現代心理学研究科 映像身体学専攻 博士課程前期課程
現代心理学研究科 映像身体学専攻 博士課程後期課程
美学
映画学
Aesthetics
Film Studies
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2026年4月 - 現在現代心理学部 映像身体学科 教授
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2026年4月 - 現在現代心理学研究科 映像身体学専攻 博士課程前期課程 教授
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2026年4月 - 現在現代心理学研究科 映像身体学専攻 博士課程後期課程 教授
研究者詳細
2026/06/24 更新
美学
映画学
Aesthetics
Film Studies
人文・社会 / 美術史
人文・社会 / 美学、芸術論
国名: 日本国
国名: 日本国
国名: 日本国
「駒田好洋旧蔵品・『世界の心』関連資料」
碓井 みちこ
『演劇研究』、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 ( 30 ) 33 - 44 2007年
「今村昌平と小道具と―「『11'09''01/セプテンバー11』日本篇」(「おとなしい日本人」)」
碓井 みちこ
『NFCニューズレター』、東京国立近代美術館フィルムセンター ( 72 ) 6 2007年
「淺沼圭司『映画における「語り」について 七人の映画作家の主題によるカプリッチオ』(水声社、2005年)」
碓井 みちこ
『映像学』、日本映像学会 ( 78 ) 85 - 89 2007年
「アルフレッド・ヒッチコック作品研究:映像と音によるサスペンスの諸相」
碓井 みちこ
課程博士学位論文(京都大学) 2006年
碓井 みちこ
『映像学』、日本映像学会 ( 76 ) 25 - 46 2006年
「今村昌平監督追悼行事『よみがえれ!今村昌平』」(主催:早稲田大学、2006年7月15日~8月2日)」
碓井 みちこ
『映像学』、日本映像学会 ( 77 ) 81 - 85 2006年
「謎に満ちたサスペンス―ヒッチコック『舞台恐怖症』を中心に―」
碓井 みちこ
『研究紀要』、京都市立芸術大学美術学部 ( 49 ) 65 - 78 2005年
「ヒッチコック『恐喝』をめぐって―音と映像によるサスペンスの諸相―」
碓井 みちこ
『美学』、美学会 ( 221 ) 55 - 68 2005年
"Hitchcock’s ‘Restricted Space’"
Michiko USUI
『映像学国際版 ICONICS』、日本映像学会 ( 7 ) 235 - 246 2004年
碓井 みちこ
『映像学』、日本映像学会 ( 69 ) 5 - 24 2002年
碓井 みちこ
『研究紀要』、京都大学美学美術史学研究室22 ( 22 ) 77 - 98 2001年
「ニッポンの映像―写し絵・活動写真・弁士―」展図録
( 範囲: 編集及びpp.1,3-52,59-60の執筆を担当)
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 2008年7月
『入門・現代ハリウッド映画講義』(第6章「「リメイク」映画とは何か―ガス・ヴァン・サント『サイコ』を中心に」を執筆)
人文書院 2008年
『ナイトメア叢書4 映画の恐怖』 (第三章のうち 「ヒッチコック映画―「日常」の恐怖」を執筆)
青弓社 2007年
「物語る」映像メディアとしての「写し絵」に関する研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業
碓井 みちこ
2008年 - 2009年
課題番号:20720044
配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )
本研究では物語るメディアとしての写し絵の表現の特徴について考察した。まず、写し絵と西洋の幻燈との違いを明確化した。次いで、写し絵の種板を、それが車人形をいかに参照したかという観点から検討した。車人形は、仏教の法談・唱導が芸能化したされる説経節を地語りとする人形芝居である。さらに写し絵と浮世絵との密接な関わりについても検討した。本研究の成果は、論文や口頭発表だけでなく、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館における企画展でも公表された。
<醜>と<排除>の感性論-否定美の力学に関する基盤研究-
日本学術振興会 科学研究費助成事業
宇佐美 文理, 秋庭 史典, 岩城 見一, 上村 博, 魚住 洋一, 碓井 みちこ, 加藤 哲弘, 篠原 資明, 長野 順子, 根立 研介, 岸 文和, 島本 浣, 西 欣也
2006年 - 2007年
課題番号:17202004
配分額:34970000円 ( 直接経費:26900000円 、 間接経費:8070000円 )
本研究は、〈醜〉という〈否定美〉に注目した。それは広い意味でのアートを、社会的、政治的文脈に戻して捉え直すことが、今日の大切な課題だと考えられるからである。〈醜〉の判定と、それを〈排除〉しようとする感情とは、人々の倫理観や宗教観と深く関わっている。また政治イデオロギーや、宗教的信念は、人間の感情の奥底にまで染み込み、美や醜の判断はそれに結びついている。〈醜〉に考察を加えることは、単に非歴史的な美的カテゴリー論にとどまるものではなく、きわめて歴史的社会的、そして政治的な文脈の中で知らないうちに形作られる、私たちの感情の文化的枠組みに光を当て、そこに隠れている力学を批判的に考察する文化研究的作業になる。古今東西の〈醜〉現象(判定)と、〈排除〉の感情の構造を考察し、現在の、私たち自身の経験のあり方に反省を加えること、これが本研究の主な課題となる。特に「醜」が主題にされたのは、このような否定美への感情こそが、人間の美意識の変遷のありようをむしろ鮮明に示すと思われるからであるし、また同時に、美的カテゴリーと政治的感情、人間経験におけるイメージと言語、感情とイデオロギーとの切り離せない関係を灸り出す重要なヒントになると思われるからである。
本研究は、平成17、18年度は各年4、5回の公開研究会を開き、ゲストをも迎えて、課題遂行のための議論の場を設けた。最終年度は、これらの成果に基づく報告書作成に当て、分担者から寄せられた諸論考において、多様な切り口で醜の問題が論じられている。この報告書は、「醜の国」が「美の国」以上に豊穣な国であること多様な角度から照らし出すであろう。
日本映像史・映像理論研究
ヒッチコック映画研究
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資金種別:競争的資金