2021/11/15 更新

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コレナガ ロン
是永 論
KORENAGA Ron
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
社会学部 メディア社会学科
社会学研究科 社会学専攻博士課程後期課程
社会学研究科 社会学専攻博士課程前期課程
職名*
教授
学位
社会学博士 ( 武蔵大学大学院人文科学研究科 ) / 社会学修士 ( 東京大学大学院社会学研究科 ) / 文学士 ( 東京大学文学部 )
連絡先
メールアドレス
研究テーマ*
  • 情報行動論を専門とし、日本社会における情報行動の動態を把握するとともに、メディアを用いて行われるコミュニケーションについて、エスノメソドロジーの視点から分析を行なっている。具体的な研究領域としては、趣味的な文化活動における社会的な状況やメディア利用を量的なデータを用いて研究するほか、家庭や職場などで行われる、道具やメディアを介在したコミュニケーションをエスノグラフィーやビデオ分析の手法で研究するとともに、マスメディアにおける記事やトークなどの言説を量的あるいは質的な手法によって分析している。

  • 研究キーワード
  • テキスト分析

  • コミュニケ-ション

  • メディア

  • 広告

  • 社会学

  • オーディエンス研究

  • 遠隔コミュニケーション

  • 相互行為

  • エスノメソドロジー

  • 言説分析

  • 会話分析

  • 学内職務経歴*
    • 2008年4月 - 現在 
      社会学部   メディア社会学科   教授
    • 2008年4月 - 現在 
      社会学研究科   社会学専攻博士課程後期課程   教授
    • 2008年4月 - 現在 
      社会学研究科   社会学専攻博士課程前期課程   教授
    • 2007年4月 - 2008年3月 
      社会学部   メディア社会学科   准教授
    • 2006年4月 - 2007年3月 
      社会学部   メディア社会学科   助教授
    • 2001年4月 - 2006年3月 
      社会学部   社会学科   助教授
    • 1999年10月 - 2001年3月 
      社会学部   社会学科   専任講師
    プロフィール
    業績には、論文集や共編著に収録された個別の論文は掲載していません。
    そちらについては研究室サイト http://www.rikkyo.ne.jp/~ronkore/ を参照してください。
     

    研究分野

    • 人文・社会 / 社会学

    経歴

    • 2008年 - 現在 
      立教大学 社会学部   教授

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    • 2007年 - 2008年 
      立教大学 社会学部   准教授

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    • 2005年 - 2007年 
      立教大学 社会学部   助教授

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    • 1999年 - 2005年 
      立教大学 社会学部   講師

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    • 1995年 - 1999年 
      札幌学院大学 社会情報学部   講師

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    委員歴

    • 2017年6月 - 2019年6月 
      関東社会学会   研究理事

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      団体区分:学協会

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    • 2005年4月 - 2009年3月 
      放送倫理・番組向上機構(BPO)   青少年委員

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      団体区分:その他

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    受賞

    • 2018年9月  
      社会情報学会  優秀文献賞  『見ること・聞くことのデザイン』
       
      是永論

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    • 2004年6月  
      日本マス・コミュニケーション学会  優秀論文賞  「映像広告に関する理解の実践過程:「象徴」をめぐる相互行為的な実践」
       
      是永論

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    論文

    • 中高年齢層の情報行動 査読有り

      橋元良明, 片桐恵子, 木村忠正, 是永論, 辻大介, 森康俊, 小笠原盛浩, 北村智, 河井大介, 大野志郎

      東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究・調査研究編36   263 - 319   2020年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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    • メディア表現の批判と社会批判の実践 : ジェンダーの表象をめぐって

      是永論

      社会学研究科年報 ( 26 ) 7 - 18   2019年3月

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      記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

      DOI: 10.14992/00017647

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    • 情報行動と社会意識に関する国際比較 : 「日本人の情報行動調査」プロジェクトにおける日中韓星米 5ヵ国オンライン調査

      北村智, 橋元良明, 木村忠正, 是永論, 辻大介, 森康俊, 小笠原盛浩, 河井大介

      東京大学大学院情報学環情報学研究. 調査研究編 ( 34 ) 119 - 211   2018年3月

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      記述言語:日本語  

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    • メディアの表現理解における実践の分析 ―規範の参照という視点から― 査読有り

      是永論

      武蔵大学大学院人文科学研究科   2016年1月

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      記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

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    • Learning to become a better poet: situated information practices in, of, and at a Japanese tanka gathering 査読有り

      Shinichiro Sakai, Ron Korenaga, Tomomi Shigeyoshi Sakai

      INFORMATION RESEARCH-AN INTERNATIONAL ELECTRONIC JOURNAL20 ( 1 )   2015年3月

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      記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:UNIV SHEFFIELD DEPT INFORMATION STUDIES  

      Introduction. This paper contributes to the growing body of practice-based and empirical approaches to information science research that examines the ways members of a community engage in mundane and everyday information-related activities. Particular attention to the situated practices from which collective and collaborative learning arises is paid.
      Method. Observations at a series of gatherings of a group of Japanese poets were conducted. Audio-visual materials were recorded to repeatedly scrutinize the doings of the gathering and information behaviour thereof.
      Analysis. An ethnomethodological approach was taken to explicate embodied practices and their seen-but-unnoticed features that members work out to accomplish. In addition to how information is being put to use, what counts as information is addressed.
      Findings. A variety of information activities occurred simultaneously, sequentially, and orderly to accomplish practical and organizational activities. Information seeking, for example, did not occur in isolation from other information activities. Over the course of members' work, it was interrelated with information sharing and information creation as well as with the use of artefacts that surround the participants.
      Conclusions. The findings reveal that information behaviour is organized as the interaction unfolds, which suggests an alternative view to the traditional approaches in information behaviour that constructs theoretical models to predict information behaviour as a goal. Practices that shape, use, and share knowledge that is both tacit and explicit are also identified. For the participants, none of the practices is remarkable. This, in turn, evidences that they assemble the naturally occurring and mundane activities of the gathering in its organizational terms.

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    • 人々における経験に根ざした「情報」へのアプローチ : エスノメソドロジーに特徴付けられたエスノグラフィー(<特集1>社会情報学からの発信(3)) 招待有り

      是永 論

      社会情報学1 ( 3 ) 1 - 9   2013年3月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人社会情報学会  

      本稿では,「人々の経験」について考察することを社会情報学の課題とした上で,その課題へのアプローチとしてのエスノグラフィーの位置づけを,特にエスノメソドロジーにより特徴付けられた(informed)ものとして論述する。とりわけ,人々が「情報」という表現をともなう知識を用いる際に,そこで参照されている規範を明らかにすることに対して,エスノグラフィーがどのように貢献する可能性を持ち,さらにそのことが情報に関する経験に根ざして社会現象をとらえる視点にどのように作用するのか,について論述する。

      DOI: 10.14836/ssi.1.3_1

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    • モバイルテレビの利用 招待有り

      是永論

      傳播文化 ( 11 ) 3 - 28   2012年10月

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      記述言語:英語  

      添付ファイル: use-of-mobile-phone-tv.pdf

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    • 画像をめぐる相互行為の理解について : マンガにおける日常的光景の理解可能性を中心に

      是永 論

      応用社会学研究51   29 - 48   2009年3月25日

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      出版者・発行元:立教大学  

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    • Going Out of Tune? Use of Mobile Phone TV among Japanese Youth 査読有り

      是永論

      Media Asia36 ( 4 ) 194 - 211   2009年

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    • 情報ワイド番組における「ニュース・ストーリー」の構成と理解の実践過程^[○!R] : BSE問題における「リスク」を事例に 査読有り

      是永 論, 酒井 信一郎

      マス・コミュニケーション研究 ( 71 ) 107 - 128   2007年7月

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      出版者・発行元:日本マス・コミュニケーション学会  

      This paper attempts to understand risk, namely that of BSE in Japan from morning news programs. We analyzed broadcast from January and February 2006 that examined BSE and the ensuing ban on import of U.S. beef to Japan according to Membership Categorization Analysis. We found that each actor drew its own borders, distinguishing between &quot;Japanese&quot; and &quot;Americans, &quot; so as to make the differentiating between the observable and the accountable. We also found that actors and their actions in media coverage are coherent and consistent according to the relevancy of the situation, thus giving persp...

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    • プランが「見える」こと : 配管工事現場における携帯電話利用を事例に

      是永 論

      応用社会学研究49   29 - 51   2007年3月25日

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      出版者・発行元:立教大学  

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    • 映^[○!R]像広告に関する理解の実践過程 : 「象徴」をめぐる相互行為的な実践 査読有り

      是永 論

      マス・コミュニケーション研究 ( 64 ) 104 - 120   2004年1月

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      出版者・発行元:日本マス・コミュニケーション学会  

      The aim of this research is to examine the practical understanding of commercial films. Conversation analysis was conducted on viewers watching films in foreign languages so that they would mainly retain visual information. The main findings are as follows: First, the viewers identified the actors in advertisements by using categorization (Sacks[1972]). Second, they mediate the actors according to the plot by &quot;footing&quot; (Goffman[1980]). Thus the viewers find the plot appealing, according to neutrality and universality of advertisng discourse.

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    • 葛藤する文脈と相互行為分析の可能性 : 「広告」における理解の実践をめぐって

      是永 論

      応用社会学研究44   23 - 46   2002年3月25日

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      出版者・発行元:立教大学  

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    • 携帯電話・PHSの利用実態2000

      三上 俊治, 是永 論, 中村 功, 見城 武秀, 森 康俊, 柳澤 花芽, 森 康子, 関谷 直也

      東京大学社会情報研究所調査研究紀要15 ( 15 ) 145 - 235   2001年

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:東京大学  

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    • 携帯電話を中心とする通信メディア利用に関する調査研究

      橋元 良明, 是永 論, 石井 健一, 辻 大介, 中村 功, 森 康俊

      東京大学社会情報研究所調査研究紀要14 ( 14 ) 83 - 192   2000年3月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:東京大学  

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    • 初期PHS採用者の利用実態

      石井 健一, 中村 功, 川上 善郎, 是永 論, 辻 大介

      情報通信学会誌14 ( 2 ) 87 - 94   1996年9月25日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:情報通信学会  

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    • 大学生の「マルチメディア」に関する意識と利用実態

      橋元 良明, 是永 論, 柳澤 花芽

      東京大学社会情報研究所調査研究紀要6   195 - 265   1995年12月25日

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      出版者・発行元:東京大学  

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    • 東京都民情報行動の変化と実態 : 1991年/1993年パネル調査結果を中心に

      橋元 良明, 吉井 博明, 三上 俊治, 水野 博介, 石井 健一, 平林 紀子, 見城 武秀, 中村 功, 是永 論, 福田 充, 辻 大介, 森 康俊, 柳澤 花芽

      東京大学社会情報研究所調査研究紀要4   1 - 178   1994年

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      出版者・発行元:東京大学  

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    • 異文化接触状況の非日常性 : まなざしの予期的過剰調整としぐさのエスノグラフィー

      橋元 良明, 小田切 由香子, 是永 論, 岡野 一郎, 見城 武秀, 松田 美佐, 福田 充

      東京大学社会情報研究所調査研究紀要3   181 - 251   1993年

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      出版者・発行元:東京大学  

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    • 企業における電子メイルシステムの実態 : 事例研究

      橋元 良明, 吉井 博明, 三上 俊治, 水野 博介, 石井 健一, 平林 紀子, 中村 功, 是永 論, 見城 武秀, 福田 充

      東京大学社会情報研究所調査研究紀要3   1 - 70   1993年

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      出版者・発行元:東京大学  

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    • 1991年東京都民情報行動の実態

      橋元, 三上 俊治, 石井 健一, 若林 直樹, 平林 紀子, 中村 功, 是永 論, 見城 武秀

      東京大学社会調査研究所調査研究紀要2   45 - 157   1992年

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      出版者・発行元:東京大学  

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    MISC

    • 翻訳 「成員カテゴリー分析」を前進させる : 体系的分析法の試み

      ストコウ エリザベス, 北村 隆憲, 是永 論

      東海法学 = Tokai law review ( 55 ) 172 - 114   2018年

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:東海大学法学部  

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    • 道具としての言語=言語としての道具 : もう一つのサマリートーク (社会情報学部25周年記念特集号 : 社会情報学部の25年間を振り返って) -- (社会情報学部での研究を振り返って)

      是永 論

      社会情報25 ( 1 ) 185 - 193   2017年2月

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:札幌学院大学総合研究所 = Research Institute of Sapporo Gakuin University  

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      その他リンク: http://hdl.handle.net/10742/00003000

    • E. ゴフマンにおけるドラマティズム再考 : 行為のフレームから活動の記述へ (服部孝章先生・成田康昭先生退職記念号)

      是永 論, コレナガ ロン, Ron Korenaga

      応用社会学研究 ( 58 ) 357 - 366   2016年

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:立教大学社会学部  

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    • 稲増一憲(著)『政治を語るフレーム: 乖離する有権者、政治家、メディア』(東京大学出版会,2015)

      是永 論

      社会心理学研究31 ( 3 ) 213 - 213   2016年

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:日本社会心理学会  

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    • 特集に寄せて(<特集>現代のメディアとネットワークにおける政治参加)

      是永 論

      マス・コミュニケーション研究 ( 85 ) 2 - 3   2014年7月31日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:日本マス・コミュニケーション学会  

      The planning of this special edition was triggered by Japan&#039;s Upper House Parliamentary election in the summer of 2013 when election campaigns using the Internet were run for the first time in the country&#039;s history. Japanese media reports at the time of lifting of the ban on the use of the Internet for election campaigns extolled the start of online election campaigns and pointed out that there would be a variety of potential electoral campaigns from then on. How- ever, as the articles in this special edition indicate, many have said that the impact on the actual election of Internet use for election campaigns was low due to low voter turnout and a lack of data showing a significant correlation between Internet usage and the election results. Nevertheless, given the events that occurred inside and outside Japan around the time that the ban on using the Internet for election campaigns was lifted, it can be said that the start of the use of the Internet for the summer 2013 election campaigns marked a milestone, and that we should reconsider the status of political communications in Japan in the social context, and not merely think of the impact of the Internet. Particularly since 2010, pro-democracy movements such as the Arab Spring and protest movements including the Occupy movement have developed on the back of the spread of social networks such as Twitter and Facebook and the increasing number of smartphone users globally. The anti-nuclear movement seen in Japan around the same time - albeit, a somewhat different kind of movement - appears to have the same communication structure. If one looks at dominant opinions on the Internet in recent years and uses right-leaning opinions as an example, it can be seen that using the Internet has become more significant as a method for political activities for certain age groups and segments of society. Furthermore, objections against companies that exploit their employees - such movements started coming to the surface in 2013 - should be considered as political communications made through the means of easy-to-access information. This special edition aims to examine the relationship between the Internet and political communications, including possibilities that will be traced back to the concept of social change through digital technologies, which has been called &quot;Cyberactivism&quot; (McCaughey, 2014) since 2000s. The main purpose of this special edition, however, is to investigate what kind of roles mass media, which has been playing a key role in terms of political communications in conventional Japanese society, will be able to take on in the current communication environment, in which a diversity of different types of media and networks are developing. Based on this background, we have asked the writers for this special edition to discuss matters in accordance with their respective fields of expertise, in order to clarify the dynamics of political communications through media and networks in Japan from the past to the present, focusing on the impact of the Internet on the content of specific online political information and the use of such content.

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    • 討論 抄録 CM情報の蓄積と利用を考える (国際日本文化研究センターシンポジウム CM研究の展開と発展 : 日文研共同研究からの10年) -- (CM情報の蓄積と利用を考える)

      谷川 建司, 是永 論, 柄本 三代子

      テレビ文化研究 : テレビ文化アーカイブズ研究プロジェクト研究会報告集3   109 - 118   2014年

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:京都精華大学全学研究センター  

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    • 日本社会における「在宅勤務」イメージの系譜(報告部門,「実践」〜地域を超えて。テレワークは次のステージへ〜)

      是永 論, 藤井 貴大

      日本テレワーク学会研究発表大会予稿集 ( 15 ) 68 - 69   2013年7月6日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:日本テレワーク学会  

      本報告では、インターネット普及以前の90年代の時期も含め、日本社会の中で「在宅勤務」というものがどのようなものとして人々によって理解されてきたのかについて、新聞記事のテキストと、実際の在宅勤務者によるインタビュー調査の分析を交えながら、在宅勤務についての一般化された理解と個別的な経験との関係を検証する。その考察を通じて、現代の日本社会においてテレワークが普及・展開するにあたって、どのような動機付けがあり、その課題に対してどのようにアプローチしていけばよいのか、手がかりを探ることにしたい。

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    • WS5 社会情報学におけるエスノグラフィーの可能性 : 実践とメディアのインタフェースに向けて(ワークショップ5)

      五十嵐 素子, 笠木 佑美, 秋谷 直矩, 是永 論, 水川 喜文, 木村 忠正

      社会情報学会(SSI)学会大会研究発表論文集2013   237 - 237   2013年

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:社会情報学会  

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    • メディア空間とデザイン(第32期第8回研究会(理論研究部会企画),研究会の記録(2010年4月〜11月))

      是永 論

      マス・コミュニケーション研究 ( 78 ) 276 - 277   2011年1月31日

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:日本マス・コミュニケーション学会  

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    • 本研究の理論背景と調査の概略(テレビ視聴と価値・政治意識の関連,日本行動計量学会 第38大会 抄録集)

      飽戸 弘, 稲葉 哲郎, 是永 論, 服部 弘, 山田 一成

      日本行動計量学会大会発表論文抄録集38   340 - 343   2010年9月22日

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      出版者・発行元:日本行動計量学会  

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    • 政治意識とテレビ視聴(テレビ視聴と価値・政治意識の関連,日本行動計量学会 第38大会 抄録集)

      飽戸 弘, 稲葉 哲郎, 是永 論, 服部 弘, 山田 一成

      日本行動計量学会大会発表論文抄録集38   344 - 345   2010年9月22日

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      出版者・発行元:日本行動計量学会  

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    • ソーシャルネットワークとテレビ視聴(テレビ視聴と価値・政治意識の関連,日本行動計量学会 第38大会 抄録集)

      飽戸 弘, 稲葉 哲郎, 是永 論, 服部 弘, 山田 一成

      日本行動計量学会大会発表論文抄録集38   346 - 347   2010年9月22日

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      出版者・発行元:日本行動計量学会  

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    • メデイア・リテラシーとテレビ視聴(テレビ視聴と価値・政治意識の関連,日本行動計量学会 第38大会 抄録集)

      飽戸 弘, 稲葉 哲郎, 是永 論, 服部 弘, 山田 一成

      日本行動計量学会大会発表論文抄録集38   348 - 349   2010年9月22日

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      出版者・発行元:日本行動計量学会  

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    • テレビとインターネットの同時利用行動(第29期第4回研究会(マルチメディア研究部会企画))(終わる)(研究会の記録(二〇〇三年一一月〜二〇〇四年三月))

      川喜田 尚, 是永 論

      マス・コミュニケーション研究 ( 65 ) 156 - 157   2004年7月31日

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      出版者・発行元:日本マス・コミュニケーション学会  

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    • マスコミュニケーション研究とデータ管理 : 認知的道具としての調査票の意味(第10回「社会・意識調査データベース」ワークショップ報告)

      是永 論

      社会情報12 ( 1 ) 151 - 159   2003年2月28日

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      出版者・発行元:札幌学院大学  

      第10回「社会・意識調査データベース」ワークショップ報告The 10th Workshop of Social and Opinion Research Data base Project (SORD)

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    • 電子メディアにおける人間関係(一九九四年度春季研究発表会 ワークショップ報告)

      中村 功, 是永 論, 水越 伸

      マス・コミュニケーション研究46 ( 0 ) 210 - 211   1995年

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      記述言語:日本語   出版者・発行元:日本マス・コミュニケーション学会  

      DOI: 10.24460/mscom.46.0_210

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    書籍等出版物

    • エスノメソドロジー住まいの中の小さな社会秩序 : 家庭における活動と学び : 身体・ことば・モノを通じた対話の観察から

      是永, 論, 富田, 晃夫

      明石書店  2021年10月  ( ISBN:9784750352633

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      総ページ数:170p   記述言語:日本語

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    • モビリティーズのまなざし : ジョン・アーリの思想と実践 = The mobilities gaze : the sociological ideas and gigs with John Urry

      小川, 葉子, 是永, 論, 太田, 邦史

      丸善出版  2020年11月  ( ISBN:9784621305652

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      総ページ数:xi, 229p   記述言語:日本語

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    • 見ること・聞くことのデザイン

      是永論( 担当: 単著)

      新曜社  2017年4月14日  ( ISBN:4788515091

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      総ページ数:232   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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    • ワークプレイス・スタディーズ

      水川喜文, 秋谷直矩, 五十嵐素子( 範囲: 2・6・10章)

      ハーベスト社  2017年3月  ( ISBN:4863390831

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    • Interacting with Objects: Language, materiality, and social activity

      Maurice Nevile, Pentti Haddington, Trine Heinemann, Mirka Rauniomaa

      John Benjamins Publishing Company  2014年9月12日  ( ISBN:9027212139

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      総ページ数:400  

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    • コミュニケーション論をつかむ (テキストブックス[つかむ])

      辻 大介, 是永 論, 関谷 直也( 担当: 共著)

      有斐閣  2014年5月8日  ( ISBN:4641177201

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      総ページ数:248  

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    • エスノメソドロジーへの招待―言語・社会・相互行為

      中河 伸俊, 岡田 光弘, 小宮 友根, 是永 論( 担当: 共訳)

      ナカニシヤ出版  2014年4月  ( ISBN:4779508290

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      総ページ数:382  

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    • 未知なる日常への冒険 : 高校生のための社会学

      高校生のための社会学編集委員会, 水上 徹男, 是永 論, 砂川 浩慶, 福永 真弓, 本田 量久

      ハーベスト社  2009年  ( ISBN:9784863390102

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      記述言語:日本語

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    • 視覚イメージ伝達のカテゴリー分析 : モバイル技術を利用した相互行為における教示実践

      是永 論

      立教大学是永研究室  2008年 

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    • テキスト社会調査

      小林 修一, 久保田 滋, 西野 理子, 西澤 晃彦, 是永 論, 岡田 光弘, 米村 千代

      梓出版社  2005年  ( ISBN:9784872622195

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      記述言語:日本語

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    • わかってもらう説得の技術

      是永 論( 担当: 単著)

      中経出版  2004年3月  ( ISBN:4806119784

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      総ページ数:223   記述言語:日本語

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