2026/06/10 更新

写真b

モトハシ エイジ
本橋 永至
MOTOHASHI,EIJI
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
経営学部 経営学科
経営学研究科 経営学専攻 博士課程後期課程
経営学研究科 経営学専攻 博士課程前期課程
職名*
教授
学位
博士(学術) ( 総合研究大学院大学 )
学内職務経歴*
  • 2026年4月 - 現在 
    経営学部   経営学科   教授
  • 2026年4月 - 現在 
    経営学研究科   経営学専攻 博士課程前期課程   教授
  • 2026年4月 - 現在 
    経営学研究科   経営学専攻 博士課程後期課程   教授
 

研究分野

  • 人文・社会 / 商学

経歴

  • 2026年4月 - 現在 
    立教大学   経営学部   教授

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  • 2023年4月 - 2026年3月 
    横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   教授

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  • 2014年4月 - 2023年3月 
    横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   准教授

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  • 2013年4月 - 2014年3月 
    横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   講師

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  • 2010年4月 - 2013年3月 
    日本学術振興会   特別研究員(DC1)

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論文

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MISC

書籍等出版物

  • Rで学ぶ統計データ分析

    本橋 永至( 担当: 単著)

    オーム社  2015年9月25日  ( ISBN:9784274217814

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    総ページ数:262   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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担当経験のある科目(授業)

  •  
    統計学Ⅱ-A ( 横浜国立大学 )

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  •  
    消費者行動 ( 横浜国立大学 )

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  •  
    市場分析 ( 横浜国立大学 )

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  •  
    マーケティング・サイエンス ( 横浜国立大学 )

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所属学協会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 連携型ロイヤルティ・プログラム市場の二面性構造を考慮した代替・補完関係の解明

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    寺本高, 赤松直樹, 中野暁, 松井暉, 鶴見裕之, 本橋永至, 清水聰

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    2025年4月 - 2029年3月

    課題番号:25K00680

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  • 予測精度と解釈性を両立した共同住宅の空室率予測手法の開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    本橋 永至, 廣瀬 慧

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    2023年4月 - 2026年3月

    課題番号:23K01333

    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    本研究では,主に共同住宅の空室率を予測するための最適な方法はどのような方法であるか,また,空室率に影響を与える要因は何であるかの2点を明らかにする.これらの点を明らかにすることにより,不動産投資の空室リスクを定量的に評価することを可能にするとともに,我が国の喫緊の課題である空き家問題にも貢献することが期待できる.令和5年度は,関連する既存研究の整理,データ収集,テスト分析を行った.
    不動産の予測に関する研究は過去に数多く行われているが,それらは物件価格や賃料に関するものが多く,本研究の対象である空室率に関する研究はほとんど行われていない.既存研究や関連する資料を整理した結果,物件価格,賃料,空室率に影響を与える要因として,共通のものとそれぞれに固有のものがあることが明らかになった.今後は,それらを踏まえて,空室率に影響を与える要因を明らかにしていく.
    分析に使用するデータについては,空室期間,賃料,駅からの距離,建物構造などの物件情報に加えて,防災,学区,地価等に関する地理情報も用いる予定である.過去にこれらのデータを統合して行われた研究は行われていない.これまでにこれらのデータの収集が順調に進んでいる.
    また,国立情報学研究所が提供している不動産・住宅情報サイトに掲載されたデータを用いて,テスト分析を行った.テスト分析の結果,地域によって空室率に影響を与える要因が異なることや主要な機械学習手法の中でランダムフォレストの予測精度が最も高いことが明らかになった.

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  • 消費者の移動行動を基点とした商圏内小売競争構造の動態的把握に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    寺本 高, 清水 聰, 齊藤 嘉一, 本橋 永至, 鶴見 裕之, 赤松 直樹, 松井 暉

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    2021年4月 - 2024年3月

    課題番号:21H00756

    配分額:16900000円 ( 直接経費:13000000円 、 間接経費:3900000円 )

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  • インターネット広告配信における顧客行動予測モデルの構築

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    本橋 永至

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    2017年4月 - 2022年3月

    課題番号:17K17731

    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

    本研究では,インターネット広告配信の最適化に関する多くの成果を得ることができた.主な成果は以下の3点である.第1に,LDAをベースとするWebサイトの分類手法を提案した.第2に,状態空間モデルをベースとするインターネット広告の効果測定手法を提案した.第3に,アンサンブル学習をベースとするインターネット広告効果の要因分析手法を提案した.また,これらの主な成果以外では,インターネット広告の研究において得た知見をモバイルクーポンに適用し,モバイルクーポン配信の最適化において有用な示唆を得ることができた.

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  • ものづくり経営における販売現場の役割に関する実証研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    Heller Daniel, 本橋 永至, 佐藤 秀典

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    2016年4月 - 2022年3月

    課題番号:16K03805

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    本研究では、顧客に近接する地域に立地し販売活動を担う販売拠点の組織能力(ケイパビリティ)に注目し、日本の自動車販売店舗に対する定量調査を行った。顧客の複雑な特定的ニーズの束を理解するマーケティング・ケイパビリティに関連する、個々の顧客に接する販売現場のセールス・ケイパビリティの効果が検討された。そしてこれらのケイパビリティに対する店長のリーダーシップの影響が認められた。具体的に、トップセールズパーソンと一般のセールズパーソンに対して、店長のリーダシップの効果的な取り方が異なることを示唆する結果を得た。本研究結果は、ものづくり経営における販売能力の役割を示す。

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  • 超柔軟な組織構成のビジネスの戦略と組織

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    佐藤 亮, 田名部 元成, 本橋 永至, 鈴木 香織, 寺本 高, 松井 美樹, 成島 康史, 鶴見 裕之

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    2018年4月 - 2021年3月

    課題番号:18H00882

    配分額:14690000円 ( 直接経費:11300000円 、 間接経費:3390000円 )

    企業にとってのビッグデータやSNSなどの現代の情報技術がもたらす可能性を経営戦略と組織について考察するために、超柔軟組織としてとらえた2つの研究方針を設定した。モノと情報の流れを整える仕組みを解明する方向性と、需要プロセスの変化を取り込む方向である。
    主な成果として、ゲーミングを利用するサービス化の戦略分析の動学的方法の開発、マーケティング戦略としてSNSなどの利用を実践する方法の開発、サプライチェーンの柔軟性と品質マネジメントの関連についての知見を得た。

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  • 個人間の異質性と時間依存性を考慮したベイズ的消費者行動モデリング

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    本橋 永至

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    2010年 - 2012年

    課題番号:10J01880

    配分額:1200000円 ( 直接経費:1200000円 )

    本年度は,市場反応の時間依存性について,大別して2つの研究を行った.
    1つ目は,最寄り品カテゴリーにおける市場反応の時間的な変化のメカニズムを実証的に明らかにした研究である.本研究では,市場反応の変化は,長期的な傾向の変化と異質な消費者の混合割合に起因する一時的な変化によるものと仮定し,状態空間モデルの枠組みを用いて,市場反応係数が時間と共に変化するブランド選択モデルを構築した.3年間のインスタント・コーヒーのスキャナ・パネル・データを用いた実証分析の結果,ブランド固有の魅力度はほとんど変動がないことや,プロモーションの効果は時間と共に変化するが,特別陳列とチラシでは,効果の変動の仕方に違いがあることなどが確認された.
    2つ目は,インターネット広告のクリック率の予測に関する研究である.インターネット広告に対する期待が高まるにつれ,その効果の予測および適切な効果測定を行うための手法が求められてきている.本研究では,状態空間モデルをベースに,バナー広告のクリック率を予測するモデルを構築し,実際の広告配信データを用いて実証分析を行った.分析の結果,本研究のモデルは,将来のクリック率を十分な精度で予測でき,かつ,クリック率の長期的な傾向の変化や曜日によって異なる特徴をとらえることができた.この分野の研究はまだ始まったばかりであり,インターネット広告の技術の進歩と共に今後ますます注目されることが予想される.

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