経営学研究科 経営学専攻 博士課程後期課程
経営学研究科 経営学専攻 博士課程前期課程
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2026年4月 - 現在経営学部 経営学科 教授
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2026年4月 - 現在経営学研究科 経営学専攻 博士課程前期課程 教授
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2026年4月 - 現在経営学研究科 経営学専攻 博士課程後期課程 教授
2026/06/10 更新
人文・社会 / 商学
Emergent-Nature Consumers as the Source of Innovation for Rapid Change:
Akihiro Nishimoto, Sotaro Katsumata, Eiji Motohashi
Japan Marketing Journal40 ( 4 ) 44 - 57 2021年3月31日
ソーシャルメディアの影響を考慮したマスメディア広告の総合効果測定
勝又壮太郎, 西本章宏, 本橋永至
大阪大学経済学68 ( 3-4 ) 13 - 20 2019年3月
The Contents-Based Website Classification for the Internet Advertising Planning: An Empirical Application of the Natural Language Analysis 査読有り
Sotaro Katsumata, Eiji Motohashi, Akihiro Nishimoto, Eiji Toyosawa
The Review of Socionetwork Strategies11 ( 2 ) 129-142 2017年12月
脱コモディティ化のためのカテゴリープライミング戦略:消費者の支払意向額に対するプライミング効果とその調整要因 査読有り
西本章宏, 勝又壮太郎, 本橋永至, 石丸小也香, 高橋一樹
流通研究18 ( 1 ) 29-54 - 54 2016年3月
Website Classification Using Latent Dirichlet Allocation and its Application for Internet Advertising 査読有り
Sotaro Katsumata, Eiji Motohashi, Akihiro Nishimoto, Eiji Toyosawa
2016 IEEE 16TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON DATA MINING WORKSHOPS (ICDMW) 538 - 544 2016年
タレント属性のテレビ広告効果測定-タレントイメージと製品カテゴリーとの適合関係分析- 査読有り
勝又壮太郎, 高橋一樹, 本橋永至, 石丸小也香, 西本章宏, 鈴木暁, 河原達也
オペレーションズ・リサーチ59 ( 1 ) 42-51 - 51 2014年1月
確率的潜在意味解析とロジスティック回帰を用いた映画推薦-利用者異質性に対するサービス工学的アプローチ- 査読有り
本橋永至, 本村陽一
2013年度サービス学会第1回国内大会講演論文集 253-257 2013年4月
市場構造の変化を考慮したブランド選択モデルによる購買履歴データの解析 査読有り
本橋永至, 樋口知之
マーケティング・サイエンス21 ( 1 ) 37-59 - 59 2013年3月
状態空間モデルによるインターネット広告のクリック率予測 査読有り
本橋永至, 磯崎直樹, 長尾大道, 樋口知之
オペレーションズ・リサーチ57 ( 10 ) 574-583 - 583 2012年10月
Dynamic Brand Choice Modeling Based on the State-space Approach 査読有り
Eiji Motohashi, Tomoyuki Higuchi
Data Mining for Marketing 48-54 2011年4月
金融機関における顧客理解のための分析事例:金融行動と金融意識との関連性の把握
長田伸一, 長田紘明, 本橋永至, 守口剛
オペレーションズ・リサーチ47 ( 2 ) 81-86 - 86 2002年2月
テレビCM成果へのタレント貢献度の測定 : タレントイメージと製品カテゴリーとの適合関係分析
勝又 壮太郎, 高橋 一樹, 本橋 永至
Discussion paper series2013 ( 3 ) 1 - 16 2013年4月
Rで学ぶ統計データ分析
本橋 永至( 担当: 単著)
オーム社 2015年9月25日 ( ISBN:9784274217814 )
連携型ロイヤルティ・プログラム市場の二面性構造を考慮した代替・補完関係の解明
日本学術振興会 科学研究費助成事業
寺本高, 赤松直樹, 中野暁, 松井暉, 鶴見裕之, 本橋永至, 清水聰
予測精度と解釈性を両立した共同住宅の空室率予測手法の開発
日本学術振興会 科学研究費助成事業
本橋 永至, 廣瀬 慧
2023年4月 - 2026年3月
課題番号:23K01333
配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )
本研究では,主に共同住宅の空室率を予測するための最適な方法はどのような方法であるか,また,空室率に影響を与える要因は何であるかの2点を明らかにする.これらの点を明らかにすることにより,不動産投資の空室リスクを定量的に評価することを可能にするとともに,我が国の喫緊の課題である空き家問題にも貢献することが期待できる.令和5年度は,関連する既存研究の整理,データ収集,テスト分析を行った.
不動産の予測に関する研究は過去に数多く行われているが,それらは物件価格や賃料に関するものが多く,本研究の対象である空室率に関する研究はほとんど行われていない.既存研究や関連する資料を整理した結果,物件価格,賃料,空室率に影響を与える要因として,共通のものとそれぞれに固有のものがあることが明らかになった.今後は,それらを踏まえて,空室率に影響を与える要因を明らかにしていく.
分析に使用するデータについては,空室期間,賃料,駅からの距離,建物構造などの物件情報に加えて,防災,学区,地価等に関する地理情報も用いる予定である.過去にこれらのデータを統合して行われた研究は行われていない.これまでにこれらのデータの収集が順調に進んでいる.
また,国立情報学研究所が提供している不動産・住宅情報サイトに掲載されたデータを用いて,テスト分析を行った.テスト分析の結果,地域によって空室率に影響を与える要因が異なることや主要な機械学習手法の中でランダムフォレストの予測精度が最も高いことが明らかになった.
消費者の移動行動を基点とした商圏内小売競争構造の動態的把握に関する研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業
寺本 高, 清水 聰, 齊藤 嘉一, 本橋 永至, 鶴見 裕之, 赤松 直樹, 松井 暉
インターネット広告配信における顧客行動予測モデルの構築
日本学術振興会 科学研究費助成事業
本橋 永至
2017年4月 - 2022年3月
課題番号:17K17731
配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )
本研究では,インターネット広告配信の最適化に関する多くの成果を得ることができた.主な成果は以下の3点である.第1に,LDAをベースとするWebサイトの分類手法を提案した.第2に,状態空間モデルをベースとするインターネット広告の効果測定手法を提案した.第3に,アンサンブル学習をベースとするインターネット広告効果の要因分析手法を提案した.また,これらの主な成果以外では,インターネット広告の研究において得た知見をモバイルクーポンに適用し,モバイルクーポン配信の最適化において有用な示唆を得ることができた.
ものづくり経営における販売現場の役割に関する実証研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業
Heller Daniel, 本橋 永至, 佐藤 秀典
2016年4月 - 2022年3月
課題番号:16K03805
配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )
本研究では、顧客に近接する地域に立地し販売活動を担う販売拠点の組織能力(ケイパビリティ)に注目し、日本の自動車販売店舗に対する定量調査を行った。顧客の複雑な特定的ニーズの束を理解するマーケティング・ケイパビリティに関連する、個々の顧客に接する販売現場のセールス・ケイパビリティの効果が検討された。そしてこれらのケイパビリティに対する店長のリーダーシップの影響が認められた。具体的に、トップセールズパーソンと一般のセールズパーソンに対して、店長のリーダシップの効果的な取り方が異なることを示唆する結果を得た。本研究結果は、ものづくり経営における販売能力の役割を示す。
超柔軟な組織構成のビジネスの戦略と組織
日本学術振興会 科学研究費助成事業
佐藤 亮, 田名部 元成, 本橋 永至, 鈴木 香織, 寺本 高, 松井 美樹, 成島 康史, 鶴見 裕之
2018年4月 - 2021年3月
課題番号:18H00882
配分額:14690000円 ( 直接経費:11300000円 、 間接経費:3390000円 )
企業にとってのビッグデータやSNSなどの現代の情報技術がもたらす可能性を経営戦略と組織について考察するために、超柔軟組織としてとらえた2つの研究方針を設定した。モノと情報の流れを整える仕組みを解明する方向性と、需要プロセスの変化を取り込む方向である。
主な成果として、ゲーミングを利用するサービス化の戦略分析の動学的方法の開発、マーケティング戦略としてSNSなどの利用を実践する方法の開発、サプライチェーンの柔軟性と品質マネジメントの関連についての知見を得た。
個人間の異質性と時間依存性を考慮したベイズ的消費者行動モデリング
日本学術振興会 科学研究費助成事業
本橋 永至
2010年 - 2012年
課題番号:10J01880
配分額:1200000円 ( 直接経費:1200000円 )
本年度は,市場反応の時間依存性について,大別して2つの研究を行った.
1つ目は,最寄り品カテゴリーにおける市場反応の時間的な変化のメカニズムを実証的に明らかにした研究である.本研究では,市場反応の変化は,長期的な傾向の変化と異質な消費者の混合割合に起因する一時的な変化によるものと仮定し,状態空間モデルの枠組みを用いて,市場反応係数が時間と共に変化するブランド選択モデルを構築した.3年間のインスタント・コーヒーのスキャナ・パネル・データを用いた実証分析の結果,ブランド固有の魅力度はほとんど変動がないことや,プロモーションの効果は時間と共に変化するが,特別陳列とチラシでは,効果の変動の仕方に違いがあることなどが確認された.
2つ目は,インターネット広告のクリック率の予測に関する研究である.インターネット広告に対する期待が高まるにつれ,その効果の予測および適切な効果測定を行うための手法が求められてきている.本研究では,状態空間モデルをベースに,バナー広告のクリック率を予測するモデルを構築し,実際の広告配信データを用いて実証分析を行った.分析の結果,本研究のモデルは,将来のクリック率を十分な精度で予測でき,かつ,クリック率の長期的な傾向の変化や曜日によって異なる特徴をとらえることができた.この分野の研究はまだ始まったばかりであり,インターネット広告の技術の進歩と共に今後ますます注目されることが予想される.