文学研究科 ドイツ文学専攻 博士課程後期課程
文学研究科 ドイツ文学専攻 博士課程前期課程
近現代ドイツ思想・文学
日独関係史
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2021年4月 - 現在文学部 文学科 ドイツ文学専修 教授
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2021年4月 - 現在文学研究科 ドイツ文学専攻 博士課程前期課程 教授
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2021年4月 - 現在文学研究科 ドイツ文学専攻 博士課程後期課程 教授
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2007年4月 - 2010年3月文学部 文学科 ドイツ文学専修 助教
研究者詳細
2024/10/07 更新
近現代ドイツ思想・文学
日独関係史
人文・社会 / ヨーロッパ文学
国名: 日本国
国名: 日本国
Unruhe der Geschichte. Aktualitaet und Utopie bei Hugo Ball und Ernst Bloch 招待有り 査読有り
Haruyo Yoshida
Literaturstrasse. Chinesisch- deutsche Zeitschrift fuer Sprach- und Literaturwissenschaft20 ( 1 ) 122 - 144 2019年
‚Das utopische Deutschland‘—Anfänge des Utopie- und Erbe-Denkens bei Ernst Bloch
吉田 治代
Germanistik zwischen Tradition und Innovation8 431 - 435 2017年
黙示録、ユートピア、遺産―ブロッホにおける「(第三の)ライヒ」論 査読有り
吉田 治代
ドイツ文学15 ( 154 ) 82 - 102 2016年
ブロッホ、アメリカ、プラグマティズムー「希望の哲学」のもう一つの源流 招待有り
吉田治代
現代思想43-11 ( 7月 ) 224 - 237 2015年7月
Ernst Bloch und Japan 招待有り 査読有り
Haruyo Yoshida
Bloch-Jahrbuch ( 15 ) 141 - 156 2015年
Solidarität mit Amerika, Kampf für das "Multiversum" 査読有り
Haruyo Yoshida
Transkulturalität. Identitäten im neuen Licht. 595 - 600 2012年4月
「多元的宇宙」のヴィジョンの成立 ー エルンスト・ブロッホの批評1914-1923年 査読有り
吉田治代
2009年3月
Writing Back? Bruno Taut, Sakaguchi Ango und die 'japanische Kultur' 招待有り
Haruyo Yoshida
ドイツ語圏研究 ( 24 ) 81 - 99 2007年3月
Streitfall "Kulturkreise". Zur Aktualitaet der Positionen von Spengler, Frobenius und Bloch 査読有り
Haruyo Yoshida
Neue Beitraege zur Germanistik3 ( 3 ) 58 - 72 2004年3月
ドイツにおける「文化学」—「文化」の〈脱中心化〉,その問題と可能性
吉田治代
日本独文学会研究叢書 ( 016 ) 3 - 16 2003年5月
「異化」の実践としての「多孔性」へのまなざし—エルンスト・ブロッホの旅行エッセイ
吉田治代
ASPEKT35 ( 34 ) 63 - 87 2002年2月
Der Exotismus in der europäischen Moderne und seine Überwindung von Max Dauthendey
Haruyo Yoshida
1995年3月
Walter Ruprechter: Passagen - Studien zum Kulturaustausch zwischen Japan und dem Westen 招待有り 査読有り
吉田 治代
ドイツ文学15 ( 153 ) 169 - 174 2016年
ドイツ 招待有り 査読有り
吉田治代
生殖補助医療 生命倫理と法 — 基本資料集3 163 - 172 2008年9月
Querpässe. Beiträge zur Literatur-, Kultur- und Mediengeschichte des Fußballs 招待有り 査読有り
Haruyo Yoshida
Neue Beiträge zur Germanistik3 ( 5 ) 223 - 228 2004年
ドイツ語圏のコスモポリタニズム : 「よそもの」たちの系譜
菅利恵、吉田治代ほか( 担当: 共著 , 範囲: 歴史への遡行、世界市民的介入ートレルチとブロッホ)
共和国 2023年2月 ( ISBN:9784907986049 )
Wissen über Wissenschaft. Felder - Formation - Mutation. Festschrift für Ryozo Maeda zum 65. Geburtstag
Haruyo Yoshida( 担当: 共編者(共編著者) , 範囲: Karl Löwiths Studium der Geschichte - Expatriation und säkulare Kritik)
Stauffenberg 2021年
知ってほしい国ドイツ
吉田 治代( 担当: 分担執筆 , 範囲: ヴァイマルという「戦後」を生きるークラカウアーにおける第一次世界大戦の経験と記憶)
高文研 2017年9月
Japanisch-deutsche Diskurse zu deutschen Wissenschafts- und Kulturphönomenen
吉田 治代( 担当: 分担執筆 , 範囲: Nüchterne Distanzierung? Japan und Europa bei Karl Löwith)
Wilhelm Fink 2016年
高橋輝暁先生停年退職記念文集1 日独文化論考
大田浩司, 吉田治代( 担当: 共編者(共編著者) , 範囲: 「1913年」のコメモレイション グスタフ・ランダウアーの視座)
立教大学ドイツ文学研究室編 2014年12月25日
Flucht und Rettung. Exil im japanischen Herrschaftsbereich (1933-1945)
Thomas Pekar, Haruyo Yoshida 他( 担当: 共編者(共編著者) , 範囲: "Der Blick von außen" -- Tsurumi Shunsukes Denkweg im und nach dem Zweiten Weltkrieg)
Metropol 2011年8月 ( ISBN:9783863310448 )
ブロッホと「多元的宇宙」—グローバル化と戦争の世紀へのヴィジョン—
吉田治代( 担当: 単著)
知泉書館 2011年3月 ( ISBN:9784862851048 )
トレルチからブロッホへの世界市民主義 招待有り
吉田治代
「日独近代化における〈国民文化〉と宗教性──学際的・国際的共同研究基盤の強化」2022年度第2回研究会 2023年3月11日
ベルン(1917-19)のネオ・ヨアキム主義―フーゴ・バルとエルンスト・ブロッホ
吉田治代
第一回「第三の国」科研研究会 2021年12月18日
亡命が遺したもの―レーヴィットとブロッホのコスモポリタニズム(シンポジウム:コスモポリタンのナラティヴ)
吉田治代
日本独文学会春季研究発表会 2021年6月5日
Unruhe der Geschichte. Aktualität und Utopie bei Hugo Ball und Ernst Bloch 招待有り 国際会議
吉田 治代
Internationales Literaturstraße-Symposium in Tübingen 2018年10月5日
フーゴ・バルの〈キリスト教アナキズム〉 招待有り
吉田 治代
宗教思想研究基礎概念研究会 2018年3月3日
20世紀ユートピア論再考ーランダウアーとブロッホ
吉田 治代
日本独文学会北陸支部研究発表会 2015年11月14日
"Das alte, verschüttete, das uns aufgegebene utopische Deutschland" Anfänge des Utopie- und Erbedenkens bei Ernst Bloch 国際会議
Haruyo Yoshida
XIII. IVG-Kongress 2015 Shanghai 2015年8月23日 Internationale Vereinigung für Germanistik
1913年の「ネイション」論 — グスタフ・ランダウアーの視座
吉田治代
日本独文学会北陸支部研究発表会 2013年11月9日 日本独文学会北陸支部
「この時代の遺産」を救出する ー 愛国のブリコルールとしてのエルンスト・ブロッホ 国際会議
吉田治代
立教・チュービンゲン国際シンポジウム「宗教的なるものと文化保守主義」 2012年11月1日
ブロッホ、アメリカ、多元的宇宙
吉田治代
新潟哲学思想セミナー 2012年2月23日
'Der Blick von außen'. Tsurumi Shunsukes Denkweg im und nach dem Zweiten Weltkrieg 国際会議
Haruyo Yoshida
Exil in Ostasien (1933-1945) 2010年9月17日
Deutschland und die "Ungleichzeitigkeit" -- Ernst Blochs Überlegungen zur "Kultur der Niederlage" 国際会議
Haruyo Yoshida
IVG-Kongress Warschau 2010年7月30日
Pragmatisch, pluralistisch. Ernst Blochs Kritik des Ersten Weltkrieges aus dem Geist Amerikas 国際会議
Haruyo Yoshida
アジア・ゲルマニスト会議2008 金沢大会 2008年8月26日
文化のグローバル・ネットワークとナショナリズム—「文化出版社」オイゲン・ディーデリヒスの戦略
吉田治代
日本ヘルダー学会春期研究発表会 2007年5月26日
Sakaguchi Angos 'Writing Back'
Haruyo Yoshida
Der deutsche Blick auf Japan. Vergangenheit und Gegenwart 2005年12月 上智大学
Nüchterne Distanzierung? 'Japan und Europa' bei Karl Löwith
Haruyo Yoshida
Japanbilder - Perspektiven der Kulturkomparatistik 2005年9月 中央大学
Die europäische Kultur in Interaktion. Zum Europa-Diskurs in den 1920er und 30er Jahren
Haruyo Yoshida
フンボルト・コレーク2005京都 2005年7月27日
近現代ドイツの文学・思想における「第三の国」―成立・展開・変容―
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
小黒 康正, 今井 宏昌, CONRAD Marcus, 吉田 治代, 武田 利勝
エルンスト・ブロッホにおける「世俗=世界的批評」-日独比較対照の視座からの研究
日本学術振興会 科学研究費
吉田治代
〈希望と遺産継承の思想〉―ランダウアーからブロッホに至るアナーキズムの射程」
日本学術振興会 科学研究費助成事業
吉田 治代
2016年4月 - 2019年3月
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
ランダウアーを嚆矢とするドイツのアナーキズムについて、資本主義のみならず、強権的国家とその戦争、マルクス主義を含むあらゆる支配/強制に対抗する「非・支配」という思想的特徴を明らかにし、ブロッホにおけるアナーキズム受容について研究を進めている。特にスイス亡命期にブロッホと近しい関係にあった、ダダイズム創始者にしてアナーキストのフーゴ・バルとブロッホとの関連を調査している。
戦間期の「多元的宇宙」—エルンスト・ブロッホのプロジェクト「遺産」と「異化」
日本学術振興会 科学研究費助成事業
2011年4月 - 2014年3月
資金種別:競争的資金
ヴァイマル期のブロッホ思想は、これまで「マルクス主義者によるナチズム批判」として集約されてきたが、本研究は、「遺産」と「異化」というブロッホのプロジェクトの具体像を明らかにし、その多元主義的思想を解明しようとするものである。