2024/05/23 更新

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シノザキ ヒカル
篠崎 ひかる
SHINOZAKI Hikaru
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
コミュニティ福祉学部 福祉学科
職名*
助教
学内職務経歴*
  • 2023年4月 - 現在 
    コミュニティ福祉学部   福祉学科   助教
 

研究分野

  • 人文・社会 / 社会福祉学

経歴

  • 2023年4月 - 現在 
    立教大学   コミュニティ福祉学部 福祉学科   助教

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  • 2022年4月 - 現在 
    創価大学   文学部   非常勤講師

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  • 2021年9月 - 2023年3月 
    大妻女子大学   人間関係学部 人間福祉学科   非常勤講師

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  • 2021年4月 - 2023年3月 
    立正大学   社会福祉学部 社会福祉学科   助教

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学歴

  • 2018年4月 - 2022年9月 
    東京都立大学   人文科学研究科   社会行動学専攻博士後期課程

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  • 2016年4月 - 2018年3月 
    首都大学東京   人文科学研究科   社会行動学専攻博士前期課程

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  • 2012年4月 - 2016年3月 
    創価大学   文学部   人間学科

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受賞

  • 2022年9月  
    東京都立大学大学院社会福祉学優秀論文賞 
     
    篠崎ひかる

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論文

  • 刑事司法システムの対象となった高齢者が 帰住する地域での支援実態と課題 ─地域住民を対象に支援を行う福祉職へのインタビュー調査から

    篠崎ひかる

    立教大学コミュニティ福祉研究所紀要 ( 11 ) 35 - 49   2023年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 刑事司法システムの対象となった高齢者への包括的支援に関する一考察―地域生活支援の実態と 課題から― 査読有り

    篠崎ひかる

    東京都立大学人文科学研究科博士学位論文   2022年9月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:学位論文(博士)  

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  • 刑事司法システムの対象となった高齢者の地域生活を見据えた支援の展開と課題――支援者へのインタビュー調査から―― 査読有り

    篠崎 ひかる

    社会福祉学61 ( 3 ) 87 - 100   2020年11月30日

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本社会福祉学会  

    本研究では,刑事司法システムの対象となった高齢者の地域生活を見据えた支援の実態と課題を明らかにすることを目的に,特別調整の枠外で支援を行っている支援者へのインタビュー調査の分析を行った.その結果,支援者が感じている課題は,【支援対象者を限定しない柔軟な支援の必要性】【地域生活を継続する上で必要な支援の不足】【社会資源の調整や連携における課題】という3つのカテゴリーに集約された.制度の枠組みに当てはまらない対象者への支援や,食事提供などの日常生活に密着した支援や定期的な当事者同士のつながりの場づくりといった多様な支援が展開されている一方で,実際の支援を進めていく上では,連携や社会資源の調整に課題を感じる場面があることも明らかとなった.

    DOI: 10.24469/jssw.61.3_87

    CiNii Article

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  • 高齢出所者の地域定着に向けた支援の構造と課題――地域生活定着支援センター職員の語りの分析から―― 査読有り

    篠崎 ひかる

    社会福祉学60 ( 2 ) 53 - 66   2019年8月31日

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本社会福祉学会  

    わが国では,高齢犯罪者の再犯率が他世代と比べ高水準にあり,罪を犯した高齢者への支援充実が喫緊の課題となっている.そこで本稿では,高齢者等の福祉的ニーズを有する矯正施設退所者等に対し,地域生活のコーディネートを行う地域生活定着支援センター職員へのインタビュー調査を実施し,Mayringの質的内容分析の手法に基づいて,高齢出所者支援における課題を分析した.調査の結果から,高齢出所者支援における課題は,【出所前後の社会資源の調整に関連する課題】,【居宅生活を送る対象者を継続的に支援する社会資源の不足】,【対象者に関する課題】の三つに集約され,従来から着目されてきた要介護状態の対象者への支援の問題だけではなく,要支援・要介護に該当しないながらも,日中活動の支援や相談相手の確保といった何かしらの生活支援を必要とする高齢対象者の利用できる社会資源が不足していることが明らかになった.

    DOI: 10.24469/jssw.60.2_53

    CiNii Article

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/link/ui/2020052938

  • 地域包括ケア構築を担う地域包括支援センター専門職の業務負担と意識—Building the Community Integrated Care System : Feelings of Burden of the Professionals at the Comprehensive Community Care Support Center.

    和気, 純子, 篠崎, ひかる

    人文学報. 社会福祉学35   33 - 53   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:首都大学東京人文科学研究科  

    type:postprint
    論文

    CiNii Article

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    その他リンク: https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-16K04147/

MISC

  • 「第二次再犯防止推進計画に混在する多様な価値―『司法』と『福祉』の視点から」

    篠崎ひかる, 安田恵美

    都市と社会 ( 8 ) 62 - 77   2024年3月

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    掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

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  • 刑務所出所者の地域生活支援におけるソーシャルワーク

    篠崎ひかる

    立教大学コミュニティ福祉学会『まなびあい』16   162 - 165   2023年11月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 地域生活定着促進事業と地域福祉の連携可能性と課題(テーマセッションA 高齢出所者の地域生活によりそうー専門性の限定をめぐって)

    日本犯罪社会学会第48回大会報告要旨集   2022年1月

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講演・口頭発表等

  • 受刑者の出所後支援を考える―社会参加と再犯防止 招待有り

    篠崎ひかる

    刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター第11回講演会  2023年12月10日 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 「刑を終えて出所した人」等に対する人権課題の現状と課題―都道府県が策定する人権計画・指針の分析から―

    篠崎ひかる

    日本社会福祉学会第71回秋季大会  2023年10月15日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 若手研究者ネットワーク“CS-NET”への期待 招待有り

    篠崎ひかる

    日本社会福祉学会研究支援委員会特別企画  2022年3月 

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    会議種別:その他  

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  • 公開 地域生活定着促進事業と地域福祉の連携可能性と課題(テーマセッションA 高齢出所者の地域生活によりそうー専門性の限定をめぐって)

    日本犯罪社会学会第48回大会  2021年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 高齢犯罪者に対する支援に関する一考察ー支援団体へのインタビュー調査からー

    篠崎ひかる

    日本社会福祉学会第67回秋季大会  2019年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Working Conditions and Mental Health of Professionals in Integrated Community Care Support Centers in Japan

    Junko Wake, Hikaru Shinozaki

    2018年9月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • 地域生活定着促進事業における高齢出所者支援の現状と課題ー地域生活定着支援センター職員へのインタビュー調査からー

    篠崎ひかる

    日本社会福祉学会第66回秋季大会  2018年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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担当経験のある科目(授業)

  • 2024年4月 - 現在 
    SW実習指導2 ( 立教大学 )

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  • 2023年9月 - 現在 
    社会福祉入門演習 ( 立教大学 )

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  • 2023年9月 - 現在 
    SW実習指導1 ( 立教大学 )

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  • 2023年9月 - 現在 
    SWの理論と方法3 ( 立教大学 )

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  • 2023年9月 - 現在 
    SW演習(専門)1 ( 立教大学 )

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  • 2023年4月 - 現在 
    社会問題のインターセクショナリティ ( 立教大学 )

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  • 2023年4月 - 現在 
    刑事司法と福祉 ( 創価大学 )

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  • 2023年4月 - 現在 
    ソーシャルワーク演習 ( 立教大学 )

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  • 2023年4月 - 現在 
    基礎演習 ( 立教大学 )

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  • 2022年9月 - 2023年3月 
    相談援助演習Ⅳ ( 大妻女子大学 )

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  • 2021年9月 - 2023年3月 
    相談援助実習指導 ( 大妻女子大学 )

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  • 2021年4月 - 2023年3月 
    ソーシャルワーク実習 ( 立正大学 )

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  • 2021年4月 - 2023年3月 
    ソーシャルワーク実習指導Ⅰ~Ⅱ ( 立正大学 )

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  • 2021年4月 - 2023年3月 
    ソーシャルワーク演習Ⅰ~Ⅳ ( 立正大学 )

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  • 2022年4月 - 2022年9月 
    更生保護制度 ( 創価大学 )

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  • 2022年4月 - 2022年9月 
    学修の基礎 ( 立正大学 )

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  • 2021年4月 - 2022年3月 
    社会福祉基礎演習 ( 立正大学 )

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所属学協会

  • 2024年4月 - 現在 
    日本ソーシャルワーク学会

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  • 2018年 - 現在 
    日本司法福祉学会

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  • 2018年 - 現在 
    日本社会福祉学会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 地域での差別・排除に直面する当事者へのソーシャルワーク―刑務所出所者に着目して―

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    篠崎 ひかる

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    2024年4月 - 2028年3月

    課題番号:24K16559

    担当区分:研究代表者 

    配分額:2340000円 ( 直接経費:1800000円 、 間接経費:540000円 )

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  • 刑務所出所者等に対する差別や排除の構造に関する基礎的研究―人権施策を手がかりに

    立教大学コミュニティ福祉研究所  学術研究推進基金 

    篠崎ひかる

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社会貢献活動

  • 埼玉県社会福祉事業団ファミリーソーシャルワーク事例検討会

    講師

    2021年4月 - 2023年3月

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その他

  • 翻訳「新型コロナウィルスとソーシャルワーク 国別報告集」(担当:アルバニア)

    2020年7月
     

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  • 社会福祉士実習演習担当教員講習会修了(演習分野)

     

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  • 社会福祉士実習演習担当教員講習会修了(実習分野)

     

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  • 社会福祉士

     

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