ロシア・フォークロア学
民俗学
文化人類学
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2023年4月 - 現在外国語教育研究センター 特任准教授
2026/04/17 更新
ロシア・フォークロア学
民俗学
文化人類学
人文・社会 / 文化人類学、民俗学
山田, 徹也
多言語教育実践ジャーナル5 110 - 117 2025年3月14日
山姥の「ふるまい」とロシア・フォークロア : 山姥とバーバ・ヤガー、ロシアの精霊信仰との比較において
山田 徹也
説話・伝承学 / 説話・伝承学会 編31 71 - 88 2023年3月
山田 徹也
なろうど = Народ : ロシア・フォークロアの会会報 ( 76 ) 1 - 7 2018年4月
山田 徹也
比較文学年誌 / 早稲田大学比較文学研究室「比較文学年誌」編集委員会 編 ( 51 ) 109 - 123 2015年
山田 徹也
ロシア文化研究 / 早稲田大学ロシア文学会 編 ( 20 ) 29 - 39 2013年
山田 徹也
ロシア語ロシア文学研究41 45 - 52 2009年
未来の予言と家屋の妖怪について—Предсказания будущего и домашние духи
Yamada, Tetsuya, 山田, 徹也
早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第2分冊, 英文学 フランス語フランス文学 ドイツ語ドイツ文学 ロシア語ロシア文学 中国語中国文学55 189 - 200 2009年
山田 徹也
口承文藝研究 = Studies in folk-narrative / 日本口承文藝學會 編 ( 31 ) 106 - 118 2008年
山田 徹也
早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第2分冊 = Bulletin of the Graduate Division of Letters, Arts and Sciences of Waseda University. 2 / 早稲田大学大学院文学研究科 編54 ( 2 ) 199 - 210 2008年
山田, 徹也
早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第2分冊, 英文学フランス文学ドイツ文学ロシヤ文学中国文学 = Bulletin of the Graduate Division of Letters, Arts and Sciences of Waseda University. II, English literature, French literature, German literature, Russian literature, Chinese literature52 181 - 191 2007年2月28日
山田 徹也
ロシア文化研究 / 早稲田大学ロシア文学会 編 ( 11 ) 1 - 12 2004年
山田 徹也
なろうど = Народ : ロシア・フォークロアの会会報 ( 89 ) 69 - 74 2024年10月
山田 徹也
なろうど = Народ : ロシア・フォークロアの会会報 ( 88 ) 78 - 82 2024年4月
山田 徹也
なろうど = Народ : ロシア・フォークロアの会会報 ( 87 ) 73 - 78 2023年10月
山田 徹也
なろうど = Народ : ロシア・フォークロアの会会報 ( 86 ) 88 - 94 2023年4月
山田 徹也
なろうど = Народ : ロシア・フォークロアの会会報 ( 84 ) 71 - 78 2022年4月
山田 徹也
なろうど = Народ : ロシア・フォークロアの会会報 ( 83 ) 77 - 84 2021年10月
日本のスラヴ・フォークロア学の歩み(その12)2010年~2014年(後編)
山田 徹也
なろうど = Народ : ロシア・フォークロアの会会報 ( 71 ) 1 - 8 2015年10月
日本のスラブ・フォークロア学の歩み(その11)2010年~2014年(前編)
山田 徹也
なろうど = Народ : ロシア・フォークロアの会会報 ( 70 ) 12 - 19 2015年4月
北ロシアの暮らしとフォークロア アルハンゲリスク州上トイマ地区日露フォークロア調査より
塚崎今日子編, 熊野谷葉子, 中堀正洋, 山田徹也( 担当: 共著 , 範囲: 第4章 村落と家屋・そこに住む妖怪たち)
丸善雄松堂 2023年3月 ( ISBN:9784841940596 )
ロシア文化事典
沼野, 充義, 望月, 哲男, 池田, 嘉郎, 井上, まどか, 金山, 浩司, 熊野谷, 葉子, 鴻野, わか菜, 坂庭, 淳史, 楯岡, 求美, 乗松, 亨平( 担当: 分担執筆 , 範囲: 「男性の装い」「住居」「 蒸風呂(バーニャ)と暖炉(ペーチ)」)
丸善出版 2019年10月 ( ISBN:9784621304136 )
民間信仰に対する認識の変遷について―死者の遭遇譚を中心に―
山田徹也
2024年度日本ロシア文学会 2024年10月
Домашние духи: "хозяева" домов и дворов в Верхнетоемском районе
Тэцуя Ямада
II Международная научная конференция ≪Междисциплинарные исследования в гуманитарных науках≫ 2024年4月
前兆と家屋の妖怪
山田徹也
ロシア・フォークロアの会なろうど 2024年3月
家屋の精霊、死者の民間信仰と前兆の関係性について─北ロシア上トイマ地区における調査結果から─
山田徹也
第47回日本口承文芸学会大会 2023年6月
アルハンゲリスク州上トイマ地区の家屋とそこに棲む妖怪
山田徹也
中央大学人文研オンライン研究会「北ロシアの幻想的存在」 2023年6月
山姥とロシアの妖怪
山田徹也
ロシア・フォークロアの会なろうど 2022年7月
ヤガー婆さんの「ふるまい」とロシアの民間信仰
山田徹也
説話・伝承学会2022年度春季大会 2022年4月
「実用書」におけるドモヴォイ
山田徹也
ロシア・フォークロアの会なろうど 2020年3月
現代に生きる家屋の妖怪信仰
山田徹也
2019年度日本ロシア文学会 2019年10月
V.I.ダーリの『シェミャーカの裁判の昔話』について
山田徹也
ロシア・フォークロアの会なろうど 2018年7月
Изменение народных верований
Тэцуя Ямада
IV Всероссийский конгресс фольклористов 2018年3月
2015年アルハンゲリスク州上トイマ地区調査における家の妖怪信仰について
山田徹也
ロシア・フォークロアの会なろうど 2016年1月
Верования о домашних духах
Тэцуя Ямада
ICCEES幕張世界大会 2015年8月
昇曙夢による『ロシア民話集』の2つの翻訳
山田徹也
ロシア・フォークロアの会なろうど 2015年1月
昇曙夢『ろしあお伽集』の翻訳について
山田徹也
早稲田大学比較文学会 2014年11月
ハンテ族における妖怪信仰―カズィム村のフィールドワークをもとに
山田徹也
ロシア・フォークロアの会なろうど 2013年12月
悪魔と妖怪の不可視性について
山田徹也
ロシア・フォークロアの会なろうど 2013年2月
民間信仰における不可視性
山田徹也
早稲田大学ロシア研究所 2012年12月
蒸風呂小屋の妖怪バンニク信仰と家屋の関係性
山田徹也
ロシア・フォークロアの会なろうど 2012年1月
ロシアにおける妖怪研究の変遷について
山田徹也
ロシア・フォークロア談話会 2010年3月
占いと家屋の妖怪
山田徹也
ロシア・フォークロア談話会 2009年6月
スラヴにおける取り替え子
山田徹也
ロシア・フォークロア研究会 2008年7月
攫われた子供たち―取り替え子の民間信仰―
山田徹也
ロシア・フォークロア談話会 2008年6月
ロシア・フォークロアにおける取り替え子
山田徹也
民族芸術学会 2007年12月
家とドモヴォイの関係について
山田徹也
ロシア・フォークロア談話会 2007年4月
ブィリーチカにおける現実性―死人のブィリーチカを中心に―
山田徹也
日本ロシア文学会 2006年10月
フィールドワーク報告―ブリャンスク州オヴストゥク村―
山田徹也
ロシア・フォークロア研究会 2005年9月
ブィリーチカにおける妖術師/魔女とドモヴォイ
山田徹也
日本ロシア文学会 2003年11月
病のブィリーチカにおける魔女とドモヴォイ
山田徹也
ロシア・フォークロア談話会 2002年10月
『ロシア民話集』と『グリム童話』の魔女
山田徹也
ロシア・フォークロア研究会 2002年4月
伝承文化の総合的記述の実践:北ロシアのフォークロア調査資料に基づいて
日本学術振興会 科学研究費助成事業
塚崎 今日子, 熊野谷 葉子, 中堀 正洋, 山田 徹也
伝承文化の総合的記述の試み:北ロシアのフォークロア調査資料に基づいて
日本学術振興会 科学研究費助成事業
塚崎 今日子, 熊野谷 葉子, 中堀 正洋, 山田 徹也
2019年4月 - 2023年3月
課題番号:19K00478
配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )
当該年度は、ロシア連邦アルハンゲリスク州上トイマ地区フォークロア調査資料のマルチメディア資料集刊行に向け、前年度の研究成果を踏まえ、10回のZoom会議で互いの進捗状況を確認しつつ、以下の作業を進めた。すなわち、①ロシア語資料の聞き起こしと和訳、②紙媒体の論考集の章立て構想の更新、③出版社との打ち合わせ、④デジタルデータの公開方法の検討、⑤ロシア人研究協力者執筆資料の共同翻訳、⑥論考集の執筆開始、である。
当該年度は、前年度実施を見送った上トイマ地区で現地調査を行い、資料の不足や不明部分を補い、インフォーマントまたは家族の資料公開許可を取り、現地協力者と協議を行う予定であった。しかし、世界的な新型コロナウイルス感染の流行の継続により再度見送りとなった。
研究担当者は、上記の作業と並行し、上トイマ地区で採録した資料に基づき、以下の研究発表、論文執筆を行った。すなわち、熊野谷は2022年3月16日から20日にかけてロシア連邦リャザン市において行われた第五回全ロシアフォークロア研究者大会にオンライン参加し、報告「ピネガ人に関する語りとピネガ人自身の体験談:特定地域の民俗への内外の視点」(ロシア語)を行った。この報告は論文化し編集委員会に投稿済みであり、2022年度中に書籍化される予定である。中堀は、ロシア・フォークロアの会において「現代ロシアの歳時儀礼 復活祭、スヴャートキ、マースレニツァ」というタイトルで発表を行い、同会会報に「トイマの歴史」を発表した。塚崎は論文「シュリクンとポルードニッツァを繋ぐ環としてのヴォジョ─『フライパンを持つシュリクン』の考察から─」(ロシア語ロシア文学研究第53号)を発表した。
再度現地調査の実施が見送られた中、遠隔会議システムを活用し、従来よりも密に情報交換を行い、出版に向けて具体的な道筋が見えてきた点は一定の成果であったと考える。