2021/06/22 更新

写真b

サトウ ダイスケ
佐藤 大祐
SATO Daisuke
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
観光学部 交流文化学科
観光学研究科 観光学専攻博士課程後期課程
観光学研究科 観光学専攻博士課程前期課程
職名*
教授
学位
博士(理学) ( 筑波大学 )
研究テーマ*
  • 観光地理学を専攻しており、研究テーマは、文化伝播と地域形成、集客圏と客層、観光行動などである。これまで、都市部・リゾート地域を含めた沿岸域が、ヨットやダイビングなどのマリンスポーツの普及に伴っていかに変容したのかを、漁業や工業などの既存産業との軋轢や棲み分けといったものに注目しながら研究してきた。他にも、避暑慣習の伝播に伴う高原避暑地の形成や、ホテルの集客圏と客層などについても、土地台帳や宿泊客台帳などの詳細なデータを収集してGIS等を活用しながら分析し、解明してきた。今後は、上記の研究内容を充実させると共に、スポーツと観光の関わり(スポーツ観戦客による都心部活性化など)やまちづくりなどの分野にも研究対象を広げていく。またスマートツーリズムにおける情報の受発信と行動との関係も研究中である。

  • 研究キーワード
  • 地誌学

  • 観光地理学

  • 人文地理学

  • 学内職務経歴*
    • 2016年4月 - 現在 
      観光学部   交流文化学科   教授
    • 2016年4月 - 現在 
      観光学研究科   観光学専攻博士課程後期課程   教授
    • 2016年4月 - 現在 
      観光学研究科   観光学専攻博士課程前期課程   教授
    • 2009年4月 - 2016年3月 
      観光学部   交流文化学科   准教授
     

    研究分野

    • 人文・社会 / 地理学

    • 人文・社会 / 観光学

    経歴

    • 2016年4月 - 現在 
      立教大学   観光学部 交流文化学科   教授

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    • 2016年4月 - 現在 
      立教大学   観光学研究科 観光学専攻博士課程後期課程   教授

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    • 2016年4月 - 現在 
      立教大学   観光学研究科 観光学専攻博士課程前期課程   教授

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    • 2009年4月 - 2016年3月 
      立教大学   観光学部 交流文化学科   准教授

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    • 2014年9月 - 2015年9月 
      ハワイ大学   客員研究員

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    • 2009年12月 - 2010年3月 
      筑波大学大学院教育研究科   非常勤講師

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    • 2009年12月 - 2010年3月 
      筑波大学大学院教育研究科   非常勤講師

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    • 2008年4月 - 2009年3月 
      長崎県立大学   非常勤講師

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    • 2006年4月 - 2009年3月 
      長崎国際大学人間社会学部国際観光学科   講師

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    • 2005年4月 - 2006年3月 
      長崎国際大学人間社会学部国際観光学科   助手

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    学歴

    • - 2003年3月 
      筑波大学   地球科学研究科   自然学類

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      国名: 日本国

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    • - 1997年3月 
      筑波大学   第一学群   自然学類

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      国名: 日本国

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    委員歴

    • 2016年7月 - 現在 
      日本観光研究学会   学術委員・学会賞等審査委員

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      団体区分:学協会

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    • 2016年4月 - 現在 
      地理空間学会   編集委員

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      団体区分:学協会

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    • 2012年4月 - 2014年3月 
      日本地理学会   編集専門委員

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      団体区分:学協会

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    • 2011年4月 - 2013年3月 
      日本観光研究学会   総務委員

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      団体区分:学協会

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    • 2010年4月 - 2011年3月 
      日本地理学会   総務専門委員

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      団体区分:学協会

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    論文

    • 明治・大正期におけるヨットの伝播と受容基盤

      地理学評論76(8):599-615   2003年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 霞ヶ浦の湖上交通とプレジャーボート活動の発展

      IATSS Review(国際交通安全学会誌)28(2):82-89   2003年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • 霞ヶ浦地域におけるプレジャーボート活動の展開と行動水域

      地学雑誌112(1):95-113   2003年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • The spatial structure of the fishery in Nakaminato, Ibaraki Prefecture

      The Science Reports of the Institute of Geoscience, the University of Tsukuba, Section A.23:41-73   2002年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 水戸市郊外地域における都市機能の展開と土地利用の転換

      地域調査報告24:57-83   2002年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • 相模湾・東京湾におけるマリーナの立地と海域利用

      地理学評論74(8):452-469   2001年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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    • ひたちなか市郡珂湊における漁業空間の構造

      地域調査報告22:171-206   2000年4月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    所属学協会

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    共同研究・競争的資金等の研究

    • 沿岸域利用の国際比較研究

      その他の研究制度 

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      1999年4月 - 現在

      資金種別:競争的資金

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    • スポーツの伝播に関する研究

      その他の研究制度 

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      1997年4月 - 現在

      資金種別:競争的資金

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    • 沿岸域利用の変化に関する研究(特に観光レクリエーション利用について)

      その他の研究制度 

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      1997年4月 - 現在

      資金種別:競争的資金

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    • 世界遺産の創造と場所の商品化に関わる理論的・実証的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

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      2015年4月 - 2019年3月

      資金種別:競争的資金

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    • 近代ハワイにおけるスポーツの伝播・受容とリゾートの生成プロセスに関する研究

      立教大学  立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) 

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      2014年9月 - 2015年9月

      資金種別:競争的資金

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    • へリテージ化されるキリシタンと場所の商品化に関わる観光地理学的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

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      2011年4月 - 2013年3月

      資金種別:競争的資金

      聖地は時代の要請にしたがって社会的に構築されるが,聖地創造をめぐるポリティクスを考える上でツーリズムという視点は非常に重要である。本研究では,2007年1月に世界文化遺産暫定登録リスト入りをした「長崎の教会群」を事例に,長崎におけるキリシタン文化がヘリテージ化されていく過程を検証し,ヘリテージ化されたキリシタン文化が,長崎のロカリティとして商品化されていく動態を明らかにする。さらには,ツーリズムが地域文化や住民のアイデンティティの構築にどのような影響をもたらすのか,実証的に解明することを目的とする。

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    • 現代スペインにおける巡礼の興隆と観光のダイナミズムに関する人文地理学的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

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      2011年4月 - 2013年3月

      資金種別:競争的資金

      ヨーロッパの文化的核心をなすカトリック地域,なかでも宗教の世俗化が進み,脱カトリック化が顕著とされる現代スペインにおいて,カトリック聖地への巡礼が興隆している現象に焦点をあて,現代の巡礼を支えている宗教的ツーリストの行動とスペインの観光空間の構造について明らかにする。

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    • 近代における中国大陸からの外国人集客圏と客層に関する地理学的研究

      民間財団等  福武学術文化振興財団研究助成 

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      2011年4月 - 2012年3月

      資金種別:競争的資金

      本研究は近代における中国大陸から日本への観光客に注目し,その国籍や年齢・性別,職業,滞在先,滞在目的などの諸点から多角的に分析することによって,中国大陸からの観光客数とその客層の変動要因を解明することを目的とする。なお,本研究では基礎資料を得ることのできる1920年代から1940年代初めにかけてを研究対象とする。
      本研究で近代における観光客数とその客層の変動要因を探ることによって,現代における日中間の観光流動や観光行動の予測にも役立てられる。つまり,本研究は現代日本における東アジア観光戦略の立案材料としての役割を担うことができる。

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    • スポーツを中心とした沿岸域共生メカニズムの解明

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

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      2008年4月 - 2011年3月

      資金種別:競争的資金

      本研究は, スポーツ地理学を拓く端緒として, サンディエゴ大都市圏におけるマリーナの立地と, ヨットやモーターボートを中心とした沿岸域利用を解明し, 調和のとれた空間利用の創出に寄与することを日的としている。これまで, 東京大都市圏において明治期から現在までの社会的背景の変化に注目しながら, ヨットやモーターボートというスポーツがいつどのような社会階層に普及し, それらの活動拠点となるマリーナがいかにして展開してきたのかを解明してきた。本研究は, 東京大都市圏での研究蓄積と比較することで, 沿岸域におけるスポーツ行動や生産活動などの共生メカニズムを, 自然環境・産業構造転換・社会階層・行動空問の諸側面から総合的に解明することを目指している。 2008年度は, 現地調査を実施し, サンディエゴ大都市圏の全てのマリーナを対象に, 下記の項日を調査した。調査項目 : (1)マリーナの規模(占有面積と保管艇の隻数), (2)保管艇の種類, (3)クラブハウスやレストランなどの施設構成であり, 他にもマリーナ開設者や開設の経緯なども把握した。これらの項目を指標としたマリーナの分布状況に、臨海工業地帯や漁業基地などの地域性を加味して、地域類型を設定した。2009年度は, 各地域類型から代表性のあるマリーナを選定し, 客層や集客圏, レクリエーション行動について調査する予定である。

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    • 聖地創造のポリティクスと場所の再構築に関する地理学的研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

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      2008年4月 - 2011年3月

      資金種別:競争的資金

      本研究は,観光資源としての聖地の有効活用を企図する地域社会と観光資源化に伴う聖地の側の適応的戦略を,現地調査により実証的に解明することを通して,聖地という特別な意味をもつ場所の創造・変容・再構築にかかわる地域動態を分析することを目的としている。平成20年度は以下のような研究の進捗をみた。第一に,本研究の理論的枠組みの構築と各国・各地における聖地管理の課題の整理である。具体的には,観光が聖地に与えた影響を分析する上での理論的枠組の構築を図った。ブコニック,パーク,シャックレー,シェルドレイクらによる文化地理学,観光地理学的な視点からの研究やウィルソン,ブルース,バーガーなどの社会学的研究,コーエン,マッカネルらの観光人類学的研究などの内外の先行研究を参照しながら,研究視点の理論的洗練に努めた。文化・社会地理学関の文献は松井,観光地理学関連は佐藤,地域振興や経済効果に関しては岩間が中心になって収集・分析を行った。その結果を,宗教地理学の研究動向とあわせて,地理学評論誌にといて松井が成果発表を行った。第二に,研究対象地域での第一次現地調査を実施した。本年度は研究初年度であることを踏まえ,複数地域(東北地方:山形県・秋田県,関東地方:茨城県,近畿地方:大阪府,九州地方:長崎県)において,聖地の観光資源化と場所の再生産・再構築過程に関する研究資料の収集につとめた。具体的な研究視点としては,1聖地における観光化への対応と布教戦略,2宗教的コミュニュティ(信徒)における聖地(教会等)利用の実態,3地域社会(行政・観光業界など)における観光戦略と聖地の商品化,4聖地を巡る観光客(ツーリスト)の動態(観光行動)であるが,なかでも1と2に焦点をあてて研究を進めた。第三に,研究分担者および学界関係者による研究会を開催し,意見交換を行うと共に,研究の深化につとめた。

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    • Study on Development of Marina

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      資金種別:競争的資金

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    • 東京大都市圏におけるマリーナの立地と沿岸域利用

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      資金種別:競争的資金

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    社会貢献活動

    • 独立行政法人大学入試センター第一委員会委員

      2009年4月 - 2011年3月

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