環境正義
関係的価値
ELSI/RRI
在来知
環境社会史
学童保育
適正技術(適正な技術選択)
公共政策
野生動物管理
サクラエビ
駿河湾
科学技術社会論
環境倫理学
環境社会学
順応的管理
流域管理
浜名湖
三方五湖
綾町
アザメの瀬
霞ヶ浦
ふれあい調査
合意形成
資源管理
生態系サービス
自然再生
-
2026年4月 - 現在環境学部 環境学科 教授
研究者詳細
2026/04/28 更新
環境正義
関係的価値
ELSI/RRI
在来知
環境社会史
学童保育
適正技術(適正な技術選択)
公共政策
野生動物管理
サクラエビ
駿河湾
科学技術社会論
環境倫理学
環境社会学
順応的管理
流域管理
浜名湖
三方五湖
綾町
アザメの瀬
霞ヶ浦
ふれあい調査
合意形成
資源管理
生態系サービス
自然再生
人文・社会 / 哲学、倫理学 / 環境倫理学
人文・社会 / 科学社会学、科学技術史
環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会 / 環境社会学
人文・社会 / 社会学 / 環境社会学
国名: 日本国
国名: 日本国
国名: 日本国
漁業をめぐる人と自然から見る環境社会学の展開可能性 招待有り 査読有り
富田涼都, 吉村麻衣
環境社会学研究 ( 31 ) 7 - 22 2026年1月
日本の自然環境研究におけるオープンデータ化と活用に関する論点整理 査読有り
富田 涼都, 江成 広斗, 角田 裕志
野生生物と社会13 43 - 53 2025年5月
私たちはどんな自然をまもろうとするのか―未来の人と自然の関わりをどうやって考えるか 招待有り
富田涼都
答えのない人と自然のあいだ―「自然保護」以後の環境社会学 30 - 55 2025年5月
市民参加型調査 招待有り 査読有り
富田涼都
環境社会学事典 438 - 439 2023年3月
自然再生による地域再生 招待有り 査読有り
富田涼都
環境社会学事典 420 - 421 2023年3月
Ryoto Tomita
Adaptive Participatory Environmental Governance in Japan 257 - 276 2022年6月
ローカルな環境問題における気候変動問題の「遠さ」―駿河湾サクラエビ漁業からの検討― 査読有り
富田涼都
環境社会学研究 ( 26 ) 60 - 79 2020年12月
自然に対する多様な価値づけについての空間明示的な調査手法と成果の活用についての可能性と課題─福井県三方五湖における「昔の水辺の風景画」募集活動の検討から─ 査読有り
富田 涼都, ハスプロジェクト推進協議会, 吉田 丈人
野生生物と社会8 5 - 24 2020年9月
TOMITA Ryoto, Hasu Project, YOSIDA Takehito
Sharing Ecosystem Services Building More Sustainable and Resilient Society 87 - 115 2019年8月
生物多様性の保全をめぐる科学技術コミュニケーションのあり方 (特集 生態学と政策・制度をつなぐコミュニケーションのデザイン) 招待有り 査読有り
富田 涼都
日本生態学会誌 = Japanese journal of ecology68 ( 3 ) 211 - 222 2018年11月
どうすれば自然に対する多様な価値を環境保全に活かせるのか―宮崎県綾町の「人と自然のふれあい調査」にみる地域固有の価値の掘り起しが環境保全に果たす役割
富田 涼都
どうすれば環境保全はうまくいくのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の進め方 278 - 302 2017年3月
なぜ「正しい」設計の環境配慮がうまくいかないのか? (小特集 農業土木での環境配慮はなぜだか難しい) 査読有り
富田 涼都, 福永 真弓
水土の知 : 農業農村工学会誌84 ( 5 ) 371 - 374 2016年5月
農村計画における環境倫理 : 社会と生態系のダイナミズムからの一試論 (特集 人口減少時代及び成熟社会における農村のエコロジカルなマネジメント)
富田 涼都
農村計画学会誌34 ( 3 ) 349 - 352 2015年12月
野生生物と社会の関係における多様な価値を踏まえた環境ガバナンスへの課題 : 霞ヶ浦の自然再生事業を事例として 査読有り
富田 涼都
野生生物と社会1 ( 2 ) 35 - 48 2014年5月
「現地に赴く」教育プログラムの可能性と課題―静岡大学農学部「農業環境教育プロジェクト」を例に 査読有り
富田 涼都
大学教育研究ジャーナル11 ( 11 ) 14 - 25 2014年3月
なぜ順応的管理はうまくいかないのか―自然再生事業における順応的管理の「失敗」から考える
富田 涼都
なぜ環境保全はうまくいかないのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性(新泉社) 30 - 47 2013年3月
自然環境に対する協働における「一時的な同意」の可能性 : アザメの瀬自然再生事業を例に 査読有り
富田 涼都
環境社会学研究16 ( 16 ) 79 - 93 2010年11月
富田涼都
環境倫理学(東京大学出版会) 227 - 239 2009年12月
順応的管理の課題と「問題」のフレーミング--霞ヶ浦の自然再生事業を事例として 査読有り
富田 涼都
科学技術社会論研究 ( 5 ) 110 - 120 2008年6月
「自然の設計」の思想―生物多様性を保全するしくみを「設計」するために
富田涼都
環境―設計の思想(東信堂) 181 - 212 2007年3月
富田涼都
自然再生のための生物多様性モニタリング(東京大学出版会) 142 - 157 2007年2月
無常の自然とどう折り合うか? 招待有り
富田涼都
地域社会学会ジャーナル ( 20 ) 4 - 9 2025年3月
「人新世」における農業農村インフラの基礎問題(3) 招待有り
富田涼都
週刊農林 ( 2543 ) 6 - 7 2024年4月
「人新世」における農業農村インフラの基礎問題(2) 招待有り
富田涼都
週刊農林 ( 2540 ) 4 - 5 2024年3月
梶 光一 著『ワイルドライフマネジメント』(書評) 招待有り
富田涼都
林業経済76 ( 11 ) 19 - 22 2024年2月
「人新世」における農業農村インフラの基礎問題(1) 招待有り
富田涼都
週刊農林 ( 2535 ) 4 - 5 2024年1月
総合地球環境学研究所, Eco-DRRプロジェクト
2022年3月
うなぎが静岡名産であり続けるためには?
富田 涼都
大学的静岡ガイド 226 - 227 2019年3月
綾町の「人と自然のふれあい調査」の可能性 招待有り
富田 涼都
照葉樹林だより ( 50 ) 6 - 7 2018年1月
特集のことば「環境と農業の持続可能性」
富田 涼都
環境社会学研究 ( 22 ) 4 2017年2月
「野生生物と社会」のさらなる深みへ
富田 涼都
ワイルドライフ・フォーラム21 ( 1 ) i 2016年8月
鼎談「社会の新たな価値の創出をめざして」 招待有り
桑子 敏雄, 足羽 與志子, 富田 涼都
トヨタ財団研究助成プログラム報告書概要集 2 - 8 2016年3月
平成27年度冬季企画展「昔の水辺の風景画」展示目録
監修)富田 涼都
20 p. 2016年1月
静岡在来作物研究会, 編集
2015年10月
地域社会にとっての「資源」とは何か? : 特集趣旨に代えて
富田 涼都, 安田 章人
ワイルドライフ・フォーラム19 ( 1 ) 19 - 20 2014年
静岡の在来作物の「継承」に向けて 招待有り
富田 涼都
SEED(山形在来作物研究会誌) ( 11 ) 14 - 15 2013年11月
「プロフェッショナル-現場の流儀 野生生物行政編-」 : 若手に求められる人材力とは?(コミュニケーションフォーラム,<特集2>第18回野生生物保護学会宇都宮大会報告)
野呂 美紗子, 遠藤 美香, 酒田 真澄美, 富田 涼都
ワイルドライフ・フォーラム18 ( 1 ) 22 - 23 2013年7月15日
世界自然遺産と生物多様性保全, 吉田正人著, 地人書館
富田 涼都
ワイルドライフ・フォーラム18 ( 1 ) 38 - 38 2013年7月15日
三方湖をめぐる人と自然のかかわり
富田 涼都
ナチュラリスト(FUKUI NATURE GUIDE)23 ( 2 ) 8 2013年1月
平川秀幸『科学は誰のものか―社会の側から問い直す』
丸山 康司, 富田 涼都
環境と社会(ブックガイドシリーズ 基本の30冊) 134 - 140 2012年12月
サイモン・レヴィン『持続不可能性―環境保全のための複雑系理論入門』
富田 涼都
環境と社会(ブックガイドシリーズ 基本の30冊) 106 - 111 2012年12月
アルド・レオポルド『野生のうたが聞こえる』
富田 涼都
環境と社会(ブックガイドシリーズ 基本の30冊) 95 - 99 2012年12月
生態系保全・資源管理から見る「ヒューマン・ディメンション」(グリーンフォーラム)
富田 涼都
ワイルドライフ・フォーラム16 ( 1 ) 18 - 19 2011年8月30日
野生動物と社会-人間事象からの科学-, 伊吾田宏正・上田剛平・鈴木正嗣・山本俊昭・吉田剛志監訳, 文英堂出版
富田 涼都
ワイルドライフ・フォーラム16 ( 1 ) 26 - 26 2011年8月
インタープリテーションは保全の現場で役に立つのか? : 専門家と現場のコミュニケーションを中心に
富田 涼都
哺乳類科学51 ( 1 ) 219 - 220 2011年6月30日
自然再生事業をめぐる論理の「すきま」
富田 涼都
国際高等研究所報告書 ( 1007 ) 84 - 91 2011年3月
研究者は「なぜ」・「どうやって」地域に入るのか?〜「関わり」からみる保全研究・活動〜
富田涼都
日本生態学会大会講演要旨集57th 176 2010年3月15日
地域からのエコツーリズム, 敷田麻実編・著, 森重昌之・高木晴光・宮本秀樹著, 学芸出版社, 2008年
富田 涼都
ワイルドライフ・フォーラム14 ( 3 ) 22 - 22 2010年2月10日
野生動物問題
富田 涼都
応用倫理学事典(丸善) 206 - 207 2008年1月
セミナーを振り返る : GF幹事たちの座談会(シカ肉料理レシピ付,<大特集>狩猟〜山は、里は、いまどうなっているのか〜,Green Forum)
上田 剛平, 鈴木 克哉, 浅利 裕伸, 富田 涼都
ワイルドライフ・フォーラム12 ( 3 ) 12 - 16 2007年11月25日
ひとや社会から考える霞ケ浦の自然再生
富田涼都
日本陸水学会大会講演要旨集72nd 36-37 2007年9月
問題解決へのスタートライン(研究集会報告,野生生物をめぐる軋轢をどう把握するべきか?-獣害の新たな認識枠組をめざして-,Green Forum)
富田 涼都
ワイルドライフ・フォーラム12 ( 2 ) 17 - 20 2007年8月25日
泡瀬干潟エクスカーションと「知のプラットフォーム」(エクスカーション報告1,<特集>沖縄大会報告,Green Forum)
富田 涼都
ワイルドライフ・フォーラム12 ( 1 ) 26 - 27 2007年5月10日
環境社会学事典
環境社会学会( 範囲: 編集委員・執筆)
丸善出版 2023年3月 ( ISBN:9784621307540 )
自然再生の環境倫理―復元から再生へ
富田 涼都( 担当: 単著)
昭和堂 2014年4月 ( ISBN:4812213541 )
転換期に求められる新しい鳥獣害政策の視点 招待有り
富田涼都
シンポジウム『鳥獣に負けない社会をどうつくるか』 2025年7月10日 広島県農業生産課
現場で起きていることを『聴く』―環境社会学が調査し続けてきたこと 招待有り
富田涼都
「野生生物と社会」学会青年部会研究集会「野生動物管理における社会科学研究を考える」 2025年2月23日
無常の自然とどう折り合うか? 招待有り
富田涼都
地域社会学会研究例会 2025年2月1日 地域社会学会
公開シンポジウム『山から見た流域のリスクマネジメント ―経済・社会活動のなかでの持続的な自然環境管理』コーディネーター
富田涼都
第10回山岳科学学術集会・第29回「野生生物と社会」学会合同大会(MSWH2024) 2024年12月15日
学童保育における「生活」から 「人と自然のかかわり」へのアプローチ ―福井県若狭町におけるアクションリサーチから
富田涼都
日本学童保育学会第14回研究大会 2024年6月23日
SDGs時代の『持続可能性』のつくりかた 招待有り
富田涼都
化学総連・東京地連・拡大幹事会 2024年3月18日
データレスキュー序説:オープンデータ時代対応の課題を考える
富田涼都, 江成広斗, 角田裕志
野生生物と社会」学会第28回大会 2023年12月3日
『中部山岳国立公園のシカ対策の在り方を考える』コメンテータ 招待有り
富田涼都
環境省信越自然環境事務所 2023年7月31日
「自然とかかわらない日常」における人と自然のかかわりの基盤形成-三方五湖流域における子どもの日常の時間・空間の再編成の試み-
富田涼都
環境社会学会第67回大会 2023年6月10日
ローカルガバナンスの重層性とダイナミズム:綾ユネスコエコパークの例から 招待有り
富田涼都
景観生態学連続セミナー『ローカルガバナンスに 基づく景観管理』 2022年12月15日 日本景観生態学会
『自然資本を活用していくためのローカルガバナンス』コメンテータ 招待有り
富田涼都
ELR2022(日本緑化工学会・日本景観生態学会・ 応用生態工学会 3学会合同大会) 2022年9月23日
TOMITA Ryoto
The Sixth Biennial Conference of East Asian Environmental History (EAEH 2021) 2021年9月10日 Association for East Asian Environmental History
TOMITA Ryoto
International Webinar Session on Traditional Vegetables Developing East Asian Empathy Model for Utilization of Genetic Resources and Related Traditional Knowledge for Asia 2020年7月8日
気候変動の「環境問題」における社会的受容:その「遠さ」を考える 招待有り
富田 涼都
第60回環境社会学会大会シンポジウム『気候変動と専門家』 2019年12月8日
「人新世」の「人口減少社会」における在来知の掘り起こしと共有の可能性と課題
富田 涼都
「野生生物と社会」学会第25回大会 2019年11月23日
Conflicts among stakeholders over the use of the coastal seascape due to discordance on the issue of "productivity":A case study of the post-war experience of the Sakura Shrimp (Sergia lucens) fishery in Suruga Bay, Japan 国際会議
TOMITA Ryoto
15th International Conference on the History of Science in East Asia (ICHSEA) 2019年8月19日
環境問題をめぐる「オープンサイエンス」の実践の意義
富田 涼都
「野生生物と社会」学会第24回大会 2018年11月25日
自然にかかわる「術」の継承 ―自然の「恵み」を持続的にするために 招待有り
富田 涼都
第112回静岡市清水産業・情報プラザ 「移動産学官交流」講演会 2018年1月26日
資源化のツールとしての「人と自然のふれあい調査」
富田 涼都
「野生生物と社会」学会第23回大会 2017年11月5日
環境保全の再文脈化という「介入」の可能性と課題
富田 涼都
環境社会学会第55回大会 2017年6月3日
生態系と社会のダイナミズムを見据えた、これからの人と自然の関係性のあり方 招待有り
富田 涼都
第3回東北野生動物管理研究交流会inせんだい 2016年11月12日
「人と自然のふれあい調査」による環境保全が地域に根差すポテンシャル
富田 涼都
「野生生物と社会」学会第22回大会 2016年11月6日
The Sakura Shrimp (Sergia lucens) Fishery struggling with Pollution: Management of Place in Suruga Bay, Japan 国際会議
TOMITA Ryoto
22nd International Symposium on Society and Resource Management (ISSRM) 2016年6月24日
1000点の絵画から読み取る、三方五湖の昔の姿 招待有り
富田 涼都
若狭町歴史環境講座 2016年1月10日
市民調査による学びと交流が地域社会と生物多様性の保全を結ぶ可能性
富田 涼都
「野生生物と社会」学会第21回大会 2015年11月22日
農の「豊かさ」を未来に継承するために―在来作物の利用と保全を例として 招待有り
富田 涼都
トヨタ財団ワークショップ「社会の新たな価値の創出をめざして」 2015年4月11日
“ 昔の水辺の風景画”の取組について
富田 涼都
五湖のめぐみフォーラム 2014年11月23日
なぜ「正しい」自然再生事業がうまくいかないのか?―霞ヶ浦の事例研究から 招待有り
富田 涼都
農業農村工学会 2014年8月27日
水辺の歴史から「ひとと自然のかかわり」の再生を考える 招待有り
富田 涼都
静岡市南部生涯学習センター 2014年6月25日
農の「豊かさ」を未来に継承するために―在来作物の利用と保全を例として 招待有り
富田 涼都
トヨタ財団ワークショップ「社会の新たな価値の創出をめざして」 2014年6月7日
持続可能な発展戦略と現場の齟齬を超えて―生物多様性の保全を例に 招待有り
富田 涼都
環境3学会合同シンポジウム「日本の持続可能な発展戦略を問い直す -その現状と政策形成をめぐる課題」 2014年6月1日
自然再生事業における 地域社会への文脈の埋め戻し
富田 涼都
「野生生物と社会」学会 2013年11月30日
在来作物をどう護り、どう受け継ぎ、どう活用するのか(パネリスト) 招待有り
富田 涼都
山形在来作物研究会公開フォーラム 2013年11月2日
持続可能性に関する「解決」の難しさ―自然再生と中山間地支援を例に
富田 涼都
環境社会学会 2013年6月2日
誰が生態系サービスを享受するべきなのか?―生物多様性と環境正義 招待有り
富田 涼都
安藤百福センター環境思想シンポジウム 2013年4月2日
在来作物を巡る人と自然:その保全と課題
富田 涼都
日本生態学会 2013年3月
自然再生事業を巡る多様な価値と環境ガバナンス
富田 涼都
野生生物保護学会 2012年11月
環境倫理学から見た滋賀県水田地帯の 環境保全政策の位置づけ ―『誰が』生態系サービスを享受するのか?
富田 涼都
日本生態学会 2012年3月
生態系サービスによる『人と自然のかかわり』評価の可能性と課題 招待有り
富田 涼都
日本環境ジャーナリストの会「生態系サービスをどう報道するか」第三回セミナー 2011年8月
自然再生の現場からみる環境社会学
環境社会学会 2011年6月
自然と向き合うための科学技術コミュニケーション―自然再生事業を例に
環境社会学会 2011年6月
順応的管理における自然の『リスク』は受け容れられるのか?―自然再生事業を例に
富田 涼都
野生動物管理システムフォーラム「自然再生と野生動物管理」 2011年5月
研究者は「なぜ」・「どうやって」地域に入るのか?―「関わり」からみる保全研究・活動
日本生態学会 2010年
保全現場においてインタープリテーションに求められることは何か?
野生生物保護学会・日本哺乳類学会合同大会 2010年
「魅惑のエコツーリズム―観光は自然を守れるか」コメンテーター(ネイチャーアンド・ソサエティ研究グループ)
日本地理学会 2009年
環境保全における過去の人間の営みの再評価に関する考察―アザメの瀬自然再生事業を例に
野生生物保護学会 2009年
水辺の歴史から「ひとと自然のかかわり」の再生を考える
茨城県環境科学センター交流会「水辺のにぎわいを取り戻すために―里と湖の接点としての水辺」 2008年
人や社会から考える霞ヶ浦の自然再生事業
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター研究会「霞ヶ浦に学ぶ湖岸の生態系保全―琵琶湖の湖岸生態系の保全・再生にむけて」 2008年
地域の“自然再生”運動と風土―環境社会学から
東京農工大学生存科学拠点・環境思想教育研究会シンポジウム『地域の"再生"・自然保護と風土』 2008年
野生生物をめぐる軋轢をどう把握するべきか?―獣害の新たな認識枠組みをめざして
野生生物保護学会青年部会研究集会 2007年
自然再生は何を「再生」するべきか―ひとと自然のかかわりの問いなおしにむけて
環境倫理研究会 2007年
ひとや社会から考える霞ヶ浦の自然再生
日本陸水学会 2007年
市民参加における科学的リテラシーの議論を超えて―自然再生事業における「ローカルな知」の生成から
科学技術社会論学会 2007年
「まもるべきもの」を考えるための社会的な戦略
野生生物保護学会 2007年
日常の世界から「里山の保全」を考える―「かかわり」とひとの営みへの注目
自然再生研究会「里山的自然の再生と管理§2 里山再生が目指すもの―里の思想とその歴史」 2006年
自然再生は何を「再生」するのか?―かかわりの再生と地域の視点から
小金井市成人学校 2004年
「自然再生」の枠組みに関する考察―「人と自然のかかわり」と日常の世界から
環境社会学会特別例会 2004年
自然再生事業における順応的管理のフレーミングと生活知―霞ヶ浦の自然再生を事例として
科学技術社会論学会 2004年
テラ・リフォーミングの環境社会学:「修復」モードの資本主義と生態学的リアリティ
日本学術振興会 科学研究費助成事業
福永 真弓, 濱田 信吾, 丸山 康司, 富田 涼都, 大元 鈴子, 石原 広恵, 大倉 季久
小規模自治体における適切な鳥獣害政策の選択プロセスの環境社会学的解明
日本学術振興会 科学研究費助成事業
富田 涼都
水辺の記憶の世代間継承に関わるコミュニケーションの創出:人新世における新しい水辺文化の創造を目指して
クリタ水・環境科学振興財団 国内研究助成
富田涼都
環境再生デザインの公共社会学:修復的環境正義の実践的理論構築に関する研究
文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(B))
福永 真弓
不確実性と多元的価値の中での順応的な環境ガバナンスのあり方についての社会学的研究
文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(A))
宮内 泰介
持続的生態系サービス管理を実現する実践的構想と協働管理システムの環境社会学的検討
文部科学省 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
富田 涼都
2014年4月 - 2017年3月
課題番号:26590089
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )
本研究で以下が明らかになった。1)生態系サービス管理においては、生態系からサービスが「引き出される」プロセスと、サービスが分配されるプロセスは峻別する必要がある。2)制度、アクセスの権利、知識、技術、文化やそれらの未来への潜在性は、各ステイクホルダーにとっての生態系サービス管理におけるフレーミングを構成する。3)各ステイクホルダーのフレーミングによって判断される個別の合理性の将来予測(算段)は、管理システムのレジリエンスに影響する。4)持続的な生態系サービス管理のためには、そうした未来の個別的および社会的合理性を発展させるために「場(place)のマネジメント」という実践的な構想が必要である。
教育への活用を通じた静岡県の在来作物の保全と継承に関する総合的研究
公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム 共同研究助成(ふじのくに学)
松浦 直毅
多元的な価値の中の環境ガバナンス:自然資源管理と再生可能エネルギーを焦点に
文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(A))
宮内 泰介
2012年4月 - 2016年3月
課題番号:24243054
資金種別:競争的資金
配分額:10140000円 ( 直接経費:7800000円 、 間接経費:2340000円 )
本研究は、環境保全の諸事例についての詳細な調査研究から、多元的な価値の中でどう環境ガバナンスを構築することができるかを研究することを目的とした。研究の結果、環境ガバナンスにおいては、状況に応じて社会的なしくみや制度を変化させていく順応性が重要であること、さらにそうした順応的なプロセスを首尾よく創出し、また、マネジメントしていくことが必須であることが明らかになった。そこでは、(1)社会評価ツールの開発、(2)寄り添い型の中間支援、(3)専門家や外部者の順応的な役割、(4)目的や手段について順応的に変化させていくこと、(5)住民自身による学び、とくに市民調査の役割、などが鍵となる。
農の「豊かさ」を未来に継承するために ―在来作物の利用と保全を例として
公益財団法人トヨタ財団 研究助成プログラム(共同研究A1)
富田 涼都
生態系サービス評価の環境社会学的再検討―環境正義概念と浜名湖の事例研究から
日本学術振興会 科学研究費補助金(若手研究(B))
富田 涼都
2011年4月 - 2013年3月
課題番号:23730477
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
配分額:2340000円 ( 直接経費:1800000円 、 間接経費:540000円 )
本研究の成果から、次のことが明らかになった。
(1)享受できる生態系サービスの豊かさは、社会的な媒介プロセスの多様さと生態系の豊かさ(生物多様性)の関数として見ることができる。
(2)生態系サービスの享受にかかわる媒介プロセスと分配プロセスのあり方は、人と自然の関係についての歴史的・政治的経緯や、地理的な入れ子構造の影響もうけること。
文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(B))
鬼頭 秀一
2010年4月 - 2013年3月
課題番号:22320002
資金種別:競争的資金
配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )
アダプティブ・ガバナンスと市民調査に関する環境社会学的研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業
宮内 泰介, 鬼頭 秀一, 佐藤 哲, 菅 豊, 関 礼子, 赤嶺 淳, 立澤 史郎, 丸山 康司, 松村 正治, 菊地 直樹, 鈴木 克哉, 山本 信次, 福永 真弓, 富田 涼都
2008年 - 2011年
課題番号:20243028
配分額:27170000円 ( 直接経費:20900000円 、 間接経費:6270000円 )
自然をめぐるガバナンスについて多くの現地調査を軸に研究した結果、多元的な価値を認めることが重要であること、また、ガバナンスのプロセスの中で試行錯誤とダイナミズムを保障することが大事であること、さらには、様々な市民による調査活動や学びを軸としつつ、大きな物語を飼い慣らして、地域の中での再文脈化を図ることが重要であることが明らかになった。
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