➁

      堀内進之介

      第42回 社会経済システム学会大会  2023年10月29日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2023年10月28日 - 2023年10月29日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 超高齢社会におけるイネーブラー技術の意義:ヒューマン・エンハンスメントの視点から 招待有り

      人工主体との共存・オンラインセミナー  2023年10月24日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      researchmap

    • 予測アルゴリズムによる意思決定支援にたいする受容とためらいー要因配置調査実験の報告

      山本耕平, 堀内進之介

      科学社会学会第12回年次大会  2023年9月17日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2023年9月17日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:大阪大学(吹田キャンパス)  

      researchmap

    • AIテクノクラシーへのスリップロード? ー AIの民主化に内在する問題点 ー 招待有り

      人文研究センターAI 倫理共同研究プロジェクト  2023年9月11日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      researchmap

    • アルゴリズム時代の意思決定―社会への影響と変革への挑戦 招待有り

      堀内進之介, 村上祐子, 中尾悠里

      東京女子大学  2023年8月3日  データ駆動社会研究会

      詳細を見る

      開催年月日: 2023年8月3日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:東京女子大学  

      researchmap

    • デートアプリは「純粋関係」を棄損するか? アルゴリズム的意思決定の社会学をめざして(2)

      堀内進之介, 赤堀三郎

      第71回関東社会学会大会  2023年6月4日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2023年6月3日 - 2023年6月4日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • AIはリスクの意味を変えるか? アルゴリズム的意思決定の社会学をめざして(1)

      赤堀三郎, 堀内進之介

      第71回関東社会学会大会  2023年6月4日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2023年6月3日 - 2023年6月4日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 公開シンポジウム「テクノロジーは私たちを幸福にするか?——アーレントと『スマートな悪』」 招待有り

      堀内進之介

      2023年3月11日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      添付ファイル: テクノロジーは私たちを幸福にするか?(堀内・報告資料).pdf

      researchmap

    • 民主政におけるAI の決定理由と人間の受容理由: AIの意思決定支援の正統性と透明性(2)

      堀内進之介

      第95回日本社会学会大会  2022年11月12日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2022年11月12日 - 2022年11月13日

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 民主政論に対するニューロポリティクスのインパクト

      堀内進之介

      第17回日本社会学理論学会大会  2022年9月3日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 「データ駆動型教育」の近未来 招待有り

      堀内進之介

      第60回 教育科学研究会全国大会  2022年8月10日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 政治的スタイルとしてのポピュリズム――感情動員論の観点から 招待有り

      堀内進之介

      日本社会学理論学会 2021年度研究例会「政治的公共圏の現在」  2022年3月27日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:Zoomでのオンライン開催  

      researchmap

    • モラル・エンハンスメントは複数性の承認を広げるか:データダブルへの社会学的アプローチ(1)

      堀内進之介, 河合恭平

      第16回日本社会学理論学会大会  2021年9月5日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • パーソナルデータ利用の正統化された領域に関する調査

      山本耕平, 堀内進之介

      2021年度社会情報学会大会  2021年8月27日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 自己定量化の実践と動機――先端技術への社会学的アプローチ法を求めて(1)

      堀内進之介

      第69回関東社会学会  2021年6月13日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2021年6月12日 - 2021年6月13日

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 科学は人間本性を変えられるか? 招待有り

      堀内進之介

      著者とつながる「シノドス・トークラウンジ」  2020年11月29日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 相互扶助を促す技術の可能性と課題 ―認識的パターナリズムとは何か? 招待有り

      堀内進之介

      不識塾  2020年11月28日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 道徳の神経科学は社会科学に何を迫るか?

      第93回日本社会学会年次大会  2020年10月31日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 情報技術は人間の道徳性向を補完しうるか?

      第9回科学社会学会年次大会  2020年9月27日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • トランス・ヒューマニズムの挑戦と課題 招待有り

      堀内進之介

      2020年度上期MUFGリベラルアーツセッション  2020年9月18日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 生物医科学的な認知能力増進の可能性と課題

      日本教育学会第79回大会  2020年8月24日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 懸念事項としての「人間本性」

      日本社会学理論学会第15回大会  2020年8月24日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 現在の情報環境におけるラジオの価値 招待有り

      堀内進之介

      総務省関東総合通信局・ラジオ放送シンポジウム「ラジオの可能性とその未来」  2019年11月8日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 技術による徳性の補完について ―よりましな悪の選択 招待有り

      堀内進之介

      不識塾  2019年11月2日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • リスナー像を明らかにする分析手法の開発について 招待有り

      堀内進之介

      TBSラジオ・メディアプレゼン  2019年10月28日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 教育学におけるエンハンスメント技術批判への反論

      日本教育学会第78回大会  2019年8月8日 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 情報の送り手がつくる『メディア満足』とは 招待有り

      堀内進之介

      メディア生活フォーラム2019  2019年7月11日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 時代が求めるデジタルコンテンツ とラジオ 招待有り

      堀内進之介

      民放連 第13回ラジオ営業研修会  2019年6月21日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 成長を続ける音声メディアの可能性 招待有り

      堀内進之介

      Connected Media Tokyo (CMT) 2019  2019年6月13日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 関係的自律概念へのエンハンスメントの適用の試みについて

      関東社会学会第67回大会  2019年6月8日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      researchmap

    • 音声メディアの可能性 招待有り

      堀内進之介

      TBSラジオ・メディアプレゼン  2018年12月10日 

      詳細を見る

      会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 制度設計から〈善く生きる〉技術へ 招待有り

      堀内進之介

      事業構想大学院大学「新規事業開発」プロジェクト研究  2018年7月26日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      researchmap

    • 先端技術と教育について考える 招待有り

      堀内進之介

      第1回教科研フォーラム2018 教育科学研究会  2018年5月19日 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      researchmap

    • 感情で釣られる人々―理性が負け続ける社会への警鐘 招待有り

      堀内進之介

      一般社団法人中央電気倶楽部  2016年5月 

      詳細を見る

      会議種別:口頭発表(招待・特別)  

      researchmap

    • 緊張関係のダイナミズム①――可能なる批判的社会理論に向けて喚起の地平としての「サード・オーダー」の観察

      堀内進之介

      関東社会学会  2010年11月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:慶応義塾大学(東京)  

      researchmap

    • ハーバーマスにおける「生活世界」の再考――歴史の中のハーバーマス

      堀内進之介, 鈴木弘輝

      日本社会学会  2008年11月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:立命館大学(京都)  

      researchmap

    • 歴史の中のフーコー①――フーコーにおける「越境可能性」の再考

      堀内進之介

      関東社会学会  2008年6月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:筑波大学(茨城)  

      researchmap

    • ハーバーマスにおける「生活世界」の再考――歴史の中のハーバーマス②

      堀内進之介

      日本社会学会  2007年11月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:関東学院大学 金沢八景キャンパス(石川)  

      ハーバーマスの諸議論は、1990年代以降、特にコミュニケーション的実践により生活世界を再建するという課題を担おうとしているが、そうした実践は、いまや何によって鼓舞されるのかという論点が、未解決のままであることを報告した。

      researchmap

    • 真なるものと作られたものとは置き換えられる(1)越境可能性への関心

      堀内進之介

      関東社会学会  2007年6月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:首都大学東京・南大沢キャンパス  

      researchmap

    • 政策と学問の狭間で①――歴史の中のギデンズ

      堀内進之介

      日本社会学会  2006年10月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:東北大学・川内キャンパス  

      社会改良を志す場合、行政としての政策の側の観点に立つか、行政に対抗する市民の側の観点に立つかという選択の間で、ギデンズが前者の観点で行ってきた改革について、その立場の思想史上の源泉について報告した。

      researchmap

    • 市民的公共圏の可能性の条件とは何か――(1)民主的エートス論

      堀内進之介

      日本社会学会  2006年6月 

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:名古屋大学・東山キャンパス  

      市民社会が何を可能にするかではなく、何が市民社会を可能にするのかを問題にするとき、シティズンシップ論や民主的エートス論は、どのようにこの問題に答えようとしてきたか、課題は何であるかについて報告した

      researchmap

    ▼全件表示

    担当経験のある科目(授業)

    • 2023年4月 - 現在 
      情報処理4b ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      情報処理2 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      教育学特殊研究Ⅱ ( 立教大学大学院 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      人文学とキャリア形成 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      若者と労働環境 ( フェリス女学院大学 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      インターンシップ ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      情報処理3B ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      教育学特殊研究1 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      格差社会とアイデンティティ ( フェリス女学院大学 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      政治学 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2023年4月 - 現在 
      経済学 ( 立教大学 )

      詳細を見る

    • 2017年9月 - 現在 
      社会学A理 ( 東京都立大学 )

      詳細を見る

    • 2017年9月 - 現在 
      社会学概説 ( 埼玉大学 )

      詳細を見る

    • 2017年9月 - 現在 
      社会学B理 ( 東京都立大学 )

      詳細を見る

    • 2025年9月 - 2026年3月 
      社会コミュニケーション先端トピックB ( 東京女子大学 )

      詳細を見る

    • 2019年4月 - 2023年3月 
      理論・学説特殊研究Ⅱ ( 日本大学 )

      詳細を見る

    • 2019年4月 - 2023年3月 
      理論・学説特殊研究Ⅰ ( 日本大学 )

      詳細を見る

    • 2019年4月 - 2023年3月 
      観光社会学 ( 日本大学 )

      詳細を見る

    • 2019年4月 - 2023年3月 
      トランスヒューマニズム概説 ( 日本大学 )

      詳細を見る

    • 2012年4月 - 2017年3月 
      個人と社会 ( 東洋学園大学 )

      詳細を見る

    • 2012年4月 - 2017年3月 
      社会学概論 ( 東洋学園大学 )

      詳細を見る

    • 2009年4月 - 2016年9月 
      社会情報システム演習 ( 青山学院大学大学院 )

      詳細を見る

    • 2009年4月 - 2010年3月 
      現代社会論 ( 国士館大学 )

      詳細を見る

    • 2009年4月 - 2010年3月 
      消費社会論 ( 国士舘大学 )

      詳細を見る

    ▼全件表示

    所属学協会

    • 2020年10月 
      科学社会学会

      詳細を見る

    • 2019年9月 
      情報社会学会

      詳細を見る

    • 2019年4月 
      科学基礎論学会

      詳細を見る

    • 2019年4月 
      科学技術社会論学会

      詳細を見る

    • 2018年7月 
      日本教育学会

      詳細を見る

    • 2017年12月 
      情報文化学会

      詳細を見る

    • 2017年9月 
      社会思想史学会

      詳細を見る

    • 2017年9月 
      日本社会学理論学会

      詳細を見る

    • 2017年2月 
      教育科学研究会

      詳細を見る

    • 2007年5月 
      政治思想学会

      詳細を見る

    • 2005年5月 
      日本社会学会

      詳細を見る

    • 2005年5月 
      関東社会学会

      詳細を見る

    ▼全件表示

    共同研究・競争的資金等の研究

    • アルゴリズム的現実構成に関する社会学的研究:「社会的なもの」の再定義に向けて

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      赤堀 三郎

      詳細を見る

      2026年4月 - 2029年3月

      課題番号:26K05287

      配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

      researchmap

    • アルゴリズム的意思決定に関する社会学的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      赤堀 三郎, 堀内 進之介

      詳細を見る

      2023年4月 - 2026年3月

      課題番号:23K01732

      担当区分:研究分担者 

      配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

      researchmap

    • 信用スコアの受容に関する社会学的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B) 

      赤堀 三郎, 出口 剛司, 飯島 祐介, 堀内 進之介, 河合 恭平, 磯 直樹

      詳細を見る

      2020年4月 - 2023年3月

      課題番号:20H01582

      担当区分:研究分担者 

      配分額:16120000円 ( 直接経費:12400000円 、 間接経費:3720000円 )

      本研究の目的は、人々の間での「解釈のせめぎ合い」に着目することで、信用スコアに代表される与信管理技術など、情報通信技術・デジタル技術の展開を社会学的に考察するための理論枠組を創出することである。
      2021年度は、研究2年度目として、まず(1) 新しい技術がいかに社会を変えるかというテーマを扱う社会学および周辺分野の基本的な文献を整理し、研究組織のメンバー内でその知見を共有した。その他に、(2) 調査票を作成した上で業者委託によりウェブ意識調査(調査票調査)を遂行し、得られたデータに関してはデータ・クリーニングを行って分析可能な状態にし、(3)有識者ヒアリング(リモートによるインタビュー調査)を、当該分野の専門家であり知識と経験を豊富に有する実務家に対して行った。
      これら(1)~(3)から、与信管理技術に限らず、新しい技術の社会的影響に関して多くの知見が得られた。これらは、いわゆるデジタル社会やデジタルトランスフォーメーションにかかわる広範なテーマに解釈図式(解釈図式の解釈、つまりメタ解釈)という切り口からアプローチする社会学理論の創造を予感させるものであり、この構想に沿って、2021年度においては、いくつかの学会大会において連携報告を複数回行うなど、多くの成果を出すことができた。2022年度においても、引き続き、学会大会等において積極的に研究報告を行うとともに、論文を随時公刊していく予定である。

      researchmap

    学術貢献活動

    • 学術論文査読(匿名査読、社会学・情報社会関連)

      査読

      各学術誌編集部  2022年3月 - 現在

      詳細を見る

      種別:査読等 

      国内の学術誌における投稿論文の査読を複数担当(匿名査読のため個別誌名は非公開)

      researchmap

    • 関東社会学会大会 テーマセッション企画・運営

      企画立案・運営等

      関東社会学会  2023年4月 - 2025年3月

      詳細を見る

      種別:大会・シンポジウム等 

      関東社会学会研究理事として大会テーマセッションの企画・運営を担当し、研究動向を踏まえたテーマ設定および報告者の選定、セッション構成の設計を行った。

      researchmap

    • 関東社会学会大会 研究例会企画・運営

      企画立案・運営等

      関東社会学会  2023年4月 - 2025年3月

      詳細を見る

      種別:学会・研究会等 

      関東社会学会研究理事として研究例会の企画・運営を担当し、報告テーマの設定および報告者の調整、討論機会の設計を行った。

      researchmap

    • 日本産酒類の新規事業者開拓支援業務(輸出マッチング)に係る調査研究 国際学術貢献

      学術調査立案・実施

      国税庁  2022年4月 - 2023年3月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      日本産酒類の海外輸出マッチングに関する事業者ニーズ調査の設計および実施を担当した。事業者登録のためのシステム設計、輸出マッチングを目的とするセミナー・イベント企画立案も併せて担当。日本産酒類の国際市場展開における事業者間コミュニケーション設計の実証研究として実施した。

      researchmap

    • 多言語対応表示・標識等に関する調査研究

      学術調査立案・実施

      東京都  2015年3月 - 2016年4月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      東京都内における鉄道駅、バス停、宿泊施設、商業施設、飲食店等の多言語表示対応状況に関する実態調査を担当。調査設計、現地調査の実施、結果の整理・分析を行い、報告書を執筆した。都市空間における多言語コミュニケーションおよび公共サインの実態研究として位置づけられる。

      researchmap

    • MAFF(農林水産省)ブラジル展示会調査研究

      学術調査立案・実施

      農林水産省  2012年3月 - 2013年4月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      ブラジルで実施された食に関する展示会の農林水産省ブースにおいて、日本食・日本酒・日本茶に関するアンケートを実施。海外市場における日本食文化広報の実態調査として位置づけられる。

      researchmap

    • 平成24年度インドネシア及びフィリピンにおける海外現地オールジャパン連携事業

      学術調査立案・実施

      観光庁  2012年3月 - 2013年4月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      インドネシア・フィリピンにおいて実施された旅行フェア出展事業に関わり、ブースの運営および来場者に対するアンケート調査の設計、実施、分析を担当。東南アジア新興市場における日本ブランドの受容と情報発信戦略の実証研究として実施した。

      researchmap

    • インドネシアにおけるビジットジャパン促進事業及び現地での情報発信・市場動向調査事業

      学術調査立案・実施

      観光庁  2012年4月 - 2013年3月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      インドネシアにおいて、JNTO(日本政府観光局)のレップ機能を担う事業の一環として、現地調査の設計および月報・最終報告書の執筆・監修を担当。インドネシア市場における対日インバウンド情報発信の効果測定および市場動向に関する実証調査として実施した。

      researchmap

    • ベトナムにおけるビジットジャパン促進事業及び現地での情報発信・市場動向調査事業

      学術調査立案・実施

      観光庁  2012年4月 - 2013年3月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      ベトナムにおいて、JNTO(日本政府観光局)のレップ機能を担う事業の一環として、現地調査の設計および月報・最終報告書の執筆・監修を担当。ベトナム市場における対日インバウンド情報発信の効果測定および市場動向に関する実証調査として実施した。

      researchmap

    • ブリヤート共和国のインバウンド促進調査研究 国際学術貢献

      学術調査立案・実施

      ブリヤート政府観光局  2011年3月 - 2012年4月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      ブリヤート共和国(ロシア連邦内自治共和国)の観光振興を目的としたコンサルティング・プロモーション事業の一環として、ターゲット分析、志向性分析、観光地魅力度調査を実施し、報告書を執筆した。ロシア連邦内自治共和国政府機関からの直接委託案件として、対日広報戦略および地域ブランディングの基礎研究を行った。

      researchmap

    • CLMV諸国(カンボジア・ラオス・ ミャンマー・ベトナム)のインバウンド促進事業 国際学術貢献

      学術調査立案・実施

      ベトナム政府観光局  2011年3月 - 2012年4月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      CLMV諸国(カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム)におけるインバウンド促進を目的としたコンサルティング・プロモーション事業の一環として、ターゲット分析、志向性分析、魅力度調査を実施し、調査報告書の執筆とプレゼンテーションを担当した。プロモーションにおいてはAR技術を用いたアプリケーションの提供にも関わった。メコン地域における対日広報戦略および新技術導入の実証研究として実施した。

      researchmap

    • 平成23年度東京都都市型観光資源に関する調査研究

      学術調査立案・実施

      東京都  2011年4月 - 2012年3月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      東京都の都市型観光資源に関する調査研究の一環として、世界各国のカジノの法的・制度的状況、首都においてカジノを開設している国の事例、カジノ導入を検討している日本国内の地方自治体の検討状況等を調査し、報告書を執筆した。都市政策および規制研究、地域メディア論の観点を含む実証研究として実施した。

      researchmap

    • 平成22年度 香港のインバウンド促進調査研究 国際学術貢献

      学術調査立案・実施

      香港政府観光局  2010年3月 - 2011年4月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      香港の観光振興のために、日本国内の旅行会社の店頭調査および販売スタッフ調査を実施。ターゲット分析を行い、報告書を執筆。今後のターゲットおよびマーケティングの方向性について提案を行った。海外政府機関からの直接委託案件として、対日広報戦略および国際市場分析の実証研究を担当した。

      researchmap

    • 平成22年度ムスリム訪日受入課題調査研究

      学術調査立案・実施

      観光庁  2010年4月 - 2011年3月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      ムスリム旅行客の受入課題に関する実証調査として、イスラム教およびムスリムの戒律に関する文献調査、モスク関係者および学識関係者へのインタビュー調査、ホテル・レストランに対する受入状況調査、食品会社・医薬品会社に対する商品概要調査を実施した。多文化共生および異文化間コミュニケーションに関する社会学的調査研究として実施した。

      researchmap

    • ビジット・ジャパン・キャンペーン新規7市場調査「旅行業界インタビュー」

      学術調査立案・実施

      観光庁  2009年4月 - 2010年3月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      ビジット・ジャパン・キャンペーン新規7市場(ベトナム、フィリピン、インドネシア、メキシコ、UAE・サウジアラビア、スペイン、イタリア)の旅行関連省庁、旅行業界および業界団体へのインタビュー調査において、調査設計、フィリピン・インドネシア・メキシコの調査実務、全体監修、要約作成、報告書執筆を担当した。新興市場における対日インバウンド情報発信の戦略的研究として実施した。

      researchmap

    • 平成21年度 香港のインバウンド促進調査研究 国際学術貢献

      学術調査立案・実施

      香港政府観光局  2009年4月 - 2010年3月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      香港の観光振興のために、日本国内の旅行会社および現地ツアーオペレーターへのインタビュー調査を実施。ターゲット分析を行い、報告書を執筆。今後の観光戦略の方向性について提案を行った。海外政府機関からの直接委託案件として、対日広報戦略および国際市場分析の実証研究を担当した。

      researchmap

    • 新規7市場旅行業界インタビュー調査

      学術調査立案・実施

      観光庁  2007年4月 - 2008年3月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      新規7市場の旅行業界に対するインタビュー調査において、調査設計および現地調査実務、報告書執筆を担当した。新興市場における対日インバウンド情報発信の基礎調査として実施し、後の「ビジット・ジャパン・キャンペーン新規7市場調査」の前段階に位置づけられる調査研究であった。

      researchmap

    • 東京都 青少年育成条例に関する調査研究

      学術調査立案・実施

      東京都  2005年4月 - 2006年3月

      詳細を見る

      種別:学術調査 

      東京都青少年育成条例の効果測定調査として、文献資料調査に加え、渋谷における全店舗調査および商店街有識者に対するインタビュー調査を実施し、その実態について報告書を執筆した。メディア・リテラシー、規制効果、青少年保護に関わる社会学的調査研究として実施した。

      researchmap

    ▼全件表示

    社会貢献活動

    • 朝日カルチャーセンター講師

      講師

      2006年10月 - 2024年3月

      詳細を見る

      対象: 社会人・一般

      種別:出前授業

      朝日カルチャーセンターにおいて、政治学、政治思想史、哲学史を中心に、科学技術社会論にも及ぶ内容の市民向け公開講座を継続的に担当。現代社会における政治思想と倫理の問題、政治思想の歴史的展開、哲学の系譜、および技術と人間・社会の関係などをテーマに、研究成果を一般市民向けに伝える教育普及活動を約18年間にわたり継続した。

      researchmap

    • 受動喫煙対策推進啓発広報業務(啓発サイトの企画立案・助言)

      助言・指導, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

      厚生労働省  2018年3月 - 2019年4月

      詳細を見る

      対象: 社会人・一般

      種別:その他

      厚生労働省受動喫煙対策啓発サイトの企画立案および助言を担当。公共パブリックヘルスコミュニケーションの一環として、受動喫煙対策に関する社会的受容と行動変容のためのウェブベース啓発プラットフォームの設計を行った。

      researchmap

    • 海外展開ビジネスマッチング支援事業に係る調査および事務局支援

      助言・指導, 情報提供, 調査担当, 報告書執筆

      独立行政法人中小企業基盤整備機構  2018年4月 - 2019年3月

      詳細を見る

      対象: 企業, メディア

      種別:その他

      海外展開ビジネスマッチング支援事業の運営事務局業務の支援を担当。オースティン、ダラス、テキサス、パリ、リチャードソン、サンアントニオの市場動向調査および紹介記事の執筆、ならびにビジネスマッチングのための企業リストデータベースの構築を行った。中小企業の国際市場展開支援におけるコミュニケーション基盤の整備として実施。

      researchmap

    • JNTO 訪日旅行誘致ハンドブック2017(欧米豪9市場編)作成

      編集, 助言・指導, 情報提供, 企画, 調査担当, 報告書執筆

      日本政府観光局(JNTO)  2017年3月 - 2018年4月

      詳細を見る

      対象: 企業, メディア

      種別:会誌・広報誌

      訪日旅行誘致ハンドブック2017(欧米豪9市場編)の原稿執筆、編集、校閲、調査業務を担当。欧米豪9市場における訪日インバウンド情報発信の市場別戦略を踏まえた出版物の制作として実施。

      researchmap

    • 平成29年度MICEブランドコンセプト浸透の為のグローバルキャンペーン事業支援

      情報提供, 企画, 調査担当, 報告書執筆

      日本政府観光局(JNTO)  2017年3月 - 2018年4月

      詳細を見る

      対象: 企業, メディア

      種別:その他

      日本政府観光局(JNTO)のMICEブランドコンセプト浸透のためのグローバルキャンペーン事業において、情報提供、企画、調査、報告書執筆を担当。日本のMICE目的地としての国際的プレゼンス向上を目的とした、国家ブランディングおよびグローバル広報戦略の実践として位置づけられる。

      researchmap

    • ユーザーを意欲化させる技術に関する共同研究

      助言・指導, 調査担当, 報告書執筆

      NEC株式会社  2016年4月 - 2018年3月

      詳細を見る

      対象: 企業

      種別:研究指導

      NEC株式会社との産学連携共同研究として、ユーザーの行動変容を促す技術に関する研究を実施。助言・指導、調査、報告書執筆を担当した。情報技術と人間行動の関係、行動経済学的アプローチによる意欲化技術の社会実装可能性に関する研究として実施し、ヒューマン・エンハンスメント研究および応用倫理学研究と接続する産学連携プロジェクトであった。

      researchmap

    • 全国健康保険協会船員保険部 広報物制作支援

      編集, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

      全国健康保険協会船員保険部  2016年3月 - 2017年4月

      詳細を見る

      対象: 社会人・一般

      種別:会誌・広報誌

      船員保険制度の案内等に関するリーフレットおよびホームページの作成支援を担当。公的保険制度の普及啓発における広報物制作として実施。川柳という親しみやすい表現形式を活用した公共コミュニケーションの実践として位置づけられる。

      researchmap

    • 映画ナレーション監修

      助言・指導, 情報提供

      株式会社AKS  映画『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』  2015年9月 - 2016年1月

      詳細を見る

      対象: 社会人・一般

      種別:その他

      ドキュメンタリー映画『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』のナレーション監修を担当。社会学的観点からドキュメンタリー映像作品におけるナレーションの構成・表現について助言・指導を行った。文化的コンテンツ制作における社会学的監修の実践として位置づけられる。

      researchmap

    • チュニジア国能力強化プロジェクト(JICA技術協力プロジェクト)

      インタビュアー, 助言・指導, 情報提供, 企画, 運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆

      独立行政法人国際協力機構(JICA)  2013年1月 - 2016年1月

      詳細を見る

      対象: 行政機関

      種別:その他

      2013年1月から2016年1月にかけて、本プロジェクトの専門家チーム研究員として参画し、株式会社JTBコーポレートセールス国際協力事業推進チームの研究員を兼任しつつ、助言・指導、情報提供、運営参加・支援、調査、報告書作成等を担当した。

      添付ファイル: 12260667_01.pdf

      researchmap

    • JNTO訪日旅行誘致ハンドブック2011: インドネシアハンドブック作成

      編集, 調査担当, 報告書執筆

      日本政府観光局(JNTO)  2011年4月 - 2012年3月

      詳細を見る

      対象: 企業, メディア

      種別:会誌・広報誌

      訪日旅行誘致ハンドブック2011(インドネシア編)の原稿執筆、編集、校閲を担当。インドネシア市場における対日インバウンド情報発信戦略を踏まえた出版物の制作として実施。「JNTO訪日旅行誘致ハンドブック2017(欧米豪9市場編)」の前身に位置づけられる。

      researchmap

    ▼全件表示

    メディア報道

    • 変容と回帰 コロナ禍と文化 新聞・雑誌

      朝日新聞  2025年8月20日

      詳細を見る

    • 政治社会学者・堀内進之介さんに聞くコロナ禍 私権制限と自粛の間で インターネットメディア

      朝日新聞  政治社会学者・堀内進之介さんに聞くコロナ禍 私権制限と自粛の間で  2025年8月18日

      詳細を見る

    • メディアが“私たち”をつくってきた!? ~ラジオ・テレビ・インターネットの100年 テレビ・ラジオ番組

      NHK  2025年3月23日

      詳細を見る

      NHK放送100年特別番組において、戦前から現代に至るラジオ・テレビ番組表の計量分析を担当。メディアが戦争へと傾斜する過程、および戦後の民主化・市場化の進展をデータ化・可視化し、専門的知見を有する出演者として議論に貢献した。

      researchmap

    • 記者の目「新聞社の音声番組配信」 新聞・雑誌

      毎日新聞  毎日新聞  10p  2022年12月2日

      詳細を見る

      執筆者:本人以外 

      researchmap

    • 社会学的見地からラジオを考える テレビ・ラジオ番組

      TBSラジオ  TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」  2022年10月

      詳細を見る

      執筆者:本人以外 

      ラジオおよび音声メディアをめぐる社会学的観点に関するインタビュー・出演記録

      researchmap

    • (民主主義は限界なのか)私権制限、どこまで許される 新聞・雑誌

      朝日新聞  2020年3月20日

      詳細を見る

      執筆者:本人以外 

      researchmap

    • 著者は語る だからこんなに生きづらい『善意という暴力』 新聞・雑誌

      文藝春秋  週刊文春 第61巻44号  P.113  2019年11月

      詳細を見る

      執筆者:本人以外 

      著書『善意という暴力』に関するインタビュー・紹介記事

      researchmap

    • AI時代の学び直し テレビ・ラジオ番組

      TBSラジオ  好奇心プラス  2018年9月14日

      詳細を見る

      AI時代における学び直しと知的再編をめぐる取材・紹介記事

      researchmap

    • 飲めばモラルが向上 道徳ピルは社会をどう変えるか? テレビ・ラジオ番組

      東京FM Time Line  2018年8月13日

      詳細を見る

      道徳的エンハンスメントをめぐる研究内容に関する取材・紹介記事

      researchmap

    • 〈感情と自己欺瞞〉自分のつくウソに喜んで騙される私とはどういう人なのか 新聞・雑誌

      公益財団法人 たばこ総合研究センター  談 第102号  pp.9-32  2018年7月

      詳細を見る

      執筆者:本人以外 

      感情と自己欺瞞を主題とするインタビュー記事

      researchmap

    • ネットフリックスの躍進を支える「マシンラーニング」が消費者の行動に与える影響とは? テレビ・ラジオ番組

      東京FM  Time Line  2018年5月14日

      詳細を見る

    • ネトフリ 潜在的好みもピタリ 新聞・雑誌

      朝日新聞社  朝日新聞  文化面  2018年4月23日

      詳細を見る

      執筆者:本人以外 

      動画配信プラットフォームにおける推薦と嗜好形成に関する取材記事

      researchmap

    • 人工知能時代に必要な規制や制度とは? テレビ・ラジオ番組

      TBSラジオ  荻上チキ・Session-22:NEC Square  2018年3月7日

      詳細を見る

      人工知能時代における規制・制度設計をめぐるインタビュー・紹介記事

      researchmap

    • 人工知能時代に私たちはどう生きるのか? 新聞・雑誌

      集英社  kotoba 2018年春号  pp.124-127  2018年3月6日

      詳細を見る

      人工知能時代における生のあり方と社会変容をめぐるインタビュー記事

      researchmap

    • 理性も感情も暴走する。意志は当てにならない。じゃあどうする? テレビ・ラジオ番組

      TBSラジオ  久米宏 ラジオなんですけど:今週のスポットライト  2018年2月3日

      詳細を見る

      認知バイアスと感情の問題をめぐる研究内容に関する取材・紹介記事

      researchmap

    • NHKマイあさラジオ テレビ・ラジオ番組

      NHK  「今週のオピニオン」  2017年4月

      詳細を見る

      時事問題を主題とし。解説するラジオ番組出演記録

      researchmap

    • 能力超える 情報の海 新聞・雑誌

      朝日新聞社  朝日新聞  文化面  2017年1月7日

      詳細を見る

      執筆者:本人以外 

      情報過剰社会と知的判断のあり方をめぐる取材記事

      researchmap

    • 社会を変える理性との調和 新聞・雑誌

      読売新聞  読売新聞  2016年10月24日

      詳細を見る

      理性・社会変革・情報技術をめぐる取材記事

      researchmap

    • 船員と健康をテーマにした広報物の制作に係る委託業務 会誌・広報誌

      全国健康保険協会船員保険部  2016年

      詳細を見る

    • JNTO訪日旅行誘致ハンドブック2016 会誌・広報誌

      JNTO  2016年

      詳細を見る

    • 情報に押し流される知性 新聞・雑誌

      日本経済新聞  日本経済新聞  2012年8月25日

      詳細を見る

    • ASEANムスリム観光客受け入れのために 会誌・広報誌

      日本アセアンセンター  2011年

      詳細を見る

    ▼全件表示

     

    お問い合わせ先
    外部の方
    教職員
    学生