2024/06/07 更新

写真b

セト ケンタロウ
瀬戸 健太郎
SETO Kentaro
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
社会学部 社会学科
職名*
助教
学位
修士(教育学) ( 2020年3月   早稲田大学教育学研究科 ) / 学士(社会学) ( 2016年3月   一橋大学社会学部 )
連絡先
メールアドレス
学内職務経歴*
  • 2023年4月 - 現在 
    社会学部   社会学科   助教
 

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学  / 計量歴史社会学

  • 人文・社会 / 経営学  / 人的資源管理論

  • 人文・社会 / 教育社会学

  • 人文・社会 / 社会学  / 労働社会学

経歴

  • 2023年4月 - 現在 
    立教大学   社会学部 社会学科   助教

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  • 2021年4月 - 2023年3月 
    日本学術振興会特別研究員(DC2)

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学歴

  • 2020年4月 
    早稲田大学大学院   教育学研究科   博士後期課程 教育基礎学専攻

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  • 2018年4月 - 2020年3月 
    早稲田大学大学院   教育学研究科 修士課程 学校教育専攻

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  • 2011年4月 - 2016年3月 
    一橋大学   社会学部

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  • 2008年4月 - 2011年3月 
    千葉県立木更津高等学校

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委員歴

  • 2024年5月 - 現在 
    日本労務学会   広報委員会 幹事

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    団体区分:学協会

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受賞

  • 2024年5月  
    社会政策学会  148回大会若手研究者優秀賞  役職獲得からみた近代日本の労働市場の安定性と変化

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論文

  • サービス産業化のもたらす「仕事の質」への効果の性差:産業別パートタイマ比率に着目した実証分析 査読有り

    瀬戸健太郎

    年報社会学論集36   88 - 99   2023年8月

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  • 企業規模は仕事の質と賃金の配分をどのように規定するのか:二重労働市場からのアプローチ 査読有り

    瀬戸健太郎

    社会学評論73 ( 3 ) 230 - 245   2022年12月

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  • 女性労働市場の潜在構造に関する実証分析 :非正規雇用内部のカテゴリの違いに着目して 査読有り

    瀬戸 健太郎

    キャリアデザイン研究18   33 - 46   2022年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.57448/cdij.18.0_33

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  • 教育過剰はどこで生じるのか :労働需要側に着目した実証分析 査読有り

    瀬戸 健太郎

    早稲田大学教育学研究科紀要別冊30 ( 1 ) 119 - 131   2022年9月

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  • 連続休暇取得の難易度の規定要因に関する検討:JGSS-2015/2016による実証分析 査読有り

    瀬戸健太郎

    日本版総合的社会調査共同研究拠点 研究論文集20   27 - 38   2022年3月

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  • 労働市場の議論枠組みに関する再検討 : 雇用システム理論と二重労働市場に着目して 査読有り

    瀬戸 健太郎

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要 別冊28 ( 1 ) 143 - 154   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:早稲田大学大学院教育学研究科  

    CiNii Article

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2065/00074258

  • 賃金・地位達成・職業的スキル研究における理論枠組みの検討:労働市場論に着目して 査読有り

    瀬戸 健太郎

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要 : 別冊27 ( 2 ) 1 - 11   2020年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:早稲田大学大学院教育学研究科  

    CiNii Article

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MISC

  • 役職獲得からみた近代日本の労働市場の安定性と変化

    瀬戸 健太郎

    社会政策学会第148回大会フルペーパー   2024年5月

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  • 技能形成パターンとその軌跡 :時期別仕事経験における幅と深さに着目して

    瀬戸健太郎, 梅崎修

    日本労務学会第53回全国大会報告集   2023年6月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • ICTの利活用の難易度と業務負担に関する実証分析:学校のICT環境と教師の多忙化に着目して

    瀬戸健太郎

    新型コロナウイルス感染症と学校等における学びの保障のための取組等による児童生徒の学習面、心理面等への影響に関する調査研究   220 - 236   2023年3月

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  • キャリアセンターが提供するキャリア教育科目の効果測定 :CAVT を用いた検討

    瀬戸 健太郎, 田澤 実, 梅崎 修, 武石 恵美子, 坂爪 洋美

    生涯学習とキャリアデザイン20 ( 2 ) 69 - 82   2023年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

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  • 高等教育の専攻歴の効果 : 教師の職能成長に着目して

    瀬戸 健太郎

    早稲田大学教育学会紀要 ( 23 ) 56 - 63   2022年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 学習方略の不平等:中高一貫トラックと親の教育的関わり合いに着目して

    瀬戸健太郎

    東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブセンター リサーチペーパーシリーズ No80(「子どもの生活と学びに関する親子調査」(パネル調査)を用いた親子の成長にかかわる要因の二次分析)   124 - 139   2022年3月

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講演・口頭発表等

  • 役職獲得からみた近代日本の労働市場の安定性と変化 :SSM 調査複数年データを用いた基礎的分析

    瀬戸健太郎

    社会政策学会第148回大会  2024年5月19日 

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  • 戦後期・国鉄の女性労働者は組合になにを求めたか:国鉄労働組合婦人部実態調査(1952)の復元二次分析から

    前田一歩, 瀬戸健太郎, 堀江和正

    日本社会学会第96回大会  2023年10月9日 

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  • ジェンダー化された仕事における職務と賃金の不均衡:男女共同参画センター相談事業についての全国調査結果から

    横山麻衣, 瀬戸健太郎

    日本社会学会第96回大会  2023年10月8日 

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  • 技能形成パターンとその軌跡:時期別仕事経験における幅と深さに着目して

    瀬戸健太郎, 梅崎修

    日本労務学会第53回全国大会  2023年6月18日 

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  • 労働調査資料の復元過程と二次分析:国鉄女子労働者調査とソーシャルニーズ調査での実践

    前田一歩, 瀬戸健太郎, 堀江和正

    東京大学社会科学研究所付属社会調査・データアーカイブセンター 課題公募型二次分析研究「戦後福祉国家成立期の福祉・教育・生活をめぐる調査データの二次分析」成果報告会  2023年3月22日 

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  • 職業内タスクと技術水準:ICTとタスク類型に着目した分析

    瀬戸 健太郎

    日本社会学会第95回大会  2022年11月13日 

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  • 「国鉄女子労働者調査」(1952)の復元二次分析:計量歴史社会学の実践として

    前田一歩, 堀江和正, 瀬戸健太郎

    日本社会学会第95回大会  2022年11月12日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 教育過剰とICT技術:産業とICT利用に着目した実証分析

    日本教育社会学会第74回大会  2022年9月10日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 国鉄女子労働者調査の復元過程と分析上の意義

    2021年度二次分析研究会課題公募型研究成果報告会  2022年3月18日 

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  • 連続休暇取得の難易度の規定要因に関する検討 :JGSS-2015/2016による実証分析

    JGSS研究発表会2022  2022年3月8日 

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  • 学習方略の不平等:中高一貫トラックと親の教育的関わり合いに着目して

    2021年度二次分析研究会参加者公募型研究成果報告会  2022年2月27日 

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  • 休暇取得の決定要因と労働市場構造

    日本社会学会第94回大会  2021年11月13日 

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  • 二重労働市場における「よいポジション」の規定要因の検討:汎用的スキルの効果に着目して

    瀬戸健太郎

    日本教育社会学会第73回大会  2021年9月11日 

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  • スキルを活用できているのは誰か:国際成人力調査(PIAAC)による基礎的分析

    瀬戸健太郎

    日本教育社会学会第72回大会  2020年9月5日 

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  • 特定職種における専門的スキルの形成要因

    瀬戸健太郎

    日本教育社会学会第71回大会  2019年9月12日 

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担当経験のある科目(授業)

  • 2023年9月 - 現在 
    社会学 ( 嘉悦大学 )

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  • 2023年9月 - 現在 
    基礎演習 ( 立教大学 )

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  • 2023年4月 - 現在 
    専門演習1 ( 立教大学 )

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  • 2023年4月 - 現在 
    社会調査演習 ( 立教大学 )

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  • 2022年9月 - 現在 
    教育学 ( 埼玉医科大学 )

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  • 2024年9月 
    データ分析法 ( 立教大学 )

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  • 2023年9月 - 2024年1月 
    教育社会学 ( 東邦大学 )

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  • 2023年4月 - 2023年8月 
    社会調査法3 ( 立教大学 )

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  • 2022年4月 - 2022年7月 
    生涯教育研究 ( 早稲田大学教育学部ティーチングアシスタント )

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  • 2018年9月 - 2019年1月 
    教育調査 ( 早稲田大学教育学部 ティーチングアシスタント )

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所属学協会

  • 2023年10月 - 現在 
    社会政策学会

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  • 2023年 - 現在 
    日本労務学会

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  • 2022年 - 現在 
    関東社会学会

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  • 2021年 - 現在 
    日本キャリアデザイン学会

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  • 2020年 - 現在 
    日本社会学会

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  • 2019年 - 現在 
    日本教育社会学会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 労働者のキャリアに着目した技能形成の変化パターンの記述と規定要因に関する実証研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    瀬戸 健太郎

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    2023年8月 - 2025年3月

    課題番号:23K18843

    配分額:2600000円 ( 直接経費:2000000円 、 間接経費:600000円 )

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  • 技能形成の変化パターンの記述と規定要因に関する実証研究

    立教大学  立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) 

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    2023年6月 - 2024年3月

    担当区分:研究代表者 

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  • 現代日本社会における仕事をめぐる世論の構造:ヴィネット調査を用いた実験アプローチ

    日本世論調査協会  日本世論調査協会 研究者と日本世論調査協会の共同調査 

    瀬戸健太郎, 池田岳大 , 那須蘭太郎 , 渡辺健太郎

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    2024年 - 2024年

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  • 労働市場構造からみる賃金・地位達成に関する実証研究-二重労働市場に着目して-

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 

    瀬戸 健太郎

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    2021年4月 - 2023年3月

    課題番号:21J14441

    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

    本年は二重労働市場仮説に関して、(1)性別と(2)タスク、(3)付加給付の3つに着目してそれぞれ異なる分析を行った。
    (1)性別:二重労働市場仮説の実証研究において、女性は結婚や出産を契機に、雇用形態が多くの場合に転換する結果、就労条件に恵まれない第二次労働市場に割り当てられやすい、と論じるのみで女性内部に焦点化した場合の分析は行われていなかった。これは、非正規雇用を一元的なものとみなす、という仮定が存在していることに起因し、非正規雇用に関する先行研究の指摘にのっとって、非正規雇用を(1)パートアルバイト、(2)契約・派遣社員に分離し、女性のみサンプルで分析を行った。結果、契約・派遣社員は、むしろ第一次労働市場に割り当てられる傾向が見られるなど、先行研究とはやや異なる結果が析出された。これは、女性内部において一部の非正規雇用は正規雇用に近接しているという、これまでの結果をマクロレベルでも裏付ける結果である。
    (2)タスク:賃金格差の研究において、近年、能力とは別にタスクに着目する必要性が指摘されている。本年の研究では、タスクの決定システムがいかなる変数と関連しているかを実証的に分析した。結果、(1)定型的タスクはこれまで、職業と雇用形態に規定されていると考えられており、企業規模の効果は論争的であったが、企業規模はごく一部の大企業セクターを除いて定型的タスクを必ずしも規定しないが、(2)定型的タスクを投入してもなお、企業規模間格差が存在することが明らかになった。これは、企業規模間賃金格差が仕事に還元できない要素であることを明らかにした。
    (3)付加給付:長期休暇に焦点化した分析を行ったが、付加給付において正規雇用は直接的に休暇取得の難易度を下げるが、職場の非正規雇用率との交互作用を考慮すると、明らかに負の効果がみられ、女性で顕著な効果が見られることを明らかにした。

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社会貢献活動

  • 2040 近未来への提言「つむぐ、キャリア」

    編集, 助言・指導, 運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆

    株式会社マイナビ  https://career-research.mynavi.jp/report/20231129_58758/ 

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    種別:新聞・雑誌

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その他

  • 専門社会調査士(第A-000889号)

    2023年6月
     

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  • 社会調査士(第042207号)

    2023年6月
     

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  • 基本情報技術者

    2017年5月
     

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  • 高等学校一種免許状(英語)

    2016年5月
     

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  • 中学校一種免許状(英語)

    2016年5月
     

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