2026/05/14 更新

写真b

オザワ キョウコ
小澤 京子
OZAWA,KYOKO
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
文学部 文学科 文芸・思想専修
文学研究科 比較文明学専攻 博士課程後期課程
文学研究科 比較文明学専攻 博士課程前期課程
職名*
教授
学位
博士(学術) ( 2014年9月   東京大学 )
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  • イメージ分析

  • 啓蒙主義時代

  • 都市と建築の表象

  • 身体の表象

  • 表象文化論

  • 美学

  • 美術史

  • 学内職務経歴*
    • 2026年4月 - 現在 
      文学部   文学科 文芸・思想専修   教授
    • 2026年4月 - 現在 
      文学研究科   比較文明学専攻 博士課程前期課程   教授
    • 2026年4月 - 現在 
      文学研究科   比較文明学専攻 博士課程後期課程   教授
     

    研究分野

    • 人文・社会 / 思想史

    • 人文・社会 / 美術史

    • 人文・社会 / 美学、芸術論

    • 人文・社会 / 芸術実践論

    経歴

    • 2026年4月 - 現在 
      立教大学   大学院比較文明学研究科   教授

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    • 2026年4月 - 現在 
      立教大学   文学部 文学科 文芸・思想専修   教授

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    • 2019年9月 - 現在 
      武蔵大学   人文学部   非常勤講師

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    • 2025年4月 - 2026年3月 
      和洋女子大学   人文学部   非常勤講師

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    • 2025年4月 - 2026年3月 
      二松学舎大学   大学院国際日本学研究科   教授

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      国名:日本国

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    • 2025年4月 - 2026年3月 
      二松学舎大学   文学部 都市文化デザイン学科   教授

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      国名:日本国

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    • 2022年4月 - 2025年3月 
      和洋女子大学   人文学部   学部長

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    • 2021年4月 - 2025年3月 
      和洋女子大学   人文学部 日本文学文化学科   教授

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      国名:日本国

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    • 2018年4月 - 2021年3月 
      和洋女子大学   人文学部 日本文学文化学科 文化芸術専攻   准教授

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    • 2015年4月 - 2018年3月 
      和洋女子大学   人文学群 日本文学文化学類 文化芸術専修   准教授

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    • 2013年9月 - 2015年3月 
      青山学院大学   総合文化政策学部   非常勤講師

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    • 2013年4月 - 2015年3月 
      首都大学東京   人文社会系   非常勤講師

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    • 2011年4月 - 2014年9月 
      埼玉大学   教養学部   非常勤講師

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    • 2011年4月 - 2012年3月 
      東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」   特任研究員

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    • 2009年10月 - 2011年3月 
      東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」   リサーチアシスタント

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    • 2006年4月 - 2007年3月 
      東京大学21世紀COE「共生のための国際哲学研究センター」リサーチアシスタント

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    ▼全件表示

    学歴

    • 2004年4月 - 2011年3月 
      東京大学   大学院総合文化研究科   超域文化科学専攻 表象文化論コース 博士課程 修了

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      国名: 日本国

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    • 2007年10月 - 2008年10月 
      ブルゴーニュ大学   Sciences humaines, monde moderne et contemporain, Master 2   美術史 修了

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      国名: フランス共和国

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    • 2002年4月 - 2004年3月 
      東京大学   総合文化研究科   超域文化科学専攻 表象文化論コース 修士課程 修了

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      国名: 日本国

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    • 1995年4月 - 1999年3月 
      東京大学   法学部   第2類(公法コース) 卒業

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      国名: 日本国

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    委員歴

    • 2018年7月 - 現在 
      表象文化論学会   理事

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      団体区分:学協会

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    • 2016年7月 - 2022年7月 
      表象文化論学会   編集委員(2018年7月-2020年6月:委員長)

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      団体区分:学協会

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    • 2010年 - 2014年 
      表象文化論学会   広報委員

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    • 2011年2月 - 2012年2月 
      日仏美術学会   実行委員

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    受賞

    • 2017年7月  
      東京大学  東京大学学術成果刊行助成(現・東京大学而立賞)  著作『ユートピア都市の書法』に対して
       
      小澤京子

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    • 2012年3月  
      表象文化論学会  奨励賞  著作『都市の解剖学』に対して
       
      小澤京子

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    論文

    • 都市の隙間を見つめる:「自主祭壇」と「街角ヴンダーカンマー」 招待有り

      小澤京子

      美術フォーラム21 ( 53 ) 58 - 63   2026年6月10日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • すきまに宿るもの

      小澤京子

      Poison Rouge (ポワゾン・ルージュ)5   27 - 38   2025年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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    • 少女文化のメタモルフォーズ:蝶番、あるいは蛹としての嶽本野ばら 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ820 ( 56-6 ) 155 - 164   2024年5月1日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:青土社  

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    • 場所と記憶をめぐって:テクストとイメージのなかの想起と忘却 招待有り

      小澤京子

      武蔵大学人文学会雑誌55 ( 2 ) 303 - 319   2024年3月1日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 空隙のリベルタン:都市と身体の法-外の場 招待有り

      小澤京子

      講談社「攻殻機動隊」グローバルサイト内「攻殻機動隊 M.M.A. - Messed Mesh Ambitions」   2024年2月7日

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      記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:講談社  

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    • ファッションにおける触れることと視ること 招待有り

      小澤京子

      Fashion Talks…(京都服飾文化研究財団研究誌) ( 15 ) 6 - 13   2023年11月30日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 建築巡りの異界の旅 招待有り

      小澤京子

      現代思想(10月臨時増刊号)51 ( 13 ) 51 - 59   2023年10月2日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:青土社  

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    • シャルル・フーリエの建築構想における「循環」 査読有り

      小澤京子

      和洋女子大学紀要 ( 64 ) 13 - 27   2023年3月28日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      DOI: 10.18909/00002090

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    • 皮剥ぎとしての描画、あるいは見ることの劫苦(アゴニー) 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ55-3 ( 800 ) 170 - 176   2023年2月1日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:青土社  

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    • 書かれなかった歴史を描きなおす:セリーヌ・シアマ『燃ゆる女の肖像』 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ54-12 ( 795 ) 103 - 113   2022年9月27日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:青土社  

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    • 白塗りと死化粧 招待有り

      小澤京子

      poison rouge 4:現代社会における〈毒〉の重要性 2021(吉岡洋編、京都大学こころの未来研究センター発行)4   93 - 111   2022年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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    • フィルムのなかのシャネル 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ53-8 ( 776 ) 194 - 207   2021年7月

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      記述言語:日本語  

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    • 廃墟化する身体、廃墟としての身体 招待有り

      小澤京子

      poison rouge 3:現代社会における〈毒〉の重要性 2020(吉岡洋編、京都大学こころの未来研究センター発行)3   93 - 112   2021年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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    • 絵のなかを歩くディドロ:「サロン評」の風景画記述と「歩行」のテーマ系 査読有り

      小澤京子

      和洋女子大学紀要62   13 - 24   2021年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:和洋女子大学  

      フランス啓蒙主義時代の哲学者ドゥニ・ディドロは、その絵画批評のなかでたびたび、「絵画のなかに入り込み、歩き回る、あるいは旅をするという体裁で描写する」ことを行なっている。それは、読者の想 像力と趣味(goût)を通して、情景を再構成せしめるための修辞法であった。本論文では、ディドロによ る「サロン評」のうち、とりわけ風景画の記述における「絵の中に入り込」み、「絵の中を歩く」描写に着目し、分析と考察を行う。これを、18世紀のテクストと絵画経験における「散歩」や「歩行」というテーマ系の中に位置づけることが、ここでの目的である。 まず、ディドロ「サロン評」の風景画記述の総体を踏まえて、特徴的と思われる部分を抽出する。次に、 「歩行」をめぐる同時代の特徴的なテクストとの比較を行う。エクフラシス(視覚芸術の言葉による描写) という修辞学的伝統をはみ出して、「テクスト内空間の想像的な歩行」を行うディドロの絵画批評がその特徴的な一例をなすような、18世紀の思想的基盤を明らかにするのが、本論文の目的にして意義である。

      DOI: 10.18909/00001974

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    • ぬいぐるみの存在論と様式論 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(特集:ぬいぐるみの世界)53-1 ( 769 ) 231 - 237   2021年1月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:青土社  

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    • 私と彼女たちの物語 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(特集:女オタクの現在――推しとわたし)52-11 ( 763 ) 336 - 342   2020年8月

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      記述言語:日本語  

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    • 架空都市の地図を描く:地図と(しての)テクスト 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(特集:地図の世界)52-7 ( 759 ) 183 - 195   2020年6月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 鎮静剤としての/幻覚としての/毒物としての装飾

      小澤京子

      poison rouge 2:現代社会における〈毒〉の重要性 2019(吉岡洋編、京都大学こころの未来研究センター発行)2   77 - 95   2020年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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    • 1980 年代の日本のサブカルチャーに現れた 「廃墟」や「遺棄された場所」のイメージ 査読有り

      小澤京子

      和洋女子大学紀要 ( 61 ) 35 - 48   2020年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      DOI: 10.18909/00001938

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    • 活人画と映像のあいだ その困難さをめぐって 招待有り

      小澤京子

      明治大学文芸研究 ( 141 ) 87 - 100   2020年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • フランス革命期における偉人と墓 招待有り

      小澤京子

      立教大学フランス文学 ( 49 ) 99 - 129   2020年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • デミウルゴスの輪郭線を摑む:磯崎新をクロード=ニコラ・ルドゥーを通して覗く 招待有り

      小澤 京子

      現代思想(総特集=磯崎新)48 ( 3 ) 178 - 191   2020年2月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:青土社  

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    • 絵画の物質性について:絵具、毒、薬、白粉、そして血と汚穢

      小澤京子

      poison rouge:現代社会における〈毒〉の重要性 2018(吉岡洋編、京都大学こころの未来研究センター発行)1   66 - 81   2019年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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    • 世界解釈、世界構築としての建築の図的表現:J. -N. -L. デュランの『比較建築図集』と『建築講義要録』から 査読有り

      小澤京子

      和洋女子大学紀要60   1 - 11   2019年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      DOI: 10.18909/00001907

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    • モダニズム都市と夜の幻想:1920-30年代のイメージとテクストから 査読有り

      小澤京子

      和洋女子大学紀要58   37 - 48   2018年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      DOI: 10.18909/00001557

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    • 建築と衣服――装飾をめぐるアンビヴァレンス 招待有り

      小澤京子

      「ファッション史の愉しみ」読本   32 - 42   2016年2月

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      記述言語:日本語  

      展覧会「ファッション史の愉しみ」(世田谷美術館、2016年2月13日-4月10日)に関連して刊行された小冊子への寄稿。

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    • 人造美女の系譜学 ポストヒューマン的テクノロジーのジェンダー化をめぐる文化的想像力 招待有り

      小澤京子

      現代思想(特集:人工知能――ポスト・シンギュラリティ)43 ( 18 ) 198 - 209   2015年12月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:青土社  

      CiNii Article

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    • 耽美の小部屋、庭園の薔薇――金子國義の魂に 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(総特集:金子國義の世界)47-9 ( 663 ) 170 - 176   2015年6月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 《ゴダールの〈建築空間》の撹乱〉 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(特集:ゴダール2015)47-1 ( 655 ) 217 - 224   2015年1月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:青土社  

      CiNii Article

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    • 翻訳:さらに剰余の愛 ジャック・デリダによるエコーポイエーシスと漂泊のナルシシズム 招待有り

      著者:リピット水田堯, 訳者, 小澤京子

      思想 ( 1088 ) 279 - 311   2014年12月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:岩波書店  

      CiNii Article

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    • サド、建築家 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(特集:サド――没後200年・欲望の革命史)46-12 ( 650 ) 141 - 154   2014年8月

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      記述言語:日本語  

      リベルタン文学で名高い文筆家マルキ・ド・サドに顕著でありつつ、これまでほとんど論じられてこなかったその「建築志向・嗜好」を、サド自身による建築計画・改善案、彼のテクストにおける仔細な建築物描写の特徴、またそのナラティヴが持つ空間性の三つの次元に分類し論じた。牢獄・城塞・地下牢・病院といった空間の持つユートピア的隔離性、空間継起がもつモンタージュ性と死への通過儀礼としての性質、さらに放蕩の場が特異な劇場空間としての性質を有することを明らかにした。

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    • 「イケメン」と「美しい男」――否定イケメン学の試み 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(臨時増刊号 特集:イケメン・スタディーズ)46-10 ( 648 ) 199 - 207   2014年7月

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      記述言語:日本語  

      男性ジェンダーの容貌・外観の美的規範がいかに構築され、ずらされ、さらにずらされたものが典型化・形骸化・陳腐化されていくのかを、「見る/見られる」、「欲望する/される」という主客構造とジェンダーとの連関の変容も踏まえつつ、昨今の「イケメン」とそれ以前の「美しい男」概念とを対比する形で論じた。

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    • 映画における服飾的細部と着崩される文体(スタイル) 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(特集:ウェス・アンダーソン)46-7 ( 645 ) 167 - 176   2014年5月

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      記述言語:日本語  

      「ファッション・コンシャス」な映画監督ウェス・アンダーソンの映画作品における服飾の機能を、ヴィスコンティやグリーナウェイら旧世代と比較しつつ、キャラクターへの記号性の付与や人間関係の示唆、背景となる空間との調和・反発関係、徹底した軽さとコミカルさという観点から分析した。

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    • 書物の中の理想都市 : C.N.ルドゥ『建築論』の仮構的空間性

      小澤京子

      埼玉大学紀要 教養学部49 ( 1 ) 21 - 36   2013年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:埼玉大学教養学部  

      フランス革命期の建築家ルドゥの著作『芸術・慣習・法制の下に考察された建築』(1804年刊)において、イメージとテクストの連続体により擬似的な空間性が生じていること、一人称の旅行者を主体とする語りにより、運動性や身体感覚、臨場感が喚起されることを示した。そして同時代の書物と比較しつつ、この書物の特性は「語り」が時間性と同時に空間性をも持つ点、図面と文章の配置が書物を「建築の博物館」たらしめていた点にあることを明らかにした。

      CiNii Article

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    • 「二度と来ない少女時代」に:ガーリー・カルチャーの源泉としての中原淳一 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(特集:中原淳一と少女イラストレーション)45-16 ( 637 ) 75 - 85   2013年10月

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      記述言語:日本語  

      第二次大戦前から1960年代に掛け少女向け雑誌を中心に活躍したファッション・デザイナー中原淳一が、「少女」という趣味の共同体においていかなる位置を占めたか、彼がとりわけ服飾において体現した「子供でも大人でもない特権的存在としての少女らしさ」が、今日まで続く日本特有の少女文化の特性に、いかに数々の基盤を提供したかを論証した。

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    • 映画の基盤を掘り崩す 招待有り

      小澤京子

      ユリイカ(特集:クリストファー・ノーラン)44-9 ( 614 ) 212 - 219   2012年8月

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      記述言語:日本語  

      映画監督クリストファー・ノーランによる映画作品に固有の性質を、時間的・空間的メタ構造と自己言及性という観点から分析したもの。

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    • モダニズム都市と幻想:昭和初期のイメージとテクストから 招待有り

      小澤京子

      魔術/美術——幻視の技術と内なる異界(同名の展覧会カタログ)   55 - 57   2012年4月

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      記述言語:日本語  

      版画家谷中安規の都市表象における「幻想性」(異界の出現)を、同時代の絵画作品や文学作品(特に内田百閒)と比較しつつ、当時の東京の都市構造や、新しいテクノロジーがもたらした知覚・認識の変化と照らし合わせて分析した。<br />
      <br />
      2012年4月13日-6月24日に愛知県美術館で開催された展覧会「魔術/美術——幻視の技術と内なる異界」(http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/history/2012_01.html)に際して刊行された展覧会カタログへの寄稿

      添付ファイル: モダニズム都市と幻想_魔術美術.pdf

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    • シアタープロダクツの方法論:アーカイヴァルな引用とスペクタクルのメタ構造 招待有り

      小澤京子

      fashionista ( 1 ) 197 - 203   2012年3月

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      記述言語:日本語  

      東京コレクションで評価の高い日本のファッション・ブランドである「シアタープロダクツ」に関する批評。このブランドの特性である「服を取り巻く生産の過程を、スペクタクルとして提示する」、「過去のモチーフや、一種の紋切り型を引用としてデザインの中に取り込む」といった性質を、芸術や舞台表現についての批評体系と比較しつつ分析した。

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    • 適合性と怪物性――クロード=ニコラ・ルドゥーの建築構想における両極的性質について―― 査読有り

      小澤京子

      表象 ( 5 ) 263-289   2011年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      フランス18世紀の建築家ルドゥの作品(建築計画図面、建築物、建築思想)を、同時代の観相学や自然史の分類概念との関連性・通底性においてとらえ、この時代の重要語である「カラクテール(性格・特徴・文字といった含意をもつ)」や「モンストル(キメラ的畸形・怪物)」、また彼の建築構想における「性的身体の解放と管理」の契機という、三つの鍵概念を導き出した上で、彼の作品と思想が内包する撞着構造を明らかにした。

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    • 「起源」の病と形態の闘争――ジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージによる古代ローマ表象 査読有り

      小澤京子

      超域文化科学紀要 ( 14 ) 105 - 122   2009年11月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻  

      建築家・版画家ピラネージの古代ローマ表象を「イメージによる考古学」と規定し、その特質をコラージュ/モンタージュ性とキマイラ(異種混淆)性に求め、これが「起源」としての「古典古代」イメージが内包していた多重性・不純性を反映していることを明らかにした。

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    • 建築のヒエログリフ――クロード・ニコラ・ルドゥーによる都市構想―― 招待有り

      小澤京子

      思想 ( 1026 ) 50 - 80   2009年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      フランスの建築家ルドゥー(1736-1806)が晩年(1804年)に刊行した建築書『芸術・慣習・法制との関連の下に考察された建築』が「語る」もの、すなわちナラティヴの特性、イメージとテクストの関連性、反復的に登場する幾何学的図形というテーマの象徴性、そして建築意匠の「図像としての文字記号」という性質を明らかにした。

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    • 近代日本の「美術」と「文化」をめぐる諸制度――矢代幸雄による美術史記述と文化国家論 査読有り

      小澤京子

      表象文化論研究(東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学表象文化論コース) ( 6 ) 36 - 60   2008年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論  

      日本での本格的な西洋美術史研究の祖である矢代幸雄の業績を、三つのフェイズに分け、ボッティチェッリ論に現れ出た眼差しのあり方(「部分図」の使用)と絵画的細部による東西美術史の接合という特異性、また戦中の植民地構想および戦後の「文化国家論」に見られる政治性を論じた。

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    • 不可視の過去を可視化すること――ピラネージによる古代形象の「考古学」的復元手法について 査読有り

      小澤京子

      UTCP研究論集 ( 9 ) 42 - 58   2007年3月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:東京大学21世紀「COE共生のための国際哲学交流センター」  

      従来は版画家・建築家として論じられることの多かったピラネージを、古代ローマの都市・建築イメージを断片や痕跡から再構築しようとした「考古学者」として捉え、彼特有の「異時間混淆的」な作画法を分析した。

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    • 『古代』が召還されるとき――明治二〇年代の日本におけるギリシア幻想―― 招待有り

      小澤京子

      SITE ZERO/ZERO SITE ( 創刊0 ) 278 - 316   2006年8月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

      明治中期に神話的古代、歴史的古代としての天平時代、そして西洋の古典古代のイメージが混淆したキマイラ的な古代表象が、絵画、美術史・建築史記述、広告などの大衆的図像表現、国土論、日本人の民族的起源についての言説、政治小説など広範囲に渡って現れたことに着目し、日本に西洋を重ね焼きする「古代」像の想像が、近代国家の正統性を担保するために要請されたものであることを、豊富な事例とともに実証した。

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    • 都市を『語る』こと――カナレットのヴェネツィア表象にみる都市改変の原理―― 査読有り

      小澤京子

      超域文化科学紀要 ( 10 ) 161 - 179   2005年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻  

      修士論文の一部を加筆修正したもの。

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    • 都市の解剖学――剥離・切断・露出―― 招待有り

      小澤京子

      10+1 ( 40 ) 218 - 232   2005年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:INAX出版  

      ピラネージら「幻視の建築家」たちに通底する「表層とその侵犯」というテマティックから、彼らの廃墟イメージを分析したもの。考古学者であった廃墟画家たちの分析的な眼差し、廃墟の荒れた表面に美的価値を見出す風潮、「切断面」を強調する当時の画風と、皮膚を剥がし隠された内奥を覗こうとする解剖学的な視線(18世紀固有の認識を体現)とが通底することを明らかにした。

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    • 都市を『語る』こと――カナレットによるヴェネツィア表象――

      小澤京子

      第55回美学会全国大会若手研究者フォーラム論文集   89 - 99   2005年5月

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      修士論文の一部を加筆修正したもの。18世紀イタリアの画家カナレットの「ヴェドゥータ(都市景観画)」が複数の視点から眺めた実景を「コラージュ」したものであること、またカプリッチョと呼ばれる想像上の都市景観画も、異なる場所に点在する実在の建築物のコラージュから成立していることを、複数の作品から分析し、画家自身のヴェネツィア観との通底性を論じた。

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    • テオフィル・ゴーティエ 視覚の技術 査読有り

      小澤京子

      Resonances 東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集 ( 3 )   2005年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      フランス19世紀の文学者ゴーティエの随筆『スペイン紀行』に体現されている視覚の特徴を、当時の視覚装置(銀板写真、オペラグラスなど)が可能にした認識との関連において、また「表層への眼差し」という観点から分析した。

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    MISC

    • 【報告】和洋-昌原合同国際シンポジウム 「日本文学・日本語学・地域文化研究の現在地」報告 国際共著

      佐藤淳一, 間淵洋子, 張希朱, 岡本光加里, 小堀洋平, 金英燦, 小澤京子, アンドリュー・ミラード, 文景姫, 権泫珠

      和洋女子大学紀要67   372 - 384   2026年3月31日

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      記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等   出版者・発行元:和洋女子大学  

      2025年8月26日・27日の2日間にわたって人文学部日本文学文化学科の主催によって実施された韓国国立昌原大学校との合同国際シンポジウム「日本文学・日本語学・地域文化研究の現在地」の概要を報告する。本シンポジウムは、当該分野における日韓の学術交流に資するとともに、両大学間の学生交流の場としても成果を上げ、今後のさらなる交流のための基盤を整備するものとなったと考えられる。

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    • 【資料】ディドロ「1769年のサロン」試訳(2)

      小澤京子

      和洋女子大学紀要66   155 - 164   2025年3月1日

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      記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:和洋女子大学  

      フランス18世紀の哲学者ドゥニ・ディドロは、啓蒙主義の思想家として、『百科全書』の編纂者として知られているが、同時に美術論や演劇論も執筆し、さらに当時の王立絵画彫刻アカデミーによる展覧会「サロン」の批評も手がけた。これらは近代的な芸術批評の嚆矢であり、また市民階級に属する鑑賞者が芸術へと向けた新しい視点を示すものでもある。しかし、彼の「サロン評」にはいまだ体系的な邦訳が存在していない。本稿では、1759年から81年まで9回にわたり『文芸通信(Correspondance littéraire, philosophique et critique)』に掲載された「サロン評」のうち、1769年のサロンについての後半部分(グルーズとピエール=アドルフ・アルに言及した箇所)の訳出を試みる(「資料:ディドロ「1769年のサロン」試訳(1)」(『和洋女子大学紀要』第65集、2024年3月、211-223ページ掲載)の続編である)。 翻訳の底本にはミシェル・ドロンによる抄録版(Diderot, Salons, textes choisis, présentés, établis et annotés par Michel Delon, Paris, Gallimard, 2008を用い、適宜Hermann版(Diderot, Héros et martyrs (Salons de 1769, 1771, 1775, 1781 ; Pensées détachées sur la peinture), textes établis et présentés par Else Marie Bukdahl, Michel Delon, Didier Kahn, Annette Lorenceau et Gita May, Paris, Hermann, 1995)を参照した。

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    • 北方紀行

      小澤京子

      同時代4 ( 10 ) 97 - 104   2024年10月25日

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • うんこになる覚悟はあるか:食われることから始まるメタモルフォーゼ 招待有り

      小澤京子

      展覧会図録『偏在、不死、メタモルフォーゼ』(大久保美紀編)   48 - 51   2024年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:公益財団法人 西枝財団  

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    • 【資料】ディドロ「1769 年のサロン」試訳(1)

      小澤京子

      和洋女子大学紀要65   211 - 223   2024年3月1日

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      記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:和洋女子大学  

      フランス18世紀の哲学者ドゥニ・ディドロは、啓蒙主義の思想家として、『百科全書』の編纂者として知られているが、また美術論や演劇論も執筆し、さらに当時の王立絵画彫刻アカデミーによる展覧会「サロン」の批評も手がけた。これは、近代的な芸術批評の嚆矢であり、また市民階級に属する鑑賞者が芸術へと向けた新しい視点を示すものである。しかし、彼の「サロン評」には、いまだ体系的な邦訳が存在していない。本稿では、1759年から81年まで9回にわたり『文芸通信(Correspondance littéraire, philosophique et critique)』に掲載された「サロン評」のうち、1769年のサロンについての部分(絵画全般についての前文、およびブーシェ、シャルダン、モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール、ヴェルネについて言及した箇所)の訳出を試みる。
      翻訳の底本としてはミシェル・ドロンによる抄録版(Diderot, Salons, textes choisis, présentés, établis et annotés par Michel Delon, Paris, Gallimard, 2008)に立脚し、適宜Hermann版(Diderot, Héros et martyrs (Salons de 1769, 1771, 1775, 1781 ; Pensées détachées sur la peinture), textes établis et présentés par Else Marie Bukdahl, Michel Delon, Didier Kahn, Annette Lorenceau et Gita May, Paris, Hermann, 1995)を参照した。

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    • 【報告】文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育プログラム(SEREAL) 和洋女子大学教育振興支援助成報告

      小澤京子, 佐藤淳一, 間淵洋子, 吉井美弥子, 松崎夏実, 吉山さやか, 小堀洋平, 梅山聡, 小野真嗣

      和洋女子大学紀要65   317 - 334   2024年3月1日

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      担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:和洋女子大学  

      本教育振興プログラムは、日本文学文化学科の核である「文学、芸術、文化」を軸に、学生たちが表現や創作を通じて地域社会に参画し、協働・連携関係を築くための教育スキームの開発と実施を目的としていた。さらに、地域社会の発展と課題の発見・解決に資する企画立案とその実践を、学生主導で遂行することを通して、従来、日本文学文化学科の各専攻・各教員がこれまで個別に実施してきた活動を、統一的な理念と目的に基づいた総合的な制度に整備するためのものでもあった。
      本稿では、本教育振興プログラムの目的と概要及びプログラムの着想に至った経緯や予測される効果を述べた上で、実際に実施された各プロジェクトの概要と成果を主担当者が報告し、さらに本教育振興プログラム全体の成果と課題について論じた。

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    • 文学散歩というテクスト(2) 中井英夫『虚無への供物』

      小澤京子

      同時代 ( 4(8) ) 87 - 94   2023年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • エッセイ「小さな部屋のポエティーク」 招待有り

      小澤京子

      ねむらない樹 ( 9 ) 124 - 126   2022年8月20日

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      記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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    • 随筆「小さな部屋についての思索」 招待有り

      小澤京子

      『群像』2022年9月号77 ( 9 ) 296 - 296   2022年8月5日

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • COLUMN 人工知能をめぐるジェンダーの問題「AIはだれの顔をしているのか?」 招待有り

      小澤京子

      REKIHAKU(特集・人工知能の現代史)(国立歴史民俗博物館編・発行)   14 - 16   2022年6月28日

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      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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    • ロスト・アンド・ファウンド

      小澤京子

      黒の会手帖 ( 16 ) 12 - 12   2022年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • ベルメール覚書 招待有り

      小澤京子

      コメット通信(水声社) ( 19 ) 10 - 12   2022年2月28日

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      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:水声社  

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    • 文学散歩というテクスト(2)

      小澤京子

      黒の会手帖 ( 15 ) 9 - 9   2022年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • 文学散歩というテクスト

      小澤京子

      黒の会手帖 ( 14 ) 10 - 10   2021年11月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • 新刊紹介:古川真宏『芸術家と医師たちの世紀末ウィーン 美術と精神医学の交差』(みすず書房、2021年3月)

      小澤京子

      REPRE(表象文化論学会ニューズレター) ( 43 )   2021年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:表象文化論学会  

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    • 空想散歩の歴史をたどる 居室から広がる『体験』(リレー連載「にじいろの議」) 招待有り

      小澤京子

      朝日新聞(2021年8月11日夕刊)   2021年8月11日

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      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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    • いま、身体はどこに?

      小澤京子

      黒の会手帖 ( 13 ) 10 - 10   2021年7月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • 書物への自己幽閉

      小澤京子

      同時代4 ( 3 ) 22 - 27   2021年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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    • 座談会 廃墟はなぜ人を惹きつけるのか 招待有り

      小澤京子, 栗原亨, 星野藍, 三井嶺

      建築ジャーナル 2021年2月号 特集:新・廃墟論 ( 1313 ) 2 - 7   2021年2月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • 地図喪失の旅

      小澤京子

      同時代(第4次) ( 2 ) 29 - 34   2020年9月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • 二〇二〇年のパンデミックによせて

      小澤京子

      黒の会手帖 ( 8 ) 10 - 10   2020年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • ふたつの内なる異境:夜を歩くことと遺棄された場所

      小澤京子

      同時代第4次 ( 創刊号 ) 134 - 141   2020年2月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • 新刊紹介:石岡良治『現代アニメ「超」講義』(PLANETS、2019年6月)

      小澤京子

      REPRE(表象文化論学会ニューズレター) ( 37 )   2019年10月

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      記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:表象文化論学会  

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    • 次の十年にファッションを思考するために:『ファッションと哲学:16人の思想家から学ぶファッション論入門』書評 招待有り

      小澤京子

      週間読書人 ( 3302(2019年8月16日号) ) 6 - 6   2019年8月

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      記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

      A. ロカモラ、A. スメリク編『ファッションと哲学:16人の思想家から学ぶファッション論入門』 蘆田裕史監訳、フィルムアート社、2018年の書評。

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    • フィクションにおけるテクノロジーの表象とジェンダー 招待有り

      小澤京子

      知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)30 ( 6 ) 308 - 316   2018年12月

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      記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

      DOI: 10.3156/jsoft.30.6_308

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    • 美術と建築と文学とを越境しながら軽やかに思考を展開:武末祐子『グロテスク・美のイメージ』書評 招待有り

      小澤京子

      週刊読書人 ( 3238 )   2018年5月

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      記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

      武末祐子『グロテスク・美のイメージ:ドムス・アウレア、ピラネージからフロベールまで』春風社、2018年の書評(紙面:2018年5月11日掲載)

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    • シークエンシャルな建築経験と(しての)テクスト:鈴木了二『ユートピアへのシークエンス』ほか 招待有り

      小澤京子

      10+1 web site(特集:ブック・レビュー2018) ( 2018年1月号 )   2018年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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    • 私のベスト3 "三つの「漂流物」" 招待有り

      小澤京子

      群像2017年 ( 12月号 ) 179   2017年11月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • 鼎談:一年後の美少女 招待有り

      小澤京子, 大久保美紀, 吉岡洋

      叢書セミオトポス12「美少女」の記号論::アンリアルな存在のリアリティ ( 12 ) 90 - 109   2017年8月31日

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      記述言語:日本語  

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    • シンポジウム記録:「美少女という記号」 招待有り

      小谷真理、小澤京子、水嶋久光、小池隆太、吉岡洋

      叢書セミオトポス12 「美少女」の記号論:アンリアルな存在のリアリティ ( 12 ) 22 - 87   2017年8月31日

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

      「Ⅰ部「美少女」という記号」(2015年記号学会におけるパネルディスカッション「「美少女」という記号」再録)および「Ⅱ部 一年後の「美少女」談義:鼎談 一年後の美少女」(小澤京子・大久保美紀・吉岡洋)に参加

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    • 建築は回帰する:歴史のイマジナリーラインズ 招待有り

      鈴木了二, 小澤京子

      建築雑誌(日本建築学会)132 ( 1700 ) 22 - 26   2017年7月

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      記述言語:日本語   掲載種別:講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)   出版者・発行元:日本建築学会  

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    • Nocturnal Reveries in the Modern City: From Japanese Literature and Illustrations in the Early Showa Period

      小澤京子

      第20回国際美学会プロシーディングス   815 - 821   2017年6月

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      記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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    • 人工知能の都市表象 招待有り

      小澤京子

      『10+1 』オンライン版 ( 2016年7月号 )   2016年7月

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      記述言語:日本語  

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    • 美少女をめぐる断章 招待有り

      小澤京子

      有毒女子通信 ( 16 ) 12 - 17   2015年5月

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      記述言語:日本語   掲載種別:その他  

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    • 研究手帖 墓碑銘としての廃墟 招待有り

      小澤京子

      現代思想 ( 40 ) 246   2012年2月

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      記述言語:日本語  

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    • 『メタボリズムの未来都市』展レビュー 招待有り

      小澤京子

      PLATFORM: asia culture review31   132 - 137   2012年1月

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    • 『レオナール・フジタ:私のパリ、私のアトリエ』展 縮小された室内空間で上演されるスペクタクル 招待有り

      小澤京子

      artscape「フォーカス」   2011年9月

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      記述言語:日本語  

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    • ドガ展:躍動に注がれた情熱、省略される肉体 招待有り

      小澤京子

      artscape「フォーカス」   2010年6月

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      記述言語:日本語  

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    • 空間としての書物/建築としての文字 : C・N・ルドゥーによる建築書を中心に(分科会III-A[空間とテクスト],研究発表III,第六十回美学会全国大会報告発表要旨)

      小澤 京子

      美學60 ( 2 ) 139 - 139   2009年12月31日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:美学会  

      CiNii Article

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    • ヴィーナスと『世界の起源』:19世紀絵画の裸体表現の双極 招待有り

      小澤京子

      「フランス絵画の19世紀」展(於:横浜市美術館)公式サイト解説記事   2009年6月

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      記述言語:日本語  

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    • ファンタスムの無限鏡像――アニエス・ジアール著『日本のエロティックな想像力』によせて

      小澤京子

      Resonances 東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集 ( 6 ) 54 - 55   2009年

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    • 海外研究動向紹介:「二次元建築」の二形態――フランス国立美術史研究所で開催された二つのシンポジウム「Architecture & archives num?riques natives」と「Le livre et l’architecte」から

      小澤京子

      表象文化論学会オンラインニューズレター『repre』 ( 8 )   2009年

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    • 研究ノート:不可視の過去を可視化すること――ピラネージによる古代形象の「考古学」的復元手法

      小澤京子

      表象文化論学会オンラインニューズレター『repre』 ( 1 )   2006年

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    • インスクリプションとメタ・イメージ : ピラネージにおける石碑と銘文(第五十六回美学会全国大会発表要旨)

      小澤 京子

      美學56 ( 3 ) 58 - 58   2005年12月31日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:美学会  

      CiNii Article

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    書籍等出版物

    • 新しい倫理をつくる:芸術による魂の復権・講演録2025(埼玉大学教養学部 リベラル・アーツ叢書19)

      加藤有希子編著( 担当: 分担執筆 ,  範囲: うんこになる覚悟はあるか? 食うことと食われることの倫理を再考する(67-77ページ))

      埼玉大学教養学部・人文社会科学研究科/松籟社  2026年3月15日  ( ISBN:9784991364808

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    • 攻殻機動隊 MESSED MESH AMBITIONS(M.M.A.編集室編)

      小澤京子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 空際のリベルタン:都市と身体の法・外の場(157-165ページ)講談社「攻殻機動隊」グローバルサイト上「攻殻機動隊 M.M.A. - Messed Mesh Ambitions」 2024年2月掲載論文の再掲)

      講談社  2025年4月11日  ( ISBN:4065399025

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      総ページ数:608   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

      『攻殻機動隊』公式グローバルサイト上の批評プロジェクト「MESSED MESH AMBITIONS」に寄稿した論考を再録したもの。

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    • シャルル・フーリエの新世界

      福島知己編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「フーリエの理想建築構想とその変貌」105-136ページ)

      水声社  2024年7月30日  ( ISBN:9784801008175

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      総ページ数:420   担当ページ:32   記述言語:日本語 著書種別:学術書

      奇抜な理論とユートピア的な実践でもって、一部の熱心な弟子たちをのぞいては同時代人に理解されず、後年、空想的社会主義者として学説史の端に置かれたシャルル・フーリエの思想は、20世紀後半になってその全容を現し始めた。壮大な歴史観のもとに、種々の造語,奇想天外なエピソードを交えて、理想の共同体の建設を唱える彼の著述は、労働、産業、経済、婚姻、家族、道徳をめぐって、現代社会を根底から覆すアイディアの宝庫であった。 フーリエの著作群に通底する思考の力学を浮き彫りにし、その秘められた可能性を浮上させる14の読解。

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    • クリティカル・ワード ファッションスタディーズ

      蘆田裕史, 藤嶋陽子, 宮脇千絵編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「第1部 理論編 7. 身体」94-106ページ)

      フィルムアート社  2022年3月  ( ISBN:9784845921096

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    • ストローブ=ユイレ:シネマの絶対に向けて

      渋谷哲也( 担当: 分担執筆 ,  範囲: ストローブ=ユイレ、量塊的映画(69-94ページ))

      森話社  2018年1月  ( ISBN:9784864051255

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      総ページ数:377   担当ページ:69-94   記述言語:日本語 著書種別:学術書

      「文学・音楽・演劇・美術・歴史・思想・政治など、広範なモチーフを作品に取り入れながら、なお「映画」でしかありえない特異な演出法において極北の存在である映画作家ジャン=マリー・ストローブとダニエル・ユイレ。多言語を駆使し、説明性を排除した難解さゆえ、ときに観客を尻込みさせる彼らの作品を、その背景や原作との関係から多角的に読み解く」。(出版社サイトより) 小澤担当部分では、ストローブ=ユイレの映像における「場所」や「空間描写(テクストから映像への翻訳に際して、その何が変容するのか)」の特異性を論じた。 http://www.shinwasha.com/125-5.html https://www.amazon.co.jp/dp/4864051259/

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    • ユートピア都市の書法:クロード=ニコラ・ルドゥの建築思想

      小澤京子( 担当: 単著 ,  範囲: 総ページ数288ページ)

      法政大学出版局  2017年7月  ( ISBN:9784588786099

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      総ページ数:288   記述言語:日本語 著書種別:学術書

      ルドゥの建築と都市をめぐる構想は、「文字」と「言語」、「語り」についての方法論の模索でもあった。幻視的や奇矯といった形容とともに《呪われた建築家》とされてきた従来の像を刷新し、その特異性の本質を明らかにする。建築の起源としての幾何学性志向、都市構想と性愛、性的建築と身体管理、書物の構造が出来させる仮構的な都市空間──。新たな言語創造者による「都市の書法」の追究とともに、時代の認識と欲望のあり方を炙り出す。

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    • 破壊のあとの都市空間:ポスト・カタストロフィーの記憶

      神奈川大学人文学研究所編, 熊谷謙介編著( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「瞬間と持続、暴力と審美化の間で:リスボン大震災からフランス革命にいたる時期の廃墟イメージ」80-111ページ)

      青弓社  2017年3月  ( ISBN:9784787234124

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      担当ページ:80-111   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • くらべてわかる世界の美しい美術と建築

      五十嵐太郎編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 32-35、90-91、96-99、136ページ)

      エクスナレッジ  2015年10月  ( ISBN:9784767820637

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      記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

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    • 相対性コム デ ギャルソン論:なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか

      西谷真理子編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: COMME des GARÇONS、あるいは衣服という表面においていかに多様な性を上演しうるか(220-244ページ))

      フィルムアート社  2012年12月  ( ISBN:9784845912995

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      担当ページ:220-244ページ   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

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    • 都市の解剖学:建築/身体の剥離・斬首・腐爛

      小澤京子( 担当: 単著 ,  範囲: 総ページ数263ページ)

      ありな書房  2011年10月  ( ISBN:4756611192

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      総ページ数:263   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • ナショナル・ギャラリー・ポケット・ガイド 顔

      田中純 監訳( 担当: 共訳)

      ありな書房  2010年  ( ISBN:9784756610096

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    講演・口頭発表等

    • シンポジウム 「アートをめぐるモビリティ:人・モノ・情報のネットワーク」企画・司会

      西尾美也, 大澤夏美, 足立元, 堀野正人

      二松学舎大学大学院国際日本学研究科主催シンポジウム 「アートをめぐるモビリティ:人・モノ・情報のネットワーク」  2026年2月22日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • Resurfacing, Narrating, and Communicating Memories of Places: A Case Study of the Ordinary Memory Map Project 国際会議

      小澤京子

      和洋-昌原 合同国際シンポジウム「日本文学・日本語学・地域文化研究の現在地」  2025年8月27日  和洋女子大学人文学部日本文学文化学科

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      開催年月日: 2025年8月26日 - 2025年8月27日

      記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:和洋女子大学  

      In memory studies, substantial discourse has been developed around themes such as the distinction between history and memory, collective memory, and the relationship between memory and place. This paper proposes a new perspective on these issues through a case study of Ordinary Memory Map (OMM, 日常記憶地図), a method devised by Japanese artist SATO Ayako (サトウアヤコ). In OMM workshops, each participant has a map of a place they once lived, traces the familiar routes and places, and share memories prompted by this process. The aggregation of such narratives has the potential to form a kind of community archive. A distinctive feature of OMM project is its decentralization: it is not controlled by any agency endowed with power. Without a single-point perspective or a panoptic gaze, the focal points of narratives remain dispersed. Unlike coherent and repetitive self-narratives (Gergen), the memories of everyday places here retain their inherent fragility and fragmentariness.

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    • “化粧系男子”たちの変容と転回:1970年代から現在に至る男性ミュージシャンたちの実践とファンダムによる創造的解釈から

      小澤京子

      二松学舎大学人文学会第130回大会(二松学舎大学)  2025年7月19日  二松学舎大学人文学会

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:二松学舎大学九段キャンパス  

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    • 加藤有希子『点描の美術史』(水声社、2024年)刊行記念トーク

      加藤有希子, 小澤京子

      加藤有希子『点描の美術史』(水声社、2024年)刊行記念トーク(紀伊國屋書店新宿本店)  2025年3月27日  紀伊國屋書店、水声社

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:紀伊國屋書店新宿本店  

      2024年12月に刊行された『点描の美術史――印象派から現代アートまで』は、モネ・スーラ・ゴッホなどの印象派を代表する画家から、ピカソ・ポロック・草間彌生など普通「点描」とは結び付けられない画家まで、「点描=色片の集合」という表象を鍵に、近現代美術、そして近代という技術と暴力の時代を読み解く1冊です。 今回のトークイベントでは、本書の著者・加藤有希子先生のお相手に小澤京子先生(『都市の解剖学』著者、専門は表象文化論)を迎え、本書の読みどころの紹介から“表象のモードと美学・思想・社会情勢がどう切り結ぶのか”というより広いテーマまで、お二人の該博な知識をもとにお話していただきます。

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    • うんこになる覚悟はあるか? 食うことと食われることの倫理を再考する 招待有り

      小澤京子

      「あたらしい倫理をつくる:芸術による魂の復権」キックオフシンポジウム(埼玉大学)  2025年3月24日  埼玉大学研究成果公開促進費(代表:加藤有希子)

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:埼玉大学  

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    • 観念(イデア)としての少年美:華宵の描く顔はなぜすべて似通っているのか 招待有り

      小澤京子

      大正イマジュリィ学会・日本記号学会越境シンポジウム「華宵の顔」(同志社大学)  2025年3月15日  大正イマジュリィ学会、日本記号学会、きょうと視覚文化振興財団

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      開催年月日: 2025年3月15日 - 2025年3月16日

      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:同志社大学  

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    • ドールとわたし、ふたりの関係 招待有り

      小澤京子

      KOSS公開イベント「人形と〈少女〉のあわいで:身体、性、言葉」(東京大学)  2024年10月20日 

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • シンポジウム「《毒》の重要性研究 2024:毒プロ・アップデート」 招待有り

      大久保美紀, 加藤有希子, 小澤京子, 吉岡洋

      IAMAS OPEN HOUSE  2024年7月21日  情報科学芸術大学院大学(IAMAS)

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      「ファルマコン:現代社会における〈毒〉の重要性研究」は、2018年より4年間実施された吉岡洋・加藤有希子・小澤京子・大久保美紀による連携研究を引き継ぎ、本研究を発展・展開を目指す。記録誌『ポワゾン・ルージュ』の続編(第5号)に向け、2年半ぶりのアップデート・シンポジウムを開催する。

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    • トーク「フーリエを笑いものにするとき、われわれは何を犠牲にしているのか?」 招待有り

      福島知己, 小澤京子, 藤田尚志, 逆卷しとね

      『シャルル・フーリエの新世界』(水声社、2024年)刊行記念トーク「フーリエを笑いものにするとき、われわれは何を犠牲にしているのか?」  2024年7月15日  本のあるところajiro

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:本のあるところajiro(福岡市天神、出版社・書肆侃侃房運営のブックカフェ)  

      猫と花を愛し、狭いアパートで生涯を孤独に過ごした独居老人。海水がレモネードに変わり、五つの月によって夜の闇が照らされ、敏捷かつしなやかに動いて生活の利便を増進させる第五の肢が臀部に生えてくると予言した超絶奇人。教えを乞う弟子たちに決して心を許さず、自分の計画を実現してくれる篤志家をただひたすらに待ちながら無為に生涯を終えた頑迷固陋の人。ありあまる才気をもちながら、現実的な改革手段を何ひとつ提案できなかった空想的社会主義者。——シャルル・フーリエのイメージには、われわれが「世間並み」に生きようとすれば隠し通したい悪評が詰め込まれている。けれどもそれは、悪評であることだけが共通している、否定的イメージでしかない。結局フーリエとは誰なのだろうか。フーリエの統一的イメージは、どうすれば形成できるだろうか。逆に考えてみよう。なぜフーリエはバルザックやボードレールに賞賛され、シュルレアリストから先駆者と崇められ、クロソウスキーによって資本主義を乗り越える方途と目されたのか。彼の思想は、どのようにわれわれの想像力を刺激し、人間と社会についてのわれわれの理解を深化させるのだろうか。近刊『シャルル・フーリエの新世界』の執筆者二人が、フーリエを縦横無尽に論じる。

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    • VerbFes #2「さまよう」 招待有り

      小澤京子

      VerbFes #2  2024年7月14日  逆巻しとね

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:Gallery Soap(北九州市小倉北区)  

      VerbFes manifesto ------------------------------- 学術界のPDCAサイクルは名詞を回す。学者の固有名、著作名、論文、概念、ネイティヴ・インフォーマントの仮名、仮説、物質、実験器具、環境要因、種、薬剤、数式……。入門書で紹介されている専門用語に一般動詞が含まれることは稀だ。知の主役の座にはいつも名詞が座っているから、名詞をたくさん記憶しているのが知識人、という通念は世人の松果体まで侵食している。知を獲得し蓄積するためには名詞を知らなければならない。だがそもそも知(knowledge)とは名詞の蓄積なのだろうか? フェミニズムSTSの論者ダナ・ハラウェイは、知を実践として語る。いくら研究者が奮戦しようが、観察系のなかで当のチンパンジーが行為をしなければチンパンジーの知は生まれないし、文字の羅列に読み手が意味を認めなければ解釈のしようがない。さまざまなアクションが入り乱れるなかで知は創発する。既知の知も状況に応じて、以前とは質の異なる知へと刻々と生成する。物識りや博覧強記に抱く世間のイメージに反して、知は誰にも所有できない。角が立つのを恐れず断言するなら、知は働く。 働く知が呼び寄せる出来事について思考を巡らせた先人は多い。たとえば、生成の思想家ジル・ドゥルーズは『意味の論理学』のなかで、動詞を元手に主部をつくる不定詞や動名詞に出来事を表出させる力を認めている。坂部恵は動詞「あう」が名詞化することによってできた言葉「あわい」に注目し、それが(主語の論理ではなく)矛盾や背反の存在しない述語の論理を構成すると論じている。宮野真生子の『出逢いのあわい』が、あわいという出逢いの場に生じる偶然性や出来事に肉薄しようと建てられた仮小屋であった点を思い返してもよいだろう。フェミニズムの政治や脱構築の中心概念であり続けてきた、J・L・オースティンの言語行為論とそれに類する行為遂行性の議論もこの列に連なる。所与のコンテクストに主体や客体を乗せるのではなく、アクターによる行為がコンテクストもろとも状況を編み上げていくさまを追うアクター・ネットワーク・セオリー(ANT)の貢献も見逃すことはできない。だがこれらはすべて、名詞に潜む動的なポテンシャルを汲み上げはしても、動詞の名詞化、あるいは動詞の概念化を志向する点において、依然として主体/主語の形而上学に与している。名詞の造語による概念は増殖をやめる気配はなく、動詞への関心はまだ貧しい。 世界には動詞が溢れかえっている。血管を破れば血はどくどくと吹き出し、シナプスはぷすぷすと結合し、がん細胞はがんがん増える。生きていないものさえ動詞に貫かれている。風が吹き、岩は風化し、マイクロプラスチックは分解され、PCは壊れる。動詞がつくる不安定な世界を御そうと、学術の徒は名詞と共に仮小屋を建てる。そして仮小屋に安住し、そのそばで営まれている、残酷でどこまでも開かれた動詞の世界に参加することを忘れる。学術論文に敷き詰められた文の末尾に座る「である」「だ」「なのである」は、「主語の論理」に仕え、働く知や出来事には頓着しない。学術の対象、あるいは学術実践自体に宿る、「主語の論理」では記述できない動詞の働きに対する、研究者の感度は鈍い。 何ごとにも例外はある。京都大学学術出版会から刊行されている「生態人類学は挑む」シリーズ(https://www.kyoto-up.or.jp/series.php?id=154)の論集「SESSION」は、動詞を問いとして掲げる先駆的な仕事かもしれない。各論の記述はさておき、「動く・集まる」、「わける・ためる」、「病む・癒す」、「関わる・認める」、「たえる・きざす」、「つくる・つかう」と並ぶ動詞群は「主語の論理」の末端へと分け入る手がかりを与えてくれる。 名詞の大樹の陰に寄り世界を把握しようとする知識人をきどるのはやめ、働く知が逆巻く動詞の渦の中に飛びこみ世界の制作に与する、VerbFeSをここに開催する。 逆卷しとね(学術運動家/野良研究者) 今回の登壇者: 木田 真理子 (コンテンポラリーダンス) 古怒田 望人/いりや (哲学) 小澤 京子 (表象文化) 福田 貴成 (聴覚文化) かふね (俳優・モデル・Ziner) なす (不気味の谷) 風味や (💩鑑定家) 神谷徹石 (哲学・倫理学) 室賀千草 (通訳)

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    • ワークショップパネル「日常記憶地図」

      サトウアヤコ, 三村尚央, 小澤京子(企画・司会)

      表象文化論学会第18回大会(関西学院大学)  2024年7月7日 

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      開催年月日: 2024年7月6日 - 2024年7月7日

      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

      開催地:関西学院大学  

      記憶と忘却と想起、記憶の共有可能性、場所と記憶といったテーマについては、メモリー・スタディーズの領野で、すでに一定の言説が蓄積されてきた。本ワークショップパネルは、アーティストのサトウアヤコが開発した方法「日常記憶地図」の共同的な実践──実際に手を動かし、自身の記憶を想起し、会場に居合わせた人々で語りあうという経験とその共有──を通して、上掲のテーマ系に新たな視点からの思考をもたらすことを目的としている。 まず、サトウのファシリテーションにより、参加者全員で「日常記憶地図」のワーク(*)を実践する。過去に住んでいた場所の地図を用意し、よく行った場所や日常通った道を赤ペンでなぞり、思い出したことを語り合う。次に、「記憶」をキーワードに文学研究を行う立場から、三村尚央が解説と考察を行う。最後に、参加者全員でディスカッションを実施する。 「日常記憶地図」では、地図が記憶のリリーサーとなり、“弱い記憶”が半ば無意志的に想起される。そこでは、物語のナラティヴを構成する以前の──この点で「証言」ともオーラル・ヒストリーとも少し異なる──場所についての記述が、個人的で断片的な語りとしてやり取りされる。ワークショップ形式により、このプロセスを参加者各々が実際に体験することを通して、“誰か”の記憶について論ずるのでも、記憶にまつわる既存の言説の再解釈でもないやり方で、個別具体的な記憶と場所の結びつきにアプローチしてみたい。

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    • 人間と/人間の廃墟化:一九六〇年代から一九八〇年代の日本を中心に 招待有り

      小澤京子

      日本近代文学会2024年度春季大会特集企画「〈非/人間〉の臨界:交錯する表現の潜勢力」(駒澤大学)  2024年5月25日  日本近代文学会

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      開催年月日: 2024年5月25日 - 2024年5月26日

      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:駒澤大学  

      一九六〇年代から一九八〇年代、つまり高度経済成長期からバブル期に掛けて、人間を取り巻く都市もまた、急速にその姿を変えていった。ここには、テクノロジーの発展による都市環境そのものの変貌と、産業構造の変化がもたらした社会変容の反映とがある。一見「進歩」の時代と思えるこの時期には、しかし「廃墟/遺棄された場所」や「廃物」のイメージが、文学、芸術、ポピュラーカルチャーまで様々な表現のなかに特徴的に現れ出てくる。それは第二次大戦終結直後の現実だった焼け野原ではもはやなく、観念的に回帰してくるカタストロフの光景、もしくは急速に発展してゆく都市空間のなかに見出された間隙のような場である。磯崎新が一九六八年に提示した「廃墟」のヴィジョン、一九七〇年代に不法投棄のゴミが集まるような「世間にとって未登録の空間」に着目した安部公房、そして一九八〇年代に起きた廃墟やジャンク表象の一大ブーム(大友克洋、宮本隆司、日野啓三、三上晴子、塚本晋也ら)…… そこでは次第に、都市や建築物、機械といった人工物の廃墟化だけでなく、人間存在そのものの廃墟化・廃物化、さらには人体と廃棄物の融合(または交錯や相互的な境界侵犯)といったイメージが頻繁に登場するようになる。 テクノロジーの所産である人工物(都市、機械…)と人体(脳や神経系も含む)との融合は、一方ではサイボーグ概念や人間の諸能力のエンハンスメントという発想と結びつく。しかし同時に、テクノロジー(あるいはその失敗や廃棄物)という他者と融合することで人体が半ば壊れ、それゆえに従来の「人間」の範疇を超え出た何者かへと変容を遂げるというヴィジョンの系譜も、確かに存在している。本発表では、この後者の側面に焦点を当て、従来の「人間」や「人間の理性」といったものへの了解可能性を喰い破る存在のあり方とその潜勢力について、いくつかの指標的・特徴的な作品に基づきつつ分析する。

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    • 都市における記憶喪失:空隙、廃棄、内なる辺境 招待有り

      小澤京子

      講演会(東京大学大学院総合文化研究科・超域文化科学専攻・ 表象文化論コース主催)  2024年1月26日  東京大学大学院総合文化研究科・超域文化科学専攻・ 表象文化論コース

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:東京大学駒場キャンパス  

      都市における「記憶喪失」について、幾つかのイメージやテクスト、実践を取り上げながら思考する。主な焦点は、記憶のトークンや痕跡や積層 というよりも、むしろそのような記銘や想起が無効化されるような場にある。遺棄された場、廃棄物の蓄積、計画の想定外として生まれた余剰もしくは外部... それらは流動的で通過的な場であり、定義から絶えず逃れ去る場であり、異界的ではあるが日常の完全な外部ではなく、マージナルでリミナルな性質を帯びる。この探究を通して、場所をめぐる記憶、 忘却、想起、記銘という問題系を、細い隙間から照らし出したい。

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    • Representations of the Abandoned Places in 1980’s Japanese Subculture 国際会議

      小澤京子

      第22回国際美学会(ブラジル)  2023年7月24日  ブラジル美学会、ミナス・ジェライス連邦大学

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      開催年月日: 2023年7月24日 - 2023年7月28日

      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:ミナス・ジェライス連邦大学、ベロ・オリゾンテ(ブラジル)  

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    • パネル「「ままならない身体」をめぐる思考と実践」 国際会議

      宮川麻理子, 中島那奈子, 小川千尋, 外山紀久子, 小澤京子

      第17回表象文化論学会大会(東京大学駒場キャンパス)  2023年7月9日 

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      開催年月日: 2023年7月8日 - 2023年7月9日

      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

      開催地:東京大学駒場キャンパス  

      私たちの身体は、しばしば意志による統制や管理を逃れるし、また往々にして一般化・標準化された規範からは外れている。幼年期の身体、病(怪我や障がいを含め)の身体、さらには老いを迎えた身体は、より意志や規範をすり抜けてしまうことが多いだろう。本パネルでは、このままならない身体、不自由な身体に対して、芸術表現がもたらしうる効果を、実践の場から検討する。 本パネルでは、3名がそれぞれの立場から、ワークショップも含む研究発表を行う。宮川は、大野慶人による舞踏稽古が変容・生成させる身体の内部図式を、中島は、歳を重ねるダンサーの身体をめぐる実践的思考と、「老い」がもたらす共時的・通時的な繋がりの可能性を、小川は、幼年期の「模倣する身体」の取り戻しによる自己の認識や解放を提示する。そのうえで、芸術の身体性に注目し、「ムーシケー型アート」と自己治癒という側面から捉える美学研究者・外山がコメントを行う。ここからは、自己の身体の捉えにくさ、不確かさと、それをめぐる受容や確認、あるいは認識変容のプロセスが浮かび上がってくるであろう。 本パネルは、身体をめぐる思考と実践のオルタナティヴとして、「規範的」で「完全」な身体やその動きから外れ、こぼれ落ちるものを掬い取る試みである。同時に、卓越化や権力、制度化に絡め取られた「芸術」の隙間や外部に、身体を用いた芸術活動から生まれる、自己確認や自己変容という契機を探るものでもある。

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    • フーリエの建築構想 招待有り

      小澤京子

      シャルル・フーリエ研究会(主催:福島知己)  2022年12月10日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • 白塗りと死化粧

      小澤京子

      「現代社会における〈毒〉の重要性」2021年度研究報告会  2022年3月4日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 松岡佳世『ハンス・ベルメール身体イメージの解剖学』に寄せて(コメント) 招待有り

      松岡佳世, 小澤京子, 田中祐理子, 松井裕美

      シンポジウム「非合理な身体のための解剖学: ハンス・ベルメールと〈交換可能性〉 」(主催:科研費(若手)「20世紀フランス前衛美術における価値評価システムの形成と美術制度の役割」研究代表:松井裕美)、開催地:神戸大学(オンライン)  2022年1月27日 

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      記述言語:日本語   会議種別:その他  

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    • ジャンク化する身体:1980 年代の表現を中心に 招待有り

      小澤京子

      現代社会における<毒>の重要性 2020年度シンポジウム  2020年12月19日  京都大学こころの未来研究センター 研究プロジェクト「現代社会における〈毒〉の重要性」

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:アトリエみつしま  

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    • 歩行によって風景を拓く:ディドロを中心とする18世紀のテクストから

      小澤京子

      シンポジウム「テクストを建てる、イメージを歩く」  2020年9月12日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:オンライン(Zoom)  

      シンポジウムの企画・登壇。ほかの登壇者:桑木野幸司、桑田光平、佐藤淳一、鈴木賢子 主催:2018-20年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究課題「啓蒙主義時代から19世紀前半までのフランスにおける建築図面・図表の思想史的意義」(研究代表者:小澤京子) 共催:和洋女子大学日本文学文化学科、和洋女子大学日本文学文化学会

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    • 19世紀の薬物と装飾イメージの両義性 招待有り 国際会議

      小澤京子

      京都大学こころの未来研究センターシンポジウム「ファルマコン:生命のダイアローグ」  2019年12月22日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • Architectural Image as a Means of Classification, Heuristics and Design: From J.-N.-L. Durand’s Recueil et parallèle des édifices de tout genre and Précis des leçons d’architecture. 国際会議

      小澤京子

      The 21st International Conference of Aesthetics, University of Belgrade  2019年7月25日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 建築史の視覚的記述──その支持体と配置、そして解体

      小澤京子

      表象文化論学会第14回大会、京都大学  2019年7月7日  表象文化論学会

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:京都大学  

      西洋においてはとりわけ18世紀後半以降、建築の歴史を整理し体系化するために、様式史と類型学の二つが盛んとなった。様式(style)も類型(type)も、ともに建築物の外観が備える形式に着目し分類や系統化を行うための概念であるが、前者は変遷を通時的に捉える際に、後者は共時的な比較と分類を行う際にもっぱら用いられてきたと言えるだろう。同時に、この時代には建築書のみならず、事典類においても美術史においても、図版の果たす機能が重要視されるようになっていた。 本発表では、図(視覚的なイメージやダイアグラム)によっていかに建築物の歴史の記述や、分類と体系化がなされるのかに焦点を当て分析を行う。具体的には、平面上へのグリッド状の配置という点で共通する二つの例、J.-B.セルー=ダジャンクール(1730-1814年)の『記念物による美術史』(全6巻、1823年刊行)と、J.-N.-L. デュラン(1760-1834年)による建築書『比較建築図集』(全2巻、1799-1801年刊行)および『建築講義要録』(全2巻、初版1802-1805年刊行)を比較する。セルー=ダジャンクールが図版において「完全な歴史」と「巨大な美術館」を目指したのに対して、デュランの配置は、建築物を最小単位である「部分」へと分解し、その組替え可能性を設計技法へと結びつけるものであり、建築をいわば「無歴史化」している。この二者の図的表現の背景と前提条件を対比的に明らかにすることによって、デュランの図的表現の「無歴史性」と分類学のロゴスを浮かび上がらせるのが、本発表の目的である。

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    • 建築における「性格(カラクテール)」概念と不可解なもの:18世紀フランスの建築論から 招待有り 国際会議

      小澤京子

      フンボルト・コレーク東京2019:神経系人文学と経験美学  2019年5月19日  フンボルト財団、マックス・プランク経験美学研究所

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:東京大学駒場キャンパス  

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    • フランス革命期における偉人とモニュメント:死者の記憶と建築空間 招待有り

      小澤京子

      公開シンポジウム「セレブリティの呪縛:18~20世紀フランスにおける著名作家たちの肖像」(立教大学文学部主催)  2018年11月24日  立教大学文学部文学科

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:立教大学(池袋キャンパス)  

      現代のセレブリティやスターのような、不特定多数の視線に晒される存在の先駆けとして、18~20世紀フランスで活躍した作家・芸術家・思想家たちを捉え直そうとする試み。創作活動によって彼ら彼女たちが「著名人(セレブリテ)」になったのは紛れもない事実である。だが、同時に、「著名性(セレブリテ)」は彼ら彼女らの作品の創造や思索にも決定的な影響を与えたのではないか。サルトルにはじまり、ピカソ、ユルスナール、バルザック、サンド、スタンダール、シャトーブリアン、ルソー、ヴォルテールといった有名作家・芸術家・思想家たちが、「著名性」ととり結ぼうとした関係について検討する。

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    • 絵画の毒:絵の具の物質性について 招待有り

      小澤京子

      京都大学こころの未来研究センター公開講座「芸術と〈毒〉」  2018年9月16日  京都大学こころの未来研究センター

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:京都大学  

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    • 世界解釈、世界構築としての建築の図的表現:J. -N. -L.デュラン『比較建築図集』を中心に

      小澤京子

      表象文化論学会第13回大会、神戸大学  2018年7月8日  表象文化論学会

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:神戸大学  

      テキストと並んで図解が世界の認識と思考のための道具となる啓蒙主義時代から、「タブロー」の語が科学技術分野での「図解」を意味するようになる19世紀前半にかけてのフランスでは、建築分野における図面や図表表現もまた、世界を把握・解釈・分類し(再)構築・(再)創造するための媒体・手段としての機能を担うようになる。この時代は建築史においても重要な転換期であり、建築の類型・分類概念である性格(カラクテール)概念が注目された新古典主義時代から、建築の発展史や比較史において、ビルディング・タイプという発想とその図示が盛んとなる「歴史主義」の時代への移行期に相当する。このような潮流における一つの特徴的な事例が、ジャン=ニコラ=ルイ・デュラン(1760-1834)による『比較建築図集(Recueil et parallèle des édifices de tout genre…)』(1799-1801刊行)である。古今東西の建築を一つの図面に配置し形態の比較を行うこの建築書は、「一覧表(タブロー)」という図的表現により、時代や地域を異にする建築を並置させ比較し類型(type)を抽出する、という発想の成立を見てとることができる。この『比較建築図集』を中心に、建築図面・図表が有する「創造的解釈行為としての図的表現」という性質を分析することで、啓蒙主義時代から19世紀に至る時代の建築図面が有した思想史的意義を明らかにするのが、本発表の目的である。

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    • アナロジーから分類へ:啓蒙主義時代の建築理論と自然史におけるモルフォロジー

      小澤京子

      表象文化論学会第12回大会、アーツ前橋他  2017年7月2日  表象文化論学会

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:前橋中央公民館  

      啓蒙主義時代のフランスでは、建築の形態と分類をめぐる言説が、類似関係に基づくものから、体系的な分類学を志向するものへと、次第にしかしラディカルに変移していく。この移行は、自然史におけるアナロジーから分類学へという動向とも一致する。 発表者はすでに、フランス革命期の建築家ルドゥの建築思想と同時代の観相学との間に共通の発想があることを明らかにした。本発表では、18世紀半ばから19世紀初頭のフランスで執筆・刊行された建築書(J.F.ブロンデル、ブレ、ルドゥ、カトルメール・ド・カンシー、J. N. L.デュラン)の言説と図面に対象を広げ、建築理論に現れた認識の変化を解明する。 啓蒙主義の時代における、建築構想と自然史との間に存在した思考の共通基盤と、その変移の(ときに矛盾や撞着を含んだ)プロセスとを明らかにするのが、本発表の目的である。

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    • 公開対談「歴史のイマジナリーラインズ」 招待有り

      鈴木了二, 小澤京子, 戸田穣

      『建築雑誌』2017年7月号(132巻1700号)特集「建築は記念する」公開対談  2017年4月21日  日本建築学会 会誌編集委員会

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      開催地:早稲田大学西早稲田キャンパス  

      本対談は、日本建築学会『建築雑誌』2017年7月号「建築は記念する」のための公開対談です。 モニュメント(monument)という言葉があります。一般には「記念碑」「記念物」と訳されますが、建築の場合にはとくに「記念的建造物」の語が用いられることもあります。« monument » は、ラテン語の動詞 « moneō » に由来する名詞 « monumentum » が語源で、「思い起こすこと」を語義としています。なにかのできごとが将来において思い起こされるために建立されるオブジェがモニュメントと呼ばれます。そこから建築は記憶と結びつけられます。その最たる形式は墓でありましょう。しかし未来への忘却の不安だけから、人はモニュメントを立てるのではありません。今日この日の記念に、わたしたちは碑を立て、建物を建てます。祝祭のはじまりに。あるいは災厄のあとに。 本対談では、2月に『ユートピアへのシークエンス』を上梓された建築家の鈴木了二氏(早稲田大学栄誉フェロー)と、博士論文をまとめたクロード=ニコラ・ルドゥ論、『ユートピア都市の書法』の出版を控えた小澤京子氏(和洋女子大学准教授)を迎えて、この建築の記念する力(建築の記念性)について考えます。(戸田穣)

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    • Nocturnal Reveries in the Modern City: From Japanese Literature and Illustrations in the Early Showa Period 国際会議

      小澤京子

      第20回国際美学会  2016年7月29日  国際美学会

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:ソウル大学校(韓国)  

      In Japanese literature written in the early Showa period (1920–1930), fantasies and the surreal events began to occur late at night in the middle of Japan’s modern cities, especially Tokyo. This was clearly contrasting the fantastic novels of preceding era, in which the supernatural phenomena occur during the daytime in the deep mountains or dense forests remote from the town. This study examines how this new tendency in literary fantasies—the ephemeral and surreal events of the urban nighttime—is inspired by the alternations in nocturnal lifestyle accompanying the urbanization after the Great Kantō earthquake in 1923. They reflect the changes in perceptions due to some technological innovations, especially, the cinema. The surreal visions and the real cityscapes often interpenetrate and are reversed around the strolling body with unreliable perceptions. The urban nocturnal life’s novel experiences, unstable perceptions caused by new technologies, and the anxiety from the contrast between the traditional and the modern form the matrix of the novel nocturnal fantasies represented in the literature and illustrations of the early Showa era.

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    • ピラネージ《牢獄》の奇妙さについて:透視図法の撹乱とモンタージュ 招待有り

      長尾重武, 岡田哲史, 横手義洋, 小澤京子

      長尾重武先生『ピラネージ《牢獄》論:描かれた幻想の迷宮』出版記念会 ミニシンポジウム(武蔵野美術大学)  2015年11月3日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • 1980年代の日本における「遺棄された場所」のイメージ

      小澤京子

      ユートピア研究会主催・東京大学 大学院工学系研究科 加藤耕一研究室協力  2015年7月11日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:東京大学本郷キャンパス工学部一号館  

      根岸競馬場跡の廃墟でロケを行なった『A Y.M.O. FILM PROPAGANDA』(1984年)、廃工場を舞台背景とした東京グランギニョルやBIS-SEAL-PISHOPの演劇(1985-87年)、取り壊し中の建築物を写し出す宮本隆司『建築の黙示録』(初版1988年)など、1980年代日本の、主としてサブカルチャーの領域に現れ出た「スクラップと廃工場」というイメージの系譜を探る。

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    • 近代日本の絵画・文学・国家観におけるギリシア・イメージ

      小澤京子

      和洋女子大学日本文学文化学会  2015年6月30日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • ディスカッション「美少女とはいかなる記号なのか?」 招待有り

      小谷真理, 小澤京子, 水島久光, 小池隆太, 吉岡洋

      日本記号学会 第35回大会「美少女の記号論」  2015年5月16日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • シンポジウム「建築/非建築の荒野で──廃墟・身体・生のポリティクス」

      小澤京子, ヴィヴィアン佐藤, 鈴木了二, 田中純

      2015年3月30日 

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

      添付ファイル: 非建築の荒野でポスター.pdf

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    • ワークショップ「人工知能とジェンダー」

      大橋完太郎, 小澤京子, 北村紗衣, 西條玲奈, 清水晶子, 藤崎剛人, 鷲谷花, 飯田麻結, 大澤博隆

      表象文化論学会第9回研究発表集会(新潟大学)  2014年11月8日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • アリス・メタモルフォーシス 日本における「少女の記号」としてのアリス像

      小澤京子

      Think of Fashion特別編 美少女×ファッション(「美少女の美術史」展とのタイアップ企画)  2014年11月3日 

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      記述言語:日本語   会議種別:その他  

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    • 服がつなぐもの

      佐藤良明, 小澤京子

      Small Talk(アーツ前橋内ロブソン・コーヒーにて開催) 一般向けのトーク  2014年9月12日 

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      記述言語:日本語   会議種別:その他  

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    • 電子の時代のピュグマリオン――ポストヒューマン技術のジェンダー化をめぐる文化的想像力

      小澤京子

      表象文化論学会第9回大会  2014年7月6日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • Sade, the Architect: Characteristics of the Narrative Spaces in Voyage d’Italie 国際会議

      小澤京子

      第19回国際美学会  2013年7月26日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

      添付ファイル: ☆ICA_handout_ozawa.docx

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    • サドのイタリア紀行:空間性と時間性、身体への眼差し」 招待有り

      小澤京子

      研究会「ヨーロッパ文化としてのグランド・ツアー」  2013年3月5日 

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      記述言語:日本語   会議種別:その他  

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    • 情念定型のメタモルフォーゼ:ベル・エポックのニンファ 招待有り

      小澤京子

      シンポジウム「ヴァールブルク美学・文化科学の可能性」  2012年12月22日  平成24年度科学研究費補助金・基盤研究(B)「ヴァールブルク美学・文化科学の可能性」(研究代表者:伊藤博明)

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      開催地:東京大学駒場キャンパス  

      http://repre.org/repre/vol18/topics/02/

      添付ファイル: ozawa_ninfa_draft.pdf

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    • keisuke kanda 「ガーリー」の突然変異 招待有り

      小澤京子

      Think of Fashion 002  2012年11月 

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • C.-N. ルドゥの理想的都市構想における労働・教育・性愛

      小澤京子

      美学会第63回全国大会  2012年10月6日 

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      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 皮膚/表象としての建築/ファシズム──小澤京子『都市の解剖学』、鯖江秀樹『イタリア・ファシズムの芸術政治』を読む

      小澤京子

      表象文化論学会第7回大会  2012年7月8日 

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      記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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    • 書物としての都市空間:C・N・ルドゥーの『建築書』におけるイメージとテクストの相互関係

      小澤京子

      東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」中期教育プログラム「イメージ研究の再構築」 ファイナル・コロキアム  2012年2月29日 

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • ピラネージの建築空間を遊歩する:『幻想の牢獄』3D映像化の試み

      小澤京子

      東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」主催ワークショップ  2012年1月 

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      記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • Reconstructing the Past in the Shape of Montage: Representation of Ancient Rome by Giovanni Battista Piranesi 国際会議

      小澤京子

      Journee d’etude Fribourg-Tokyo  2011年10月20日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • Narrating a History of Forms : From the Works of Yukio YASHIRO 国際会議

      15th ASCJ (Asian Studies Conference Japan) 2011  2011年6月23日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • The Notion of “Architect-Demiurge” in the Works of Claude Nicolas Ledoux 国際会議

      9e Ecole de Printemps  2011年5月18日 

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      記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    • 書物内の旅──C.-N. ルドゥーの建築書における空間配列と身体性

      表象文化論学会第5回研究発表集会(東京大学)  2010年11月13日 

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    • 建築保存の現在

      小澤京子

      東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」主催シンポジウム  2010年11月 

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • ドリフのファッション研究室in横浜トリエンナーレ 招待有り

      小澤京子

      2010年11月 

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      記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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    • Travelling Through Fictive Spaces: Spatio-temporality in the Text and Images of Claude-Nicolas Ledoux’s Architectural Book

      The 7th Annual AHRA (Architectural Humanities Research Association) Research Student Symposium  2010年11月 

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    • 建築の曝け出された臓腑――18世紀後半の廃墟表象における瞬間性と暴力性について

      表象文化論学会第5回年次大会(青山学院大学)  2010年7月 

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    • Housui Yamamoto’s The Return of Urashima and the Greco-Roman Phantasm in the Third Decade of the Meiji Era

      The 18th International Conference of Aesthetics(Beijing University)  2010年7月 

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    • The Book as Space / Architecture as Character: Reading Ledoux’s L’Architecture consid?r?e sous le rapport de l’art…

      4th BESETO Conference (at Seoul National University)  2010年1月 

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    • 顔貌と怪物性:新古典主義建築における装飾と「性格(カラクテール)」の問題系

      表象文化論学会第4回年次大会(京都造形芸術大学)  2009年7月5日 

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    • 空間としての書物/建築としての文字――C.N.ルドゥーによる建築書を中心に――

      美学会第60回全国大会  2009年 

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    • 近代日本の「美術」と「文化」をめぐる諸制度――矢代幸雄による美術史記述と文化国家論

      表象文化論学会第2回年次大会(東京大学)  2007年6月30日 

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    • 不可視の過去を可視化すること――ピラネージによる古代形象の「考古学」的復元手法について

      表象文化論学会第1回研究発表集会(東京外国語大学)  2006年11月 

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    • インスクリプションとメタ・イメージ――ピラネージにおける石碑と碑文

      第56回美学会全国大会(慶應義塾大学)  2005年10月 

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    • 改変される都市――カナレットによるヴェネツィアの表象

      第55回美学会全国大会若手研究者フォーラム(京都工芸繊維大学)  2004年10月 

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    担当経験のある科目(授業)

    • 2026年10月 - 現在 
      美学芸術学特殊講義III ( 東京大学 )

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    • 2026年9月 - 現在 
      卒業論文(制作)予備演習 ( 立教大学 )

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    • 2026年9月 - 現在 
      文明工学演習(美術批評の系譜をたどる:ディドロからプルーストまで) ( 立教大学 )

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    • 2026年4月 - 現在 
      卒業論文指導演習 ( 立教大学 )

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    • 2026年4月 - 現在 
      文芸・思想概論(オムニバス) ( 立教大学 )

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    • 2026年4月 - 現在 
      大学院 文明工学特殊研究(ディドロ『サロン評』精読) ( 立教大学 )

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    • 2026年4月 - 現在 
      演習(わたしたちと身体の関係を考える) ( 立教大学 )

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    • 2026年4月 - 現在 
      文学講義(身体とその表象を読み解く) ( 立教大学 )

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    • 2026年4月 - 現在 
      入門演習 ( 立教大学 )

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    • 2025年4月 - 現在 
      ゼミナールⅠ・II(3・4年次卒業研究ゼミ) ( 二松学舎大学 )

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    • 2025年4月 - 現在 
      国際日本学講義(大学院修士課程) ( 二松学舎大学 )

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    • 2019年9月 - 現在 
      ヨーロッパ建築史(旧カリキュラム:比較建築空間論) ( 武蔵大学 )

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    • 2025年9月 - 2026年3月 
      国際日本学演習(大学院修士課程) ( 二松学舎大学 )

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    • 2025年9月 - 2026年3月 
      都市文化デザイン学講義 ( 二松学舎大学 )

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    • 2025年9月 - 2026年3月 
      芸術学(全学共通総合教養科目) ( 二松学舎大学 )

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    • 2025年4月 - 2026年3月 
      文化ビジネス特殊研究1・2 ( 二松学舎大学 )

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    • 2025年4月 - 2026年3月 
      アニメーション文化特殊研究1・2 ( 二松学舎大学 )

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    • 2015年4月 - 2026年3月 
      卒業論文指導 ( 和洋女子大学 )

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    • 2025年4月 - 2025年8月 
      基礎ゼミナール ( 二松学舎大学 )

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    • 2025年4月 - 2025年8月 
      美術史(全学共通総合教養科目) ( 二松学舎大学 )

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    • 2019年4月 - 2025年8月 
      美術史I・II ( 和洋女子大学 )

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    • 2019年4月 - 2025年3月 
      アカデミック・リーディング(書評を書く) ( 和洋女子大学 )

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    • 2019年4月 - 2025年3月 
      表現特殊演習II(プレゼミ) ( 和洋女子大学 )

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    • 2020年4月 - 2024年8月 
      基礎ゼミ ( 和洋女子大学 )

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    • 2019年4月 - 2024年8月 
      文学セミナー 解釈理論 ( 和洋女子大学 )

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    • 2019年4月 - 2022年3月 
      映像文化論 ( 和洋女子大学 )

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    • 2019年4月 - 2022年3月 
      身体表現論I・II ( 和洋女子大学 )

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    • 2015年4月 - 2022年3月 
      現代思想演習 ( 和洋女子大学 )

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    • 2015年4月 - 2021年3月 
      比較芸術学 ( 和洋女子大学 )

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    • 2015年4月 - 2019年3月 
      時間芸術 ( 和洋女子大学 )

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    • 2015年4月 - 2019年3月 
      世界観のいろいろ ( 和洋女子大学 )

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    • 2015年4月 - 2019年3月 
      サブカルチャーA・B ( 和洋女子大学 )

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    • 2015年4月 - 2019年3月 
      現代の思想A・B ( 和洋女子大学 )

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    • 2013年9月 - 2015年3月 
      身体とデザイン ( 青山学院大学 )

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    • 2013年4月 - 2015年3月 
      表象文化論基礎理論(イメージの理論) ( 首都大学東京 )

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    • 2013年4月 - 2015年3月 
      表象文化論特殊講義(場所と記憶) ( 首都大学東京 )

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    • 2013年4月 - 2015年3月 
      表象文化論基礎理論(美術史の方法論) ( 首都大学東京 )

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    • 2013年10月 - 2014年3月 
      ヨーロッパ文化演習 ( 埼玉大学 )

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    • 2011年4月 - 2013年8月 
      ヨーロッパ文化特殊講義 ( 埼玉大学 )

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    所属学協会

    • 2025年9月 - 現在 
      日本記号学会

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    • 2009年 - 現在 
      日仏美術学会

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    • 2006年 - 現在 
      表象文化論学会

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    • 2003年 - 現在 
      美学会

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    • 2025年4月 - 2026年3月 
      二松学舎大学人文学会

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    • 2015年4月 - 2025年3月 
      和洋女子大学 日本文学文化学会

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    Works(作品等)

    • 矢代仁主催「YSN:ゆっくりしっかりのこす 着物を考えるための調べもの」展(京都府Gallery SUGATA)にパネル「Open Book ひもとく いにしえの「裂地台帳」をひらく〜えらぶ・ならべる200年前の柄〜」出展 その他

      小澤京子

      2024年5月1日
      -
      2024年5月12日

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      作品分類:その他   発表場所:Gallery SUGATA(京都府)  

      老舗呉服屋「矢代仁」による創業350周年に向けたプロジェクトの第一弾となる展示。江戸時代の「裂地台帳」をもとに、「街のかたちとファッションのリズム」と「ノイズとつながる絣(かすり)という技術」の2パネルを構成。

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    共同研究・競争的資金等の研究

    • 18世紀から19世紀前半における「空間内を歩行する身体」の思想史的意義の研究

      文部科学省  科学研究費補助金(基盤C) 

      小澤 京子

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      2022年4月 - 2027年3月

      課題番号:22K00108

      担当区分:研究代表者 

      配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

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    • 現代社会における〈毒〉の重要性

      京都大学 こころの未来研究センター こころの豊かさ研究部門(寄附講座等)(連携研究者) 

      吉岡 洋

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      2018年4月 - 2022年3月

      資金種別:競争的資金

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    • 啓蒙主義時代から19世紀前半までのフランスにおける建築図面・図表の思想史的意義

      文部科学省  科学研究費補助金(基盤C) 

      小澤京子

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      2018年4月 - 2022年3月

      課題番号:18K00108

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

      本研究計画における問い「啓蒙主義時代から19世紀前半に至る時代のフランスを中心とする建築図面における、「類型学」と「イメージを読むこと」の思想史的意義」は、二つのサブテーマから構成されている。サブテーマ1「建築の類型学と図的表現」と、サブテーマ2「思考手段・媒体としてのイメージ」である。2021年度は、引き続きサブテーマ1と2を有機的に結びつけることを意識しつつ、研究を進めた。
      具体的には、以下の作業を実施した。一次文献(フランス語原典資料)のうち、特に研究の柱となる「建築の歴史的な比較と類型化」にまつわる部分の抽出と読解を行なった。同時に、二次文献(先行研究、理論的な参考文献)により、同時代の思想の状況把握と、「発見法的(ヒューリスティック)な行為としての、人間と図像とのインタラクティヴな関係」を分析するための理論・方法論の整理を行なった。
      また、学術研究業績にカウントできるものではないが、研究の段階で得たアイディアを論文や単著へとまとめる前段階として、また社会へのアウトリーチの目的で、同人誌『同時代』(矢内原伊作、宇佐見英治らにより1948年創刊)の姉妹誌『黒の会手帖』に、以下の論考を掲載した。「いま、身体はどこに?」『黒の会手帖』第13号、2021年7月;「文学散歩というテクスト」『黒の会手帖』第14号、2021年11月;「文学散歩というテクスト(2)」『黒の会手帖』第15号、2022年1月;「ロスト・アンド・ファウンド」『黒の会手帖』第16号、2022年4月。
      また、所属機関の教育振興支援助成の一環として、「都市表象」。「テクストと/の中の都市」をテーマとしたイベントや刊行物の編集も実施した。これらは、本研究課題と関連するテーマ(建築と都市の図的表現、テクストのなかの建築空間)を敷衍しつつ、市民社会へのアウトリーチと所属機関の学生教育の二つの目的に資するものである。

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    • サドを中心とする革命期フランスの建築空間と性的身体の連関をめぐる研究

      和洋女子大学  研究奨励費(個人研究費)(学内選考による) 

      小澤京子

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      2017年4月 - 2018年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • サドにおける建築空間と性的身体の訓育

      和洋女子大学  研究奨励費(個人研究費)(学内選考による) 

      小澤京子

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      2016年4月 - 2017年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • 1780-1830年代のフランスの都市構想における「流れ」の概念について

      文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究B) 

      小澤京子

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      2014年4月 - 2016年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • 博士論文「ユートピア都市の書法」刊行(法政大学出版局)への助成

      東京大学  東京大学学術成果刊行助成 

      小澤京子

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      2016年 - 2016年

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    • ルドゥーの都市・建築構想における自然科学的概念(身体・性・類型学)とその政治性

      文部科学省  科学研究費補助金(若手研究B) 

      小澤京子

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      2012年4月 - 2014年3月

      担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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    社会貢献活動

    • 産官学連携PBL「体感型推理ゲーム 刑部大輔の事件簿」担当(岡山県倉敷市「巡・金田一耕助の小径」実行委員会からの業務委託契約に基づく、二松学舎大学文学部特別事業)

      運営参加・支援

      岡山県倉敷市「巡・金田一耕助の小径」実行委員会  「巡・金田一耕助の小径」プログラム内「体感型推理ゲーム 刑部大輔の事件簿」  2025年11月8日 - 2025年11月9日

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      対象: 社会人・一般

      種別:フェスティバル

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    • 和洋文化講座:式場隆三郎と『芸術家』イメージのプロモーション

      講師

      大人の学び舎大黒家(市進ホールディングス株式会社運営の生涯学習施設)  和洋文化講座(大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム講座)  2024年10月26日

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      種別:講演会

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    • 大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム協議会共同研究事業「共生のための文化芸術プログラム(ACCS)」分担研究者

      大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム協議会  2022年10月1日 - 2024年9月30日

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      対象: 社会人・一般

      種別:その他

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    • 「日常記憶地図 市川編」ワークショップ(限定公開)企画・聞き手

      企画, 運営参加・支援

      大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム協議会共同研究助成「共生のための文化芸術(ACCS)」・市川駅南口図書館  「日常記憶地図 市川編」ワークショップ  2024年9月28日

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      種別:セミナー・ワークショップ

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    • オンライン・トーク「本が好き!を仕事にしよう」(市川駅南口図書館長インタヴュー)

      司会, インタビュアー

      和洋女子大学  和洋女子大学/オンライン(Zoom)  2023年2月13日

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      対象: 大学生

      種別:セミナー・ワークショップ

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    • 高校出前講座「《最後の晩餐》の人間ドラマを再現してみよう」

      講師

      八千代松陰高等学校・中学校(美術部)  八千代松陰高等学校  2022年8月5日

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      対象: 中学生, 高校生

      種別:出前授業

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    • 市本ブックバトン

      出演

      市川市文化交流施設「市本」  市本ブックバトン(インスタライブ)  2022年6月10日

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      対象: 社会人・一般

      種別:講演会

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    • 和洋女子大学公開講座「廃墟のイメージ:郷愁、破壊の記憶、遺棄された場所への眼差し」

      講師

      和洋女子大学  和洋女子大学公開講座(九段フォーラム)  2016年11月

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      種別:講演会

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    • 高校出前講座「大学で芸術を学ぶ」

      講師

      都立篠崎高校  2016年3月

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      種別:出前授業

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    • ロータリー財団国際親善奨学生(マルチイヤー)

      ロータリー財団  2007年9月 - 2009年6月

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      種別:その他

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    学生