2024/02/15 更新

写真b

イワツキ ナオキ
岩月 直樹
IWATSUKI Naoki
*大学が定期的に情報更新している項目(その他は、researchmapの登録情報を転載)
所属*
法学部 法学科
法学研究科 法学政治学専攻 博士課程後期課程
法学研究科 法学政治学専攻 博士課程前期課程
職名*
教授
学位
専門研究課程 ( パリ第一大学(パンテオン・ソルボンヌ)(フランス) ) / 修士(法学) ( 東京大学 )
連絡先
メールアドレス
研究テーマ*
  • 国際紛争処理過程における自助を中心的な研究テーマとし、その観点から国家責任、平和的紛争処理手続、安全保障の研究に従事している。近年は復仇概念につき概念史・制度史の観点からの研究を行ってきた。今後は対抗措置制度の制度内容の明確化を目的とした研究を進める予定である。

  • 研究キーワード
  • Dispute settlement

  • 紛争処理

  • 経済制裁

  • 対抗措置

  • 学内職務経歴*
    • 2012年4月 - 現在 
      法学部   法学科   教授
    • 2012年4月 - 現在 
      法学研究科   法学政治学専攻 博士課程前期課程   教授
    • 2012年4月 - 現在 
      法学研究科   法学政治学専攻 博士課程後期課程   教授
    • 2007年4月 - 2012年3月 
      法学部   法学科   准教授
    • 2007年4月 - 2012年3月 
      法学研究科   法学政治学専攻 博士課程前期課程   准教授
    • 2007年4月 - 2012年3月 
      法学研究科   法学政治学専攻 博士課程後期課程   准教授
    • 2005年4月 - 2007年3月 
      法学部   法学科   助教授
    • 2006年4月 - 2007年3月 
      法学研究科   法学政治学専攻 博士課程前期課程   助教授
    • 2006年4月 - 2007年3月 
      法学研究科   法学政治学専攻 博士課程後期課程   助教授
    • 2005年4月 - 2006年3月 
      法学研究科 比較法専攻博士課程前期課程   助教授
    • 2005年4月 - 2006年3月 
      法学研究科 比較法専攻博士課程後期課程   助教授
    • 2004年4月 - 2005年3月 
      法学部   法学科   専任講師
    • 2003年4月 - 2004年3月 
      法学部   国際・比較法学科   専任講師

    ▼全件表示

     

    研究分野

    • 人文・社会 / 国際法学

    経歴

    • 2012年4月 - 現在 
      立教大学   法学研究科 法学政治学専攻博士課程後期課程   教授

      詳細を見る

    • 2012年4月 - 現在 
      立教大学   法学研究科 法学政治学専攻博士課程前期課程   教授

      詳細を見る

    • 2012年4月 - 現在 
      立教大学   法学部 法学科   教授

      詳細を見る

    • 2007年4月 - 2012年3月 
      立教大学   法学部 法学科   准教授

      詳細を見る

    • 2005年4月 - 2007年3月 
      立教大学   法学部 法学科   助教授

      詳細を見る

    • 2003年4月 - 2005年3月 
      立教大学   法学部 国際・比較法学科   専任講師

      詳細を見る

    • 2002年4月 - 2003年3月 
      東京大学 社会科学研究所   助手

      詳細を見る

    • 2001年4月 - 2002年3月 
      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

      詳細を見る

    ▼全件表示

    学歴

    • - 2002年3月 
      東京大学   法学政治学研究科

      詳細を見る

      国名: 日本国

      researchmap

    • - 2000年10月 
      パリ第1大学   国際法国際組織法専門研究課程(D.E.A.)

      詳細を見る

      国名: フランス共和国

      researchmap

    • - 1998年3月 
      東京大学   法学政治学研究科

      詳細を見る

      国名: 日本国

      researchmap

    • - 1996年3月 
      早稲田大学   法学部

      詳細を見る

      国名: 日本国

      researchmap

    委員歴

    • 2008年4月 - 現在 
      国際法協会(日本支部)   Japanese Yearbook of International Law編集委員

      詳細を見る

      団体区分:学協会

      researchmap

    • 2009年10月 - 2011年9月 
      国際法学会   評議員

      詳細を見る

      団体区分:学協会

      researchmap

    論文

    ▼全件表示

    書籍等出版物

    • サブテクスト国際法 : 教科書の一歩先へ = Advanced readings in international law

      森, 肇志, 岩月, 直樹( 担当: 共編者(共編著者))

      日本評論社  2020年3月  ( ISBN:9784535524729

      詳細を見る

      総ページ数:iv, 240p   記述言語:日本語

      CiNii Books

      researchmap

    • 国際法で世界がわかる : ニュースを読み解く32講

      森川, 幸一, 森, 肇志, 岩月, 直樹, 藤澤, 巌, 北村, 朋史( 担当: 共編者(共編著者))

      岩波書店  2016年12月  ( ISBN:9784000229555

      詳細を見る

      総ページ数:ix, 342p   記述言語:日本語

      CiNii Books

      researchmap

    講演・口頭発表等

    • Regime Interaction between the Law of the Sea and the Law on Climate Change

      Naoki IWATSUKI

      Conference on Oceans Law & Policy: Peaceful Maritime Engagement in East Asia and the Pacific Region (COLP44, co-hosted by The Japan Institute of International Affairs, the Stockton Center for International Law at the U.S. Naval War College, the World Maritime University--Sasakawa Global Ocean Institute, and the Ocean Policy Research Institute at The Sasakawa Peace Foundation)  2021年5月12日 

      詳細を見る

      開催年月日: 2021年5月10日 - 2021年5月12日

      記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

      researchmap

    • Third Party Status of Foreign Investors in Relation to Countermeasures against their State of Nationality

      Naoki IWATSUKI

      2016 Korean Society of International Law International Conference  2016年10月21日 

      詳細を見る

    • 国際法における対抗措置の位置づけ ―国際紛争処理の法構造の視点から―

      岩月直樹

      国際法学会2007年度研究大会春季研究大会  2007年5月12日  国際法学会

      詳細を見る

      記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

      開催地:筑波大学講堂  

      researchmap

    共同研究・競争的資金等の研究

    • 「第三国による対抗措置」の理論的および現実的妥当性に関する研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      岩月 直樹

      詳細を見る

      2018年4月 - 2022年3月

      課題番号:18K01282

      配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

      国際社会における基本的利益を侵害する行為(例えば基本的人権の重大な侵害等)を行う国がある場合、経済制裁、とりわけ通常であればそれ自体が禁じられる措置に訴えることで是正するよう求めることが、他国に認められるのか。この問題について、国連における検討作業、具体的な事案における諸国家の実行と学説の検討を通じて、どのような場合であれば国際法上認められるようになっているかを、検討した。
      国が人民の政治的選択に関わる基本的人権を重大に侵害する場合には、他国による個別的あるいは集団的な一方的措置が認められうるが、現状ではそれを国際社会全体に対する義務の違反の場合として一般化する形で認められるには至っていない。

      researchmap

    • 国際紛争処理における事実審査手続きの法的意義と位置づけに関する研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      詳細を見る

      2008年4月 - 2011年3月

      資金種別:競争的資金

      本研究は国際紛争処理において従来、必ずしもその重要性が認識されてこなかった事実調査手続きについて、国際紛争あるいは超国境的紛争の処理と解決におけるその利用実態を調査し、平和的紛争解決原則を基本原則とする今日の国際紛争処理の法構造におけるその意義と位置づけを明らかにすることを目的とする。

      researchmap

    • 友好的紛争処理手続の補助手段としての対抗措置の研究

      日本学術振興会  科学研究費助成事業 

      詳細を見る

      2005年4月 - 2008年3月

      資金種別:競争的資金

      researchmap

    • Study on the Regime of Countermeasures of Contemporary International Law

      詳細を見る

      2002年4月 - 2005年4月

      資金種別:競争的資金

      researchmap

    • 対抗措置制度の研究

      詳細を見る

      2002年4月 - 2005年4月

      資金種別:競争的資金

      researchmap

    お問い合わせ先
    外部の方
    学内の方