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氏名

川﨑 晶子 (カワサキ アキコ)

KAWASAKI Akiko

所属

立教大学(名誉教授)

職名

名誉教授

出身地

東京都

研究分野・キーワード

社会言語学、言語行動国際比較、発達社会言語学、言語変化,英語教育

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 言語行動の国際比較

  • 大人の言語発達と社会規範の習得・継承

  • 心地よさの条件の国際比較

  • 新語の普及・概念形成・社会変化について

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 言語行動の国際比較
    研究期間: 1976年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 言語行動、敬語行動、ポライトネス、国際比較、日英語比較
    専門分野(科研費分類): 言語学、文化人類学・民俗学、社会学

  • 大人の言語発達
    研究期間: 1985年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 発達社会言語学、成熟語彙・表現,言語意識
    専門分野(科研費分類): 言語学、文化人類学・民俗学、社会学

  • 自然観に関する新語の普及・概念形成・社会変化
    研究期間: 2009年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 自然観、新語普及、概念形成、社会変化、言語変化
    専門分野(科研費分類): 言語学

論文 【 表示 / 非表示

  • アメリカ英語の鳥声記述 : 聞きなしとオノマトペ
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ことば・文化・コミュニケーション : 異文化コミュニケーション学部紀要  10巻  (頁 13 ~ 31)
    掲載紙 発行年月: 2018年
    著者氏名(共著者含): 川﨑 晶子

    DOI: info:doi/10.14992/00015792
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Linguistic Adulthood in Japanese
    言語区分: 英語
    掲載誌名: ことば・文化・コミュニケーション : 異文化コミュニケーション学部紀要  9巻  (頁 29 ~ 52)
    掲載紙 発行年月: 2017年
    著者氏名(共著者含): Akiko Kawasaki

    DOI: info:doi/10.14992/00014595
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 画面録画を用いての書き手の内省分析 : 英語母語話者がメールを書くときに何を気にしているかを探る
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ことば・文化・コミュニケーション : 異文化コミュニケーション学部紀要  8巻  1号  (頁 81 ~ 90)
    掲載紙 発行年月: 2016年
    著者氏名(共著者含): 川﨑 晶子

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 語の意味変化と社会変化 : 小鳥、野鳥、探鳥、愛鳥
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ことば・文化・コミュニケーション : 異文化コミュニケーション学部紀要  6巻  1号  (頁 31 ~ 47)
    掲載紙 発行年月: 2014年
    著者氏名(共著者含): 川﨑晶子

    DOI: info:doi/10.14992/00009091
    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 社会言語学とコミュニティ
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: コミュニティ福祉学部紀要  第五号、155-162頁巻
    掲載紙 発行年月: 2003年04月
    著者氏名(共著者含): 川﨑 晶子

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 朝倉日本語講座1世界の中の日本語 (共著)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 朝倉書店
    発行年月: 2005年06月
    著者氏名: 早田 輝洋、長嶋 善郎、田窪 行則、吉田 和彦、川﨑 晶子 他

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第5章 諸言語の敬語と日本語の敬語
    著書形態: 共著
    専門分野(科研費分類): 言語学 、 日本語学

  • 応用言語学辞典
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 研究社
    発行年月: 2003年04月
    著者氏名: 小池生夫

    著書種別: 事典・辞典・辞書
    担当部分: 社会的立場・ 役割バラエティー、親子ことば、母親言葉、成熟ことば、集団語、位相語、人間関係語、若者ことば、ハワイの日本語、言語偏見、ステレオタイプ、敬語回避、ブーメラン・スピーチ、社交的言語使用
    著書形態: 共編著

  • Aspects of English as a World Language
    記述言語: 英語
    出版機関名: Maruzen,
    発行年月: 1993年04月
    著者氏名: Yoshihiko Ikegami & Masayoshi Toyota (eds.)

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: "The Language of Politeness"
    著書形態: 分担執筆

  • 「発話の韻律的特徴に関する社会言語学的視点」
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 『英語音声学と英語教育』(島岡丘教授還暦記念論文集編集委員会編)開隆堂
    発行年月: 1992年04月

  • "The Concept of Politeness: An empirical study of American English and Japanese"
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 共著(共著者:S.Ide, B.Hill, Y.Carnes, T.Ogino, A.Kawasaki) Politeness in Language: Studies in its History,Theory and Practice, Richard Watts,Sachiko Ide & Konrad Ehlich (eds.), Mouton de Gruyter
    発行年月: 1992年04月

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 日本人とアメリカ人の敬語行動
    活動期間(研究年月など): 1980年04月 ~ 継続中

  • Polite Behavior of Japanese and Americans
    活動期間(研究年月など): 1980年04月 ~ 継続中

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 大学英語教育学会JACET賞
    受賞年月: 1987年10月
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 大学英語教育学会
    受賞者・受賞グループ名: 川﨑 晶子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 情報化社会における言語の標準化:女性の敬語の言語形式と機能
    研究期間: 1982年04月 ~ 1984年03月
    研究種目: 基盤研究C(一般)
    研究内容:
    特定の場面でどのような表現を使うかを男女で比較。質問票を使った計量的研究。

  • 総合的英語教育システムの開発
    研究期間: 1996年04月 ~ 1999年03月
    研究種目: 一般研究C
    研究内容:
    大学全体の英語教育のシステム、シラバス開発共同研究。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 日本人とアメリカ人の敬語行動の比較研究
    研究期間: 1982年04月 ~ 1986年03月
    相手先機関名: トヨタ財団
    受託研究区分: 一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 情報化社会における言語の標準化:女性の敬語の言語形式と機能
    研究期間: 1982年04月 ~ 1984年03月
    共同研究区分: 国内共同研究

  • 情報化社会における言語の標準化:日本人の言語行動の類型
    研究期間: 1984年04月 ~ 1985年03月
    共同研究区分: 国内共同研究

  • 総合的英語教育システムの開発
    研究期間: 1996年04月 ~ 1999年03月
    共同研究区分: 国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • "Developmental Sociolinguistics: from a college student to a working woman in Japan" in Panel: Negotiating linguistic politeness in Japanese interaction: A critical examination of honorifics
    会議名称: 11th International Pragmatics Conference (2009年07月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Melbourne, Australia
    発表形態: シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
    専門分野(科研費分類): 言語学、 文化人類学・民俗学

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究活動の中心は、社会言語学の視点で実際の生きた言語行動を分析し、人間と言語とのかかわりあい、文化・社会と言語との関係を考えることである。たとえば日本語の敬語とその他の言語の敬語的な機能がある表現を、敬語行動の国際比較として研究している。また、相手の気持を察して行動する日本人、相手の意志を聞いて行動するアメリカ人などの行動パターンから、その底に流れる心地よさの条件を明らかにしようとしている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 担当:社会言語学、言語学入門、専門演習(社会言語学)、卒業研究演習(社会言語学)。異文化コミュニケーション学部の授業では、社会言語学の視野を持って、身近な言語現象にさまざまな言語理論があることを知ってもらう。と同時に、特定の現象に焦点を当て、自分の目で観察し、先行研究を学び、そこから自分でできる新しい一歩を考え、そのために必要な情報を集め、客観的な分析方法で分析し、小さくても独自の研究をする楽しみ、も知ってもらう。

  • 全学共通科目英語カリキュラム作成/運営・授業担当。英語教育に関して、英語教育は全人教育だと考えている。単語や文法を覚えこんでいるだけのような状態の学生達に、それを自分の道具として活用し、気持を伝える英語、考えを整理して表現できる英語が使えるように、自ら考えそれを表現しようとする態度を持った英語の使い手になってもらいたいと思っている。また、異なった視点や価値感があることを知り、それを寛容に受け入れようとする態度もつちかってほしいと思う。

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

2007年10月 ~ 2009年03月  
総長室調査役

活動内容:
全カリ英語教育改革の推進

2010年04月 ~ 2012年03月  
EDC英語ディスカッションセンター員

活動内容:
マネジメント会議でEDCの運営及び総長室との連携を取り、プログラム会議および教員会議でシラバス、授業、指導などに関する細かい意思決定をする。

2012年04月 ~ 2015年09月  
ランゲージセンター長

活動内容:
ランゲージセンターの運営

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2003年04月 ~ 2005年03月  
社会言語科学会 研究大会委員会委員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

 
敬語行動の国際比較のために、日米の研究者と共同研究

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 社会言語学

  • 英語教育

  • 言語行動

  • 国際比較

  • 心地よさの条件

 

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