2024/02/14 更新

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ハラ ヒロミ
原 裕美
HARA Hiromi
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
大学教育開発・支援センター
職名*
助教
学位
博士(学術) ( 2019年3月   神戸大学 ) / 修士(教育) ( 2011年3月   名古屋大学 )
研究キーワード
  • パーソナル・エンゲージメント

  • エージェンシー

  • Organizational Development

  • 学内職務経歴*
    • 2023年4月 - 現在 
      大学教育開発・支援センター   助教
     

    研究分野

    • 人文・社会 / 経営学

    • 人文・社会 / 高等教育学

    経歴

    • 2023年4月 - 現在 
      立教大学   大学教育開発・支援センター   助教

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      国名:日本国

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    • 2021年8月 - 2022年4月 
      一般社団法人大学改新   理事

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    • 2020年6月 - 2021年7月 
      京都大学   高等教育研究開発推進センター   特定研究員

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    • 2019年9月 - 2021年3月 
      神戸学院大学   現代社会学部   非常勤講師

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    • 2019年3月 - 2020年5月 
      神戸大学   大学院国際協力研究科   研究員

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    • 2014年4月 - 2019年3月 
      神戸大学大学院国際協力研究科   地域協力政策専攻   博士課程後期課程

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    • 2005年4月 - 2015年8月 
      名城大学   専任職員

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    学歴

    • 2014年4月 - 2019年3月 
      神戸大学   大学院国際協力研究科   地域協力政策専攻 博士課程後期課程

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    • 2011年4月 - 2013年3月 
      名古屋大学   教育発達科学研究科   教育科学専攻 博士前期課程

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    受賞

    • 2013年3月  
      大学教育改革フォーラムin東海2013  優秀ポスター賞 
       
      原 裕美

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    論文

    • 戦前における私立女子専門学校同窓会の役割ー女子高等師範学校同窓会との対比からー 査読有り

      原 裕美

      アジア教育研究報告 ( 16 ) 85 - 98   2023年3月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 大学の自律性に関する指標の検討 ―国際比較から得られる日本への示唆― 査読有り

      原裕美, 山﨑 その, 各務 正, 中原 正樹, 木村 弘志

      大学教育研究 ( 30 ) 129 - 148   2022年3月

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      担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 学生から社会人への移行を支える若手卒業生プログラムの意義-米国の大学に着目して- 査読有り

      原 裕美

      大学教育研究 ( 29 ) 161 - 177   2021年3月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 台湾の高等教育に関する調査報告 査読有り

      宮澤文玄, 松尾隆, 根本和彦, 原裕美, 堀佑二, 深野政之, 吉崎誠, 黒澤眞爾

      大学行政管理学会誌 ( 23 ) 89 - 97   2019年8月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:大学行政管理学会  

      CiNii Article

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    • 米国における大学校友行政研究の進展 査読有り

      原 裕美

      大学行政管理学会誌23   72 - 80   2019年8月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 大学と卒業生との関係構築における学生同窓会の意義 -日本と米国の学生同窓会と比較して- 査読有り

      原 裕美

      京都大学高等教育研究24   1 - 11   2019年2月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 米国における大学と卒業生との関係構築の過程に対する学生関与の意義 査読有り

      原 裕美

      大学教育学会誌40 ( 1 ) 63 - 72   2018年5月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:大学教育学会  

      CiNii Article

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    • 戦時下における私立女子専門学校と同窓会の関係性 査読有り

      原 裕美

      大学教育研究 ( 25 ) 43 - 62   2017年3月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:神戸大学大学教育推進機構  

      DOI: 10.24546/81009807

      CiNii Article

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    • 戦前における私立大学校友会の役割 : 関西地区私立大学を中心に 査読有り

      原 裕美

      名古屋高等教育研究 ( 16 ) 155 - 175   2016年3月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:名古屋大学高等研究教育センター  

      本稿の目的は、私立大学校友会の形成過程及び設立初期における大学・卒業生に対して果たした役割を明らかにすることである。これらを通じて、校友会と大学・卒業生との間で構築されていた関係を俯瞰する。分析の対象は、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の4 校(以下「関西四大学」)における校友会とする。分析には、1890 年から1941 年までの関西四大学の年史、当時の広報物、校友会資料を用いる。本稿において明らかになったことは以下のとおりである。・ 校友会は、卒業生の母校に対する想いと、創立者の逝去や大学昇格などの大学を取り巻く独自の環境の変化が重なって設立された。・ 大学に対して校友会は、(1)大学経営の担い手、(2)卒業生と大学との仲介役としての役割を果たしてきた。・ 卒業生に対して校友会は、卒業生の社会基盤形成の場としての役割を果たしてきた。私立大学校友会の特徴は、戦前から卒業生の高い自主性のもと、大学経営、卒業生、学生の活動に貢献してきたことである。戦前には、校友会の活動を通じた母校の発展が卒業生の社会的地位を高めるという、校友会と大学・卒業生それぞれとの互恵関係が構築されていた。This study clarifies the relationship between a university and its alumni association, focusing on the alumni association's establishment and development, and the roles for alma mater and alumni. The research was conducted through the analysis of historical documents, university history, public relations, and alumni association articles from 1890 to 1941, of alumni associations of four targeted universities: Kansai University, Kwansei-Gakuin University, Doshisha University and Ritsumeikan University. The following are the results on the roles of alumni associations: 1. Some features are common in the establishment's process. There are internal factors (e.g., expectation for their alma mater from alumni) and external factors (e.g., the death of a founder and promotion of status from high school to university). 2. Alumni associations were the key providers of university management and connecting alumni and alma mater. 3. Alumni Associations provide the embodiment of educational philosophy for alumni and support the establishment in their social activities. This paper concludes that alumni associations have built mutually beneficial relationships between alma mater and alumni right from an early stage of its establishment. This relationship supports the various activities of students in Japanese private universities.

      DOI: 10.18999/njhe.16.155

      CiNii Article

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    • 米国の私立女子大学における校友会の役割 査読有り

      原 裕美

      大学教育研究 ( 24 ) 99 - 115   2016年3月

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:神戸大学大学教育推進機構  

      DOI: 10.24546/81009401

      CiNii Article

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    • 私立大学同窓会海外支部の役割 査読有り

      原 裕美

      大学教育研究23 ( 23 ) 69 - 87   2015年3月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:神戸大学大学教育推進機構  

      DOI: 10.24546/81008941

      CiNii Article

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    • 私立大学における大学経営人材の特質 : 事務局長に着目して 査読有り

      原 裕美

      大学行政管理学会誌 ( 19 ) 109 - 118   2015年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:大学行政管理学会  

      CiNii Article

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    • 私立大学事務局長調査報告 : 大学行政管理学会若手奨励研究

      原 裕美

      大学職員ジャーナル ( 17 ) 36 - 41   2013年

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:高等教育研究会  

      CiNii Article

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    MISC

    • <IV>教育アセスメント

      勝間 理沙, 佐藤 万知, 原 裕美

      CPEHE Annual Report2020   38 - 44   2021年3月

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      記述言語:日本語  

      添付ファイル: CPEHE_2020_38.pdf

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    • <VI>コミュニティ・ネットワーク形成支援

      松下 佳代, 原 裕美

      CPEHE Annual Report2020   47 - 48   2021年3月

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    • <II>教育・授業改善、FD

      松下, 佳代, 原, 裕美, 佐藤, 万知, 勝間, 理沙, 鈴木, 健雄, 田口, 真奈, 長岡, 徹郎, 酒井, 博之, 岡本, 雅子

      CPEHE Annual Report   2 - 18   2021年3月

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      記述言語:日本語  

      添付ファイル: CPEHE_2020_2.pdf

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    講演・口頭発表等

    • 「大学と卒業生との関係構築の過程における学生関与の発展段階と意義-日・米・豪の三ヶ国比較-」

      原 裕美

      大学行政管理学会大会  2018年9月2日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 「学生と卒業生の相互関与の仕組み―米国の大学におけるStudent Involvementへのステップ―」

      原 裕美

      大学教育研究フォーラム  2018年3月20日 

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      記述言語:日本語  

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    • 「米国の大学と同窓会における学生と卒業生をつなぐ仕組み-Student Alumni Associationの役割-」

      原 裕美

      日本女性学会大会  2017年6月18日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 「戦前の私立女子専門学校同窓会の特質-女子高等師範学校と比較して-」

      原 裕美

      アジア教育研究会  2016年7月29日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 「大学教育改革における職員の役割」

      原 裕美

      大学教育改革フォーラムin東海2014  2014年3月8日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • 「私立大学における事務局長の役割」

      原 裕美

      大学教育改革フォーラムin東海2013  2013年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    • 「大学経営者層の能力開発は誰がどのように行うか。」

      原 裕美

      大学教育改革フォーラムin東海2012  2012年3月 

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      記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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    担当経験のある科目(授業)

    • 2019年9月 - 2021年3月 
      国際情勢論 ( 神戸学院大学 )

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    所属学協会

    共同研究・競争的資金等の研究

    • 学習者エージェンシーの発揮を可能にする大学教育の実践と要件に関する国際比較

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究 

      原 裕美

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      2021年4月 - 2024年3月

      課題番号:21K13601

      担当区分:研究代表者 

      配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

      本研究は、学習者エージェンシーの発揮を可能にする高等教育における実践とそれに必要な要件を国際比較により明らかにすることである。世界的にも、グローバル化に対応して学習者自ら、学習目標を設定し、内省し、変化をもたらすために責任を持って行動する能力「エージェンシー」を有した人材を育成するための教育の実践が目指され、また教育政策レベルでは、同能力の育成が長年の教育目標として設定されてきた。しかし、この「エージェンシー」について日本の高等教育の教育実践ではこれまで注意が払われてこなかった。国内外の研究を見てもそうした教育実践が大学でどのように行われているか、どういった要件が必要なのかは明らかにされていない。
      そこで、2021年度は①学習者エージェンシーに関する文献調査と調査枠組みの設計を行うこととした。高等教育における学習者エージェンシー育成の要件に関する仮説モデルを構築するため、国内外のエージェンシーに関する文献調査等を整理した。
      2022~2023年度には、学習者エージェンシーを育成する教育実践の海外大学訪問調査・分析を行う予定であり、その予備調査として、マレーシア、カナダ、シンガポールの大学教員やインターナショナルスクール教員、教育委員会に連絡を取り、カリキュラムや授業実践に関する意見交換を行った。その結果としては、カリキュラムに明確にエージェンシーの育成について明記されることが各教員の授業実践にエージェンシーに関する考え方が浸透する要件の一つであることが示された。この点に関しては次年度以降、一つの仮説として取り扱っていく予定である。

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    • 自律的な経営行動に貢献する大学事務組織の特性研究-日本の私立大学を対象として

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C) 

      秦 敬治, 山崎その, 各務正, 篠田雅人, 山咲博昭, 原裕美

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      2020年4月 - 2023年3月

      課題番号:20K02955

      担当区分:研究分担者 

      配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

      本研究の目的は、米国の事例から示唆を得つつ、日本の私立大学を対象に量的・質的調査を実施し、組織の意思決定と執行に高く貢献している事務組織にはどのような特性があるのかを明らかにすることである。
      2年目の2021年度は、日本国内にある複数の私立大学を対象とした質問紙調査・インタビュー調査を実施し、組織の意思決定と執行に高く貢献している事務組織の特性を明らかにする、ことを計画していた。
      しかし、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、質問紙調査・インタビュー調査については2022年度に実施することとした。
      そのうえで、2020年度に実施した大学における「自律性」に関する国内外の文献レビューを基にして、大学の自律性に関する指標の国際比較を行い、論文にまとめた。さらに、大学の重要課題や実務、管理、経営に関するタイムリーな話題や最新の知見が掲載されている雑誌(「IDE 現代の高等教育」、「Between」)を中心にレビューし、「自律的な経営行動に高く貢献する大学事務組織」の具体像をより明確に表すキーワードを抽出した。

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    • 米国の女子大学と同窓会の連携を支える専門職に関する調査研究

      日本女性学会  研究活動支援助成 

      原 裕美

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      2017年4月 - 2018年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • 私立大学における事務局長の役割に関する研究

      大学行政管理学会  若手奨励研究 

      原 裕美

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      2013年6月 - 2014年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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